JPS6277772A - 映像記録再生装置 - Google Patents
映像記録再生装置Info
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- JPS6277772A JPS6277772A JP60219393A JP21939385A JPS6277772A JP S6277772 A JPS6277772 A JP S6277772A JP 60219393 A JP60219393 A JP 60219393A JP 21939385 A JP21939385 A JP 21939385A JP S6277772 A JPS6277772 A JP S6277772A
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- switching
- output
- head
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、映像記録再生装置i!(以下r V T
Rjという)における再生信号のノイズの軽減に関する
ものである。特に、この発明は、特殊再生(いわゆる倍
速再生またはスピード再生)時のノイズ軽減に関するも
のである。
Rjという)における再生信号のノイズの軽減に関する
ものである。特に、この発明は、特殊再生(いわゆる倍
速再生またはスピード再生)時のノイズ軽減に関するも
のである。
[従来の技術1
第5図は、従来技術の一例として、たとえばVHS・N
TSC方式の三菱ビデオHV−78Wの再生系ブロック
図である。第5図において、1aは標準モードのヘッド
5P−Rからの信号を増幅する第1の増幅回路、1bは
標準モードのヘッド5P−1からの信号を増幅する第2
の増幅回路、2aは3倍モードのヘッドEP−Lからの
信号を増幅する第3の増幅回路、2bは3倍モードのヘ
ッドEP−Rからの信号を増幅する第4の増幅回路であ
る。第1の増幅回路1aの出力端は第1のスイッチング
回路3aの一方接点Hに接続され、第2の増幅回路1b
の出力端は第1のスイッチング回路3aの他方接点りに
接続されている。第3の増幅回路2aの出力端は第2の
スイッチング回路3bの一方接点Hに接続され、第4の
増幅回路2bの出力端は第2のスイッチング回路3bの
他方接点[に接続されている。第1のスイッチング回路
3aおよび第2のスイッチング回路3bは、各ヘッドが
マウントされた回転ドラム(図示せず)から与えられる
ヘッド切換パルス(ドラムFFパルス)に基づいて切換
えられるスイッチである。
TSC方式の三菱ビデオHV−78Wの再生系ブロック
図である。第5図において、1aは標準モードのヘッド
5P−Rからの信号を増幅する第1の増幅回路、1bは
標準モードのヘッド5P−1からの信号を増幅する第2
の増幅回路、2aは3倍モードのヘッドEP−Lからの
信号を増幅する第3の増幅回路、2bは3倍モードのヘ
ッドEP−Rからの信号を増幅する第4の増幅回路であ
る。第1の増幅回路1aの出力端は第1のスイッチング
回路3aの一方接点Hに接続され、第2の増幅回路1b
の出力端は第1のスイッチング回路3aの他方接点りに
接続されている。第3の増幅回路2aの出力端は第2の
スイッチング回路3bの一方接点Hに接続され、第4の
増幅回路2bの出力端は第2のスイッチング回路3bの
他方接点[に接続されている。第1のスイッチング回路
3aおよび第2のスイッチング回路3bは、各ヘッドが
マウントされた回転ドラム(図示せず)から与えられる
ヘッド切換パルス(ドラムFFパルス)に基づいて切換
えられるスイッチである。
第1のスイッチング回路3aの出力端は第1の増幅検波
回路4aの入力端および第3のスイッチング回路6の一
方接点Hに接続されている。また、第2のスイッチング
回路3bの出力端は第2の振幅検波回路4bの入力端お
よび第3のスイッチング回路6の他方接点りに接続され
ている。第1の振幅検波回路4aおよび第2の振幅検波
回路4bは、入力信号の出力を検波する回路である。第
1の振幅検波回路4aおよび第2の振幅検波回路4bの
出力端は、それぞれ、判別回路5の+側入力端および一
側入力端に接続されている。判別回路5は+、−各入力
端に与えられる信号のレベルを比較して出力する回路で
ある。判別回路5の出力端は制御回路7の入力端に接続
され、制御回路7の出力端は前述した第3のスイッチン
グ回路6の制御入力端に接続されている。第3のスイッ
チング回路6は、制御回路7から与えられる切換パルス
に慕づいて切換えられ、第1のスイッチング回路3aま
たは第2のスイッチング回路3bの出力を選択的に導出
する回路である。
回路4aの入力端および第3のスイッチング回路6の一
方接点Hに接続されている。また、第2のスイッチング
回路3bの出力端は第2の振幅検波回路4bの入力端お
よび第3のスイッチング回路6の他方接点りに接続され
ている。第1の振幅検波回路4aおよび第2の振幅検波
回路4bは、入力信号の出力を検波する回路である。第
