JPS6279020A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPS6279020A JPS6279020A JP21891285A JP21891285A JPS6279020A JP S6279020 A JPS6279020 A JP S6279020A JP 21891285 A JP21891285 A JP 21891285A JP 21891285 A JP21891285 A JP 21891285A JP S6279020 A JPS6279020 A JP S6279020A
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- circuit
- signal
- rice
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、無表示状態を呈するモードを有した表示器及
び炊き上がり報知用の報知器を備えた炊飯器に関する。
び炊き上がり報知用の報知器を備えた炊飯器に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
炊き上がり(食べ頃)報知用にブザーを設けた炊飯器に
おいては、例えば炊飯スイッチのオフ後に一定時間が経
過したときに上記ブザーを鳴動させるようにしており、
その鳴動時期の制御はタイマ手段により行なっているの
が一般的である。このため、生産ライン上において上記
ブザーを鳴動させることによりその故障の有無を検査す
る場合には、タイマ手段に設定された一定時間が経過す
るまでの間待機しなければならず、結果的にその生産性
が悪化するという問題点があった。また、従来より、炊
飯行程の進行状態、タイマスイッチの設定時間の表示等
を行なう表示器を設けた炊飯器が供されているが、上記
表示器が無表示状態を呈するモードを有したものであっ
たときには、使用者が上記無表示状態時においてこれを
電源がしゃ断された状態にあると誤解する虞があり、場
合によっては電源投入状態にあるにも拘らず充電部分(
炊飯用ヒータ等)に触れて感電事故を招く危険性があっ
た。
おいては、例えば炊飯スイッチのオフ後に一定時間が経
過したときに上記ブザーを鳴動させるようにしており、
その鳴動時期の制御はタイマ手段により行なっているの
が一般的である。このため、生産ライン上において上記
ブザーを鳴動させることによりその故障の有無を検査す
る場合には、タイマ手段に設定された一定時間が経過す
るまでの間待機しなければならず、結果的にその生産性
が悪化するという問題点があった。また、従来より、炊
飯行程の進行状態、タイマスイッチの設定時間の表示等
を行なう表示器を設けた炊飯器が供されているが、上記
表示器が無表示状態を呈するモードを有したものであっ
たときには、使用者が上記無表示状態時においてこれを
電源がしゃ断された状態にあると誤解する虞があり、場
合によっては電源投入状態にあるにも拘らず充電部分(
炊飯用ヒータ等)に触れて感電事故を招く危険性があっ
た。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、報知器の検査工程を短時間で済ますことができて
生産性の向上を図り得ると共に、電源投入状態にあるこ
とを鍋の取外しに応動して報荀することかできて安全性
を高め得る等の効果を奏する炊飯器を提供するにある。
的は、報知器の検査工程を短時間で済ますことができて
生産性の向上を図り得ると共に、電源投入状態にあるこ
とを鍋の取外しに応動して報荀することかできて安全性
を高め得る等の効果を奏する炊飯器を提供するにある。
[発明の概要〕
本発明は上記目的を達成するために、検出手段によって
鍋の無装着状態が検出されたときに、表示器が無表示状
態にあることを条件に炊き上がり報知用の報知器を駆動
するようにしたものである。
鍋の無装着状態が検出されたときに、表示器が無表示状
態にあることを条件に炊き上がり報知用の報知器を駆動
するようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の第1の実施例について第1図乃至第4図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第2図において、1は内枠2及び外枠3等より成る炊飯
器本体、4は蓋、5は内枠2内に着脱可能に装着された
鍋、6はこの鍋5を加熱するように内枠2及びw45の
各底部間の空間部に設置された炊飯用ヒータである。7
