JPS6279941A - パレツト交換装置の切粉かき出し装置 - Google Patents
パレツト交換装置の切粉かき出し装置Info
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- JPS6279941A JPS6279941A JP60217443A JP21744385A JPS6279941A JP S6279941 A JPS6279941 A JP S6279941A JP 60217443 A JP60217443 A JP 60217443A JP 21744385 A JP21744385 A JP 21744385A JP S6279941 A JPS6279941 A JP S6279941A
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- Japan
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/64—Movable or adjustable work or tool supports characterised by the purpose of the movement
- B23Q1/66—Worktables interchangeably movable into operating positions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工作機械により加工された工作物を装着した
パレットを未加工の工作物を装着したパレットと交換す
る装置、特に加工後の切粉を回収する機能を備えたパレ
ット交換装置に関する。
パレットを未加工の工作物を装着したパレットと交換す
る装置、特に加工後の切粉を回収する機能を備えたパレ
ット交換装置に関する。
この種のパレット交換装置である特開昭60−2926
2号公報に開示された技術においては、複数のパレット
を支持するパレット受台を回動することにより、工作機
械に対する交換位置にあるパレットを入れ換えると同時
に、加工済の工作物の切粉を下方に設けた切粉受箱内に
落下させてパレット上の清掃をしている。
2号公報に開示された技術においては、複数のパレット
を支持するパレット受台を回動することにより、工作機
械に対する交換位置にあるパレットを入れ換えると同時
に、加工済の工作物の切粉を下方に設けた切粉受箱内に
落下させてパレット上の清掃をしている。
かかる従来技術においては、切粉受箱内には切粉及び切
削用クーラントが同時に回収されるので切粉受箱はこの
両者を分離するために金網等を用いた特別な構造とし、
所定量集積される毎に外部に引き出して切粉を別の容器
に移し換えねばならず、切粉処理に多くの労力を要して
いた。また、網状のベルトコンベアを用いて切粉をクー
ラントより分離して自動的に回収するようにすることも
考えられているが、構造が複雑化すると共にベルトコン
ベアのための特別な駆動源を必要とするという問題があ
った。本発明は此等の問題点を解決しようとするもので
ある。
削用クーラントが同時に回収されるので切粉受箱はこの
両者を分離するために金網等を用いた特別な構造とし、
所定量集積される毎に外部に引き出して切粉を別の容器
に移し換えねばならず、切粉処理に多くの労力を要して
いた。また、網状のベルトコンベアを用いて切粉をクー
ラントより分離して自動的に回収するようにすることも
考えられているが、構造が複雑化すると共にベルトコン
ベアのための特別な駆動源を必要とするという問題があ
った。本発明は此等の問題点を解決しようとするもので
ある。
このために、本発明によるパレット交換装置の切粉かき
出し装置は、添付図面の実施例に例示する如く、水平軸
線0回りに回動可能に機枠11に軸支され同水平軸線と
平行な複数の支持面20a。
出し装置は、添付図面の実施例に例示する如く、水平軸
線0回りに回動可能に機枠11に軸支され同水平軸線と
平行な複数の支持面20a。
20bを有するパレット受台20と、このパレット受台
を前記水平軸線0回りに回転駆動して前記支持面20a
、20bを所定のパレット交換位置に割り出す割出装置
40を備えてなるパレット交換装置において、前記機枠
11に固定され前記パレット受台20の下方において前
記水平軸線Oを中心として半円筒形に形成された受板3
12間受板の円周方向一端縁に設けられた切粉排出口3
3及び下部に開口されたクーラント排出口34を有する
切粉受箱30と、前記パレット受台20に放射方向に固
定され先端縁38aが前記受板31の内面31aに摺動
する切粉かき出し部材38を備えたことを特徴とするも
のである。
を前記水平軸線0回りに回転駆動して前記支持面20a
、20bを所定のパレット交換位置に割り出す割出装置
40を備えてなるパレット交換装置において、前記機枠
11に固定され前記パレット受台20の下方において前
