JPS6279092A - ミシン - Google Patents
ミシンInfo
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- JPS6279092A JPS6279092A JP21831385A JP21831385A JPS6279092A JP S6279092 A JPS6279092 A JP S6279092A JP 21831385 A JP21831385 A JP 21831385A JP 21831385 A JP21831385 A JP 21831385A JP S6279092 A JPS6279092 A JP S6279092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- drive mechanism
- zipper
- stitching
- holding mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−1−の利用分野〕
この発明は、スカートシンバー伺けおよびボンクスプリ
ーツ縫いをそれぞれ自動的に行なうミシン番こ関する。
ーツ縫いをそれぞれ自動的に行なうミシン番こ関する。
従来、ポンクスプリーツスカートの縫製におけるホンク
スプリーン縫いおよびジンパー伺けは、木縫いミシンを
用いて次のように行なっている。
スプリーン縫いおよびジンパー伺けは、木縫いミシンを
用いて次のように行なっている。
(1)ジンバー伺は
第7図(a)〜(f)は、左フランプの場合の縫合プロ
セスを示す図である。
セスを示す図である。
ポンクスプリーツスカートに′AJjj50が必要な場
合は、まず、ジンパーZ、!l:裏地50を縫合し、つ
いで、このシ、パ 2を表地51に縫合する。裏地50
が必要でない場合は、ジッパ−2を直接表地51に縫合
する。
合は、まず、ジンパーZ、!l:裏地50を縫合し、つ
いで、このシ、パ 2を表地51に縫合する。裏地50
が必要でない場合は、ジッパ−2を直接表地51に縫合
する。
縫製を始めるに当って、tt Nが、誤ってスライダー
3.!−衝突するのを避けるため、スライダーSは、ジ
ンパーZのほぼ中央まで下げておき、また、作業者は、
千を、第7図(a)示すように、ジッパ−Zの内側にあ
たる位置に添えてワークを保持する。
3.!−衝突するのを避けるため、スライダーSは、ジ
ンパーZのほぼ中央まで下げておき、また、作業者は、
千を、第7図(a)示すように、ジッパ−Zの内側にあ
たる位置に添えてワークを保持する。
そして、フラ・ンプFの根元側を左1−隅より縫い始め
、劃落ち点が前記スライダーSの近傍になると、−、−
j−j、ミシン9を停止Lシ、ジンパーZの中央まで下
げておいたスライダーSを最1一端まで引き」−げる(
第7図(b)参照)。III記ジンパーZを引き」−げ
た状態で、引き続き縦縫いを行ない、所定位置まで縫製
が行なわれると、ミ・7ン9を側ド停止させ、釘をドげ
た状態でワー々を矢印の方向に90度回転させる(第7
図(C)参照)。ついで、シ、 パー Zのド端に沿っ
て縫製が行なわれ、縫いIIJ uの距離だけ縫いが行
なわれると、ミシン9をt1下停止にさせ、針Nをドげ
た状態で([fびワークを矢印の方向に9oIBH回転
させる(第7図(d)参照)。そして、フランゾFをめ
くりながら、ジッパ−2の縦方向の縫製を行ない、ジン
パー2の中央部を過ぎた所で、ミシ〉・9を針下停止ト
させ、最上端にあるスライダーSをジッパ−Zのほぼ中
央部まで戻しく第7図(e)参照)、引き続き、ジッパ
−Zの縦方向に所定位置まで縫製を行なう。その後、糸
切りが行なわれ、縫製が完了する(第7図F)。このよ
うにして縫製した結果を第4図(a) 、 (b) 、
(c)に示す。
、劃落ち点が前記スライダーSの近傍になると、−、−
j−j、ミシン9を停止Lシ、ジンパーZの中央まで下
げておいたスライダーSを最1一端まで引き」−げる(
第7図(b)参照)。III記ジンパーZを引き」−げ
た状態で、引き続き縦縫いを行ない、所定位置まで縫製
が行なわれると、ミ・7ン9を側ド停止させ、釘をドげ
た状態でワー々を矢印の方向に90度回転させる(第7
図(C)参照)。ついで、シ、 パー Zのド端に沿っ
て縫製が行なわれ、縫いIIJ uの距離だけ縫いが行
なわれると、ミシン9をt1下停止にさせ、針Nをドげ
た状態で([fびワークを矢印の方向に9oIBH回転
させる(第7図(d)参照)。そして、フランゾFをめ
くりながら、ジッパ−2の縦方向の縫製を行ない、ジン
