JPS6277873A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPS6277873A
JPS6277873A JP60217437A JP21743785A JPS6277873A JP S6277873 A JPS6277873 A JP S6277873A JP 60217437 A JP60217437 A JP 60217437A JP 21743785 A JP21743785 A JP 21743785A JP S6277873 A JPS6277873 A JP S6277873A
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JP
Japan
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circuit
inverter
power supply
load
current
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Application number
JP60217437A
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English (en)
Inventor
Mochikiyo Nobuhara
以清 延原
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Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野〕 本発明は、電源装置に関し、特に螢光ランプ等の放電灯
の点灯装置に用いて好適な電源装置に関する。
[発明の背景] 螢光ランプ等の放電灯の点灯装置として、一対のパワー
スイッチングトランジスタをシングルエンデツドプッシ
ュプル回路にしていわゆるハーフブリッジ方式にしたシ
リーズインバータを用いたものが知られている。また、
このようなシリーズインバータの出力電流をトランスに
より検出して該1〜ランスの二次巻線からベースに帰還
させることにより上記1−ランジスタを交互にオン・A
フさせる自動式のものも知られている。この点灯装置で
は、負荷としての発光ランプを限流用インダクタを介し
てインバータの出力端に接続し、かつランプと並列に始
動用コンデンサを接続している。
ところで、このような装置を無負荷、エミレスおよび片
エミランプ等負荷インピーダンスが高い状態で動作さけ
た場合は、インバータ部のパワー[ヘランジスタに上記
限流用インダクタと始動用コンデンサとの直列共振によ
る大電流が流れ、動作条件が定格を越える危険があった
。例えば、110WX1灯シリーズインバータでは、無
負荷時パワートランジスタロス大で熱暴走する。また、
負荷庸絡時には、短絡電流が電気用品取締法上のより一
般的な規格である1Aをオーバしてしまう。そこで、こ
れらの状態を検出して、発振を停止または間欠する必要
があった。
従来、無負荷等はドライブCTの二次側電圧またはラン
プ電圧等が設定値より高くなることにより検出し、短絡
は前記電圧が設定値より低くなることにより、あるいは
発振周波数の低下(自励の場合)により検出していた。
従って、魔負荷等および短絡の両方を検出して、発振を
停止する等の対策を行なうためには検出回路が2組必要
であるという不都合があった。
[発明の目的] 本発明の目的は、上述の従来形における問題点に鑑み、
放電灯点灯装置において、従来2組必要であった異常負
荷時発振制御回路の検出部を簡略化し、1組の簡単な検
出回路で無負荷等と短絡との双方を検出することにある
[実施例の説明1 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明ブる。
第1図は、螢光ランプを負荷とするトランジスタインバ
ータ点灯装置に本発明を適用した場合の実施例を示す。
同図の装置においては、AC200Vの電源からサージ
吸収回路1およびノイズ防止・力率改善回路2を介して
入力された交流入力を整流回路3により直流平滑出力に
変換し、これをフィルタチョークLを介して5EPPス
イツチングトランジスタQ1aとQlbとからなるシリ
ーズインバータ回路4に供給して高周波電流に変換し出
力端子5に接続された螢光ランプFを点灯するようにし
である。
スイッチング1〜ランジスタQ1aのエミッタには抵抗
Rea′b<直列に1妄続されており、また、トランジ
スタQ1bのエミッタにも同様の抵抗Rebが接続され
ている。
1〜ランスT1は可飽和形の帰iff用電流トランスで
あり、ひとつの−次巻線W11と二つの互いに逆巻きの
二次巻線W2a、 W2bどを有する。−次巻線W11
は出力端子5に直列に挿入され、そこに流れる負荷電流
