JPS6280024A - 表面にシボ肌を有するゴムシート又はゴム引布の連続製造方法 - Google Patents
表面にシボ肌を有するゴムシート又はゴム引布の連続製造方法Info
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- JPS6280024A JPS6280024A JP22105285A JP22105285A JPS6280024A JP S6280024 A JPS6280024 A JP S6280024A JP 22105285 A JP22105285 A JP 22105285A JP 22105285 A JP22105285 A JP 22105285A JP S6280024 A JPS6280024 A JP S6280024A
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- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は全長にわたり均一なシボ肌が付されたゴムシー
ト又はゴム引布を連続的に製造する方法に関する。
ト又はゴム引布を連続的に製造する方法に関する。
最近静電対策商品としてゴムシート状の帯電防止用マッ
トが用いられるようになってきた。この帯電防止用マン
トは小型のものではプレス成形によって加工され、長尺
シート状のものは連続プレス機またはロート加硫機によ
って製造される。特に最近では弱電関係の工場の床全体
に制電化を目的として敷設するマットの要求が高まり、
このため長尺のシートが主流となってきている。また環
境対策としてシートをカラー化する傾向になっている。
トが用いられるようになってきた。この帯電防止用マン
トは小型のものではプレス成形によって加工され、長尺
シート状のものは連続プレス機またはロート加硫機によ
って製造される。特に最近では弱電関係の工場の床全体
に制電化を目的として敷設するマットの要求が高まり、
このため長尺のシートが主流となってきている。また環
境対策としてシートをカラー化する傾向になっている。
制電性ゴムシートを均一な品質に保ちつつ加硫する方法
としてはロート加硫方式によるのが合理的である。一般
にロート加硫機で加硫したノートは鏡面となり、加硫後
のシートをそのままロール状に巻き取るとゴムシートに
ブロッキングが生ずるという問題がある。通常の場合ソ
ートの鏡面に離型剤の塗布や打粉処理を施してブロッキ
ングを防止している。しかしながら、クリーンな環境を
必要とされる弱電関係の工場の床に制電マノトとして設
置するシート表面に打粉処理を行うと粉塵発生原因とな
って好ましくない。また導電性に悪影響を及ぼすことに
なる。このように打粉処理あるいは離型剤の塗布等によ
らずにロール状に巻き込まれたゴムシート表面のブロッ
キングを防止する他の方法としてシート素材の配合設計
時に配合剤を選定する方法かある。例えばシリコン系コ
lh、フッ素系コム等の使用、ワックスやパラフィン系
の滑剤の添加、或いはシリコン系、フッ素系の離型剤そ
のものを、配合剤に添加する方法等である。しかしこれ
らの物質は導電性に悪影響を与える成分ばかりであり、
したがってこの方法によるときにも配合成分設計上の制
約を受けて実際上その実現は困難である。ブロッキング
を防止する更に他の方法としてゴムシートの表面に微細
な凹凸状のシボ肌を付して接触面積を減少させる方法が
ある。この方法によるときには前記のような間:mが生
ぜず、導電性シートの製造方法として極めて効果的であ
る。ゴムシート表面に微細な凹凸状のシボ肌を付す具体
的な方法として従来から一般に知られている方法にはプ
レス金型表面にシボ肌を付は成型材料をプレス加工によ
って前記シボ肌をシートに転写する方法、また金型とゴ
ムシートとの間にシボ肌を有するリリースベー・ぐ−を
挿入し、プレス加工によシリリースシートのシボ肌をゴ
ムシートに転写する方法が知られ、更に長尺シートを得
る方法としてはエンゴス肌を付した主ロール或いは主ロ
ール表面にゴムシートを押しつけて連続送りを与えるス
チールベルトの表面にシボ肌を付してロート加流法によ
り製造する方法等が考えられる。
としてはロート加硫方式によるのが合理的である。一般
にロート加硫機で加硫したノートは鏡面となり、加硫後
のシートをそのままロール状に巻き取るとゴムシートに
ブロッキングが生ずるという問題がある。通常の場合ソ
ートの鏡面に離型剤の塗布や打粉処理を施してブロッキ
ングを防止している。しかしながら、クリーンな環境を
必要とされる弱電関係の工場の床に制電マノトとして設
置するシート表面に打粉処理を行うと粉塵発生原因とな
