JPS627953B2 - - Google Patents
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- JPS627953B2 JPS627953B2 JP53160224A JP16022478A JPS627953B2 JP S627953 B2 JPS627953 B2 JP S627953B2 JP 53160224 A JP53160224 A JP 53160224A JP 16022478 A JP16022478 A JP 16022478A JP S627953 B2 JPS627953 B2 JP S627953B2
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- Japan
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- formula
- group
- alkyl
- compounds
- hydrogen
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06L—DRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
- D06L4/00—Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
- D06L4/60—Optical bleaching or brightening
- D06L4/664—Preparations of optical brighteners; Optical brighteners in aerosol form; Physical treatment of optical brighteners
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06L—DRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
- D06L4/00—Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
- D06L4/60—Optical bleaching or brightening
- D06L4/65—Optical bleaching or brightening with mixtures of optical brighteners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Paper (AREA)
Description
特願昭53−54555号(特開昭53−139635号)の
対象は、一般式 の化合物0.05乃至0.95重量部及び一般式又は の化合物0.95乃至0.05重量部からなる光学的明色
化剤(螢光増白剤)混合物であり、その際記号
X、R1、R2、A及びBは次の意味を有する: Xは酸素−又は硫黄原子であり、R1及びR2は
互いに独立して水素−、弗素−又は塩素原子、フ
エニル−、C1−C9アルキル、C1−C4アルコキシ
−、C1−C4ジアルキルアミノ基又は場合により
官能的に変化せるカルボキシ−又はスルホ基より
なる群から選ばれた同一又は異なる残基であり、
その際隣接せる二残基R1及びR2は一緒になつて
ベンゾ環、低級アルキレン−又は1・3−ジオキ
サプロピレン基をも示し得、Aはシアノ、式−
COOR3又は−CONR3 2(式中R3は水素、アルケニ
ル、C1−C18アルキル、シクロアルキル、アリー
ル、アルキルアリール、ハロゲンアリール、アル
アルキル、アルコキシアルキル、ハロゲンアルキ
ル、ヒドロキシアルキル、アルキルアミノアルキ
ル、カルボキシアルキル又はカルボアルコキシア
ルキルを意味するか又はR3の意味を有する二つ
のアルキル−若しくはアルキレン残基は窒素原子
と共にモルホリン−、ピペリジン−又はピペラジ
ン環をも形成することができる)の基であるか、
或はAは式 〔式中R4は1−18殊に1−6個のC−原子を有す
る直鎖状又は分岐鎖状アルキル基を意味し、これ
はヒドロキシル基、ハロゲン原子、低級アルコキ
シ−、ジアルキルアミノ−、低級アルキルメルカ
プト−、クロルアリールオキシ−、アリールオキ
シ−、アリールメルカプト−又はアリール残基に
より置換されていることができ、その際ジアルキ
ルアミノアルキル基の場合両アルキル基は一緒に
