JPS627681Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627681Y2 JPS627681Y2 JP1982046351U JP4635182U JPS627681Y2 JP S627681 Y2 JPS627681 Y2 JP S627681Y2 JP 1982046351 U JP1982046351 U JP 1982046351U JP 4635182 U JP4635182 U JP 4635182U JP S627681 Y2 JPS627681 Y2 JP S627681Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- weir
- movable
- guide
- formwork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Repair (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はコンクリートの舗装用型枠に係り、特
に高さを微調整することができて作業性にすぐれ
た舗装用型枠に係る。
に高さを微調整することができて作業性にすぐれ
た舗装用型枠に係る。
従来コンクリート舗装用型枠は例えば第1図に
示す如き断面略L字形の一体構造であり、高さは
限定的なものである。
示す如き断面略L字形の一体構造であり、高さは
限定的なものである。
また、実公昭45−9134号公報に示される中間補
助パネルの如きものも知られている。
助パネルの如きものも知られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記従来例では第1図に示す如き断面略L字形
の一体構造であるため、該型枠1の設置面2から
堰部3の堰頂3aまでの高さ寸法H0が可変不能
である。そこで現場では型枠を設置する路盤4の
凹凸に合せて該型枠1の堰頂3aが傾斜した状態
で設置されることが多い。またこの路盤が必ずし
も計画舗装面と平行でないことから、これに設置
した型枠1を計画舗装面に保持することは困難で
ある。斯様に堰頂が平坦でない状態で設置された
型枠を用いてコンクリート舗設作業を行えば、平
坦性のある舗装盤を得ることは期待できない。更
に舗装厚Tの異なる舗装作業に、共通の型枠を使
用するとき、求めるコンクリート盤の舗装厚T
が、型枠高H0より大きい場合、路盤と型枠との
間に木材等の挿入物を入れ、型枠を嵩上げして堰
頂3aを上昇させて設置する。この作業は頻繁で
ありしかも微調整が因難であるから高度の平坦性
を確保することができず、加えてコンクリート盤
の側面下部に挿入物の凹凸に対応する凹凸が表わ
れるという欠点がある。また、求めるコンクリー
ト盤の舗装厚Tが第1図の如く型枠高Hoより小
さい場合は路盤を削り取り、路盤4の中に型枠を
沈設しなければならない。この場合も煩雑な作業
を伴いながら、平坦性の確保は一層困難となるば
かりでなく、路盤強度をも弱体化するおそれが多
い。
の一体構造であるため、該型枠1の設置面2から
堰部3の堰頂3aまでの高さ寸法H0が可変不能
である。そこで現場では型枠を設置する路盤4の
凹凸に合せて該型枠1の堰頂3aが傾斜した状態
で設置されることが多い。またこの路盤が必ずし
も計画舗装面と平行でないことから、これに設置
した型枠1を計画舗装面に保持することは困難で
ある。斯様に堰頂が平坦でない状態で設置された
型枠を用いてコンクリート舗設作業を行えば、平
坦性のある舗装盤を得ることは期待できない。更
に舗装厚Tの異なる舗装作業に、共通の型枠を使
用するとき、求めるコンクリート盤の舗装厚T
が、型枠高H0より大きい場合、路盤と型枠との
間に木材等の挿入物を入れ、型枠を嵩上げして堰
頂3aを上昇させて設置する。この作業は頻繁で
ありしかも微調整が因難であるから高度の平坦性
を確保することができず、加えてコンクリート盤
の側面下部に挿入物の凹凸に対応する凹凸が表わ
れるという欠点がある。また、求めるコンクリー
ト盤の舗装厚Tが第1図の如く型枠高Hoより小
さい場合は路盤を削り取り、路盤4の中に型枠を
沈設しなければならない。この場合も煩雑な作業
を伴いながら、平坦性の確保は一層困難となるば
かりでなく、路盤強度をも弱体化するおそれが多
い。
この様な問題は一般道路のコンクリート舗装に
限らず、各種舗装体の型枠設置作業に生ずるもの
