JPS6278025A - 乾燥い草束の結束袋詰機並びに乾燥い草束の結束機 - Google Patents
乾燥い草束の結束袋詰機並びに乾燥い草束の結束機Info
- Publication number
- JPS6278025A JPS6278025A JP21294085A JP21294085A JPS6278025A JP S6278025 A JPS6278025 A JP S6278025A JP 21294085 A JP21294085 A JP 21294085A JP 21294085 A JP21294085 A JP 21294085A JP S6278025 A JPS6278025 A JP S6278025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- frame
- base
- pantograph
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 20
- 241001494479 Pecora Species 0.000 claims description 19
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は乾燥処理を終了した後のい草束の10束位を
結束すると共にビニール袋に袋詰めする装置に関するも
のである。
結束すると共にビニール袋に袋詰めする装置に関するも
のである。
従来の技術
従来、刈取りした生い草は小さく結束し、混染タンクで
土染めした後に乾燥機に入れて乾燥させ、該乾燥終了後
のい草束の10束位を上下2ケ所で結束した後にビニー
ル袋に挿入して密封し、防湿、防虫、防鼠しながら倉庫
内に保管して順次織機でもって畳表や花座な織成してい
るものである。
土染めした後に乾燥機に入れて乾燥させ、該乾燥終了後
のい草束の10束位を上下2ケ所で結束した後にビニー
ル袋に挿入して密封し、防湿、防虫、防鼠しながら倉庫
内に保管して順次織機でもって畳表や花座な織成してい
るものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、乾燥終了後のい草束を土間で腰を曲げな
がら結束したり、或いは袋詰めするのに多くの手間を要
し、袋詰めにおいては、−人の作業者が袋の開口部を拡
開して保持し、他の作業者が結束したい草束を持上げて
挿入しなければならず、常に二人の作業者を必要とする
等の欠点があった。
がら結束したり、或いは袋詰めするのに多くの手間を要
し、袋詰めにおいては、−人の作業者が袋の開口部を拡
開して保持し、他の作業者が結束したい草束を持上げて
挿入しなければならず、常に二人の作業者を必要とする
等の欠点があった。
、本発明はこの様な問題点を解消する目的において、作
業者が一人でい草束の結束、袋詰めや単にい草束を結束
することを容易になし得る様になしたものであって、腰
を曲げる必要もなく、手動レバーとベタル操作でもって
能率的な袋詰め作業をなし得るものである。
業者が一人でい草束の結束、袋詰めや単にい草束を結束
することを容易になし得る様になしたものであって、腰
を曲げる必要もなく、手動レバーとベタル操作でもって
能率的な袋詰め作業をなし得るものである。
問題点を解決するだめの手段
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
1 左右方向へ向うベース1の上面に枠体2を立設して
枠体2の左側上面よυペース1の右側端へ向けてシュー
ト3を斜設し、該シュート3の上端に台錐状の枠杆4を
シュート3に対して垂直に設置し、該枠杆4にシュート
3の上方へ向けて開閉板5を重合状に弾性枢着して各開
閉板5よりガイド杆6を突設し、ペース1上面の枠体2
内においてベース1に送風機7、該送風機7に連通させ
た空気タンク8を設置し、該空気タンク8の背面より送
気管9を枠杆4の背面上方へ立設して送気管9の上端ノ
ズル10を枠杆4の上部内面へ嵌入させ、ベース1の左
側端にベース1′を着脱自在に連設し、該ベース1′の
右側端に受枠11を立設して受枠11の上面に受板12
を突設し、ベース1′の左側端に門型支持枠13を立設
して門型支持枠13の上部を内側方向へや\折曲し、門
型支持枠13の内側においてベース1′の上面に受枠1
1′を立設し、左右受枠11.11’の間隔内において
