JPS627756B2 - - Google Patents
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- JPS627756B2 JPS627756B2 JP57069012A JP6901282A JPS627756B2 JP S627756 B2 JPS627756 B2 JP S627756B2 JP 57069012 A JP57069012 A JP 57069012A JP 6901282 A JP6901282 A JP 6901282A JP S627756 B2 JPS627756 B2 JP S627756B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transistor
- differential amplifier
- circuit
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/66—Circuits for processing colour signals for synchronous demodulators
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/455—Generation of colour burst signals; Insertion of colour burst signals in colour picture signals or separation of colour burst signals from colour picture signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、検波回路に関し、特に、カラーテ
レビジヨンのクロマ信号を同期検波する回路等に
用いられる検波回路に関する。
レビジヨンのクロマ信号を同期検波する回路等に
用いられる検波回路に関する。
第1図は、この発明の背景となるカラーテレビ
ジヨンのクロマ信号の処理の一部を示すブロツク
図である。複合ビデオ信号入力端子1には、バン
ドパスフイルタ2および同期分離回路8の入力部
が接続されている。バンドパスフイルタ2の出力
部は、クロマアンプ3の第1の入力部に接続され
ている。クロマアンプ3の出力部は、クロマ復調
器4の第1の入力部、自動色制御検波回路(以
下、ACC検波回路という。)5のクロマ信号入力
端子11および自動位相制御検波回路(以下、
APC検波回路という。)6の第1の入力部に接続
されている。クロマ復調器4の出力部はクロマ復
調信号出力端子10に接続されている。一方、同
期分離回路8の出力部は遅延回路9の入力部に接
続されている。遅延回路9の第1の出力部は、
ACC検波回路5のスイツチング信号入力端子1
3およびAPC検波回路6の第2の入力部に接続
されている。遅延回路9の第2の出力部は、
ACC検波回路5のスイツチング信号入力端子1
4およびAPC検波回路6の第4の入力部に接続
されている。ACC検波回路5のサンプルホール
ド信号出力端子38は、クロマアンプ3の第2の
入力部に接続されている。APC検波回路6の出
力部は、電圧制御型発振器(以下、VCOとい
う。)7の入力部に接続されている。VCO7の第
1の出力部は、前記クロマ復調器4の第2の入力
部に接続されている。VCO7の第2の出力部
は、前記ACC検波回路5の搬送波入力端子12
に接続されている。さらにVCO7の第3の出力
部は、前記APC検波回路6の第3の入力部に接
続されている。
ジヨンのクロマ信号の処理の一部を示すブロツク
図である。複合ビデオ信号入力端子1には、バン
ドパスフイルタ2および同期分離回路8の入力部
が接続されている。バンドパスフイルタ2の出力
部は、クロマアンプ3の第1の入力部に接続され
ている。クロマアンプ3の出力部は、クロマ復調
器4の第1の入力部、自動色制御検波回路(以
下、ACC検波回路という。)5のクロマ信号入力
端子11および自動位相制御検波回路(以下、
APC検波回路という。)6の第1の入力部に接続
されている。クロマ復調器4の出力部はクロマ復
調信号出力端子10に接続されている。一方、同
期分離回路8の出力部は遅延回路9の入力部に接
続されている。遅延回路9の第1の出力部は、
ACC検波回路5のスイツチング信号入力端子1
3およびAPC検波回路6の第2の入力部に接続
されている。遅延回路9の第2の出力部は、
ACC検波回路5のスイツチング信号入力端子1
4およびAPC検波回路6の第4の入力部に接続
されている。ACC検波回路5のサンプルホール
ド信号出力端子38は、クロマアンプ3の第2の
入力部に接続されている。APC検波回路6の出
力部は、電圧制御型発振器(以下、VCOとい
う。)7の入力部に接続されている。VCO7の第
1の出力部は、前記クロマ復調器4の第2の入力
部に接続されている。VCO7の第2の出力部
は、前記ACC検波回路5の搬送波入力端子12
に接続されている。さらにVCO7の第3の出力
部は、前記APC検波回路6の第3の入力部に接
続されている。
次に、第1図の動作につき説明する。複合ビデ
オ信号入力端子1には、複合ビデオ信号(ビデオ
信号、クロマ信号および同期信号が複合された信
号)が入力される。当該複合ビデオ信号は、バン
ドパスフイルタ2によりクロマ信号(搬送色信号
およびバースト信号を含む信号)が抜き取られ、
当該クロマ信号はクロマアンプ3において増幅さ
れ、当該増幅されたクロマ信号aは、クロマ復調
