JPS6277221A - 走行変速装置 - Google Patents
走行変速装置Info
- Publication number
- JPS6277221A JPS6277221A JP21769185A JP21769185A JPS6277221A JP S6277221 A JPS6277221 A JP S6277221A JP 21769185 A JP21769185 A JP 21769185A JP 21769185 A JP21769185 A JP 21769185A JP S6277221 A JPS6277221 A JP S6277221A
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- JP
- Japan
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- transmission
- speed
- clutch
- hydraulic
- gear
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- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は例えばコンバイン等に搭載されて使用されるも
ので、詳しくは複数個の常咬式ギヤ機構に対して夫々設
けられた複数個の油圧クラッチに対して択一的に圧油を
供給して複数段の変速操作が可能な主変速装置と、複数
段に変速可能な副変速装置とを直列に設けてある走行変
速装置に関する。
ので、詳しくは複数個の常咬式ギヤ機構に対して夫々設
けられた複数個の油圧クラッチに対して択一的に圧油を
供給して複数段の変速操作が可能な主変速装置と、複数
段に変速可能な副変速装置とを直列に設けてある走行変
速装置に関する。
〔従来の技術]
この種の走行変速装置において、従来は、副変速装置を
構成するに、8つのギヤ部を有するギヤ式シフトスリー
ブとこのギヤ式シフトスリーブに択一的に咬合する8つ
のギヤを同一伝動軸上に設けていた(例えば実開昭59
−131321号公報)。
構成するに、8つのギヤ部を有するギヤ式シフトスリー
ブとこのギヤ式シフトスリーブに択一的に咬合する8つ
のギヤを同一伝動軸上に設けていた(例えば実開昭59
−131321号公報)。
しかし、低速走行状態にある作業走行時には作業者に要
求される操作が走行変速操作だけでなく、コンバイン等
であれば脱穀・刈取りラッチ操作及び刈取部の昇降操作
をも含んでいる為に、操作が煩雑になっていた。 その
上に、作業走行時における副変速の切換操作は、副変速
がシフトスリーブを介して切換伝動するようになってい
るので、主クラッチを切操作し乍らの変速操作にならざ
るを得す、一層操作を煩雑にしていた。
求される操作が走行変速操作だけでなく、コンバイン等
であれば脱穀・刈取りラッチ操作及び刈取部の昇降操作
をも含んでいる為に、操作が煩雑になっていた。 その
上に、作業走行時における副変速の切換操作は、副変速
がシフトスリーブを介して切換伝動するようになってい
るので、主クラッチを切操作し乍らの変速操作にならざ
るを得す、一層操作を煩雑にしていた。
更に、この副変速装置を変速操作するには主クラッチを
切操作しなければならず、しかも、副変速装置の低速域
では作業走行速度として路上走行速度に比べて低速に設
定されているので、クラッチ操作をする毎に瞬間的に機
体が停止する状態になシ、再度クラッチが継ったときに
変速走行速度に戻ることになり、その間の速度差が大で
変速ショックが大きくなっていた。
切操作しなければならず、しかも、副変速装置の低速域
では作業走行速度として路上走行速度に比べて低速に設
定されているので、クラッチ操作をする毎に瞬間的に機
体が停止する状態になシ、再度クラッチが継ったときに
変速走行速度に戻ることになり、その間の速度差が大で
変速ショックが大きくなっていた。
本発明の目的はクラッチ機構の変更によって、変速操作
を容易迅速にかつショック少なく変速操作を行なえるも
のを、より安全性を高めた状態で設けるとともに、操作
系と圧力制御系との兼用構成によって構造の簡素化を図