1の振幅検波回路4aおよび第2の振幅検波回路4bの
出力端は、それぞれ、判別回路5の+側入力端および一
側入力端に接続されている。判別回路5は+、−各入力
端に与えられる信号のレベルを比較して出力する回路で
ある。判別回路5の出力端は制御回路7の入力端に接続
され、制御回路7の出力端は前述した第3のスイッチン
グ回路6の制御入力端に接続されている。第3のスイッ
チング回路6は、制御回路7から与えられる切換パルス
に慕づいて切換えられ、第1のスイッチング回路3aま
たは第2のスイッチング回路3bの出力を選択的に導出
する回路である。
第3のスイッチング回路6の出力端はFMイコライザ回
路8の入力端に接続されている。FMイコライザ回路8
は入力信号を所定のFM帯域にイコライズするための回
路である。FMイコライザ回路8の出力端はFM信号の
振幅を一定に制御するAGC回路9の入力端に接続され
ている。AGC回路9の出力端は、DOC(ドロップア
ウト補正)回路10の入力端および第4のスイッチング
回路12の一方接点りに接続されている。OOC回路1
0は入力するFM信号に欠如があるか否かを検出するた
めの回路である。DOC回路10の出力端は第4のスイ
ッチング回路12の制御入力端に接続されている。第4
のスイッチング回路12の出力端は1H遅延回路11の
入力端に接続され、1H遅延回路11の出力端は第4の
スイッチング回路12の他方接点1−1に接続されてい
る。1H遅延回路11は入力FM信伏目1水平走査期間
(IHilJ間)遅延させる回路である。第4のスイッ
チング回路12はD OC回路10からの信号によって
切換えられ、A G G回路9の直接の出力またはその
出力を18111間遅延させた出力のいずれかを選択的
に導出するスイッチング回路である。
路8の入力端に接続されている。FMイコライザ回路8
は入力信号を所定のFM帯域にイコライズするための回
路である。FMイコライザ回路8の出力端はFM信号の
振幅を一定に制御するAGC回路9の入力端に接続され
ている。AGC回路9の出力端は、DOC(ドロップア
ウト補正)回路10の入力端および第4のスイッチング
回路12の一方接点りに接続されている。OOC回路1
0は入力するFM信号に欠如があるか否かを検出するた
めの回路である。DOC回路10の出力端は第4のスイ
ッチング回路12の制御入力端に接続されている。第4
のスイッチング回路12の出力端は1H遅延回路11の
入力端に接続され、1H遅延回路11の出力端は第4の
スイッチング回路12の他方接点1−1に接続されてい
る。1H遅延回路11は入力FM信伏目1水平走査期間
(IHilJ間)遅延させる回路である。第4のスイッ
チング回路12はD OC回路10からの信号によって
切換えられ、A G G回路9の直接の出力またはその
出力を18111間遅延させた出力のいずれかを選択的
に導出するスイッチング回路である。
このスイッチング回路12の出力端は、また、復調回路
13の入力端に接続され、4I111回路13の出力端
は低域フィルタ14を介してビデオ信号出力端21に接
続されている。
13の入力端に接続され、4I111回路13の出力端
は低域フィルタ14を介してビデオ信号出力端21に接
続されている。
第6図は、回転ドラム上におりる各ヘッドのマウント位
置関係を表わす回転ドラムの概略平面図である。第6図
を参照して、回転ドラム22の周面上には、180°隔
てて2つのヘッド灼かマウントされている。一方のヘッ
ド対は標準モードのヘッド5P−Rと3倍モードのヘッ
ドEP−Lとからなっており、他方のヘッド対は、標準
モードのヘッド5P−Lと3倍モードのヘッドEP−R
とからなっている。各ヘッド対を構成する2つのヘッド
は、図示のように、それぞれ近接して配置されている。
置関係を表わす回転ドラムの概略平面図である。第6図
を参照して、回転ドラム22の周面上には、180°隔
てて2つのヘッド灼かマウントされている。一方のヘッ
ド対は標準モードのヘッド5P−Rと3倍モードのヘッ
ドEP−Lとからなっており、他方のヘッド対は、標準
モードのヘッド5P−Lと3倍モードのヘッドEP−R
とからなっている。各ヘッド対を構成する2つのヘッド
は、図示のように、それぞれ近接して配置されている。
なお、第6図において、回転ドラム22内に描かれた矢
印は、回転ドラム22の回転方向を示している。
印は、回転ドラム22の回転方向を示している。
次に、以上のように配置された各ヘッドの機能について
簡単に説明をする。
簡単に説明をする。
信号の記録時または通常再生時には、標準モードのヘッ
ド5P−R,5P−Lまたは3倍モードのヘッドEP−
R,EP−1のいずれかが利用される。すなわち、標準
モードにおける信号の記録または通常再生時には、標準
モードのヘッド5P−R,5P−Lが交互に切換えられ
て動作する。
ド5P−R,5P−Lまたは3倍モードのヘッドEP−
R,EP−1のいずれかが利用される。すなわち、標準
モードにおける信号の記録または通常再生時には、標準
モードのヘッド5P−R,5P−Lが交互に切換えられ
て動作する。