であり、特に高度の平坦性を必要とする高級舗装
に於いて顕著である。
限らず、各種舗装体の型枠設置作業に生ずるもの
であり、特に高度の平坦性を必要とする高級舗装
に於いて顕著である。
また実公昭45−9134号公報に示される主版は、
下パネルが水平に設置できないときには水平に保
持させることができず、コンクリートと直面する
面に突杆頭部が突出し、かつ主版に縦孔が開口し
ているために生コンクリートが縦孔からクサビに
かけて流出して硬化し、取外し作業がしにくく、
かつパネルを取外した後のコンクリート面に凹凸
が出来て整形に手間を要する、という難がある。
特に再使用する場合には縦孔にこびりついたコン
クリートを除去しなければならず、手間がかかる
ほか、クサビによる固定であるため、クサビを強
く打ちこむと、外すときに手間を要し、クサビが
ゆるやかであるときはゆるみやすいという難があ
る。
下パネルが水平に設置できないときには水平に保
持させることができず、コンクリートと直面する
面に突杆頭部が突出し、かつ主版に縦孔が開口し
ているために生コンクリートが縦孔からクサビに
かけて流出して硬化し、取外し作業がしにくく、
かつパネルを取外した後のコンクリート面に凹凸
が出来て整形に手間を要する、という難がある。
特に再使用する場合には縦孔にこびりついたコン
クリートを除去しなければならず、手間がかかる
ほか、クサビによる固定であるため、クサビを強
く打ちこむと、外すときに手間を要し、クサビが
ゆるやかであるときはゆるみやすいという難があ
る。
本考案は前記問題点を解決し、作業性にすぐれ
て、高さ調節ならびに傾斜調節をすることができ
る舗装用型枠を提供することを目的として開発し
たもので、具体的手段としては、不動堰部と可動
堰板とを組合わせて成り、前記不動堰部は設置板
と堰板とで断面略L字形に形成し、前記堰板は長
手方向に所定間隔をおいて複数のガイド孔を開設
すると共に、堰板の裏面で設置板の上方におい
て、前記ガイド孔の開口端面両側部にガイド板を
突設して成り、前記可動堰板は裏面に前記堰板の
各ガイド孔と対応する位置に各々固定板を挿通す
るボルトとナツトの組合せから成る締付具を固定
し、上部に堰頂板を裏方向に向けて配設してな
り、前記締付具をガイド孔に挿通する態様で可動
堰板裏面を堰板表面に当接すると共に、前記固定
板を前記ガイド板のガイド孔から遠ざかる方向の
先端面に当接して締付具を締めつける構成で可動
堰板を不動堰部に対して上下動可能状に構成した
ことを特徴とする舗装用型枠、を構成する。
て、高さ調節ならびに傾斜調節をすることができ
る舗装用型枠を提供することを目的として開発し
たもので、具体的手段としては、不動堰部と可動
堰板とを組合わせて成り、前記不動堰部は設置板
と堰板とで断面略L字形に形成し、前記堰板は長
手方向に所定間隔をおいて複数のガイド孔を開設
すると共に、堰板の裏面で設置板の上方におい
て、前記ガイド孔の開口端面両側部にガイド板を
突設して成り、前記可動堰板は裏面に前記堰板の
各ガイド孔と対応する位置に各々固定板を挿通す
るボルトとナツトの組合せから成る締付具を固定
し、上部に堰頂板を裏方向に向けて配設してな
り、前記締付具をガイド孔に挿通する態様で可動
堰板裏面を堰板表面に当接すると共に、前記固定
板を前記ガイド板のガイド孔から遠ざかる方向の
先端面に当接して締付具を締めつける構成で可動
堰板を不動堰部に対して上下動可能状に構成した
ことを特徴とする舗装用型枠、を構成する。
締付具をゆるめることによつて、可動堰板は不
動堰部の堰板に対して上下動させて堰頂を高低微
調節することができる。
動堰部の堰板に対して上下動させて堰頂を高低微
調節することができる。
締付具の固定板はガイド板のガイド孔から遠ざ
かる方向の端面に当接した状態で締付具を締める
ため、固定板のたわみ弾力性を利用して可動堰板
を不動堰部に圧接して確実に固定することができ
る。また可動堰板は締付具がガイド孔の横幅内の
移動量の範囲内で板の長手方向において下方の不
動堰部が傾斜していても可動堰板上面を水平或い
は舗設計画面と平行に調節することができる。
かる方向の端面に当接した状態で締付具を締める
ため、固定板のたわみ弾力性を利用して可動堰板
を不動堰部に圧接して確実に固定することができ
る。また可動堰板は締付具がガイド孔の横幅内の
移動量の範囲内で板の長手方向において下方の不
動堰部が傾斜していても可動堰板上面を水平或い