って好ましくない。また導電性に悪影響を及ぼすことに
なる。このように打粉処理あるいは離型剤の塗布等によ
らずにロール状に巻き込まれたゴムシート表面のブロッ
キングを防止する他の方法としてシート素材の配合設計
時に配合剤を選定する方法かある。例えばシリコン系コ
lh、フッ素系コム等の使用、ワックスやパラフィン系
の滑剤の添加、或いはシリコン系、フッ素系の離型剤そ
のものを、配合剤に添加する方法等である。しかしこれ
らの物質は導電性に悪影響を与える成分ばかりであり、
したがってこの方法によるときにも配合成分設計上の制
約を受けて実際上その実現は困難である。ブロッキング
を防止する更に他の方法としてゴムシートの表面に微細
な凹凸状のシボ肌を付して接触面積を減少させる方法が
ある。この方法によるときには前記のような間:mが生
ぜず、導電性シートの製造方法として極めて効果的であ
る。ゴムシート表面に微細な凹凸状のシボ肌を付す具体
的な方法として従来から一般に知られている方法にはプ
レス金型表面にシボ肌を付は成型材料をプレス加工によ
って前記シボ肌をシートに転写する方法、また金型とゴ
ムシートとの間にシボ肌を有するリリースベー・ぐ−を
挿入し、プレス加工によシリリースシートのシボ肌をゴ
ムシートに転写する方法が知られ、更に長尺シートを得
る方法としてはエンゴス肌を付した主ロール或いは主ロ
ール表面にゴムシートを押しつけて連続送りを与えるス
チールベルトの表面にシボ肌を付してロート加流法によ
り製造する方法等が考えられる。
ところが前記ゾレス成型機によるときにはどうしても一
定面積毎に転写を繰り返すことになるために境界線の転
写にズレが生じ、またプレス加工によるときにはラムの
上下動による加圧、特に戻り工程時の加工面に作用する
吸引力等が原因して均一なシボ面が得難いという欠点が
ある。一方前記のロート加硫法による時には主ロール或
いはベルトの転写面が繰り返し使用されるため、転写面
のシボ肌の汚染が著しい。
定面積毎に転写を繰り返すことになるために境界線の転
写にズレが生じ、またプレス加工によるときにはラムの
上下動による加圧、特に戻り工程時の加工面に作用する
吸引力等が原因して均一なシボ面が得難いという欠点が
ある。一方前記のロート加硫法による時には主ロール或
いはベルトの転写面が繰り返し使用されるため、転写面
のシボ肌の汚染が著しい。
このシボ肌の汚れは、そのまま捺されてしまうため、均
一な一定の品質で外観に優れたシボ肌を得ることはむず
かしい。また、連続生産中に主ロールやベルトの転写面
を、とりわけ微細なシボ肌の転写面を洗浄することは極
めて困難である。しかも汚染等によってシが肌の損傷、
摩滅が生じた場合には、この多大な交換作業を強いられ
る。
一な一定の品質で外観に優れたシボ肌を得ることはむず
かしい。また、連続生産中に主ロールやベルトの転写面
を、とりわけ微細なシボ肌の転写面を洗浄することは極
めて困難である。しかも汚染等によってシが肌の損傷、
摩滅が生じた場合には、この多大な交換作業を強いられ
る。
本発明は上記問題点を解消しロート加硫法を用いて連続
的に品質、外観に優れたシボ肌を有するゴムシート又は
ゴム引布を製造する方法を提供することにある。
的に品質、外観に優れたシボ肌を有するゴムシート又は
ゴム引布を製造する方法を提供することにある。
本発明は、高温に加熱された主ロールとその周面に沿っ
て連続送シが与えられるベルトとの間にゴムシート又は
ゴム引布などの被加工シートと、シボ肌が付された転写
シートとを重ね合わせて挿入し、主ロールの転回送りに
よりその周面に沿って被加工シートを転回させる間に転
写シートのシボ肌を被加工シートの表面に転写しつつ加
硫を行い、次いで転写シートを主ロールの接線方向に引
き出し、控迦エシートを反転させて転写シートより剥離
させることを特徴とする表面にシボ肌を有するゴムシー
ト又はゴム引布の連続製造方法である。
て連続送シが与えられるベルトとの間にゴムシート又は
ゴム引布などの被加工シートと、シボ肌が付された転写
シートとを重ね合わせて挿入し、主ロールの転回送りに
よりその周面に沿って被加工シートを転回させる間に転
写シートのシボ肌を被加工シートの表面に転写しつつ加
硫を行い、次いで転写シートを主ロールの接線方向に引
き出し、控迦エシートを反転させて転写シートより剥離
させることを特徴とする表面にシボ肌を有するゴムシー
ト又はゴム引布の連続製造方法である。
以下、本発明の実施例を図によって説明する。
第1図は本発明方法に用いるロート加硫機を概略的に示
した図である。原動機(図示略)に直結された主ロール
1は加熱装置(図示略)を内蔵し、一方向に回転駆動さ