なつてモルホリン−、ピペリジン−又はピペラジ
ン環をも形成することができるか、又はR4は式
−(CH2CH2O)oR(式中nは1、2又は3をそし
てRは水素原子、低級アルキル、ジアルキルアミ
ノアルコキシアルキル又はアルキルチオアルコキ
シアルキルを示し、その際ジアルキルアミノアル
コキシアルキル中のアルキル基は一緒になつてピ
ペリジン−、ピロリジン−、ヘキサメチレンイミ
ン−、モルホリン−又はピペラジン環を形成する
ことができる)の基を意味するか、又はR4は式
−(CH2)n−CH=CH−R(式中mは0乃至5の
整数)の基又は式 (式中R5及びR6は水素−、弗素−又は塩素原子、
フエニル、低級アルキル−、低級アルコキシ−、
(C1−C4)−アシルアミノ基又は場合により変化
せるカルボキシ−又はスルホ基よりなる群から選
ばれた同一又は異なる残基を意味し、その際隣接
せる二残基R5及びR6は一緒になつて低級アルキ
レン基、融合ベンゾ環又は1・3−ジオキサプロ
ピレン基をも示すことができる) の残基を意味する〕 の基でありそしてBは式
対象は、一般式 の化合物0.05乃至0.95重量部及び一般式又は の化合物0.95乃至0.05重量部からなる光学的明色
化剤(螢光増白剤)混合物であり、その際記号
X、R1、R2、A及びBは次の意味を有する: Xは酸素−又は硫黄原子であり、R1及びR2は
互いに独立して水素−、弗素−又は塩素原子、フ
エニル−、C1−C9アルキル、C1−C4アルコキシ
−、C1−C4ジアルキルアミノ基又は場合により
官能的に変化せるカルボキシ−又はスルホ基より
なる群から選ばれた同一又は異なる残基であり、
その際隣接せる二残基R1及びR2は一緒になつて
ベンゾ環、低級アルキレン−又は1・3−ジオキ
サプロピレン基をも示し得、Aはシアノ、式−
COOR3又は−CONR3 2(式中R3は水素、アルケニ
ル、C1−C18アルキル、シクロアルキル、アリー
ル、アルキルアリール、ハロゲンアリール、アル
アルキル、アルコキシアルキル、ハロゲンアルキ
ル、ヒドロキシアルキル、アルキルアミノアルキ
ル、カルボキシアルキル又はカルボアルコキシア
ルキルを意味するか又はR3の意味を有する二つ
のアルキル−若しくはアルキレン残基は窒素原子
と共にモルホリン−、ピペリジン−又はピペラジ
ン環をも形成することができる)の基であるか、
或はAは式 〔式中R4は1−18殊に1−6個のC−原子を有す
る直鎖状又は分岐鎖状アルキル基を意味し、これ
はヒドロキシル基、ハロゲン原子、低級アルコキ
シ−、ジアルキルアミノ−、低級アルキルメルカ
プト−、クロルアリールオキシ−、アリールオキ
シ−、アリールメルカプト−又はアリール残基に
より置換されていることができ、その際ジアルキ
ルアミノアルキル基の場合両アルキル基は一緒に
なつてモルホリン−、ピペリジン−又はピペラジ
ン環をも形成することができるか、又はR4は式
−(CH2CH2O)oR(式中nは1、2又は3をそし
てRは水素原子、低級アルキル、ジアルキルアミ
ノアルコキシアルキル又はアルキルチオアルコキ
シアルキルを示し、その際ジアルキルアミノアル
コキシアルキル中のアルキル基は一緒になつてピ
ペリジン−、ピロリジン−、ヘキサメチレンイミ
ン−、モルホリン−又はピペラジン環を形成する
ことができる)の基を意味するか、又はR4は式
−(CH2)n−CH=CH−R(式中mは0乃至5の
整数)の基又は式 (式中R5及びR6は水素−、弗素−又は塩素原子、
フエニル、低級アルキル−、低級アルコキシ−、
(C1−C4)−アシルアミノ基又は場合により変化
せるカルボキシ−又はスルホ基よりなる群から選
ばれた同一又は異なる残基を意味し、その際隣接
せる二残基R5及びR6は一緒になつて低級アルキ
レン基、融合ベンゾ環又は1・3−ジオキサプロ
ピレン基をも示すことができる) の残基を意味する〕 の基でありそしてBは式
【式】又は
【式】
(式中R7及びR8は互いに独立して水素−、弗素
−、塩素原子又はC1−C4−アルキル基である) の基である。 上記の発明を更に研究して、上記一般式に於
ける特別な増白剤を下記一般式 の増白剤を混合すれば、同様に良好な性質を有す
る螢白増白剤混合物が得られることを見出した。 従つて本発明の対象は、一般式 〔式中記号R1及びR2は水素−、弗素−又は塩素原
子、フエニル−又は(C1−C9)アルキル基なる群
から選ばれた同一又は異なる基であり、記号R3
は式−COOR4(式中R4は(C1−C18)アルキル、
アミノアルキルを表わす)の基であるか、又は記
