JPS628013A - エンジンモニタ調整装置 - Google Patents
エンジンモニタ調整装置Info
- Publication number
- JPS628013A JPS628013A JP60147583A JP14758385A JPS628013A JP S628013 A JPS628013 A JP S628013A JP 60147583 A JP60147583 A JP 60147583A JP 14758385 A JP14758385 A JP 14758385A JP S628013 A JPS628013 A JP S628013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment
- monitor
- zero
- section
- span
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 25
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 150000002009 diols Chemical class 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はエンジンモニタ調整装置に関する。
従来技術およびその問題点
エンジンモニタには、エンジンがわに設けられた温度検
出器の検出信号にもとづいて温度を測定表示する温度モ
ニタ部、エンジンがわに設けられた圧力検出器の検出信
号にもとづいて圧力を測定表示する圧力モニタ部および
エンジンがわに設けられた回転数検出器の検出信号にも
とづいて回転数を測定表示する回転数モニタ部が設けら
れている。
出器の検出信号にもとづいて温度を測定表示する温度モ
ニタ部、エンジンがわに設けられた圧力検出器の検出信
号にもとづいて圧力を測定表示する圧力モニタ部および
エンジンがわに設けられた回転数検出器の検出信号にも
とづいて回転数を測定表示する回転数モニタ部が設けら
れている。
エンジンモニタの各モニタ部のゼロおよびスパン調整を
行なうためには、各モニタ部に、ゼロおよびスパン調整
用信号を供給することが必要である。従来は、各モニタ
部にゼロおよびスパン調整用信号を供給するためのゼロ
・スパン調整器は、各モニタ部ごとに別個独立のものが
用いられていた。
行なうためには、各モニタ部に、ゼロおよびスパン調整
用信号を供給することが必要である。従来は、各モニタ
部にゼロおよびスパン調整用信号を供給するためのゼロ
・スパン調整器は、各モニタ部ごとに別個独立のものが
用いられていた。
このため、エンジンモニタの調整を行なう場合には、種
類の異なる複数の調整器を揃えなければならず、その準
備が面倒であるとともに、各調整器の保管も不便であっ
た。
類の異なる複数の調整器を揃えなければならず、その準
備が面倒であるとともに、各調整器の保管も不便であっ
た。
この発明は、エンジンモニタの調整を行なうための準備
が簡単となり、かつ保管に便利なエンジンモニタ調整装
置を提供することを目的とする。
が簡単となり、かつ保管に便利なエンジンモニタ調整装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この発明によるエンジンモニタ調整装置は、エンジンモ
ニタの温度モニタ部のゼロおよびス□ パン調整用信
号を出力するための第1の信号発生手段、エンジンモニ
タの圧力モニタ部のゼロおよびスパン調整用信号を出力
するための第2の信号発生手段、エンジンモニタの回転
数モニタ部のゼロおよびスパン調整用信号を出力するた
めの第3の信号発生手段、ゼロおよびスパン調整用信号
を測定するための測定手段、ゼロおよびスパン調整用信
号および/またはそれに対応する温度、圧力または回転
数を表示するための表示装置、調整対象選択スイッチ、
調整対象選択スイッチによって選択された調整対象に対
応する信号発生手段から出力されたゼロおよびスパン調
整用信号を測定手段によって測定させる測定制御手段、
測定手段によって測定された測定値にもとづいて表示信
号を作成しかつ表示装置に供給する表示制御手段、を備
えているこを特徴とする。ここでゼロおよびスパン調整
用信号には、電圧信号、電流信号および周波数信号の他
、抵抗も含まれる。
ニタの温度モニタ部のゼロおよびス□ パン調整用信
号を出力するための第1の信号発生手段、エンジンモニ
タの圧力モニタ部のゼロおよびスパン調整用信号を出力
するための第2の信号発生手段、エンジンモニタの回転
数モニタ部のゼロおよびスパン調整用信号を出力するた
めの第3の信号発生手段、ゼロおよびスパン調整用信号
を測定するための測定手段、ゼロおよびスパン調整用信
号および/またはそれに対応する温度、圧力または回転
数を表示するための表示装置、調整対象選択スイッチ、
調整対象選択スイッチによって選択された調整対象に対
応する信号発生手段から出力されたゼロおよびスパン調
整用信号を測定手段によって測定させる測定制御手段、
測定手段によって測定された測定値にもとづいて表示信
号を作成しかつ表示装置に供給する表示制御手段、を備
えているこを特徴とする。ここでゼロおよびスパン調整
用信号には、電圧信号、電流信号および周波数信号の他
、抵抗も含まれる。
実 施 例
〔1〕エンジンモニタ調整装置の操作面の構成第1図は
エンジンモニタ調整装置の外観を示している。このエン
ジンモニタ調整装置は、エンジンモニタの温度モニタ部
、回転数モニタ部、圧力モニタ部のゼロ・スパン調整用
信号(ここで信号には電圧信号、周波数信号、電流信号
の他、抵抗も含まれる)を発生する機能、発生させたゼ
ロ・スパン調整用信号を測定する機能、ならびにその測
定値やそれに対応する温度、回転数または圧力を表示す
る機能を備えている。
エンジンモニタ調整装置の外観を示している。このエン
ジンモニタ調整装置は、エンジンモニタの温度モニタ部
、回転数モニタ部、圧力モニタ部のゼロ・スパン調整用
信号(ここで信号には電圧信号、周波数信号、電流信号
の他、抵抗も含まれる)を発生する機能、発生させたゼ
ロ・スパン調整用信号を測定する機能、ならびにその測
定値やそれに対応する温度、回転数または圧力を表示す
る機能を備えている。
回転数モニタ部としては、回転数に応じた電圧信号を出
力する回転数検出器の検出信号にもとづいて回転数を測
定表示するもの(以下、電圧式回転数モニタ部という)
と、回転数に応じた周波数信号を出力する回転数検出器
の検出信号にもとづいて回転数を測定表示するもの(以
下、周波数式回転数モニタ部という)とがあるが、この
調整装置は両方の回転数モニタ部の調整を行なうことが
できるようになっている。
力する回転数検出器の検出信号にもとづいて回転数を測
定表示するもの(以下、電圧式回転数モニタ部という)
と、回転数に応じた周波数信号を出力する回転数検出器
