JPS6278801A - 送電線用避雷器 - Google Patents
送電線用避雷器Info
- Publication number
- JPS6278801A JPS6278801A JP21790485A JP21790485A JPS6278801A JP S6278801 A JPS6278801 A JP S6278801A JP 21790485 A JP21790485 A JP 21790485A JP 21790485 A JP21790485 A JP 21790485A JP S6278801 A JPS6278801 A JP S6278801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- insulator tube
- membrane
- lightning arrester
- power transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は避雷器に係シ1%に、送電線に取り付けるに好
適な碍子形の避雷器に関する。
適な碍子形の避雷器に関する。
碍子形避雷器の防爆方法として、例えば、実新昭53−
31149号公報、実新昭54−11537号公報、特
開昭59−54201号公報、特開昭59−54202
号公報、実開昭59−109103号公報に示されるよ
うに、碍管内で発生した短絡アークによシ圧力が上昇し
たガスを碍管の上、下方向に放出したり、あるいは、碍
管の気中側でフラッシュオーバさせるように放出する構
造となっていた。
31149号公報、実新昭54−11537号公報、特
開昭59−54201号公報、特開昭59−54202
号公報、実開昭59−109103号公報に示されるよ
うに、碍管内で発生した短絡アークによシ圧力が上昇し
たガスを碍管の上、下方向に放出したり、あるいは、碍
管の気中側でフラッシュオーバさせるように放出する構
造となっていた。
しかし、碍管の内、外径を従来よシ細くシようとする場
合、圧力上昇が速く、かつ、内部アーク時間が長いと、
碍管、あるいは、これの保護筒を破損するような問題が
生じた。
合、圧力上昇が速く、かつ、内部アーク時間が長いと、
碍管、あるいは、これの保護筒を破損するような問題が
生じた。
本発明の目的は送電線の鉄塔に取υ付ける碍子形避雷器
において、万一の内部短絡アークによシ発生する圧力上
昇に、適切に抑制できる防爆構造を提供することにある
。
において、万一の内部短絡アークによシ発生する圧力上
昇に、適切に抑制できる防爆構造を提供することにある
。
碍管の内部短絡アークによる圧力上昇を抑制するには、
碍管の上、下方向に昇圧ガスを放出し、かつ、アークを
内部から外部に速やかに移行させることが理想的である
。本発明では、碍管の上。
碍管の上、下方向に昇圧ガスを放出し、かつ、アークを
内部から外部に速やかに移行させることが理想的である
。本発明では、碍管の上。
下の第一の避圧膜の作用によシ5昇圧ガスを上。
下から対向するように放出させ、内部アークを外部に移
行し、同時に第二の避圧膜の作用によ)碍管上、下方向
に外圧ガスを放出させるようにした。
行し、同時に第二の避圧膜の作用によ)碍管上、下方向
に外圧ガスを放出させるようにした。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図ないし、第6図によシ
説明する。
説明する。
第1図において、碍管lに非[!@曲の優れな酸化亜鉛
素子2が収納され、本発明は送′直線の鉄塔に取り付け
る避雷器なので碍管1の両端にほぼ同じ防爆構造が設け
られている。以下、上側の防爆構造について説明する。
素子2が収納され、本発明は送′直線の鉄塔に取り付け
る避雷器なので碍管1の両端にほぼ同じ防爆構造が設け
られている。以下、上側の防爆構造について説明する。
最上部の酸化亜鉛素子の上側にt極3が、碍管1の取付
金具4に中央が開孔している尚て板5が設けである。酸
化亜鉛素子2の碍管に対する固定は1図示しないが電極
3と取付金具4との間のバネ6によシ行なっている。
金具4に中央が開孔している尚て板5が設けである。酸
化亜鉛素子2の碍管に対する固定は1図示しないが電極
3と取付金具4との間のバネ6によシ行なっている。
当て板5の開孔部に第一の避圧膜7を取り付けているが
、開孔部の直径は碍管lと同等にしである。
、開孔部の直径は碍管lと同等にしである。
この避圧膜7と当て板5をお\うように放出口8を付け
たM9を金具4、または、当て板5にウシ付けている。
たM9を金具4、または、当て板5にウシ付けている。
この蓋9の中央に開孔部があ夛、ここに第二の避圧膜1
0を、さらに、これの保護カバー11を設けている。な
お、碍管の上、下に設けた放出口8の放出方向は互いに