器4、ACC検波回路5およびAPC検波回路6に
入力される。一方、複合ビデオ信号は、同期分離
回路8により水平同期信号が分離され、当該水平
同期信号は遅延回路9により前記バースト信号と
同じタイミングにまで遅延され、スイツチング信
号cおよびdとしてACC検波回路およびAPC検
波回路に入力される。スイツチング信号cおよび
dは、互いに極性の反転されたものである(第3
図参照)。VCO7は、連続した搬送波をクロマ復
調器4、ACC検波回路5およびAPC検波回路6
に対して出力する。APC検波回路6およびVCO
7は、PLL(Phase Locked Loop)を形成す
る。すなわち、APC検波回路6は、入力された
クロマ信号a、搬送波およびスイツチング信号c
およびdを元に、バースト信号のみを同期検波
し、その結果をVCO7に対して出力することに
より、VCO7から出力される搬送波の周波数お
よび位相をバースト信号のそれと一致させる。
ACC検波回路5は、入力されたクロマ信号a、
搬送波b、スイツチング信号c,dを元に、バー
スト信号のみを同期検波し、その出力をサンプル
ホールドして、サンプルホールド信号eをクロマ
アンプ3に対して出力する。クロマアンプ3は、
サンプルホールド信号eを元に、クロマ信号a内
のバースト信号の振幅が一定になるように自動色
制御(ACC)をかける。クロマ復調器4は、入
力されたクロマ信号aおよび搬送波を元にクロマ
復調を行ない、クロマ復調信号を出力する。
オ信号入力端子1には、複合ビデオ信号(ビデオ
信号、クロマ信号および同期信号が複合された信
号)が入力される。当該複合ビデオ信号は、バン
ドパスフイルタ2によりクロマ信号(搬送色信号
およびバースト信号を含む信号)が抜き取られ、
当該クロマ信号はクロマアンプ3において増幅さ
れ、当該増幅されたクロマ信号aは、クロマ復調
器4、ACC検波回路5およびAPC検波回路6に
入力される。一方、複合ビデオ信号は、同期分離
回路8により水平同期信号が分離され、当該水平
同期信号は遅延回路9により前記バースト信号と
同じタイミングにまで遅延され、スイツチング信
号cおよびdとしてACC検波回路およびAPC検
波回路に入力される。スイツチング信号cおよび
dは、互いに極性の反転されたものである(第3
図参照)。VCO7は、連続した搬送波をクロマ復
調器4、ACC検波回路5およびAPC検波回路6
に対して出力する。APC検波回路6およびVCO
7は、PLL(Phase Locked Loop)を形成す
る。すなわち、APC検波回路6は、入力された
クロマ信号a、搬送波およびスイツチング信号c
およびdを元に、バースト信号のみを同期検波
し、その結果をVCO7に対して出力することに
より、VCO7から出力される搬送波の周波数お
よび位相をバースト信号のそれと一致させる。
ACC検波回路5は、入力されたクロマ信号a、
搬送波b、スイツチング信号c,dを元に、バー
スト信号のみを同期検波し、その出力をサンプル
ホールドして、サンプルホールド信号eをクロマ
アンプ3に対して出力する。クロマアンプ3は、
サンプルホールド信号eを元に、クロマ信号a内
のバースト信号の振幅が一定になるように自動色
制御(ACC)をかける。クロマ復調器4は、入
力されたクロマ信号aおよび搬送波を元にクロマ
復調を行ない、クロマ復調信号を出力する。
ところで、前記ACC検波回路5あるいはAPC
検波回路6には、第2図に示すような検波回路が
用いられる。第2図は、従来の検波回路を示す回
路図である。ここでは、これをACC検波回路5
に用いる場合につき説明する。この回路は、大き
く分けて、同期検波回路、スイツチング回路およ
びサンプルホールド回路から構成されている。ト
ランジスタ15ないし22は、同期検波回路を構
成する。トランジスタ20および21は、スイツ
チング回路を構成する。トランジスタ23ないし
26は、サンプルホールド回路を構成する。トラ
ンジスタ19およびトランジスタ22は、第1の
差動増幅回路を構成する。すなわち、トランジス
タ19のベースおよびトランジスタ22のベース
は、それぞれ、クロマ信号入力端子11に接続さ
れている。トランジスタ19のエミツタおよびト
ランジスタ22のエミツタは、接続部Bで接続さ
れており、当該接続部Bは定電流源29を経由し
て接地されている。トランジスタ19およびトラ
ンジスタ22の各々のコレクタ、エミツタには、
それぞれ、スイツチング用のトランジスタ20お
よび21のコレクタ、エミツタが接続されてい
る。当該トランジスタ20および21の各々のベ
ースはスイツチング信号入力端子13に接続され
ている。トランジスタ15および16は第2の差
動増幅器を、トランジスタ17および18は第3
の差動増幅器を構成し、当該第2および第3の差
動増幅器は2重平衡型に接続されている。すなわ
ち、トランジスタ15のベースおよびトランジス
タ16のベースは、それぞれ、搬送波入力端子1
2に接続されている。トランジスタ15のエミツ
タおよびトランジスタ16のエミツタは、トラン
ジスタ19のコレクタに接続されている。同様
に、トランジスタ17のベースおよびトランジス
タ18のベースは、それぞれ、搬送波入力端子1
2に接続されている。トランジスタ17のエミツ
タおよびトランジスタ18のエミツタは、トラン
ジスタ22のコレクタに接続されている。トラン
ジスタ15のコレクタおよびトランジスタ17の
コレクタは、電源入力端子27に接続されてい
る。トランジスタ16のコレクタおよびトランジ
スタ18のコレクタは、接続部Aにて接続され、
