JPS6278021A - 自動插入部品のテ−ピング処理方式 - Google Patents
自動插入部品のテ−ピング処理方式Info
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- JPS6278021A JPS6278021A JP60214267A JP21426785A JPS6278021A JP S6278021 A JPS6278021 A JP S6278021A JP 60214267 A JP60214267 A JP 60214267A JP 21426785 A JP21426785 A JP 21426785A JP S6278021 A JPS6278021 A JP S6278021A
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- parts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
この発明は、部品自動挿入用の部品挿入データの記憶フ
ァイルと、部品挿入スケジュールデータの記憶ファイル
とを利用して当該挿入部品をテーピング処理するもので
、被部品挿入プリント板を収容したマガジンの番号入力
に応答して、前記部品挿入スケジュールデータ記憶ファ
イルから読出した当該プリント板の識別情報列を自動挿
入順とは逆に並び変える第1のデータ編集を行った後、
その逆順位のプリント板識別情報列に従って前記部品挿
入データ記憶ファイルから読出した挿入部品識別情報列
を自動挿入順とは逆に並び変える第2のデータ編集を行
い、その逆順位の挿入部品識別情報列によってシーケン
サで当該部品のテーピングを行うようにしたことを特徴
としており、テーピング作業の効率化とデータの一元管
理を可能とする。
ァイルと、部品挿入スケジュールデータの記憶ファイル
とを利用して当該挿入部品をテーピング処理するもので
、被部品挿入プリント板を収容したマガジンの番号入力
に応答して、前記部品挿入スケジュールデータ記憶ファ
イルから読出した当該プリント板の識別情報列を自動挿
入順とは逆に並び変える第1のデータ編集を行った後、
その逆順位のプリント板識別情報列に従って前記部品挿
入データ記憶ファイルから読出した挿入部品識別情報列
を自動挿入順とは逆に並び変える第2のデータ編集を行
い、その逆順位の挿入部品識別情報列によってシーケン
サで当該部品のテーピングを行うようにしたことを特徴
としており、テーピング作業の効率化とデータの一元管
理を可能とする。
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多品種少量のプリント板への部品自動挿入
システムに適用して有効な自動挿入部品のテーピング処
理方式に関するものである。
システムに適用して有効な自動挿入部品のテーピング処
理方式に関するものである。
最近のプリント板への部品搭載は、ICインサータ、ラ
ジアルインサータ、アキシャルイン竺−タなどの部品自
動挿入機を使用して自動化される(中間にある。
ジアルインサータ、アキシャルイン竺−タなどの部品自
動挿入機を使用して自動化される(中間にある。
アキシャルインサータによる部品挿入では、自動挿入順
にテーピングされたアキシャルリード部品が用いられ、
そのテーピング処理にはシーケンサと称する機械が使用
される。すなわち、シーケンサは、テーピングされた各
種のアキシャルリード部品をユニットカッタで切取り、
コンベアで受取って運び、巻取り形式〇長尺粘着テープ
に自動挿入順とは逆の順位で再テーピングする。従って
、第5図に示すように巻取りリール101に巻取られた
長尺粘着テープ102には、その巻取り終端から始端に
かけて当該挿入部品103が5n間隔で自動挿入順に配
列される。なお、被部品挿入プリント板の切替えにおい
ては、それの識別を容易にするため前記部品テーピング
配列に1部品相当のスペースspが設けられる。
にテーピングされたアキシャルリード部品が用いられ、
そのテーピング処理にはシーケンサと称する機械が使用
される。すなわち、シーケンサは、テーピングされた各
種のアキシャルリード部品をユニットカッタで切取り、
コンベアで受取って運び、巻取り形式〇長尺粘着テープ
に自動挿入順とは逆の順位で再テーピングする。従って
、第5図に示すように巻取りリール101に巻取られた
長尺粘着テープ102には、その巻取り終端から始端に
かけて当該挿入部品103が5n間隔で自動挿入順に配