パー2の中央部を過ぎた所で、ミシ〉・9を針下停止ト
させ、最上端にあるスライダーSをジッパ−Zのほぼ中
央部まで戻しく第7図(e)参照)、引き続き、ジッパ
−Zの縦方向に所定位置まで縫製を行なう。その後、糸
切りが行なわれ、縫製が完了する(第7図F)。このよ
うにして縫製した結果を第4図(a) 、 (b) 、
(c)に示す。
(2)プリーツ縫い
第8図(a)にかざり縫いを行なう前のプリーツスカー
トを示す図である。
トを示す図である。
プリーツ縫いには、第8図に示すような縫製パターンR
,D、Lがある。このパターンに従って行なうプリーツ
縫いは、縦縫いから斜め縫いに移るとき、また、斜め縫
いから斜め縫いに移るとき、さらに斜め縫いから縦縫い
に移るときに縫いII線方向を変更するために、ミンン
を ・■1停止1−シてワークを回転させている。
,D、Lがある。このパターンに従って行なうプリーツ
縫いは、縦縫いから斜め縫いに移るとき、また、斜め縫
いから斜め縫いに移るとき、さらに斜め縫いから縦縫い
に移るときに縫いII線方向を変更するために、ミンン
を ・■1停止1−シてワークを回転させている。
本縫いミシンを用いて行なうポンクススカート縫い1こ
おけるジッパ−付けでは、 t’+)ft業者がFを用いて表地とジンパー(または
裏地)を保持しているため、表地とジッパ−(または、
裏Jl!りとがずれ易く、しかも、作業者が目測で、r
li送りおよびワーク回転を行なっているため、縫い1
1が曲ったり、縫い巾又が不均一になっていた。
おけるジッパ−付けでは、 t’+)ft業者がFを用いて表地とジンパー(または
裏地)を保持しているため、表地とジッパ−(または、
裏Jl!りとがずれ易く、しかも、作業者が目測で、r
li送りおよびワーク回転を行なっているため、縫い1
1が曲ったり、縫い巾又が不均一になっていた。
(′2)作業者が「1測で、布送りを行なっているため
、針とジンパーとの衝突が発生するおそれがあり、作業
の安全性に問題点があった。
、針とジンパーとの衝突が発生するおそれがあり、作業
の安全性に問題点があった。
(3)スライダーの移動操作ごとに、ミシンを停止させ
ているため、この操作が煩雑で、ジッパ−付はゼ1業番
こおける能率向Hの妨げになっていた。
ているため、この操作が煩雑で、ジッパ−付はゼ1業番
こおける能率向Hの妨げになっていた。
4)高品質の縫製には、高度の熟練が必要である。
という問題I気があった。
また、プリーツ縫いでは、作業者がIJ測で、布送りお
よびワーク回転を行なっているため、縫い11線が曲っ
たり、縫いパターンが左右対禅門こならなかったりする
という問題点があった。
よびワーク回転を行なっているため、縫い11線が曲っ
たり、縫いパターンが左右対禅門こならなかったりする
という問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着[1してなさ
れたもので、スカートジンバー付けおよびポンクスプリ
ーツ縫いデータを格納した格納り段からデータメ択−r
段より適IFなデータを選択し、この選択されたデータ
に基づき、加圧71j保持f段を駆動1段により、駆動
するようにしてポンクスプリーツ縫いおよびジッパーイ
・1けが回−のミシンで行なえ、ボックスプリーツ縫い
およびジッパーイ・1けにおいて、一定の縫いパターン
がパター ンごとに自動的に確実に形成できるようにす
ることをII的としている・ 〔発191の実施例〕 この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づき説明
する。図において、1はスカートジッパーイ・1けおよ
びポ、クスプリーツ縫いデータを格納する格納r段とし
てのRAMで、;11j記データは縫製パターン、縫い
長さ、Nい11j、ピッチ等より構成されている62は
CPU、3はROMである。4は操作パネル(図示せず
)北に1没けたパターン選択キーで、この上面には、第
4図(a)(b)(c)に示す3形可、および第8図(
b)に示す3形態R,D、Lが表示されている。前記C
PIJ 2とパターン選択−t−−4とによりポンクス
プリーツ縫いデータおよびシンパー付はデータのうちい
ずれかのデータを選択する選択手段を構成している65
はペダルスイッチで、このスイッチ5により、外部記憶
装置(図示せず)に格納されているジッパーイ・1けお
よびボックスプリーツ縫いデータが前記RAM 1に
格納される。6はIloで、前記パターン選択キー4お
よびペダルスイッチ5がこの工106を介して前記CP
