JPH02227348A - 車両乗員保護装置用マグネット組込部品 - Google Patents
車両乗員保護装置用マグネット組込部品Info
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- JPH02227348A JPH02227348A JP1049446A JP4944689A JPH02227348A JP H02227348 A JPH02227348 A JP H02227348A JP 1049446 A JP1049446 A JP 1049446A JP 4944689 A JP4944689 A JP 4944689A JP H02227348 A JPH02227348 A JP H02227348A
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/32—Buckles, buttons, clasps, etc. having magnetic fastener
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、シートベルト装置等の車両用乗員保護装置
に係り、特にシートベルト装置のバックル、リトラクタ
−1加速度センサー等に使用されるマグネット組込部品
に関するものである。
に係り、特にシートベルト装置のバックル、リトラクタ
−1加速度センサー等に使用されるマグネット組込部品
に関するものである。
〈従来の技術〉
車両には、衝突等の車両緊急時に、ウェビングにより乗
員を拘束して保護するシートベルト装置をはじめ、乗員
を安全に保護するための種々の安全装置が備えられてい
る。これらの装置には、磁力の働きを利用する、マグネ
ットを組み込んだ部品を使用しているものがある。
員を拘束して保護するシートベルト装置をはじめ、乗員
を安全に保護するための種々の安全装置が備えられてい
る。これらの装置には、磁力の働きを利用する、マグネ
ットを組み込んだ部品を使用しているものがある。
例えば、ウェビングに結合されたタングがラッチ状態に
あるかどうかを磁気センサーを利用して確認するパッシ
ブシートベルト装置の緊急開放バックル(FRB)やマ
ニュアルシートベルト装置のバック・ル、ウェビングの
巻取量を感知するりトラクターの巻量感知装置、衝突等
の緊急時に加わる加速度を感知するGセンサー等がある
。
あるかどうかを磁気センサーを利用して確認するパッシ
ブシートベルト装置の緊急開放バックル(FRB)やマ
ニュアルシートベルト装置のバック・ル、ウェビングの
巻取量を感知するりトラクターの巻量感知装置、衝突等
の緊急時に加わる加速度を感知するGセンサー等がある
。
これらマグネットを組み込んだ部品は、着磁したマグネ
ットを接着や加締めにより取り付けたり、周辺部品の固
定面に挾み込んだりして組み立てていた。しかし、マグ
ネットは強い磁力を持つため、他の磁性体に向かって飛
び出してしまうので、組み立て時の取扱いが困難である
。
ットを接着や加締めにより取り付けたり、周辺部品の固
定面に挾み込んだりして組み立てていた。しかし、マグ
ネットは強い磁力を持つため、他の磁性体に向かって飛
び出してしまうので、組み立て時の取扱いが困難である
。
周辺部が経時変化を起こして変形することまで含めて考
えると、マグネットを周辺部に確実に固定することは困
難である。実際、マグネットを確実に固定するには、マ
グネットに蓋を接着するなどして、覆い込む形にする必
要がある。
えると、マグネットを周辺部に確実に固定することは困
難である。実際、マグネットを確実に固定するには、マ
グネットに蓋を接着するなどして、覆い込む形にする必
要がある。
その結果、寸法制度が悪くガタが多い割には工程は多く
なり、見栄えも悪くなるといった問題点がある。しかも
、蓋をしたり覆い込んだりすると、磁気センサー等のマ
グネットの磁力を作用させたいもσから、マグネットを
遠ざけることになり、マグネットの働きそのものも悪く
なるという問題もあった。
なり、見栄えも悪くなるといった問題点がある。しかも
、蓋をしたり覆い込んだりすると、磁気センサー等のマ
グネットの磁力を作用させたいもσから、マグネットを
遠ざけることになり、マグネットの働きそのものも悪く
なるという問題もあった。
く本発明が解決しようとする課題〉
