JPS6278376A - 自動車ドア用ハンドルスイツチ - Google Patents
自動車ドア用ハンドルスイツチInfo
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- JPS6278376A JPS6278376A JP60215296A JP21529685A JPS6278376A JP S6278376 A JPS6278376 A JP S6278376A JP 60215296 A JP60215296 A JP 60215296A JP 21529685 A JP21529685 A JP 21529685A JP S6278376 A JPS6278376 A JP S6278376A
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- JP
- Japan
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- switch
- handle
- pressure
- automobile door
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は自動車の室内及び室外から、電気的に自動車ド
アの施錠を解く自動車ドア用ハンドルスイッチに関する
もので、電気的に自動車ドアを解錠する装置、例えば、
パワーラッチレリーズ式ドアロック装置等に用いられる
ものである。
アの施錠を解く自動車ドア用ハンドルスイッチに関する
もので、電気的に自動車ドアを解錠する装置、例えば、
パワーラッチレリーズ式ドアロック装置等に用いられる
ものである。
[従来の技術1
従来のこの秤の自動中ドア用ハンドルスイッチは第4図
の裏面からみた斜視図に示ηものがあった。
の裏面からみた斜視図に示ηものがあった。
図において、自動車ドア用ハンドルスイッチは、ケース
1と、ハンドルアーム2に取り付けられたハンドル(図
示せず)と、前記ケース1とハンドルアーム2とを支持
した支点@3a及び3bと、ハンドルアーム2のハンド
ルの反対側端部に取り付けられたカウンターウェイト4
と、支点軸3aに挿着され、ハンドルアーム2とケース
1との間を弾性を付与するスプリング5と、ハンドル操
作によりスイッチング操作されるオープニングスイッチ
6から構成されていた。
1と、ハンドルアーム2に取り付けられたハンドル(図
示せず)と、前記ケース1とハンドルアーム2とを支持
した支点@3a及び3bと、ハンドルアーム2のハンド
ルの反対側端部に取り付けられたカウンターウェイト4
と、支点軸3aに挿着され、ハンドルアーム2とケース
1との間を弾性を付与するスプリング5と、ハンドル操
作によりスイッチング操作されるオープニングスイッチ
6から構成されていた。
そして、ハンドルが引かれるとハンドルアーム2が支点
軸3a及び支点軸3bを中心に回動し、カウンターウェ
イト4がオープニングスイッチ6を作動させる。前記オ
ープニングスイッチ6が作動すると、図示しない7クヂ
ユエータを構成する電磁ソレノイドの励磁電流が流れ、
そのプランジャーによってオープンレバーが駆動され、
ラチェットポールを引き上げ、ラチェットボールの係止
状態が解かれて、ドアは開放される。
軸3a及び支点軸3bを中心に回動し、カウンターウェ
イト4がオープニングスイッチ6を作動させる。前記オ
ープニングスイッチ6が作動すると、図示しない7クヂ
ユエータを構成する電磁ソレノイドの励磁電流が流れ、
そのプランジャーによってオープンレバーが駆動され、
ラチェットポールを引き上げ、ラチェットボールの係止
状態が解かれて、ドアは開放される。
しかし、この種の自動車ドア用ハンドルスイッチは、車
輌の振動や旋回時にハンドルの荷重により、オープニン
グスイッチを押圧して自動車ドアを開く可能性が考えら
れる。特に、高速走行時に旋回する場合の、ハンドルを
引く方向の遠心力の影響力は無視できないものと思われ
る。
輌の振動や旋回時にハンドルの荷重により、オープニン
グスイッチを押圧して自動車ドアを開く可能性が考えら
れる。特に、高速走行時に旋回する場合の、ハンドルを
引く方向の遠心力の影響力は無視できないものと思われ
る。
この点を解決するためにカウンターウェイト4を重くす
る方法、スプリング5の弾性力を大きくづる方法等が考
えられる。しかし、カウンターウェイト4で屯くCきる
のには自から限界があり、支点軸3a及び3bからハン
ドル側と、支点軸3a及び3bからカウンターウェイト
4側とで均衡がとれるまでのウェイト付けに止まるもの
である。
る方法、スプリング5の弾性力を大きくづる方法等が考
えられる。しかし、カウンターウェイト4で屯くCきる
のには自から限界があり、支点軸3a及び3bからハン
ドル側と、支点軸3a及び3bからカウンターウェイト
4側とで均衡がとれるまでのウェイト付けに止まるもの
である。
そこで、更に、スプリング5の弾性力を増加させて対応