U 2に接続されている。7はl108を介して前記C
PU 2に接続されているミシンコントローラで、ミシ
ン9本体の動作を制御している。
れたもので、スカートジンバー付けおよびポンクスプリ
ーツ縫いデータを格納した格納り段からデータメ択−r
段より適IFなデータを選択し、この選択されたデータ
に基づき、加圧71j保持f段を駆動1段により、駆動
するようにしてポンクスプリーツ縫いおよびジッパーイ
・1けが回−のミシンで行なえ、ボックスプリーツ縫い
およびジッパーイ・1けにおいて、一定の縫いパターン
がパター ンごとに自動的に確実に形成できるようにす
ることをII的としている・ 〔発191の実施例〕 この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づき説明
する。図において、1はスカートジッパーイ・1けおよ
びポ、クスプリーツ縫いデータを格納する格納r段とし
てのRAMで、;11j記データは縫製パターン、縫い
長さ、Nい11j、ピッチ等より構成されている62は
CPU、3はROMである。4は操作パネル(図示せず
)北に1没けたパターン選択キーで、この上面には、第
4図(a)(b)(c)に示す3形可、および第8図(
b)に示す3形態R,D、Lが表示されている。前記C
PIJ 2とパターン選択−t−−4とによりポンクス
プリーツ縫いデータおよびシンパー付はデータのうちい
ずれかのデータを選択する選択手段を構成している65
はペダルスイッチで、このスイッチ5により、外部記憶
装置(図示せず)に格納されているジッパーイ・1けお
よびボックスプリーツ縫いデータが前記RAM 1に
格納される。6はIloで、前記パターン選択キー4お
よびペダルスイッチ5がこの工106を介して前記CP
U 2に接続されている。7はl108を介して前記C
PU 2に接続されているミシンコントローラで、ミシ
ン9本体の動作を制御している。
第2図は、布保持機構(布保持手段)とこれをX、Y軸
方同番こ駆動するX−Y駆動機構(駆動手段)を示す図
である。図において、Hは布保持機構、XはX駆動機構
、YはY駆動機構で、前記X駆動機構XおよびY駆動機
構Yにより、r1η記布保持機構Hをx、Y軸方向にそ
れぞれ駆動するようになっている。
方同番こ駆動するX−Y駆動機構(駆動手段)を示す図
である。図において、Hは布保持機構、XはX駆動機構
、YはY駆動機構で、前記X駆動機構XおよびY駆動機
構Yにより、r1η記布保持機構Hをx、Y軸方向にそ
れぞれ駆動するようになっている。
1i7i記4J保持機構Hにおいて、20は布送り台で
、細長の平板に所安長さの長孔20aを穿設したド板2
0bと、その基端部を断面r型に立ち−Lがらせたソレ
ノイド21の取すイ・1け部20cおよび後述する移動
テーブル31に1.’、I着される取り付は部20dと
から形成されている。さらに、前記ソレノイド21の取
り伯は部20dの両側部には、下板20bに対向して軸
支片20 e−+Jを突設置7、この軸支片20eに軸
22を遊嵌している。23.23は押え足で、一対の押
え足23が前記1ji送り台20の長孔20aの両側と
それぞれ対向するようにJ没けられていて、この中央部
は、アーl、23aに回動可能に取り付けられ、これら
のアー1.23aの他端はそれぞれ+iii記軸22の
両端に固71されている。前記ソレノイド21のプラン
ジャー21aは、前記輔22のほぼ中央部に固r1シた
アート24に連結され、前記プランジャー21aが吸引
されると、!)u上押え足23がIAにおいて1反11
旨;1方向に回転し、前記布送り台20と協働してワー
クを)支持するようになっている。
、細長の平板に所安長さの長孔20aを穿設したド板2
0bと、その基端部を断面r型に立ち−Lがらせたソレ
ノイド21の取すイ・1け部20cおよび後述する移動
テーブル31に1.’、I着される取り付は部20dと
から形成されている。さらに、前記ソレノイド21の取
り伯は部20dの両側部には、下板20bに対向して軸
支片20 e−+Jを突設置7、この軸支片20eに軸
22を遊嵌している。23.23は押え足で、一対の押
え足23が前記1ji送り台20の長孔20aの両側と
それぞれ対向するようにJ没けられていて、この中央部
は、アーl、23aに回動可能に取り付けられ、これら
のアー1.23aの他端はそれぞれ+iii記軸22の
両端に固71されている。前記ソレノイド21のプラン
ジャー21aは、前記輔22のほぼ中央部に固r1シた
アート24に連結され、前記プランジャー21aが吸引
されると、!)u上押え足23がIAにおいて1反11