の検出信号にもとづいて回転数を測定表示するもの(以
下、周波数式回転数モニタ部という)とがあるが、この
調整装置は両方の回転数モニタ部の調整を行なうことが
できるようになっている。
エンジンモニタ調整装置の操作面の左側部には、電源ス
ィッチ(1)、複数の動作電圧正常表示灯(2)および
ゼロ・スパン調整付圧力検出器を接続するための端子(
3a)(3b)が上から順に設けられている。
ィッチ(1)、複数の動作電圧正常表示灯(2)および
ゼロ・スパン調整付圧力検出器を接続するための端子(
3a)(3b)が上から順に設けられている。
操作面の右側部には、エンジンモニタの温度モニタ部接
続用端子(4a)(4b)、電圧式回転数七二タ部接続
用端子(5a)(5b)、周波数式回転数モニタ部接続
用(6a)(6bH6c)および圧力モニタ部接続用端
子(7a)(7b)が・上から順に設けられている。
続用端子(4a)(4b)、電圧式回転数七二タ部接続
用端子(5a)(5b)、周波数式回転数モニタ部接続
用(6a)(6bH6c)および圧力モニタ部接続用端
子(7a)(7b)が・上から順に設けられている。
操作面の中央部には、温度モニタ部調整処理、電圧式回
転数モニタ部調整処理、圧力モニタ部調整処理および周
波数式回転数モニタ部調整処理のいずれかを選択するた
めの4つの処理選択キ一群(8a)〜(8d)が設けら
れている。
転数モニタ部調整処理、圧力モニタ部調整処理および周
波数式回転数モニタ部調整処理のいずれかを選択するた
めの4つの処理選択キ一群(8a)〜(8d)が設けら
れている。
操作面における処理選択キ一群(8a)〜(8d)の左
側の位置には、温度モニタ部を調整するときに操作され
るゼロ調整用ボタンスイッチ(9)、スパン調整用第1
押ボタンスイツチ(10)、スパン調整用第2押ボタン
スイツチ(11)および抵抗値測定用電流選択キ一群(
12a)〜(12d)が設けられている。
側の位置には、温度モニタ部を調整するときに操作され
るゼロ調整用ボタンスイッチ(9)、スパン調整用第1
押ボタンスイツチ(10)、スパン調整用第2押ボタン
スイツチ(11)および抵抗値測定用電流選択キ一群(
12a)〜(12d)が設けられている。
操作面における処理選択キ一群(8a)〜(8d)の上
方位置には、ゼロ・スパン調整用信号の測定値および測
定値に対応する温度等を表示するための表示器(13)
が設けられている。この表示器(13)としては、たと
えば発光ダイオード形数字表示器や液晶表示器が用いら
れる。
方位置には、ゼロ・スパン調整用信号の測定値および測
定値に対応する温度等を表示するための表示器(13)
が設けられている。この表示器(13)としては、たと
えば発光ダイオード形数字表示器や液晶表示器が用いら
れる。
表示器(13)(7)右側ニハΩ、℃、mV、 V 、
rpm 。
rpm 。
mA、に9f/cj、Kpa等の単位を表示するための
複数の単位表示灯(14)が設けられている。表示器(
13)の左側には、表示器(13)に抵抗値、電圧値お
よび電流値といったゼロスパン調整用信号の測定値を表
示するのか、測定値に対応する温度回転数および圧力と
いった直読値を表示するのかを選択するための測定値選
択キー(15)および直読値選択キー(16)が設けら
れている。これらのキー(15016)の下方位置には
、圧力値をKgf / ciで表わすのか、にpaで表
わすのかを選択するための圧力単位選択キー(17)が
設けられている。単位表示灯群(14)の右がわには、
測定機能異常表示灯(アラーム表示灯) (18)、そ
のリセット押しボタンスイッチ(19)およびスケール
・オーバ表示灯(20)が設けられている。
複数の単位表示灯(14)が設けられている。表示器(
13)の左側には、表示器(13)に抵抗値、電圧値お
よび電流値といったゼロスパン調整用信号の測定値を表
示するのか、測定値に対応する温度回転数および圧力と
いった直読値を表示するのかを選択するための測定値選
択キー(15)および直読値選択キー(16)が設けら
れている。これらのキー(15016)の下方位置には
、圧力値をKgf / ciで表わすのか、にpaで表
わすのかを選択するための圧力単位選択キー(17)が
設けられている。単位表示灯群(14)の右がわには、
測定機能異常表示灯(アラーム表示灯) (18)、そ
のリセット押しボタンスイッチ(19)およびスケール
・オーバ表示灯(20)が設けられている。
操作面の右側の接続端子(4a)〜(7b)の左がわ位
置には、温度モニタ部調整用の抵抗値調整ダイヤル(2
1)と、電圧式回転数モニタ部調整用の電圧値調整ダイ
ヤル(22)と、周波数式回転数七二タ部調整用のパル
ス周波数調整ダイヤル(23)およびパルス・デユーテ
ィ比調整ダイヤル(24)と、圧力モニタ部調整用の電
流(iIm整ダイヤル(25)が上から順に設けられて
いる。
置には、温度モニタ部調整用の抵抗値調整ダイヤル(2
1)と、電圧式回転数モニタ部調整用の電圧値調整ダイ
ヤル(22)と、周波数式回転数七二タ部調整用のパル
ス周波数調整ダイヤル(23)およびパルス・デユーテ
ィ比調整ダイヤル(24)と、圧力モニタ部調整用の電
流(iIm整ダイヤル(25)が上から順に設けられて
いる。
抵抗値調整ダイヤル(21)の左がわには温度フルスケ
ール設定器(26)が、電圧値調整ダイヤル(22)の
左がわには電圧レンジ切換キー(27)および回転数フ
ルスケール設定器(28)が、周波数調整ダイヤル(2
3)の左がわにはターニング・ギヤ比設定器(29)が
、処理選択キ一群(8a)〜(8d)の下方位置には圧
力フルスケール設定器(30)がそれぞれ設けられてい
る。また端子(3a)(3b)の右がわには、端子(3
a) (3b)と端子(7a)(7b)とを互いに接続
するための経由押ボタンスイッチ(31)が設けられて
いる。
ール設定器(26)が、電圧値調整ダイヤル(22)の
左がわには電圧レンジ切換キー(27)および回転数フ
ルスケール設定器(28)が、周波数調整ダイヤル(2
3)の左がわにはターニング・ギヤ比設定器(29)が
、処理選択キ一群(8a)〜(8d)の下方位置には圧
力フルスケール設定器(30)がそれぞれ設けられてい
る。また端子(3a)(3b)の右がわには、端子(3
a) (3b)と端子(7a)(7b)とを互いに接続
するための経由押ボタンスイッチ(31)が設けられて
いる。
エンジンモニタ調整装置のケースには、操作面を保護す
るための!’(32)が開閉自在に取り付けられている
。
るための!’(32)が開閉自在に取り付けられている
。
〔2〕エンジンモニタ調整装置の電気的構成第2図は、
エンジンモニタ調整装置の電気的な構成を示している。
エンジンモニタ調整装置の電気的な構成を示している。
エンジンモニタ調整装置は、電源部(41)、温度モニ
タ部用調整部(42)1、電圧式回転数モニタ部用調整