前後1対の交差杆14と交差杆14′との中央を軸15
で枢着し、該交差杆14と交差杆14′との上端寄シに
前後1対の受杆16と受杆16′とを枢着して受杆16
,16’の上端を軸17に枢着させたパンタグラフ18
を配置し、該パンタグラフ18の交差杆14′の下端を
ベース1′の右側端寄り位置に枢着し、交差杆14の下
端に口−ラ19を遊架してベース1′のガイド溝に嵌合
させ、前後1対の交差杆14.14’の下端寄りに連杆
20を連設すると共に連杆20の上方にスプリング係止
軸20′を連設し、ベース1′の右側端の受枠11の中
央寄り位置に連設したスプリング係止軸20“とスプリ
ング係止軸20′とにコイルスプリング21を張設し、
連杆20の両端寄りに腕杆22,22を突設し、パンタ
グラフ18の下面の右側寄り位置においてベース1′の
上面に軸受を設けて駆動軸23を軸支し、該駆動軸23
のベース1′内位置に腕杆24,24を突設し、腕杆2
4,24と連杆20の腕杆22,22とを連杆25,2
5で連係させて駆動軸23の回動により連杆20とコイ
ルスプリング係止軸20′とを左右方向にスライドさせ
ると共にパンタグラフ18を上昇下降させ得る様になし
、駆動軸23の外側両端寄りにワイヤロープ用腕杆26
,26を左斜上方へ突設すると共に駆動軸23の正面端
に適当長さのハンドル杆27を突設して門型支持枠13
の正面下部位置に設けた補助枠13′に付設したフック
28に着脱自在に係止し、ベース1′上面の受枠11に
突設した受けと受枠11′並びにパンタグラフ18の上
面中央位置の軸17に載着する台枠29を形成し、該台
枠29の上面に端面視U型の受樋30を架設し、該受樋
30の両端寄り位置に適当巾の切開部を設け、該切開部
と対向して台枠29の背面端に取付枠31を立設すると
共に正面端に係止枠32を立設して係止枠32内に上下
数段の係止杆33を設け、受樋30の切開部の正面下方
寄り位置に係止バンド34の1端を軸で係止し、背面の
取付枠31の上端に円弧状の押え杆35の1端を枢着し
、該押え杆35の他端にハンドル36を突設し、係止バ
ンド34の先端に係止杆33に係着するフック37を固
定し、該フック37の外面に付設したL型棒38の上端
を押え杆35に枢着してL型棒38よりフツク37の脱
係ハンドル39をノ・ンドル36と対向して突設し、係
止枠32の上端両側にい草押え板40を枢着し、受樋3
0の右側端と対向して台枠29にい草束のストッパーを
枢着し、台枠29を左右受枠11,11’とパンタグラ
フ18に載着すると共に台枠29の右側下面にパンタグ
ラフ18の交差杆14の上端を枢着し、ベース1′の正
面右側端寄り位置にフットレバー41を枢着し、受樋3
0の右側端のストッパーに連係してストッパーを右側方
向へ倒すためのレバーリンク42と、シュート3上端の
開閉板5に連係して開閉板5を拡開させるだめのレバー
リンク43とをフットレバー41に連係させ、ベース1
′の門型支持枠13寄り位置に軸44を設けて軸44の
前後端に第1ワイヤシープ45aを遊架し、パンタグラ
フ18の上面の軸17の前後端に第2ワイヤシープ45
bを遊架し、門型支持枠13の前後面の下部位置、中間
位置、上部位置に第3ワイヤシープ45C1第4ワイヤ
シープ45d1第5ワイヤシープ45e等を遊架し、駆
動軸23の両端の腕杆26,26に1端を連結させた前
後ワイヤロープ46,46′を第1ワイヤシープ45a
より第2ワイヤシープ45bへ、更に第3、第4、第5
ワイヤシープ45c、45d、45eへと掛け廻した後
に台枠29の左側端に連結したい草束結束袋詰機47を
構成すべくなして成るものである。
枠体2の左側上面よυペース1の右側端へ向けてシュー
ト3を斜設し、該シュート3の上端に台錐状の枠杆4を
シュート3に対して垂直に設置し、該枠杆4にシュート
3の上方へ向けて開閉板5を重合状に弾性枢着して各開
閉板5よりガイド杆6を突設し、ペース1上面の枠体2
内においてベース1に送風機7、該送風機7に連通させ
た空気タンク8を設置し、該空気タンク8の背面より送
気管9を枠杆4の背面上方へ立設して送気管9の上端ノ
ズル10を枠杆4の上部内面へ嵌入させ、ベース1の左
側端にベース1′を着脱自在に連設し、該ベース1′の
右側端に受枠11を立設して受枠11の上面に受板12
を突設し、ベース1′の左側端に門型支持枠13を立設
して門型支持枠13の上部を内側方向へや\折曲し、門