をとると、ハンドル操作が重くなり、その操作性に問題
があった。
をとると、ハンドル操作が重くなり、その操作性に問題
があった。
また、上記問題点に対する対応策として実開昭58−9
9457号公報の第2図に示された自動車ドア用ハンド
ルスイッチの構成を用いることも考えられる。しかし、
前記構成では把手内に操作レバーを有しており、前記操
作レバーの荷重が上記従来の実施例のハンドル及びハン
ドルアームと同じ結果をもたらすことになり、更に、前
記公報の技術は、把手と操作レバーとの間で手が挾まれ
る可能性を有していた。
9457号公報の第2図に示された自動車ドア用ハンド
ルスイッチの構成を用いることも考えられる。しかし、
前記構成では把手内に操作レバーを有しており、前記操
作レバーの荷重が上記従来の実施例のハンドル及びハン
ドルアームと同じ結果をもたらすことになり、更に、前
記公報の技術は、把手と操作レバーとの間で手が挾まれ
る可能性を有していた。
そこで、本発明は上記の問題点を除去して、車輌の振動
や旋回時に誤動作が生じない安全な自動車ドア用ハンド
ルスイッチの提供を目的とするものである。
や旋回時に誤動作が生じない安全な自動車ドア用ハンド
ルスイッチの提供を目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明にかかる自動車ドア用ハンドルスイッチは、自動
車ドアに設けたハンドルスイッチのハンドル部を一体に
形成したケースと、弾性体からなるスイッチハウジング
内に配設した感圧スイッチとを具備し、取付手段によっ
て前記ハンドル部の裏側に前記感圧スイッチを取り付け
た構成を有するものである。
車ドアに設けたハンドルスイッチのハンドル部を一体に
形成したケースと、弾性体からなるスイッチハウジング
内に配設した感圧スイッチとを具備し、取付手段によっ
て前記ハンドル部の裏側に前記感圧スイッチを取り付け
た構成を有するものである。
[作用]
本発明においては、自動車ドアに設けたハンドルスイッ
チのハンドル部を一体に形成したケースに対して、感圧
スイッチを弾性体からなるスイッチハウジング内に挿着
し、取付手段によって前記感圧スイッチをハンドル部の
裏面に取り付けることにより、自動中ドア用ハンドルス
イッチを構成している。したがって、ハンドル部に手を
挿入してハンドル部を手前に引くと、感圧スイッチを押
圧することになり、感圧スイッチがオン状態となる。そ
して、感圧スイッチの押圧力を解くことにより、感圧ス
イッチの作動を停止させるものである。このように、感
圧スイッチを直接ハンドル部の裏面に取り付けたもので
は、従来のハンドル及びハンドルアームよりもその荷重
が小であり、慣性によるスイッチの誤動作を防止できる
。また、従来のようにハンドルを可vJ状態とする必要
がないから、ハンドル部とケースを一体に形成できるか
らコスト的にもa利である。
チのハンドル部を一体に形成したケースに対して、感圧
スイッチを弾性体からなるスイッチハウジング内に挿着
し、取付手段によって前記感圧スイッチをハンドル部の
裏面に取り付けることにより、自動中ドア用ハンドルス
イッチを構成している。したがって、ハンドル部に手を
挿入してハンドル部を手前に引くと、感圧スイッチを押
圧することになり、感圧スイッチがオン状態となる。そ
して、感圧スイッチの押圧力を解くことにより、感圧ス
イッチの作動を停止させるものである。このように、感
圧スイッチを直接ハンドル部の裏面に取り付けたもので
は、従来のハンドル及びハンドルアームよりもその荷重
が小であり、慣性によるスイッチの誤動作を防止できる
。また、従来のようにハンドルを可vJ状態とする必要
がないから、ハンドル部とケースを一体に形成できるか
らコスト的にもa利である。
[実施例]
第1図は本発明の自動車ドア用ハンドルスイッチの実施
例の組み立て斜視図であり、第2図は本実施例で用いた
感圧スイッチの取り付(J状態を示す要部断面図である
。
例の組み立て斜視図であり、第2図は本実施例で用いた
感圧スイッチの取り付(J状態を示す要部断面図である
。
図において、ケース10はハンドル部11及び取手挿入
口13並びに取手挿入口13のハンドル部11の裏面1
1−aに手を誘導する案内部12を主なる構成とするも
のであり、更に、ケース10には、自動車ドアに前記ケ
ース10を取り付ける必要数の螺子用穴14a、14b
、及び後述する前記ケース10にオープニングスイッチ
を取り付ける必要数の螺子用穴15a、15bを有して
いる。
口13並びに取手挿入口13のハンドル部11の裏面1
1−aに手を誘導する案内部12を主なる構成とするも
のであり、更に、ケース10には、自動車ドアに前記ケ
ース10を取り付ける必要数の螺子用穴14a、14b
、及び後述する前記ケース10にオープニングスイッチ
を取り付ける必要数の螺子用穴15a、15bを有して
いる。
オープニングスイッチは、ゴム系または合成樹脂系の弾
性に富んだ材料で形成したスイッチハウジング40に、