は内枠2の底部を貫通するようにして上下動可能に配置
された感熱キャップで、これは常時において圧縮コイル
ばね8のばね力によって上方に付勢されており、鍋5が
内枠2内に装着された状態でその鍋5の外底部に圧接す
るように配置されている。9は感熱キャップ7内に鍋5
の温度を検出するように設けられたサーミスタ等から成
る感温抵抗素子、10は鍋5か内枠2内に装着された状
態時のみ感熱キヤ、ンプ7により押圧されてオンする検
出手段たる鍋スイッチである。11は炊飯器本体1の側
面に設置された操作パネルで、これには第3図及び第4
図に示すような表示器12及び炊飯スイッチ13.取消
スイッチ14が配置されている。この場合、上記表示器
12は、7セグメント形の表示用発光ダイオード128
〜′12dによって4桁の数字(例えば図示しないタイ
マスイッチの設定時間に相当)を表示できるように構成
されたものであり、その」−位3桁分の発光ダイオード
12a、12b、12cの各下方には夫々「ひたし炊き
」、「炊飯」。
器本体、4は蓋、5は内枠2内に着脱可能に装着された
鍋、6はこの鍋5を加熱するように内枠2及びw45の
各底部間の空間部に設置された炊飯用ヒータである。7
は内枠2の底部を貫通するようにして上下動可能に配置
された感熱キャップで、これは常時において圧縮コイル
ばね8のばね力によって上方に付勢されており、鍋5が
内枠2内に装着された状態でその鍋5の外底部に圧接す
るように配置されている。9は感熱キャップ7内に鍋5
の温度を検出するように設けられたサーミスタ等から成
る感温抵抗素子、10は鍋5か内枠2内に装着された状
態時のみ感熱キヤ、ンプ7により押圧されてオンする検
出手段たる鍋スイッチである。11は炊飯器本体1の側
面に設置された操作パネルで、これには第3図及び第4
図に示すような表示器12及び炊飯スイッチ13.取消
スイッチ14が配置されている。この場合、上記表示器
12は、7セグメント形の表示用発光ダイオード128
〜′12dによって4桁の数字(例えば図示しないタイ
マスイッチの設定時間に相当)を表示できるように構成
されたものであり、その」−位3桁分の発光ダイオード
12a、12b、12cの各下方には夫々「ひたし炊き
」、「炊飯」。
「2度炊き」の各文字が施されている。そして、斯かる
表示器12にあっては、第4図(A)。
表示器12にあっては、第4図(A)。
(B)、(C)に示すような発光ダイオード12a、1
2b、12cの各「0」表示点灯によッテ夫々ひたし炊
き動作、炊飯動作、2度炊き動作が行なわれている旨の
各表示を行なうモードを有すると共に、第4図(D)に
示すような各発光ダイオード12a〜12dを全て消灯
させた無表示状態を呈するモードもをする。一方、15
は炊飯器本体1の外底部に配設されたケースで、このケ
ース15内には前記感温抵抗素子9による検出温度及び
操作パネル11からの入力に基づいて前記ヒータ6の通
断電及び表示器12の表示内容の制御を行なう制御回路
16が収納されている。
2b、12cの各「0」表示点灯によッテ夫々ひたし炊
き動作、炊飯動作、2度炊き動作が行なわれている旨の
各表示を行なうモードを有すると共に、第4図(D)に
示すような各発光ダイオード12a〜12dを全て消灯
させた無表示状態を呈するモードもをする。一方、15
は炊飯器本体1の外底部に配設されたケースで、このケ
ース15内には前記感温抵抗素子9による検出温度及び
操作パネル11からの入力に基づいて前記ヒータ6の通
断電及び表示器12の表示内容の制御を行なう制御回路
16が収納されている。
第1図には上記制御回路16及びこれに関連した回路構
成のうち本発明の要旨に直接関係した部分のみの構成が
示されており、以下これについて述べる。尚、第1図に
おいて、制御回路16は各機能部分を組合わせることに
よってハードウェア的′に示したが、これに限らず上記
各機能部分をマイクロコンピュータのプログラムによっ
て置換えるようにしても良いことは勿論である。
成のうち本発明の要旨に直接関係した部分のみの構成が
示されており、以下これについて述べる。尚、第1図に
おいて、制御回路16は各機能部分を組合わせることに
よってハードウェア的′に示したが、これに限らず上記
各機能部分をマイクロコンピュータのプログラムによっ
て置換えるようにしても良いことは勿論である。
第1図において、17はリレースイッチで、これは周波
数が例えば60Hzの交流電源18の両端子間に前記炊
飯用ヒータ6及び鍋スイッチ10を直列に介して接続さ
れており、これにより鍋スイッチ10に空炊き防止機能
