JPS6277933A - 熱収縮性積層フイルム - Google Patents
熱収縮性積層フイルムInfo
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- JPS6277933A JPS6277933A JP60218850A JP21885085A JPS6277933A JP S6277933 A JPS6277933 A JP S6277933A JP 60218850 A JP60218850 A JP 60218850A JP 21885085 A JP21885085 A JP 21885085A JP S6277933 A JPS6277933 A JP S6277933A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、チルドビーフ特に骨付きチルドビーフを熱収
縮包装するのに最適な熱収縮包装用フィルムに関するも
のである。
縮包装するのに最適な熱収縮包装用フィルムに関するも
のである。
一般にチルドビーフは、解体された枝肉から約10Kg
〜20Kgの適当な大きさにカットされた食肉を熱収縮
性フィルムにて熱収縮包装されるが、カットされる食肉
は、料理し易く食べ易いということから、はとんど骨が
除去されている。しかし、骨付きの方が味の点で優れて
いるという客の根強い嗜好性及び若干価格が安いという
ことから骨付き状態のいわゆる骨付きチルドビーフとし
ても相当量販売されている。これらの骨付きチルドビー
フも、一般の骨無しチルドビーフと同様に熱収縮包装し
た後、輸送されるが、骨無しチルドビーフの場合に比較
して包装時及び特に輸送時に骨に接触する部分より破袋
が起り易くビンポールがら破袋に至る範囲内のフィルム
破れによるトラブルが、包装時及び輸送時に数10%の
割合で発生している。これらのトラブルにより食肉が酸
化され変色変質をきたしている。本発明は、そのような
トラブルの原因になるフィルム破れの生じ難いように構
成された熱収縮性積層フィルムに関するものである。
〜20Kgの適当な大きさにカットされた食肉を熱収縮
性フィルムにて熱収縮包装されるが、カットされる食肉
は、料理し易く食べ易いということから、はとんど骨が
除去されている。しかし、骨付きの方が味の点で優れて
いるという客の根強い嗜好性及び若干価格が安いという
ことから骨付き状態のいわゆる骨付きチルドビーフとし
ても相当量販売されている。これらの骨付きチルドビー
フも、一般の骨無しチルドビーフと同様に熱収縮包装し
た後、輸送されるが、骨無しチルドビーフの場合に比較
して包装時及び特に輸送時に骨に接触する部分より破袋
が起り易くビンポールがら破袋に至る範囲内のフィルム
破れによるトラブルが、包装時及び輸送時に数10%の
割合で発生している。これらのトラブルにより食肉が酸
化され変色変質をきたしている。本発明は、そのような
トラブルの原因になるフィルム破れの生じ難いように構
成された熱収縮性積層フィルムに関するものである。
さらに、チルドビーフの包装においては、フィルムが肉
とのフィツト性を有することも肉の保存性及び商品とし
てのイメージの点から重要である。
とのフィツト性を有することも肉の保存性及び商品とし
てのイメージの点から重要である。
すなわち、フィルムが肉とのフィツト性に劣る場合は、
ドリップかたまり、肉質が劣化したり、いかにも新鮮味
に欠けたように見える為、肉に対するフィルムのフィツ
ト性が必要となる。
ドリップかたまり、肉質が劣化したり、いかにも新鮮味
に欠けたように見える為、肉に対するフィルムのフィツ
ト性が必要となる。
本発明は、上記の如く、骨付きチルドビーフの熱収縮包
装体において、包装時及び特に輸送時においてフィルム
破れの生じない、しかも肉に対するフィツト性に優れた
熱収縮性積層フィルムに関するしのである。
装体において、包装時及び特に輸送時においてフィルム
破れの生じない、しかも肉に対するフィツト性に優れた
熱収縮性積層フィルムに関するしのである。
(従来技術)
従来より、チルドビーフを酸素遮断性を有する熱収縮性
積層フィルム〔例えば、外層:エチレンー酢酸ビニル共
重合体(EVA)、酢ビ含量的l0wt%(20μ厚み
)/中間層;塩化ビニリデン樹脂(Pvoc、toμ厚
み)/内層:電子線架橋されたEVA、酢ビ含量的10
wt%(30μ厚み)の構成から成るフィルム〕で真空
包装し約90℃の熱水温度のシャワートンネル内を約3
秒間通過さけることによりフィルムを熱収縮させる包装
方法が行なわれている。
積層フィルム〔例えば、外層:エチレンー酢酸ビニル共
重合体(EVA)、酢ビ含量的l0wt%(20μ厚み
)/中間層;塩化ビニリデン樹脂(Pvoc、toμ厚