また、3倍モードの信号記録または通常再生時には、3
倍モードのヘッドEP−R,ヘッドEP−Lが交互に切
換えられて動作する。
倍モードのヘッドEP−R,ヘッドEP−Lが交互に切
換えられて動作する。
一方、特殊再生時には、各ヘッドは信号記録トラックを
正常にトレースすることができず、信号記録トラックを
横切ってトレースする。このことを考慮して、標準モー
ドおよび3倍モードにおける各特殊再生時(いわゆるス
ピード再生時等)には、ヘッドは標準モードまたは3倍
モードに関係なく、次のように特別の動作をする。すな
わち、特殊再生時には、5P−RとE P−1−かう構
成されるヘッド対と、5P−LとEP−Rとで構成され
るヘッド対とが交互に切換えられて記録トラックをトレ
ースするようにされている。今、たとえば5P−RとE
P−Lとからなるヘッド対が信号記録[・ラックをトレ
ースしている場合を考える。
正常にトレースすることができず、信号記録トラックを
横切ってトレースする。このことを考慮して、標準モー
ドおよび3倍モードにおける各特殊再生時(いわゆるス
ピード再生時等)には、ヘッドは標準モードまたは3倍
モードに関係なく、次のように特別の動作をする。すな
わち、特殊再生時には、5P−RとE P−1−かう構
成されるヘッド対と、5P−LとEP−Rとで構成され
るヘッド対とが交互に切換えられて記録トラックをトレ
ースするようにされている。今、たとえば5P−RとE
P−Lとからなるヘッド対が信号記録[・ラックをトレ
ースしている場合を考える。
このヘッド対が信号記録トラックを横切りながらトレー
スしていく場合、近接して配置された両ヘッドのうち、
1フイールド中の成る時には5P−Rが主として所定の
記録1−ラックをトレースし、また同じ1フイールド中
の別の時にはE P−Lが主として所定の記録トラック
をトレースしている状態になる。言い換えれば5P−R
とEP−Lとのうち、トレース状況に応じてそのいずれ
かが所定の記録トラックを主として1−レースしでおり
、主となるヘッドからの再生信号レベルが高くなること
になる。そこで、両者から再生される信号レベルを比較
し、信号レベルの高いヘッドからの再生信号を選択して
復調するようにすれば、特殊再生時における再生信号中
のノイズを軽減することができる。この弁明は、このよ
うな仕組みのヘッド機構を有するVTRを前提としてい
る。
スしていく場合、近接して配置された両ヘッドのうち、
1フイールド中の成る時には5P−Rが主として所定の
記録1−ラックをトレースし、また同じ1フイールド中
の別の時にはE P−Lが主として所定の記録トラック
をトレースしている状態になる。言い換えれば5P−R
とEP−Lとのうち、トレース状況に応じてそのいずれ
かが所定の記録トラックを主として1−レースしでおり
、主となるヘッドからの再生信号レベルが高くなること
になる。そこで、両者から再生される信号レベルを比較
し、信号レベルの高いヘッドからの再生信号を選択して
復調するようにすれば、特殊再生時における再生信号中
のノイズを軽減することができる。この弁明は、このよ
うな仕組みのヘッド機構を有するVTRを前提としてい
る。
以上の各ヘッドの取付位置関係および動作を念頭に置い
て、標準モードの特殊再生時を例にとって、第5図の動
作について説明をする。
て、標準モードの特殊再生時を例にとって、第5図の動
作について説明をする。
ヘッド5P−Rまたは5P−Lで再生されたFM再生信
号は、第1の増幅回路1aまたは第2の増幅回路1bで
増幅され、増幅された信号はそれぞれ第1のスイッチン
グ回路3aに与えられる。
号は、第1の増幅回路1aまたは第2の増幅回路1bで
増幅され、増幅された信号はそれぞれ第1のスイッチン
グ回路3aに与えられる。
また、ヘッドEP−LまたはEP−Rで再生されたFM
再生信号は、第3の増幅回路2aまたは第4の増幅回路
2bで増幅され、それぞれ第2のスイッチング回路3b
に与えられる。第1のスイッチング回路3aおよび第2
のスイッチング回路3bは、ドラ八FFパルスによって
、連動して切換えられ、それぞれ入力信号のいずれか一
方を選択して導出する。具体的には、第1のスイッチン
グ回路3aによってヘッド5P−Rからの信号が選択さ
れている場合には、第2のスイッチング回路3bによっ
てヘッドEP−1−からの信号が選択され、逆にヘッド
5P−1からの信号が選択されている場合にはヘッドE
P−Rからの信号が選択されるようにされている。
再生信号は、第3の増幅回路2aまたは第4の増幅回路
2bで増幅され、それぞれ第2のスイッチング回路3b
に与えられる。第1のスイッチング回路3aおよび第2
のスイッチング回路3bは、ドラ八FFパルスによって
、連動して切換えられ、それぞれ入力信号のいずれか一
方を選択して導出する。具体的には、第1のスイッチン
グ回路3aによってヘッド5P−Rからの信号が選択さ
れている場合には、第2のスイッチング回路3bによっ
てヘッドEP−1−からの信号が選択され、逆にヘッド
5P−1からの信号が選択されている場合にはヘッドE