れる。この生ロール1の周面2か所には、第1および第
2のガイドロール2゜3が各々設置され、両ガイドロー
ル2,3と他の第3のガイドロール4に渡って無端スチ
ールベルト5が張設され該ベルト5の一部が主ロール1
の周面を半周以上に渡って圧接させである。したがって
主ロール1を矢印方向に回転すると、その周面に圧接さ
れたベルト5が従動しつつ連続移動送りが与えられる。
した図である。原動機(図示略)に直結された主ロール
1は加熱装置(図示略)を内蔵し、一方向に回転駆動さ
れる。この生ロール1の周面2か所には、第1および第
2のガイドロール2゜3が各々設置され、両ガイドロー
ル2,3と他の第3のガイドロール4に渡って無端スチ
ールベルト5が張設され該ベルト5の一部が主ロール1
の周面を半周以上に渡って圧接させである。したがって
主ロール1を矢印方向に回転すると、その周面に圧接さ
れたベルト5が従動しつつ連続移動送りが与えられる。
第1ガイドロール2が被加工シートの搬入側、第2ガイ
ドロール3がその搬出側となる。
ドロール3がその搬出側となる。
実悔例において、ゴムシート又はゴム引布などの被加エ
アートロの一面に、微細なシボ肌が付されたIJ IJ
−スに一パー又は生布などの転写シート7を重ね、主ロ
ール10面側に転写シート7を沿わせてその積層シート
を第1ガイドロール2側から主ロール1とベルト5との
間に送入する。主ロール1の回転により、被加ニジート
ロと転写シート7とはその周面上に引き込まれ加熱装置
の熱を受けて加硫が進行すると共にベルト5側からの圧
力で転写シート7に付されたシボが被加ニジートロの表
面に転写される。主ロール1の周上を経由した積層シー
トは加硫、転写が完了し、第2がイドロール3側に達す
る。この積層シートを被加ニジートロと転写シート7と
に分離し、転写シート7は主ロール1の接線方向に引き
出し被加ニジートロは反転させ第2ガイドロール3の周
面を経て冷却後、これをロール状に巻きとる。本発明に
おいて、転写シート7は被加ニジートロに重ね合わされ
て両ガイドロール2.3に支えられたスチールベルト5
と主ロール1との間にくわえ込まれ、そのままベルト5
からの圧力を受けながら主ロール10周面に沿って連続
送シが与えられ常に長手方向の張力を受けて緩むことが
なく、また被加工シートと噛み合って一体的に移動し、
第2ガイドロール3を越えた位置で被加ニジートロより
引き離された後に主ロール1の接線方向に引き出される
ために剥離の場合も無理が生ぜず、過大な張力が転写シ
ート7に作用して引き裂かれるようなことはない。
アートロの一面に、微細なシボ肌が付されたIJ IJ
−スに一パー又は生布などの転写シート7を重ね、主ロ
ール10面側に転写シート7を沿わせてその積層シート
を第1ガイドロール2側から主ロール1とベルト5との
間に送入する。主ロール1の回転により、被加ニジート
ロと転写シート7とはその周面上に引き込まれ加熱装置
の熱を受けて加硫が進行すると共にベルト5側からの圧
力で転写シート7に付されたシボが被加ニジートロの表
面に転写される。主ロール1の周上を経由した積層シー
トは加硫、転写が完了し、第2がイドロール3側に達す
る。この積層シートを被加ニジートロと転写シート7と
に分離し、転写シート7は主ロール1の接線方向に引き
出し被加ニジートロは反転させ第2ガイドロール3の周
面を経て冷却後、これをロール状に巻きとる。本発明に
おいて、転写シート7は被加ニジートロに重ね合わされ
て両ガイドロール2.3に支えられたスチールベルト5
と主ロール1との間にくわえ込まれ、そのままベルト5
からの圧力を受けながら主ロール10周面に沿って連続
送シが与えられ常に長手方向の張力を受けて緩むことが
なく、また被加工シートと噛み合って一体的に移動し、
第2ガイドロール3を越えた位置で被加ニジートロより
引き離された後に主ロール1の接線方向に引き出される
ために剥離の場合も無理が生ぜず、過大な張力が転写シ
ート7に作用して引き裂かれるようなことはない。
また積層シートが主ロール1の周面を転回する場合に転
写シート7が内側、被加ニジートロが外側となり肉厚の
被加ニジートロが強制的に内側に折り曲げられて転写シ
ート7のシボに深くくいこみ、精密な転写が可能となる
。もっとも被加ニジートロの両面に微細なシボを付す場
合には第2図のように被加ニジートロとスチールベルト
5との間に第2の転写シート8を挿入して転写すること
も勿論可能である。この場合にはまず内側の転写シート
7を主ロール1の周面から引き離した後、第2のガイド
ロール3の周面に反転させた被加ニジートロと第2の転
写シート8との積層シートから転写シート7を第2ガイ