を持たせるようにしている。19は発光ダイオード20
a及びホトトランジスタ20bより成るホトカプラで、
その発光ダイオード20aに対して交流電源18の半波
電圧がダイオード21及び抵抗22を介して与えられる
よう1こなっている。23は上ル己ホトカプラ19の出
力(ホトトランジスタ20bのコレクタ・エミッタ間に
現われる交流型[18の半波出力に対応した電圧出力)
を矩形波に整形する波形整形回路であり、従ってこの波
形整形回路23からは周波数601(zの矩形波状同期
パルスPsが出力される。24は例えば微分回路より成
る初期化回路で、これは電源投入毎に初期化用パルスP
iを出力する。25は発振回路で、これは例えば周波数
が100HzのクロックパルスPcを出力する。26は
A−D変換回路を含んで構成された温度検出回路で、前
記感温抵抗索子9の抵抗値(即ち鍋5の温度に相当した
値)をデジタル値の温度検出信号Sdに変換して出力す
る。27は数値インクリメンタとして機能するカウンタ
で、これはプリセット端子PRを存し、クロック端子C
Kに対する人力パルスが入力される毎に上記プリセット
端子PRに対するプリセット値からカウントアツプする
ように構成されている。28は比較回路で、これは入力
端子A、Bに対する各人力値がA≧Bの関係のときに出
力端子Cからハイレベル信号を出力し、A<Bの関係の
ときに出力端子Cからローレベル信号を出力する。29
は一致回路で、常時は出力端子Zからローレベル信号を
出力した状態を呈していると共に、その入力端子X、Y
に対する各入力信号が一致したときに出力端子Zからハ
イレベル信号を出力する。30及び31は数値記憶部で
、これらには夫々例えばrOJ及びrlOJに対応した
数値が記憶されている。32は信号記憶部で、これには
前記表示器12の表示モードを切換えるための後述する
表示切換信号S2のうちその表示器12を無表示状態モ
ードにするためのものと等しい信号が記憶されている。
数が例えば60Hzの交流電源18の両端子間に前記炊
飯用ヒータ6及び鍋スイッチ10を直列に介して接続さ
れており、これにより鍋スイッチ10に空炊き防止機能
を持たせるようにしている。19は発光ダイオード20
a及びホトトランジスタ20bより成るホトカプラで、
その発光ダイオード20aに対して交流電源18の半波
電圧がダイオード21及び抵抗22を介して与えられる
よう1こなっている。23は上ル己ホトカプラ19の出
力(ホトトランジスタ20bのコレクタ・エミッタ間に
現われる交流型[18の半波出力に対応した電圧出力)
を矩形波に整形する波形整形回路であり、従ってこの波
形整形回路23からは周波数601(zの矩形波状同期
パルスPsが出力される。24は例えば微分回路より成
る初期化回路で、これは電源投入毎に初期化用パルスP
iを出力する。25は発振回路で、これは例えば周波数
が100HzのクロックパルスPcを出力する。26は
A−D変換回路を含んで構成された温度検出回路で、前
記感温抵抗索子9の抵抗値(即ち鍋5の温度に相当した
値)をデジタル値の温度検出信号Sdに変換して出力す
る。27は数値インクリメンタとして機能するカウンタ
で、これはプリセット端子PRを存し、クロック端子C
Kに対する人力パルスが入力される毎に上記プリセット
端子PRに対するプリセット値からカウントアツプする
ように構成されている。28は比較回路で、これは入力
端子A、Bに対する各人力値がA≧Bの関係のときに出
力端子Cからハイレベル信号を出力し、A<Bの関係の
ときに出力端子Cからローレベル信号を出力する。29
は一致回路で、常時は出力端子Zからローレベル信号を
出力した状態を呈していると共に、その入力端子X、Y
に対する各入力信号が一致したときに出力端子Zからハ
イレベル信号を出力する。30及び31は数値記憶部で
、これらには夫々例えばrOJ及びrlOJに対応した
数値が記憶されている。32は信号記憶部で、これには
前記表示器12の表示モードを切換えるための後述する
表示切換信号S2のうちその表示器12を無表示状態モ
ードにするためのものと等しい信号が記憶されている。
33〜36はトランスファゲートで、これらはゲート端
子にハイレベル信号を受けた状態時のみ導通状態を呈す
る。37はパルス発生回路で、これはハイレベル信号の
人力に応じて所定の時間幅(例えば10秒程度)のパル
ス信号P1を出力する。
子にハイレベル信号を受けた状態時のみ導通状態を呈す
る。37はパルス発生回路で、これはハイレベル信号の
人力に応じて所定の時間幅(例えば10秒程度)のパル
ス信号P1を出力する。