そこで本発明は、マグネットを確実に固定し、工程を簡
素化し、寸法精度を向上させてガタを減らし、更に見栄
えも良くすることを目的としている。
素化し、寸法精度を向上させてガタを減らし、更に見栄
えも良くすることを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
本発明では、上記の課題を解決するために、マグネット
部分を周辺部品と一体成形することとした。さらに、組
み立てを容易確実にするために、成形時に外れ止めを形
成すること、および成形後にマグネットを着磁すること
とした。その際、マグネットの一面は、一体成形した周
辺部品の面と同一平面となるか、または一体成形した周
辺部品の面より凸になるようにすることとした。
部分を周辺部品と一体成形することとした。さらに、組
み立てを容易確実にするために、成形時に外れ止めを形
成すること、および成形後にマグネットを着磁すること
とした。その際、マグネットの一面は、一体成形した周
辺部品の面と同一平面となるか、または一体成形した周
辺部品の面より凸になるようにすることとした。
〈作 用〉
本発明では、成形後に着磁してマグネットとなる部分(
以後は便宜上、マグネットと呼ぶ)を、それより融点の
低い材質(プラスチック、アルミ、亜鉛、ゴム、その他
)でモールドする。そうすると、マグネットはモールド
の成形収縮によりモールドに接している面でおさえられ
る。
以後は便宜上、マグネットと呼ぶ)を、それより融点の
低い材質(プラスチック、アルミ、亜鉛、ゴム、その他
)でモールドする。そうすると、マグネットはモールド
の成形収縮によりモールドに接している面でおさえられ
る。
したがって、従来のように、周辺部品の本体に後から接
着していた場合に比べ、マグネットは確実に固定される
ことになる。さらに。
着していた場合に比べ、マグネットは確実に固定される
ことになる。さらに。
マグネットに突起を付けるとか、穴を開けたり溝を掘っ
て、そこにモールドを流し込むようにすれば、簡単に外
れ止めを設けることができる。
て、そこにモールドを流し込むようにすれば、簡単に外
れ止めを設けることができる。
その結果、ガタがなくなり、−層確実に固定することが
可能となる。接着や蓋をする必要もなくなるので、工程
を簡素化できる。また、すっきりと仕上がるので見栄え
も良くなる。
可能となる。接着や蓋をする必要もなくなるので、工程
を簡素化できる。また、すっきりと仕上がるので見栄え
も良くなる。
本発明により、マグネットは、周辺部品の本体に後から
接着していた場合に比べて、確実に固定されるようにな
る。接着の場合には、周辺本体との間に隙間が生じるな
どの可能性も高かったが、モールドする場合は、隙間が
生じることもなく、位置や寸法精度が上がるので、ガタ
付くこともなく、当然ガタ音もなくなる。−度にモール
ドするわけだから、組み立て時の工程数は減少する。突
起を付けたり、穴や溝にモールドを流し込むことにより
、外れ止めを作ることができるので、抜は止めの設計が
簡単になる。
接着していた場合に比べて、確実に固定されるようにな
る。接着の場合には、周辺本体との間に隙間が生じるな
どの可能性も高かったが、モールドする場合は、隙間が
生じることもなく、位置や寸法精度が上がるので、ガタ
付くこともなく、当然ガタ音もなくなる。−度にモール
ドするわけだから、組み立て時の工程数は減少する。突
起を付けたり、穴や溝にモールドを流し込むことにより
、外れ止めを作ることができるので、抜は止めの設計が
簡単になる。
〈実施例〉
本発明の一体成形タイブのマグネット組込部品の実施例
を、従来例と比較しつつ説明する。
を、従来例と比較しつつ説明する。
第1図は、パッシブシートベルト装置用FRBにおける
。マグネット組込部品の実施例を示す図である。
。マグネット組込部品の実施例を示す図である。
第1図■は、レールに沿って移動するスライダーに取り
付けられたERB2とタング1が解離した状態を示す図
である。ERB2にはマグネット保持部3と一体になっ
たマグネット4とスプリング8が取り付けられている。
付けられたERB2とタング1が解離した状態を示す図
である。ERB2にはマグネット保持部3と一体になっ
たマグネット4とスプリング8が取り付けられている。
スライダーには、リードスイッチ、ホール素子、磁気抵