列される。なお、被部品挿入プリント板の切替えにおい
ては、それの識別を容易にするため前記部品テーピング
配列に1部品相当のスペースspが設けられる。
従来、シーケンサに前述したようなテーピング処理を行
わせるため下記のデータ処理が施されていた。すなわち
プリント板の回路配線図面や、収容マガジンからのプリ
ント板の供給順位等の部品挿入スケジュール表を参照し
ながら当該部品のテーピングデータを自動挿入順とは逆
に並べ、テレタイプにより紙テープを穿孔するデータ作
成処理と、その祇テープをシーケンサにセットしてテー
ピングデータを入力するデータ入力処理とを行っていた
。
わせるため下記のデータ処理が施されていた。すなわち
プリント板の回路配線図面や、収容マガジンからのプリ
ント板の供給順位等の部品挿入スケジュール表を参照し
ながら当該部品のテーピングデータを自動挿入順とは逆
に並べ、テレタイプにより紙テープを穿孔するデータ作
成処理と、その祇テープをシーケンサにセットしてテー
ピングデータを入力するデータ入力処理とを行っていた
。
前記した従来の挿入部品のテーピング処理法は、同じ配
線パ、ターン(部品挿入フオマット)のプリント板を多
量に処理する、いわゆる少品種多量生産には支障ないが
、異なる配線パターンのプリント板を小量ずつ処理する
、いわゆる多品種小量生産では、品種切替えごとに被部
品挿入プリント板の図番・総合版数(識別情報)などの
大量のデータを紙テープに作成したり、シーケンサへの
祇テープデータのセットし直し作業を頻繁に行わなけれ
ばならない。またその祇テープによるテーピングデータ
の管理についても、部品自動挿入用のデータとは別個に
管理しなければならない。従って、多品種小量のプリン
ト板に対する部品自動挿入システムへの適用に当たって
は、作業性面およびデータ管理面において問題があった
。
線パ、ターン(部品挿入フオマット)のプリント板を多
量に処理する、いわゆる少品種多量生産には支障ないが
、異なる配線パターンのプリント板を小量ずつ処理する
、いわゆる多品種小量生産では、品種切替えごとに被部
品挿入プリント板の図番・総合版数(識別情報)などの
大量のデータを紙テープに作成したり、シーケンサへの
祇テープデータのセットし直し作業を頻繁に行わなけれ
ばならない。またその祇テープによるテーピングデータ
の管理についても、部品自動挿入用のデータとは別個に
管理しなければならない。従って、多品種小量のプリン
ト板に対する部品自動挿入システムへの適用に当たって
は、作業性面およびデータ管理面において問題があった
。
この発明は、以上のような従来の状況から、多品種小量
のプリント板への部品自動挿入に適した挿入部品のテー
ピング処理方式の提供を目的とするものである。
のプリント板への部品自動挿入に適した挿入部品のテー
ピング処理方式の提供を目的とするものである。
この発明では、第1図に示すように部品自動挿入@1を
制御するデータ処理系が、自動挿入対象のプリント板や
部品に関連するデータを記憶したファイル、具体的には
挿入部品の識別情報とプリント板の識別情報とを対応づ
けた部品挿入データの記jl?ファイル2と、同プリン
ト板識別情報と前記収容マガジンの番号とを対応づけた
部品挿入スケジュールデータの記憶ファイル3を具備し
ていることに着目し、それらのデータを挿入部品のテー
ピング処理にも利用する。
制御するデータ処理系が、自動挿入対象のプリント板や
部品に関連するデータを記憶したファイル、具体的には
挿入部品の識別情報とプリント板の識別情報とを対応づ
けた部品挿入データの記jl?ファイル2と、同プリン
ト板識別情報と前記収容マガジンの番号とを対応づけた
部品挿入スケジュールデータの記憶ファイル3を具備し
ていることに着目し、それらのデータを挿入部品のテー
ピング処理にも利用する。
そのため、それら記憶ファイル2.3からデータ群を読
出し、テーピング順の部品データ(テーピングデータ)
に編集してシーケンサ10に供給するテーピングデータ
発生装置6と、該データ発生装置60当該データ編集機
能を起動させるための入力装置7を設けている。
出し、テーピング順の部品データ(テーピングデータ)
に編集してシーケンサ10に供給するテーピングデータ
発生装置6と、該データ発生装置60当該データ編集機
能を起動させるための入力装置7を設けている。
〔作用)
入力装置7により自動挿入対象のプリント板を収容した
マガジンの番号入力を行うと、テーピングデータ発生装