み)/内層:電子線架橋されたEVA、酢ビ含量的10
wt%(30μ厚み)の構成から成るフィルム〕で真空
包装し約90℃の熱水温度のシャワートンネル内を約3
秒間通過さけることによりフィルムを熱収縮させる包装
方法が行なわれている。
このような構成の包装材は、ガスバリヤ−性及び肉に対
するフィツト性に優れていることから保存性には効果が
あるが、骨付きチルドビーフの収縮包装に関しては、鋭
利で硬い骨がフィルムに直接当たると非常に破れ易い為
、ボーンガードという布にワックス類を含浸させた保護
材料を骨の部分にあてがい、その上から熱収縮フィルム
で収縮包装しているが、それでもまだ包装時及び特に輸
送時にフィルム破れが発生している。すなわち、輸送時
には、包装体が振動を受け、特に、骨の硬い部分は、ボ
ーンガードで覆われていてもフィルム破れによるトラブ
ルが発生することがあり、畜肉業界の最大のウィークポ
イントとなっている。
するフィツト性に優れていることから保存性には効果が
あるが、骨付きチルドビーフの収縮包装に関しては、鋭
利で硬い骨がフィルムに直接当たると非常に破れ易い為
、ボーンガードという布にワックス類を含浸させた保護
材料を骨の部分にあてがい、その上から熱収縮フィルム
で収縮包装しているが、それでもまだ包装時及び特に輸
送時にフィルム破れが発生している。すなわち、輸送時
には、包装体が振動を受け、特に、骨の硬い部分は、ボ
ーンガードで覆われていてもフィルム破れによるトラブ
ルが発生することがあり、畜肉業界の最大のウィークポ
イントとなっている。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、本発明が解決しようとする問題点は、骨付きチ
ルドビーフを、熱収縮包装する為に使用される酸素遮断
性樹脂層を設けた積層フィルムにおいて、輸送時におけ
る振動によるフィルム破れのトラブルが生じないように
するとともに、包装時の優れたフィツト性を当該積層フ
ィルムに付与することである。
ルドビーフを、熱収縮包装する為に使用される酸素遮断
性樹脂層を設けた積層フィルムにおいて、輸送時におけ
る振動によるフィルム破れのトラブルが生じないように
するとともに、包装時の優れたフィツト性を当該積層フ
ィルムに付与することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は、骨付きチルドビーフの熱収縮包装体を輸
送した際に、振動によるフィルム破れがなく、しかも熱
収縮包装フィルムが肉に対する侵゛れたフィツト性を有
しており、さらに、内容物の保存性にも優れている熱収
縮性積層フィルムとして下記構成のフィルムを見出した
。
送した際に、振動によるフィルム破れがなく、しかも熱
収縮包装フィルムが肉に対する侵゛れたフィツト性を有
しており、さらに、内容物の保存性にも優れている熱収
縮性積層フィルムとして下記構成のフィルムを見出した
。
即ち、内容物の保存性の面から熱収縮性積層フィルムに
少なくとも一層の酸素遮断性樹脂層を設け、一方骨付き
チルドビーフの熱収縮包装体を輸送した際に、振動によ
るフィルム破れかなく、し ゛から、熱収縮性積層
フィルムが、肉に対する優れたフィツト性を有するよう
にするために、少なくとも一方の表面に密度0.915
〜0.945g/cm’のポリエチレン系樹脂90〜5
0重量部とこれと相溶性を有するオレフィン系ゴム10
〜50重量部との混合組成物からなるポリオレフィン層
を設ける事を見出した。
少なくとも一層の酸素遮断性樹脂層を設け、一方骨付き
チルドビーフの熱収縮包装体を輸送した際に、振動によ
るフィルム破れかなく、し ゛から、熱収縮性積層
フィルムが、肉に対する優れたフィツト性を有するよう
にするために、少なくとも一方の表面に密度0.915
〜0.945g/cm’のポリエチレン系樹脂90〜5
0重量部とこれと相溶性を有するオレフィン系ゴム10
〜50重量部との混合組成物からなるポリオレフィン層
を設ける事を見出した。
以下、上記の本発明の要件のそれぞれについてその技術
的背景ないしは根拠について説明すると、先ず熱収縮性
積層フィルムの酸素遮断性樹脂層としては、ポリアミド
樹脂層、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物層又は
塩化ビニリデン樹脂層或はこれら樹脂の積層体を用いる
事が、チルドビーフの長期間保存の面から好ましい。
的背景ないしは根拠について説明すると、先ず熱収縮性
積層フィルムの酸素遮断性樹脂層としては、ポリアミド
樹脂層、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物層又は