旨;1方向に回転し、前記布送り台20と協働してワー
クを)支持するようになっている。
前記X駆動機構Xにおいて、30はY輔で、1i7+記
移動テーブル31の一端に設けた軸受30aに挿通され
1前記移動テーブル31をY軸方向に案内する。32は
軸支部材で、平板の両端をカキ型に折曲して形成した軸
支?H32aに前記+ji+ 30を軸支している。3
3はx+lIで、軸受34に挿通yれ、この軸33の一
端が前記Y軸3oと直交するように、軸支部材32に固
着されている。35はX駆動機構Xを駆動するステッピ
ングモータ、36はヘルドで、従動プーリ37と前記ス
テ・ンピンモータ35の回転軸に固着した駆動プーリ3
81iilに掛は波され、この一部がI?n記軸支軸支
部材32部に固定支持した折曲部32bに[−1着され
ている。
移動テーブル31の一端に設けた軸受30aに挿通され
1前記移動テーブル31をY軸方向に案内する。32は
軸支部材で、平板の両端をカキ型に折曲して形成した軸
支?H32aに前記+ji+ 30を軸支している。3
3はx+lIで、軸受34に挿通yれ、この軸33の一
端が前記Y軸3oと直交するように、軸支部材32に固
着されている。35はX駆動機構Xを駆動するステッピ
ングモータ、36はヘルドで、従動プーリ37と前記ス
テ・ンピンモータ35の回転軸に固着した駆動プーリ3
81iilに掛は波され、この一部がI?n記軸支軸支
部材32部に固定支持した折曲部32bに[−1着され
ている。
1)0記Y駆動機構Yにおいて、40はX方向スライダ
で、前記移動テーブル31の他端に設けられており、レ
ール41により、X軸方向に案内される。42はY方向
スライダで、前記レール41の北面に設けられており、
レール43によりY軸方向に案内される。44はY駆動
a構Yを駆動するステッピングモータ、45はヘルドで
、従動プーリ46と前記ステ、ピングモータ44の回転
軸にrII、Ir1シた駆動プーリ47間に掛は渡され
、この一部が前記Y方向スライダ42に設けた固定板4
8に固着されている。
で、前記移動テーブル31の他端に設けられており、レ
ール41により、X軸方向に案内される。42はY方向
スライダで、前記レール41の北面に設けられており、
レール43によりY軸方向に案内される。44はY駆動
a構Yを駆動するステッピングモータ、45はヘルドで
、従動プーリ46と前記ステ、ピングモータ44の回転
軸にrII、Ir1シた駆動プーリ47間に掛は渡され
、この一部が前記Y方向スライダ42に設けた固定板4
8に固着されている。
次に1作用を説明する。
(1)ジッパーイ・1け
(a)右フラップのシッパーイ・1け
いま、パターン選択キー4の押圧I埜作により、第4図
(a) 、 (b)、 (c)に示すパターンのうち、
右フラップのンンパー伺け(第4図(a)参照)が選択
されたとする(STEP−3〜5TEP−7,5TEP
−21)。
(a) 、 (b)、 (c)に示すパターンのうち、
右フラップのンンパー伺け(第4図(a)参照)が選択
されたとする(STEP−3〜5TEP−7,5TEP
−21)。
ペダルスインチ5が+iir踏みされると(STEP−
1)、外部記七〇装置からRAM 1に格納されたシア
パー伺はデータ(縫い長さ、縫いiJ 、縫いピンチ、
パンクステンチ)が縫いデータに変換寝れる(STEP
−2)。
1)、外部記七〇装置からRAM 1に格納されたシア
パー伺はデータ(縫い長さ、縫いiJ 、縫いピンチ、
パンクステンチ)が縫いデータに変換寝れる(STEP
−2)。
ついで、布保持機構Hに保持されたワークは、X駆動機
構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第13t 1
1の針落ち点がフラップFの根凡側の右1.閥になるよ
うに移動される(STEP−22)。
構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第13t 1
1の針落ち点がフラップFの根凡側の右1.閥になるよ
うに移動される(STEP−22)。
まず、rlj保持機構HをY駆動機構Yにより、駆動し
ながら、シンパーZの右1−隅から右ド隅まで、縦縫い
を行ない(STEP−23) 、ついで、X駆動機構X
により、!II保持機構Hを左に移動させながら、ジッ
パ−Zの下端のN製を行なう(STEり−24)。そし
て、縫いIII lの距蕩だけ縫いが行なわれると、Y
駆動機構Yにより 布保持機構Hをジンパー2の左下隅
からシンパーZの左1−間に移動させながら、縦縫いを