置6は、まず部品挿入スケジュールデータ記憶ファイル
3から当該マガジン番号に関連したプリント板識別情報
列を読出し、部品自動挿入順とは逆順位のプリント板識
別情報列に配列変更する第1のデータ編集を行う。次い
でその順位変更されたプリント板識別情報列に従って部
品挿入データ記憶ファイル2から同プリント板に関連し
た挿入部品識別情報列を読出し、部品自動挿入順とは逆
順位の挿入部品識別情報列に配列変更する第2のデータ
編集を行い、その順位変更された挿入部品識別情報列を
テーピングデータとしてシiケンサ10に送信する。シ
ーケンサ10は、そのテーピングデータによって該当す
る部品を自動挿入順とは逆順位で順次テーピングする。
マガジンの番号入力を行うと、テーピングデータ発生装
置6は、まず部品挿入スケジュールデータ記憶ファイル
3から当該マガジン番号に関連したプリント板識別情報
列を読出し、部品自動挿入順とは逆順位のプリント板識
別情報列に配列変更する第1のデータ編集を行う。次い
でその順位変更されたプリント板識別情報列に従って部
品挿入データ記憶ファイル2から同プリント板に関連し
た挿入部品識別情報列を読出し、部品自動挿入順とは逆
順位の挿入部品識別情報列に配列変更する第2のデータ
編集を行い、その順位変更された挿入部品識別情報列を
テーピングデータとしてシiケンサ10に送信する。シ
ーケンサ10は、そのテーピングデータによって該当す
る部品を自動挿入順とは逆順位で順次テーピングする。
第1図は本発明を適用した自動挿入部品テーピングシス
テムを概念的に示すブロック図であり、鎖線枠で囲んだ
PTSは当該テーピングシステム、点線枠で囲んだPI
Sは部品自動挿入システムを示す。
テムを概念的に示すブロック図であり、鎖線枠で囲んだ
PTSは当該テーピングシステム、点線枠で囲んだPI
Sは部品自動挿入システムを示す。
部品自動挿入システムPISは、本発明者により先に提
冥された特願昭59−118888号の発明が該当し、
これには先にも述べたように部品自動挿入機1と、部品
挿入データ記憶ファイル29部品挿入スケジュールデー
タ記憶ファイル3.中央処理装置4.データ制御装置5
よりなるデータ制御系が具備されている。
冥された特願昭59−118888号の発明が該当し、
これには先にも述べたように部品自動挿入機1と、部品
挿入データ記憶ファイル29部品挿入スケジュールデー
タ記憶ファイル3.中央処理装置4.データ制御装置5
よりなるデータ制御系が具備されている。
ここで、記憶ファイル2および3に記憶された部品挿入
スケジュールデータと部品挿入データにつき第2図と第
3図を参照して詳しく説明する。
スケジュールデータと部品挿入データにつき第2図と第
3図を参照して詳しく説明する。
いま第2図に示すように当日に自動挿入処理される例え
ば12品種のプリント板104A、 104B、104
C。
ば12品種のプリント板104A、 104B、104
C。
・・104Lが、例えば7個の一連のプリント板収容マ
ガジン105に分配され各マガジン内の上棚から下棚に
向かって自動挿入順に収容された場合を考える。この場
合、部品挿入スケジュールデータは、第3図(a)に示
すように前記12品種のプリント板104八〜104L
の識別情報(図番・総合版数)A、B。
ガジン105に分配され各マガジン内の上棚から下棚に
向かって自動挿入順に収容された場合を考える。この場
合、部品挿入スケジュールデータは、第3図(a)に示
すように前記12品種のプリント板104八〜104L
の識別情報(図番・総合版数)A、B。
C2・・Lと該プリント板を収容した前記マガジン10
5の番号■、■、■・・■とを部品挿入順、正確には部
品自動挿入機lへのプリント板の給送順位に対応づけて
整理したデータとなる。また部品挿入データは、第3図
図(blに示すように自動挿入するアキシャルリード部
品の識別情報a1〜an。
5の番号■、■、■・・■とを部品挿入順、正確には部
品自動挿入機lへのプリント板の給送順位に対応づけて
整理したデータとなる。また部品挿入データは、第3図
図(blに示すように自動挿入するアキシャルリード部
品の識別情報a1〜an。
bl〜bn、 cl〜cn、 ・ ・ 11〜I
n (n=2.3. 4 H) と菖亥部品を搭
載する前記プリント板の識別情報A−Lとを自動挿入順
に対応づけて整理したデータとなる。このような両デー
タは、当日前にあらかじめ作成されてフロッピィディス
クにファイルされ、それが当日に前記記憶ファイル2.