塩化ビニリデン樹脂層或はこれら樹脂の積層体を用いる
事が、チルドビーフの長期間保存の面から好ましい。
又、ポリオレフィン層としては、輸送時における振動に
よるフィルム破れが生じない様にするには、ベース樹脂
として密度0.915〜0.945g/ cm’のポリ
エチレン系樹脂を使用することが必要である。
よるフィルム破れが生じない様にするには、ベース樹脂
として密度0.915〜0.945g/ cm’のポリ
エチレン系樹脂を使用することが必要である。
しかも、熱収縮性積層フィルムがチルドビーフにフィツ
ト性を有する様に上記したポリオレフィン層のベース樹
脂90〜50重量部にオレフィン系ゴム(好ましくは、
エチレン含有率60〜95モル%のエチレン−α−オレ
フィンランダム共重合体ゴム、例えば、エチレン−プロ
ピレンランダム共重合体ゴム、又は、エチレン−1−ブ
テンランダム共重合体ゴム、或はこれらのブレンド物)
を、10〜50重量部ブレンドした組成物を熱収縮性積
層フィルムの少なくとも一表面に用いる事により、上記
目的を達成し得るのである。そして、その場合に、上記
混合組成物を少なくとも一方の表面に用いた熱収縮性積
層フィルムによる骨付きチルドビーフの包装体を段ボー
ル箱に詰め振動試験を行った結果、本発明の構成による
フィルムについては、実施例に示す如くフィルム破れを
生じる様なことは無かった。しかも、該混合組成物は、
肉に対するフィツト性に優れている為、良好なる熱収縮
包装体が得られる事を見出した。一方、EVA/PVD
C/EVA(現在、市販中の袋)は、フィルム破れが多
く発生していた。
ト性を有する様に上記したポリオレフィン層のベース樹
脂90〜50重量部にオレフィン系ゴム(好ましくは、
エチレン含有率60〜95モル%のエチレン−α−オレ
フィンランダム共重合体ゴム、例えば、エチレン−プロ
ピレンランダム共重合体ゴム、又は、エチレン−1−ブ
テンランダム共重合体ゴム、或はこれらのブレンド物)
を、10〜50重量部ブレンドした組成物を熱収縮性積
層フィルムの少なくとも一表面に用いる事により、上記
目的を達成し得るのである。そして、その場合に、上記
混合組成物を少なくとも一方の表面に用いた熱収縮性積
層フィルムによる骨付きチルドビーフの包装体を段ボー
ル箱に詰め振動試験を行った結果、本発明の構成による
フィルムについては、実施例に示す如くフィルム破れを
生じる様なことは無かった。しかも、該混合組成物は、
肉に対するフィツト性に優れている為、良好なる熱収縮
包装体が得られる事を見出した。一方、EVA/PVD
C/EVA(現在、市販中の袋)は、フィルム破れが多
く発生していた。
本発明の熱収縮性積層フィルムは、チルドビーフを長期
間保存させるために、ポリアミド樹脂層、エチレン−酢
酸ビニル共重合体ケン化物層又は塩化ビニリデン樹脂層
或はこれらの樹脂の積層体等からなる酸素遮断性を有す
る樹脂層を少なくとら一層有することを構成要件の一つ
としている。そして、これら樹脂層自体に熱収縮性を持
たせる事が、熱収縮性積層フィルムとしての熱収縮性の
面から好ましいので、該樹脂層は、−軸又は二軸に延伸
加工されていることが望ましい。そして、この熱収縮性
を持たせる為に行なう延伸加工性の面からも、上記樹脂
等は好ましい樹脂である。
間保存させるために、ポリアミド樹脂層、エチレン−酢
酸ビニル共重合体ケン化物層又は塩化ビニリデン樹脂層
或はこれらの樹脂の積層体等からなる酸素遮断性を有す
る樹脂層を少なくとら一層有することを構成要件の一つ
としている。そして、これら樹脂層自体に熱収縮性を持
たせる事が、熱収縮性積層フィルムとしての熱収縮性の
面から好ましいので、該樹脂層は、−軸又は二軸に延伸
加工されていることが望ましい。そして、この熱収縮性
を持たせる為に行なう延伸加工性の面からも、上記樹脂
等は好ましい樹脂である。
次に、熱収縮性積層フィルムのポリオレフィン層に用い
る樹脂である密度0.915〜0.945g/ cm’
のポリエチレン系樹脂は、単独で使用すると輸送時にお
けるフィルム破れは無いが、肉とのフィツト性に劣り、
ドリップがたまり易いという問題点がある。
る樹脂である密度0.915〜0.945g/ cm’
のポリエチレン系樹脂は、単独で使用すると輸送時にお
けるフィルム破れは無いが、肉とのフィツト性に劣り、
ドリップがたまり易いという問題点がある。
しかし、上記した密度0.915〜0.945g/ a
m3のポリエチレン系樹脂にオレフィン系ゴムをブレン
ドした組成物を熱収縮性積層フィルムの少なくとも一方
の表面に用いる事により、肉に対するフィツト性が改善
され、良好な包装体が得られるようになる。さらに詳し
くは、上記ベース樹脂90〜50重量部にオレフィン系
ゴムとしてエチレン含有率60〜95モル%のエチレン
