JPS6279115A - ピツチ搬送制御装置 - Google Patents
ピツチ搬送制御装置Info
- Publication number
- JPS6279115A JPS6279115A JP21640785A JP21640785A JPS6279115A JP S6279115 A JPS6279115 A JP S6279115A JP 21640785 A JP21640785 A JP 21640785A JP 21640785 A JP21640785 A JP 21640785A JP S6279115 A JPS6279115 A JP S6279115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitch
- conveyance
- allowable range
- control device
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は自動位置制御によって複数の材料を順次一定ピ
ッチで搬送するピッチ搬送装置の累積ピッチ誤差を検出
して自動的に搬送ピッチを修正するピッチ搬送側@装冒
(こ関するものである。
ッチで搬送するピッチ搬送装置の累積ピッチ誤差を検出
して自動的に搬送ピッチを修正するピッチ搬送側@装冒
(こ関するものである。
従来、材料を一定間隔で搬送するピッチ搬送装置におい
ては、搬送材料の数が少なく、あまり精度を要求されな
いことからピッチ送りの累積誤差を自動で修正プること
は行なわれていなかった。
ては、搬送材料の数が少なく、あまり精度を要求されな
いことからピッチ送りの累積誤差を自動で修正プること
は行なわれていなかった。
しかし、最近のように羽械が大規模なものになり、搬送
する材料の数が多くなるにつれてピッチ搬送の累積誤差
も大きくなり、次工程へ送り出す材料の位置が大きくず
れたり、後続の材料を取込むための搬送装置上の取込み
スペースが不足して材料の衝突をtn <などの問題が
生じている。
する材料の数が多くなるにつれてピッチ搬送の累積誤差
も大きくなり、次工程へ送り出す材料の位置が大きくず
れたり、後続の材料を取込むための搬送装置上の取込み
スペースが不足して材料の衝突をtn <などの問題が
生じている。
そこで、上記のような問題を解決するために、ピッチ搬
送装置の搬出側における材料の最終基準停止点から一定
距離手前で先頭材料の到来を検出し、その検出時点でピ
ッチ搬送の残り距離を算出し、その残り距離と上記一定
距離との差が許容範囲内のときはピッチ搬送位置目標値
を変更せず、許容範囲外のときはピッチ搬送における位
置目標値を現在位置に加算した値に変更してピッチを修
正するピッチ搬送制御装置が本発明者によって考えられ
た。したがって、かかるピッチ搬送制御O装置とすれば
、できるだけ少ない回数のピッチ修正によって搬送材料
の最終停止位置を最終基準停止点から所定の許容誤差内
に保持し得、次工程への材料の搬出を安全確実に行なえ
ことができる。
送装置の搬出側における材料の最終基準停止点から一定
距離手前で先頭材料の到来を検出し、その検出時点でピ
ッチ搬送の残り距離を算出し、その残り距離と上記一定
距離との差が許容範囲内のときはピッチ搬送位置目標値
を変更せず、許容範囲外のときはピッチ搬送における位
置目標値を現在位置に加算した値に変更してピッチを修
正するピッチ搬送制御装置が本発明者によって考えられ
た。したがって、かかるピッチ搬送制御O装置とすれば
、できるだけ少ない回数のピッチ修正によって搬送材料
の最終停止位置を最終基準停止点から所定の許容誤差内
に保持し得、次工程への材料の搬出を安全確実に行なえ
ことができる。
しかし、このピッチ搬送制御装置においてはピッチ搬送
装置の搬出側におけるR終基準停止点にピッチを合せる
修正のみを行なっているため、ピッチ搬送装置の搬入側
の材料を第1シフトさせろとその位置が第1シフト基準
停止点の許容範囲外、つまり第1シフト基準停止点より
先方で材料が停止する場合にはそれほど問題ないが、手
前で停止するようなことがあると、次の材料をピッチ搬
送装置にセットすることができなくなり、結果的にピッ
チ搬送装置の上流側で1シフト待たされることがある。
装置の搬出側におけるR終基準停止点にピッチを合せる