第2図の感圧スイッチの取り付は状態を示す要部断面図
に示すように、感圧スイッチ30を挿入し、更に、スイ
ッチハウジング40には、両端に取付部20a及び20
bを有する略コ字状のリデナー20を挿入する。
性に富んだ材料で形成したスイッチハウジング40に、
第2図の感圧スイッチの取り付は状態を示す要部断面図
に示すように、感圧スイッチ30を挿入し、更に、スイ
ッチハウジング40には、両端に取付部20a及び20
bを有する略コ字状のリデナー20を挿入する。
前記スイッチハウジング4oに感圧スイッチ30及びリ
テナー20を挿入した状態で、リテナー20の取付部2
0a及び20bを、螺子21a及び21bでワッシャ2
2a及び22bを介して、ケース10の螺子用穴15a
及び15bに螺着する。
テナー20を挿入した状態で、リテナー20の取付部2
0a及び20bを、螺子21a及び21bでワッシャ2
2a及び22bを介して、ケース10の螺子用穴15a
及び15bに螺着する。
ケース10にA−ブニングスイッヂを取り付ける場合に
は、ハンドル部11の裏面11a(7)嵌合溝とスイッ
チハウジング40とを嵌合させ、リテナー20でスイッ
チハウジング40の端部Aとハンドル部の裏面11aと
を挟圧4るように、リテナー20の取付部20a及び2
0bを用いて、スイッチハウジング40を堅固にケース
10に取り付ける。なお、このとき、スイッチハウジン
グ40の端部Bはケース10のハンドル部11の裏面1
1aと密に接触づる。したがって、スイッチハウジング
40は感圧スイッチ30の取付手段としての作用と防水
作用を右すると其に、感圧スイッチ30の単位面積当り
の押圧力を均一化する作用をするものである。
は、ハンドル部11の裏面11a(7)嵌合溝とスイッ
チハウジング40とを嵌合させ、リテナー20でスイッ
チハウジング40の端部Aとハンドル部の裏面11aと
を挟圧4るように、リテナー20の取付部20a及び2
0bを用いて、スイッチハウジング40を堅固にケース
10に取り付ける。なお、このとき、スイッチハウジン
グ40の端部Bはケース10のハンドル部11の裏面1
1aと密に接触づる。したがって、スイッチハウジング
40は感圧スイッチ30の取付手段としての作用と防水
作用を右すると其に、感圧スイッチ30の単位面積当り
の押圧力を均一化する作用をするものである。
上記のように構成された本実施例の自動中ドア用ハンド
ルスイッチは、次の様に自動車ドアの開放に使用するこ
とができる。
ルスイッチは、次の様に自動車ドアの開放に使用するこ
とができる。
第3図は本発明の実施例の自動車ドア用ハンドルスイッ
チをアウトサイドハンドルスイッチ及びインサイドハン
ドルスイッチとして、自動車ドアに配設した場合の施工
例を示す回路図である。
チをアウトサイドハンドルスイッチ及びインサイドハン
ドルスイッチとして、自動車ドアに配設した場合の施工
例を示す回路図である。
図において、施解錠スイッチSWは自動車ドアを閉じて
キー操作、或いはキーレスシステム、例えば、ワイヤレ
ス方式、磁気カード方式、ICカード方式、或いは車体
に設けられたスイッチボード等によって、自動車ドアが
施錠状態のとき、即ち、ロックでオン、解錠状態のとき
、即ち、アンロックでオフとなるものである。インサイ
ドハンドルスイッチSWTは自動車の室内側に、アウト
サイドハンドルスイッチSWOは自動車の室外側に、各
々配設される自動車ドア用ハンドルスイッチで、両者と
も本実施例のものである。
キー操作、或いはキーレスシステム、例えば、ワイヤレ
ス方式、磁気カード方式、ICカード方式、或いは車体
に設けられたスイッチボード等によって、自動車ドアが
施錠状態のとき、即ち、ロックでオン、解錠状態のとき
、即ち、アンロックでオフとなるものである。インサイ
ドハンドルスイッチSWTは自動車の室内側に、アウト
サイドハンドルスイッチSWOは自動車の室外側に、各
々配設される自動車ドア用ハンドルスイッチで、両者と
も本実施例のものである。
また、アクチュエータACは電磁ソレノイドでプランジ
ャーを往復動させる公知のアクチュエータである。そし
て、前記アクチュエータACは1ランジt7−の移動に
より連結手段を介して、A−アンレバーを駆動し、ラチ
ェットポールを引き上げ、ラチェットとラチェットポー
ルの係1F状態を解くことにより、自動車ドアを開放す
るものである。なお、この種のアクチュエータ及びアク
チュエータで自動車ドアを開放覆る構成は公知であるの
で、その説明を省略する。
ャーを往復動させる公知のアクチュエータである。そし
て、前記アクチュエータACは1ランジt7−の移動に
より連結手段を介して、A−アンレバーを駆動し、ラチ
ェットポールを引き上げ、ラチェットとラチェットポー
ルの係1F状態を解くことにより、自動車ドアを開放す
るものである。なお、この種のアクチュエータ及びアク
チュエータで自動車ドアを開放覆る構成は公知であるの
で、その説明を省略する。