−α−オレフィンランダム共重合体ゴムを10〜50重
量部ブレンドした組成物を熱収縮性積層フィルムの少な
くとも一方の表面に用いる事により、輸送時の振動によ
るフィルム破れがなく、しかも、肉に対するフィツト性
に優れた包装体を得ることが出来る。
m3のポリエチレン系樹脂にオレフィン系ゴムをブレン
ドした組成物を熱収縮性積層フィルムの少なくとも一方
の表面に用いる事により、肉に対するフィツト性が改善
され、良好な包装体が得られるようになる。さらに詳し
くは、上記ベース樹脂90〜50重量部にオレフィン系
ゴムとしてエチレン含有率60〜95モル%のエチレン
−α−オレフィンランダム共重合体ゴムを10〜50重
量部ブレンドした組成物を熱収縮性積層フィルムの少な
くとも一方の表面に用いる事により、輸送時の振動によ
るフィルム破れがなく、しかも、肉に対するフィツト性
に優れた包装体を得ることが出来る。
ポリオレフィン層のベース樹脂として使用される密度0
.915〜0.945g/ cm3のポリエチレン系樹
脂には、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレ
ン(例えば、エチレン−4メチルペンテン−1共重合体
、又は、エチレン−I−ブテン共重合体、又は、エチレ
ン−■−オクチン共重合体又は、これらの二種以上のブ
レンド物)又は、中低圧法ポリエチレン、又は、これら
のブレンド物があり、密度が0.915g/cm3未満
の場合は、輸送時の振動によるフィルム破れが改善され
ず、密度が0.945g/cm3を越える場合は、オレ
フィン系ゴムの自由割合によるブレンドでも輸送時の振
動によるフィルム破れ防護性と肉に対するフィツト性と
を同時に満足する組成は見出せなかった。
.915〜0.945g/ cm3のポリエチレン系樹
脂には、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレ
ン(例えば、エチレン−4メチルペンテン−1共重合体
、又は、エチレン−I−ブテン共重合体、又は、エチレ
ン−■−オクチン共重合体又は、これらの二種以上のブ
レンド物)又は、中低圧法ポリエチレン、又は、これら
のブレンド物があり、密度が0.915g/cm3未満
の場合は、輸送時の振動によるフィルム破れが改善され
ず、密度が0.945g/cm3を越える場合は、オレ
フィン系ゴムの自由割合によるブレンドでも輸送時の振
動によるフィルム破れ防護性と肉に対するフィツト性と
を同時に満足する組成は見出せなかった。
さらに、ポリオレフィン層のベース樹脂にブレンドする
オレフィン系ゴム組成物が10重量部未満の場合には、
肉に対するフィツト性が改善されず、又、該混合組成物
のオレフィン系ゴム組成物が50重量部を越えると輸送
時の振動によるフィルム破れが改善されなかった。又、
エチレン−α−オレフィンランダム共重合体ゴムのエチ
レン含有率は、60〜95モル%のものが好んで用いら
れる。エチレン含有率が多すぎるとエラストマーとして
の性質に劣り、本発明の効果が得にくく、又、少なすぎ
ると加工性等に問題を生じてしまう。
オレフィン系ゴム組成物が10重量部未満の場合には、
肉に対するフィツト性が改善されず、又、該混合組成物
のオレフィン系ゴム組成物が50重量部を越えると輸送
時の振動によるフィルム破れが改善されなかった。又、
エチレン−α−オレフィンランダム共重合体ゴムのエチ
レン含有率は、60〜95モル%のものが好んで用いら
れる。エチレン含有率が多すぎるとエラストマーとして
の性質に劣り、本発明の効果が得にくく、又、少なすぎ
ると加工性等に問題を生じてしまう。
この様な、エチレン−α−オレフィンランダム共重合体
ゴムとしてはエチレン−プロピレンランダム共重合体ゴ
ム、又は、エチレン−1−ブテンランダム共重合体ゴム
が使用出来る。
ゴムとしてはエチレン−プロピレンランダム共重合体ゴ
ム、又は、エチレン−1−ブテンランダム共重合体ゴム
が使用出来る。
本発明の熱収縮性積層フィルムの総厚みとしては、50
μ〜120μが好ましく、50μ未満では輸送時の振動
によるフィルム破れが起り易く、120μを越えると肉
に対するフィツト性が劣る。
μ〜120μが好ましく、50μ未満では輸送時の振動
によるフィルム破れが起り易く、120μを越えると肉
に対するフィツト性が劣る。
しから総厚みの内、密度0.915〜0.945g/
cm’のポリエチレン系樹脂とオレフィン系ゴムから成
る混合組成物が、総厚みの40〜95%の厚みを占める
ことが好ましく、40%未満の場合は輸送時の振動によ
るフィルム破れが起り易く、95%を越えると酸素遮断
性樹脂層が薄くなり過ぎ、保存性が低下する。
cm’のポリエチレン系樹脂とオレフィン系ゴムから成