抗素子等からなる磁気センサー5が取り付けられている
。■の状態では、マグネット4はスプリング8により磁
気センサー5と離れている。
抗素子等からなる磁気センサー5が取り付けられている
。■の状態では、マグネット4はスプリング8により磁
気センサー5と離れている。
第1図■は、タング1がERB2と結合したラッチ状態
を示す図である。■の状態では、マグネット4はタング
1に押されて磁気センサー5に接近している。タング1
がラッチされた状態になると、マグネット4の磁気を磁
気センサー5が感知して、磁気センサー5の出力信号が
例えばONからOFFに、またはOFFからONに変る
。なお、出力信号の変化は上記の如く二者択一的なもの
だけでなく、例えば抵抗値が異なるものの如く、■と■
の状態が識別できるような出力状態の変化があればよい
。
を示す図である。■の状態では、マグネット4はタング
1に押されて磁気センサー5に接近している。タング1
がラッチされた状態になると、マグネット4の磁気を磁
気センサー5が感知して、磁気センサー5の出力信号が
例えばONからOFFに、またはOFFからONに変る
。なお、出力信号の変化は上記の如く二者択一的なもの
だけでなく、例えば抵抗値が異なるものの如く、■と■
の状態が識別できるような出力状態の変化があればよい
。
第1図■は、マグネット保持部3の詳細図である1着磁
していないマグネット部分を、マグネット材より融点の
低いプラスチック、アルミ、亜鉛、ゴム等の材料により
モールドしてマグネット保持部3を一体成形する。その
後、マグネット部分を着磁する。従来は、第8図に示す
ように、マグネット4を保持部本体に接着するか、また
は第9図に示すように、保持部本体に挿入し、その後で
マグネット4に蓋14をしていた。しかし、本発明のよ
うにすることで、マグネット4の位置精度を上げること
ができる。さらに、蓋14で固定する必要がないので、
マグネット4と磁気センサー5を近づけることができ、
センサーの感度を上げることができる。
していないマグネット部分を、マグネット材より融点の
低いプラスチック、アルミ、亜鉛、ゴム等の材料により
モールドしてマグネット保持部3を一体成形する。その
後、マグネット部分を着磁する。従来は、第8図に示す
ように、マグネット4を保持部本体に接着するか、また
は第9図に示すように、保持部本体に挿入し、その後で
マグネット4に蓋14をしていた。しかし、本発明のよ
うにすることで、マグネット4の位置精度を上げること
ができる。さらに、蓋14で固定する必要がないので、
マグネット4と磁気センサー5を近づけることができ、
センサーの感度を上げることができる。
第2図は、マニュアルシートベルト装置用バックルにお
ける、マグネット組込部品の実施例を示す図である。
ける、マグネット組込部品の実施例を示す図である。
第2図■は、車体等に取り付けられたバックル7と、タ
ング1が解離した状態を示す図である。バックル7には
、磁気センサー5と、マグネット保持部3と一体のマグ
ネット4と。
ング1が解離した状態を示す図である。バックル7には
、磁気センサー5と、マグネット保持部3と一体のマグ
ネット4と。
スプリング8が組み込まれている。■の状態では、マグ
ネット4はスプリング8に押されて、磁気センサー5と
離れている。
ネット4はスプリング8に押されて、磁気センサー5と
離れている。
第2図■はタング1がバックル7と係合したラッチ状態
を示す図である。■の状態では。
を示す図である。■の状態では。
マグネット4はタング1に押されて磁気センサー5に接
近している。タング1がラッチされた状態になると、磁
気センサー5が働くことは、第1図の場合と同じである
。
近している。タング1がラッチされた状態になると、磁
気センサー5が働くことは、第1図の場合と同じである
。
第2図■は、マグネット保持部3の詳細図である。これ
も第1図■と同様である。
も第1図■と同様である。
第3図は、リトラクタ−の巻量感知装置における、マグ
ネット組込部品の実施例を示す図である。
ネット組込部品の実施例を示す図である。
第3図■は、ウェビング10を巻き取るリトラクタ−に
、マグネット保持部3と一体のマグネット4と、スプリ
ング8を取り付けた、巻量感知装置付きりトラクターに
ウェビング10が巻き取られた状態の平面図である。第