型支持枠13の内側においてベース1′の上面に受枠1
1′を立設し、左右受枠11.11’の間隔内において
前後1対の交差杆14と交差杆14′との中央を軸15
で枢着し、該交差杆14と交差杆14′との上端寄シに
前後1対の受杆16と受杆16′とを枢着して受杆16
,16’の上端を軸17に枢着させたパンタグラフ18
を配置し、該パンタグラフ18の交差杆14′の下端を
ベース1′の右側端寄り位置に枢着し、交差杆14の下
端に口−ラ19を遊架してベース1′のガイド溝に嵌合
させ、前後1対の交差杆14.14’の下端寄りに連杆
20を連設すると共に連杆20の上方にスプリング係止
軸20′を連設し、ベース1′の右側端の受枠11の中
央寄り位置に連設したスプリング係止軸20“とスプリ
ング係止軸20′とにコイルスプリング21を張設し、
連杆20の両端寄りに腕杆22,22を突設し、パンタ
グラフ18の下面の右側寄り位置においてベース1′の
上面に軸受を設けて駆動軸23を軸支し、該駆動軸23
のベース1′内位置に腕杆24,24を突設し、腕杆2
4,24と連杆20の腕杆22,22とを連杆25,2
5で連係させて駆動軸23の回動により連杆20とコイ
ルスプリング係止軸20′とを左右方向にスライドさせ
ると共にパンタグラフ18を上昇下降させ得る様になし
、駆動軸23の外側両端寄りにワイヤロープ用腕杆26
,26を左斜上方へ突設すると共に駆動軸23の正面端
に適当長さのハンドル杆27を突設して門型支持枠13
の正面下部位置に設けた補助枠13′に付設したフック
28に着脱自在に係止し、ベース1′上面の受枠11に
突設した受けと受枠11′並びにパンタグラフ18の上
面中央位置の軸17に載着する台枠29を形成し、該台
枠29の上面に端面視U型の受樋30を架設し、該受樋
30の両端寄り位置に適当巾の切開部を設け、該切開部
と対向して台枠29の背面端に取付枠31を立設すると
共に正面端に係止枠32を立設して係止枠32内に上下
数段の係止杆33を設け、受樋30の切開部の正面下方
寄り位置に係止バンド34の1端を軸で係止し、背面の
取付枠31の上端に円弧状の押え杆35の1端を枢着し
、該押え杆35の他端にハンドル36を突設し、係止バ
ンド34の先端に係止杆33に係着するフック37を固
定し、該フック37の外面に付設したL型棒38の上端
を押え杆35に枢着してL型棒38よりフツク37の脱
係ハンドル39をノ・ンドル36と対向して突設し、係
止枠32の上端両側にい草押え板40を枢着し、受樋3
0の右側端と対向して台枠29にい草束のストッパーを
枢着し、台枠29を左右受枠11,11’とパンタグラ
フ18に載着すると共に台枠29の右側下面にパンタグ
ラフ18の交差杆14の上端を枢着し、ベース1′の正
面右側端寄り位置にフットレバー41を枢着し、受樋3
0の右側端のストッパーに連係してストッパーを右側方
向へ倒すためのレバーリンク42と、シュート3上端の
開閉板5に連係して開閉板5を拡開させるだめのレバー
リンク43とをフットレバー41に連係させ、ベース1
′の門型支持枠13寄り位置に軸44を設けて軸44の
前後端に第1ワイヤシープ45aを遊架し、パンタグラ
フ18の上面の軸17の前後端に第2ワイヤシープ45
bを遊架し、門型支持枠13の前後面の下部位置、中間
位置、上部位置に第3ワイヤシープ45C1第4ワイヤ
シープ45d1第5ワイヤシープ45e等を遊架し、駆
動軸23の両端の腕杆26,26に1端を連結させた前
後ワイヤロープ46,46′を第1ワイヤシープ45a
より第2ワイヤシープ45bへ、更に第3、第4、第5
ワイヤシープ45c、45d、45eへと掛け廻した後
に台枠29の左側端に連結したい草束結束袋詰機47を
構成すべくなして成るものである。
2 適当高巾の台枠48の上面に端面視U型の受樋30
を架設し、該受樋30の両端寄り位置に適当巾の切開部
を設け、該切開部と対向して台枠48の背面端に取付枠
31を立設すると共に正面端に係止枠32を立設して係
止枠32内に上下数段の係止杆33を設け、受樋30の
切開部の正面下方寄り位置に係止バンド34の1端を軸
で係止し、背面の取付枠の上端に円弧状の押え杆35の
1端を枢着し、該押え杆35の他端に7・ンドル36を
突設し、係止バンド34の先端に係止杆33に係着する
フック37を固定し、該フック37の外面に付設したL
型棒38の上端を押え杆35に枢着してL型棒38より