記水平軸線Oを中心として半円筒形に形成された受板3
12間受板の円周方向一端縁に設けられた切粉排出口3
3及び下部に開口されたクーラント排出口34を有する
切粉受箱30と、前記パレット受台20に放射方向に固
定され先端縁38aが前記受板31の内面31aに摺動
する切粉かき出し部材38を備えたことを特徴とするも
のである。
パレット受台20は、工作機械から搬出された加工済の
工作物を装着したパレットをパレット交換位置に割り出
された支持面上に受は入れて支持した後、割出装置40
により回動されて次の未加工の工作物を装着したパレッ
トをパレット交換位置に割り出す。この回動により加工
済の工作物及びそのパレット上の切粉及びクーラントは
切粉受箱30の受板31上に落下する。次いで、未加工
の工作物を装着したパレットを工作機械に搬入した後、
パレット受台20を再び回動して加工済の工作物を装着
したパレットをパレット交換位置に割り出す。この回動
の際には、すでに大部分のクーラントはクーラント排出
口34から排出されており、パレット受台20と共に回
動する切粉かき出し部材38により、クーラントが分離
された受板31上の切粉がかき出され、切粉排出口33
から切粉回収車等の容器内に回収される。次いで加工済
の工作物を未加工のものと交換した後、パレット受台2
0は再び回動して空の支持面をパレット交換位置に割り
出し、工作機械から搬出されるパレットの受は入れに備
える。
工作物を装着したパレットをパレット交換位置に割り出
された支持面上に受は入れて支持した後、割出装置40
により回動されて次の未加工の工作物を装着したパレッ
トをパレット交換位置に割り出す。この回動により加工
済の工作物及びそのパレット上の切粉及びクーラントは
切粉受箱30の受板31上に落下する。次いで、未加工
の工作物を装着したパレットを工作機械に搬入した後、
パレット受台20を再び回動して加工済の工作物を装着
したパレットをパレット交換位置に割り出す。この回動
の際には、すでに大部分のクーラントはクーラント排出
口34から排出されており、パレット受台20と共に回
動する切粉かき出し部材38により、クーラントが分離
された受板31上の切粉がかき出され、切粉排出口33
から切粉回収車等の容器内に回収される。次いで加工済
の工作物を未加工のものと交換した後、パレット受台2
0は再び回動して空の支持面をパレット交換位置に割り
出し、工作機械から搬出されるパレットの受は入れに備
える。
上述の如く、本発明によればクーラントの大部分が分離
された切粉を自動的にかき出して回収することができる
ので、その後の処理を含めて切粉の処理に要する労力を
減少させることができる。
された切粉を自動的にかき出して回収することができる
ので、その後の処理を含めて切粉の処理に要する労力を
減少させることができる。
しかも切粉かき出し部材をパレット受台に固定してその
回動を利用して作動させているので構造が簡単となり、
切粉かき出しのための特別な駆動源も必要としないもの
である。
回動を利用して作動させているので構造が簡単となり、
切粉かき出しのための特別な駆動源も必要としないもの
である。
以下に添付図面の実施例につき説明する。
第1図に示す如く、床面10上に設置された機枠11の
上部両側には、第2図に示す如く、共通の水平方向軸線
Oを有する軸受部材12.13が固定され、この軸受部
材12.13にはパレット受台20の長手方向両端に突
出固定された旋回軸25.26が回動自在に軸支されて
いる。図示の実施例においては、パレット受台20には
水平軸線0と平行に2個の支持面20a、20bが背中
合せに形成され、各支持面20.20bには支持ローラ
22及びガイドローラ23を有する支持レール21が設
けられて、それぞれバレン)PL。
上部両側には、第2図に示す如く、共通の水平方向軸線
Oを有する軸受部材12.13が固定され、この軸受部
材12.13にはパレット受台20の長手方向両端に突
出固定された旋回軸25.26が回動自在に軸支されて
いる。図示の実施例においては、パレット受台20には
水平軸線0と平行に2個の支持面20a、20bが背中
合せに形成され、各支持面20.20bには支持ローラ
22及びガイドローラ23を有する支持レール21が設
けられて、それぞれバレン)PL。
P2を長手方向に摺動自在に支持している。パレット受
台20の両面にはバレン1−PL、P2を固定するクラ
ンプ装置24が設けられている。
台20の両面にはバレン1−PL、P2を固定するクラ
ンプ装置24が設けられている。
パレット受台20は割出装置40により回転駆動されて
、その支持面20a、20bが所定のパレット交換位置
に割り出されるようになっており、第1図は支持面20
aがパレット交換装置に割り出された状態を示している
。割出装置40の各部材は符号41〜47により示され
、油圧モータ41は駆動スプロケット42.チェーン4