部(43)、周波数式回転数モニタ部用調整部(44)
、圧力モニタ部用調整部(45)、測定データ作成部(
46)、表示および操作部(41)、制御部(48)等
を備えている。
タ部用調整部(42)1、電圧式回転数モニタ部用調整
部(43)、周波数式回転数モニタ部用調整部(44)
、圧力モニタ部用調整部(45)、測定データ作成部(
46)、表示および操作部(41)、制御部(48)等
を備えている。
電源部(41)は、整流器(49)、蓄電池(50)、
動作電圧発生回路(51)および動作電圧監視回路(5
2)を備えている。動作電圧監視回路(52)によって
動作電圧発生回路(51)から出力される各動作電圧が
正常であるかどうかが監視され、正常である場合には、
動作電圧正常表示灯(2)が点灯される。
動作電圧発生回路(51)および動作電圧監視回路(5
2)を備えている。動作電圧監視回路(52)によって
動作電圧発生回路(51)から出力される各動作電圧が
正常であるかどうかが監視され、正常である場合には、
動作電圧正常表示灯(2)が点灯される。
温度測定表示調整部(42)は、電流発生装置(53)
と、抵抗回路(54)とを備えている。′R電流発生装
置53)は、電流選択キ一群(12a) 〜(12d)
によって選択された電流値(この例では、20μA 、
200μA、21Aおよび5mAのうちから選択された
もの)の信号を出力する。抵抗回路(54)は、ゼロ調
整用抵抗(55)と、スパン調整用可変抵抗(56)と
、切換スイッチ(57)〜(63)とを備えている。可
変抵抗(56)の抵抗値は抵抗調整ダイヤル(21)に
よって調整される。ゼロ調整用押ボタンスイッチ(9)
が操作されることによって切換スイッチ(57)(58
) (59)が切り換えられる。
と、抵抗回路(54)とを備えている。′R電流発生装
置53)は、電流選択キ一群(12a) 〜(12d)
によって選択された電流値(この例では、20μA 、
200μA、21Aおよび5mAのうちから選択された
もの)の信号を出力する。抵抗回路(54)は、ゼロ調
整用抵抗(55)と、スパン調整用可変抵抗(56)と
、切換スイッチ(57)〜(63)とを備えている。可
変抵抗(56)の抵抗値は抵抗調整ダイヤル(21)に
よって調整される。ゼロ調整用押ボタンスイッチ(9)
が操作されることによって切換スイッチ(57)(58
) (59)が切り換えられる。
調整用第1押ボタンスイツチ(10−)が操作されるこ
とによって切換スイッチ(59)(60)(61)(6
2)が切り換えられる。スパン調整用第2押ボタンスイ
ツチ(11)が操作されることによって切換スイッチ(
63)が切り換えられる。
とによって切換スイッチ(59)(60)(61)(6
2)が切り換えられる。スパン調整用第2押ボタンスイ
ツチ(11)が操作されることによって切換スイッチ(
63)が切り換えられる。
電圧式回転数モニタ部用調整部(43)は、電圧発生装
置(64)および電圧レンジ切換キー(27)を備えて
いる。電圧発生装置(64)は、電圧調整ダイヤル(2
2)によって調整されたO〜100nV間の電圧が出力
される低電圧出力端子、電圧調整ダイヤル(22)によ
って出力されたO〜10v間の電圧が出力される高電圧
出力端子および負極出力端子を備えている。低電圧出力
端子および高電圧出力端子は、電圧レンジ切換キー(2
7)の固定接点(27a)(27b)にそれぞれ接続さ
れている。
置(64)および電圧レンジ切換キー(27)を備えて
いる。電圧発生装置(64)は、電圧調整ダイヤル(2
2)によって調整されたO〜100nV間の電圧が出力
される低電圧出力端子、電圧調整ダイヤル(22)によ
って出力されたO〜10v間の電圧が出力される高電圧
出力端子および負極出力端子を備えている。低電圧出力
端子および高電圧出力端子は、電圧レンジ切換キー(2
7)の固定接点(27a)(27b)にそれぞれ接続さ
れている。
切換キー(27)の接触子がわの端子(27c)は接続
端子(5a)に接続されている。負極出力端子は、接続
端子(5b)に接続されている。図示は省略されている
が、電圧レンジ切換キー(27)と連動する切換スイッ
チが設けられており、このスイッチからの電圧レンジ指
定信号が後述するCPU(80)に入力される。
端子(5a)に接続されている。負極出力端子は、接続
端子(5b)に接続されている。図示は省略されている
が、電圧レンジ切換キー(27)と連動する切換スイッ
チが設けられており、このスイッチからの電圧レンジ指
定信号が後述するCPU(80)に入力される。
周波数式回転数モニタ部用調整部(44)は、可変周波
数パルス発生装置(65)を備えている。°パルス発生
装置(65)から出力されるパルス信号の周波数および
デユーティ比は、周波数調整ダイヤル(23)およびデ
ユーティ比調整ダイヤル(24)によってそれぞれ調整
される。パルス発生装置(65)は、第1パルスを出力
する出力端子、第1パルスよりも所定角度だけ位相が遅
れた第2パルスを出力する出力端子および共通端子を備
えており、これらの各端子は接続端子(6a)(6b)
(6C)にそれぞれ接続されている。パルス発生装置(
65)の出力パルスは、周波数計測用シフトレジスタ(
66)にも送られる。
数パルス発生装置(65)を備えている。°パルス発生
装置(65)から出力されるパルス信号の周波数および
デユーティ比は、周波数調整ダイヤル(23)およびデ
ユーティ比調整ダイヤル(24)によってそれぞれ調整
される。パルス発生装置(65)は、第1パルスを出力
する出力端子、第1パルスよりも所定角度だけ位相が遅
れた第2パルスを出力する出力端子および共通端子を備
えており、これらの各端子は接続端子(6a)(6b)
(6C)にそれぞれ接続されている。パルス発生装置(
65)の出力パルスは、周波数計測用シフトレジスタ(
66)にも送られる。
圧力モニタ部用調整部(45)は、電流発生装置(67
)、経由スイッチ(31)によって作動される切換スイ
ッチ(68) (69)および電流測定用抵抗(たとえ
ば50Ω) (70)を備えている。電流発生装置(6
7)から出力される電流は電流調整ダイヤル(25)に
よって調整される。電流発生装@ (67)の正極出力
端子は切換スイッチ(68)のb接点を介して接続端子
(7a)に接続されている。電流発生装置(67)の負
極出力端子は切換スイッチ(69)のb接点および抵抗
(10)を介して接続端子(7b)に接続されている。
)、経由スイッチ(31)によって作動される切換スイ
ッチ(68) (69)および電流測定用抵抗(たとえ
ば50Ω) (70)を備えている。電流発生装置(6
7)から出力される電流は電流調整ダイヤル(25)に
よって調整される。電流発生装@ (67)の正極出力
端子は切換スイッチ(68)のb接点を介して接続端子
(7a)に接続されている。電流発生装置(67)の負