P−Rからの信号が選択されるようにされている。
第1のスイッチング回路3aの出力は第1の振幅検波回
路48によってその振幅が検波され判別回路5の十入力
端に与えられる。また、M2のスイッチング回路3bの
出力は第2の振幅検波回路4bによってその振幅が検波
され、判別回路5)の−人り端に与えられる。判別回路
5は、標準モード側ヘッドからのFMfN月の振幅が大
き番プればト1電圧を、3倍モード側ヘッドからのFM
信号の振幅が大きければL電圧を、制−回路7に与λる
。
路48によってその振幅が検波され判別回路5の十入力
端に与えられる。また、M2のスイッチング回路3bの
出力は第2の振幅検波回路4bによってその振幅が検波
され、判別回路5)の−人り端に与えられる。判別回路
5は、標準モード側ヘッドからのFMfN月の振幅が大
き番プればト1電圧を、3倍モード側ヘッドからのFM
信号の振幅が大きければL電圧を、制−回路7に与λる
。
そして、制御回路7は与えられる11%l圧またはし電
圧に基づいて、ヘッド切換パルスを第3のスイッチング
回路6の制御入力端に与える。
圧に基づいて、ヘッド切換パルスを第3のスイッチング
回路6の制御入力端に与える。
第3のスイッチング回路6は上記与えられるヘッド切換
パルスで切換えられ、第1のスイッチング回路3aの出
力または第2のスイッチング回路3bの出力を選択する
。たとえば、第6図において、5P−RとEP−Lとか
らなるヘッド対が記録トラックをトレースしている場合
、第5図に示すように、第1のスイッチング回路3aお
よび第2のスイッチング回路3bは上記ヘッド側に切換
えられている。そして、ヘッド5P−Rまた番よヘッド
EP−1により再生されるFM再生信号のレベルが判別
回路5で判別され、そのレベルの高い方、言い交換えれ
ば所定の記録トラックを主にトレースしているヘッドの
出力が第3のスイッチング回路6によって選択されるこ
とになる。
パルスで切換えられ、第1のスイッチング回路3aの出
力または第2のスイッチング回路3bの出力を選択する
。たとえば、第6図において、5P−RとEP−Lとか
らなるヘッド対が記録トラックをトレースしている場合
、第5図に示すように、第1のスイッチング回路3aお
よび第2のスイッチング回路3bは上記ヘッド側に切換
えられている。そして、ヘッド5P−Rまた番よヘッド
EP−1により再生されるFM再生信号のレベルが判別
回路5で判別され、そのレベルの高い方、言い交換えれ
ば所定の記録トラックを主にトレースしているヘッドの
出力が第3のスイッチング回路6によって選択されるこ
とになる。
そして、第3のスイッチング回路6の出力信号はFMイ
コライザ回路8で所定のFM帯域にイコライズされ、さ
らにAGC回路9でFM振幅成分が一定になるように制
御される。AGC回路9の出力は第4のスイッチング回
路12を介して[1回路13に与えられる。また、第4
のスイッチング回路12を介して1H遅延回路11にも
与えられ、1H期間遅延されるようにされている。AG
C回路9の出力は、また、DOC回路10にも与えられ
る。D OC回路10は、磁気テープ(図示せず)上に
生じた傷等によりFM再生信号が部分的に欠如(ドロッ
プアウト)していることを検出し、その検出出力により
第4のスイッチング回路12を切換える。つまり、FM
再生信号中にドロップアウトがない場合は、AGC回路
9の出力が第4のスイッチング回路12を介して直接l
l111回路13に与えられ、FM再生信号中のドロッ
プアウトが検出された場合は、1H前の信号が復調回路
13に与えられる。換!!すれば、FM再生信号が部分
的にドロップアウトしている場合、いわゆるH相関性を
有する1H前の信号を挿入して、ドロップアウト補償が
行なわれる。
コライザ回路8で所定のFM帯域にイコライズされ、さ
らにAGC回路9でFM振幅成分が一定になるように制
御される。AGC回路9の出力は第4のスイッチング回
路12を介して[1回路13に与えられる。また、第4
のスイッチング回路12を介して1H遅延回路11にも
与えられ、1H期間遅延されるようにされている。AG
C回路9の出力は、また、DOC回路10にも与えられ
る。D OC回路10は、磁気テープ(図示せず)上に
生じた傷等によりFM再生信号が部分的に欠如(ドロッ
プアウト)していることを検出し、その検出出力により
第4のスイッチング回路12を切換える。つまり、FM
再生信号中にドロップアウトがない場合は、AGC回路
9の出力が第4のスイッチング回路12を介して直接l
l111回路13に与えられ、FM再生信号中のドロッ
プアウトが検出された場合は、1H前の信号が復調回路
13に与えられる。換!!すれば、FM再生信号が部分
的にドロップアウトしている場合、いわゆるH相関性を
有する1H前の信号を挿入して、ドロップアウト補償が
行なわれる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、上述のような従来の回路では、第3のスイッ
チング回路6の切換えにより、該スイッチング回路6を