3及び旋回軸25に固定された従動スプロケット44を
介してパレット受台20を、第1図において反時計回転
方向に回転駆動し、ドッグ47.47aと協働するセン
サ46.46aが所定の位相を検出して回転を停止し、
位置決め装置45が進退ロッド45aの先端の位置決め
ローラ45bを従動スプロケット44のボス部外周の係
合凹部44aに押圧して、パレット受台20の支持面2
0a、20bがパレット交換位置に割り出されるように
なっている。なお、第2図に示す如り、機枠11の上部
−側には、パレット交換位置にあるパレットP1を中間
レール55を通って工作機械(図示せず)に搬入し、ま
た搬出するパレット搬入搬出装置50が設けられ、これ
は一対のスプロケット(一方のスプロケット51のみを
示す)の間に張設されて駆動装置により駆動されるチェ
ーン52及びこれに取り付けられてパレット交換位置に
あるパレットP1の保合部材Paに係合するフック53
により構成されている。
、その支持面20a、20bが所定のパレット交換位置
に割り出されるようになっており、第1図は支持面20
aがパレット交換装置に割り出された状態を示している
。割出装置40の各部材は符号41〜47により示され
、油圧モータ41は駆動スプロケット42.チェーン4
3及び旋回軸25に固定された従動スプロケット44を
介してパレット受台20を、第1図において反時計回転
方向に回転駆動し、ドッグ47.47aと協働するセン
サ46.46aが所定の位相を検出して回転を停止し、
位置決め装置45が進退ロッド45aの先端の位置決め
ローラ45bを従動スプロケット44のボス部外周の係
合凹部44aに押圧して、パレット受台20の支持面2
0a、20bがパレット交換位置に割り出されるように
なっている。なお、第2図に示す如り、機枠11の上部
−側には、パレット交換位置にあるパレットP1を中間
レール55を通って工作機械(図示せず)に搬入し、ま
た搬出するパレット搬入搬出装置50が設けられ、これ
は一対のスプロケット(一方のスプロケット51のみを
示す)の間に張設されて駆動装置により駆動されるチェ
ーン52及びこれに取り付けられてパレット交換位置に
あるパレットP1の保合部材Paに係合するフック53
により構成されている。
次に本発明の主要な構成部材である切粉受箱30及び切
粉かき出し部材38につき説明する。切粉受箱30は、
第1図及び第2図に示す如く、パレット受台20の下方
において水平軸線Oを中心として半円筒形に形成された
受板31とその軸線方向両側に固定された一対の側板3
2,32により構成され、機枠11に固定されている。
粉かき出し部材38につき説明する。切粉受箱30は、
第1図及び第2図に示す如く、パレット受台20の下方
において水平軸線Oを中心として半円筒形に形成された
受板31とその軸線方向両側に固定された一対の側板3
2,32により構成され、機枠11に固定されている。
第1図において右側となる受板31の円周方向一端縁は
他端縁より低(なって切粉排出口33を形成し、これに
続いて受板31と同幅で外側下方に向かう浅い角樋状の
排出案内Fi35が設けられている。
他端縁より低(なって切粉排出口33を形成し、これに
続いて受板31と同幅で外側下方に向かう浅い角樋状の
排出案内Fi35が設けられている。
受板31の下部の内面31a側に位置して、側板34に
は金網34aを有するクーラント排出口34が開口され
ている。
は金網34aを有するクーラント排出口34が開口され
ている。
切粉かき出し部材38は、本実施例においては第1図及
び第2図に示す如く2開設けられ、何れも支持面20a
、20bと平行となるようにパレット受台20から放射
方向に突出して固定されている。各切粉かき出し部材3
8は、基端側がパレット受台20の両側縁に固定された
板状のブラケット38bと、ブラケット38bの先端側
に固定されたゴム等の柔軟弾性体よりなる摺接板38c
により構成されている。第1図の矢印に示す如く、切粉
かき出し部材38がパレット受台20と共に反時計回転
方向に回動すれば、摺接板38cの外縁により形成され
る切粉かき出し部材38の先端縁38aは、受板31の
内面31aに摺接して切粉排出口33を形成する円周方
向一端縁に向って移動する。第1図に示す如く、ブラケ
ット38bの先端側は前記移動方向に対し後向きとなる
ように折曲されており、また第2図に示す如く、切粉か
き出し部材38の横幅は受板31の横幅よりも小となっ
ている。
び第2図に示す如く2開設けられ、何れも支持面20a
、20bと平行となるようにパレット受台20から放射
方向に突出して固定されている。各切粉かき出し部材3
8は、基端側がパレット受台20の両側縁に固定された
板状のブラケット38bと、ブラケット38bの先端側
に固定されたゴム等の柔軟弾性体よりなる摺接板38c
により構成されている。第1図の矢印に示す如く、切粉
かき出し部材38がパレット受台20と共に反時計回転