フック37の脱係−・ンドル39をハンドル36と対向
して突設し、係止枠32の上端両側にい草押え板40を
枢着し、受樋30の右側端と対向して台枠48にストッ
パー49を突設したい草束結束機50を構成すべくなし
て成るものである。
を架設し、該受樋30の両端寄り位置に適当巾の切開部
を設け、該切開部と対向して台枠48の背面端に取付枠
31を立設すると共に正面端に係止枠32を立設して係
止枠32内に上下数段の係止杆33を設け、受樋30の
切開部の正面下方寄り位置に係止バンド34の1端を軸
で係止し、背面の取付枠の上端に円弧状の押え杆35の
1端を枢着し、該押え杆35の他端に7・ンドル36を
突設し、係止バンド34の先端に係止杆33に係着する
フック37を固定し、該フック37の外面に付設したL
型棒38の上端を押え杆35に枢着してL型棒38より
フック37の脱係−・ンドル39をハンドル36と対向
して突設し、係止枠32の上端両側にい草押え板40を
枢着し、受樋30の右側端と対向して台枠48にストッ
パー49を突設したい草束結束機50を構成すべくなし
て成るものである。
作用、効果
本発明になるい草束結束袋詰機47を用いてい草束を結
束、袋詰めする場合においては、ます台枠29上面の受
樋30のい草束押え機構に近接して結束紐を受樋30内
に挿入して両端を受樋30の前後面に垂れ下げ、そして
い草束の10束位を受樋30内に根部なストッパーに接
触させて積み上げ、次にい草束押え機構のい草押え板4
0をい草束の上面に回動載着し、次に押え杆35のハン
ドル36と脱係ハンドル39とを把持して台枠29の前
部の係止枠32へと押圧しながら係止バンド34でもっ
てい草束を強圧に締め付けしてフック37を係止杆33
に係着させ、その状態で受樋3θ内に敷込みした結束紐
の両端を結着して10束のい草束を結束するものである
。結束終了後に脱係ハンドル39を利用してフック37
を係止杆33より脱係し、押え杆35と共に係止バンド
34を受樋30の後方斜上方へ回動させると共にい草押
え板40を受樋30の正面へと回動させ、次にハンドル
杆27をフック28より脱係して時計式に右回転させる
もので、ハンドル杆27と共に駆動軸23が回動し、駆
動軸23の内部の腕杆24.24に連結した連杆を介し
てパンタグラフ18の1方の交差杆14の下端がペース
1′の中央位置へと誘導されることによりパンタグラフ
18は次第に起立し、パンタグラフ18の上面中央の軸
17が上昇すると共に軸17の上昇によって第2ワイヤ
シープ45b、45bが共に上昇して動滑車の様な状態
で前後ワイヤロープ46,46’を牽引し、同時に駆動
軸23の両性端の腕杆26゜26も前後ワイヤロープ4
6,46’を牽引することにより台枠29の左側端も上
方へ引き上げら゛れ、ハンドル杆27が右側のベース1
へ転位した時には台枠29はパンタグラフ18の軸17
より更に上昇すると共に交差杆14の上端で台枠29の
右側端を支持した状態で傾斜状となり、受樋30の右側
端はシュー、ト3上端の枠杆4と対向するもの、である
。次に作業者は包装袋の開口を両手で把持して包装袋を
シュート3内に載着させると共に開口なガイド杆6より
開閉板5へと嵌合させた後にフットレバー41を踏圧す
るもので、フットレバー41の踏圧直後に送風機7が駆
動されて空気タンク8より送気管9、上端ノズル10を
経由して高圧空気が包装袋内へ吹込まれて膨張し、更に
レバーリンク42.43の作用によって開閉板5が拡開
すると共に受樋30内の結束したい草束をストップさせ
ていたストッパーが枠杆4内へ傾倒し、い草束は受樋3
0内より枠杆4を通過して膨張した包装袋内へと落人す
るものである。その後、フットレバー41のベタルの踏
圧を解除して開閉板5を再び縮閉させると共に受樋30
のストッパーを起立させるものであり、作業者は包装袋
と共にい草束をシュート3内より取出して包装袋の上端
を密封し、次にハンドル杆27を反時計式に回転させて
台枠29を下降させ、同時にパンタグラフ18も下降し
て台枠29を左右受枠11゜11′並びにパンタグラフ
18の上面中央の軸17に受着させて次のい草束の結束
、袋詰をなすものである。
束、袋詰めする場合においては、ます台枠29上面の受
樋30のい草束押え機構に近接して結束紐を受樋30内
に挿入して両端を受樋30の前後面に垂れ下げ、そして
い草束の10束位を受樋30内に根部なストッパーに接
触させて積み上げ、次にい草束押え機構のい草押え板4