号R3は式 (式中R5は1−18個殊に1−6個のC−原子を有
する直鎖状又は分岐鎖状アルキル基を意味し、こ
れはハロゲン原子、低級アルコキシ基により置換
されていることができる) の基である〕 で表される化合物0.05乃至0.95重量部及び一般式
(式中記号E及びDは相互に関係なく夫々低級ア
ルコキシ基を意味する) で示される化合物0.95乃至0.05重量部からなる螢
光増白剤混合物である。 殊に好ましいのは式中E及びDが相互に関係
なくメトキシ基を示す式の化合物である。一般
式中記号R1、R2及びR3は最初に記載せる意味
を有する。 式中R3、R1及びR2が上記の意味を有しそし
てR5が基(C1−C6)アルキル(C1−C6)又は式−
CH2CH2O−R(式中Rが低級アルキル基を意味
する)の基を意味する式の化合物が殊に興味が
ある。 一般式中R1及びR2が水素−又は塩素原子、
(C1−C4)アルキル又はフエニルを意味しそして
基R3中のR5が(C1−C6)アルキル、(C1−C6)ア
ルキルの基を意味する一般式の化合物も好まし
い。 別の下位群として一般式式中R1が水素−又
は塩素原子、メチル−又はフエニル基を意味し、
R2が水素原子を意味するか又はR1及びR2が二つ
ともメチル基を意味しそして基R3中のR5がメチ
ル−、エチル−、n−又はi−プロピル−、n−
又はi−ブチル−、ペンチル−、クロルメチル
−、β−クロルエチル−、β−メトキシエチル−
又はβ−エトキシエチル基を意味する一般式の
化合物が殊に興味がある。特記されない限り、ア
ルキル基及びそれから誘導される他の基は夫々1
−4個のC−原子を含有する。 個々には、例えばR1及びR2に於て次の残基が
挙げられる: メチル、エチル、n−又はi−プロピル、n−
又はi−ブチル、ペンチル、ヘキシル。 R5は就中次の基を包含することができる:メ
チル、エチル、n−又はi−プロピル、n−又は
i−ブチル、ペンチル、ヘキシル又はそれから誘
導されるクロルアルキル−、メトキシアルキル
−、エトキシアルキル−、プロポキシアルキル
−、ブトキシアルキル基、更に式−CH2CH2O−
R(式中Rはメチル−、エチル−、プロピル−又
はブチル基を意味する)の基。これに関する例は
次式の残基である: −CH2CH2OCH3、−CH2CH2OC2H5、−
CH2CH2OC3H7又は−CH2CH2OC4H9。 式の化合物は、これがオキサジアゾール環を
含有しない限り、次の特許出願から公知である: 昭43−7045号、昭−44−6979号、昭−44−6980
号、昭44−6981号、昭44−6982号及び昭42−
21013号。 式中R3がオキサジアゾール環を意味する、
式の化合物は西ドイツ動許出願P第27099247号
(西ドイツ特許出願公開公報第2709924号明細書)
により、式 の化合物を一般式 R4−Z (上記式中R1、R2、X及びR4は前記の意味を有し
そしてYは式 の基を意味し、その際Zは同時に式 −COCl の基であるか又はYは式の基を意味しそしてZ
は同時に式の基である) の化合物と反応させることによつて、製造するこ
とができる。 第一の場合1・2・4−オキサジアゾリル−3
−基を含有する、式の化合物が得られそして第
二の場合化合物は1・2・4−オキサジアゾリル
−5−基を含有する。反応は殊に酸結合剤の存在
下不活性溶剤中で20℃−200℃の温度で行われ
る。 Zが式の基を意味する式の出発化合物は、
Chem.Rev.62(1962)、155頁以下に記載の方法
により製造することができる。この方法により類
似な方法でもYが式の基である式の出発化合
物を製造することができる。 式の化合物は西ドイツ特許出願公告公報第
1273479号から公知でありそしてそこに記載の方
法により製造することができる。 前記の方法の反応生成物に就て尚別の自体公知
の変換例えばスルホ−又はカルボキシ含有分子か
ら出発して官能的に変化せるスルホ−又はカルボ
キシ基を有する化合物に導く変換又はその様な基
のこの種の別な基又は遊離酸への変換を実施する
ことができる。更に例えば自体公知の方法で又は
クロルメチル基を導入するか又はメチル基を酸化
することができる。ハロゲン化及び導入せるハロ
ゲン原子の別の反応が同様に実施することがで
き、例えば塩素又は臭素がアミン官能分と交換す
ることができる。 個別的成分の混合割合は、化合物0.05乃至
0.95重量部と化合物の混合物の対応する量
(0.95乃至0.05重量部)との間である。最適な混
合割合は、個々の場合式及びの夫々の化合物
の種類に依存しそして簡単な予試験により容易に