は舗設計画面と平行に調節することができる。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第2図は型枠の斜視図であり、裏側を示す。
る。第2図は型枠の斜視図であり、裏側を示す。
型枠10は不動堰部11と可動堰板12とで構
成しており、不動堰部11は、平面長方形の設置
板11aを水平とし、これに堰板11bを垂直に
取りつけて断面略L字形に形成している。
成しており、不動堰部11は、平面長方形の設置
板11aを水平とし、これに堰板11bを垂直に
取りつけて断面略L字形に形成している。
堰板11bには長手方向に向かつて所定間隔お
きに複数ガイド孔13,13を開孔し、該ガイド
孔13は上下に長く形成してある。
きに複数ガイド孔13,13を開孔し、該ガイド
孔13は上下に長く形成してある。
前記堰板11の裏面で設置板11aの上方部に
は前記各ガイド孔13,13の開孔端両側面にガ
イド板14,14を平行にかつ堰板11bと直角
状に配設している。
は前記各ガイド孔13,13の開孔端両側面にガ
イド板14,14を平行にかつ堰板11bと直角
状に配設している。
前記可動堰板12は垂直状として不動堰部11
の堰板11b表面側に摺接させるものとして、上
部に堰頂板12aを直角状に配設し、該堰頂板1
2aを前記設置板11a上に配する態様にして断
面略L字形に構成している。
の堰板11b表面側に摺接させるものとして、上
部に堰頂板12aを直角状に配設し、該堰頂板1
2aを前記設置板11a上に配する態様にして断
面略L字形に構成している。
しかして前記可動堰板12の裏面である堰頂板
12aを設けた面には、前記不動堰部11のガイ
ド孔13,13に対応する位置にナツト15,1
5…を溶接により固着してある。
12aを設けた面には、前記不動堰部11のガイ
ド孔13,13に対応する位置にナツト15,1
5…を溶接により固着してある。
上記構成において、第3図に示すように、各ナ
ツト15,15が各ガイド孔13,13…に遊嵌
する態様で可動堰板12を堰板11bに密接させ
る。次に第6図に示すように、ボルト17にワツ
シヤ18と固定板16を挿通させて、固定板16
がガイド板14,14のガイド孔13から遠ざか
る方の端面に接するように配してボルト17先端
部をナツト15に螺合させる。
ツト15,15が各ガイド孔13,13…に遊嵌
する態様で可動堰板12を堰板11bに密接させ
る。次に第6図に示すように、ボルト17にワツ
シヤ18と固定板16を挿通させて、固定板16
がガイド板14,14のガイド孔13から遠ざか
る方の端面に接するように配してボルト17先端
部をナツト15に螺合させる。
上記構成の型枠10は堰頂板12aの高さHを
コンクリート設定高さに設定してボルト17,1
7…を締めつけるもので、可動堰板12の高さは
ガイド孔13内を縦方向へ移動するナツトの移動
量の範囲内で自由に調節することができる。
コンクリート設定高さに設定してボルト17,1
7…を締めつけるもので、可動堰板12の高さは
ガイド孔13内を縦方向へ移動するナツトの移動
量の範囲内で自由に調節することができる。
また第3図に示すように、ガイド孔13の横幅
はナツト15の幅より幅広としてあるために、設
置板11aが水平に設定できなかつた場合におい
ても、ナツト15がガイド孔13内で横移動でき
る範囲内で可動堰板を傾斜させて堰頂板12aを
水平に維持させることができる。
はナツト15の幅より幅広としてあるために、設
置板11aが水平に設定できなかつた場合におい
ても、ナツト15がガイド孔13内で横移動でき
る範囲内で可動堰板を傾斜させて堰頂板12aを
水平に維持させることができる。
このような各可動堰板を高さ調節をすることに
よつて隣接する可動堰板同士の不睦を避けながら
計画舗装面に合わせた平坦性ある型枠を設置する
ことができる。また型枠1のコンクリートに直接
触れる表面にボルトやナツトなどの凹凸構造が表
われないから、型枠1を使用して打設したコンク
リート版の側面に凹凸が表われず、故に型枠1を
コンクリート側から取外す作業を容易に行い得る
と共にコンクリート版の該側面に所定の目地構造
を形成するのに支障がない。すなわち第7図に示
すように可動堰板12と堰板11bの各表面(図
中の左方)は平坦板面にコンクリート5が接する
ので型枠10の取外しが楽である。更にガイド孔
13も可動堰板12によつて塞がれているため
に、コンクリート打設中に生コンクリートがガイ
ド孔13に流入して硬化することがないので、型