る混合組成物が、総厚みの40〜95%の厚みを占める
ことが好ましく、40%未満の場合は輸送時の振動によ
るフィルム破れが起り易く、95%を越えると酸素遮断
性樹脂層が薄くなり過ぎ、保存性が低下する。
尚、必要に応じ、酸素遮断性樹脂層とヒートシール層と
の間に、極性基を導入した変性ポリエチレン系樹脂(例
えば、変性直鎖状低密度ポリエチレン、変性低密度ポリ
エチレン、変性中密度ポリエチレン)又は、変性エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体が、接着性樹脂として使用され
る。
の間に、極性基を導入した変性ポリエチレン系樹脂(例
えば、変性直鎖状低密度ポリエチレン、変性低密度ポリ
エチレン、変性中密度ポリエチレン)又は、変性エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体が、接着性樹脂として使用され
る。
本発明の熱収縮性積層フィルムを製造する方法としては
、特に限定するものではないが、次の様な方法により生
産されるのが製造工程が簡単でしか乙、高い熱収縮率の
フ、イルムを得る事が出来るので好ましい。
、特に限定するものではないが、次の様な方法により生
産されるのが製造工程が簡単でしか乙、高い熱収縮率の
フ、イルムを得る事が出来るので好ましい。
即ち、複数の押出機を用いて積層グイより本発明の熱収
縮性積層フィルムの構成を満足する様な多層シートを共
押出し、該多層シートを冷却固化させた後延伸可能な温
度まで再加熱して、縦方向、横方向共に少なくと62.
0倍以上延伸を行なう。
縮性積層フィルムの構成を満足する様な多層シートを共
押出し、該多層シートを冷却固化させた後延伸可能な温
度まで再加熱して、縦方向、横方向共に少なくと62.
0倍以上延伸を行なう。
延伸方法としては、テンタ一方式、或は、インフレーシ
ョン方式とも可能であるが、チルドビーフの熱収縮包装
用袋は、チューブ状フィルムから製袋されるのが好まし
い事や、縦方向と横方向の熱収縮量を、同程度にする事
が容易である事等から、インフレーション方式によるの
が好ましいと思われる。上記の事から、延伸前の多層シ
ートは、多層サーキュラ−ダイによってチューブ状に共
押出し、しかも、ポリオレフィン層がヒートシール層と
しての最内層となる様に積層するのが製袋加工の面から
好ましい。
ョン方式とも可能であるが、チルドビーフの熱収縮包装
用袋は、チューブ状フィルムから製袋されるのが好まし
い事や、縦方向と横方向の熱収縮量を、同程度にする事
が容易である事等から、インフレーション方式によるの
が好ましいと思われる。上記の事から、延伸前の多層シ
ートは、多層サーキュラ−ダイによってチューブ状に共
押出し、しかも、ポリオレフィン層がヒートシール層と
しての最内層となる様に積層するのが製袋加工の面から
好ましい。
又、酸素遮断性樹脂層として、ポリアミド樹脂やエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体ケン化物層を使用する場合、こ
れらの樹脂はポリエチレン系樹脂とは、溶融接合しにく
い。そこで、上記の場合には極性基を導入した変性ポリ
エチレン系樹脂又は変性エチレン−酢酸ビニル共重合体
を接着性樹脂として使用するのが好ましい。
ン−酢酸ビニル共重合体ケン化物層を使用する場合、こ
れらの樹脂はポリエチレン系樹脂とは、溶融接合しにく
い。そこで、上記の場合には極性基を導入した変性ポリ
エチレン系樹脂又は変性エチレン−酢酸ビニル共重合体
を接着性樹脂として使用するのが好ましい。
さらに、共押出し晴層延伸されたフィルムは、自然放置
していると該フィルム自体が持っている自然収縮性によ
って経時と共に変形したり、表面状態が悪化したりして
しまう。そこで、これを防止する為に、熱収縮性を大幅
に低下させない様に熱処理して自然収縮量を減らずこと
が、より好ましい。
していると該フィルム自体が持っている自然収縮性によ
って経時と共に変形したり、表面状態が悪化したりして
しまう。そこで、これを防止する為に、熱収縮性を大幅
に低下させない様に熱処理して自然収縮量を減らずこと
が、より好ましい。
本発明の熱収縮性積層フィルムを用いた包装方法として
は、次の様な方法により包装されるのが好ましい。
は、次の様な方法により包装されるのが好ましい。
即ち、骨付きチルドビーフの骨の部分をポーンガードで
覆い、本発明の熱収縮性積層フィルムで作った袋に充填
し、内部を真空脱気した後、開口部をヒートシールする
。そして、該包装体を約90℃の熱水温度のシャワート
ンネル内に約3秒間、通過さけることにより熱収縮包装
袋を得る方法である。このようにして得られた包装体は