決定することができる。 螢光増白剤の場合普通である様に、個別的な成
分を溶剤中で分散させて市販形態にする。この場
合個別成分を夫々分散し、次に分散液を一緒にす
ることができる。併し又個別成分をそのまゝ相互
に混合し、次に一緒に分散させることができる。
この分散工程は常法でポール・ミル、コロイド・
ミル、ビーズ・ミル又は分散ニーダーで行われ
る。 本発明による混合物は線状ポリエステル、ポリ
アミド又はアセチルセルロースからなる繊維材料
の増白に殊に適する。併し又この混合物は、線状
ポリエステル及び他の合成又は天然繊維材料特に
ヒドロキシル基含有繊維特に木綿で構成されてい
る混妨織物の場合良好な成果で使用することがで
きる。この場合この混合物の施用は、螢光増白剤
の使用に普通な条件例えば吸尽法により90℃乃至
130℃で促進剤(キヤリヤー)を添加して又はせ
ずに又はサーモゾモル法により行われる。水に不
溶な増白剤及び本発明による混合物は有機溶剤例
えばパークロルエチレン、弗素化炭化水素に溶か
しても使用することができる。この場合繊維材料
は吸尽法で螢光増白剤を溶解して含有する溶剤染
液で処理するか又は繊維材料に増白剤含有溶剤染
液を含浸、フエースパジング、スプレーし、次い
で120℃−220℃の温度で乾燥し、その際螢光増白
剤を完全に繊維中に固着せしめる。 個別的成分と比較した、この混合物の利点は、
本混合物により白色度に関して予期しなかつた相
乗効果を達成し、即ち式及びの化合物の混合
物は式又はの化合物の一つのみの同一量より
高い白色度を与えることに見られる。同様なこと
は増白体の明度にも云える。そのの上本発明によ
る増白剤混合物により達成された増白体は菫青色
を帯びた色調を有し、これは肉眼から一般に、式
の化合物単独で得られた幾分赤色を帯びた増白
剤若しくは式の化合物単独で得られた帯緑色増
白体より心地良く感じられる。 次の例は本発明を説明するためのものである。
この場合部は重量部をそしてパーセントは重量パ
ーセントを意味する。温度は摂氏で示されてい
る。白色度は、Stensby(Soap and Chemcal
Specialities、April 1967、第41頁以下及Eerger
(Die Farbe、8(1959).第187頁以下)の式に
より測定されたものである。 例 1 ポリエステル−ステープルフアイバーよりなる
織物断片を常法の如く洗い、乾燥しそしてフーラ
ードで式 の螢光増白剤及び式 の螢光増白剤の混合物0.5g/を下記混合比で
含有する水性分散液を含浸させる。材料はフーラ
ードでロール間で水分吸収率が80%になる様に圧
搾する。これは製品に対し螢光増白剤吸収率0.04
%に相当する。この様にしてパジングした材料を
次いで幅出機で30秒間120℃で乾燥し、更に30秒
間190℃でサーモゾル処理する。この場合次の白
色度が得られ、その際混合物により単独成分を用
いるより高い白色度が得られることが認められ
る。
−、塩素原子又はC1−C4−アルキル基である) の基である。 上記の発明を更に研究して、上記一般式に於
ける特別な増白剤を下記一般式 の増白剤を混合すれば、同様に良好な性質を有す
る螢白増白剤混合物が得られることを見出した。 従つて本発明の対象は、一般式 〔式中記号R1及びR2は水素−、弗素−又は塩素原
子、フエニル−又は(C1−C9)アルキル基なる群
から選ばれた同一又は異なる基であり、記号R3
は式−COOR4(式中R4は(C1−C18)アルキル、
アミノアルキルを表わす)の基であるか、又は記
号R3は式 (式中R5は1−18個殊に1−6個のC−原子を有
する直鎖状又は分岐鎖状アルキル基を意味し、こ
れはハロゲン原子、低級アルコキシ基により置換
されていることができる) の基である〕 で表される化合物0.05乃至0.95重量部及び一般式
(式中記号E及びDは相互に関係なく夫々低級ア
ルコキシ基を意味する) で示される化合物0.95乃至0.05重量部からなる螢
光増白剤混合物である。 殊に好ましいのは式中E及びDが相互に関係
なくメトキシ基を示す式の化合物である。一般
式中記号R1、R2及びR3は最初に記載せる意味
を有する。 式中R3、R1及びR2が上記の意味を有しそし
てR5が基(C1−C6)アルキル(C1−C6)又は式−
CH2CH2O−R(式中Rが低級アルキル基を意味
する)の基を意味する式の化合物が殊に興味が
ある。 一般式中R1及びR2が水素−又は塩素原子、
(C1−C4)アルキル又はフエニルを意味しそして