れるものを提供する点にある。
を容易迅速にかつショック少なく変速操作を行なえるも
のを、より安全性を高めた状態で設けるとともに、操作
系と圧力制御系との兼用構成によって構造の簡素化を図
れるものを提供する点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による特徴構成は前記副変速装置を、機械式クラ
ッチ機構によって入切可能な高速ギヤ機構と、複数個の
油圧クラッチに対して択一的に圧油を供給して複数段の
変速操作が可能な常咬式の低速ギヤ機構とで構成すると
ともに、副変速装置側の油圧クラッチに対する制御バル
ブを、前記機械式クラッチ機構の切換操作機構に連動さ
せてある点にあり、その作用効果は次の通りである。
ッチ機構によって入切可能な高速ギヤ機構と、複数個の
油圧クラッチに対して択一的に圧油を供給して複数段の
変速操作が可能な常咬式の低速ギヤ機構とで構成すると
ともに、副変速装置側の油圧クラッチに対する制御バル
ブを、前記機械式クラッチ機構の切換操作機構に連動さ
せてある点にあり、その作用効果は次の通りである。
つまシ、副変速装置を作業走行時に対応した複数段の低
速ギヤ機構と路上走行に対応した高速ギヤ機構とに分離
して、低速ギヤ機構に対して油圧クラッチ機構を採用す
ることによって、低速走行状態である作業走行時であっ
てもノンクラッチ変速操作が可能であるから、変速ショ
ックを十分に抑えたものにでき、かつ、その為の変速操
作も変速操作レバーを操作するだけのワンタッチ操作で
よい。
速ギヤ機構と路上走行に対応した高速ギヤ機構とに分離
して、低速ギヤ機構に対して油圧クラッチ機構を採用す
ることによって、低速走行状態である作業走行時であっ
てもノンクラッチ変速操作が可能であるから、変速ショ
ックを十分に抑えたものにでき、かつ、その為の変速操
作も変速操作レバーを操作するだけのワンタッチ操作で
よい。
しかも、路上走行等の高速走行に変速操作する場合には
、高速ギヤ機構を入切するに機械式クラッチ機構を操作
しなければならないので、低速状態から高速状態に或い
は反対状態に切換える場合には主クラッチを一旦切った
状態で入切操作しなければならない。 従って、この高
速状態への移行に際しては操作は煩雑になるが作業者の
明確な意識を要求することになるので、不測な高速状態
への移行を防止できる、一方、機械式クラッチ機構を操
作する切換操作機構が高速ギヤ機構を入切する際に変速
操作方向に正逆作動するシフトフォーク等の部材を有し
ている点に着目して、この切換操作機構と低速ギヤ機構
に対する油圧クラッチへの制御バルブへの操作系とを連
動させることによって、この切換操作機構を操作するだ
けで高速ギヤ機構の入切と同時に油圧クラッチの入切も
同時に行なえる。
、高速ギヤ機構を入切するに機械式クラッチ機構を操作
しなければならないので、低速状態から高速状態に或い
は反対状態に切換える場合には主クラッチを一旦切った
状態で入切操作しなければならない。 従って、この高
速状態への移行に際しては操作は煩雑になるが作業者の
明確な意識を要求することになるので、不測な高速状態
への移行を防止できる、一方、機械式クラッチ機構を操
作する切換操作機構が高速ギヤ機構を入切する際に変速
操作方向に正逆作動するシフトフォーク等の部材を有し
ている点に着目して、この切換操作機構と低速ギヤ機構
に対する油圧クラッチへの制御バルブへの操作系とを連
動させることによって、この切換操作機構を操作するだ
けで高速ギヤ機構の入切と同時に油圧クラッチの入切も
同時に行なえる。
(発明の効果」
その結果、伝動系における作業走行速度に対応した低速
度域に対しては油圧クラッチを介装して操作容易迅速化
を図るとともに、高速度域に対しては機械式クラッチ機
構を採用して誤操作の防止を図シ乍ら安全性を確保しで
ある。
度域に対しては油圧クラッチを介装して操作容易迅速化
を図るとともに、高速度域に対しては機械式クラッチ機
構を採用して誤操作の防止を図シ乍ら安全性を確保しで
ある。
そして、前記制御バルブの操作機構と切換操作機構とを
連動させることによって、制御バルブの操作機構と別体
構成したものに比べて、制御バルブに対する操作レバー