段ボールに詰め輸送される。
覆い、本発明の熱収縮性積層フィルムで作った袋に充填
し、内部を真空脱気した後、開口部をヒートシールする
。そして、該包装体を約90℃の熱水温度のシャワート
ンネル内に約3秒間、通過さけることにより熱収縮包装
袋を得る方法である。このようにして得られた包装体は
段ボールに詰め輸送される。
(発明の効果)
本発明の熱収縮性積層フィルムは、該積層フィルムの少
なくとも一方の表面層を構成するポリオレフィン層の樹
脂組成を密度0.915〜0.945g/ cm3のポ
リエチレン系樹脂90〜50重量部と、これと相溶性を
有するオレフィン系ゴム10〜50重量部との混合組成
物に限定することによって、輸送時の振動によるフィル
ム破れを防止し得るようにしたしのであり、それに伴っ
てフィルム破れによるロス率が皆無となり、しかも、肉
に対する浸れたフィツト性と酸素遮断性樹脂層とか用土
って内容物を新鮮に保持さU゛る効果を奏する乙のであ
(実施例) 以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
なくとも一方の表面層を構成するポリオレフィン層の樹
脂組成を密度0.915〜0.945g/ cm3のポ
リエチレン系樹脂90〜50重量部と、これと相溶性を
有するオレフィン系ゴム10〜50重量部との混合組成
物に限定することによって、輸送時の振動によるフィル
ム破れを防止し得るようにしたしのであり、それに伴っ
てフィルム破れによるロス率が皆無となり、しかも、肉
に対する浸れたフィツト性と酸素遮断性樹脂層とか用土
って内容物を新鮮に保持さU゛る効果を奏する乙のであ
(実施例) 以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
実施例1〜3及び比較例1〜5
酸素遮断性樹脂層として、ナイロン−6とナイロン−6
6の共重合体(東しく株)製アミランCM60=11)
を最外層に、酸素遮断性樹脂層とポリオレフィン層との
接着性樹脂層として、変性直鎖状低密度ポリ圧チレン樹
脂(三井石油化学工業(株)製アトマーNF−550)
を中間層に、ポリオレフィン層として、直鎖状低密度ポ
リエチレン(三井日石ポリマー(味)製つルトゼックス
2021F1密度0.920g/ cm3)のベース樹
脂にエチレン−α−オレフィンランダム共重合体ゴム(
三井石油化学工業(株)製タフマーA−4085)を、
種々の組成割合になる様?こ配合し、上記三層構成の積
層未延伸デユープを、王台の押出機と多層サーキュラ−
ダイを用いて得た。該未延伸チューブを従来のインフレ
ーンヨンニ軸延伸方法により、縦方向、横方向共に約3
.0倍になる様に延伸した後、熱処理し、各層の厚み構
成が、表−1に示される如き、熱収縮性積層フィルムを
得た。得られた熱収縮性積層フィルムから袋を作り、こ
れを用いて、ボーンガードで骨の部分が覆イつれた骨付
きチルドビーフを真空包装し約90℃の熱水温度のシャ
ワートンネル内を約3秒間通過させて熱収縮包装体を得
た。これらの熱収縮包装体を、段ボールケースに詰め約
0℃±2℃の冷蔵車に積み込み、約600Kmの距離を
輸送した。その結果を表−1に示す。
6の共重合体(東しく株)製アミランCM60=11)
を最外層に、酸素遮断性樹脂層とポリオレフィン層との
接着性樹脂層として、変性直鎖状低密度ポリ圧チレン樹
脂(三井石油化学工業(株)製アトマーNF−550)
を中間層に、ポリオレフィン層として、直鎖状低密度ポ
リエチレン(三井日石ポリマー(味)製つルトゼックス
2021F1密度0.920g/ cm3)のベース樹
脂にエチレン−α−オレフィンランダム共重合体ゴム(
三井石油化学工業(株)製タフマーA−4085)を、
種々の組成割合になる様?こ配合し、上記三層構成の積
層未延伸デユープを、王台の押出機と多層サーキュラ−
ダイを用いて得た。該未延伸チューブを従来のインフレ
ーンヨンニ軸延伸方法により、縦方向、横方向共に約3
.0倍になる様に延伸した後、熱処理し、各層の厚み構
成が、表−1に示される如き、熱収縮性積層フィルムを
得た。得られた熱収縮性積層フィルムから袋を作り、こ
れを用いて、ボーンガードで骨の部分が覆イつれた骨付
きチルドビーフを真空包装し約90℃の熱水温度のシャ
ワートンネル内を約3秒間通過させて熱収縮包装体を得
た。これらの熱収縮包装体を、段ボールケースに詰め約
0℃±2℃の冷蔵車に積み込み、約600Kmの距離を
輸送した。その結果を表−1に示す。
表−1より明らかな如く、ポリオレフィン層としてベー
ス樹脂である直鎖状低密度ポリエチレン90〜50重量
部に、エチレン−α−オレフィンランダム共重合体ゴム
を10〜50重量部混入さけた組成物を用いた実施例1
