JPS6280155A - ステアリング支持装置の支持力警告装置 - Google Patents

ステアリング支持装置の支持力警告装置

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JPS6280155A
JPS6280155A JP22071685A JP22071685A JPS6280155A JP S6280155 A JPS6280155 A JP S6280155A JP 22071685 A JP22071685 A JP 22071685A JP 22071685 A JP22071685 A JP 22071685A JP S6280155 A JPS6280155 A JP S6280155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steering
support
tilt lever
warning
strain
Prior art date
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Pending
Application number
JP22071685A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Ishikawa
雅信 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP22071685A priority Critical patent/JPS6280155A/ja
Publication of JPS6280155A publication Critical patent/JPS6280155A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は摩擦力を用いた支持装置の支持力警告装置に関
するもので、例えば車両用ステアリングシャフトをその
位置が調整可能に支持するステアリング支持装置等に利
用される。
(従来の技術) 従来、摩擦力を用いた支持手段を利用してステアリング
ホイールの位置を調整可能としたステアリング支持装置
としては、例えばチルトステアリング装置やテレスコピ
ックステアリング装置等があるが、チルトステアリング
装置としては、−例として、実公昭59−51895号
公報に示されるものがあった。
第7図及び第8図に示される従来のものにおいて、チル
トステアリング装置1は、ステアリングシャフト2がス
テアリングコラム3に回転自在に支承され、ステアリン
グシャフト2の上端にはステアリングホイール4が取り
付けられている。ステアリングコラム3は車体のインス
ツルメントパネル5の下部に支持手段6により支持され
ている。
支持手段6はステアリングコラム3、すなわちステアリ
ングシャフト2を上下位置調整可能に支持するもので、
ステアリングコラム3にコラムブラケット7が、車体9
にステアリングブラケット8がそれぞれ固着され、ステ
アリングブラケット8内にコラムブラケット7が上下移
動自在に挿入されている。さらにコラムブラケット7に
は横方向の筒体9が固着され、ステアリングブラケット
8には上下方向に長孔10が配設され、長孔10および
筒体9を挿通して、左ネジを有するボルト11が横方向
に設けられている。ボルト11の一端にはストッパ12
が形成され、他端にはチルトレバー13が螺合されてい
る。
従って、ステアリングホイール4の上下位置を調整する
場合、チルトレバー13を回動操作してステアリングブ
ラケット8の締め付けを緩め、ステアリングホイール4
を調整し、再びチルトレバー13を回動操作してステア
リングブラケット8を“締め付けることになる。
(発明が解決しようとする問題点) これら摩擦力を用いた支持手段は、上記の如くチルトレ
バーを確実に操作すれば充分な締め付は支持力が得られ
るものである。ところが、操作者の操作が不確実で、締
め付は力が不十分であった場合には、操舵力や振動とい
った要因から支持手段が緩むことがあり得る。
そこで本発明では、ステアリング位置調整後の支持手段
の締め付けが確実になされた事が操作者に解かる様にす
ることを課題とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するために講じた技術的手段は、摩擦
力を用いたステアリングシャフト支持手段の支持力を検
知し、該支持力を警告表示するようにしたことである。
(作用) 摩擦力を用いたステアリングシャフト支持手段に対して
、緩め、あるいは締め付けの操作を行なうと、例えば、
チルトレバーやステアリングブラケット等には、緩め、
あるいは締め付けの操作のために加えられた力に関係し
た変化が現れる。これらの変化を支持力として検知し、
この検知結果から締め付けが不十分で、操舵力や振動等
の要因によって支持手段が緩む可能性がある事を警告表
示する。従って操作者はこの警告に従ってチルトレバー
を締め付けることで、確実な締め付けがなされた事を認
識できる。
(実施例) 以下添付出面に基づき、本発明の実施例について説明す
る。
本発明の一実施例の側面図を第1図に、また、そのA−