基R3中のR5が(C1−C6)アルキル、(C1−C6)ア
ルキルの基を意味する一般式の化合物も好まし
い。 別の下位群として一般式式中R1が水素−又
は塩素原子、メチル−又はフエニル基を意味し、
R2が水素原子を意味するか又はR1及びR2が二つ
ともメチル基を意味しそして基R3中のR5がメチ
ル−、エチル−、n−又はi−プロピル−、n−
又はi−ブチル−、ペンチル−、クロルメチル
−、β−クロルエチル−、β−メトキシエチル−
又はβ−エトキシエチル基を意味する一般式の
化合物が殊に興味がある。特記されない限り、ア
ルキル基及びそれから誘導される他の基は夫々1
−4個のC−原子を含有する。 個々には、例えばR1及びR2に於て次の残基が
挙げられる: メチル、エチル、n−又はi−プロピル、n−
又はi−ブチル、ペンチル、ヘキシル。 R5は就中次の基を包含することができる:メ
チル、エチル、n−又はi−プロピル、n−又は
i−ブチル、ペンチル、ヘキシル又はそれから誘
導されるクロルアルキル−、メトキシアルキル
−、エトキシアルキル−、プロポキシアルキル
−、ブトキシアルキル基、更に式−CH2CH2O−
R(式中Rはメチル−、エチル−、プロピル−又
はブチル基を意味する)の基。これに関する例は
次式の残基である: −CH2CH2OCH3、−CH2CH2OC2H5、−
CH2CH2OC3H7又は−CH2CH2OC4H9。 式の化合物は、これがオキサジアゾール環を
含有しない限り、次の特許出願から公知である: 昭43−7045号、昭−44−6979号、昭−44−6980
号、昭44−6981号、昭44−6982号及び昭42−
21013号。 式中R3がオキサジアゾール環を意味する、
式の化合物は西ドイツ動許出願P第27099247号
(西ドイツ特許出願公開公報第2709924号明細書)
により、式 の化合物を一般式 R4−Z (上記式中R1、R2、X及びR4は前記の意味を有し
そしてYは式 の基を意味し、その際Zは同時に式 −COCl の基であるか又はYは式の基を意味しそしてZ
は同時に式の基である) の化合物と反応させることによつて、製造するこ
とができる。 第一の場合1・2・4−オキサジアゾリル−3
−基を含有する、式の化合物が得られそして第
二の場合化合物は1・2・4−オキサジアゾリル
−5−基を含有する。反応は殊に酸結合剤の存在
下不活性溶剤中で20℃−200℃の温度で行われ
る。 Zが式の基を意味する式の出発化合物は、
Chem.Rev.62(1962)、155頁以下に記載の方法
により製造することができる。この方法により類
似な方法でもYが式の基である式の出発化合
物を製造することができる。 式の化合物は西ドイツ特許出願公告公報第
1273479号から公知でありそしてそこに記載の方
法により製造することができる。 前記の方法の反応生成物に就て尚別の自体公知
の変換例えばスルホ−又はカルボキシ含有分子か
ら出発して官能的に変化せるスルホ−又はカルボ
キシ基を有する化合物に導く変換又はその様な基
のこの種の別な基又は遊離酸への変換を実施する
ことができる。更に例えば自体公知の方法で又は
クロルメチル基を導入するか又はメチル基を酸化
することができる。ハロゲン化及び導入せるハロ
ゲン原子の別の反応が同様に実施することがで
き、例えば塩素又は臭素がアミン官能分と交換す
ることができる。 個別的成分の混合割合は、化合物0.05乃至
0.95重量部と化合物の混合物の対応する量
(0.95乃至0.05重量部)との間である。最適な混
合割合は、個々の場合式及びの夫々の化合物
の種類に依存しそして簡単な予試験により容易に
決定することができる。 螢光増白剤の場合普通である様に、個別的な成
分を溶剤中で分散させて市販形態にする。この場
合個別成分を夫々分散し、次に分散液を一緒にす
ることができる。併し又個別成分をそのまゝ相互
に混合し、次に一緒に分散させることができる。
この分散工程は常法でポール・ミル、コロイド・
ミル、ビーズ・ミル又は分散ニーダーで行われ
る。 本発明による混合物は線状ポリエステル、ポリ
アミド又はアセチルセルロースからなる繊維材料
の増白に殊に適する。併し又この混合物は、線状
ポリエステル及び他の合成又は天然繊維材料特に
ヒドロキシル基含有繊維特に木綿で構成されてい
る混妨織物の場合良好な成果で使用することがで
きる。この場合この混合物の施用は、螢光増白剤
の使用に普通な条件例えば吸尽法により90℃乃至
130℃で促進剤(キヤリヤー)を添加して又はせ
ずに又はサーモゾモル法により行われる。水に不