38は前記炊飯器本体1内に設けられた炊き上がり報知
用の報知器たるブザー、39は前記パルス発生回路37
からパルス信号P1が人力された状態にあるときのみ上
記ブザー38を駆動するブザー駆動回路である。40は
表示器12駆動用の表示器駆動回路、41は前記リレー
17駆動用のリレー駆動回路である。また、42.43
はOR回路、44はAND回路、45はインバータ、4
6はR−Sフリップフロップである。そして、47はR
−Sフリップフロップ46のセット、リセットの各出力
端子Q、Qからの出力及び前記温度検出回路26からの
温度検出信号Sdを夫々入力端子11.I2.及びI3
に受ける炊飯制御部で、これは上記人力信号に基づいて
炊飯行程の実行制御等を行なうためのものであり、その
出力端子01からは前記ブザー38の駆動を制御するた
めのハイレベル信号より成るブザー駆動信号S1が出力
されると共に、出力端子02からは前記表示器12の表
示内容を切換えるための表示切換信号S2が出力され、
さらに出力端子03からは前記リレースイッチ17のオ
ンオフを制御するためのリレー制御信号S3が出力され
る。この場合、上記炊飯制御部47は、入力端子11に
ハイレベル信号が人力された状態では表示器12が無表
示状態モードとなるような表示切換信号S2を出力する
と共に、入力端子I2にハイレベル信号が人力された状
態で炊飯行程の実行制御等のために上記各信号S1.S
2.S3を出力するものであり、特にリレースイッチ1
7を断電して炊飯動作を終了させた後の所定時期にブザ
ー駆動信号S1を出力するようになっている。尚、炊飯
スイッチ13及び取消スイッチ14は、モーメンタリ形
の押しボタンスイッチにより構成され、オン操作された
ときのみ対応するラインにパルス信号(ハイレベル信号
)P2.P3が出力されるようになっている。
用の報知器たるブザー、39は前記パルス発生回路37
からパルス信号P1が人力された状態にあるときのみ上
記ブザー38を駆動するブザー駆動回路である。40は
表示器12駆動用の表示器駆動回路、41は前記リレー
17駆動用のリレー駆動回路である。また、42.43
はOR回路、44はAND回路、45はインバータ、4
6はR−Sフリップフロップである。そして、47はR
−Sフリップフロップ46のセット、リセットの各出力
端子Q、Qからの出力及び前記温度検出回路26からの
温度検出信号Sdを夫々入力端子11.I2.及びI3
に受ける炊飯制御部で、これは上記人力信号に基づいて
炊飯行程の実行制御等を行なうためのものであり、その
出力端子01からは前記ブザー38の駆動を制御するた
めのハイレベル信号より成るブザー駆動信号S1が出力
されると共に、出力端子02からは前記表示器12の表
示内容を切換えるための表示切換信号S2が出力され、
さらに出力端子03からは前記リレースイッチ17のオ
ンオフを制御するためのリレー制御信号S3が出力され
る。この場合、上記炊飯制御部47は、入力端子11に
ハイレベル信号が人力された状態では表示器12が無表
示状態モードとなるような表示切換信号S2を出力する
と共に、入力端子I2にハイレベル信号が人力された状
態で炊飯行程の実行制御等のために上記各信号S1.S
2.S3を出力するものであり、特にリレースイッチ1
7を断電して炊飯動作を終了させた後の所定時期にブザ
ー駆動信号S1を出力するようになっている。尚、炊飯
スイッチ13及び取消スイッチ14は、モーメンタリ形
の押しボタンスイッチにより構成され、オン操作された
ときのみ対応するラインにパルス信号(ハイレベル信号
)P2.P3が出力されるようになっている。
また、本実施例においては、一致回路29.信号記憶部
32.トランスファゲート35及びAND回路44によ
って本発明でいう応動手段48が構成されている。
32.トランスファゲート35及びAND回路44によ
って本発明でいう応動手段48が構成されている。
次に上記構成の作用について説明する。電源が投入され
ると、初期化回路24から初期化用パルスPiが出力さ
れるため、この初期化用パルスPiによってトランスフ
ァゲート33が導通状態を呈すると共に、R−Sフリッ
プフロップ46がセットされる。このため、数値記憶部
30に記憶された数値rOJがトランスファゲート33
を通過してカウンタ27のプリセット端子PRに与えら
れ、そのカウンタ27が「0」にプリセットされる。ま
た、これと同時にR−Sフリップフロップ46のセット
出力端子Qからのハイレベル信号が炊飯制御部47の入
力端子■1に与えられるため、その炊飯制御部47が表