A断面を第2図にそれぞれ示す。
第1図に於いて、ステアリングシャフト20の一端には
、ステアリングホイール21が固定されている。また、
ステアリングシャフト20の他端には図示しないステア
リング機構が接続されている。ステアリングシャフト2
0は、ステアリングコラム22により回転自在に支承さ
れている。ステアリングコラム22は、支持手段23に
より後述するように、その支持位置を調整可能に支持さ
れている。この支持手段23はブラケット24により、
車体のインストルメントパネル25の下部に固定されて
いる。支持手段23の側面にはチルトレバー26が配し
である。ここで、第2図により支持手段23を説明する
。ステアリングブラケット30は断面コの字形状であり
、その一部に長孔31が設けである。ステアリングブラ
ケット30の内部には、ステアリングコラム22に当接
固定されてこれを支持するコラムブラケット32が配し
である。そして、コラムブラケット32には貫通孔33
が設けてあり、ボルト34がステアリンブラケット30
の長孔31と貫通孔33を貫通して配されている。ボル
ト33の一端にはネジ34が設けてあり、このネジ34
に螺合するナツト35にチルトレバー26が固定されて
いる。従って、第1図において、チルトレバー26を図
示り方向に回動すると、コラムブラケット32とステア
リングブラケット30間の締め付は力が緩み、両者間の
摺動が可能になり、ステアリングコラム22、ステアリ
ングホイール21の上下位置調整が可能となる。
この後、チルトレバー26を図示F方向に回動して締め
付けることにより、コラムブラケット32とステアリン
グブラケット30の間を締め付けてステアリングコラム
22、ステアリンホイール21を固定する。
次に、歪センサ36がチルトレバー26に固着されてい
る。この歪センサ36が、支持力検出手段である。歪セ
ンサ36は、ここでは歪ゲージを用いたものであり、チ
ルトレバー26を緩め方向。
締め付は方向どちらに回動した場合でも、歪を検出でき
るように配置されている。即ち、歪センサ36を、チル
トレバー26の上面に配置して、チルトレバー26を緩
め方向り、締め方向Fのどちらに回動した場合でもその
回動力により生ずる歪が歪センサ36に加わるようにし
である。なお、歪ゲージの種類によっては、必ずしもチ
ルトレバー26の上面に配する必要はなく、チルトレバ
ー26の緩め方向り、締め方向Fの両方向の回動により
歪が生ずる位置に適宜配せばよい。また、支持力検出手
段は、歪センサに限るものではなく、チルトレバー26
の緩め方向り、締め方向Fの両方向の回動により生ずる
力を検出できるものであればよい。
第3図に、歪センサ36の出力信号を処理するためのフ
ローを示す。
ループaにおいて、歪センサから送られる緩み方向の歪
を常にチェックしており、これが基準値を越えたことを
検知すると音、光等を用いた警告手段を働かせ、ループ
bに移る。
ループbでは歪センサから送られる締め付は方向の歪を
常にチェックしており、これが基準値を越えたことを検
知すると警告手段を停止させ、再びループaに戻る。
チルトレバー26の両端の間に配設された歪センサ36
はチルトレバー26を緩めることによって生じた歪が検
知される。歪センサ36に取り付けられた警告手段は、
検知された歪が定められた闇値を越えた時、警告を開始
する。
その後チルトレバー26を締め付けることによって歪セ
ンサ36には締め付は方向の歪が検知される。歪センサ
36に取り付けられた警告手段は、歪量が定められた闇
値を越えたと判断すると警告を停止する。
従って、チルトレバー26を締め付は方向に操作する時
には、上記警告が停止するまでチルトレバー26を回動
すればよい。
第4図に歪センサ36の出力信号を処理する警告手段の
もう一つの例を示す。
歪センサ36の出力は、暖め方向、および締め付は方向
の二つの比較器40.41に入力される。
緩め方向の比較器40は、あらかじめ定められた緩め方
向の基準値と歪センサ36の出力とを比較し、歪センサ
の出力が緩め方向の基準値を越えた時には、警告開始信
号を状態記憶装置42に送る。
状態記憶装置42は次に警告停止信号が送られるまで、
警告装置を働かせるべき状態であることを記憶し続ける
次に締め付は方向の比較器41は、あらかじめ定められ
た締め付は方向の基準値と、歪センサ36の出力とを比
較し、歪センサ36の出力が締め付は方向の基準値を上
まわった時には、警告停止信号を状態記憶装置42に送
る。状態記憶装置42は、警告停止信号が送られると、
警告を停止させるべき状態であることを記憶し続ける。
警告装置43は状態記憶装置42の状態に応じて、光や
音等といった方法で警告を発する。
以上の様に、本実施例では、チルトレバー26の回動操
作により生ずる歪を検出して、これを支持手段の支持力
として警告表示している。なお、この例では、警告装置
の作動は、常にチルトレバー26を緩め方向りに回動操
作することにより開始されるものであり、その後再びチ
ルトレバー26を締め方向Fに締める際に充分な支持力
が得られるまで警告を継続するものである。
次に、他の実施例について、添付図面に基づき説明する
。他の実施例の側面図を第5図に、また、そのB−B断