通過するFM再生信号が切換時点で不連続になり、その
不連続点が再生画面上にノイズとして現われるという問
題点があった。
チング回路6の切換えにより、該スイッチング回路6を
通過するFM再生信号が切換時点で不連続になり、その
不連続点が再生画面上にノイズとして現われるという問
題点があった。
13一
つまり、第1のスイッチング回路3aおよび第2のスイ
ッチング回路3bの切換えは、映像信号の垂直帰線期間
の近傍でなされるため、その切換えに伴う信号の不連続
点は再生画面上にはほとんど現われず、別設問題はない
。しかし、第3のスイッチング回路6によるヘッド切換
えは映像信号の含まれているフィールド期間中の任意の
時期になされる。したがって、この切換えに伴う信号の
不連続点は再生画面−Eにノイズとして出現してしまう
のである。
ッチング回路3bの切換えは、映像信号の垂直帰線期間
の近傍でなされるため、その切換えに伴う信号の不連続
点は再生画面上にはほとんど現われず、別設問題はない
。しかし、第3のスイッチング回路6によるヘッド切換
えは映像信号の含まれているフィールド期間中の任意の
時期になされる。したがって、この切換えに伴う信号の
不連続点は再生画面−Eにノイズとして出現してしまう
のである。
そこでこの発明は、このような問題を解消するためにな
されたもので、ヘッド切換えに伴い不連続となるFM再
生信号に起因して生じる再生画面上のノイズを軽減した
VTRを得ることを目的とする。
されたもので、ヘッド切換えに伴い不連続となるFM再
生信号に起因して生じる再生画面上のノイズを軽減した
VTRを得ることを目的とする。
E問題点を解決するための手段]
このの発明に係るVTRについて、第1図および第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
まず、第1図を参照して、第1のヘッドまたは第2のヘ
ッドから再生される信号は第1のスイツチング回路に与
えられる。第1のスイッチング回路は切換パルス発生回
路からの切換パルスに菖づいて切換えられる。第1のス
イッチング回路の出力は復調回路を介して第2のスイッ
チング回路に与えられる。第2のスイッチング回路は1
1.lJNパルス発生回路から出力される1bll I
llパルスおよびドロップアウト補正回路から出力され
るパルスのある短期間だけ1H遅延回路からの1ト(遅
延出力を選択し、それ以外のときは第1のスイッチング
回路の直接の出力を選択するJ:うにされている(特許
請求の範囲第1項にに対応)。
ッドから再生される信号は第1のスイツチング回路に与
えられる。第1のスイッチング回路は切換パルス発生回
路からの切換パルスに菖づいて切換えられる。第1のス
イッチング回路の出力は復調回路を介して第2のスイッ
チング回路に与えられる。第2のスイッチング回路は1
1.lJNパルス発生回路から出力される1bll I
llパルスおよびドロップアウト補正回路から出力され
るパルスのある短期間だけ1H遅延回路からの1ト(遅
延出力を選択し、それ以外のときは第1のスイッチング
回路の直接の出力を選択するJ:うにされている(特許
請求の範囲第1項にに対応)。
切換パルス発生回路は、第2図に示すように、第1のス
イッチング回路に与えられる第1のヘッドからの再生信
号または第2のヘッドからの再生信号の信号レベルに基
づいて切換パルスを発生する回路とすることが好ましい
。すなわち、第1のヘッドからの再生信号を検出する第
1の振幅検波回路と、第2のヘッドからの再生信号を検
出する第2の振幅検波回路と、両横波回路の出力を比較
して切換パルスを出力する判別回路とによって構成する
ことが好ましい(特許請求の範囲第2項に対応)。
イッチング回路に与えられる第1のヘッドからの再生信
号または第2のヘッドからの再生信号の信号レベルに基
づいて切換パルスを発生する回路とすることが好ましい
。すなわち、第1のヘッドからの再生信号を検出する第
1の振幅検波回路と、第2のヘッドからの再生信号を検
出する第2の振幅検波回路と、両横波回路の出力を比較
して切換パルスを出力する判別回路とによって構成する
ことが好ましい(特許請求の範囲第2項に対応)。
1作用]
この発明におけるV T、Rは、ヘッドの切換時に不連
続となる再生信号およびドロップアウトした信号を1H
期間遅延された再生信号で補償しており、再生信号の不
連続性およびドロップアウトに伴い再生画面中に出現す
るノイズを軽減する。
続となる再生信号およびドロップアウトした信号を1H
期間遅延された再生信号で補償しており、再生信号の不
連続性およびドロップアウトに伴い再生画面中に出現す
るノイズを軽減する。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第3図は、この発明の好ましい一実施例の再生系回路の
構成を示すブロック図である。第3図において、前述し
た第5図と同一または相当部分には同一の番号が付され
ている。したがって、それら各構成部分の説明は第5図
の説明を援用することとし、ここでは省略する。
構成を示すブロック図である。第3図において、前述し