修正のみを行なっているため、ピッチ搬送装置の搬入側
の材料を第1シフトさせろとその位置が第1シフト基準
停止点の許容範囲外、つまり第1シフト基準停止点より
先方で材料が停止する場合にはそれほど問題ないが、手
前で停止するようなことがあると、次の材料をピッチ搬
送装置にセットすることができなくなり、結果的にピッ
チ搬送装置の上流側で1シフト待たされることがある。
これにより、ピッチ搬送装置上でほぼ一シフト分材料の
ないスペースを作ってしまうことになり、スペース利用
効率の低下につながることになる。
ないスペースを作ってしまうことになり、スペース利用
効率の低下につながることになる。
本発明はピッチ搬送装置の搬入側の第1シフトが行なわ
れる材料の第1シフト後の到達予定位置も考慮に入れ、
その到達予定位置が第1シフト基準予定位置の許容範囲
内に収まるように再ピッチ修正を行なうことにより、材
料の終端停止位置を許容範囲内に制御でき、しかも次材
の搬入待時間を短くするとともにピッチ搬送装置上のス
ペース利用効率の向上を図ることができるピッチ搬送制
!21I装置を提供することを目的とする。
れる材料の第1シフト後の到達予定位置も考慮に入れ、
その到達予定位置が第1シフト基準予定位置の許容範囲
内に収まるように再ピッチ修正を行なうことにより、材
料の終端停止位置を許容範囲内に制御でき、しかも次材
の搬入待時間を短くするとともにピッチ搬送装置上のス
ペース利用効率の向上を図ることができるピッチ搬送制
!21I装置を提供することを目的とする。
本発明はかかる目的を達成するため、所定ピッチのピッ
チ搬送を繰返して複数の材料を順次搬送するピッチ搬送
装置の搬送位置を位置制御装置を介して制御するピッチ
搬送制御装置において、材料の最終基準停止点から一定
距離手前で先頭材料の到来を検出する材料検出センサと
、上記材料検出時点におけるピッチ搬送の最終基準停止
点からの残り距離を算出し、その残り距離と上記一定距
離との差が許容範囲内のときはピッチ搬送装置の搬出側
の材料のピッチ搬送における位置目標を変更せず、許容
範囲外のときはピッチ搬送装置の搬出側の材料のピッチ
搬送における位置目miを上記一定距離に変更して第1
修正ピッチを得る第1のピッチ修正手段と、この第1の
ピッチ修正手段より得られる第1修正ピッチに基いてピ
ッチ搬送装置の搬入側の材料を第1シフトさせたときの
到達予定位置を算出し、その位置と上記第1シフト基準
停止点との差が許容範囲内のときは上記ピッチ搬送装置
の搬出側の材料のピッチ搬送における位置目標値を変更
せず、許容範囲外のときは上記到達予定位置と第1シフ
ト基準停止点との差が上記ピッチ搬送の最終基準停止点
の許容範囲内に収まるように上記ピッチ搬送装置の搬出
側の材料のピッチ搬送における位置目標値を再修正して
第2修正ピッチを得る第2のピッチ修正手段とを備え、
材料の最終停止位置を最終基準停止点から所定の許容誤
差内に保持して次工程への材料の搬出を安全確実にし、
さらにピッチ搬送装@搬入側の第1シフトを行なう材料
のシフト後の位置も第1シフト基準停止点から所定の許
容誤差内に保持して空きスペースをつくることなく、次
材を確実に取込めるようにしたものである。
チ搬送を繰返して複数の材料を順次搬送するピッチ搬送
装置の搬送位置を位置制御装置を介して制御するピッチ
搬送制御装置において、材料の最終基準停止点から一定
距離手前で先頭材料の到来を検出する材料検出センサと
、上記材料検出時点におけるピッチ搬送の最終基準停止
点からの残り距離を算出し、その残り距離と上記一定距
離との差が許容範囲内のときはピッチ搬送装置の搬出側
の材料のピッチ搬送における位置目標を変更せず、許容
範囲外のときはピッチ搬送装置の搬出側の材料のピッチ
搬送における位置目miを上記一定距離に変更して第1
修正ピッチを得る第1のピッチ修正手段と、この第1の
ピッチ修正手段より得られる第1修正ピッチに基いてピ
ッチ搬送装置の搬入側の材料を第1シフトさせたときの
到達予定位置を算出し、その位置と上記第1シフト基準
停止点との差が許容範囲内のときは上記ピッチ搬送装置
の搬出側の材料のピッチ搬送における位置目標値を変更
せず、許容範囲外のときは上記到達予定位置と第1シフ
ト基準停止点との差が上記ピッチ搬送の最終基準停止点
の許容範囲内に収まるように上記ピッチ搬送装置の搬出