そして、電源Eに直列に前記施解錠スイッチSWと、並
列接続したインサイドハンドルスイッチSWI及びアラ
トリーイドハンドルスイッチSWOと、アクチュエータ
ACが接続されている。
列接続したインサイドハンドルスイッチSWI及びアラ
トリーイドハンドルスイッチSWOと、アクチュエータ
ACが接続されている。
したがって、自動車ドアを閉じてラッチ状態とし、施解
錠スイッチSWをロック状態とすると、アクチュエータ
ACはインサイドハンドルスイッチSWIまたはアウト
サイドハンドルスイッチSWOがオンとなることで、ア
クチュエータACがPI動し、自動車ドアはアンラッチ
状態となり開放される。
錠スイッチSWをロック状態とすると、アクチュエータ
ACはインサイドハンドルスイッチSWIまたはアウト
サイドハンドルスイッチSWOがオンとなることで、ア
クチュエータACがPI動し、自動車ドアはアンラッチ
状態となり開放される。
自動車ドアを閉じてラッチ状態としても、施解錠スイッ
チSWがアンラッチ状態であると、インサイドハンドル
スイッチSW■及びアウトサイドハンドルスイッチSW
Oの操作に関係なく、自動車ドアは、ラップ状1ぶを維
持づる。
チSWがアンラッチ状態であると、インサイドハンドル
スイッチSW■及びアウトサイドハンドルスイッチSW
Oの操作に関係なく、自動車ドアは、ラップ状1ぶを維
持づる。
上記のように、本実施例の自動車ドア用ハンドルスイッ
チは、自動車ドアに設()たハンドルスイッヂのハンド
ル部を一体に形成したケースと、弾性体からなるスイッ
チハウジング内に配設した感圧スイッチと、ハウジング
内に■挿しハンドル部の裏面に螺着したリテナーからな
るものである。
チは、自動車ドアに設()たハンドルスイッヂのハンド
ル部を一体に形成したケースと、弾性体からなるスイッ
チハウジング内に配設した感圧スイッチと、ハウジング
内に■挿しハンドル部の裏面に螺着したリテナーからな
るものである。
しかし、本実施例では、感圧スイッチを内部に挿着した
弾性体からなるスイッチハウジングはハンドル部の裏面
に取り付ける手段として、リテナーを用いているが、本
発明を実施する場合には、感圧スイッチを内部から装着
したスイッチハウジングを直接ハンドル部の裏面に接着
剤等で接合してもよい。或いは他の取付手段によって取
り付けてもよい。なお、このとき感圧スイッチとスイッ
チハウジングとの関係は、市販状態で感圧スイッチにカ
バーを被包したスイッチハウジングの態様をとる場合も
ある。
弾性体からなるスイッチハウジングはハンドル部の裏面
に取り付ける手段として、リテナーを用いているが、本
発明を実施する場合には、感圧スイッチを内部から装着
したスイッチハウジングを直接ハンドル部の裏面に接着
剤等で接合してもよい。或いは他の取付手段によって取
り付けてもよい。なお、このとき感圧スイッチとスイッ
チハウジングとの関係は、市販状態で感圧スイッチにカ
バーを被包したスイッチハウジングの態様をとる場合も
ある。
また、本発明の実施例では、ケースとハンドル部は一体
に形成しているが、両者を必ずしも一体成形する必要は
なく、両者を別部品として一体に組み立ててもよい。し
かし、両者を一体成形したものは、その分だけ部品点数
が少なくなり、組み立て加工の必要がなく@価に仕上げ
ることができろ。
に形成しているが、両者を必ずしも一体成形する必要は
なく、両者を別部品として一体に組み立ててもよい。し
かし、両者を一体成形したものは、その分だけ部品点数
が少なくなり、組み立て加工の必要がなく@価に仕上げ
ることができろ。
そして、本発明の実施例では、ケースはハンドル部及び
取手挿入口並びに取手挿入口のハンドル部の裏面に手を
誘導する案内部を主なる構成とするものであり、前記取
手挿入口の端部を開口させてオープニングスイッチ−の
取り付けを容易としでいるが、本発明を実施する場合に
は、必ずしも、前記取手挿入口の端部を開口させる必要
はない。
取手挿入口並びに取手挿入口のハンドル部の裏面に手を
誘導する案内部を主なる構成とするものであり、前記取
手挿入口の端部を開口させてオープニングスイッチ−の
取り付けを容易としでいるが、本発明を実施する場合に
は、必ずしも、前記取手挿入口の端部を開口させる必要
はない。
上述したように、この種の本発明の白!tI]屯ドア用
ハンドルスイッヂは、前記実施例にも示したように、イ
ンサイドハンドルスイッチ或いはアウトサイドハンドル
スイッチとして使用できるものであり、他にもドアの開
閉信号を電気的信号として得るハンドルスイッチに使用
できるものひある。
ハンドルスイッヂは、前記実施例にも示したように、イ
ンサイドハンドルスイッチ或いはアウトサイドハンドル
スイッチとして使用できるものであり、他にもドアの開
閉信号を電気的信号として得るハンドルスイッチに使用
できるものひある。
そして、この種の本発明の自動車ドア用ハンドルスイッ
チは、譬え、゛インサイドハンドルスイッチ或いはアウ
トサイドハンドルスイッチとして使用しても、自fJ+