0をい草束の上面に回動載着し、次に押え杆35のハン
ドル36と脱係ハンドル39とを把持して台枠29の前
部の係止枠32へと押圧しながら係止バンド34でもっ
てい草束を強圧に締め付けしてフック37を係止杆33
に係着させ、その状態で受樋3θ内に敷込みした結束紐
の両端を結着して10束のい草束を結束するものである
。結束終了後に脱係ハンドル39を利用してフック37
を係止杆33より脱係し、押え杆35と共に係止バンド
34を受樋30の後方斜上方へ回動させると共にい草押
え板40を受樋30の正面へと回動させ、次にハンドル
杆27をフック28より脱係して時計式に右回転させる
もので、ハンドル杆27と共に駆動軸23が回動し、駆
動軸23の内部の腕杆24.24に連結した連杆を介し
てパンタグラフ18の1方の交差杆14の下端がペース
1′の中央位置へと誘導されることによりパンタグラフ
18は次第に起立し、パンタグラフ18の上面中央の軸
17が上昇すると共に軸17の上昇によって第2ワイヤ
シープ45b、45bが共に上昇して動滑車の様な状態
で前後ワイヤロープ46,46’を牽引し、同時に駆動
軸23の両性端の腕杆26゜26も前後ワイヤロープ4
6,46’を牽引することにより台枠29の左側端も上
方へ引き上げら゛れ、ハンドル杆27が右側のベース1
へ転位した時には台枠29はパンタグラフ18の軸17
より更に上昇すると共に交差杆14の上端で台枠29の
右側端を支持した状態で傾斜状となり、受樋30の右側
端はシュー、ト3上端の枠杆4と対向するもの、である
。次に作業者は包装袋の開口を両手で把持して包装袋を
シュート3内に載着させると共に開口なガイド杆6より
開閉板5へと嵌合させた後にフットレバー41を踏圧す
るもので、フットレバー41の踏圧直後に送風機7が駆
動されて空気タンク8より送気管9、上端ノズル10を
経由して高圧空気が包装袋内へ吹込まれて膨張し、更に
レバーリンク42.43の作用によって開閉板5が拡開
すると共に受樋30内の結束したい草束をストップさせ
ていたストッパーが枠杆4内へ傾倒し、い草束は受樋3
0内より枠杆4を通過して膨張した包装袋内へと落人す
るものである。その後、フットレバー41のベタルの踏
圧を解除して開閉板5を再び縮閉させると共に受樋30
のストッパーを起立させるものであり、作業者は包装袋
と共にい草束をシュート3内より取出して包装袋の上端
を密封し、次にハンドル杆27を反時計式に回転させて
台枠29を下降させ、同時にパンタグラフ18も下降し
て台枠29を左右受枠11゜11′並びにパンタグラフ
18の上面中央の軸17に受着させて次のい草束の結束
、袋詰をなすものである。
従って、い草束結束袋詰機47においては、い草束の1
0束位を1束に結束した後に連続して袋詰め作業をなし
得るものであり、作業者は腰を曲げる必要もなく、1人
でもってい草束の結束袋詰めを容易化し得るものである
。
0束位を1束に結束した後に連続して袋詰め作業をなし
得るものであり、作業者は腰を曲げる必要もなく、1人
でもってい草束の結束袋詰めを容易化し得るものである
。
また、い草束結束機50は、い草束の10束位を1束に
結束する場合に利用するもので、受樋30の切開部に設
けたい草束押え機構でもって押圧しながらい草束の結束
を高能率になし得るものである等、前記した様な顕著な
諸効果を奏するものである。
結束する場合に利用するもので、受樋30の切開部に設
けたい草束押え機構でもって押圧しながらい草束の結束
を高能率になし得るものである等、前記した様な顕著な
諸効果を奏するものである。
第1図は本発明の第1実施例のい草束結束袋詰機の正面
図、第2図はその平面図、第3図は第1図A−A線断面
図、第4図はその左側面図、第5図は第1図B−B線拡
大断面図、第6図は第2実施例のい草束結束機の正面図
、第7図はその平面図、第8図は第6図C−C線矢視図
である。 1.1′ペース、3シユート、4枠杆、5開閉板、6ガ
イド杆、7送風機、8空気タンク、9送気管、10上端
ノズル、11.11’受枠、13門型支持枠、18パン
タグラフ、190−ラ、23駆動軸、27ハンドル杆、
29台枠、34係止バンド、35押え杆、36ハンドル
、37フツク、39脱係ハンドル、40い草押え板、4
1フツトレバー、42.43レバーリンク、45ワイヤ
シープ、46ワイヤロープ、48台枠、49ストッハー
第8図 h