側の材料のピッチ搬送における位置目標値を再修正して
第2修正ピッチを得る第2のピッチ修正手段とを備え、
材料の最終停止位置を最終基準停止点から所定の許容誤
差内に保持して次工程への材料の搬出を安全確実にし、
さらにピッチ搬送装@搬入側の第1シフトを行なう材料
のシフト後の位置も第1シフト基準停止点から所定の許
容誤差内に保持して空きスペースをつくることなく、次
材を確実に取込めるようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるピッチ搬送制御装置を例えば形鋼
材を平行に並べてピッチ搬送する場合に適用した構成例
を示すものである。第1図おいて、1は材料を指示して
図示矢印方向に一定のピッチで搬送するピッチ搬送装置
、2はこのピッチ搬送装置1を駆動する駆動用モータ、
3はこのモータ2のドライブ装置、4はモータ2の回転
軸に連結され材料の移動量をモータ2の回転角によって
検出する位置検出器である。また、5は位置検出器4よ
り得られる現在位置pと搬送材料の搬入側の第1シフト
基準停止点と搬出側の最終基準停止点の設定値に基いて
後どれだけ動けばよいかを演算し、ドライブ装置3に対
して速度基準を与える位置制御装置、6は先頭材料がピ
ッチ搬送袋[1の下流端で最終シフトに入ったことを検
出する材料検出センサ、7は一定ピッチで搬送される材
料である。
材を平行に並べてピッチ搬送する場合に適用した構成例
を示すものである。第1図おいて、1は材料を指示して
図示矢印方向に一定のピッチで搬送するピッチ搬送装置
、2はこのピッチ搬送装置1を駆動する駆動用モータ、
3はこのモータ2のドライブ装置、4はモータ2の回転
軸に連結され材料の移動量をモータ2の回転角によって
検出する位置検出器である。また、5は位置検出器4よ
り得られる現在位置pと搬送材料の搬入側の第1シフト
基準停止点と搬出側の最終基準停止点の設定値に基いて
後どれだけ動けばよいかを演算し、ドライブ装置3に対
して速度基準を与える位置制御装置、6は先頭材料がピ
ッチ搬送袋[1の下流端で最終シフトに入ったことを検
出する材料検出センサ、7は一定ピッチで搬送される材
料である。
次に第1図の動作について述べるに、まず位置制tII
装置5に保有する各データについて検討する。
装置5に保有する各データについて検討する。
いま、ピッチ搬送袋W11の材料取込位置を原点とし、
搬送方向を正とする座標軸xi及び材料検出センサ6の
位置を原点とし、搬送方向を正とする座標軸×0を考え
る。第2図及び第3図はこれらx1座標軸とXO座標軸
の詳細を示すものである。
搬送方向を正とする座標軸xi及び材料検出センサ6の
位置を原点とし、搬送方向を正とする座標軸×0を考え
る。第2図及び第3図はこれらx1座標軸とXO座標軸
の詳細を示すものである。
まず第2図において、斜線部は第1シフト基準停止点か
らのずれの許容範囲を示す。xia及びxibはそれぞ
れその上限、下限であり、xicは第1シフト基準停止
点で、xiaとxibとの中点である。pcは設定ピッ
チ、pfは最上流側の材料移動量の積算値を示すもので
ある。つまり、ピッチ搬送装置1上で最終シフトを行な
う材料の位置のばらつきによりピッチ搬送装置1が設定
ピッチルc分だけ充分にシフトできなかった場合は、上
流側で新たに取込まれた材料が中途半端な位置で停止し
てしまうことになる。pfはこのような場合にピッチ搬
送装置1上の最上流側材料で、第1シフト基準停止点へ
未到達の材料の移動量を積算して記憶され、xiaを越
えるとOクリアされるものである。
らのずれの許容範囲を示す。xia及びxibはそれぞ
れその上限、下限であり、xicは第1シフト基準停止
点で、xiaとxibとの中点である。pcは設定ピッ
チ、pfは最上流側の材料移動量の積算値を示すもので
ある。つまり、ピッチ搬送装置1上で最終シフトを行な
う材料の位置のばらつきによりピッチ搬送装置1が設定
ピッチルc分だけ充分にシフトできなかった場合は、上
流側で新たに取込まれた材料が中途半端な位置で停止し
てしまうことになる。pfはこのような場合にピッチ搬
送装置1上の最上流側材料で、第1シフト基準停止点へ
未到達の材料の移動量を積算して記憶され、xiaを越
えるとOクリアされるものである。
第3図おいて、斜線部は最終基準停止点からの許容範囲