極出力端子は切換スイッチ(69)のb接点および抵抗
(10)を介して接続端子(7b)に接続されている。
接続端子(3a)は切換スイッチ(69)のa接点およ
び抵抗(70)を介して接続端子(7b)に接続されて
いる。接続端子(3b)は切換スイッチ(68)のa接
点を介して接続端子(7a)に接続されている。
び抵抗(70)を介して接続端子(7b)に接続されて
いる。接続端子(3b)は切換スイッチ(68)のa接
点を介して接続端子(7a)に接続されている。
測定データ作成部(46)は、A/D変換器、フンデシ
ョニング・アンプ、サンプルホールド、デコーダ等を含
むA/D変換部(71)およびマルチプレクサ(72)
を備えている。マルチプレクサ(72)の第1人力部(
A1)には、測定機能正常判定用基準抵抗(たとえば1
00Ω) (73)の端子間電圧が入力される。マルチ
プレクサ(72)の第2人力部(A2)には、圧力モニ
タ部用調整部(45)の抵抗(70)の端子間電圧が入
力される。マルチプレクサ(72)の第3人力部(A3
)には、電圧式周波数モニタ部用調整部(43)の出力
電圧(接続端子(5a)(5b)間電圧)が入力される
。マルチプレクサ(72)の第4人力部(A4)には温
度モニタ部用調整部(42〕のゼロ調整用抵抗(55)
の端子間電圧やスパン調整用可変抵抗(56)の端子間
電圧が入力される。マルチプレクサ(12)の出力端子
はA/D変換部(71)に接続されている。
ョニング・アンプ、サンプルホールド、デコーダ等を含
むA/D変換部(71)およびマルチプレクサ(72)
を備えている。マルチプレクサ(72)の第1人力部(
A1)には、測定機能正常判定用基準抵抗(たとえば1
00Ω) (73)の端子間電圧が入力される。マルチ
プレクサ(72)の第2人力部(A2)には、圧力モニ
タ部用調整部(45)の抵抗(70)の端子間電圧が入
力される。マルチプレクサ(72)の第3人力部(A3
)には、電圧式周波数モニタ部用調整部(43)の出力
電圧(接続端子(5a)(5b)間電圧)が入力される
。マルチプレクサ(72)の第4人力部(A4)には温
度モニタ部用調整部(42〕のゼロ調整用抵抗(55)
の端子間電圧やスパン調整用可変抵抗(56)の端子間
電圧が入力される。マルチプレクサ(12)の出力端子
はA/D変換部(71)に接続されている。
表示および操作部(47)は、表示器(13)、単位表
示灯群(14)、アラーム表示灯(18)、スケールオ
ーバ表示灯(20)、処理選択キ一群(8a) 〜(8
d)、フルスケール設定器(26) (28) (29
)、ターニングギヤ比設定器(30)、測定値選択キー
(15)、直読値選択キー(16)、圧力単位選択キー
(17)およびリセット押ボタンスイッチ(19)を備
えている。
示灯群(14)、アラーム表示灯(18)、スケールオ
ーバ表示灯(20)、処理選択キ一群(8a) 〜(8
d)、フルスケール設定器(26) (28) (29
)、ターニングギヤ比設定器(30)、測定値選択キー
(15)、直読値選択キー(16)、圧力単位選択キー
(17)およびリセット押ボタンスイッチ(19)を備
えている。
制御部(48)は、CP U (8G)、メモリ(81
)、CT C(82)、バッファ (83)、デコーダ
(84)および入出力ボート(85)(86)(87)
を備えている。A/D変換部(71)は、入出力ボート
(86)を介してCP U (8G)に接続されている
。シフトレジスタ(66)は入出力ボート(85)を介
してCP tJ (80)に接続されている。表示器(
13)はバッファ(83)を介してCP U (80)
に接続されている。単位表示灯群(14)はデコーダ(
84)を介してCP U (8G)に入力している。表
示および制御部(47)の各表示灯、各キー、各設定器
および押ボタンスイッチは入出力ボート(87)を介し
てCP U (80)に接続さてれている。
)、CT C(82)、バッファ (83)、デコーダ
(84)および入出力ボート(85)(86)(87)
を備えている。A/D変換部(71)は、入出力ボート
(86)を介してCP U (8G)に接続されている
。シフトレジスタ(66)は入出力ボート(85)を介
してCP tJ (80)に接続されている。表示器(
13)はバッファ(83)を介してCP U (80)
に接続されている。単位表示灯群(14)はデコーダ(
84)を介してCP U (8G)に入力している。表
示および制御部(47)の各表示灯、各キー、各設定器
および押ボタンスイッチは入出力ボート(87)を介し
てCP U (80)に接続さてれている。
CP LJ (8G)は、各種入出力機器のIII i
ll 、測定データの直読値へのデータ変換処理、温度
測定データの自動較正処理等を行なう。メモリ(81)
には、そのプログラム、データ変換用テーブル、各種デ
ータ等が記憶される。
ll 、測定データの直読値へのデータ変換処理、温度
測定データの自動較正処理等を行なう。メモリ(81)
には、そのプログラム、データ変換用テーブル、各種デ
ータ等が記憶される。
〔3〕温度モニタ部のゼロ・スパン調整エンジンモニタ
の温度モニタ部のゼロスパン慎整を行なう場合の操作と
調整装置の動作を説明する。
の温度モニタ部のゼロスパン慎整を行なう場合の操作と
調整装置の動作を説明する。
エンジンモニタの温度モニタ部の検出器接続端子と接続
端子(4a)(4b)とを接続する。処理選択キー(8
a)よって温度モニタ部調整処理を選択し、電流選択キ
ー(12a)〜(12d)によって電流発生装置(53
)の出力電流を設定する。また設定器(26)に温度フ
ルスケール、たとえば160℃、600℃を設定する。
端子(4a)(4b)とを接続する。処理選択キー(8
a)よって温度モニタ部調整処理を選択し、電流選択キ
ー(12a)〜(12d)によって電流発生装置(53
)の出力電流を設定する。また設定器(26)に温度フ
ルスケール、たとえば160℃、600℃を設定する。
温度モニタ部調整処理が選択されると、CP tJ (
80)によってマルチプレクサ(72)の第4人力部(
A4)が選択指定される。
80)によってマルチプレクサ(72)の第4人力部(
A4)が選択指定される。
つぎにゼロ調整用押ボタンスイッチ(9)を押す。する
と、抵抗回路(54)の切換スイッチ(57) (5B
) (59)のb接点がオフ、a接点がオンとなり、ゼ
ロ調整用抵抗(55)の端子間電圧がマルチプレクサ(
72)を通ってA/D変換部(71)に送られ、A/D
変換される。A/D変換されたデータは、CP Ll(
80)によって取り込まれ、この入力データと設定され
たフルスケールとにもとづいて、スケールオーバかどう
かが判断される。
と、抵抗回路(54)の切換スイッチ(57) (5B
) (59)のb接点がオフ、a接点がオンとなり、ゼ
ロ調整用抵抗(55)の端子間電圧がマルチプレクサ(