3にロードされる。
n (n=2.3. 4 H) と菖亥部品を搭
載する前記プリント板の識別情報A−Lとを自動挿入順
に対応づけて整理したデータとなる。このような両デー
タは、当日前にあらかじめ作成されてフロッピィディス
クにファイルされ、それが当日に前記記憶ファイル2.
3にロードされる。
一方、本発明による自動挿入部品テーピングシステムP
TSは、前記部品挿入データ記憶ファイル29部品挿入
スケジュールデータ記憶ファイル3、中央処理装置4を
共用し、特に°中央処理装置4においてテーピングデー
タを発生するテーピングデータ発生装置6のデータ編集
部61を形成している。この他、前記データ発生装置6
のデータ送受信部となるマイクロコンピュータ構成のデ
ータ制御部62.データ記憶部63と、キーボード装置
よりなる入力装置7と、CR7表示装置8と、プリンタ
9と、挿入部品をテーピングするシーケンサエ0とを備
えている。
TSは、前記部品挿入データ記憶ファイル29部品挿入
スケジュールデータ記憶ファイル3、中央処理装置4を
共用し、特に°中央処理装置4においてテーピングデー
タを発生するテーピングデータ発生装置6のデータ編集
部61を形成している。この他、前記データ発生装置6
のデータ送受信部となるマイクロコンピュータ構成のデ
ータ制御部62.データ記憶部63と、キーボード装置
よりなる入力装置7と、CR7表示装置8と、プリンタ
9と、挿入部品をテーピングするシーケンサエ0とを備
えている。
前記テーピングデータ発生装置6のデータ編集部61は
、6個の記憶領域を具備した記憶部を主体として構成さ
れており、その記憶領域間にハ編集用プログラムが記憶
され、記憶領域M2には前記部品挿入スケジュールデー
タ記憶ファイル3から読出されたプリント板識別情報列
が、記憶領域M3には前記部品挿入データ記憶ファイル
2から読出された挿入部品識別情報列がそれぞれ一時記
憶される。また記憶領域間およびM5には、配列順位が
反転された、つまり自動挿入順とは逆順位に配列変更(
編集)された前記プリント板識別情報列および挿入部品
識別情報列がそれぞれ一時記憶される。
、6個の記憶領域を具備した記憶部を主体として構成さ
れており、その記憶領域間にハ編集用プログラムが記憶
され、記憶領域M2には前記部品挿入スケジュールデー
タ記憶ファイル3から読出されたプリント板識別情報列
が、記憶領域M3には前記部品挿入データ記憶ファイル
2から読出された挿入部品識別情報列がそれぞれ一時記
憶される。また記憶領域間およびM5には、配列順位が
反転された、つまり自動挿入順とは逆順位に配列変更(
編集)された前記プリント板識別情報列および挿入部品
識別情報列がそれぞれ一時記憶される。
また記憶領域間には、前記逆順位に配列された挿入部品
識別情報列をプリント板単位で区切り、プリント板単位
のその識別情報列間に区切情報(スペースデータ)*を
介在するように編集された挿入部品識別情報列すなわち
テーピングデータが一時記憶される。
識別情報列をプリント板単位で区切り、プリント板単位
のその識別情報列間に区切情報(スペースデータ)*を
介在するように編集された挿入部品識別情報列すなわち
テーピングデータが一時記憶される。
なお、このデータ編集部は、テーピングデータのチェッ
ク機能も有している。すなわちテーピングデータは、メ
モリ容量の関係上1500個程度しか記憶できないため
、数枚口のあるプリント板に対し挿入する部品のテーピ
ング個数がそれを超過すると、その時点でシーケンサは
粘着テープだけを1コンベア分に相当する80cm給送
し、つまり空テーピングを発生する。従って、この場合
テープを空テーピング分切り離し、途中で接続する煩雑
な作業が必要となる。本実施例では、これを避けるため
に前記記41 SR域M6へのテーピングデータの記憶
処理においてプリント板単位でそのデータ個数Xが例え
ば1100< X < 1500の関係にあるが否かを
チェックし、否の場合は当該プリン上板に関係するデー
タ編集を止めてこれまでのプリント板のテーピングデー
タを端末側にあるデータ発生装置6のデータ制御部62
に一旦転送し、シーケンサによるテーピング完了後に前