141ドアに設けたハンドルスイッチのケースのハン
ドル部の裏面に、弾性体からなるスイッチハウジング内
に配設した感圧スイッチを取り付けたものであるから、
人或い(よ物が不用意にハンドルスイッチに当接しても
、ケースのハンドル部の表面でガードされるから、感圧
スイッチが作動することはない。また、アウトサイドハ
ンドルスイッチとして使用した場合には、ハンドルスイ
ッチのケースのハンドル部が感圧スイッチの防雨構造と
なり、更に、感圧スイッチは弾性体からなるスイッチハ
ウジング内に配設されているから水が感圧スイッチ内に
浸透することがない。
チは、譬え、゛インサイドハンドルスイッチ或いはアウ
トサイドハンドルスイッチとして使用しても、自fJ+
141ドアに設けたハンドルスイッチのケースのハン
ドル部の裏面に、弾性体からなるスイッチハウジング内
に配設した感圧スイッチを取り付けたものであるから、
人或い(よ物が不用意にハンドルスイッチに当接しても
、ケースのハンドル部の表面でガードされるから、感圧
スイッチが作動することはない。また、アウトサイドハ
ンドルスイッチとして使用した場合には、ハンドルスイ
ッチのケースのハンドル部が感圧スイッチの防雨構造と
なり、更に、感圧スイッチは弾性体からなるスイッチハ
ウジング内に配設されているから水が感圧スイッチ内に
浸透することがない。
[発明の効果]
以上の様に、本発明の自動車ドア用ハンドルスイッチは
、自動車ドアに設けたハンドルスイッチのハンドル部を
一体に形成したケースと、弾性体からなるスイッチハウ
ジング内に配設した感圧スイッチとを具備し、取付手段
によって前記ハンドル部の裏側に前記感圧スイッチを取
り付けてなるものであるから、車輌の撮動や旋回時の遠
心力の影響による誤動作が生じない。また、スイッチの
操作部分によって手が挟圧されることがなく、安全であ
る。ハンドルスイッチのハンドル部とケースとを一体に
形成したものであるから、部品点数が少なくなり、廉価
に仕上げることができる。イして、自動車ドアに設けた
ハンドルスイッチのケースのハンドル部の裏面に、感圧
スイッチを取りト1けたものであるから、人或いは物が
不用意にハンドルスイッチに当接しても、ケースのハン
ドル部の表面でガードされるから、感圧スイッチが作動
することはくfい。
、自動車ドアに設けたハンドルスイッチのハンドル部を
一体に形成したケースと、弾性体からなるスイッチハウ
ジング内に配設した感圧スイッチとを具備し、取付手段
によって前記ハンドル部の裏側に前記感圧スイッチを取
り付けてなるものであるから、車輌の撮動や旋回時の遠
心力の影響による誤動作が生じない。また、スイッチの
操作部分によって手が挟圧されることがなく、安全であ
る。ハンドルスイッチのハンドル部とケースとを一体に
形成したものであるから、部品点数が少なくなり、廉価
に仕上げることができる。イして、自動車ドアに設けた
ハンドルスイッチのケースのハンドル部の裏面に、感圧
スイッチを取りト1けたものであるから、人或いは物が
不用意にハンドルスイッチに当接しても、ケースのハン
ドル部の表面でガードされるから、感圧スイッチが作動
することはくfい。
第1図は本発明の自動車ドア用ハンドルスイッチの実施
例の組み立て斜視図、第2図は本発明の実施例で用いた
感圧スイッチの取り付は状態を示す要部断面図、第3図
は本発明の実施例の自動キ1ドア用ハンドルス、イッチ
を自動車ドアに配設した場合の施工例を示す回路図、第
4図は従来の自動車ドア用ハンドルスイッチの裏面から
みた斜視図である。 図において、 10:ケース、 11:ハンドル部、11a
:ハンドル部の裏面、 12:案内部、 13:取手挿入口、20:
リテナー、 30:感圧スイッチ、40:スイ
ッチハウジング、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示づ。
例の組み立て斜視図、第2図は本発明の実施例で用いた
感圧スイッチの取り付は状態を示す要部断面図、第3図
は本発明の実施例の自動キ1ドア用ハンドルス、イッチ
を自動車ドアに配設した場合の施工例を示す回路図、第
4図は従来の自動車ドア用ハンドルスイッチの裏面から
みた斜視図である。 図において、 10:ケース、 11:ハンドル部、11a
:ハンドル部の裏面、 12:案内部、 13:取手挿入口、20:
リテナー、 30:感圧スイッチ、40:スイ
ッチハウジング、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示づ。
Claims (4)
- (1)自動車ドアに設けたハンドルスイッチのハンドル
部を一体に形成したケースと、弾性体からなるスイッチ
ハウジング内に配設した感圧スイッチとを具備し、取付
手段によって前記ハンドル部の裏側に前記感圧スイッチ
を取り付けてなることを特徴とする自動車ドア用ハンド
ルスイッチ。 - (2)前記取付手段は、スイッチハウジング内に嵌挿し