72)を通ってA/D変換部(71)に送られ、A/D
変換される。A/D変換されたデータは、CP Ll(
80)によって取り込まれ、この入力データと設定され
たフルスケールとにもとづいて、スケールオーバかどう
かが判断される。
スケールオーバであればスケールオーバ表示灯(20)
が点灯される。また、入力データにもとづいて抵抗(5
5)の抵抗値が測定されかつメモリ(81)に記憶され
る。また、測定された抵抗値と、あらかじめ設定されて
いる抵抗(55)の抵抗値(この例では100Ω)とが
比較され、その差がオフセット量としてメモリ(81)
に記憶される。
が点灯される。また、入力データにもとづいて抵抗(5
5)の抵抗値が測定されかつメモリ(81)に記憶され
る。また、測定された抵抗値と、あらかじめ設定されて
いる抵抗(55)の抵抗値(この例では100Ω)とが
比較され、その差がオフセット量としてメモリ(81)
に記憶される。
測定値選択キー(15)がオンされている場合には、測
定された抵抗値のオフセット修正値(この例では100
Ω)が表示器(13)に表示されるとともに、単位Ωを
表わす単位表示灯(14)が点灯される。直読値選択キ
ー(16)がオンされている場合には、測定された抵抗
値のオフセット修正値に対する温度が求められ、この温
度が表示器(13)に表示されさるとともに、単位℃で
表わす単位表示灯(14)が点灯される。
定された抵抗値のオフセット修正値(この例では100
Ω)が表示器(13)に表示されるとともに、単位Ωを
表わす単位表示灯(14)が点灯される。直読値選択キ
ー(16)がオンされている場合には、測定された抵抗
値のオフセット修正値に対する温度が求められ、この温
度が表示器(13)に表示されさるとともに、単位℃で
表わす単位表示灯(14)が点灯される。
次にゼロ調整用押ボタンスイッチ(9)を離す。すると
、抵抗回路(54)の切換スイッチ(57)(58)(
59)カ切り換えられ、抵FC(55)が接続端子(4
a)(4b)に接続される。これにより、抵抗(55)
がエンジンモニタの温度モニタ部に接続される。
、抵抗回路(54)の切換スイッチ(57)(58)(
59)カ切り換えられ、抵FC(55)が接続端子(4
a)(4b)に接続される。これにより、抵抗(55)
がエンジンモニタの温度モニタ部に接続される。
この状態で、温度モニタ部のゼロ調整を行なう。
温度モニタ部のゼロ調整が終了すると、スパン調整用第
1押ボタンスイツチ(10)を押す。すると、抵抗回路
(54)の切換スイッチ(59)(60)(61H62
)のb接点がオフ、a接点がオンとなり、可変抵抗(5
6)の端子間電圧がマルチプレクサ(12)を通ってA
/D変換部(11)に送られ、A/D変換される。A1
0変換されたデータは、CPU (80)に取り込まれ
、スケールオーバかどうかの判定および可変抵抗(56
)の抵抗値の測定が行なわれる。また、メモリ(81)
にすでに記憶されているオフセット農にもとづいて測定
された抵抗値が修正される。
1押ボタンスイツチ(10)を押す。すると、抵抗回路
(54)の切換スイッチ(59)(60)(61H62
)のb接点がオフ、a接点がオンとなり、可変抵抗(5
6)の端子間電圧がマルチプレクサ(12)を通ってA
/D変換部(11)に送られ、A/D変換される。A1
0変換されたデータは、CPU (80)に取り込まれ
、スケールオーバかどうかの判定および可変抵抗(56
)の抵抗値の測定が行なわれる。また、メモリ(81)
にすでに記憶されているオフセット農にもとづいて測定
された抵抗値が修正される。
測定値選択キー(15)がオンされていれば、測定され
た抵抗値のオフセット修正値が表示器(13)に表示さ
れるとともに単位Ωを表わす単位表示灯(14)が点灯
される。直読値選択キー(16)がオンされていれば、
測定された抵抗値のオフセット修正値に対する温度が求
められかつ表示器(13)に表示されるとともに単位℃
を表わす単位表示灯(14)が点灯される。
た抵抗値のオフセット修正値が表示器(13)に表示さ
れるとともに単位Ωを表わす単位表示灯(14)が点灯
される。直読値選択キー(16)がオンされていれば、
測定された抵抗値のオフセット修正値に対する温度が求
められかつ表示器(13)に表示されるとともに単位℃
を表わす単位表示灯(14)が点灯される。
操作者は表示器(13)に表示されている抵抗値または
温度を児な、がら、抵抗調整ダイヤル(21)を操作し
、可変抵抗(56)の抵抗値がスパン調整用の抵抗値に
なるように調整する。
温度を児な、がら、抵抗調整ダイヤル(21)を操作し
、可変抵抗(56)の抵抗値がスパン調整用の抵抗値に
なるように調整する。
こののち、スパン調整用第1押ボタンスイツチ(10)
を離し、スパン調整用第2押ボタンスイツチ(11)を
押す。すると、切換スイッチ(59) (6G)(61
)(62)が元の状態に戻るとともに切換スイッチ(6
3)のb接点がオフ、a接点がオンとなり、可変抵抗(
56)が接続端子(4aH4b)間に接続される。すな
わち、可変抵抗(56)がエンジンモニタの温度モニタ
部に接続される。この状態で温度モニタ部のスパン調整
を行なう。
を離し、スパン調整用第2押ボタンスイツチ(11)を
押す。すると、切換スイッチ(59) (6G)(61
)(62)が元の状態に戻るとともに切換スイッチ(6
3)のb接点がオフ、a接点がオンとなり、可変抵抗(
56)が接続端子(4aH4b)間に接続される。すな
わち、可変抵抗(56)がエンジンモニタの温度モニタ
部に接続される。この状態で温度モニタ部のスパン調整
を行なう。
〔4〕雷電圧回転数モニタ部のゼロ・スパン調整
以下、エンジンモニタの電圧式回転数モニタ部のゼロ・
スパン調整を行なう場合の操作と調整装置の動作を説明
する。
スパン調整を行なう場合の操作と調整装置の動作を説明
する。
エンジンモニタの電圧式回転数モニタ部の検出器接続端
子と接続端子(5a)(5b)とを接続する。
子と接続端子(5a)(5b)とを接続する。
処理選択キー(8b)によって電圧式回転数モニタ部調
整処理を選択し、電圧レンジ選択キー(21)によって
電圧レンジを選択する。また、設定器(28)にフルス
ケールを設定する。電圧式回転数モニタ部調整処理が選
択されると、CP U (80)によってマルチプレク
サ(72)の第3人力部(A3)が選択指定される。し
たがって接続端子(5a ) ’(5b)間の電圧(モ
ニタ部への供給電圧)がマルチプレクサ(72)を通っ
てA/D変換部(11)に送られ、A/D変換される。
整処理を選択し、電圧レンジ選択キー(21)によって
電圧レンジを選択する。また、設定器(28)にフルス
ケールを設定する。電圧式回転数モニタ部調整処理が選
択されると、CP U (80)によってマルチプレク
サ(72)の第3人力部(A3)が選択指定される。し