抵抗器28を経由して電源入力端子27に接続さ
れている。接続部Aは、検波信号出力部である。
接続部Aは、トランジスタ23のベースに接続さ
れている。トランジスタ23のコレクタは電源入
力端子27に接続されている。トランジスタ23
のエミツタは、抵抗器30を経由してトランジス
タ24のベースに接続されている。トランジスタ
24のコレクタは電源入力端子27に接続されて
いる。トランジスタ24のエミツタは抵抗器33
を経由してサンプルホールド信号出力端子38に
接続されている。サンプルホールド信号出力端子
38とアース間にはホールド用コンデンサ34が
接続されている。トランジスタ25および26は
差動増幅器を構成する。トランジスタ25のエミ
ツタおよびトランジスタ26のエミツタは、定電
流源32を経由して接地されている。トランジス
タ25のコレクタはトランジスタ24のベースに
接続されている。トランジスタ25のベースには
バイアス電源31が接続されている。トランジス
タ26のコレクタは、トランジスタ24のエミツ
タに接続されている。トランジスタ26のベース
はスイツチング信号入力端子14に接続されてい
る。
検波回路6には、第2図に示すような検波回路が
用いられる。第2図は、従来の検波回路を示す回
路図である。ここでは、これをACC検波回路5
に用いる場合につき説明する。この回路は、大き
く分けて、同期検波回路、スイツチング回路およ
びサンプルホールド回路から構成されている。ト
ランジスタ15ないし22は、同期検波回路を構
成する。トランジスタ20および21は、スイツ
チング回路を構成する。トランジスタ23ないし
26は、サンプルホールド回路を構成する。トラ
ンジスタ19およびトランジスタ22は、第1の
差動増幅回路を構成する。すなわち、トランジス
タ19のベースおよびトランジスタ22のベース
は、それぞれ、クロマ信号入力端子11に接続さ
れている。トランジスタ19のエミツタおよびト
ランジスタ22のエミツタは、接続部Bで接続さ
れており、当該接続部Bは定電流源29を経由し
て接地されている。トランジスタ19およびトラ
ンジスタ22の各々のコレクタ、エミツタには、
それぞれ、スイツチング用のトランジスタ20お
よび21のコレクタ、エミツタが接続されてい
る。当該トランジスタ20および21の各々のベ
ースはスイツチング信号入力端子13に接続され
ている。トランジスタ15および16は第2の差
動増幅器を、トランジスタ17および18は第3
の差動増幅器を構成し、当該第2および第3の差
動増幅器は2重平衡型に接続されている。すなわ
ち、トランジスタ15のベースおよびトランジス
タ16のベースは、それぞれ、搬送波入力端子1
2に接続されている。トランジスタ15のエミツ
タおよびトランジスタ16のエミツタは、トラン
ジスタ19のコレクタに接続されている。同様
に、トランジスタ17のベースおよびトランジス
タ18のベースは、それぞれ、搬送波入力端子1
2に接続されている。トランジスタ17のエミツ
タおよびトランジスタ18のエミツタは、トラン
ジスタ22のコレクタに接続されている。トラン
ジスタ15のコレクタおよびトランジスタ17の
コレクタは、電源入力端子27に接続されてい
る。トランジスタ16のコレクタおよびトランジ
スタ18のコレクタは、接続部Aにて接続され、
抵抗器28を経由して電源入力端子27に接続さ
れている。接続部Aは、検波信号出力部である。
接続部Aは、トランジスタ23のベースに接続さ
れている。トランジスタ23のコレクタは電源入
力端子27に接続されている。トランジスタ23
のエミツタは、抵抗器30を経由してトランジス
タ24のベースに接続されている。トランジスタ
24のコレクタは電源入力端子27に接続されて
いる。トランジスタ24のエミツタは抵抗器33
を経由してサンプルホールド信号出力端子38に
接続されている。サンプルホールド信号出力端子
38とアース間にはホールド用コンデンサ34が
接続されている。トランジスタ25および26は
差動増幅器を構成する。トランジスタ25のエミ
ツタおよびトランジスタ26のエミツタは、定電
流源32を経由して接地されている。トランジス
タ25のコレクタはトランジスタ24のベースに
接続されている。トランジスタ25のベースには
バイアス電源31が接続されている。トランジス
タ26のコレクタは、トランジスタ24のエミツ
タに接続されている。トランジスタ26のベース
はスイツチング信号入力端子14に接続されてい
る。
次に、第2図に示す回路の動作を、第3図を参
照しながら説明する。第3図は、第2図の各部の
信号波形を示す概略図である。クロマ信号入力端
子11には、前記クロマ信号aが入力される。ク
ロマ信号aは、搬送色信号a1およびバースト信号
a2を有する。搬送波入力端子12には、前記搬送
波b(図示せず)が入力される。スイツチング信
号入力端子13には、前記スイツチング信号cが
入力される。スイツチング信号cは、バースト信
号a2が出力されている期間(以下これをバースト
信号期間という。)、そのレベルを“L”にし、そ
の他の期間はそのレベルは“H”である。逆に、
前記スイツチング信号dは、バースト信号期間そ
のレベルを、“H”にし、その他の期間はそのレ
ベルは“L”である。トランジスタ20および2
1は、スイツチング信号cにより、バースト信号
期間のみオフする。したがつて、トランジスタ1
9および22は、バースト信号期間のみ検波器と
して動作するので搬送波入力端子12に入力され
た搬送波bとバースト信号a2との積がとられ、バ