溶な増白剤及び本発明による混合物は有機溶剤例
えばパークロルエチレン、弗素化炭化水素に溶か
しても使用することができる。この場合繊維材料
は吸尽法で螢光増白剤を溶解して含有する溶剤染
液で処理するか又は繊維材料に増白剤含有溶剤染
液を含浸、フエースパジング、スプレーし、次い
で120℃−220℃の温度で乾燥し、その際螢光増白
剤を完全に繊維中に固着せしめる。 個別的成分と比較した、この混合物の利点は、
本混合物により白色度に関して予期しなかつた相
乗効果を達成し、即ち式及びの化合物の混合
物は式又はの化合物の一つのみの同一量より
高い白色度を与えることに見られる。同様なこと
は増白体の明度にも云える。そのの上本発明によ
る増白剤混合物により達成された増白体は菫青色
を帯びた色調を有し、これは肉眼から一般に、式
の化合物単独で得られた幾分赤色を帯びた増白
剤若しくは式の化合物単独で得られた帯緑色増
白体より心地良く感じられる。 次の例は本発明を説明するためのものである。
この場合部は重量部をそしてパーセントは重量パ
ーセントを意味する。温度は摂氏で示されてい
る。白色度は、Stensby(Soap and Chemcal
Specialities、April 1967、第41頁以下及Eerger
(Die Farbe、8(1959).第187頁以下)の式に
より測定されたものである。 例 1 ポリエステル−ステープルフアイバーよりなる
織物断片を常法の如く洗い、乾燥しそしてフーラ
ードで式 の螢光増白剤及び式 の螢光増白剤の混合物0.5g/を下記混合比で
含有する水性分散液を含浸させる。材料はフーラ
ードでロール間で水分吸収率が80%になる様に圧
搾する。これは製品に対し螢光増白剤吸収率0.04
%に相当する。この様にしてパジングした材料を
次いで幅出機で30秒間120℃で乾燥し、更に30秒
間190℃でサーモゾル処理する。この場合次の白
色度が得られ、その際混合物により単独成分を用
いるより高い白色度が得られることが認められ
る。
【表】
【表】
【表】
例 2
ラツシエルーしや編織(raschelle tulle
binding)のポリエステルカーテンを常法で連続
的洗浄機で予洗し、幅出機で120℃で乾燥し、次
いでフーラードで螢光増白剤に相当する式及び
の混合物0.5g/を下記混合比で含有する水
性分散液を含浸する。該繊維材料をロール間で、
水分吸収率が80%になる様に圧搾する。これは同
様に螢光増白剤の製品に対する吸収率0.04%に相
当する。この様にパジングした材料を次いで幅出
機で20秒間120℃で乾燥しそして更に20秒間190℃
で熱固着する。この使用目的に最適な白色度を得
るために材料は尚亜塩素酸ナトリウム(50%)2
g/、硫酸アンモニウム1g/、過酸化水素
(35重量%)1ml/で後漂白する。水性液のPH
−値はギ酸で3.5に調整する。 60分間95℃で浴比1:20で漂白する。すゝぎ及
び120℃で30秒間乾燥した後下記の白色度が得ら
れる。この場合も再び単独成分と比較して混合物
の場合明かに高い白色度が認められる。
binding)のポリエステルカーテンを常法で連続
的洗浄機で予洗し、幅出機で120℃で乾燥し、次
いでフーラードで螢光増白剤に相当する式及び
の混合物0.5g/を下記混合比で含有する水
性分散液を含浸する。該繊維材料をロール間で、
水分吸収率が80%になる様に圧搾する。これは同
様に螢光増白剤の製品に対する吸収率0.04%に相
当する。この様にパジングした材料を次いで幅出
機で20秒間120℃で乾燥しそして更に20秒間190℃
で熱固着する。この使用目的に最適な白色度を得
るために材料は尚亜塩素酸ナトリウム(50%)2
g/、硫酸アンモニウム1g/、過酸化水素
(35重量%)1ml/で後漂白する。水性液のPH
−値はギ酸で3.5に調整する。 60分間95℃で浴比1:20で漂白する。すゝぎ及
び120℃で30秒間乾燥した後下記の白色度が得ら
れる。この場合も再び単独成分と比較して混合物
の場合明かに高い白色度が認められる。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中記号R1及びR2は水素−、弗素−又は塩素原
子、フエニル−又は(C1−C9)アルキル基なる群
から選ばれた同一又は異なる基であり、記号R3
は式−COOR4(式中R4は(C1−C18)アルキル、
アミノアルキルを表わす)の基であるか、又は記
号R3は式 (式中R5は1−18個のC−原子を有する直鎖状又
は分岐鎖状アルキル基を意味し、これはハロゲン