たがって接続端子(5a ) ’(5b)間の電圧(モ
ニタ部への供給電圧)がマルチプレクサ(72)を通っ
てA/D変換部(11)に送られ、A/D変換される。
A/D変換されたデータは、CP U (80)によっ
て取り込まれ、その入力データにもとづいてスケールオ
ーバかどうかの判定が行なわれ、スケールオーバであれ
ばスケールオーバ表示灯(20)が点灯される。
て取り込まれ、その入力データにもとづいてスケールオ
ーバかどうかの判定が行なわれ、スケールオーバであれ
ばスケールオーバ表示灯(20)が点灯される。
レンジ選択キー(27)によって0〜1001Vの電圧
レンジが選択されておりかつ測定値選択キー(15)が
オンされている場合には、上記入力データにもとづいて
モニタ部への供給電圧(単位a+V)が求められかつ表
示器(13)に表示されるとともに単位ll1vを表わ
す単位表示灯(14)が点灯される。
レンジが選択されておりかつ測定値選択キー(15)が
オンされている場合には、上記入力データにもとづいて
モニタ部への供給電圧(単位a+V)が求められかつ表
示器(13)に表示されるとともに単位ll1vを表わ
す単位表示灯(14)が点灯される。
0〜10Vの電圧レンジが選択されておりかつ測定値選
択キー(15)がオンされている場合には、上記入力デ
ータにもとづいてモニタ部への供給電圧(単位V)が求
められかつ表示器(13)に表示されるとともに単位V
を表わす単位表示灯(14)が点灯される。
択キー(15)がオンされている場合には、上記入力デ
ータにもとづいてモニタ部への供給電圧(単位V)が求
められかつ表示器(13)に表示されるとともに単位V
を表わす単位表示灯(14)が点灯される。
直読値選択キー(16)がオンされている場合には、上
記入力データにもとづいてそのデータに対応する回転数
(単位rpm)が求められかつ表示器(13)に表示さ
れるとともに単位rpmを表わす単位表示灯(14)が
点灯される。
記入力データにもとづいてそのデータに対応する回転数
(単位rpm)が求められかつ表示器(13)に表示さ
れるとともに単位rpmを表わす単位表示灯(14)が
点灯される。
操作者は、表示器(13)に表示されている電圧または
回転数を見ながら、電圧調整ダイヤル(22)を操作し
て、モニタ部への供給電圧を所定のゼロ調整用電圧値に
調整したのち、電圧式回転数モニタ部のゼoll整を行
なう。また、ダイヤル(22)を操作してモニタ部への
供給電圧を所定のスパン調整用電圧値に調整したのち、
モニタ部のスパン調整を行なう。
回転数を見ながら、電圧調整ダイヤル(22)を操作し
て、モニタ部への供給電圧を所定のゼロ調整用電圧値に
調整したのち、電圧式回転数モニタ部のゼoll整を行
なう。また、ダイヤル(22)を操作してモニタ部への
供給電圧を所定のスパン調整用電圧値に調整したのち、
モニタ部のスパン調整を行なう。
〔5〕周波数式回転数モニタ部のゼロ・スパン調整
以下、エンジンモニタの周波数式回転数モニタ部のゼロ
・スパン調整を行なう場合の操作と調整装置の動作を説
明する。
・スパン調整を行なう場合の操作と調整装置の動作を説
明する。
エンジンモニタの周波数式回転数モニタ部の検出器接続
端子と接続端子(6a)(6bH6c)とを接続する。
端子と接続端子(6a)(6bH6c)とを接続する。
設定器(29)にターニングギヤ比を設定し、デユーテ
ィ比調整ダイヤル(24)によってデユーティ比を設定
したのち、処理選択キー(8d)によって周波数式回転
数モニタ部調整処理を選択する。周波数式回転数モニタ
部調整処理が選択されると、可変周波数パルス発生装置
(65)の出力パルスの周波数が、レジスタ(66)か
らの入力信号にもとづいてCP LJ (8G)によっ
て測定される。そして測定された周波数に対応する回転
数(単位rpn+)が求められかつ表示器(13)に表
示されるとともに、単位rplを表わす表示灯(14)
が点灯される。
ィ比調整ダイヤル(24)によってデユーティ比を設定
したのち、処理選択キー(8d)によって周波数式回転
数モニタ部調整処理を選択する。周波数式回転数モニタ
部調整処理が選択されると、可変周波数パルス発生装置
(65)の出力パルスの周波数が、レジスタ(66)か
らの入力信号にもとづいてCP LJ (8G)によっ
て測定される。そして測定された周波数に対応する回転
数(単位rpn+)が求められかつ表示器(13)に表
示されるとともに、単位rplを表わす表示灯(14)
が点灯される。
操作者は、表示器(13)に表示されている回転数を見
ながら、周波数調整ダイヤル(23)を操作してモニタ
部への供給パルス信号の周波数を所定のゼロ調整用周波
数に調整したのち、エンジンモニタの周波数式回転数モ
ニタ部のゼロ調整を行なう。また、ダイオル(23)を
操作してモニタ部への供給パルス信号の周波数をスパン
調整用周波数に調整したのち、スパン調整を行なう。
ながら、周波数調整ダイヤル(23)を操作してモニタ
部への供給パルス信号の周波数を所定のゼロ調整用周波
数に調整したのち、エンジンモニタの周波数式回転数モ
ニタ部のゼロ調整を行なう。また、ダイオル(23)を
操作してモニタ部への供給パルス信号の周波数をスパン
調整用周波数に調整したのち、スパン調整を行なう。
(6)圧力モニタ部のゼ白・スパン調整以下、エンジン
モニタの圧力モニタ部のゼロスパン調整を行なう場合の
操作と調整装置の動作を説明する。
モニタの圧力モニタ部のゼロスパン調整を行なう場合の
操作と調整装置の動作を説明する。
エンジンモニタの圧力モニタ部の検出器接続端子と接続
端子(7aH7b)とを接続する。モニタ部に接続され
る圧力検出器がゼロ・スパン調整機能を有している場合
には、その検出器を接続端子(3a)(3b)に接続す
る。処理選択キー(8C)によって圧力モニタ部調整処
理を選択し、設定器(30)にフルスケール、たとえば
1g/cd、15Kg / cd、30Kf/dを設定
する。圧力モニタ部調整処理が選択されると、CP U
(80)によってマルチプレクサ(72)の第2人力
部(A2)が選択指定される。したがって圧力モニタ部
用調整部(45)の電流測定用抵抗(70)の端子間電
圧がマルチプレクサ(72)を通ってA/D変換部(7
1)に送られ、A/D変換される。A/D変換されたデ
ータは、CP tJ (80)によって取り込まれ、そ
の入力データにもとづいてスケールオーバかどうかの判
定が行なわれ、スケールオーバであればスケールオーバ
表示灯(20)が点灯される。
端子(7aH7b)とを接続する。モニタ部に接続され
る圧力検出器がゼロ・スパン調整機能を有している場合
には、その検出器を接続端子(3a)(3b)に接続す
る。処理選択キー(8C)によって圧力モニタ部調整処
理を選択し、設定器(30)にフルスケール、たとえば
1g/cd、15Kg / cd、30Kf/dを設定