ースト信号a2は同期検波されてバースト信号
a2′として接続部Aに出力される。接続部Aに出
力された信号はトランジスタ23に入力され、ス
イツチング信号dに応じて、バースト信号期間だ
けサンプルされ、非バースト信号期間はホールド
され、当該サンプルホールドされた信号eはサン
プルホールド信号出力端子38に出力される。
照しながら説明する。第3図は、第2図の各部の
信号波形を示す概略図である。クロマ信号入力端
子11には、前記クロマ信号aが入力される。ク
ロマ信号aは、搬送色信号a1およびバースト信号
a2を有する。搬送波入力端子12には、前記搬送
波b(図示せず)が入力される。スイツチング信
号入力端子13には、前記スイツチング信号cが
入力される。スイツチング信号cは、バースト信
号a2が出力されている期間(以下これをバースト
信号期間という。)、そのレベルを“L”にし、そ
の他の期間はそのレベルは“H”である。逆に、
前記スイツチング信号dは、バースト信号期間そ
のレベルを、“H”にし、その他の期間はそのレ
ベルは“L”である。トランジスタ20および2
1は、スイツチング信号cにより、バースト信号
期間のみオフする。したがつて、トランジスタ1
9および22は、バースト信号期間のみ検波器と
して動作するので搬送波入力端子12に入力され
た搬送波bとバースト信号a2との積がとられ、バ
ースト信号a2は同期検波されてバースト信号
a2′として接続部Aに出力される。接続部Aに出
力された信号はトランジスタ23に入力され、ス
イツチング信号dに応じて、バースト信号期間だ
けサンプルされ、非バースト信号期間はホールド
され、当該サンプルホールドされた信号eはサン
プルホールド信号出力端子38に出力される。
ここで、接続部Aの電位VAを説明する。電源
入力端子27に加えられる電源電圧をVccとし、
定電流源29の電流値をIOとし、抵抗器28の
抵抗値をRとする。まず、クロマ信号がない場合
の、接続部Aの電位VAの直流電位VOについて説
明する。非バースト信号期間においては、スイツ
チング信号cのレベルは“H”のため、トランジ
スタ20,21はオンしており、したがつてトラ
ンジスタ19,22は短絡されており回路は検波
動作をせず、定電流源29の電流IOは、トラン
ジスタ20と21にそれぞれIO/2ずつ流れ、
このうち、一方の電流IO/2は抵抗器28を通
して流れ、他方の電流IO/2は電源から直接流
れる。したがつて、直流電位VOは、 VO=Vcc−RIO/2 …(1) となる。次に、バースト信号期間においては、ス
イツチング信号cのレベルは“L”のため、トラ
ンジスタ20,21はオフしており、したがつて
回路は検波動作をするけれども、直流電位VOは
やはり前述と同様、 VO=Vcc−RIO/2 …(2) となる。したがつて、直流電位VOはスイツチン
グ信号cのレベル変化によつても変化しない。次
にクロマ信号がある場合は、バースト信号期間
は、前述のように、バースト信号が検波されるの
で、接続部Aの電位VAは直流電位VOにバースト
信号a2′が重畳されたものとなる。
入力端子27に加えられる電源電圧をVccとし、
定電流源29の電流値をIOとし、抵抗器28の
抵抗値をRとする。まず、クロマ信号がない場合
の、接続部Aの電位VAの直流電位VOについて説
明する。非バースト信号期間においては、スイツ
チング信号cのレベルは“H”のため、トランジ
スタ20,21はオンしており、したがつてトラ
ンジスタ19,22は短絡されており回路は検波
動作をせず、定電流源29の電流IOは、トラン
ジスタ20と21にそれぞれIO/2ずつ流れ、
このうち、一方の電流IO/2は抵抗器28を通
して流れ、他方の電流IO/2は電源から直接流
れる。したがつて、直流電位VOは、 VO=Vcc−RIO/2 …(1) となる。次に、バースト信号期間においては、ス
イツチング信号cのレベルは“L”のため、トラ
ンジスタ20,21はオフしており、したがつて
回路は検波動作をするけれども、直流電位VOは
やはり前述と同様、 VO=Vcc−RIO/2 …(2) となる。したがつて、直流電位VOはスイツチン
グ信号cのレベル変化によつても変化しない。次
にクロマ信号がある場合は、バースト信号期間
は、前述のように、バースト信号が検波されるの
で、接続部Aの電位VAは直流電位VOにバースト
信号a2′が重畳されたものとなる。
以上のように、従来の検波回路においては、バ
ースト信号期間のみ検波動作させるためのスイツ
チング手段として、トランジスタを2個(すなわ
ち、トランジスタ20および21)必要としてい
た。また、検波信号は通常サンプルホールドされ
るが、前述のように、従来の検波回路において
は、接続部Aの電位VAのうちの直流電位VOは、
バースト信号期間および非バースト信号期間にお
いても変化しないため、サンプルホールド回路が
複雑になつていた。すなわち、第2図において、
サンプルホールド回路39には、非バースト信号
期間にトランジスタ24をカツトオフするための
変化電圧を与える手段として、バツフア用のトラ
ンジスタ23および抵抗器30を必要としてい
た。しかしながら、以上のような検波回路は、近
年はIC(集積回路)に組込まれているが、ICの
集積規模が増大しつつある今日、できる限り素子
数を減少させ、集積規模を減少させたいという要
望がある。
ースト信号期間のみ検波動作させるためのスイツ
チング手段として、トランジスタを2個(すなわ
ち、トランジスタ20および21)必要としてい
た。また、検波信号は通常サンプルホールドされ