向き合っている。
0を、さらに、これの保護カバー11を設けている。な
お、碍管の上、下に設けた放出口8の放出方向は互いに
向き合っている。
第2図ないし第5図に本発明防爆構造の動作原理を示す
。
。
第2図において、内部短絡アーク20が発生すると内部
ガスの圧力が上昇し、第一の避圧膜7が破れ、イオン化
した昇圧ガスが21のように放出口8から流れる。上、
下からの放出ガス21が交わると、第3図に示すように
、外部アーク22が発生する。さらに、内部アークによ
シ碍管内部ガス圧力が上昇し、碍管が爆発するので、第
4図に示すように、第二の避圧膜10が破れ、昇圧ガス
が23のように碍管上下方向に放出する。その後。
ガスの圧力が上昇し、第一の避圧膜7が破れ、イオン化
した昇圧ガスが21のように放出口8から流れる。上、
下からの放出ガス21が交わると、第3図に示すように
、外部アーク22が発生する。さらに、内部アークによ
シ碍管内部ガス圧力が上昇し、碍管が爆発するので、第
4図に示すように、第二の避圧膜10が破れ、昇圧ガス
が23のように碍管上下方向に放出する。その後。
内部アークはアーク抵抗の増大により消滅し1M5図の
ように外部アーク22だけが発生するようになり、この
場合は、碍管の内部圧力は上昇しないことになる。ここ
で、第二の避圧膜10が動作する圧力は第一の避圧膜7
が動作する圧力以上に設定しである。
ように外部アーク22だけが発生するようになり、この
場合は、碍管の内部圧力は上昇しないことになる。ここ
で、第二の避圧膜10が動作する圧力は第一の避圧膜7
が動作する圧力以上に設定しである。
第6図は第1図の防爆構造の詳細を示す。当て板5は中
央部が開孔されておシ、図のように、第一の避圧膜7と
パツキン32.33を設けるための溝が設けである。こ
の当て板5はボルト34により別の当て板35を介して
金具4に取9付けである。このような構成によって碍管
内の気密を確保している。一方、第二のfilE膜10
も第一の避圧膜7と同様な手段によシ、蓋9に取り付け
られている。しかし、気密度は第一の避圧膜7における
ほど厳重ではない。
央部が開孔されておシ、図のように、第一の避圧膜7と
パツキン32.33を設けるための溝が設けである。こ
の当て板5はボルト34により別の当て板35を介して
金具4に取9付けである。このような構成によって碍管
内の気密を確保している。一方、第二のfilE膜10
も第一の避圧膜7と同様な手段によシ、蓋9に取り付け
られている。しかし、気密度は第一の避圧膜7における
ほど厳重ではない。
本発明の実施例によれば、碍管内部で発生した短絡アー
クを第一の避圧膜の動作により外部に移行させ、さらに
、第二の避圧膜の動作により後続する内部圧力上昇を碍
管上、下方向へのガス放出によって抑制できる効果があ
る。
クを第一の避圧膜の動作により外部に移行させ、さらに
、第二の避圧膜の動作により後続する内部圧力上昇を碍
管上、下方向へのガス放出によって抑制できる効果があ
る。
第7図は本発明の変形例を示し、碍管1と酸化亜鉛素子
柱との間に4.H1強化プラスチックス筒(以下FR,
P筒と称す)40を設は念。F’r(P筒4Gは碍管1
よりも内圧に対してプ玉いことと内部の短絡アークが碍
管lの内面に触れないため、さらに碍管1を破類させな
い効果が犬となる。
柱との間に4.H1強化プラスチックス筒(以下FR,
P筒と称す)40を設は念。F’r(P筒4Gは碍管1
よりも内圧に対してプ玉いことと内部の短絡アークが碍
管lの内面に触れないため、さらに碍管1を破類させな
い効果が犬となる。
本発明によれば、碍管の爆発を防ぐ効果がある。
第1図は本発明による避雷器の一実施例の断面図、第2
図ないし第5図は本発明による防爆構造の動作原理図、
第6図は詳細防爆構造図、第7図は本発明の変形例の断
面図である。 1・・・碍管、2・・・酸化亜鉛素子、7・・・第一の
避圧膜、8・・・放出口、9・・・蓋、lO・・・第二
の避圧膜、40・・・F凡P筒。
図ないし第5図は本発明による防爆構造の動作原理図、
第6図は詳細防爆構造図、第7図は本発明の変形例の断
面図である。 1・・・碍管、2・・・酸化亜鉛素子、7・・・第一の
避圧膜、8・・・放出口、9・・・蓋、lO・・・第二
の避圧膜、40・・・F凡P筒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非直線性の優れた酸化亜鉛素子を碍管に収納する避
雷器において、 前記碍管の両端に気密を確保できる第一の避圧膜とこれ
を覆うように中央が開孔した蓋を設け、この蓋の開孔部
に第二の避圧膜を設け、前記第一の避圧膜が動作すると
前記碍管の両端から内部ガスが向き合うように吹き出る
放出口を前記蓋の周辺に設け、さらに前記第二の避圧膜