行なう(STEP−25)。
ながら、シンパーZの右1−隅から右ド隅まで、縦縫い
を行ない(STEP−23) 、ついで、X駆動機構X
により、!II保持機構Hを左に移動させながら、ジッ
パ−Zの下端のN製を行なう(STEり−24)。そし
て、縫いIII lの距蕩だけ縫いが行なわれると、Y
駆動機構Yにより 布保持機構Hをジンパー2の左下隅
からシンパーZの左1−間に移動させながら、縦縫いを
行なう(STEP−25)。
その後、糸切りを行なう(STEP−28)とともに原
点復帰処理を行なう(STEP−27) (第4図(
a)参! !<!、)。
点復帰処理を行なう(STEP−27) (第4図(
a)参! !<!、)。
(b)ノi−ブラJプの7・、ノぐ−イ・]けいま、ベ
ダーソ選択キー4の押圧操恰により、第4図(a)(b
)(c)に;Iζすパターンのうち、ノ1フラ、2プの
シ1.バーイ1け(第41;N(b)参照)が選択され
たと干る(STEP−3〜5TEP−7,5TEP−2
1)。
ダーソ選択キー4の押圧操恰により、第4図(a)(b
)(c)に;Iζすパターンのうち、ノ1フラ、2プの
シ1.バーイ1け(第41;N(b)参照)が選択され
たと干る(STEP−3〜5TEP−7,5TEP−2
1)。
ズダルスインチ5が萌踏みされると、外部記憶装置から
RAMに格納されたジ・・パーイ・1けデータがIf
イ千−タL:変換される(STEP−2)。
RAMに格納されたジ・・パーイ・1けデータがIf
イ千−タL:変換される(STEP−2)。
ついで、715保持機構Hにより保持されたワークは
X駆動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第1
it Ifの割落ち点がフラツグFの左り四番こなる
ように移動される(STEP−28)。
X駆動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第1
it Ifの割落ち点がフラツグFの左り四番こなる
ように移動される(STEP−28)。
まず、 4+保持機構HをY駆動機構Yにより、駆動し
なから、シンパーZの左上隅から左上隅まで、縦縫いを
行ない(STEP−29) 、ついで、X駆動機構xi
こより、布保持機構Hを右に移動させながら、ジンパー
Zの下端の縫製を行なう(STEP−30)。そして、
縫いIIJ lの距離だけ縫いが行なわれると1 Y駆
動機構Yにより、布保持機構Hをジッパ−Zの右ド隅か
らジンパーZの右1−間に移動させなから、縦縫いを行
なう(STEP−25)。
なから、シンパーZの左上隅から左上隅まで、縦縫いを
行ない(STEP−29) 、ついで、X駆動機構xi
こより、布保持機構Hを右に移動させながら、ジンパー
Zの下端の縫製を行なう(STEP−30)。そして、
縫いIIJ lの距離だけ縫いが行なわれると1 Y駆
動機構Yにより、布保持機構Hをジッパ−Zの右ド隅か
らジンパーZの右1−間に移動させなから、縦縫いを行
なう(STEP−25)。
その後、糸切りを行なう(STEP−28)とともに原
へ復帰処理を行なう(STEP−27) (第4図(
b)参jj4()。
へ復帰処理を行なう(STEP−27) (第4図(
b)参jj4()。
(c)両フラップのジッパ−付け
いま、パターン選択キー4の抑圧操作により、第4図(
a)(b)(c)に示すパターンのうち、両フランブの
ジンパー付け(第4図(C)参照)が選択されたとする
(STEP−3〜5TEP−7,5TEP−21)。
a)(b)(c)に示すパターンのうち、両フランブの
ジンパー付け(第4図(C)参照)が選択されたとする
(STEP−3〜5TEP−7,5TEP−21)。
ペダルスイッチ5が前踏みされると、外部記憶装置から
RAM 1に格納されたジッパ−付はデータが縫いデー
タに変換される(STEP−2)。
RAM 1に格納されたジッパ−付はデータが縫いデー
タに変換される(STEP−2)。
ついで、41保持機構Hに保持されたワークは、xwj
A動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第1針
口の釘落ち点が左フラップの根元側の左上隅になるよう
に移動される(STEP−28)。
A動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第1針
口の釘落ち点が左フラップの根元側の左上隅になるよう
に移動される(STEP−28)。
まず、79保持機構HをY駆動機構Yにより、駆動しな