るが、前述のように、従来の検波回路において
は、接続部Aの電位VAのうちの直流電位VOは、
バースト信号期間および非バースト信号期間にお
いても変化しないため、サンプルホールド回路が
複雑になつていた。すなわち、第2図において、
サンプルホールド回路39には、非バースト信号
期間にトランジスタ24をカツトオフするための
変化電圧を与える手段として、バツフア用のトラ
ンジスタ23および抵抗器30を必要としてい
た。しかしながら、以上のような検波回路は、近
年はIC(集積回路)に組込まれているが、ICの
集積規模が増大しつつある今日、できる限り素子
数を減少させ、集積規模を減少させたいという要
望がある。
この発明は、そのような要望に答えるためにな
されたものであり、従来の検波回路と同等の機能
を持ち、しかも従来の検波回路に比べて素子数の
減少された検波回路を提供することを目的とす
る。
されたものであり、従来の検波回路と同等の機能
を持ち、しかも従来の検波回路に比べて素子数の
減少された検波回路を提供することを目的とす
る。
以下、この発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第4図は、この発明の一実施例を示す回路図で
ある。以下、従来の検波回路との相違点を主に説
明する。トランジスタ19,22には、従来のよ
うなスイツチング用のトランジスタ20,21は
接続されていない。その代わりに、接続部Aにト
ランジスタ35のコレクタが、接続部Bにトラン
ジスタ35のエミツタが接続されている。トラン
ジスタ35のベースはトランジスタ25のベース
およびスイツチング信号入力端子13に接続され
ている。トランジスタ26のベースはバイアス電
源31に接続されている。さらに、サンプルホー
ルド回路40において従来のサンプルホールド回
路39のようなトランジスタ23および抵抗器3
0はなく、接続部Aはトランジスタ24のベース
に直接接続されている。また、トランジスタ25
のコレクタも電源入力端子27に直接接続されて
いる。
ある。以下、従来の検波回路との相違点を主に説
明する。トランジスタ19,22には、従来のよ
うなスイツチング用のトランジスタ20,21は
接続されていない。その代わりに、接続部Aにト
ランジスタ35のコレクタが、接続部Bにトラン
ジスタ35のエミツタが接続されている。トラン
ジスタ35のベースはトランジスタ25のベース
およびスイツチング信号入力端子13に接続され
ている。トランジスタ26のベースはバイアス電
源31に接続されている。さらに、サンプルホー
ルド回路40において従来のサンプルホールド回
路39のようなトランジスタ23および抵抗器3
0はなく、接続部Aはトランジスタ24のベース
に直接接続されている。また、トランジスタ25
のコレクタも電源入力端子27に直接接続されて
いる。
次に、第4図に示す回路の動作を、第5図を参
照しながら説明する。第5図は、第4図の主要部
の信号波形を示す概略図である。クロマ信号入力
端子11にはクロマ信号aが入力され、搬送波入
力端子12には搬送波bが入力され、スイツチン
グ信号入力端子13にはスイツチング信号cが入
力されるのは従来の回路と同様である。ただし、
サンプルホールド回路40は、スイツチング信号
入力端子13に入力されたスイツチング信号cで
動作するので、従来の検波回路と異なりスイツチ
ング信号dは必要ではない。まず、非バースト信
号期間においては、スイツチング信号cは“H”
であり、トランジスタ35はオンしており、接続
部Aと接続部Bとはトランジスタ35により短絡
されており、回路は検波動作をしない。次に、バ
ースト信号期間においては、スイツチング信号c
“L”であり、トランジスタ35はオフし、回路
は検波動作を行なう。したがつて、従来の回路と
同様、バースト信号a2のみが同期検波されてバー
スト信号a2′として接続部Aに出力される。
照しながら説明する。第5図は、第4図の主要部
の信号波形を示す概略図である。クロマ信号入力
端子11にはクロマ信号aが入力され、搬送波入
力端子12には搬送波bが入力され、スイツチン
グ信号入力端子13にはスイツチング信号cが入
力されるのは従来の回路と同様である。ただし、
サンプルホールド回路40は、スイツチング信号
入力端子13に入力されたスイツチング信号cで
動作するので、従来の検波回路と異なりスイツチ
ング信号dは必要ではない。まず、非バースト信
号期間においては、スイツチング信号cは“H”
であり、トランジスタ35はオンしており、接続
部Aと接続部Bとはトランジスタ35により短絡
されており、回路は検波動作をしない。次に、バ
ースト信号期間においては、スイツチング信号c
“L”であり、トランジスタ35はオフし、回路
は検波動作を行なう。したがつて、従来の回路と
同様、バースト信号a2のみが同期検波されてバー
スト信号a2′として接続部Aに出力される。
ここで、従来の検波回路と同様接続部Aの電位
を説明する。従来の回路と同様、電源入力端子2
7に加えられる電源電圧をVccと、定電流源29
の電流値をIOと、抵抗器28の抵抗値をRとす
る。まず、クロマ信号がない場合の接続部Aの電
位VA′の直流電位VO′について説明する。非バー
スト信号期間においては、スイツチング信号cの
レベルは“H”のためトランジスタ35はオンし
ており、同期検波回路には電流が全く流れず、定
電流源29の電流IOはすべてトランジスタ35
を通り抵抗器28に流れ、直流電位VO′は、 VO′=Vcc−RIO …(3) となる。次に、バースト信号期間においては、ス