面を第6図にそれぞれ示す。
この例は、支持力検出手段である歪センサ36をステア
リングブラケット30に配した例である。
また、歪センサ36の出力信号を処理する制御回路は、
上記第3図、第4図に示されたものがそのまま使用でき
る。
第5図、第6図において、チルトレバー26を緩めるこ
とにより、コラムブラケット32とステアリングブラケ
ット30の間の摺動が可能になり、ステアリングコラム
22.ステアリングホイール21の上下調整が可能とな
る。この時、ステアリングブラケット30に配設された
歪センサ36には、ステアリングブラケット30が緩ん
だことによって生じた歪が検知される。
従って、第3図または第4図に示された処理によれば、
歪センサ36に取り付けられた警告手段は、歪量が定め
られた闇値を越えた時、警告を開始する。
この後、チルトレバー26を締め付けることにより、コ
ラムブラケット32とステアリングブラケット30との
間が締め付けられる。
この時、ステアリングブラケット32に取り付けら°れ
た歪センサ36には、ステアリングブラケット32が締
め付けられたことによって生じた歪が検知される。歪セ
ンサ36に取り付けられた警告手段は、歪量が定められ
た闇値を越えたと判断すると、警告を停止する。
以上に説明した第2の実施例は、歪センサ36をステア
リングブラケット30に配したことにより、歪センサ3
6にはステアリングブラケット30に生ずる歪が直接加
わることとなる。従って、ステアリングコラム22を支
持する支持力をより直接的に検出することができる。
なお、ここに示した実施例では、歪センサの出力を闇値
と比較して警告手段を作動させているが、これは歪セン
サの出力をそのまま表示するものでも良い。
〔発明の効果〕
本発明はステアリング支持装置の支持力そのものを検知
するものであるから、より確実な警告装置を構成し得る
また、構造が簡単で安価に製造でき、特に組付時におい
ては調整の必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図の
A−Alfr面図、第3図は本発明の警告手段の動作の
一例を示すフローチャート、第4図は他の警告手段の回
路を示すブロック図、第5図は他の実施例の側面図、第
6図は第5図のB−B断面図、第7図は従来のチルトス
テアリングの側面図、第8図は従来の支持手段の断面図
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ステアリングシャフトを車体に摩擦力を用いた支持手段
    で、調整可能に支持し、ステアリングホイールの位置を
    調整するようにしたステアリング支持装置において、位
    置調整のための支持手段の支持力を検知し、該支持力を
    警告表示するステアリング支持装置の支持力警告装置。
JP22071685A 1985-10-03 1985-10-03 ステアリング支持装置の支持力警告装置 Pending JPS6280155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22071685A JPS6280155A (ja) 1985-10-03 1985-10-03 ステアリング支持装置の支持力警告装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22071685A JPS6280155A (ja) 1985-10-03 1985-10-03 ステアリング支持装置の支持力警告装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6280155A true JPS6280155A (ja) 1987-04-13

Family

ID=16755390

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22071685A Pending JPS6280155A (ja) 1985-10-03 1985-10-03 ステアリング支持装置の支持力警告装置

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JP (1) JPS6280155A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH037069U (ja) * 1989-06-09 1991-01-23
US5052240A (en) * 1989-03-06 1991-10-01 Mazda Motor Corporation Structural arrangement for supporting a tilt steering drive
JPH0475775U (ja) * 1990-11-14 1992-07-02

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH037069U (ja) * 1989-06-09 1991-01-23
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