を検出してそれに対応した互いに逆相の二次電圧を各二
次巻線W 2a、 W 2bに生ぜしぬる。
二次巻線W2aは抵抗R1a、 R2ad3よびコンデ
シナC2a等からなるベース駆動回路を介してスイッチ
ング1〜ランジスタQiaのベースに接続され、二次巻
線W2bも同様に抵抗R2bおよびコンデンサC2b等
を介してスイッチングトランジスタQlbのベースに接
続されている。また、このQlbのベース駆動回路には
異常負荷のときに発振を制御する発振制御回路の一部で
あるトランジスタQ3および04等が介挿されている。
螢光ランプFは、チョークコイルCHを介して出力端子
5と整流回路3の直流出力端子との間に交流的に*巷鴫
接続されている。
また、整流回路3のプラス側直流出力端子から、出力端
子5との間に接続された抵抗R5、さらに抵抗R7およ
びコンデンサC1を順に経由して整流回路3のマイナス
側直流出力端子に至る直列回路と、抵抗R5とR7との
接続点Jから一方のスイッチングトランジスタQ1bの
ベースに直列接続された双方向4JイリスタSSとで構
成される弛張発振回路により、インバータ回路4の起動
回路を形成している。尚、接続点Jとスイッチングトラ
ンジスタQ1bのコレクタとの間に順方向に接続された
ダイオードD1は、インバータ起動後にコンデンサC1
の充電電圧を双方向サイリスタSSのブレークオーバー
電圧以下に保ち、起動回路の動作を停止させ、インバー
タの誤動作を防止するためのものである。
この点灯回路において、まずAC200V電源を投入し
て整流回路3の直流出力端にその全波整流平滑直流出力
を生じると、抵抗R5、R7を介してコンデンサCjに
電荷が蓄積される。これにより接続点Jの電位が上昇し
、それが双方向サイリスタSSのブレークダウン電圧を
超えるとSSが導通して片側のスイッチングトランジス
タQlbにベース電流を供給し、トランジスタQ1bが
導通状態になり、インバータが起動されて発振を開始す
る。
起動直後は螢光ランプFが放電可能状態に達していない
ので、出力端子5にはチョークCHとランプの両フィラ
メント間に接続された始動用コンデンサCO1,CO2
との直列共振回路が接続されていることになり、この共
振系のQが高いため負荷電流が例えば正常点灯時に対し
て大電流となっている。次いで、螢光ランプFがフィラ
メントのウオーミングアツプを終了して放電を開始する
と、コンデンサC01とCO2とがランプfit 7F
iパスによって実質的に側路されるため、前述の共振が
くずれて負荷電流が安定し、正常な点灯状態となる。
この間、負荷電流の一部がトランスT1によって帰還さ
れていることは述べるまでもなく、スイッチングトラン
ジスタQ1aおよびQlbが交互にオンオフして発振を
持続する。
次に、第1図の装置における無負荷あるいは短絡の検出
動作を説明する。第1図において、6は異常負荷検出回
路、7は異常負荷時発振制御回路モある。
無負荷時、短絡時共に、共振系のQが高いので、スイッ
チングトランジスタQ 1a、 Q 1bに逆パラのダ
イオード[) xa、 D xbが導通を開始する位相
と、共振電流のピーク位相はほぼ一致しており、上下の
DCカットコンデンサCxa、 Cxbリップル電圧の
和は各々のDCカットコンデンサCxa、 Cxbリッ
プル電圧と同じか、あるいは小さい。一方、点灯時は共
振系のQが低く、スイッチングトランジスタQ1a、 
Qlbと逆パラのダイオード□ xa、 o xbの導
通開始は、共振電流ピーク値より遅れるので、DCカッ
トコンデンサCxa、 (:、 xb電圧波形が非対称
となり、オフセットがでるため、上下のDCカットコン
デンサCxa、 Cxbリップル電圧の和は減少する。
以上より、入力のフィルタチョークLの電圧ピーク値が
設定値以上となったことで、短絡や無負荷の検出が同時
にでき、検出回路の構成が簡単になる。また、入力フィ
ルタチョークLは、検、出のため新たに追加するもので
なく、平滑コンデンサCfa、 Crbリップル電流低
減、雑音端子電圧低減として元々備わっており、コスト
アップ要因にならない。
第2図は、DCカットコンデンサCxaおよびCxbそ
れぞれのリップル電流の波形ja、lbおよび1−一タ
ルのリップル電圧波形VTを示す。トータルのリップル
電圧は各々のDCカットコンデンサのリップル電流の和
と考えられる。第2図の各波形かられかるように、通常
のランプ点灯時にはトータルなリップル電圧は小さく、
無負荷等あるいは短絡の場合は通常より大きい。
従って、第1図において、通常のランプ点灯時には入力
フィルタチョークLの電圧ピーク値も小さくトランジス
タQ2のベースには電流が流れず、Q2はオフしたまま
となる。そして、トランジスタQ3のベースにはベース
電流が流れることとなりQ3はオンし、これによりトラ