イツチング信号cのレベルは“L”のためトラン
ジスタ35はオフし、前述の回路と同様、定電流
源29の電流IOは、トランジスタ19とトラン
ジスタ22にそれぞれIO/2ずつ流れ、このう
ち、一方の電流IO/2は抵抗器28を通して流
れ、他方の電流IO/2は電源から直接流れる。
したがつて、直流電位VO′は、 VO′=Vcc−RIO/2 …(4) となる。したがつて、直流電位VO′はスイツチン
グ信号cのレベルにより大きく変化する。次に、
クロマ信号がある場合は、バースト信号期間は、
前述のように、バースト信号が検波されるので、
接続部Aの電位VA′は直流電位VO′にバースト信
号a2′が加わつたものとなる。
を説明する。従来の回路と同様、電源入力端子2
7に加えられる電源電圧をVccと、定電流源29
の電流値をIOと、抵抗器28の抵抗値をRとす
る。まず、クロマ信号がない場合の接続部Aの電
位VA′の直流電位VO′について説明する。非バー
スト信号期間においては、スイツチング信号cの
レベルは“H”のためトランジスタ35はオンし
ており、同期検波回路には電流が全く流れず、定
電流源29の電流IOはすべてトランジスタ35
を通り抵抗器28に流れ、直流電位VO′は、 VO′=Vcc−RIO …(3) となる。次に、バースト信号期間においては、ス
イツチング信号cのレベルは“L”のためトラン
ジスタ35はオフし、前述の回路と同様、定電流
源29の電流IOは、トランジスタ19とトラン
ジスタ22にそれぞれIO/2ずつ流れ、このう
ち、一方の電流IO/2は抵抗器28を通して流
れ、他方の電流IO/2は電源から直接流れる。
したがつて、直流電位VO′は、 VO′=Vcc−RIO/2 …(4) となる。したがつて、直流電位VO′はスイツチン
グ信号cのレベルにより大きく変化する。次に、
クロマ信号がある場合は、バースト信号期間は、
前述のように、バースト信号が検波されるので、
接続部Aの電位VA′は直流電位VO′にバースト信
号a2′が加わつたものとなる。
以上のように、接続部Aの電位VA′は、バース
ト信号期間と非バースト信号期間とでは、その変
化が大きいため、それを簡単にサンプルホールド
できる。すなわち、スイツチング信号cのレベル
とバイアス電源31の電位V2との関係を第5図
に示すように、スイツチング信号cの“H”レベ
ルと“L”レベルの間にV2を定めると、バース
ト信号期間はトランジスタ26およびトランジス
タ24はともにオンしエミツタフオロワ回路とな
り、ホールド用コンデンサ34は電位VA′で充電
される。なお、抵抗器33は時定数調整用の抵抗
器である。次に、非バースト信号期間は、前述の
ように、トランジスタ24のベース電位は急激に
低下しトランジスタ34は逆バイアスとなりオフ
される。また、トランジスタ26もトランジスタ
25がオンする代わりにオフされる。したがつ
て、ホールド用コンデンサ34の電位はホールド
される。
ト信号期間と非バースト信号期間とでは、その変
化が大きいため、それを簡単にサンプルホールド
できる。すなわち、スイツチング信号cのレベル
とバイアス電源31の電位V2との関係を第5図
に示すように、スイツチング信号cの“H”レベ
ルと“L”レベルの間にV2を定めると、バース
ト信号期間はトランジスタ26およびトランジス
タ24はともにオンしエミツタフオロワ回路とな
り、ホールド用コンデンサ34は電位VA′で充電
される。なお、抵抗器33は時定数調整用の抵抗
器である。次に、非バースト信号期間は、前述の
ように、トランジスタ24のベース電位は急激に
低下しトランジスタ34は逆バイアスとなりオフ
される。また、トランジスタ26もトランジスタ
25がオンする代わりにオフされる。したがつ
て、ホールド用コンデンサ34の電位はホールド
される。
なお、この発明によれば、さらに簡単なサンプ
ルホールド回路を用いることもできる。第6図
は、この発明に用いられる他のサンプルホールド
回路を示す。第4図に示すサンプルホールド回路
40との相違点を説明すれば、差動増幅器を構成
するトランジスタ25,26およびバイアス電源
31を省略し、定電流源32を構成するトランジ
スタ36および抵抗器37のうちのトランジスタ
36のベースの前記スイツチング信号d(第3図
参照)を入力している。前述と同様、バースト信
号期間のみトランジスタ24およびトランジスタ
36がオンし、非バースト信号期間はオフするの
で、接続部Aの電位VA′はホールド用コンデンサ
34にサンプルホールドされる。
ルホールド回路を用いることもできる。第6図
は、この発明に用いられる他のサンプルホールド
回路を示す。第4図に示すサンプルホールド回路
40との相違点を説明すれば、差動増幅器を構成
するトランジスタ25,26およびバイアス電源
31を省略し、定電流源32を構成するトランジ
スタ36および抵抗器37のうちのトランジスタ
36のベースの前記スイツチング信号d(第3図
参照)を入力している。前述と同様、バースト信
号期間のみトランジスタ24およびトランジスタ
36がオンし、非バースト信号期間はオフするの
で、接続部Aの電位VA′はホールド用コンデンサ
34にサンプルホールドされる。
最後に、この発明に係る検波回路は、前述した
ACC検波回路のみでなく、APC検波回路、キラ
ー検波回路等にも用いることができる。
ACC検波回路のみでなく、APC検波回路、キラ
ー検波回路等にも用いることができる。
以上のように、この発明によれば、トランジス
タ1個で同期検波回路のスイツチングを行なうこ
とができるので、回路構成が簡単になる。また、