する。圧力モニタ部調整処理が選択されると、CP U
(80)によってマルチプレクサ(72)の第2人力
部(A2)が選択指定される。したがって圧力モニタ部
用調整部(45)の電流測定用抵抗(70)の端子間電
圧がマルチプレクサ(72)を通ってA/D変換部(7
1)に送られ、A/D変換される。A/D変換されたデ
ータは、CP tJ (80)によって取り込まれ、そ
の入力データにもとづいてスケールオーバかどうかの判
定が行なわれ、スケールオーバであればスケールオーバ
表示灯(20)が点灯される。
測定値選択キー(15)がオンされている場合には、上
記入力データにもとづいて抵抗(70)を流れる電流(
モニタ部への供給電流)(単位IRA)が求められかつ
表示器(13)に表示されるとともに単位mAを表わす
単位表示灯(14)が点灯される。
記入力データにもとづいて抵抗(70)を流れる電流(
モニタ部への供給電流)(単位IRA)が求められかつ
表示器(13)に表示されるとともに単位mAを表わす
単位表示灯(14)が点灯される。
直読値選択キー(16)がオンされかつ圧力単位選択キ
ー(17)によって単位Kgf/1−Iliが選択され
ている場合には、上記入力データにもとづいて、そのデ
ータに対応する圧力(単位Kgf / ad )が求め
られかつ表示器(13)に表示されるとともに単位Ky
T/cdを表わす表示灯(14)が点灯される。
ー(17)によって単位Kgf/1−Iliが選択され
ている場合には、上記入力データにもとづいて、そのデ
ータに対応する圧力(単位Kgf / ad )が求め
られかつ表示器(13)に表示されるとともに単位Ky
T/cdを表わす表示灯(14)が点灯される。
直読値キー(16)がオンされかつ圧力単位選択キー
(17)によって単位にpaが選択されている場合には
、上記入力データにもとづいてそのデータに対応する圧
力(単位kpa )が求められかつ表示器(13)に表
示されるとともに単位にpaを表わす表示灯(14)が
点灯される。
(17)によって単位にpaが選択されている場合には
、上記入力データにもとづいてそのデータに対応する圧
力(単位kpa )が求められかつ表示器(13)に表
示されるとともに単位にpaを表わす表示灯(14)が
点灯される。
圧力モニタ部に接続される圧力検出器がゼロ・スパン調
整機能を有していないものである場合は、経由押ボタン
スイッチ(31)をオフの状態のままにしておく。この
場合には、電流発生装置(67)の出力電流は、切換ス
イッチ(68)(69)のb接点を介して圧力モニタ部
に送られる。表示器(13)に表示されている圧力値ま
たは電流値を見ながら、電流調整ダイヤル(25)を操
作して、圧力モニタ部への供給電流を所定のゼO3l整
用電流値に調整したのち、圧力モニタ部のゼロ調整を行
なう。また、ダイヤル(25)を操作して、圧力モニタ
部への供給電流の値を所定のスパン調整用電流値に調整
したのち、圧力モニタ部のゼロ調整を行なう。
整機能を有していないものである場合は、経由押ボタン
スイッチ(31)をオフの状態のままにしておく。この
場合には、電流発生装置(67)の出力電流は、切換ス
イッチ(68)(69)のb接点を介して圧力モニタ部
に送られる。表示器(13)に表示されている圧力値ま
たは電流値を見ながら、電流調整ダイヤル(25)を操
作して、圧力モニタ部への供給電流を所定のゼO3l整
用電流値に調整したのち、圧力モニタ部のゼロ調整を行
なう。また、ダイヤル(25)を操作して、圧力モニタ
部への供給電流の値を所定のスパン調整用電流値に調整
したのち、圧力モニタ部のゼロ調整を行なう。
圧力モニタ部に接続される圧力検出器がゼロ・スパン調
整機能を有しているものである場合には、操作者は、経
由押ボタンスイッチ(31)を押す。すると、切換スイ
ッチ(68)(69)のb接点がオフ、a接点がオンと
なるので、圧力検出器が、切換スイッチ(68)(69
)を介して圧力モニタ部に接続される。こののち、圧力
検出器にゼロ調整用の圧力をかける。この場合の圧力検
出器の検出電流値またはその電流値に対応する圧力値は
表示器(13)に表示されるので、この表示をみながら
、ゼロ調整を行なう。また、圧力検出器にスパン調整用
の圧力をかけ、表示器(13)の表示をみながら、スパ
ン調整を行なう。
整機能を有しているものである場合には、操作者は、経
由押ボタンスイッチ(31)を押す。すると、切換スイ
ッチ(68)(69)のb接点がオフ、a接点がオンと
なるので、圧力検出器が、切換スイッチ(68)(69
)を介して圧力モニタ部に接続される。こののち、圧力
検出器にゼロ調整用の圧力をかける。この場合の圧力検
出器の検出電流値またはその電流値に対応する圧力値は
表示器(13)に表示されるので、この表示をみながら
、ゼロ調整を行なう。また、圧力検出器にスパン調整用
の圧力をかけ、表示器(13)の表示をみながら、スパ
ン調整を行なう。
なお、測定機能正常判定用基準抵抗(73)は、エンジ
ンモニタ調整装置の測定機能が正常かどうかを判定する
ために設けられたものである。
ンモニタ調整装置の測定機能が正常かどうかを判定する
ために設けられたものである。
すなわち、適宜、抵抗(73)の端子間電圧にもとづい
てその抵抗値がCP U (80)により測定される。
てその抵抗値がCP U (80)により測定される。
そして測定された抵抗値があらかじめ設定されている抵
抗(73)の抵抗値を中心とする所定範囲内にあるかど
うかが検査され、測定された抵抗値が所定範囲内になけ
れば、測定機能以上表示灯(18)が点灯されるととも
に、その測定された抵抗値が表示器(13)に表示され
る。これにより、操作者はエンジンモニタ調整装置の測
定機能が正常かどうかの判断をすることができる。
抗(73)の抵抗値を中心とする所定範囲内にあるかど
うかが検査され、測定された抵抗値が所定範囲内になけ
れば、測定機能以上表示灯(18)が点灯されるととも
に、その測定された抵抗値が表示器(13)に表示され
る。これにより、操作者はエンジンモニタ調整装置の測
定機能が正常かどうかの判断をすることができる。
発明の効果
この発明によるエンジンモニタ調整装置では、1台でエ
ンジンモニタの温度モニタ部、圧カモ二タ部および回転
数モニタ部のゼロおよびスパン調整を行なうことが可能
となる。このため、エンジンモニタの調整を行なうため
の準備が簡単となるとともに、その保管が容易となる。
ンジンモニタの温度モニタ部、圧カモ二タ部および回転
数モニタ部のゼロおよびスパン調整を行なうことが可能
となる。このため、エンジンモニタの調整を行なうため
の準備が簡単となるとともに、その保管が容易となる。
第1図はエンジンモニタ調整装置の外観を示す正面図、
第2図はエンジンモニタ調整装置の電気的な構成を示す
電気回路図である。 (8a)〜(8d)・・・処理選択キ一群、(13)・
・・表示器、(21)・・・抵抗調整ダイヤル、(22
