JPS6276694A - フレキシブル印刷回路基板 - Google Patents
フレキシブル印刷回路基板Info
- Publication number
- JPS6276694A JPS6276694A JP21504085A JP21504085A JPS6276694A JP S6276694 A JPS6276694 A JP S6276694A JP 21504085 A JP21504085 A JP 21504085A JP 21504085 A JP21504085 A JP 21504085A JP S6276694 A JPS6276694 A JP S6276694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- flexible printed
- printed circuit
- fpc
- conductive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はフレキシブル印刷回路基板に係り、特に折り曲
げて使用する場合に好適なフレキシブル印刷回路基板に
関する。
げて使用する場合に好適なフレキシブル印刷回路基板に
関する。
従来の装置は特開昭59−165308号公報および第
3図、第4図に記載のように、FPC(フレキンプル印
刷回路基板)を折り線30部分で折り曲げる構造となっ
ていた。
3図、第4図に記載のように、FPC(フレキンプル印
刷回路基板)を折り線30部分で折り曲げる構造となっ
ていた。
しかし電気回路を形成する導電性材も一緒に折れ曲がり
、導電性材のはく離および断線防止については配慮され
ていなかった。
、導電性材のはく離および断線防止については配慮され
ていなかった。
本発明の目的は、Fl’Cを折り曲げて使用する場合、
フレキシブル印刷回路基板体上に電気回路を形成する導
電性材を、折り曲げ線と交差しないように配置すること
によりFPC折り曲げ部において、該4電性材を折り曲
げず、該導電性材のはく離および、断線を防止したF’
PCを提供することにある。
フレキシブル印刷回路基板体上に電気回路を形成する導
電性材を、折り曲げ線と交差しないように配置すること
によりFPC折り曲げ部において、該4電性材を折り曲
げず、該導電性材のはく離および、断線を防止したF’
PCを提供することにある。
本発明(ユ、F P CO) 1fTつ曲け線を境いに
して。
して。
電気回路を形成する4電性材を分離:l工立させ、折り
曲げ性を良くするとともに、折り曲げ後のフレキシブル
性を損なわないようンζするため、折り曲げ線部のフレ
キンプル印刷基敬体に切り溝を設けたものである。
曲げ性を良くするとともに、折り曲げ後のフレキシブル
性を損なわないようンζするため、折り曲げ線部のフレ
キンプル印刷基敬体に切り溝を設けたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図にょり説明す
る。
る。
第1+4は本発明の一実施例のF’PC折り曲げ前の平
面図を示し、フレキシブル印刷基板体I C1)上に折
り曲げ線3ン境いにして、独立した電気回路を形成する
導電性材2が配置されている。また、折り曲げ線3を中
心にして該折り曲げ線3と平行な切り溝がフレキ/プル
印刷基板体に設けられている。
面図を示し、フレキシブル印刷基板体I C1)上に折
り曲げ線3ン境いにして、独立した電気回路を形成する
導電性材2が配置されている。また、折り曲げ線3を中
心にして該折り曲げ線3と平行な切り溝がフレキ/プル
印刷基板体に設けられている。
第2図(ま折り曲げ線30部分で折り曲げた状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
本実施例によれば、折り曲げ線3と導電性材2とがメ差
していないため、FPCを折り曲げても導電性材2をよ
併れ曲からず、はく離εよび断線の危険性がγjくする
。また、折り曲げ線3に平行な切り溝5があるため、F
PCの折り曲げ作業カー容。
していないため、FPCを折り曲げても導電性材2をよ
併れ曲からず、はく離εよび断線の危険性がγjくする
。また、折り曲げ線3に平行な切り溝5があるため、F
PCの折り曲げ作業カー容。
易になるとともに、切り溝5Q)両端部FPCは2枚の
独立したF1’Cとなり、FPCとし−C(1)フレギ
ンフル性を損うことがない。
独立したF1’Cとなり、FPCとし−C(1)フレギ
ンフル性を損うことがない。
サラに、第2図のF P C幅寸法6は従来例第3図、
第4図(1) F P C幅寸法4の約半分にすること
が出来るため、FPC実装スペースを小さくすることが
出来るなどの効果がある。
第4図(1) F P C幅寸法4の約半分にすること
が出来るため、FPC実装スペースを小さくすることが
出来るなどの効果がある。
本発明によれば、電気回路を形成する導電性材を折り曲
げることがないので、4′FIL性材の(ユく離および
断線の危険性がなくなる。
げることがないので、4′FIL性材の(ユく離および
断線の危険性がなくなる。
また、折り曲げ部に切り溝があるため、FPCの折り曲
げ作業性が良くなるとともに、折り曲げた後、切り溝部
FPCは2枚に独立しているため実装取付後のフレキシ
ブル性は損なわれない。
げ作業性が良くなるとともに、折り曲げた後、切り溝部
FPCは2枚に独立しているため実装取付後のフレキシ
ブル性は損なわれない。
さらに、FPCの幅寸法が小さくなり、 F’PCの実
装スペースを小さくすることが出来るなどの効果がある
。
装スペースを小さくすることが出来るなどの効果がある
。
第1図は本発明の一実施例のFPCの平面図。
第2図は同じ(F P Cの折り曲げた状態を示す斜視
図、第3図は従来例を示すF’PCの平面図、第4図は
従来例のFPCを折り曲げた状態を示す斜視図である。 1・・・フレキソプル印刷基板体 2・・・電気回路用の導電性材 3・・・折り曲げ線 4・・・FPCQ幅寸法 5・・・切り溝 6・・・FPC(1)@寸法
図、第3図は従来例を示すF’PCの平面図、第4図は
従来例のFPCを折り曲げた状態を示す斜視図である。 1・・・フレキソプル印刷基板体 2・・・電気回路用の導電性材 3・・・折り曲げ線 4・・・FPCQ幅寸法 5・・・切り溝 6・・・FPC(1)@寸法
Claims (1)
- 1、電気絶縁性を有するフレキシブル印刷回路基板体に
導電性材で電気回路を形成し、所望の位置を折り曲げた
フレキシブル印刷回路基板において、折り曲げ部に折り
曲げ線と平行して切溝を設けたことを特徴とするフレキ
シブル印刷回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21504085A JPS6276694A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | フレキシブル印刷回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21504085A JPS6276694A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | フレキシブル印刷回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276694A true JPS6276694A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16665757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21504085A Pending JPS6276694A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | フレキシブル印刷回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276694A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217879U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-06 | ||
| JP2010129386A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Fujikura Ltd | フレキシブルプリント基板及び電子機器 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21504085A patent/JPS6276694A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217879U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-06 | ||
| JP2010129386A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Fujikura Ltd | フレキシブルプリント基板及び電子機器 |
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