等のものが省略できて、機器構成が簡素化できるととも
に、それだけ設置スペースが省略できる。 しかも、操
作レバーを持ちかえる手間がいらず、かつ、−回の操作
でよいので操作性が良好になる。
連動させることによって、制御バルブの操作機構と別体
構成したものに比べて、制御バルブに対する操作レバー
等のものが省略できて、機器構成が簡素化できるととも
に、それだけ設置スペースが省略できる。 しかも、操
作レバーを持ちかえる手間がいらず、かつ、−回の操作
でよいので操作性が良好になる。
し実施例]
コンバインに使用される走行変速装置を説明する。
第1図は伝動系の概略を示し、走行車体に搭載したエン
ジン(8)からの出力は、脱穀装置(2)への伝動系と
走行用及び刈取部駆動用の伝動系に分岐される。 後者
の分岐出力は、走行ミッションケース(9)の入力軸Q
Qにテンジョンクラッチ式の走行うラッチQl)を介し
てベルト伝達されたのち、更に走行系と刈取部伝動系と
に分岐されるO つまり、入力軸αりの動力の一部は、ギヤ変速装&(2
)を介してPTO軸03に取出され、ここからテンショ
ンクラッチ式の刈取りラッチQ4)’fr介して刈取部
(7)の入力軸−にベルト伝達される。
ジン(8)からの出力は、脱穀装置(2)への伝動系と
走行用及び刈取部駆動用の伝動系に分岐される。 後者
の分岐出力は、走行ミッションケース(9)の入力軸Q
Qにテンジョンクラッチ式の走行うラッチQl)を介し
てベルト伝達されたのち、更に走行系と刈取部伝動系と
に分岐されるO つまり、入力軸αりの動力の一部は、ギヤ変速装&(2
)を介してPTO軸03に取出され、ここからテンショ
ンクラッチ式の刈取りラッチQ4)’fr介して刈取部
(7)の入力軸−にベルト伝達される。
又、ミッションケース入力軸QOの動力の一部は、3段
の副変速装置cte、前進3段後進1段の主変速装置α
η及び操向クラッチ(ト)、(至)を経て左右の車軸0
1.四に伝達されるようになっている。
の副変速装置cte、前進3段後進1段の主変速装置α
η及び操向クラッチ(ト)、(至)を経て左右の車軸0
1.四に伝達されるようになっている。
主変速装置aηは、各変速段をなす常咬式ギヤ機構−の
伝動系に多板式油圧クラッチ(goa)。
伝動系に多板式油圧クラッチ(goa)。
(20b)、(20c)、(20d)を夫々組込み、こ
れら油圧クラッチ(20a) 、 (20b)・・に、
ミッションケース(9)のPTO@l]o3に連動連結
された油圧ポンプ翰からの圧油を、択一的に供給して、
所望の変速段での伝動を行う油圧操作式走行変速装置に
構成されている。
れら油圧クラッチ(20a) 、 (20b)・・に、
ミッションケース(9)のPTO@l]o3に連動連結
された油圧ポンプ翰からの圧油を、択一的に供給して、
所望の変速段での伝動を行う油圧操作式走行変速装置に
構成されている。
この主変速装置αηの操作は、第2図に示す、クラッチ
操作用油圧回路(a)に組込んだ制御弁(財)の操作の
みによって行う。
操作用油圧回路(a)に組込んだ制御弁(財)の操作の
みによって行う。
つまり、主変速用操作レバー(7)によって、制御弁ぐ
υ管(Fx )、(F2)、(F3)及び四)のポジシ
ョンに切換えることによって、前進1速用油圧クラツチ
(20a)、前進2速用油圧クラッチ(20b)、前進
3速用油圧クラッチ(20c)及び後進用油圧クラッチ
(20d)に、油圧ポンプに)からの圧油を択一的に供
給して、クラッチ入り状態の伝動系の変速状態が得られ
、かつ、制御弁Q1Jを(Nのポジションに切換えるこ
とで全油圧クラッチ(20m)。
υ管(Fx )、(F2)、(F3)及び四)のポジシ
ョンに切換えることによって、前進1速用油圧クラツチ
(20a)、前進2速用油圧クラッチ(20b)、前進
3速用油圧クラッチ(20c)及び後進用油圧クラッチ
(20d)に、油圧ポンプに)からの圧油を択一的に供
給して、クラッチ入り状態の伝動系の変速状態が得られ
、かつ、制御弁Q1Jを(Nのポジションに切換えるこ
とで全油圧クラッチ(20m)。
(20b)・・の圧油を抜いて伝動を断ちきって中立停
止状態が得られるのである。 又、前記制御弁?υの一
次側にはモジュレーティングバルブ(2)が接続されて