がら、左フラップの左」二階から左下隅まで、縦縫いを
行ない(STEP−29) 、ついで、X駆動機構Xに
より1./1i保持機構Hを右に移動させながら、ン・
・パー2のド端の縫製を行なう(STEP−30)。さ
らに、Y駆動機構Yにより、布保持機構Hをイ讐F隅か
ら右り、隅に移動させながら、縦縫いを行なう(STE
P−25) (第4図(c) 参p<4)。
がら、左フラップの左」二階から左下隅まで、縦縫いを
行ない(STEP−29) 、ついで、X駆動機構Xに
より1./1i保持機構Hを右に移動させながら、ン・
・パー2のド端の縫製を行なう(STEP−30)。さ
らに、Y駆動機構Yにより、布保持機構Hをイ讐F隅か
ら右り、隅に移動させながら、縦縫いを行なう(STE
P−25) (第4図(c) 参p<4)。
その後、糸リノリを行なう(STEP−26)とともに
原点復帰処理を行なう(STEP−27)。
原点復帰処理を行なう(STEP−27)。
(2)ホンクスプリーツのかぎり縫い
(a)左側かざり縫い
いま、パターン選択キー4の抑圧操作により 第8図(
b)に示すパターンR,D、Lのうち、ノI側かざりh
工いLが選択されたとする(STEP−3〜5TEP−
7,5TEP−51)。 ペダルスイッチ5か前踏みさ
れると1外部記憶装置からRAM lに格納された左側
かぎり縫いデータが縫いデータに変換される(STEP
−2)。
b)に示すパターンR,D、Lのうち、ノI側かざりh
工いLが選択されたとする(STEP−3〜5TEP−
7,5TEP−51)。 ペダルスイッチ5か前踏みさ
れると1外部記憶装置からRAM lに格納された左側
かぎり縫いデータが縫いデータに変換される(STEP
−2)。
ついで、 4r保持機構Hに保持されたワークは、X駆
動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第1針1
1の針落ち点がノ5.側プリーツの7114になるよう
に移動される(STEP−52) 。
動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第1針1
1の針落ち点がノ5.側プリーツの7114になるよう
に移動される(STEP−52) 。
まず、lt+保持機構HをY駆動機構Yにより、駆動し
ながら、プリーツの右にから予め定めた縫いl’l V
jが変更される点まで、縦縫いを行ない(STEP−5
3) 、ツl、””C’、x 駆!FJI機構Xおよび
Y駆動機構Yにより、lHi保持機構を左斜下に移動さ
せながら、斜め縫いを行なう(STEP−54)。
ながら、プリーツの右にから予め定めた縫いl’l V
jが変更される点まで、縦縫いを行ない(STEP−5
3) 、ツl、””C’、x 駆!FJI機構Xおよび
Y駆動機構Yにより、lHi保持機構を左斜下に移動さ
せながら、斜め縫いを行なう(STEP−54)。
その後、糸切りを行なう(STEP−55)とともに原
τ、′J、復帰処理を行なう(STEP−56)。
τ、′J、復帰処理を行なう(STEP−56)。
(b)右側かざり縫い
いま、パターン選択キー4の抑圧操作により、第8図(
b)に示すパターンR,D、Lのうち、右側かぎり縫い
Rが選択されたとする(STEP−3〜5TEP−7,
5TEP−51)。ペダルスイッチ5が+iij踏みさ
れると、外部記憶装置からRAM 1に格納された右側
かざり縫いが縫いデータに変換される(STEP−2)
。
b)に示すパターンR,D、Lのうち、右側かぎり縫い
Rが選択されたとする(STEP−3〜5TEP−7,
5TEP−51)。ペダルスイッチ5が+iij踏みさ
れると、外部記憶装置からRAM 1に格納された右側
かざり縫いが縫いデータに変換される(STEP−2)
。
ついで、 4i保持機構Hに保持されたワークは、X駆
動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第131
f+の割落も点が右側プリーツの左1.になるように
移動される(STEP−57)。
動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第131
f+の割落も点が右側プリーツの左1.になるように
移動される(STEP−57)。
まず、44保持機構HをY駆動機構Yにより、駆すhし
、なから、プリーツの左上から予め定めた縫い11線か
変更される点まで、縦縫いを行ない、 (STEP−5
8)ついで、X駆動機構XおよびY駆動機構Yにより、
4j保持機構を右斜下に移動させながら、創め縫いを行
なう(STEP−59)。