図、第2図はその平面図、第3図は第1図A−A線断面
図、第4図はその左側面図、第5図は第1図B−B線拡
大断面図、第6図は第2実施例のい草束結束機の正面図
、第7図はその平面図、第8図は第6図C−C線矢視図
である。 1.1′ペース、3シユート、4枠杆、5開閉板、6ガ
イド杆、7送風機、8空気タンク、9送気管、10上端
ノズル、11.11’受枠、13門型支持枠、18パン
タグラフ、190−ラ、23駆動軸、27ハンドル杆、
29台枠、34係止バンド、35押え杆、36ハンドル
、37フツク、39脱係ハンドル、40い草押え板、4
1フツトレバー、42.43レバーリンク、45ワイヤ
シープ、46ワイヤロープ、48台枠、49ストッハー
第8図 h
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左右方向へ向うベースの上面に枠体を立設して左側
上方より右側斜下方へシュートを斜設し、該シュートの
上端に台錐状の枠杆をシュートに対して垂直に設置し、
該枠杆よりシュートの上方へ向けて開閉板を重合状に弾
性枢着して各開閉板よりガイド杆を突設し、シュートの
下部位置においてベース上面に送風機、並びに送風機に
連通した空気タンクを設置し、該空気タンクより送気管
を台錐状の枠杆の背面へ立設して送気管の上端ノズルを
枠杆内へ嵌入させ、前記ベースの左側端に着脱自在に連
結したベースの右側端上面に受枠を立設すると共に左側
端上面に門型支持枠を立設し、門型支持枠の内側下部位
置に右側の受枠と対向した受枠を立設し、該左右対向し
た受枠の間隔内において前後1対の交差杆より成るパン
タグラフを配置して交差杆の右側下端をベースに枢着す
ると共に左側下端にローラを遊架してベースのガイド溝
に嵌合させ、交差杆の左側下端の係止軸と右側受枠の係
止軸とにコイルスプリングを張設し、パンタグラフの下
部位置においてベース上面に駆動軸を軸支し、該駆動軸
より突設した腕杆と交差杆の左側連杆より突設した腕杆
とを連杆で連係して駆動軸の回転によりパンタグラフを
上昇下降させ得る様になし、駆動軸の正面端にハンドル
杆を固締して左斜上方へ突出し、該ハンドル杆を門型支
持枠の補助枠のフックに着脱自在に係止し、左右受枠並
びにパンタグラフの上面中央軸に台枠を載着して台枠の
右側下面をパンタグラフの交差杆の右側上端に枢着し、
該台枠の上面にU型の受樋を架設し、該受樋の左右両端
寄り位置に切開部を設けてバンドフック並びに押え杆や
い草押え板より成るい草束押え機構を装設し、受樋の右
側端において受枠の上端の受板と対向したい草束のスト
ッパーを枢着し、ベースの右側部の正面にフットレバー
を枢着して右斜上方へ突設し、い草束のストッパーに連
係して右側方向へストッパーを倒すためのレバーリンク
並びにシュート上端の枠杆に枢着した開閉板に連係して
開閉板を拡開させるためのレバーリンクをそれぞれフッ
トレバーに連係し、パンタグラフを設置したベースの左
側端寄りの前後面に第1ワイヤシープを、パンタグラフ
の上面中央位置の軸の前後端に第2ワイヤシープを、門
型支持枠の前後面の下部、中間、上部位置等に第3、第
4、第5ワイヤシープを軸支し、パンタグラフの駆動軸
の両端部に突設した腕杆に結着した前後ワイヤロープを
第1ワイヤシープより第2ワイヤシープへ、更に第3、
第4、第5ワイヤシープへ掛け廻した後に台枠の左側端
部に連結したことを特徴として成る、乾燥い草束の結束
袋詰機。 2 適当高巾の台枠の上面にU型受樋を架設し、該受樋
の左右両端寄り位置に切開部を設け、該切開部と対向し
て台枠の背面端に取付枠を立設すると共に正面端に係止
枠を立設し、受樋の切開部の正面下方位置に係止バンド
の1端を軸で係止し、取付枠の上端に円弧状の押え杆の
1端を枢着し、押え杆の他端にハンドルを突設し、係止
バンドの先端に係止枠の係止杆に係着するフックを固定
し、該フックの外面に付設したL型棒の上端を押え杆に
枢着してL型棒よりフックの脱係ハンドルを突設し、係
止枠の上端両側にい草押え板を枢着したい草束押え機構
を受樋に設けたことを特徴として成る、乾燥い草束の結