方向に回動すれば、摺接板38cの外縁により形成され
る切粉かき出し部材38の先端縁38aは、受板31の
内面31aに摺接して切粉排出口33を形成する円周方
向一端縁に向って移動する。第1図に示す如く、ブラケ
ット38bの先端側は前記移動方向に対し後向きとなる
ように折曲されており、また第2図に示す如く、切粉か
き出し部材38の横幅は受板31の横幅よりも小となっ
ている。
次に、本実施例の作動につき説明する。工作機械の加工
中は、パレット受台20の空の支持面20aが上側のパ
レット交換位置に割り出され、反対側(下側)の支持面
20bには未加工の工作物を装着したバレッ)P2が支
持された状態で待機している。加工が終了すれば加工済
の工作物を装着したパレットP1はパレット搬入搬出装
置50により工作機械から搬出され、支持面20a上に
搬入され、クランプ装置24により固定される。
中は、パレット受台20の空の支持面20aが上側のパ
レット交換位置に割り出され、反対側(下側)の支持面
20bには未加工の工作物を装着したバレッ)P2が支
持された状態で待機している。加工が終了すれば加工済
の工作物を装着したパレットP1はパレット搬入搬出装
置50により工作機械から搬出され、支持面20a上に
搬入され、クランプ装置24により固定される。
これに続き、割出装置40が作動してパレット受台20
を第1図において反時計回転方向に180度回動じ、こ
れにより支持面20b及び未加工の工作物を装着したパ
レットP2は上側のパレット交換位置に割り出され、加
工済の工作物を装着したパレットP1は下側位置となる
。この回動により加工済の工作物及びパレットPl上の
切粉及びクーラントは受板31上に落下する。次いで、
未加工の工作物を装着したパレットP2のクランプ装置
24を解除して同バレッ)P2をパレットm人搬出装置
50によりパレット交換位置から工作機械内に搬入した
後、割出装置40が作動してパレット受台20を反時計
回転方向に180度回動させ、加工済の工作物を装着し
たパレットP1をパレット交換位置に割り出し、これと
前後して工作機械が加工を開始する。この回動の際には
、受板31上に落下したクーラントの大部分はすでにク
ーラント排出口34から排出されており、パレット受台
20と共に回動する切粉かき出し部材38の先端縁38
aは、受板31の内面31aに摺接しなから切粉排出口
33に向かって移動して受板31上の主として切粉のみ
をかき出し、切粉排出口33から排出案内板35を経て
切粉回収車14内に回収する。次いで、パレット交換位
置にあるバレットP1上の加工済の工作物を未加工のも
のと交換した後、割出装置40を作動させてパレット受
台20を反時計回転方向に180度回動させれば、この
作動の説明の最初に述べた待機状態に戻る。この回動の
際にも切粉かき出し部材38は受板31上に多少残った
切粉をかき出して切粉回収車14内に回収する。本装置
は工作機械の加工が終了する毎に同様の作動を繰返して
切粉受箱30内に落下してクーラントが分離された切粉
をかき出し、切粉回収車14に回収する。
を第1図において反時計回転方向に180度回動じ、こ
れにより支持面20b及び未加工の工作物を装着したパ
レットP2は上側のパレット交換位置に割り出され、加
工済の工作物を装着したパレットP1は下側位置となる
。この回動により加工済の工作物及びパレットPl上の
切粉及びクーラントは受板31上に落下する。次いで、
未加工の工作物を装着したパレットP2のクランプ装置
24を解除して同バレッ)P2をパレットm人搬出装置
50によりパレット交換位置から工作機械内に搬入した
後、割出装置40が作動してパレット受台20を反時計
回転方向に180度回動させ、加工済の工作物を装着し
たパレットP1をパレット交換位置に割り出し、これと
前後して工作機械が加工を開始する。この回動の際には
、受板31上に落下したクーラントの大部分はすでにク
ーラント排出口34から排出されており、パレット受台
20と共に回動する切粉かき出し部材38の先端縁38
aは、受板31の内面31aに摺接しなから切粉排出口
33に向かって移動して受板31上の主として切粉のみ
をかき出し、切粉排出口33から排出案内板35を経て
切粉回収車14内に回収する。次いで、パレット交換位
置にあるバレットP1上の加工済の工作物を未加工のも
のと交換した後、割出装置40を作動させてパレット受
台20を反時計回転方向に180度回動させれば、この
作動の説明の最初に述べた待機状態に戻る。この回動の
際にも切粉かき出し部材38は受板31上に多少残った
切粉をかき出して切粉回収車14内に回収する。本装置
は工作機械の加工が終了する毎に同様の作動を繰返して
切粉受箱30内に落下してクーラントが分離された切粉
をかき出し、切粉回収車14に回収する。
なお、パレット受台20に設ける支持面の数は上記実施
例で示した2個には限らず、4個その他通当な複数とす