示器12を無表示状態モードに切換えるための表示切換
信号S2を出力するようになり、表示器12は第4図(
D)に示すように発光ダイオード12a〜12dを全て
消灯させた状態を呈する。斯かる電源投入時点において
は、比較回路28の入力端子A、Bに対する各入力がA
<Bの関係にあってその出力端子Cからローレベル信号
が出力されており、このローレベル信号をハイレベル信
号に反転させるインバータ45からの出力をゲート端子
に受けたトランスファゲート34が導通状態を呈し、こ
のため発振回路25からの周波数100Hzのクロック
パルスPcによってカウンタ27がカウントアツプされ
るようになる。このとき、鍋5が内枠2内に装着された
状態にある場合には、鍋スイッチ10がオンされている
からホトカプラ19が駆動された状態にあって波形整形
回路23から周波数60Hzの同期パルスPsが出力さ
れている。従って、上記同期パルスPsをゲート端子に
受ける毎にトランスファゲート33が導通状態を呈する
ようになるから、カウンタ27は1秒間に60回ずつ数
値記憶部30の記憶数値「0」にプリセットされるよう
になり、結果的にそのカウント値は常に「0」若しくは
「1」となって、比較回路28がローレベル信号を出力
した状態に保持される。尚、このときにはインバータ4
5からのノ\イレベル信号によってトランスファゲート
36も導通状態になされる。しかして、この状態から炊
飯スイッチ13がオン操作されると、そのオンに応じて
出力されるパルス信号P2によってR−Sフリップフロ
ップ46がリセットされ、そのリセット出力端子0から
のハイレベル信号が炊飯制御部47の入力端子I2に与
えられるようになる。すると、炊飯制御部47が、リレ
ー駆動回路41を介した炊飯行程の制御2表示器駆動回
路40を介した表示器12の表示内容の制御並びにブザ
ー駆動回路39を介したブザー38の制御を行なうよう
になる。特にこの場合、炊飯動作終了後の所定時期に炊
飯制御部47の出力端子01からハイレベル信号より成
るブザー駆動信号S1が出力されると、そのブザー駆動
信号S1をトランスファゲート36を介して受けたパル
ス発生回路37が所定の時間幅のパルス信号P1 (ハ
イレベル信号)を出力するようになり、このパルス信号
P1が出力されている期間中ブザー駆動回路39によっ
てブザー38が鳴動され、以て炊き上がったご飯が食べ
頃になった旨の報知が行なわれる。
ると、初期化回路24から初期化用パルスPiが出力さ
れるため、この初期化用パルスPiによってトランスフ
ァゲート33が導通状態を呈すると共に、R−Sフリッ
プフロップ46がセットされる。このため、数値記憶部
30に記憶された数値rOJがトランスファゲート33
を通過してカウンタ27のプリセット端子PRに与えら
れ、そのカウンタ27が「0」にプリセットされる。ま
た、これと同時にR−Sフリップフロップ46のセット
出力端子Qからのハイレベル信号が炊飯制御部47の入
力端子■1に与えられるため、その炊飯制御部47が表
示器12を無表示状態モードに切換えるための表示切換
信号S2を出力するようになり、表示器12は第4図(
D)に示すように発光ダイオード12a〜12dを全て
消灯させた状態を呈する。斯かる電源投入時点において
は、比較回路28の入力端子A、Bに対する各入力がA
<Bの関係にあってその出力端子Cからローレベル信号
が出力されており、このローレベル信号をハイレベル信
号に反転させるインバータ45からの出力をゲート端子
に受けたトランスファゲート34が導通状態を呈し、こ
のため発振回路25からの周波数100Hzのクロック
パルスPcによってカウンタ27がカウントアツプされ
るようになる。このとき、鍋5が内枠2内に装着された
状態にある場合には、鍋スイッチ10がオンされている
からホトカプラ19が駆動された状態にあって波形整形
回路23から周波数60Hzの同期パルスPsが出力さ
れている。従って、上記同期パルスPsをゲート端子に
受ける毎にトランスファゲート33が導通状態を呈する
ようになるから、カウンタ27は1秒間に60回ずつ数
値記憶部30の記憶数値「0」にプリセットされるよう
になり、結果的にそのカウント値は常に「0」若しくは
「1」となって、比較回路28がローレベル信号を出力
した状態に保持される。尚、このときにはインバータ4
5からのノ\イレベル信号によってトランスファゲート
36も導通状態になされる。しかして、この状態から炊
飯スイッチ13がオン操作されると、そのオンに応じて
出力されるパルス信号P2によってR−Sフリップフロ