検波信号出力部の直流電位の変化が大きいので、
この直流電位の変化をサンプルホールド回路の制
御信号として用いればサンプルホールド回路の簡
略化をも図ることができる。したがつて、この発
明に係る検波回路やサンプルホールド回路をIC
に組込む場合も、従来ほどICの集積規模を増大
させることがない。
タ1個で同期検波回路のスイツチングを行なうこ
とができるので、回路構成が簡単になる。また、
検波信号出力部の直流電位の変化が大きいので、
この直流電位の変化をサンプルホールド回路の制
御信号として用いればサンプルホールド回路の簡
略化をも図ることができる。したがつて、この発
明に係る検波回路やサンプルホールド回路をIC
に組込む場合も、従来ほどICの集積規模を増大
させることがない。
第1図は、この発明の背景となるカラーテレビ
ジヨンのクロマ信号の処理の一部を示すブロツク
図である。第2図は、従来の検波回路を示す回路
図である。第3図は、第2図の各部の信号波形を
示す概略図である。第4図は、この発明の一実施
例を示す回路図である。第5図は、第4図の主要
部の信号波形を示す概略図である。第6図は、こ
の発明に用いられる他のサンプルホールド回路を
示す回路図である。 図において、11はクロマ信号入力端子、12
は搬送波入力端子、13,14はスイツチング信
号入力端子、15ないし20はトランジスタ、2
9は定電流源、35はトランジスタ、aはクロマ
信号、bは搬送波、c,dはスイツチング信号、
A,Bは接続部である。
ジヨンのクロマ信号の処理の一部を示すブロツク
図である。第2図は、従来の検波回路を示す回路
図である。第3図は、第2図の各部の信号波形を
示す概略図である。第4図は、この発明の一実施
例を示す回路図である。第5図は、第4図の主要
部の信号波形を示す概略図である。第6図は、こ
の発明に用いられる他のサンプルホールド回路を
示す回路図である。 図において、11はクロマ信号入力端子、12
は搬送波入力端子、13,14はスイツチング信
号入力端子、15ないし20はトランジスタ、2
9は定電流源、35はトランジスタ、aはクロマ
信号、bは搬送波、c,dはスイツチング信号、
A,Bは接続部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源入力端子と、第1の差動増幅器と、第2
の差動増幅器と、第3の差動増幅器と、定電流源
と、1個のスイツチング手段とを有し、搬送波を
用いて被検波信号を同期検波するとともに、当該
スイツチング手段によつて検波期間と非検波期間
の切換制御を行なう同期検波回路、および 前記同期検波回路から出力される検波信号をサ
ンプルホールドするためのサンプルホールド回路
を備えた検波回路であつて、 前記第1の差動増幅器は、それぞれの制御電極
に前記被検波信号を受け、それぞれの一方導通電
極が前記定電流源に接続された2個のトランジス
タを含み、 前記第2の差動増幅器は、それぞれの制御電極
に前記搬送波を受け、それぞれの一方導通電極が
前記第1の差動増幅器の一方のトランジスタの他
方導通電極に接続された2個のトランジスタを含
み、 前記第3の差動増幅器は、それぞれの制御電極
に前記搬送波を受け、それぞれの一方導通電極が
前記第1の差動増幅器の他方導通電極に接続され
た2個のトランジスタを含み、 前記第2の差動増幅器の一方のトランジスタと
前記第3の差動増幅器の一方のトランジスタは、
それぞれの他方導通電極が共通接続されるととも
に、第1の分流経路を介して前記電源入力端子に
接続されており、 前記第2の差動増幅器の他方のトランジスタと
前記第3の差動増幅器の他方のトランジスタは、
それぞれの他方導通電極が第2の分流経路を介し
て前記電源入力端子に接続されており、 前記第1の分流経路上には検波信号を出力する
検波信号出力部が設けられており、 前記1個のスイツチング手段は、前記第1の差
動増幅器と前記定電流源との接続部と、前記検波
信号出力部との間に介挿されており、かつ前記検
波期間と非検波期間とに同期したスイツチング信
号によつて切換えられ、それによつて 前記同期検波回路は、前記スイツチング手段が
オフしたときは前記電源入力端子からの供給電流
が前記第1および第2の分流経路を介して前記第
1および第2ならびに第3の差動増幅器に流れる
ことにより同期検波動作を行ない、前記スイツチ
ング手段がオンしたときは前記電源入力端子から
の供給電流が前記第1の分流経路のみを介して前
記スイツチング信号に側路されることにより同期
検波動作を行なわないように構成されており、 前記サンプルホールド回路は、 前記第1の分流経路上の検波信号出力部から得
られる検波信号を制御電極に受ける電流供給用の
トランジスタと、 前記電流供給用のトランジスタから供給される
電流を充電する充電手段と、 前記電流供給用のトランジスタおよび前記充電
手段に接続され、かつ前記スイツチング信号に同
期したスイツチング信号で切換えられることによ
り、前記同期検波回路の検波期間中は当該電流供
給用のトランジスタおよび充電手段から一定の電
流を吸込んで接地に放電し、前記同期検波回路の
非検波期間中にはその電流吸込み機能を停止する
ように構成された放電用の吸込み電流源とを含
む、検波回路。 2 前記被検波信号は、カラーテレビジヨン信号
のクロマ信号であり、 前記スイツチング信号は、前記クロマ信号内の
バースト信号をスイツチするタイミングに選ばれ
たゲート信号である、特許請求の範囲第1項記載