ンジスタQif、sオンする。その結果、インバータ回
路側のスイッチングトランジスタQ1bにはベース電流
が供給されることとなり、発振が開始または継続する。
一方、無負荷等あるいは短絡時には、入力フィルタチョ
ークLの電圧ピーク値は上がり、コンデンサC3は抵抗
R8を介して充電され、このコンデンサC3の端子電圧
がゼナーダイオードZDのゼナー電圧を超えた点でトラ
ンジスタQ2が導通する。これにより、トランジスタQ
3のベース電流がトランジスタQ2に側路されQ3はオ
フする。
その結果、トランジスタQ4もオフし、インバータ回路
4のスイッチングトランジスタQlbのべ一スミ流が遮
断され発1辰が停止することとなる。
第1表は、第1図の装置における各部の電圧値等の実測
!iriである。2木のDC力ットコンデンナリップル
電圧は入力フィルタチョークし電圧を整流平滑して生成
している。同表より、点灯時と無負荷および短絡時とで
はリップル電圧に大きな差があることがわかる。従って
、上記実施例のような1つの異常負荷検出および発振制
御回路で短絡および無負荷等の両方が検出でき発振を制
御できる。
本実施例によれば、点灯時と無負荷時または短絡時との
検出出力比が従来より大きくなっている。
例えば、第2表は、検出電圧の比を比較したものである
。なa5、実施例の数値は、DCカットコンデンサ2個
で入力フィルタLの電圧をゼロ−ビーク検波して測定し
たものである。
なお、本発明は、他動、自動、どちらの方式でも適用可
能である。また、主トランジスタに並列のコンデンサは
あってもなくてもよいし、DCカットコンデンサは1個
でも2個でもとららでもよい、ただし、DCカットコン
デンサが1個の場合は検出値が小さくなる。
さらに、本発明は上記の実施例に限ることなく第3〜1
0図に示すような他の実施例によっても実施が可能であ
る。例えば、第5および6図はフィルタチョークLの代
わりに電流トランスCTを用いた例、第8図はフィルタ
チョークLの代わりに抵抗を用いた例、そして第9図は
フィルタチョークLに電流検出用の二次巻線を設けた例
を示す。
[発明の効宋] 以上説明したように、本発明によれば、電源からインバ
ータへ供給される電流を検出し、この電流が設定値以上
の場合、インバータの発振を停止または間欠させる発振
制御回路を設けているので、検出回路数を2つから1つ
へ低減することができ、また構成が簡単になりコストを
低下することかできる。
さらに、点灯時と無負荷時または炉絡時との検出出力比
が従来より大きくなり、部品バラツキによる陽動作が防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る電源装置を用いた点灯
装置の回路構成図、第2図はDCカットコンデンサのリ
ップル電圧等の波形を示す図、第3〜10図は本発明の
実施例を示す図である。 3:電源回路、4ニジリ一ズインバータ回路、COl、
 CO2:コンデンサ、CH:チョークコイル、T1 
:帰還用電流]・ランス、W11ニー次巻線、Wla、
 Wlb:二次巻線、Ql  (Qla、 Qlb) 
:主スイツチングトランジスタ、6:異常負荷検出回路
、7:異常負荷時発振制御回路、L:フィルタチョーク
、RD二低抵抗

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、直流電源と、該直流電源電力より高周波出力を発生
    するインバータと、該インバータの出力端子に接続され
    たインダクタとコンデンサとの直列回路と、これらのイ
    ンダクタまたはコンデンサのいずれかに等価的に並列に
    接続された負荷とを備えた電源装置において、 上記直流電源からインバータへ供給される電流を検出し
    、この電流が設定値以上の場合、上記インバータの発振
    を停止または間欠させる発振制御回路を設けたことを特
    徴とする電源装置。 2、前記電流を直流電源とインバータとの間に介挿した
    フィルタチョークの端子間電圧により検出する特許請求
    の範囲第1項記載の電源装置。 3、前記電流を直流電源とインバータとの間に介挿した
    フィルタチョークに設けた二次巻線の誘起電圧により検
    出する特許請求の範囲第1項記載の電源装置。 4、前記電流を直流電源とインバータとの間に介挿した
    抵抗の端子間電圧により検出する特許請求の範囲第1項
    記載の電源装置。 5、前記電流を直流電源とインバータとの間に介挿した
    電流トランスの二次巻線側誘起電圧により検出する特許
    請求の範囲第1項記載の電源装置。 6、前記直流電源が交流電源と整流回路からなる特許請
    求の範囲第1、2、3、4または5項記載の電源装置。
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