ドロール3の接線方向に引きはがし更に被加ニジートロ
を補助ロール90周面に反転させることによシ剥離すれ
ばよい。
写シート7が内側、被加ニジートロが外側となり肉厚の
被加ニジートロが強制的に内側に折り曲げられて転写シ
ート7のシボに深くくいこみ、精密な転写が可能となる
。もっとも被加ニジートロの両面に微細なシボを付す場
合には第2図のように被加ニジートロとスチールベルト
5との間に第2の転写シート8を挿入して転写すること
も勿論可能である。この場合にはまず内側の転写シート
7を主ロール1の周面から引き離した後、第2のガイド
ロール3の周面に反転させた被加ニジートロと第2の転
写シート8との積層シートから転写シート7を第2ガイ
ドロール3の接線方向に引きはがし更に被加ニジートロ
を補助ロール90周面に反転させることによシ剥離すれ
ばよい。
本発明においてはプレス機を用いてシボを形成する場合
のように一定の面積を同時に加圧するものとは異なり積
層シートを主ロールと一体動させ、その一定範囲を経由
させつつ加圧するものであるために被加工シートの全長
にわたって同一の条件で転写を行うことができしたがっ
て均一なシボ肌のゴムシートが得られる。
のように一定の面積を同時に加圧するものとは異なり積
層シートを主ロールと一体動させ、その一定範囲を経由
させつつ加圧するものであるために被加工シートの全長
にわたって同一の条件で転写を行うことができしたがっ
て均一なシボ肌のゴムシートが得られる。
以上のように本発明によるときにはロート加硫法の特徴
を有効に利用して微細なシボ肌を有するゴムシート又は
ゴム引布を容易に連続して成形加工することができ、従
来のように打粉処理や配合剤を考慮する必要が一切なく
、ブロッキングが生じないドライタッチの製品が得られ
導電性に一切悪影響を与えることがないため汚れや粉塵
を嫌うIC工場の制電マットに好適なシートを提供でき
る効果を有するものである。
を有効に利用して微細なシボ肌を有するゴムシート又は
ゴム引布を容易に連続して成形加工することができ、従
来のように打粉処理や配合剤を考慮する必要が一切なく
、ブロッキングが生じないドライタッチの製品が得られ
導電性に一切悪影響を与えることがないため汚れや粉塵
を嫌うIC工場の制電マットに好適なシートを提供でき
る効果を有するものである。
第1図は本発明方法の実施に用いるロート加硫機を略示
的に示す図、第2図は本発明の他の実施例を示す略示図
である。 1・・・主ロール、2.3・・・−1!イトロール、5
・・・無端スチールベルト、6・・・被加工シート、7
・・・転写シート。
的に示す図、第2図は本発明の他の実施例を示す略示図
である。 1・・・主ロール、2.3・・・−1!イトロール、5
・・・無端スチールベルト、6・・・被加工シート、7
・・・転写シート。
Claims (1)
- (1)高温に加熱された主ロールとその周面に沿って連
続送りが与えられるベルトとの間にゴムシート又はゴム
引布などの被加工シートと、シボ肌が付された転写シー
トとを重ね合わせて挿入し、主ロールの転回送りにより
その周面に沿って被加工シートを転回させる間に転写シ
ートのシボ肌を被加工シートの表面に転写しつつ加硫を
行い、次いで転写シートを主ロールの接線方向に引き出
し、被加工シートを反転させて転写シートより剥離させ
ることを特徴とする表面にシボ肌を有するゴムシート又
はゴム引布の連続製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22105285A JPS6280024A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 表面にシボ肌を有するゴムシート又はゴム引布の連続製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22105285A JPS6280024A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 表面にシボ肌を有するゴムシート又はゴム引布の連続製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280024A true JPS6280024A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0238371B2 JPH0238371B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=16760739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22105285A