束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21294085A JPS6278025A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 乾燥い草束の結束袋詰機並びに乾燥い草束の結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21294085A JPS6278025A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 乾燥い草束の結束袋詰機並びに乾燥い草束の結束機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278025A true JPS6278025A (ja) | 1987-04-10 |
Family
ID=16630811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21294085A Pending JPS6278025A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 乾燥い草束の結束袋詰機並びに乾燥い草束の結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0163609U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-24 | ||
| JPH03617A (ja) * | 1987-05-14 | 1991-01-07 | Tadahiro Yuki | 半有形物を縛束する方法 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21294085A patent/JPS6278025A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03617A (ja) * | 1987-05-14 | 1991-01-07 | Tadahiro Yuki | 半有形物を縛束する方法 |
| JPH0163609U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN210177976U (zh) | 自动钢筋捆扎器 | |
| ATE148859T1 (de) | Stahlbandumreifungsgerät | |
| CN221996796U (zh) | 一种烤后烟叶打捆装袋一体装置 | |
| CN216424968U (zh) | 一种用于珠光颜料成品装袋的新型装置 | |
| US5586683A (en) | Storage device for umbrella sacks | |
| JP4477545B2 (ja) | 圧縮梱包機 | |
| US1862413A (en) | Sack holder | |
| JPH0333236Y2 (ja) | ||
| JPS58224915A (ja) | 仮設パイプ収納具 | |
| HK1010453B (en) | Apparatus for getting an umbrella received into an umbrella cover | |
| CN214002163U (zh) | 鲜烟叶包装装置 | |
| JPH0333235Y2 (ja) | ||
| US2449379A (en) | Clothesline support | |
| US1700717A (en) | Sacking stand | |
| JP3717197B2 (ja) | 袋体の紐結び装置 | |
| US1369219A (en) | Bundle-binding device | |
| CN2271497Y (zh) | 匣式捆包带盒 | |
| JPH068004Y2 (ja) | い草束の結束機 | |
| CN215922781U (zh) | 一种用于拆解编织袋的拆线机 | |
| JPH01124527A (ja) | ロータリー式の袋口結束装置 | |
| JPH02127209A (ja) | 袋体の紐結束機構 | |
| CA2134819C (en) | A flexible bag mounting and carrying device | |
| JPH0630641Y2 (ja) | 半自動梱包機の締紐繰り出し装置 | |
| JPS5912248B2 (ja) | 結束機 | |
| US860551A (en) | Clothes-line reel. |