原子、低級アルコキシ基により置換されているこ
とができる) の基である〕 で示される化合物0.05乃至0.95重量部及び一般式
(式中記号E及びDは相互に関係なく夫々低級ア
ルコキシ基を意味する) で示される化合物0.95乃至0.05重量部からなる螢
光増白剤混合物。 2 式中R1、R2及びR3が特許請求の範囲に記
載せる意味を有し、そしてR5が(C1−C6)アルキ
ル、(C1−C6)クロルアルキル又は式−CH2CH2O
−R(式中Rが低級アルキルを意味する)の基を
意味する式の化合物並びに式中E及びDが相
互に関係なく夫々メトキシ基を意味する式の化
合物を含有する、特許請求の範囲第1項記載の混
合物。 3 式中R1及びR2が水素−又は塩素原子(C1
−C4)アルキル又はフエニルを意味し、そして基
R3中のR5が(C1−C6)アルキル、(C1−C6)クロ
ルアルキル又は(C1−C4)アルコキシ(C1−C4)
アルキルの基を意味する式の化合物並びに式
中C及びDが相互に関係なくメトキシ基を意味す
る式の化合物を含有する、特許請求の範囲第1
項記載の混合物。 4 式中R1が水素−又は塩素原子、メチル−
又はフエニル基を意味し、R2が水素原子を意味
するか又はR1及R2が二つともメチル基を意味
し、そして基R3中のR5がメチル−、エチル−、
n−又はi−プロピル−、n−又はi−ブチル
−、ペンチル−、クロルメチル−、β−クロルエ
チル、β−メトキシエチル−、又はβ−エトキシ
エチル基を意味する式の化合物並びに式中C
及びDが相互に関係なくメトキシ基を意味する式
の化合物を含有する、特許請求の範囲第1項記
載の混合物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2759217A DE2759217C3 (de) | 1977-12-31 | 1977-12-31 | Mischungen von optischen Aufhellern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497625A JPS5497625A (en) | 1979-08-01 |
| JPS627953B2 true JPS627953B2 (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=6027909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16022478A Granted JPS5497625A (en) | 1977-12-31 | 1978-12-27 | Admixture consisting of ultravilolet whitner |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4231741A (ja) |
| JP (1) | JPS5497625A (ja) |
| AT (1) | AT382406B (ja) |
| BE (1) | BE873275A (ja) |
| BR (1) | BR7808616A (ja) |
| CA (1) | CA1110013A (ja) |
| CH (1) | CH655825GA3 (ja) |
| DE (1) | DE2759217C3 (ja) |
| FR (1) | FR2413496A1 (ja) |
| GB (1) | GB2011499B (ja) |
| NL (1) | NL186647C (ja) |
| PH (1) | PH14707A (ja) |
| SE (1) | SE7813395L (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3104992A1 (de) * | 1981-02-12 | 1982-08-26 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | "mischungen von optischen aufhellern" |
| DE3878550D1 (de) * | 1987-11-27 | 1993-03-25 | Ciba Geigy Ag | Aufhellerdispersion. |