が動作すると、前記碍管の上側からは上方向へ、下側か
らは下方向へ内部ガスが吹き出るようにしたことを特徴
とする送電線用避雷器。 2、特許請求の範囲の第1項において、 前記第一、第二の避圧膜の有効直径を前記碍管の内径と
同じ程度にしたことを特徴とする送電線用避雷器。 3、特許請求の範囲の第1項において、 前記酸化亜鉛素子柱と前記碍管との間に繊維性強化プラ
スチックの筒を設けたことを特徴とする送電線用避雷器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21790485A JPS6278801A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 送電線用避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21790485A JPS6278801A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 送電線用避雷器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278801A true JPS6278801A (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=16711574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21790485A Pending JPS6278801A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 送電線用避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63243041A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd | 2,6−ジイソプロピルナフタレンの製造方法 |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP21790485A patent/JPS6278801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63243041A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd | 2,6−ジイソプロピルナフタレンの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950010631B1 (ko) | 피뢰기 | |
| JP2001229913A5 (ja) | ||
| US4001651A (en) | Station lightning arrester with dual rupture diaphragms for gas pressure release | |
| US3702419A (en) | Lightning arrester with pressure relief means | |
| CA2937282C (en) | Lightning arrester | |
| JPS6278801A (ja) | 送電線用避雷器 | |
| JP3012884B2 (ja) | 避雷器 | |
| JPS642351Y2 (ja) | ||
| JPH0113369Y2 (ja) | ||
| JPH01166421A (ja) | 避雷碍子用の耐圧絶縁筒 | |
| JP2003297608A (ja) | 避雷器 | |
| EP3389153B1 (en) | Surge protective device | |
| JPH03124001A (ja) | 避雷器 | |
| JPS5915442Y2 (ja) | 避雷装置 | |
| JPH04249815A (ja) | 避雷碍子 | |
| JP2001110285A (ja) | 多回路開閉器における放圧構造 | |
| JPS6226710A (ja) | 避雷碍子 | |
| JPS63208202A (ja) | 避雷装置 | |
| JPS6229849B2 (ja) | ||
| CN201417886Y (zh) | 安全隔膜组件 | |
| JPS5935996Y2 (ja) | 避雷器 | |
| JPH01163923A (ja) | 避雷碍子 | |
| JP2001307967A (ja) | 電解コンデンサの安全装置、電解コンデンサ用ケース及び電解コンデンサ | |
| KR0118890Y1 (ko) | 변압기용 핸드홀 커버 | |
| JPS6317503A (ja) | 避雷器 |