〜3の熱収縮性積層フィルムからなる包装体は、輸送後
のフィルム破れが無く、しかも、肉に対するフィツト性
に優れていた。又、酸素遮断性樹脂層としてポリアミド
樹脂層を使用しているので、内容物の保存性は、良好で
あった。一方、比較例1〜5の熱収縮性積層フィルムか
らなる包装体は、輸送後のフィルム破れが多いか、又は
、肉に対するフィツト性が劣っており、問題があった。
ス樹脂である直鎖状低密度ポリエチレン90〜50重量
部に、エチレン−α−オレフィンランダム共重合体ゴム
を10〜50重量部混入さけた組成物を用いた実施例1
〜3の熱収縮性積層フィルムからなる包装体は、輸送後
のフィルム破れが無く、しかも、肉に対するフィツト性
に優れていた。又、酸素遮断性樹脂層としてポリアミド
樹脂層を使用しているので、内容物の保存性は、良好で
あった。一方、比較例1〜5の熱収縮性積層フィルムか
らなる包装体は、輸送後のフィルム破れが多いか、又は
、肉に対するフィツト性が劣っており、問題があった。
さらに、現在、市販されているEVA/PVDC/EV
Aの熱収縮性積層フィルムからなる包装体は、輸送後の
フィルム破れが非常に多く発生しており、本発明の組成
(実施例1〜3)により上記の諸問題点が解決されてい
た。
Aの熱収縮性積層フィルムからなる包装体は、輸送後の
フィルム破れが非常に多く発生しており、本発明の組成
(実施例1〜3)により上記の諸問題点が解決されてい
た。
実施例4〜5及び比較例6〜9
酸素遮断性樹脂層としてナイロン−6−66共重合体(
東しく抹)製アミランCM6041)及びエチレン−酢
酸ビニル共重合体ケン化物(日本合成化学工業(株)製
ソアノールE’l”)を、接着性樹脂層さらにポリオレ
フィン層として、表−2に示される如き組成物を回合の
押出機を用いて多層サーキュラ−ダイにより、最外層よ
り上記樹脂の順序になる様な積層未延伸デユープを得た
。該未延伸チューブを、従来のインフレーションニ軸延
伸方法により、縦方向、横方向共に約3.0倍に延伸後
、熱処理して各層の厚み構成が最外層より、18/6/
6/30(μm)である熱収縮性積層フィルムを得た。
東しく抹)製アミランCM6041)及びエチレン−酢
酸ビニル共重合体ケン化物(日本合成化学工業(株)製
ソアノールE’l”)を、接着性樹脂層さらにポリオレ
フィン層として、表−2に示される如き組成物を回合の
押出機を用いて多層サーキュラ−ダイにより、最外層よ
り上記樹脂の順序になる様な積層未延伸デユープを得た
。該未延伸チューブを、従来のインフレーションニ軸延
伸方法により、縦方向、横方向共に約3.0倍に延伸後
、熱処理して各層の厚み構成が最外層より、18/6/
6/30(μm)である熱収縮性積層フィルムを得た。
得られた熱収縮性積層フィルムを用いて、ボーンガード
で骨の部分か覆われた骨付きチルドビーフを真空包装し
、約90℃の熱水温度のシャワートンネル内を約3秒間
通過させて熱収縮包装体を得た。これらの熱収縮包装体
を、段ボールケースに詰め、約0℃±2℃の冷蔵車に積
み込み、約600に+++の距離を輸送した。
で骨の部分か覆われた骨付きチルドビーフを真空包装し
、約90℃の熱水温度のシャワートンネル内を約3秒間
通過させて熱収縮包装体を得た。これらの熱収縮包装体
を、段ボールケースに詰め、約0℃±2℃の冷蔵車に積
み込み、約600に+++の距離を輸送した。
その結果を、表−2に示す。
表−2より明らかな如く、本発明の密度範囲にあるベー
ス樹脂を使用している実施例4〜5の熱収縮性積層フィ
ルムからなる包装体は、輸送後のフィルム破れかなく、
しかも、肉に対するフィツト性に優れていた。又、酸素
遮断性樹脂層として、ポリアミド樹脂及びエチレン−酢
酸ヒニル共重合体ケン化物層を使用しているので、内容
物の保存性は良好であった。
ス樹脂を使用している実施例4〜5の熱収縮性積層フィ
ルムからなる包装体は、輸送後のフィルム破れかなく、
しかも、肉に対するフィツト性に優れていた。又、酸素
遮断性樹脂層として、ポリアミド樹脂及びエチレン−酢
酸ヒニル共重合体ケン化物層を使用しているので、内容
物の保存性は良好であった。
一方、比較例6〜9に示される如く、本発明の範囲から
外れている場合は、輸送後のフィルム破れか多いか、又
は、肉に対するフィツト性が劣っており、問題があった
。
外れている場合は、輸送後のフィルム破れか多いか、又
は、肉に対するフィツト性が劣っており、問題があった
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一層の酸素遮断性樹脂層を有し、さらに
少なくとも一方の表面に密度0.915〜0.945g
/cm^3のポリエチレン系樹脂90〜50重量部とこ
れと相溶性を有するオレフィン系ゴム10〜50重量部