| AU4482297A (en) * | 1997-09-17 | 1999-04-05 | Procter & Gamble Company, The | Hair care compositions comprising bulky optical brighteners |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL286291A (ja) * | 1961-12-04 | |||
| DE2629703C3 (de) * | 1976-07-02 | 1981-07-23 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Aufhellermischungen und deren Verwendung |
-
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- 1977-12-31 DE DE2759217A patent/DE2759217C3/de not_active Expired
-
1978
- 1978-12-21 US US05/971,735 patent/US4231741A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-12-27 JP JP16022478A patent/JPS5497625A/ja active Granted
- 1978-12-28 SE SE7813395A patent/SE7813395L/xx unknown
- 1978-12-28 AT AT0931678A patent/AT382406B/de not_active IP Right Cessation
- 1978-12-28 CH CH1321478A patent/CH655825GA3/de unknown
- 1978-12-29 GB GB7850289A patent/GB2011499B/en not_active Expired
- 1978-12-29 PH PH22002A patent/PH14707A/en unknown
- 1978-12-29 BR BR7808616A patent/BR7808616A/pt unknown
- 1978-12-29 NL NLAANVRAGE7812675,A patent/NL186647C/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-12-29 CA CA318,809A patent/CA1110013A/en not_active Expired
-
1979
- 1979-01-02 FR FR7900008A patent/FR2413496A1/fr active Granted
- 1979-01-02 BE BE0/192734A patent/BE873275A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7813395L (sv) | 1979-07-01 |
| GB2011499A (en) | 1979-07-11 |
| DE2759217B2 (de) | 1980-07-31 |
| DE2759217C3 (de) | 1981-05-27 |
| CH655825GA3 (ja) | 1986-05-30 |
| PH14707A (en) | 1981-11-13 |
| BE873275A (fr) | 1979-07-02 |
| NL7812675A (nl) | 1979-07-03 |
| NL186647B (nl) | 1990-08-16 |
| ATA931678A (de) | 1986-07-15 |
| FR2413496A1 (fr) | 1979-07-27 |
| NL186647C (nl) | 1991-01-16 |
| GB2011499B (en) | 1982-03-10 |
| BR7808616A (pt) | 1979-07-10 |
| AT382406B (de) | 1987-02-25 |
| FR2413496B1 (ja) | 1983-06-24 |
| US4231741A (en) | 1980-11-04 |
| JPS5497625A (en) | 1979-08-01 |
| CA1110013A (en) | 1981-10-06 |
| DE2759217A1 (de) | 1979-07-12 |
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