JPS627908A - ロ−ラ付カムフオロア - Google Patents
ロ−ラ付カムフオロアInfo
- Publication number
- JPS627908A JPS627908A JP14624185A JP14624185A JPS627908A JP S627908 A JPS627908 A JP S627908A JP 14624185 A JP14624185 A JP 14624185A JP 14624185 A JP14624185 A JP 14624185A JP S627908 A JPS627908 A JP S627908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cam follower
- roller shaft
- cam
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/06—Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/64—Special methods of manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A6発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は内燃機関の動弁機構等に組み込まれるローラ付
カムフォロアに関するものである。
カムフォロアに関するものである。
(2)従来の技術
従来カムフォロア本体にニードル軸受を介してローラを
回転自在に支承してなるローラ付カムフォロアは公知で
ある(実開昭57−85653号公報参照)。
回転自在に支承してなるローラ付カムフォロアは公知で
ある(実開昭57−85653号公報参照)。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところでかかるローラ付カムフォロアは、カムフォロア
本体とローラ間に摩耗、変形等が生じないようにしてロ
ーラが長期使用によるも円滑、軽快に回転できるように
すること、全体をできるだけコンパクト化すること、お
よび製作コストを低 、。
本体とローラ間に摩耗、変形等が生じないようにしてロ
ーラが長期使用によるも円滑、軽快に回転できるように
すること、全体をできるだけコンパクト化すること、お
よび製作コストを低 、。
滅すること等が要求されるが従来のものでばかかる要求
を満足できるものではなかった。
を満足できるものではなかった。
本発明は上記要求をすべて満足できるようにした、構成
簡単なローラ付カムフォロアを提供することを目的とす
るものである。
簡単なローラ付カムフォロアを提供することを目的とす
るものである。
B1発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明によれば、前記目的達成のためカムフォロア本体
の先部に二叉のフォーク状のローラ保持部を形成し、こ
のローラ保持部の凹部にローラを挿入し、このローラを
前記ローラ保持部のローラ軸孔に固定したローラ軸にニ
ードル軸受を介して回転自在に支承してなるローラ付カ
ムフォロアにおいて、前記ローラ軸は、前記ニードル軸
受のニードルの接触する外周面に高周波焼入を施し、ま
たその両端面を未焼入のまま前記軸孔の両端縁にかしめ
固定する。
の先部に二叉のフォーク状のローラ保持部を形成し、こ
のローラ保持部の凹部にローラを挿入し、このローラを
前記ローラ保持部のローラ軸孔に固定したローラ軸にニ
ードル軸受を介して回転自在に支承してなるローラ付カ
ムフォロアにおいて、前記ローラ軸は、前記ニードル軸
受のニードルの接触する外周面に高周波焼入を施し、ま
たその両端面を未焼入のまま前記軸孔の両端縁にかしめ
固定する。
(2)作 用
前記構成によれば、カムフォロアに固定され、ローラを
ニードル軸受を介して回転自在に支承するローラ軸は、
その摩耗、変形が大幅に低減されてローラは長期にわた
って円滑、軽快に回転され、また前記ローラはカムフォ
ロア本体に対して外方に出張ることなく、該カムフォロ
ア本体にかしめ固定される。
ニードル軸受を介して回転自在に支承するローラ軸は、
その摩耗、変形が大幅に低減されてローラは長期にわた
って円滑、軽快に回転され、また前記ローラはカムフォ
ロア本体に対して外方に出張ることなく、該カムフォロ
ア本体にかしめ固定される。
(3)実施例
次に図面により、本発明ローラ付カムフォロアを4サイ
クル内燃機関の動弁機構に実施した場合の実施例につい
て説明する。
クル内燃機関の動弁機構に実施した場合の実施例につい
て説明する。
第1図において、炭素鋼の鍛造より形成されるカムフォ
ロア本体1は、その中間部に軸孔2が穿設され、この軸
孔2には、軸受メタル3を介してカムフォロア軸4が回
転自在に貫通される。
ロア本体1は、その中間部に軸孔2が穿設され、この軸
孔2には、軸受メタル3を介してカムフォロア軸4が回
転自在に貫通される。
カムフォロア本体1の基部には、アジャストねじ5が螺
挿される。このアジャストねし5ば日ツクナツト6によ
り固定され、その下端に内燃機関の吸気弁、もしくは排
気弁7の上端が弁ばね8の弾発力で当接される。
挿される。このアジャストねし5ば日ツクナツト6によ
り固定され、その下端に内燃機関の吸気弁、もしくは排
気弁7の上端が弁ばね8の弾発力で当接される。
カムフォロア本体1の先部にはローラ9が回転自在に支