Granted JPS6280024A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 表面にシボ肌を有するゴムシート又はゴム引布の連続製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280024A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01317750A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Hitachi Chem Co Ltd | エンボス模様を有する繊維強化プラスチックの製造法 |
| JPH02178023A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Hitachi Chem Co Ltd | エンボス模様を有する繊維強化プラスチックの連続成形法 |
| JPH02241707A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-26 | Kobe Steel Ltd | 連続ゴムシート加硫機 |
| JP2002248643A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-03 | Nitto Kako Kk | 模様入りゴムシートの製造方法 |
| KR100337429B1 (ko) * | 1998-07-21 | 2002-11-23 | 배병규 | 직기의마찰로울러용고무테이프의성형방법 |
| JP2010260286A (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-18 | Bridgestone Corp | タイヤの製造方法 |
| JP2014030935A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Sandvik Kk | ベルトロール式プレス装置 |
| JP2025016643A (ja) * | 2018-05-15 | 2025-02-04 | 住友ベークライト株式会社 | 成形品の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836165U (ja) * | 1971-09-04 | 1973-04-28 | ||
| JPS5660211A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-25 | Dynic Corp | Method and device for after embossing synthetic leather |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP22105285A patent/JPS6280024A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4836165U (ja) * | 1971-09-04 | 1973-04-28 | ||
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| JP2002248643A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-03 | Nitto Kako Kk | 模様入りゴムシートの製造方法 |
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| JP2014030935A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Sandvik Kk | ベルトロール式プレス装置 |
| JP2025016643A (ja) * | 2018-05-15 | 2025-02-04 | 住友ベークライト株式会社 | 成形品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238371B2 (ja) | 1990-08-30 |
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Legal Events
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