、なから、プリーツの左上から予め定めた縫い11線か
変更される点まで、縦縫いを行ない、 (STEP−5
8)ついで、X駆動機構XおよびY駆動機構Yにより、
4j保持機構を右斜下に移動させながら、創め縫いを行
なう(STEP−59)。
その後、糸切りを行なう(STEP−55)とともに原
点復帰処理を行なう(STEP−56)。
点復帰処理を行なう(STEP−56)。
(c)[−+4側かざり縫い
いま、パターン選択キー4の抑圧操作により、第8図(
b)に示すパターンのうち、両側かぎり縫いDが選択さ
れたとする(STEP−3〜5TEP−7,5TEP−
51)。
b)に示すパターンのうち、両側かぎり縫いDが選択さ
れたとする(STEP−3〜5TEP−7,5TEP−
51)。
ベタルスイッチ5が前踏みされると、外部記tα装置か
らRAM 1に格納された両側かざり縫いデータが縫い
データに変換される(STEP−2)。
らRAM 1に格納された両側かざり縫いデータが縫い
データに変換される(STEP−2)。
ついで、2Ij保持機構Hに保持されたワークは、X駆
動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第1針目
の針落ち点がプリーツの左上になるように移動される(
STEP−60) 。
動機構XおよびY駆動機構Yにより駆動され、第1針目
の針落ち点がプリーツの左上になるように移動される(
STEP−60) 。
まず、71」保持機構HをY駆動機構Yにより、駆動し
ながら、プリーツの左1−から予め定めた縫い11線が
変更される点まで、縦縫いを行ない(STEP−81)
、ついで、X駆動機構XおよびY駆動機構Yにより、
布保持機構Hを、ます右斜下に、ついで右肩1−に、移
動させながら、斜め縫いを行なう(STEP−62,6
3)。
ながら、プリーツの左1−から予め定めた縫い11線が
変更される点まで、縦縫いを行ない(STEP−81)
、ついで、X駆動機構XおよびY駆動機構Yにより、
布保持機構Hを、ます右斜下に、ついで右肩1−に、移
動させながら、斜め縫いを行なう(STEP−62,6
3)。
さらに、斜め縫いが予め定めた縫いEJ線が変更される
点まで行なわれると、!11保持機構Hは、Y駆動機構
Yにより、移動され、プリーツの右」−まで、縦縫いが
行なわれる(STEP−84)。
点まで行なわれると、!11保持機構Hは、Y駆動機構
Yにより、移動され、プリーツの右」−まで、縦縫いが
行なわれる(STEP−84)。
その後、糸切りを行なう(STEP−55)とともに原
点復帰処理を行なう(STEP−56)。
点復帰処理を行なう(STEP−56)。
(3)なお、縫製中は、異常、例えば、諺い巾がX、Y
駆動機構の駆動限界を越えていないか、糸νJれ1.J
1常停+l二人力等が監視され、異常が発生すると(S
TEP−30,5TEP−50)、発光素子等を点灯さ
せて、作業者に異常が発生したことを告知する。
駆動機構の駆動限界を越えていないか、糸νJれ1.J
1常停+l二人力等が監視され、異常が発生すると(S
TEP−30,5TEP−50)、発光素子等を点灯さ
せて、作業者に異常が発生したことを告知する。
そして、この異常に対して処理を行ない(STEP−3
1,5TEP−Elf)、ミシンコントローラ7をリセ
ットした後(STEP−32,5TEP−61)、ミシ
ン9を異常が発生する以前の状IEに戻す(STEP−
33,5TEP−62)。
1,5TEP−Elf)、ミシンコントローラ7をリセ
ットした後(STEP−32,5TEP−61)、ミシ
ン9を異常が発生する以前の状IEに戻す(STEP−
33,5TEP−62)。
この発明は、以上の構成としたため、ボックスプリーツ
縫いおよびジンパー付けが同一のミシンで行なえるとと
もにボックスプリーツ縫いおよびジンパーイ・1けにお
いて、一定の縫いパターンがパターンことに111動的
に確実に形成でき、従って、作業能率の向−Lを図るこ
とができるという効果がある。
縫いおよびジンパー付けが同一のミシンで行なえるとと
もにボックスプリーツ縫いおよびジンパーイ・1けにお
いて、一定の縫いパターンがパターンことに111動的
に確実に形成でき、従って、作業能率の向−Lを図るこ
とができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図はli保
持機構およびX、Y駆動機構の要部斜視図、第3図(a
)、(b)、(c)はそれぞれ動作フローチャー1・、
第4図(a)、(b)、(c)はそれぞれジッパ−の形
丁ムを示す図、第5図(a)、(b)は裏地なしの場合