承され、このローラ9の外周面はカムIOのカム面に、
前記弁ばね8の弾発力で圧接され、カム10が回転すれ
ば、ローラ9介してカムフォロア本体1はカムフォロア
軸4回りに揺動して吸気弁もしくは排気弁7を開閉作動
する。
承され、このローラ9の外周面はカムIOのカム面に、
前記弁ばね8の弾発力で圧接され、カム10が回転すれ
ば、ローラ9介してカムフォロア本体1はカムフォロア
軸4回りに揺動して吸気弁もしくは排気弁7を開閉作動
する。
次に主に第2図を参照してローラ9の支持構造について
説明する。
説明する。
カムフォロア本体1の先部は、二叉のフォーク状をなす
ローラ保持部1aが形成されこのローラ保持部1aに形
成したローラ軸孔12にはローラ軸13が後に詳述する
ようにかしめ固定17される。ローラ軸13の外周面中
央部には、ローラ保持部1aの凹部11に挿入されるロ
ーラ9がニードル軸受15を介して回転自在に支承され
、このローラ9の外周部はローラ保持部1aの先端面よ
りも外方に突出される。
ローラ保持部1aが形成されこのローラ保持部1aに形
成したローラ軸孔12にはローラ軸13が後に詳述する
ようにかしめ固定17される。ローラ軸13の外周面中
央部には、ローラ保持部1aの凹部11に挿入されるロ
ーラ9がニードル軸受15を介して回転自在に支承され
、このローラ9の外周部はローラ保持部1aの先端面よ
りも外方に突出される。
前記ローラ軸13は高炭素クロム軸受鋼により構成され
、その外周面には高周波焼入が施される。
、その外周面には高周波焼入が施される。
またローラ軸13の両端面は焼入を行わずかしめ加工が
し易くしてあり、該両端縁は、ローラ軸孔12の両端の
面取り16端縁にかしめ固定17される。このかしめ固
定17はローラ軸13の全周にわたって行うのが好まし
い。これによりローラ軸13はローラ軸孔12に堅固に
固定され、該軸13の両端はカムフォロア本体1のロー
ラ保持部1aの両側面より外方に出張ることがない。
し易くしてあり、該両端縁は、ローラ軸孔12の両端の
面取り16端縁にかしめ固定17される。このかしめ固
定17はローラ軸13の全周にわたって行うのが好まし
い。これによりローラ軸13はローラ軸孔12に堅固に
固定され、該軸13の両端はカムフォロア本体1のロー
ラ保持部1aの両側面より外方に出張ることがない。
而してローラ軸13の外周面の硬度は、第3図に示すよ
うにその中央C点近傍で最も高(Hv−697〜832
、その外側のB、C点近傍で653〜832、さらにそ
の外側のA、E近傍で192〜336であり、ニードル
軸受15のニードル15aは前記略B−D間にわたって
ローラ軸13の外周面に接触する。またローラ軸13の
、焼入を行わない両端面の硬度はHv=200〜280
である。
うにその中央C点近傍で最も高(Hv−697〜832
、その外側のB、C点近傍で653〜832、さらにそ
の外側のA、E近傍で192〜336であり、ニードル
軸受15のニードル15aは前記略B−D間にわたって
ローラ軸13の外周面に接触する。またローラ軸13の
、焼入を行わない両端面の硬度はHv=200〜280
である。
次に本発明の実施例の作用について説明すると、いまカ
ム10が回転すれば、ローラ9はローラ軸13上をニー
ドル軸受15を介して転勤するが、ローラ軸13の外周
面は高周波焼入が施されていることにより、極めて硬度
が大で摩耗、変形することがなく、ローラ9は長期にわ
たってガタ付いたり、傾いたりすることなく円滑、軽快
に回転し、カム10の回転をカムフォロア本体1に伝達
することができる。
ム10が回転すれば、ローラ9はローラ軸13上をニー
ドル軸受15を介して転勤するが、ローラ軸13の外周
面は高周波焼入が施されていることにより、極めて硬度
が大で摩耗、変形することがなく、ローラ9は長期にわ
たってガタ付いたり、傾いたりすることなく円滑、軽快
に回転し、カム10の回転をカムフォロア本体1に伝達
することができる。
またローラ軸13はその両端面は未焼入のままであり、
かしめ固定17により容易に塑性変形してカムフォロア
本体1の軸受12に堅固にかしめ固定され、その軸方向
移動や回転が阻止される。
かしめ固定17により容易に塑性変形してカムフォロア
本体1の軸受12に堅固にかしめ固定され、その軸方向
移動や回転が阻止される。
C0発明の効果
以上の実施例により明らかなように、本発明によれば、
ローラ軸の、ニードル軸受のニードルが接触する外周面
に高周波焼入を施して高硬度としたのでローラからの負
荷によるも該外周面の摩耗、変形を大幅に低減してロー
ラを常に円滑、軽快に回転させることができ、カムから
カムフォロアへの動力伝達を能率よく行うことができる
。
ローラ軸の、ニードル軸受のニードルが接触する外周面
に高周波焼入を施して高硬度としたのでローラからの負
荷によるも該外周面の摩耗、変形を大幅に低減してロー
ラを常に円滑、軽快に回転させることができ、カムから
カムフォロアへの動力伝達を能率よく行うことができる
。
またローラ軸の両端面は未焼入のままローラ軸孔の両端
縁内面にかしめ固定するので、ローラ軸は、その外周面
を高硬度としたにも拘らずローラ軸のローラ軸孔へのか
しめ固定を容易、かつ確実に行うことができローラ軸の
軸方向の移動や回転を生起する心配がない。
縁内面にかしめ固定するので、ローラ軸は、その外周面
を高硬度としたにも拘らずローラ軸のローラ軸孔へのか
しめ固定を容易、かつ確実に行うことができローラ軸の
軸方向の移動や回転を生起する心配がない。
さらにローラ軸はカムフォロア本体のローラ保持部の側