ることができ、その場合は支持面数に応じて割出回動角
度を変えればよい。また、切粉かき出し部材3日の数は
支持面の数と一致させる必要はなく、例えば支持面の数
の半分としてもよい。
例で示した2個には限らず、4個その他通当な複数とす
ることができ、その場合は支持面数に応じて割出回動角
度を変えればよい。また、切粉かき出し部材3日の数は
支持面の数と一致させる必要はなく、例えば支持面の数
の半分としてもよい。
図面は本発明によるパレット交換装置の切粉かき出し装
置の一実施例を示し、第1図は全体の側断面図、第2図
は全体平面図である。 符号の説明 11・・・機枠、20・・・パレット受台、20a、2
0b・・・支持面、30・・・切粉受箱、31・・・受
板、31a・・・内面、33・・・切粉排出口、34・
・・クーラント排出口、38・・・切粉かき出し部材、
38a・・・先端縁、40・・・割出装置、0・・・水
平軸線。
置の一実施例を示し、第1図は全体の側断面図、第2図
は全体平面図である。 符号の説明 11・・・機枠、20・・・パレット受台、20a、2
0b・・・支持面、30・・・切粉受箱、31・・・受
板、31a・・・内面、33・・・切粉排出口、34・
・・クーラント排出口、38・・・切粉かき出し部材、
38a・・・先端縁、40・・・割出装置、0・・・水
平軸線。
Claims (1)
- 水平軸線回りに回動可能に機枠に軸支され同水平軸線と
平行な複数の支持面を有するパレット受台と、このパレ
ット受台を前記水平軸線回りに回転駆動して前記支持面
を所定のパレット交換位置に割り出す割出装置を備えて
なるパレット交換装置において、前記機枠に固定され前
記パレット受台の下方において前記水平軸線を中心とし
て半円筒形に形成された受板、同受板の円周方向一端縁
に設けられた切粉排出口及び下部に開口されたクーラン
ト排出口を有する切粉受箱と、前記パレット受台に放射
方向に固定され先端縁が前記受板の内面に摺動する切粉
かき出し部材を備えたことを特徴とするパレット交換装
置の切粉かき出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217443A JPH0677891B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | パレツト交換装置の切粉かき出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217443A JPH0677891B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | パレツト交換装置の切粉かき出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279941A true JPS6279941A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0677891B2 JPH0677891B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=16704311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60217443A Expired - Lifetime JPH0677891B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | パレツト交換装置の切粉かき出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677891B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112743384A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-05-04 | 广东普拉迪科技股份有限公司 | 一种机床的排屑结构和数控机床 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60217443A patent/JPH0677891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112743384A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-05-04 | 广东普拉迪科技股份有限公司 | 一种机床的排屑结构和数控机床 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677891B2 (ja) | 1994-10-05 |
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