の検波回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069012A JPS58184892A (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 検波回路 |
| US06/468,881 US4550338A (en) | 1982-04-22 | 1983-02-23 | Detecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069012A JPS58184892A (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 検波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184892A JPS58184892A (ja) | 1983-10-28 |
| JPS627756B2 true JPS627756B2 (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=13390245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069012A Granted JPS58184892A (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 検波回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550338A (ja) |
| JP (1) | JPS58184892A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4630100A (en) * | 1984-08-02 | 1986-12-16 | Ncr Corporation | Color video drive circuit |
| JPH02145003A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Toshiba Corp | 検波回路 |
| DE4436403C2 (de) * | 1994-10-12 | 1998-10-08 | Nokia Deutschland Gmbh | Schaltungsanordnung zum Demodulieren des Helper-Signals in einem Breitband-Videosignal |
| JP3326661B2 (ja) * | 1995-01-12 | 2002-09-24 | ソニー株式会社 | クランプパルス発生回路 |
| US5812208A (en) * | 1995-06-21 | 1998-09-22 | Sony Corporation | Burst separator and slicer circuit |
| US6043850A (en) * | 1997-05-08 | 2000-03-28 | Sony Corporation | Burst gate pulse generator circuit |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3626089A (en) * | 1969-11-26 | 1971-12-07 | Motorola Inc | Chroma signal processing circuit for a color television receiver |
| US3651418A (en) * | 1970-11-16 | 1972-03-21 | Rca Corp | Synchronous detector control |
| US3711634A (en) * | 1971-10-18 | 1973-01-16 | Warwick Electronics Inc | Chroma-burst separator and amplifier circuit |
| US3740456A (en) * | 1972-04-10 | 1973-06-19 | Rca Corp | Electronic signal processing circuit |
| US3876604A (en) * | 1973-02-14 | 1975-04-08 | Du Pont | Curing with dispersed complexes of selected diamines and alkali salts |
| US4326656A (en) * | 1980-06-25 | 1982-04-27 | International Business Machines | Evacuated printing platen |
-
1982
- 1982-04-22 JP JP57069012A patent/JPS58184892A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-23 US US06/468,881 patent/US4550338A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4550338A (en) | 1985-10-29 |
| JPS58184892A (ja) | 1983-10-28 |
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