面より出張ることがなく、ローラ付カムフォロア全体の
コンパクト化を図ることができる。
面より出張ることがなく、ローラ付カムフォロア全体の
コンパクト化を図ることができる。
図面は本発明装置の一実施例を示すもので、第1図はそ
の側面図、第2図は第1図n−n線拡大横断面図、第3
図はローラ軸の側面図である。 1・・・カムフォロア本体、1a・・・口〜う保持部、
2・・・軸孔、9・・・ローラ、11・・・凹部、12
・・・ローラ軸孔、13・・・ローラ軸、15・・・ニ
ードル軸受、16・・・面取り
の側面図、第2図は第1図n−n線拡大横断面図、第3
図はローラ軸の側面図である。 1・・・カムフォロア本体、1a・・・口〜う保持部、
2・・・軸孔、9・・・ローラ、11・・・凹部、12
・・・ローラ軸孔、13・・・ローラ軸、15・・・ニ
ードル軸受、16・・・面取り
Claims (2)
- (1)カムフォロア本体の先部に二叉のフォーク状のロ
ーラ保持部を形成し、このローラ保持部の凹部にローラ
を挿入し、このローラを前記ローラ保持部のローラ軸孔
に固定したローラ軸にニードル軸受を介して回転自在に
支承してなるローラ付カムフォロアにおいて、前記ロー
ラ軸は、前記ニードル軸受のニードルの接触する外周面
に高周波焼入を施し、またその両端面を未焼入のまま前
記軸孔の両端縁にかしめ固定したことを特徴とするロー
ラ付カムフォロア。 - (2)前記特許請求の範囲第(1)項記載のローラ付カ
ムフォロアにおいて、前記軸孔の両端縁にかしめ用面取
りを施したことを特徴とする、ローラ付カムフォロア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146241A JPH0615811B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ロ−ラ付カムフォロア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146241A JPH0615811B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ロ−ラ付カムフォロア |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3022309A Division JP2782386B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 内燃機関の動弁機構用ローラ付ロッカアーム |
| JP3022310A Division JP2737031B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ローラ付ロッカアーム |
| JP2231191A Division JPH0680287B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ローラ付カムフォロア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627908A true JPS627908A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0615811B2 JPH0615811B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=15403290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146241A Expired - Lifetime JPH0615811B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ロ−ラ付カムフォロア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615811B2 (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5054440A (en) * | 1989-06-29 | 1991-10-08 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Cam follower device for valve driving mechanism in engine |
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| JPH0493510U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-13 | ||
| JPH0493511U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-13 | ||
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1985
- 1985-07-03 JP JP60146241A patent/JPH0615811B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| JPH0615811B2 (ja) | 1994-03-02 |
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