記プリント板のデータを再編集するようにしている。
ク機能も有している。すなわちテーピングデータは、メ
モリ容量の関係上1500個程度しか記憶できないため
、数枚口のあるプリント板に対し挿入する部品のテーピ
ング個数がそれを超過すると、その時点でシーケンサは
粘着テープだけを1コンベア分に相当する80cm給送
し、つまり空テーピングを発生する。従って、この場合
テープを空テーピング分切り離し、途中で接続する煩雑
な作業が必要となる。本実施例では、これを避けるため
に前記記41 SR域M6へのテーピングデータの記憶
処理においてプリント板単位でそのデータ個数Xが例え
ば1100< X < 1500の関係にあるが否かを
チェックし、否の場合は当該プリン上板に関係するデー
タ編集を止めてこれまでのプリント板のテーピングデー
タを端末側にあるデータ発生装置6のデータ制御部62
に一旦転送し、シーケンサによるテーピング完了後に前
記プリント板のデータを再編集するようにしている。
テーピングデータ発生装置6のデータ制御部62は、前
記入力語W7により入力されたプリント板収容マガジン
の番号を受信し、センター側にある前記データ編集部6
1に対しそれに関連した部品のテーピングデータの作成
を指示する、つまりデータ編集を起動させる機能と、該
データ編集部61から転送されてきた当該テーピングデ
ータをデータ配憶部63に一時記憶し、その記憶データ
をシーケンサ10へ送信する機能とを有する。
記入力語W7により入力されたプリント板収容マガジン
の番号を受信し、センター側にある前記データ編集部6
1に対しそれに関連した部品のテーピングデータの作成
を指示する、つまりデータ編集を起動させる機能と、該
データ編集部61から転送されてきた当該テーピングデ
ータをデータ配憶部63に一時記憶し、その記憶データ
をシーケンサ10へ送信する機能とを有する。
前記CRT表示装置8は、入力語W7を介して入力され
たデータや、テーピングデータ発生装置6などから出力
されたデータを日本語で表示する。
たデータや、テーピングデータ発生装置6などから出力
されたデータを日本語で表示する。
またプリンタ9は、その表示データやテーピング処理に
関係するプリント板の識別情報、収容マガジン番号1枚
数などのデータを印刷する。なお、テーピングデータの
印刷物は、該当するテーピング済み長尺粘着テープの巻
取りリールの表面に貼付けられ、そのリールを部品自動
挿入機1にセントする際の 見出しとして使用される。
関係するプリント板の識別情報、収容マガジン番号1枚
数などのデータを印刷する。なお、テーピングデータの
印刷物は、該当するテーピング済み長尺粘着テープの巻
取りリールの表面に貼付けられ、そのリールを部品自動
挿入機1にセントする際の 見出しとして使用される。
さて、次に上記構成の自動挿入部品テーピングシステム
PTSの動作を第4図のフローチャートを参照して説明
する。
PTSの動作を第4図のフローチャートを参照して説明
する。
まず部品を挿入すべき例えば4品種のプリント板(識別
情報はA、B、C,D)を2品種ずつ収容した2個のマ
ガジンの番号■、■を入力装置7により入力する。入力
されたマガジン番号は、テーピングデータ発生装置6の
データ制御部62が受信してデータ記憶部63に一時記
憶されてから中央処理装置4に割り込みの形で転送され
る。
情報はA、B、C,D)を2品種ずつ収容した2個のマ
ガジンの番号■、■を入力装置7により入力する。入力
されたマガジン番号は、テーピングデータ発生装置6の
データ制御部62が受信してデータ記憶部63に一時記
憶されてから中央処理装置4に割り込みの形で転送され
る。
テーピングデータ発生袋W6のデータ編集部61は、こ
の転送されたマガジン番号を読込み、以下のようなデー
タ編集とチェック処理を実行する。
の転送されたマガジン番号を読込み、以下のようなデー
タ編集とチェック処理を実行する。
(11マガジン番号■、■に関連したプリント板識別情
報列(A B)、(CD)を部品挿入スケジュールデ
ータ記憶ファイル3から読出し記憶領域M2に一時記憶
する〔第5図(a)参照〕。 ′(2) この自動