ップ46がリセットされ、そのリセット出力端子0から
のハイレベル信号が炊飯制御部47の入力端子I2に与
えられるようになる。すると、炊飯制御部47が、リレ
ー駆動回路41を介した炊飯行程の制御2表示器駆動回
路40を介した表示器12の表示内容の制御並びにブザ
ー駆動回路39を介したブザー38の制御を行なうよう
になる。特にこの場合、炊飯動作終了後の所定時期に炊
飯制御部47の出力端子01からハイレベル信号より成
るブザー駆動信号S1が出力されると、そのブザー駆動
信号S1をトランスファゲート36を介して受けたパル
ス発生回路37が所定の時間幅のパルス信号P1 (ハ
イレベル信号)を出力するようになり、このパルス信号
P1が出力されている期間中ブザー駆動回路39によっ
てブザー38が鳴動され、以て炊き上がったご飯が食べ
頃になった旨の報知が行なわれる。
一方、炊飯スイッチ13のオン操作後に取消スイッチ1
4がオン操作されたときには、そのオンに応じて出力さ
れるパルス信号P3によってR−Sフリップフロップ4
6がリセットされるため、そのセット出力端子Qからの
ハイレベル信号を入力端子工1に受けた炊飯制御部47
が表示器12を無表示状態モードに切換えるための表示
切換信号S2を出力するようになり(このときには炊飯
制御部47による炊飯行程の制御も停!ヒされる)、表
示器12は第4図(D)に示すように発光ダイオード1
2a〜12dを全て消灯させた状態を呈する。しかして
、表示器12は、斯様に取消スイッチ14がオンされた
とき及び前述のように電源投入されたときに無表示状態
モードを呈するものであるが、このような無表示状態に
おいて鍋5が内枠2から取外されたときには、次に述べ
るようにしてブザー38が鳴動される。即ち、この状態
では、炊飯制御部47の出力端子02から表示器12が
無表示状態モードとなるような表示切換信号S2が出力
されており、この表示切換信号S2は一致回路29の入
力端子Yに与えられる。このとき、上記一致回路29の
入力端子Xに接続された信号記憶部32には表示器12
を無表示状態モードに切換えるための上記表示切換信号
S2と同一の信号が記憶されているから、一致回路29
にあっては、その各入力端子X、Yに対する人力信号が
一致して出力端子Zからハイレベル信号を出力した状態
にある。そして、鍋5が取外されると、これに応じて鍋
スイッチ10がオフされてホトカプラ19の駆動が停止
にされるため、波形整形回路23からの同期パルスPs
が出力停d、zされる。すると、トランスファゲート3
3が非導通状態を呈して、カウンタ27の周期的なプリ
セットか停止されるため、周波数100Hzのクロック
パルスをカウントする上記カウンタ27のカウント値が
直ちに「10」以上に達するようになり、比較回路28
の入力端子A、Bに対する各入力がA≧Bの関係になっ
てその出力端子Cからハイレベル信号が出力されるよう
になる。この結果、比較回路28からのハイレベル信号
によってトランスファゲート35が導通状態を呈すると
共に、上記ハイレベル信号及び一致回路29からのハイ
レベル信号を再入力端子に受けたAND回路44がハイ
レベル信号を出力するようになり、そのハイレベル信号
がトランスファゲート35を介してパルス発生回路37
に与えられるようになるから、このハイレベル信号を受
けたパルス発生回路37がらパルス信号P1が出力され
ている期間中ブザー駆動回路39によってブザー38が
鳴動されるものである。
4がオン操作されたときには、そのオンに応じて出力さ
れるパルス信号P3によってR−Sフリップフロップ4
6がリセットされるため、そのセット出力端子Qからの
ハイレベル信号を入力端子工1に受けた炊飯制御部47
が表示器12を無表示状態モードに切換えるための表示
切換信号S2を出力するようになり(このときには炊飯
制御部47による炊飯行程の制御も停!ヒされる)、表
示器12は第4図(D)に示すように発光ダイオード1
2a〜12dを全て消灯させた状態を呈する。しかして
、表示器12は、斯様に取消スイッチ14がオンされた
とき及び前述のように電源投入されたときに無表示状態
モードを呈するものであるが、このような無表示状態に
おいて鍋5が内枠2から取外されたときには、次に述べ
るようにしてブザー38が鳴動される。即ち、この状態
では、炊飯制御部47の出力端子02から表示器12が
無表示状態モードとなるような表示切換信号S2が出力
されており、この表示切換信号S2は一致回路29の入
力端子Yに与えられる。このとき、上記一致回路29の
入力端子Xに接続された信号記憶部32には表示器12