た第5図と同一または相当部分には同一の番号が付され
ている。したがって、それら各構成部分の説明は第5図
の説明を援用することとし、ここでは省略する。
この実施例の特徴は、ゲート回路15、パルス発生回路
16およびAアゲート回路17を新たに接続したことで
ある。すなわち、制御回路7の出力端にはパルス発生回
路16の第1入力端が直接接続されるとともに、制御回
路7の出力端にはゲート回路15を介してパルス発生回
路16の第2入力端が接続されている。パルス発生回!
816は、与えられる両人力信号に基づいて制御回路7
から出力されるヘッド切換信号の切換時を検出し、その
切換に同期した類パルス信号を発生ずる回路である。パ
ルス発生回路16の出力端はオアグー1−回路17の一
方入力端に接続されている。オアゲート回路17の他方
入力端にはnOC回路10の出力端が接続されている。
16およびAアゲート回路17を新たに接続したことで
ある。すなわち、制御回路7の出力端にはパルス発生回
路16の第1入力端が直接接続されるとともに、制御回
路7の出力端にはゲート回路15を介してパルス発生回
路16の第2入力端が接続されている。パルス発生回!
816は、与えられる両人力信号に基づいて制御回路7
から出力されるヘッド切換信号の切換時を検出し、その
切換に同期した類パルス信号を発生ずる回路である。パ
ルス発生回路16の出力端はオアグー1−回路17の一
方入力端に接続されている。オアゲート回路17の他方
入力端にはnOC回路10の出力端が接続されている。
したがって、オアゲート回路゛17は、パルス発生回路
1′6まIごはDOC回路10からパルスが与えられた
ときにハイレベルパルスを導出する。Aアゲート回路1
7の出力端は第4のスイッチング回路12の制御入力端
に接続され−(いる。
1′6まIごはDOC回路10からパルスが与えられた
ときにハイレベルパルスを導出する。Aアゲート回路1
7の出力端は第4のスイッチング回路12の制御入力端
に接続され−(いる。
なお、第3図の実施例では、第4のスイッチング回路1
2によって信号が切換えられる前に、FM再生信号がv
lil同調13によってm調されるようにされている点
が従来回路と異なっている。このようにtI8回路13
を第4のスイッチング回路12の前段に挿入した方が、
復調信号中に生じるノイズ成分を軽減できることを考慮
したものである。
2によって信号が切換えられる前に、FM再生信号がv
lil同調13によってm調されるようにされている点
が従来回路と異なっている。このようにtI8回路13
を第4のスイッチング回路12の前段に挿入した方が、
復調信号中に生じるノイズ成分を軽減できることを考慮
したものである。
もっとも、lll1g回路13は、必ず第4のスイッチ
ング回路12の前段でなければいけないというものでは
ない。
ング回路12の前段でなければいけないというものでは
ない。
次に、この回路の動作について説明をする。判別回路5
の出力に基づいて制御回路7からヘッド切換パルスが出
力され、第3のスイッチング回路6が切換えられるとこ
ろまでは、第5図を参照して説明した従来回路の動作と
同様である。第3のスイッチング回路6によって選択さ
れたFM再生信号は、FMイコライザ回路8によって所
定のFM帯域のイコライズされ、AGC回路9によって
振幅成分が一定となるように制御される。そして、復調
回路13で4IIilされて、第4のスイッチング回路
12の一方接点りに与えられる。AGC回路9の出力は
、また、DOC回路10に与えられ、磁気テープ(図示
せず)上に生じた傷等により発生ずる信号のドロップア
ウトが検出される。
の出力に基づいて制御回路7からヘッド切換パルスが出
力され、第3のスイッチング回路6が切換えられるとこ
ろまでは、第5図を参照して説明した従来回路の動作と
同様である。第3のスイッチング回路6によって選択さ
れたFM再生信号は、FMイコライザ回路8によって所
定のFM帯域のイコライズされ、AGC回路9によって
振幅成分が一定となるように制御される。そして、復調
回路13で4IIilされて、第4のスイッチング回路
12の一方接点りに与えられる。AGC回路9の出力は
、また、DOC回路10に与えられ、磁気テープ(図示
せず)上に生じた傷等により発生ずる信号のドロップア
ウトが検出される。
ところで、第3のスイッチング回路6から出力される信
号は、上述したJ:うに、スイッチング回路6の切換時
に信号が一時途切れた不連続箇所を含む信号である。と
ころが、このようなスイッチング回路6の切換えに伴う
信号の不連続点は、DOC回路10によっては検出でき
ない。
号は、上述したJ:うに、スイッチング回路6の切換時
に信号が一時途切れた不連続箇所を含む信号である。と
ころが、このようなスイッチング回路6の切換えに伴う
信号の不連続点は、DOC回路10によっては検出でき
ない。
一方、第3のスイッチング回路6の切換えに伴う信号の
不連続点が発生するのは、−り御回路7からヘッド切換
パルスが出力されるときである。そこで、この実施例で