挿入順に並んだプリント板識別情報列を逆の順位に並び
変えて記憶領域M4に一時記憶する〔第5図(b)参照
〕。
報列(A B)、(CD)を部品挿入スケジュールデ
ータ記憶ファイル3から読出し記憶領域M2に一時記憶
する〔第5図(a)参照〕。 ′(2) この自動
挿入順に並んだプリント板識別情報列を逆の順位に並び
変えて記憶領域M4に一時記憶する〔第5図(b)参照
〕。
(3) この記憶された自動挿入順とは逆のプリント
板識別情報列(D CB A)を読込み、それに関連し
た挿入部品識別情報列(di、d2.・・dn)+(c
Lc2. HHcnL (bl+b2+ ・・bn)、
(al、a2.・・an)を部品挿入データ記せファイ
ル2から読出し、記憶領域M3に一時記憶する〔第5図
(C)参照〕。
板識別情報列(D CB A)を読込み、それに関連し
た挿入部品識別情報列(di、d2.・・dn)+(c
Lc2. HHcnL (bl+b2+ ・・bn)、
(al、a2.・・an)を部品挿入データ記せファイ
ル2から読出し、記憶領域M3に一時記憶する〔第5図
(C)参照〕。
(4) この自動挿入順に並んだ挿入部品識別情報列
を逆の順位に並び変えて記憶領域M5に一時記憶する〔
第5図fd)参照〕。
を逆の順位に並び変えて記憶領域M5に一時記憶する〔
第5図fd)参照〕。
(5) この記4aされた自動挿入順とは逆の挿入部
品識別情報列(dn・・d2dlcn・・c2c1bn
・・b2 bl an・・a2 al)を読込み、プリ
ント板単位の当該識別情報列間に区切情報*を介在させ
る編集を加えてテーピングデータを作成し、記憶領域M
6に一時記憶する〔第5図(e)参!II’¥〕。
品識別情報列(dn・・d2dlcn・・c2c1bn
・・b2 bl an・・a2 al)を読込み、プリ
ント板単位の当該識別情報列間に区切情報*を介在させ
る編集を加えてテーピングデータを作成し、記憶領域M
6に一時記憶する〔第5図(e)参!II’¥〕。
(6) このデータ編集期間、プリント板単位で記憶
領域M6に記憶するデータ個数Xが1100< X <
1500の範囲内にあるか否かをチ、lu ツクする。
領域M6に記憶するデータ個数Xが1100< X <
1500の範囲内にあるか否かをチ、lu ツクする。
それが否であれば、データ編集を中止して当該プリン、
ト板のデータから再編集する旨の指示を添えてこれまで
記憶したテーピングデータを端末側にある前記データ発
生装置6のデータ制御部62に転送する。
ト板のデータから再編集する旨の指示を添えてこれまで
記憶したテーピングデータを端末側にある前記データ発
生装置6のデータ制御部62に転送する。
(7) チェック結果が可で、かつスケジュール分の
データ編集が完了すれば、当該4品種のプリント板(識
別情報A〜D)に関連したテーピングデータ(dn
・・d2 dl * cn・・c2 cl * bn・
−b2 bl * an・・a2 al)をデータ再垢
集なしの指示を添えて前記データ制御部62に転送する
。
データ編集が完了すれば、当該4品種のプリント板(識
別情報A〜D)に関連したテーピングデータ(dn
・・d2 dl * cn・・c2 cl * bn・
−b2 bl * an・・a2 al)をデータ再垢
集なしの指示を添えて前記データ制御部62に転送する
。
なお、*は空テーピング用のスペースデータである。
データ制御部62は、このテーピングデータをデータ記
憶部63に一時記iff、その記jQデータを読出して
シーケンサ10に送信する。シーケンサ10は、このテ
ーピングデータによって所望の4品種のプリント板に関
連する挿入部品のテーピング作業を行う。
憶部63に一時記iff、その記jQデータを読出して
シーケンサ10に送信する。シーケンサ10は、このテ
ーピングデータによって所望の4品種のプリント板に関
連する挿入部品のテーピング作業を行う。
以上、この発明の一実施例につき説明したが、これに限
らず次のような変形も可能である。すなわちテーピング
データ発生装置は、端末側に単独に構築して良い。
らず次のような変形も可能である。すなわちテーピング