いて、中立位置から変速操作されたときのクラッチ作動
圧の急激な上昇を抑制して、発進のショック緩和が図ら
れている。
止状態が得られるのである。 又、前記制御弁?υの一
次側にはモジュレーティングバルブ(2)が接続されて
いて、中立位置から変速操作されたときのクラッチ作動
圧の急激な上昇を抑制して、発進のショック緩和が図ら
れている。
副変速装置αQについて詳述する。 第1図に示すよう
に、前記入力軸αQとこの入力軸αQに対向する第1伝
動軸(1)との間に、油圧クラッチ(6m) 、 (6
b)の択−入切作動によって二段に変速可能な常咬式の
低速ギヤ機構(3)と機械式クラッチ機構(4)として
のクラッチスリーブによって入切可能な高速ギヤ機構(
5)とを設けてある1、 前記クラッチスリーブ(4)
は前記入力軸QQに遊嵌された高速ギヤ(5a)と2つ
のギヤ部を有する低速ギヤ(8a)との間に位置し、副
変速切換レバー■の切換操作に連動して、前記低速ギヤ
(s&)と咬合する中・低速状態、高低速ギヤ(3Jl
)、(5m)何れにも咬合しない中立状態、高速ギヤ(
5&)と咬合する高速状態に切換わるべく入力軸oQ上
を摺動作動する。 そして、前記クラッチスリーブ(4
)を中・低速に切換えることによって、前記油圧ポンプ
脅から制御弁eυへの圧油供給回路内に介装された4位
置切換制御バルブ(至)を低・中速位置に切換えること
ができる。 ただし、前記4位置切換バルブμsは中速
位置例と高速位置(H)との間に絞υ機構を設けた中立
位置(N)を設け、この中立位ff1cN)で油圧クラ
ッチ(6B) 、 (6b)の圧油を解放するとともに
、モジュレーティングバルブ(財)の圧油を解放するよ
うにしである。
に、前記入力軸αQとこの入力軸αQに対向する第1伝
動軸(1)との間に、油圧クラッチ(6m) 、 (6
b)の択−入切作動によって二段に変速可能な常咬式の
低速ギヤ機構(3)と機械式クラッチ機構(4)として
のクラッチスリーブによって入切可能な高速ギヤ機構(
5)とを設けてある1、 前記クラッチスリーブ(4)
は前記入力軸QQに遊嵌された高速ギヤ(5a)と2つ
のギヤ部を有する低速ギヤ(8a)との間に位置し、副
変速切換レバー■の切換操作に連動して、前記低速ギヤ
(s&)と咬合する中・低速状態、高低速ギヤ(3Jl
)、(5m)何れにも咬合しない中立状態、高速ギヤ(
5&)と咬合する高速状態に切換わるべく入力軸oQ上
を摺動作動する。 そして、前記クラッチスリーブ(4
)を中・低速に切換えることによって、前記油圧ポンプ
脅から制御弁eυへの圧油供給回路内に介装された4位
置切換制御バルブ(至)を低・中速位置に切換えること
ができる。 ただし、前記4位置切換バルブμsは中速
位置例と高速位置(H)との間に絞υ機構を設けた中立
位置(N)を設け、この中立位ff1cN)で油圧クラ
ッチ(6B) 、 (6b)の圧油を解放するとともに
、モジュレーティングバルブ(財)の圧油を解放するよ
うにしである。
前記4位置切換制御バルブ(7)は前記副変速切換レバ
ー(ハ)を含む切換操作機構□□□内に設けられておシ
、その詳細な構造は次の通シである。
ー(ハ)を含む切換操作機構□□□内に設けられておシ
、その詳細な構造は次の通シである。
第8図及び第4図に示すように、副変速切換レバー(ハ
)を横軸心(3)周りで上下揺動可能に枢支するととも
に、縦軸心(ト)周りで水平揺動可能なリンク機構gf
jを介してシフトフォーク(ロ)を摺動操作するように
副変速切換レバー■と連係しである。 このシフトフォ
ーク(財)にビン(至)を介して連動連結され、かつミ
ッションケース(9)壁厚内にシフトフォーク翰の摺動
方向に沿った方向に摺動可能なスプール(ハ)を支承す
るとともに、スプール(ト)との相対摺動部(b)であ
るミッションケース(9)壁内に油路(9@)を形成し
て、前記4位置切換制御バルブ(7)を構成しである。
)を横軸心(3)周りで上下揺動可能に枢支するととも
に、縦軸心(ト)周りで水平揺動可能なリンク機構gf
jを介してシフトフォーク(ロ)を摺動操作するように
副変速切換レバー■と連係しである。 このシフトフォ
ーク(財)にビン(至)を介して連動連結され、かつミ