を示す。XOa及びxobはそのそれぞれの下限、上限
で、XOCは最終基準停止点で、XOaとXObとの中
点である。plcは材料検出センサ6から最終基準停止
点XOCまでの距離である。
を示す。XOa及びxobはそのそれぞれの下限、上限
で、XOCは最終基準停止点で、XOaとXObとの中
点である。plcは材料検出センサ6から最終基準停止
点XOCまでの距離である。
また、第4図はピッチ搬送において、*mtに対する現
在位置pの変化を分り易くするため、の図である。この
図からも分るように現在位置pは材料が1ピッチ搬送さ
れる毎にOからカウントが開始されるようになっている
。
在位置pの変化を分り易くするため、の図である。この
図からも分るように現在位置pは材料が1ピッチ搬送さ
れる毎にOからカウントが開始されるようになっている
。
次に以上のような各データを保有する位置制御装置5に
よる材料のピッチ搬送の動作を第5図に示すフローチャ
ートを参照しながら述べる。
よる材料のピッチ搬送の動作を第5図に示すフローチャ
ートを参照しながら述べる。
まず、ステップ1でピッチ搬送装置!1の搬出側の材料
検出センサ6が先頭材料7を検出すると、設定ピッチp
cより現在位置pを減算して次に停止する予定位置まで
に進む残りの距離peを求め、ステップ2へ移る。
検出センサ6が先頭材料7を検出すると、設定ピッチp
cより現在位置pを減算して次に停止する予定位置まで
に進む残りの距離peを求め、ステップ2へ移る。
ステップ2ではこの残りの距離peが最終基準停止点の
最終シフト位置許容下限XOaと最終シフト位置許容上
限xobとの間にあるかどうかをチェックし、範囲内な
らpeをそのまま第1修正ピッチp1とし、範囲外なら
最終基準停止点までの距離plcを第1修正ピッチp1
としてステップ3へ移る。
最終シフト位置許容下限XOaと最終シフト位置許容上
限xobとの間にあるかどうかをチェックし、範囲内な
らpeをそのまま第1修正ピッチp1とし、範囲外なら
最終基準停止点までの距離plcを第1修正ピッチp1
としてステップ3へ移る。
次にステップ3では第1修正ピッチp1を入力して第2
修正ピッチp2を出力するサブルーチン5tJBP (
1)1 )を実行し、ステップ4へ移る。
修正ピッチp2を出力するサブルーチン5tJBP (
1)1 )を実行し、ステップ4へ移る。
ここで、サブルーチン5UBP (pl )について説
明する。
明する。
まず、ステップ3−1では第111正ピッチp1と最上
流側の材料移動量の積算値pfとを加えた値が第1シフ
ト基準停止点の第1シフト位置許容下限xiaより小な
らば、シフト分の不足分を補うためにp1+p’r’−
xiaを修正量Sとしてステップ3−3へ移り、そうで
なければステップ3−2へ移る。
流側の材料移動量の積算値pfとを加えた値が第1シフ
ト基準停止点の第1シフト位置許容下限xiaより小な
らば、シフト分の不足分を補うためにp1+p’r’−
xiaを修正量Sとしてステップ3−3へ移り、そうで
なければステップ3−2へ移る。
ステップ3−2ではp1+l)fが第1シフト位置許容
上限xibより大ならシフト量の超過分を削除するため
にpl+pf’−x i bを修正量Sとしてステップ
3−3へ移り、そうでなければステップ3−6へ移る。
上限xibより大ならシフト量の超過分を削除するため
にpl+pf’−x i bを修正量Sとしてステップ
3−3へ移り、そうでなければステップ3−6へ移る。
ステップ3−3では第1修正ピッチp1に修正量Sを加
えて関数入力値αとしステップ3−4へ移る。
えて関数入力値αとしステップ3−4へ移る。
ステップ3−4ではピッチ搬送装置1の搬出側の材料が
所定位置の許容範囲に収まるという優先を満たすために
αを最終シフト位置許容下限XOaから最終シフト位置
許容上限xobまでのリミッタ関数に入力し、βとして
出力してステップ3−5へ移る。ステップ3−5ではβ
を第2修正ピッチp2とし、メインルーチンへ戻る。
所定位置の許容範囲に収まるという優先を満たすために
αを最終シフト位置許容下限XOaから最終シフト位置
許容上限xobまでのリミッタ関数に入力し、βとして
出力してステップ3−5へ移る。ステップ3−5ではβ
を第2修正ピッチp2とし、メインルーチンへ戻る。