3図■は、その側面図である。第3図■は、ウェビング
10が引出された状態のりトラクターの側面図である。
、マグネット保持部3と一体のマグネット4と、スプリ
ング8を取り付けた、巻量感知装置付きりトラクターに
ウェビング10が巻き取られた状態の平面図である。第
3図■は、その側面図である。第3図■は、ウェビング
10が引出された状態のりトラクターの側面図である。
第3図■は、マグネット保持部の詳細図である。この構
造、製法は第1図■、第2図■と同様である。
造、製法は第1図■、第2図■と同様である。
ウェビング10が引き出されて、リトラクタ−のシャフ
ト12に巻かれている量が少ないとき、マグネット保持
部3の先に取り付けられているスプリング8が伸びるの
で、マグネット4は磁気センサー5の位置から遠ざかっ
ている。ウェビング10が巻き取られると、マグネット
保持部3が外方向に押されてスプリング8が縮むので、
磁気センサー5がマグネット4の磁気を感知する。した
がって、ウェビング10を引き出したり巻き戻したりす
ると、マグネット4の位置が移動し、それを感知して、
磁気センサー5の信号が変化する。
ト12に巻かれている量が少ないとき、マグネット保持
部3の先に取り付けられているスプリング8が伸びるの
で、マグネット4は磁気センサー5の位置から遠ざかっ
ている。ウェビング10が巻き取られると、マグネット
保持部3が外方向に押されてスプリング8が縮むので、
磁気センサー5がマグネット4の磁気を感知する。した
がって、ウェビング10を引き出したり巻き戻したりす
ると、マグネット4の位置が移動し、それを感知して、
磁気センサー5の信号が変化する。
第10図は、Gセンサーの従来例を示す図であり、第4
図は1本発明のGセンサーにおける実施例を示す図であ
る。
図は1本発明のGセンサーにおける実施例を示す図であ
る。
第10図■、■に示す従来例では、金属製のハウジング
19にマグネット4を加締めにより固定している。この
場合、球部17の案内のために樹脂製のブツシュ18が
別途設けられている。なお、■に示す通常状態では、磁
性体の球部17がマグネット4側に引っ張られている。
19にマグネット4を加締めにより固定している。この
場合、球部17の案内のために樹脂製のブツシュ18が
別途設けられている。なお、■に示す通常状態では、磁
性体の球部17がマグネット4側に引っ張られている。
■に示す衝突時等に加速度が加わると、球部17がマグ
ネット4の磁力を振り切って移動し、接点部15と接し
、Gセンサーが働くことになる。
ネット4の磁力を振り切って移動し、接点部15と接し
、Gセンサーが働くことになる。
第4図■に示す本発明の実施例では、マグネット4と上
記従来例のブツシュ18.ハウジング19に相当する部
分を、例えばプラスチックにより一体成形し、マグネッ
ト保持部3を形成する6球17は磁性体であり導体であ
る。加速度が加わると、球17はマグネット4を離れ、
接点15を短絡する。
記従来例のブツシュ18.ハウジング19に相当する部
分を、例えばプラスチックにより一体成形し、マグネッ
ト保持部3を形成する6球17は磁性体であり導体であ
る。加速度が加わると、球17はマグネット4を離れ、
接点15を短絡する。
第4図■は別の実施例である0球17はマグネット4を
モールドしたものである。マグネット4をモールドする
ことにより、音の減少、摺動性の向上がはかられる。
モールドしたものである。マグネット4をモールドする
ことにより、音の減少、摺動性の向上がはかられる。
第5図は、ウェビング10に連結したタング1を不使用
時に保持する保持器におけるマグネット保持部3の実施
例を示す図である。
時に保持する保持器におけるマグネット保持部3の実施
例を示す図である。
第5図■は、タング使用時の状態を示す図であり、第5
図■は、タング不使用時の状態を示す図である。
図■は、タング不使用時の状態を示す図である。
ウェビング10の適当な位置にマグネット保持部3を取
り付けておくと、タング不使用のときに、タング1をマ
グネット4に吸着し。
り付けておくと、タング不使用のときに、タング1をマ
グネット4に吸着し。
固定することができる。従来では、第11図、第12図
に示したように、マグネット4を挾み込むか接着した後
、縫製をするという形でマグネット保持部3が形成され