ッションケース(9)壁厚内にシフトフォーク翰の摺動
方向に沿った方向に摺動可能なスプール(ハ)を支承す
るとともに、スプール(ト)との相対摺動部(b)であ
るミッションケース(9)壁内に油路(9@)を形成し
て、前記4位置切換制御バルブ(7)を構成しである。
前記4位置切換制御バルブ(イ)のボートは、図示す
るように、第1タンクボート(T1)、中速用油圧クラ
ッチ(6a)へのボート…、ポンプボート(P)、低速
用油圧クラッチ(6いへのボート(2)、第2タンクボ
ー ) (T2)の順に形成され、前記シフトフォーク
@と連動連結されたスプール(ハ)によって連通切換可
能に構成されている。
るように、第1タンクボート(T1)、中速用油圧クラ
ッチ(6a)へのボート…、ポンプボート(P)、低速
用油圧クラッチ(6いへのボート(2)、第2タンクボ
ー ) (T2)の順に形成され、前記シフトフォーク
@と連動連結されたスプール(ハ)によって連通切換可
能に構成されている。
尚、図中(2)はモジュレーティングバルブ翰への連通
ボートである。
ボートである。
c別実施例〕
■ 第5図及び第6図に示すように、前記4位置切換バ
ルブ曽は、前記縦軸心(1)周りで水平揺動可能なリン
ク機構(1)内に設けてもよい。
ルブ曽は、前記縦軸心(1)周りで水平揺動可能なリン
ク機構(1)内に設けてもよい。
つまり、縦軸四に対して円板状のスプール(至)を嵌着
するとともに、このスプール(至)K対して相対摺動す
るカバ一体6υに前記したボート(Tl)、中、 fP
) 、低、 (T2)を設けて4位置切換バルブ(7)
を構成しである。
するとともに、このスプール(至)K対して相対摺動す
るカバ一体6υに前記したボート(Tl)、中、 fP
) 、低、 (T2)を設けて4位置切換バルブ(7)
を構成しである。
@ 上記構成のものはコンバイン以外の他の農用作業車
、又は、−膜束に適用可能である。
、又は、−膜束に適用可能である。
図面は本発明に係る走行変速装置の実施例を示し、第1
図は全体構成図、第2図は油圧回路図、第3図は制御バ
ルブの断面図、第4図は機械式クラッチ機構に対する切
換操作機構を示す斜視図、第5図及び第6図は夫々第3
図、第4図に対応する別実施例を示すもので、制御バル
ブの断面図、及び、機械式クラッチ機構に対する切換操
作機構を示す斜視図である。 (3)・・・・・・低速ギヤ機構、(4)・・・・・機
械式クラッチ機構、(5)・・・・・・高速ギヤ機構、
(6a)・油圧クラッチ、qe・・・・・・副変速装置
、CI力・・・・・・主変速装置、(20a)・・・・
・油圧クラッチ、@・・・・・・制御バルブ、Q・・・
・・切換操作機構、(ロ)・・・・・・ギヤ機構、fb
)・・・・・相対摺動部。 代理人 弁理士 北 村 修票 2
図 笥 3(2) t!J4@
図は全体構成図、第2図は油圧回路図、第3図は制御バ
ルブの断面図、第4図は機械式クラッチ機構に対する切
換操作機構を示す斜視図、第5図及び第6図は夫々第3
図、第4図に対応する別実施例を示すもので、制御バル
ブの断面図、及び、機械式クラッチ機構に対する切換操
作機構を示す斜視図である。 (3)・・・・・・低速ギヤ機構、(4)・・・・・機
械式クラッチ機構、(5)・・・・・・高速ギヤ機構、
(6a)・油圧クラッチ、qe・・・・・・副変速装置
、CI力・・・・・・主変速装置、(20a)・・・・
・油圧クラッチ、@・・・・・・制御バルブ、Q・・・
・・切換操作機構、(ロ)・・・・・・ギヤ機構、fb
)・・・・・相対摺動部。 代理人 弁理士 北 村 修票 2
図 笥 3(2) t!J4@
Claims (1)
- 複数個の常咬式ギヤ機構(34)に対して夫々設けられ
た複数個の油圧クラッチ(20a)・・・に対して択一
的に圧油を供給して複数段の変速操作が可能な主変速装
置(17)と、複数段に変速可能な副変速装置(16)
とを直列に設けてある走行変速装置において、前記副変
速装置(16)を、機械式クラッチ機構(4)によつて
入切可能な高速ギヤ機構(5)と、複数個の油圧クラッ
チ(6a)、(6b)に対して択一的に圧油を供給して
複数段の変速操作が可能な常咬式の低速ギヤ機構(3)
とで構成するとともに、副変速装置側の油圧クラッチ(
6a)、(6b)に対する制御バルブ(25)を、前記
機械式クラッチ機構(4)の切換操作機構(33)に連
動させてある走行変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21769185A JPS6277221A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 走行変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21769185A JPS6277221A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 走行変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277221A true JPS6277221A (ja) | 1987-04-09 |
| JPH0378286B2 JPH0378286B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=16708207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21769185A Granted JPS6277221A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 走行変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277221A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5371982B2 (ja) | 2008-07-10 | 2013-12-18 | 株式会社日立メディコ | 移動型x線装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121021A (ja) * | 1974-02-28 | 1975-09-22 | ||
| JPS5651374A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-08 | Ricoh Co Ltd | Printing pressure control device |
| JPS5654102U (ja) * | 1979-10-04 | 1981-05-12 | ||
| JPS57194948U (ja) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | ||
| JPS5890832U (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 農用トラクタ−の変速装置 |
| JPS60103727U (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | 油圧クラツチ式変速装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21769185A patent/JPS6277221A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS57194948U (ja) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | ||
| JPS5890832U (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 農用トラクタ−の変速装置 |
| JPS60103727U (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | 油圧クラツチ式変速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378286B2 (ja) | 1991-12-13 |
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