枠10の取外し並びに再使用の上でガイド孔13
に流入したコンクリートを除去する等の手間がか
からず作業性にすぐれている。
よつて隣接する可動堰板同士の不睦を避けながら
計画舗装面に合わせた平坦性ある型枠を設置する
ことができる。また型枠1のコンクリートに直接
触れる表面にボルトやナツトなどの凹凸構造が表
われないから、型枠1を使用して打設したコンク
リート版の側面に凹凸が表われず、故に型枠1を
コンクリート側から取外す作業を容易に行い得る
と共にコンクリート版の該側面に所定の目地構造
を形成するのに支障がない。すなわち第7図に示
すように可動堰板12と堰板11bの各表面(図
中の左方)は平坦板面にコンクリート5が接する
ので型枠10の取外しが楽である。更にガイド孔
13も可動堰板12によつて塞がれているため
に、コンクリート打設中に生コンクリートがガイ
ド孔13に流入して硬化することがないので、型
枠10の取外し並びに再使用の上でガイド孔13
に流入したコンクリートを除去する等の手間がか
からず作業性にすぐれている。
それがためにナツト15,15を可動堰板12
の裏面に固着してあるものである。
の裏面に固着してあるものである。
またガイド板14,14をガイド孔13の両側
に配して、両ガイド板14,14間に固定板16
を横架する態様であるので、ボルト17を締めた
ときに固定板16のたわみ弾力性を利用して締付
け効果を高めることができる。
に配して、両ガイド板14,14間に固定板16
を横架する態様であるので、ボルト17を締めた
ときに固定板16のたわみ弾力性を利用して締付
け効果を高めることができる。
なおボルト17とナツト15の組合せから成る
締付具は、前記実施例の逆にすることができる。
すなわち、可動堰板12裏面にボルト17を直角
状に立設し、ボルト17先端縁部に固定板16を
挿通して先端部にナツト15を螺合させる態様と
してもよい。
締付具は、前記実施例の逆にすることができる。
すなわち、可動堰板12裏面にボルト17を直角
状に立設し、ボルト17先端縁部に固定板16を
挿通して先端部にナツト15を螺合させる態様と
してもよい。
前記型枠10は不動堰部11が、堰板11bと
設置板11aとで略L字形になつているため、簡
単に堰板11bを垂直状に維持させることがで
き、かつ、堰板11bの表面方向にコンクリート
5の荷重がかかつても設置板11aが裏面方向に
あるので、この荷重を受けとめるため、他の部材
を後から別に設定する必要がない。
設置板11aとで略L字形になつているため、簡
単に堰板11bを垂直状に維持させることがで
き、かつ、堰板11bの表面方向にコンクリート
5の荷重がかかつても設置板11aが裏面方向に
あるので、この荷重を受けとめるため、他の部材
を後から別に設定する必要がない。
本考案は次のようなすぐれた効果を有してい
る。
る。
(1) 締付具をゆるめ、かつ締付けることによつ
て、不動堰部に対して可動堰板上面高さを高低
微調節することができるので、コンクリート打
設予定厚に合わせて高低自由に調節して堰を設
定することができる。
て、不動堰部に対して可動堰板上面高さを高低
微調節することができるので、コンクリート打
設予定厚に合わせて高低自由に調節して堰を設
定することができる。
(2) ガイド孔内の締付具はガイド孔の横幅内で移
動することができるため、不動堰部が下地の関
係で水平に設定できないときでも不動堰板を水
平に或いは舗設計画面と平行に維持させること
ができる。
動することができるため、不動堰部が下地の関
係で水平に設定できないときでも不動堰板を水
平に或いは舗設計画面と平行に維持させること
ができる。
(3) ガイド孔の前面に可動堰板があるため生コン
クリートがガイド孔に流入することがなく、ガ
イド孔にコンクリートが付着してしまうことが
ないため、作業性にすぐれている。
クリートがガイド孔に流入することがなく、ガ
イド孔にコンクリートが付着してしまうことが
ないため、作業性にすぐれている。
(4) ガイド孔の側部にガイド板を突設して、ガイ
ド孔の先端部に固定板を当接して締めるため、
固定板のたわみ弾力性を利用して、確実に締め
つけ固定することができる。
ド孔の先端部に固定板を当接して締めるため、
固定板のたわみ弾力性を利用して、確実に締め
つけ固定することができる。
(5) ボルト頭等が堰板、可動堰板の表面に突出し
ていないので、コンクリート側端面からの取外
しがしやすく、またコンクリート側端面に凹凸
ができず後処理がしやすい。