を無表示状態モードに切換えるための上記表示切換信号
S2と同一の信号が記憶されているから、一致回路29
にあっては、その各入力端子X、Yに対する人力信号が
一致して出力端子Zからハイレベル信号を出力した状態
にある。そして、鍋5が取外されると、これに応じて鍋
スイッチ10がオフされてホトカプラ19の駆動が停止
にされるため、波形整形回路23からの同期パルスPs
が出力停d、zされる。すると、トランスファゲート3
3が非導通状態を呈して、カウンタ27の周期的なプリ
セットか停止されるため、周波数100Hzのクロック
パルスをカウントする上記カウンタ27のカウント値が
直ちに「10」以上に達するようになり、比較回路28
の入力端子A、Bに対する各入力がA≧Bの関係になっ
てその出力端子Cからハイレベル信号が出力されるよう
になる。この結果、比較回路28からのハイレベル信号
によってトランスファゲート35が導通状態を呈すると
共に、上記ハイレベル信号及び一致回路29からのハイ
レベル信号を再入力端子に受けたAND回路44がハイ
レベル信号を出力するようになり、そのハイレベル信号
がトランスファゲート35を介してパルス発生回路37
に与えられるようになるから、このハイレベル信号を受
けたパルス発生回路37がらパルス信号P1が出力され
ている期間中ブザー駆動回路39によってブザー38が
鳴動されるものである。
従って上記構成によれば、使用者が内枠2内の掃除等を
行なう際に、表示器12が無表示状態にあったときにこ
れを電源がしゃ断された状態であると誤認したとしても
、その掃除の際に必要な鍋5の取外しに応動したブザー
38の鳴動によって電源が投入された状態にある旨の警
報を発することができ、以て充電部分である炊飯用ヒー
タ6に使用者の手指等が触れることを未然に防止し得て
感電に対する安全性を高めることができるものである。
行なう際に、表示器12が無表示状態にあったときにこ
れを電源がしゃ断された状態であると誤認したとしても
、その掃除の際に必要な鍋5の取外しに応動したブザー
38の鳴動によって電源が投入された状態にある旨の警
報を発することができ、以て充電部分である炊飯用ヒー
タ6に使用者の手指等が触れることを未然に防止し得て
感電に対する安全性を高めることができるものである。
また、生産ライン上においてブザー38の故障の自゛無
の検査を行なうべくこれを鳴動させる場合には、表示器
12を無表示状態モードにすると共に鍋スイッチ10を
オフさせれば済むものであり、従ってブザー38の検査
時において従来のように長い時間を要することがなく、
その生産性を高め得るものである。しかも、上記検査を
行なう場合には特別な検査装置を別途必要とせず、従っ
て生産ラインの複雑化を来たす虞がなくなるものである
。
の検査を行なうべくこれを鳴動させる場合には、表示器
12を無表示状態モードにすると共に鍋スイッチ10を
オフさせれば済むものであり、従ってブザー38の検査
時において従来のように長い時間を要することがなく、
その生産性を高め得るものである。しかも、上記検査を
行なう場合には特別な検査装置を別途必要とせず、従っ
て生産ラインの複雑化を来たす虞がなくなるものである
。
第5図及び第6図には夫々本発明の第2及び第3の各実
施例が示されており、以下これらについて前記第1の実
施例と異なる部分のみ説明する。
施例が示されており、以下これらについて前記第1の実
施例と異なる部分のみ説明する。
即ち、第5図に示された第2の実施例においては、第1
の実施例におけるカウンタ27に代えて数値ディクリメ
ンタとして機能するカウンタ49を設けて、その出力を
比較回路28の入力端子Bに与えるように接続すると共
に、このカウンタ49のプリセット端子PRに対応させ
て数値rl OJを記憶した数値記憶部5oを数値記憶
部3oに代えて設け、さらに比較回路28の入力端子A
に対応させて数値「0」を記憶した数値記憶部51を数
値記憶部31に代えて設ける構成としたものである。
また、第6図に示された第3の実施例においては、交流
電源18の両端に、炊飯用ヒータ6及びリレースイッチ
17の直列回路と、鍋スイッチ10.抵抗22.ダイオ
ード21及び発光ダイオード20aの直列回路とを接続
する構成とし、以て鍋スイッチ10を専らホトカプラ1
9駆動用に使用するようにしたものである。
の実施例におけるカウンタ27に代えて数値ディクリメ
ンタとして機能するカウンタ49を設けて、その出力を
比較回路28の入力端子Bに与えるように接続すると共
に、このカウンタ49のプリセット端子PRに対応させ