の縫製部品の相対関係を示す分解斜視図およびその右側
面図、第6図は(a)、(b)は裏地のある場合の縫製
部品の相対関係を示す分解斜視図およびその右側面図、
第7図(a)〜(f)はそれぞれ左フラップのジンバー
付けにおける従来の作業ト順説明図である。 図において、1はRAM、2はCPU、4はパターン選
択キー、Hは4i保持機構、XはX駆動機構。 YはY駆動機構である。 出 願 人 東京屯機丁業株式会社 第3図 (a) 第3図 (b) ■ 第3図 第 4 図 第5図 (a) (b) 第8 (a) 6図 (b) 図 (b) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和60年特許願第218313号 2、発明の名称 シ ン 4補正命令の日付 昭和61年 1月28日ct1
=−G )5、補正の対象 図面の簡単な説明の欄 明細M1B頁2行目の「説明図である。」の後に次の文
を挿入する。
持機構およびX、Y駆動機構の要部斜視図、第3図(a
)、(b)、(c)はそれぞれ動作フローチャー1・、
第4図(a)、(b)、(c)はそれぞれジッパ−の形
丁ムを示す図、第5図(a)、(b)は裏地なしの場合
の縫製部品の相対関係を示す分解斜視図およびその右側
面図、第6図は(a)、(b)は裏地のある場合の縫製
部品の相対関係を示す分解斜視図およびその右側面図、
第7図(a)〜(f)はそれぞれ左フラップのジンバー
付けにおける従来の作業ト順説明図である。 図において、1はRAM、2はCPU、4はパターン選
択キー、Hは4i保持機構、XはX駆動機構。 YはY駆動機構である。 出 願 人 東京屯機丁業株式会社 第3図 (a) 第3図 (b) ■ 第3図 第 4 図 第5図 (a) (b) 第8 (a) 6図 (b) 図 (b) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和60年特許願第218313号 2、発明の名称 シ ン 4補正命令の日付 昭和61年 1月28日ct1
=−G )5、補正の対象 図面の簡単な説明の欄 明細M1B頁2行目の「説明図である。」の後に次の文
を挿入する。
Claims (1)
- スカートジッパー付けおよびボックスプリーツ縫いデー
タを格納する格納手段と、これから適正なデータを選択
するデータ選択手段と、選択されたデータに基づき布保
持手段を駆動する駆動手段とを備えてなるミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21831385A JPS6279092A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21831385A JPS6279092A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279092A true JPS6279092A (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=16717887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21831385A Pending JPS6279092A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6279092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4843984A (en) * | 1987-08-31 | 1989-07-04 | Juki Corporation | Apparatus for setting a workpiece on a zipper sewing machine |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21831385A patent/JPS6279092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4843984A (en) * | 1987-08-31 | 1989-07-04 | Juki Corporation | Apparatus for setting a workpiece on a zipper sewing machine |
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