ていないので、コンクリート側端面からの取外
しがしやすく、またコンクリート側端面に凹凸
ができず後処理がしやすい。
第1図は従来の型枠を示す斜視図、第2図は本
考案に係る型枠の斜視図、第3図は第2図の−
断面図、第4図は不動堰部の部分斜視図、第5
図は可動堰板の部分斜視図、第6図は締付具の斜
視図、第7図は型枠の側面を示す断面図。 10……型枠、11……不動堰部、11a……
設置板、11b……堰板、12……可動堰板、1
2a……堰頂板、13……ガイド孔、14……ガ
イド板、15,17……締付具、16……固定
板。
考案に係る型枠の斜視図、第3図は第2図の−
断面図、第4図は不動堰部の部分斜視図、第5
図は可動堰板の部分斜視図、第6図は締付具の斜
視図、第7図は型枠の側面を示す断面図。 10……型枠、11……不動堰部、11a……
設置板、11b……堰板、12……可動堰板、1
2a……堰頂板、13……ガイド孔、14……ガ
イド板、15,17……締付具、16……固定
板。
Claims (1)
- 不動堰部と可動堰板とを組合わせて成り、前記
不動堰部は設置板と堰板とで断面略L字形に形成
し、前記堰板は長手方向に所定間隔をおいて復数
のガイド孔を開設すると共に、堰板の裏面で設置
板の上方において、前記ガイド孔の開口端面両側
部にガイド板を突設して成り、前記可動堰板は裏
面に前記堰板の各ガイド孔と対応する位置に各々
固定板を挿通したボルトとナツトの組合せから成
る締付具を固定し、上部に堰頂板を裏方向に向け
て配設して成り、前記締付具をガイド孔に挿通す
る態様で、可動堰板裏面を堰板表面に当接すると
共に、前記固定板を前記ガイド板のガイド孔から
遠ざかる方向の先端面に当接して締付具を締めつ
ける構成で可動堰板を不動堰部に対して上下可能
状に構成したことを特徴とする舗装用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4635182U JPS58149407U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 舗装用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4635182U JPS58149407U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 舗装用型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149407U JPS58149407U (ja) | 1983-10-07 |
| JPS627681Y2 true JPS627681Y2 (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=30057351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4635182U Granted JPS58149407U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 舗装用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149407U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626667Y2 (ja) * | 1988-05-27 | 1994-07-20 | ナショナル住宅産業株式会社 | 型 枠 |
| JP7842350B2 (ja) * | 2023-07-25 | 2026-04-08 | 称名土木株式会社 | 散水式融雪装置の施工方法及び補助型枠部材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS459134Y1 (ja) * | 1966-03-05 | 1970-04-28 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP4635182U patent/JPS58149407U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58149407U (ja) | 1983-10-07 |
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