)・・・電圧調整ダイヤル、(23)・・・周波数調整
ダイヤル、(25)・・・電流調整ダイヤル、(41)
・・・電源部、(42)・・・温度モニタ部用調整部、
(43)・・・電圧式回転数モニタ部調整部、(44)
・・・周波数式回転数モニタ部、(45)・・・圧力モ
ニタ部調整部、(46)・・・測定データ作成部、(6
G)・・・シフトレジスタ、(8G)・CP Ll 、
(81)・・・メモリ。 以 上
第2図はエンジンモニタ調整装置の電気的な構成を示す
電気回路図である。 (8a)〜(8d)・・・処理選択キ一群、(13)・
・・表示器、(21)・・・抵抗調整ダイヤル、(22
)・・・電圧調整ダイヤル、(23)・・・周波数調整
ダイヤル、(25)・・・電流調整ダイヤル、(41)
・・・電源部、(42)・・・温度モニタ部用調整部、
(43)・・・電圧式回転数モニタ部調整部、(44)
・・・周波数式回転数モニタ部、(45)・・・圧力モ
ニタ部調整部、(46)・・・測定データ作成部、(6
G)・・・シフトレジスタ、(8G)・CP Ll 、
(81)・・・メモリ。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンモニタの温度モニタ部のゼロおよびスパン調整
用信号を出力するための第1の信号発生手段、 エンジンモニタの圧力モニタ部のゼロおよびスパン調整
用信号を出力するための第2の信号発生手段、 エンジンモニタの回転数モニタ部のゼロおよびスパン調
整用信号を出力するための第3の信号発生手段、 ゼロおよびスパン調整用信号を測定するための測定手段
、 ゼロおよびスパン調整用信号および/またはそれに対応
する温度、圧力または回転数を表示するための表示装置
、 調整対象選択スイッチ、 調整対象選択スイッチによって選択された調整対象に対
応する信号発生手段から出力されたゼロおよびスパン調
整用信号を測定手段によって測定させる測定制御手段、 測定手段によって測定された測定値にもとづいて表示信
号を作成しかつ表示装置に供給する表示制御手段、 を備えているエンジンモニタ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147583A JPS628013A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | エンジンモニタ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147583A JPS628013A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | エンジンモニタ調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628013A true JPS628013A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15433630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147583A Pending JPS628013A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | エンジンモニタ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628013A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182298A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | Nissan Motor | Data recording apparatus for vehicle |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60147583A patent/JPS628013A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182298A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | Nissan Motor | Data recording apparatus for vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4800336A (en) | Battery level indicator supplying data from a memory to a display in a power-off state | |
| US4864226A (en) | Meter with synthesized voice readout | |
| JPH06235735A (ja) | デジタルクランプテスタ | |
| JP3787405B2 (ja) | 電池測定装置 | |
| JPH0648205B2 (ja) | 測定装置 | |
| JPS628013A (ja) | エンジンモニタ調整装置 | |
| CN108132111B (zh) | 数字温度仪表输出校准装置及其使用方法 | |
| JP2000214194A (ja) | 絶縁抵抗計 | |
| JPH0623981Y2 (ja) | 電気計測装置の自己診断装置 | |
| JP3241777B2 (ja) | インサーキットテスタ用オープンテスト装置 | |
| JPH069353Y2 (ja) | 圧力伝送器用キャリブレータ | |
| JP3156521U (ja) | 乾麺水分計 | |
| JPS633231A (ja) | 放射温度計 | |
| CN205643466U (zh) | 一种同时监测电流、温度与电压、电流的双模仪表 | |
| KR100405862B1 (ko) | 사용이 간편한 휴대용 계측기 | |
| JP3663577B2 (ja) | 多チャネル型メータリレー | |
| JP3461258B2 (ja) | 導電率またはpHを測定する装置 | |
| JPH0226043Y2 (ja) | ||
| JPS58123435A (ja) | 電子体温計 | |
| JPH07243873A (ja) | 無停電電源装置の計測表示器の校正方法 | |
| JPS6346840Y2 (ja) | ||
| JPH01161160A (ja) | オシロスコープ操作支援装置 | |
| JPH039021Y2 (ja) | ||
| JPH08101077A (ja) | 付属抵抗を特性値または補正値記憶素子として使用したセンサ | |
| JPH1038706A (ja) | センサ信号処理回路装置 |