は、ゲート回路15、パルス発生回路16によって、ヘ
ッド切換時に同期したパルスが出力される。プなわら、
關御回路7から出力されるヘッド切換パルスはパルス発
生回路16に直接与えられるとともに、ゲート回路15
を介してわずかに遅延されて与えられる。したがって、
パルス発生回路16はヘッド切換パルスに同期した短パ
ルスを出力する。
不連続点が発生するのは、−り御回路7からヘッド切換
パルスが出力されるときである。そこで、この実施例で
は、ゲート回路15、パルス発生回路16によって、ヘ
ッド切換時に同期したパルスが出力される。プなわら、
關御回路7から出力されるヘッド切換パルスはパルス発
生回路16に直接与えられるとともに、ゲート回路15
を介してわずかに遅延されて与えられる。したがって、
パルス発生回路16はヘッド切換パルスに同期した短パ
ルスを出力する。
そして、この実施例では、パルス発生回路16からのパ
ルスと、DOC回路10によって検出された信号のド[
1ツブアラ1〜期間中に出力されるパルスとがオアゲー
ト回路17で加えられ、その出力によって第4のスイッ
チング回路12の切換えが制御される。
ルスと、DOC回路10によって検出された信号のド[
1ツブアラ1〜期間中に出力されるパルスとがオアゲー
ト回路17で加えられ、その出力によって第4のスイッ
チング回路12の切換えが制御される。
よプて、1li1回路13から出力されるtlffl信
号中にヘッド切換えに伴う信号の不連続点がある場合お
よび信号のドロップアウトがある場合のいずれにおいて
も、1H期間前の遅延信号が低域フィルタ14を介して
ビデオ信号出力端子21から出゛力されることになる。
号中にヘッド切換えに伴う信号の不連続点がある場合お
よび信号のドロップアウトがある場合のいずれにおいて
も、1H期間前の遅延信号が低域フィルタ14を介して
ビデオ信号出力端子21から出゛力されることになる。
よって、再生画面中にヘッド切換えに伴うノイズおよび
信号のドロップアウトに伴うノイズのいずれもがほとん
ど現われない、良好な再生1Iii像を得ることができ
るVTRとすることができる。
信号のドロップアウトに伴うノイズのいずれもがほとん
ど現われない、良好な再生1Iii像を得ることができ
るVTRとすることができる。
第4図は、この発明の他の実施例の回路構成の一部を示
すブロック図である。第4図の回路によって、第3図に
示す復調回路13、第4のスイッチング回112および
1H遅延回路11からなる回路を錠き換えることができ
る。第4図の回路では、第4のスイッチング回路12の
一方入力接点Hに1H遅延回路11で遅延され復調回路
13aで復調された信号が与えられ、他方入力接点りに
は復調回路13bでtugされただ1プの(遅延されて
いない)信号が与えられ、いずれかの信号が第4のスイ
ッチング回路12で選択されるJうにされている。第4
のスイッチング回路12の切換えは、第3図に示したオ
アゲート回路17の出力によってなされることはもちろ
んである。
すブロック図である。第4図の回路によって、第3図に
示す復調回路13、第4のスイッチング回112および
1H遅延回路11からなる回路を錠き換えることができ
る。第4図の回路では、第4のスイッチング回路12の
一方入力接点Hに1H遅延回路11で遅延され復調回路
13aで復調された信号が与えられ、他方入力接点りに
は復調回路13bでtugされただ1プの(遅延されて
いない)信号が与えられ、いずれかの信号が第4のスイ
ッチング回路12で選択されるJうにされている。第4
のスイッチング回路12の切換えは、第3図に示したオ
アゲート回路17の出力によってなされることはもちろ
んである。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ヘッド切換えに伴い
再生信号が不連続になった場合に、その不連続な期間を
1ト1前の信号で隨き換えることにより、不連続時に生
じる再生信号中のノイズを軽減できる、再生性能が向上
されたVTRを提供することができる。
再生信号が不連続になった場合に、その不連続な期間を
1ト1前の信号で隨き換えることにより、不連続時に生
じる再生信号中のノイズを軽減できる、再生性能が向上
されたVTRを提供することができる。
第1図および第2図は、この発明の構成を概略的に説明
づるためのブロック図である。第3図は、この発明の好
ましい一実施例の再生系回路の構成を示1ブロック図で
ある。第4図は、この発明の他の実施例の部分的なブロ
ック図である。第5図は、従来のll!像記録再生装置
の再生系回路の構成を示すブロック図である。第6図は
、回転ドラム上のヘッド取付位置を説明するための図で
ある。 図において、5P−R,5P−LはIl!準モードヘッ
ド、EP−R,EP−Lは3倍モードヘッド、5は判別
回路、6は第3のスイッチング回路、7は制御回路、1
1は1H遅延回路、12は第4のスイッチング回路、1
5はゲート回路、16はパルス発生回路、17はオアゲ
ート回路を示す。
づるためのブロック図である。第3図は、この発明の好