データ発生装置は、端末側に単独に構築して良い。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、テ
ーピングデータが被部品挿入のプリント板を収容したマ
ガジン番号を入力するだけの簡単な作業で作成できるの
で省人化が推進でき、またそのデータが部品自動挿入用
の挿入データと二元的に管理できるなど、多品種少量の
部品自動挿入機用のテーピング処理に適用してきわめて
有益な効果を奏する。
ーピングデータが被部品挿入のプリント板を収容したマ
ガジン番号を入力するだけの簡単な作業で作成できるの
で省人化が推進でき、またそのデータが部品自動挿入用
の挿入データと二元的に管理できるなど、多品種少量の
部品自動挿入機用のテーピング処理に適用してきわめて
有益な効果を奏する。
第1図はこの発明を適用した自動挿入部品テーピングシ
ステムを概念的に示すブロック図、第2図は被部品挿入
プリント板のマガジン収容形態を示す図、 第3図はこの発明が使用する部品挿入データと部品挿入
スケジュールデータの説明図、第4図はこの発明のテー
ピング処理を説明するためのフローチャート、 第5図はテーピングデータの編集過程を示す図、第6図
はテーピングされたアキシャルリード部品を示す図であ
る。 図において、 PTSは自動挿入部品テーピングシステム、PISは部
品自動挿入システム、 1は部品自動挿入機、 2は部品挿入データ配位ファイル、 3は部品挿入スケジュールデータ記憶ファイル、4は中
央処理装置、 5はデータ制御装置、 6はテーピングデータ発生装置、 7は入力装置、 8はCRT表示装置、9はプ
リンタ、 10はシーケンサ、61はデータ編
集部、 62はデータ制御部、 63はデータ記憶部、101
は巻取りリール、 102は長尺粘着テープ、 103はアキシャルリード部品、 104八〜104Lは被部品挿入プリント板、105は
プリント板収容マガジンを示す。 鱗 (ミ ド 一一一一−−づ−7リシト搬8ip皮 号P岳坤入zfs”、−ルデ゛−7/lt房の@ 3
図101 一一一−−−嗜−(1戸品41トλグ距−帥品挿入デリ
り瞠明図 第 3 図(bl
ステムを概念的に示すブロック図、第2図は被部品挿入
プリント板のマガジン収容形態を示す図、 第3図はこの発明が使用する部品挿入データと部品挿入
スケジュールデータの説明図、第4図はこの発明のテー
ピング処理を説明するためのフローチャート、 第5図はテーピングデータの編集過程を示す図、第6図
はテーピングされたアキシャルリード部品を示す図であ
る。 図において、 PTSは自動挿入部品テーピングシステム、PISは部
品自動挿入システム、 1は部品自動挿入機、 2は部品挿入データ配位ファイル、 3は部品挿入スケジュールデータ記憶ファイル、4は中
央処理装置、 5はデータ制御装置、 6はテーピングデータ発生装置、 7は入力装置、 8はCRT表示装置、9はプ
リンタ、 10はシーケンサ、61はデータ編
集部、 62はデータ制御部、 63はデータ記憶部、101
は巻取りリール、 102は長尺粘着テープ、 103はアキシャルリード部品、 104八〜104Lは被部品挿入プリント板、105は
プリント板収容マガジンを示す。 鱗 (ミ ド 一一一一−−づ−7リシト搬8ip皮 号P岳坤入zfs”、−ルデ゛−7/lt房の@ 3
図101 一一一−−−嗜−(1戸品41トλグ距−帥品挿入デリ
り瞠明図 第 3 図(bl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリント板収容マガジン(105)から順次供給され
る多品種のプリント板(104A〜104L)に対し、
所定の部品(103)を部品自動挿入機で連続して自動
挿入させるべく、その挿入部品の識別情報とプリント板
の識別情報とを対応づけた部品挿入データの記憶ファイ
ル(2)と、同プリント板識別情報と前記プリント板収
容マガジンの番号とを対応づけた部品挿入スケジュール
データの記憶ファイル(3)等を有したデータ処理シス
テムにおいて、前記部品(103)を自動挿入順とは逆
順位で巻取り形式の長尺粘着テープ(102)にテーピ
ングするシーケンサ(10)と、 該シーケンサ(10)に当該テーピング順の部品データ