との混合組成物からなるポリオレフィン樹脂層を有する
熱収縮性積層フィルム。 2、酸素遮断性樹脂層として、ポリアミド樹脂層、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体ケン化物層、又は、塩化ビニ
リデン樹脂層、或は、これら樹脂の積層体を用いた特許
請求の範囲第1項記載の熱収縮性積層フィルム。 3、オレフィン系ゴムとして、エチレン含有率60〜9
5モル%のエチレン−α−オレフィンランダム共重合体
ゴムを用いた特許請求の範囲第1項記載の熱収縮性積層
フィルム。 4、エチレン−α−オレフィンランダム共重合体ゴムと
して、エチレン−プロピレンランダム共重合体ゴム、又
は、エチレン−1−ブテンランダム共重合体ゴム、或は
、これらのブレンド物を用いた特許請求の範囲第3項記
載の熱収縮性積層フィルム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218850A JPS6277933A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 熱収縮性積層フイルム |
| US06/906,046 US4777095A (en) | 1985-09-25 | 1986-09-11 | Chilled beef packaging film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218850A JPS6277933A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 熱収縮性積層フイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277933A true JPS6277933A (ja) | 1987-04-10 |
Family
ID=16726312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218850A Pending JPS6277933A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-30 | 熱収縮性積層フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277933A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5472191A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-09 | Sumitomo Chem Co Ltd | Novel thermal shrinkable film and method of packaging |
| JPS54155271A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Highly oriented film by cold drawing and its production |
| JPS5867450A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-22 | 株式会社 興人 | ポリアミド系積層熱収縮性フィルムの製造法 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60218850A patent/JPS6277933A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5472191A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-09 | Sumitomo Chem Co Ltd | Novel thermal shrinkable film and method of packaging |
| JPS54155271A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Highly oriented film by cold drawing and its production |
| JPS5867450A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-22 | 株式会社 興人 | ポリアミド系積層熱収縮性フィルムの製造法 |
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