ましい一実施例の再生系回路の構成を示1ブロック図で
ある。第4図は、この発明の他の実施例の部分的なブロ
ック図である。第5図は、従来のll!像記録再生装置
の再生系回路の構成を示すブロック図である。第6図は
、回転ドラム上のヘッド取付位置を説明するための図で
ある。 図において、5P−R,5P−LはIl!準モードヘッ
ド、EP−R,EP−Lは3倍モードヘッド、5は判別
回路、6は第3のスイッチング回路、7は制御回路、1
1は1H遅延回路、12は第4のスイッチング回路、1
5はゲート回路、16はパルス発生回路、17はオアゲ
ート回路を示す。
Claims (4)
- (1)回転ドラム上に180°隔ててヘッド対がそれぞ
れマウントされ、各ヘッド対は、近接して配置された第
1および第2のヘッドからなり、前記各ヘッド対が交互
に磁気テープをトレースして再生信号を出力する装置で
あって、 前記ヘッド対からの再生信号出力経路に挿入され、前記
磁気テープをトレース中のヘッドのうち、第1のヘッド
または第2のヘッドのいずれかからの信号を選択的に通
過させる第1のスイッチング回路と、 前記第1のスイッチング回路に対して切換パルスを与え
る切換パルス発生回路と、 前記切換パルス発生回路に接続され、切換パルスが出力
される短期間だけパルスを発生する制御パルス発生回路
と、 前記第1のスイッチング回路の出力側に接続され、該ス
イッチング回路からの出力信号にドロップアウトがある
ことを検出して、検出パルスを導出するドロップアウト
補正回路と、 前記制御パルス発生回路およびドロップアウト補正回路
からの各出力の論理和をとるオアゲート回路と、 前記第1のスイッチング回路の出力側に接続され、該ス
イッチング回路からの出力信号を1水平走査期間遅延さ
せる1H遅延回路と、 前記第1のスイッチング回路および1H遅延回路の各出
力側に接続され、かつ、前記オアゲート回路の出力に基
づいて切換制御される回路であって、前記オアゲート回
路からパルスが出力される短期間だけ前記1H遅延回路
の出力を通過させ、他の期間中は前記第1のスイッチン
グ回路の出力を通過させる第2のスイッチング回路とを
含む、映像記録再生装置。 - (2)前記切換パルス発生回路は、 前記第1のヘッドから出力される再生信号出力を検出す
る第1の検出回路と、 前記第2のヘッドから出力される再生信号出力を検出す
る第2の検出回路と、 前記第1および第2の検出回路の出力を比較する比較回
路と、 前記比較回路の出力に基づいて、切換パルスを出力する
パルス出力手段とを含む、特許請求の範囲第1項記載の
映像記録再生装置。 - (3)前記映像記録再生装置は、さらに、前記第2のス
イッチング回路の前段に挿入され、前記再生信号を復調
するための復調回路を含む、特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の映像記録再生装置。 - (4)前記第1のヘッドは、VHS・NTSC方式の標
準モードヘッドであり、前記第2のヘッドは、VHS・
NTSC方式の3倍速モードヘッドである、特許請求の
範囲第3項記載の映像記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219393A JPS6277772A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 映像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219393A JPS6277772A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 映像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277772A true JPS6277772A (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=16734711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219393A Pending JPS6277772A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 映像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358083U (ja) * | 1989-05-12 | 1991-06-05 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60219393A patent/JPS6277772A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358083U (ja) * | 1989-05-12 | 1991-06-05 |
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