ていた。本発明の実施例では、マグネット4をモールド
してマグネット保持部3を形成し、一体化したものを、
ウェビング10に取り付けるようにした。
に示したように、マグネット4を挾み込むか接着した後
、縫製をするという形でマグネット保持部3が形成され
ていた。本発明の実施例では、マグネット4をモールド
してマグネット保持部3を形成し、一体化したものを、
ウェビング10に取り付けるようにした。
第6図は、上記発明の各実施例におけるマグネット保持
部3の種々の実施例を示す図である。
部3の種々の実施例を示す図である。
■は、モールドの成形収縮により、5面または4面でマ
グネット4を押えるものである。
グネット4を押えるものである。
■は、゛同じく4面または3面でマグネット4を押える
ものである。
ものである。
■は、同じく3面または2面でマグネット4を押えるも
のである。
のである。
■は、マグネット4に突起を付けて、外れ止めを設ける
ものである。
ものである。
■は、マグネット4に穴を開けて、モールドを流し込む
ことにより、外れ止めを設けるものである。
ことにより、外れ止めを設けるものである。
■は、マグネット4に穴を開けて、2面で押えるもので
ある。
ある。
■は、マグネット4に穴を開けて、第3面で押えるもの
である。
である。
■は、マグネット4に溝を切り、モールドを流し込むこ
とで外れ止めを設けるものである。
とで外れ止めを設けるものである。
■は、鉄板等の磁性体を一体成型することにより、磁気
回路を構成するものである。
回路を構成するものである。
第7図は、マグネット組込部品の実施例を示す図である
。
。
■は、鉄等のビンを一体成型することにより、スプリン
グガイドを設けるものである。
グガイドを設けるものである。
■は、タング1とマグネット4をタングモールドにより
一体成型するものである。
一体成型するものである。
■は、鉄板等の剛体を一体成型して、マグネット組込部
品を補強するものである。
品を補強するものである。
■は、U型マグネット4をモールドして、マグネット組
込部品を構成したものである。
込部品を構成したものである。
〈発明の効果〉
上記のように構成することにより1本発明では、以下の
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
(1)モールドするので接着より位置精度が高くなる。
(2)緩みが生じないのでガタ音がなくなる。
(3)組み立て工数が減少する。
(4)モールド後に着磁することにより、マグネットの
取扱が楽になる。
取扱が楽になる。
(5)蓋をする必要がなくなるので、磁気センサー等、
マグネットの磁力を作用させたいものに最も近付けるこ
とが可能となる。
マグネットの磁力を作用させたいものに最も近付けるこ
とが可能となる。
(6)仕上がりがすっきりして、見栄えも良くなる。
第1図は、本発明のパッシブシートベルト装置用ERB
における実施例である。■はタングの解離時の状態を示
す図、■はタングのラッチ時の状態を示す図、■はマグ
ネット保持部の詳細図である。 第2図は、本発明のマニュアルシートベルト装置用バッ
クルにおける実施例である。■はタングの解離時の状態
を示す図、■はタングのラッチ時の状態を示す図、■は
マグネット保持部の詳細図である。 第3図は、リトラクタ−の巻量感知装置における実施例
である。■はウェビングの巻量が多い状態を示す正面図
、■は同側面図、■はウェビングの巻量が少ない状態を
示す側面図、■はマグネット保持部の詳細図である。 第4図は、本発明のGセンサーにおける実施例を示す図
である。■はGセンサーの第1の実施例の通常時の状態
を示す断面図、■はGセンサーの第2の実施例の通常時
の状態を示す断面図である。 第5図は、タング保持器における本発明の実施例を示す
図である。■はタングの使用時の状態を示す図、■はタ
ング不使用時の状態を示す図、■はマグネット保持部の
詳細図である。 第6図及び第7図は、本発明のマグネット組込部品の種
々の実施例を示す図である。 第8図、第9図、第11図及び第12図は、従来のマグ
ネット組込部品の組み立て様式を示す図である。第8図
はマグネットを保持部に接着するもの、第9図は、マグ
ネットと蓋を保持部に接着するもの、第11図は、マグ
ネットを保持部に挾み込むか接着した後、保持部をウェ
ビングに縫製するもの、第12図は、マグネットを保持