を供給するテーピングデータ発生装置(6)とを設けて
なり、 前記データ発生装置(6)は、入力装置(7)よりの前
記プリント板収容マガジンの番号入力に応答して、前記
部品挿入スケジュールデータ記憶ファイル(3)から当
該マガジン番号に関連したプリント板識別情報列を読出
して部品自動挿入順とは逆順位に配列変更する第1のデ
ータ編集と、 この配列順位を変更されたプリント板識別情報列に従っ
て前記部品挿入データ記憶ファイル(2)から当該プリ
ント板に関連した挿入部品識別情報列を読出して部品自
動挿入順とは逆順位に配列変更する第2のデータ編集と
、 この配列順位が変更された挿入部品識別情報列を前記シ
ーケンサ(10)に送信するテーピングデータ発生とを
行い、 前記シーケンサ(10)はこの挿入部品識別情報列を受
信して当該挿入部品(103)を長尺粘着テープ(10
2)にテーピングするようにしたことを特徴とする自動
挿入部品のテーピング処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214267A JPS6278021A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 自動插入部品のテ−ピング処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214267A JPS6278021A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 自動插入部品のテ−ピング処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278021A true JPS6278021A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0541485B2 JPH0541485B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=16652909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214267A Granted JPS6278021A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 自動插入部品のテ−ピング処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278021A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970000A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | 株式会社日立製作所 | テ−プ電子部品の組み替え装置 |
| JPS59197199A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-08 | 富士通電装株式会社 | テ−ピングシステム |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60214267A patent/JPS6278021A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970000A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | 株式会社日立製作所 | テ−プ電子部品の組み替え装置 |
| JPS59197199A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-08 | 富士通電装株式会社 | テ−ピングシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541485B2 (ja) | 1993-06-23 |
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