ステップ3−6では第1修正ピッチp1をそのまま第2
修正ピッチとしてメインルーチンへ戻る。
修正ピッチとしてメインルーチンへ戻る。
このようにサブルーチンから出力される第2修正ピッチ
p2がメインルーチンへ戻されると、ステップ3−4で
は第2修正ピッチp2を新しい自動位置制御の目標値と
してピッチ運転を継続すると共にステップ1へ戻る。
p2がメインルーチンへ戻されると、ステップ3−4で
は第2修正ピッチp2を新しい自動位置制御の目標値と
してピッチ運転を継続すると共にステップ1へ戻る。
以上のような処理を位置制御装置5により行なうことに
より、最終シフト材料と第1シフト材料を共に基準位置
の許容誤差の範囲内に停止させることができる。
より、最終シフト材料と第1シフト材料を共に基準位置
の許容誤差の範囲内に停止させることができる。
以上述べたように本発明によれば、所定ピッチのピッチ
搬送を繰返して複数の材料を順次搬送するピッチ搬送装
置の搬送位置を位置制御装置を介して制御するピッチ搬
送制御装置において、材料の最終基準停止点から一定距
離手前で先頭材料の到来を検出する材料検出センサと、
上記材料検出時点におけるピッチ搬送の最終基準停止点
からの残り距離を算出し、その残り距離と上記一定距離
との差が許容範囲内のときはピッチ搬送装置の搬出側の
材料のピッチ搬送における位置目標を変更せず、許容範
囲外のときはピッチ搬送装置の搬出側の材料のピッチ搬
送における位置目標を上記一定距離に変更して第1修正
ピッチを得る第1のピッチ修正手段と、この第1のピッ
チ修正手段より得られる第1修正ピッチに基いてピッチ
搬送装置の搬入側の材料を第1シフトさせたときの到達
予定位置を算出し、その位置と上記第1シフト基準停止
点との差が許容範囲内のときは上記ピッチ搬送装置の搬
出側の材料のピッチ搬送における位置目標値を変更せず
、許容範囲外のときは上記到達予定位置と第1シフト基
準停止点との差が上記ピッチ搬送の最終基準停止点の許
容範囲内に収まるように上記ピッチ搬送装置の搬出側の
材料のピッチ搬送における位置目標値を再修正して第2
修正ピッチを得る第2のピッチ修正手段とを備えるよう
にしたので、最終シフト材料と第1シフト材料が共に基
準位置の許容誤差内に停止させることができ、しかも搬
送時間の短縮とピッチ搬送装置上のス′ペースの利用効
率を向上することができるピッチ搬送制御装置を提供で
きる。
搬送を繰返して複数の材料を順次搬送するピッチ搬送装
置の搬送位置を位置制御装置を介して制御するピッチ搬
送制御装置において、材料の最終基準停止点から一定距
離手前で先頭材料の到来を検出する材料検出センサと、
上記材料検出時点におけるピッチ搬送の最終基準停止点
からの残り距離を算出し、その残り距離と上記一定距離
との差が許容範囲内のときはピッチ搬送装置の搬出側の
材料のピッチ搬送における位置目標を変更せず、許容範
囲外のときはピッチ搬送装置の搬出側の材料のピッチ搬
送における位置目標を上記一定距離に変更して第1修正
ピッチを得る第1のピッチ修正手段と、この第1のピッ
チ修正手段より得られる第1修正ピッチに基いてピッチ
搬送装置の搬入側の材料を第1シフトさせたときの到達
予定位置を算出し、その位置と上記第1シフト基準停止
点との差が許容範囲内のときは上記ピッチ搬送装置の搬
出側の材料のピッチ搬送における位置目標値を変更せず
、許容範囲外のときは上記到達予定位置と第1シフト基
準停止点との差が上記ピッチ搬送の最終基準停止点の許
容範囲内に収まるように上記ピッチ搬送装置の搬出側の
材料のピッチ搬送における位置目標値を再修正して第2
修正ピッチを得る第2のピッチ修正手段とを備えるよう
にしたので、最終シフト材料と第1シフト材料が共に基
準位置の許容誤差内に停止させることができ、しかも搬
送時間の短縮とピッチ搬送装置上のス′ペースの利用効
率を向上することができるピッチ搬送制御装置を提供で
きる。
第1図は本発明によるピッチ搬送制御装置の一実施例を
示すシステム構成図、第2図及び第3図は同実施例にお
けるピッチ搬送装置の搬入側及び搬出側の座標軸xiと
XOについて説明するための詳細図、第4図は同実施例
における材料の時間tに対する現在位置pの変化を示す
説明図、第5図は同実施例の作用を説明するためのフロ
ーチャートを示す図である。 1・・・・・・ピッチ搬送装置、2・・・・・・駆動用