部に接着してからウェビングに縫製するものである。 第10図はGセンサーの従来例を示す図である。■は通
常時の状態を示す図、■はGセンサーの作動時の状態を
示す図である。 (符号の説明)
における実施例である。■はタングの解離時の状態を示
す図、■はタングのラッチ時の状態を示す図、■はマグ
ネット保持部の詳細図である。 第2図は、本発明のマニュアルシートベルト装置用バッ
クルにおける実施例である。■はタングの解離時の状態
を示す図、■はタングのラッチ時の状態を示す図、■は
マグネット保持部の詳細図である。 第3図は、リトラクタ−の巻量感知装置における実施例
である。■はウェビングの巻量が多い状態を示す正面図
、■は同側面図、■はウェビングの巻量が少ない状態を
示す側面図、■はマグネット保持部の詳細図である。 第4図は、本発明のGセンサーにおける実施例を示す図
である。■はGセンサーの第1の実施例の通常時の状態
を示す断面図、■はGセンサーの第2の実施例の通常時
の状態を示す断面図である。 第5図は、タング保持器における本発明の実施例を示す
図である。■はタングの使用時の状態を示す図、■はタ
ング不使用時の状態を示す図、■はマグネット保持部の
詳細図である。 第6図及び第7図は、本発明のマグネット組込部品の種
々の実施例を示す図である。 第8図、第9図、第11図及び第12図は、従来のマグ
ネット組込部品の組み立て様式を示す図である。第8図
はマグネットを保持部に接着するもの、第9図は、マグ
ネットと蓋を保持部に接着するもの、第11図は、マグ
ネットを保持部に挾み込むか接着した後、保持部をウェ
ビングに縫製するもの、第12図は、マグネットを保持
部に接着してからウェビングに縫製するものである。 第10図はGセンサーの従来例を示す図である。■は通
常時の状態を示す図、■はGセンサーの作動時の状態を
示す図である。 (符号の説明)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 車両用シートベルト装置等の乗員保護装置に使
用されるマグネット組込部品において、マグネットと周
辺部品を一体成形することを特徴とする車両乗員保護装
置用マグネット組込部品。 (2) 前記マグネットは、周辺部品を一体成形した後
に着磁することを特徴とする請求項(1)記載の車両乗
員保護装置用マグネット組込部品。 (3) 前記マグネットに周辺部品を一体成形する際に
、マグネットの外れ止め部を形成することを特徴とする
請求項(1)記載の車両乗員保護装置用マグネット組込
部品。 (4) 前記マグネットの少なくとも一面は、一体成形
した周辺部品の面と同一平面を形成しているか、または
一体成形した周辺部品の面より凸となっていることを特
徴とする請求項 (1)記載の車両乗員保護装置用マグネット組込部品。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP1049446A JPH02227348A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 車両乗員保護装置用マグネット組込部品 |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP1049446A JPH02227348A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 車両乗員保護装置用マグネット組込部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227348A true JPH02227348A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12831357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049446A Pending JPH02227348A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 車両乗員保護装置用マグネット組込部品 |
Country Status (2)
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