て数値rl OJを記憶した数値記憶部5oを数値記憶
部3oに代えて設け、さらに比較回路28の入力端子A
に対応させて数値「0」を記憶した数値記憶部51を数
値記憶部31に代えて設ける構成としたものである。
また、第6図に示された第3の実施例においては、交流
電源18の両端に、炊飯用ヒータ6及びリレースイッチ
17の直列回路と、鍋スイッチ10.抵抗22.ダイオ
ード21及び発光ダイオード20aの直列回路とを接続
する構成とし、以て鍋スイッチ10を専らホトカプラ1
9駆動用に使用するようにしたものである。
[発明の効果]
本発明によれば以上の説明によって明らかなように、無
表示状態を呈するモードを有した表示器と、炊き」二か
り報知用の報知器とを備えた炊飯器において、報知器の
検査行程を短時間で済ますことができて生産性を向上さ
せ得ると共に、生産ラインの複雑化を招くことがなく、
さらには電源投入状態にあることを鍋の取外しに応動し
て報知することができて安全性を高め得るという数々の
優れた効果を奏するものである。
表示状態を呈するモードを有した表示器と、炊き」二か
り報知用の報知器とを備えた炊飯器において、報知器の
検査行程を短時間で済ますことができて生産性を向上さ
せ得ると共に、生産ラインの複雑化を招くことがなく、
さらには電源投入状態にあることを鍋の取外しに応動し
て報知することができて安全性を高め得るという数々の
優れた効果を奏するものである。
第1図乃至第4図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は電気的構成のブロック図、第2図は炊飯器を
一部破断して示す側面図、第3図は操作パネル部分の正
面図、第4図は表示器の表示モードを示す正面図である
。また、第5図及び第6図は夫々本発明の第2及び第3
の各実施例を示す第1図相当図である。 図中、1は炊飯器本体、5は鍋、6は炊飯用ヒータ、1
0は鍋スイッチ(検出手段)、11は操作パネル、12
は表示器、13は炊飯スイッチ、14は取消スイッチ、
16は制御回路、17はリレースイッチ、18は交流電
源、38はブザー(報知器)、48は応動手段を示す。 出願人 株式会社 東 芝 第 2 図 第 3 図 第 4 凹
、第1図は電気的構成のブロック図、第2図は炊飯器を
一部破断して示す側面図、第3図は操作パネル部分の正
面図、第4図は表示器の表示モードを示す正面図である
。また、第5図及び第6図は夫々本発明の第2及び第3
の各実施例を示す第1図相当図である。 図中、1は炊飯器本体、5は鍋、6は炊飯用ヒータ、1
0は鍋スイッチ(検出手段)、11は操作パネル、12
は表示器、13は炊飯スイッチ、14は取消スイッチ、
16は制御回路、17はリレースイッチ、18は交流電
源、38はブザー(報知器)、48は応動手段を示す。 出願人 株式会社 東 芝 第 2 図 第 3 図 第 4 凹
Claims (1)
- 1、無表示状態を呈するモードを有した表示器と、炊き
上がり報知用の報知器とを備えた炊飯器において、鍋の
装着の有無を検出する検出手段と、前記検出手段が前記
鍋の無装着状態を検出したときに前記表示器が無表示状
態を呈していることを条件に前記報知器を駆動させる応
動手段とを設けたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21891285A JPS6279020A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21891285A JPS6279020A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279020A true JPS6279020A (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=16727262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21891285A Pending JPS6279020A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6279020A (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21891285A patent/JPS6279020A/ja active Pending
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