モータ、3・・・・・・ドライブ装置、4・・・・・・
位置検出器、5・・・・・・位置制御装置、6・・・・
・・材料検出センサ、7・・・・・・材料。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 0 +Xi 01−− XO第1
図 ぼ− (Plc≦Pc) (0≦円≦Xia ) 第2■ 笛3図 第4図 II5図
示すシステム構成図、第2図及び第3図は同実施例にお
けるピッチ搬送装置の搬入側及び搬出側の座標軸xiと
XOについて説明するための詳細図、第4図は同実施例
における材料の時間tに対する現在位置pの変化を示す
説明図、第5図は同実施例の作用を説明するためのフロ
ーチャートを示す図である。 1・・・・・・ピッチ搬送装置、2・・・・・・駆動用
モータ、3・・・・・・ドライブ装置、4・・・・・・
位置検出器、5・・・・・・位置制御装置、6・・・・
・・材料検出センサ、7・・・・・・材料。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 0 +Xi 01−− XO第1
図 ぼ− (Plc≦Pc) (0≦円≦Xia ) 第2■ 笛3図 第4図 II5図
Claims (1)
- 所定ピッチのピッチ搬送を繰返して複数の材料を順次搬
送するピッチ搬送装置の搬送位置を位置制御装置を介し
て制御するピッチ搬送制御装置において、材料の最終基
準停止点から一定距離手前で先頭材料の到来を検出する
材料検出センサと、上記材料検出時点におけるピッチ搬
送の最終基準停止点からの残り距離を算出し、その残り
距離と上記一定距離との差が許容範囲内のときはピッチ
搬送装置の搬出側のピッチ搬送における位置目標を変更
せず、許容範囲外のときはピッチ搬送装置の搬出側のピ
ッチ搬送における位置目標を上記一定距離に変更して第
1修正ピッチを得る第1のピッチ修正手段と、この第1
のピッチ修正手段より得られる第1修正ピッチに基いて
ピッチ搬送装置の搬入側の材料を第1シフトさせたとき
の到達予定位置を算出し、その位置と上記第1シフト基
準停止点との差が許容範囲内のときは上記ピッチ搬送装
置の搬出側の材料のピッチ搬送における位置目標値を変
更せず、許容範囲外のときは上記到達予定位置と第1シ
フト基準停止点との差が上記ピッチ搬送の最終基準停止
点の許容範囲内に収まるように上記ピッチ搬送装置の搬
出側の材料のピッチ搬送における位置目標値を再修正し
て第2修正ピッチを得る第2のピッチ修正手段とを備え
たことを特徴とするピッチ搬送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21640785A JPS6279115A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ピツチ搬送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21640785A JPS6279115A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ピツチ搬送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279115A true JPS6279115A (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=16688077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21640785A Pending JPS6279115A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ピツチ搬送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6279115A (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21640785A patent/JPS6279115A/ja active Pending
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