たリテナーにより固着したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の自動車ドア用ハンドルスイッチ。 - (3)前記取付手段は、接着剤による接着としたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車ドア用ハ
ンドルスイッチ。 - (4)前記ハンドルスイッチのケースとハンドル部は、
一体成形したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の自動車ドア用ハンドルスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215296A JPS6278376A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 自動車ドア用ハンドルスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215296A JPS6278376A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 自動車ドア用ハンドルスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278376A true JPS6278376A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0578623B2 JPH0578623B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=16669969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215296A Granted JPS6278376A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 自動車ドア用ハンドルスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636924U (ja) * | 1992-02-28 | 1994-05-17 | 株式会社アルファ | 自動車用アウトサイドドアハンドル |
| EP1980691A1 (en) | 2007-04-13 | 2008-10-15 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Vehicle door handle unit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118582A (en) * | 1978-03-06 | 1979-09-14 | Aisin Seiki | Shift knob switch |
| JPS5899457U (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-06 | 株式会社ユ−シン | 自動車ドアの解錠装置 |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP60215296A patent/JPS6278376A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118582A (en) * | 1978-03-06 | 1979-09-14 | Aisin Seiki | Shift knob switch |
| JPS5899457U (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-06 | 株式会社ユ−シン | 自動車ドアの解錠装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636924U (ja) * | 1992-02-28 | 1994-05-17 | 株式会社アルファ | 自動車用アウトサイドドアハンドル |
| EP1980691A1 (en) | 2007-04-13 | 2008-10-15 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Vehicle door handle unit |
| US8136853B2 (en) | 2007-04-13 | 2012-03-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle door handle unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578623B2 (ja) | 1993-10-29 |
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