JPS6280361A - 4輪駆動用自動変速機の潤滑油冷却装置 - Google Patents
4輪駆動用自動変速機の潤滑油冷却装置Info
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- JPS6280361A JPS6280361A JP60218429A JP21842985A JPS6280361A JP S6280361 A JPS6280361 A JP S6280361A JP 60218429 A JP60218429 A JP 60218429A JP 21842985 A JP21842985 A JP 21842985A JP S6280361 A JPS6280361 A JP S6280361A
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- lubricating oil
- lubricating
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Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分計
本発明は、車輌用変通機、特にF−F (フロントエン
ジン・フロントドライブ)を基本とした閘置き4輪駆動
用自動変速機に係り、詳しくはそのケース内に封入され
た潤滑油の冷却装置に関する。
ジン・フロントドライブ)を基本とした閘置き4輪駆動
用自動変速機に係り、詳しくはそのケース内に封入され
た潤滑油の冷却装置に関する。
(ロ) 従来5の技術
一般に、車輌用変通機において、異種のオイルを使用し
なければならなかったり又はオイルレベルの差等により
、変速機の一部ケースに潤滑油を封入しなければならな
い場合がある。例えば、4輪駆動用変速機において、後
方に動力伝達するためのハイポイドギヤには極圧添加剤
を添加したオイル(例えばハイポイドギヤオイル)を用
いる必要があり、従って変速機本体からトランスファー
ケース内のベアリング等の潤滑油に供給されている粘性
の低いオイル(例えばATF)と混合しないように、該
へイボイドギヤ室部分は変速機本体から分けて設けろ必
要がある。
なければならなかったり又はオイルレベルの差等により
、変速機の一部ケースに潤滑油を封入しなければならな
い場合がある。例えば、4輪駆動用変速機において、後
方に動力伝達するためのハイポイドギヤには極圧添加剤
を添加したオイル(例えばハイポイドギヤオイル)を用
いる必要があり、従って変速機本体からトランスファー
ケース内のベアリング等の潤滑油に供給されている粘性
の低いオイル(例えばATF)と混合しないように、該
へイボイドギヤ室部分は変速機本体から分けて設けろ必
要がある。
ところで、このように封入された潤滑油は、特にその容
量が小さい場合、攪拌やギヤの発熱等により油温が上昇
し、ベアリング、オイルシール等の耐久性を著しく劣化
するという問題点を生じる。
量が小さい場合、攪拌やギヤの発熱等により油温が上昇
し、ベアリング、オイルシール等の耐久性を著しく劣化
するという問題点を生じる。
このため、従来、該封入潤滑油を冷却すべく、走行風圧
による自然冷却や、専用の強制潤滑回路を設置する等に
より対処している。
による自然冷却や、専用の強制潤滑回路を設置する等に
より対処している。
し→ 発明が解決しようとする問題点
しかし、自然冷却による方法では、冷却するケースの設
置場所に制限があり、例えばトランスファーケースの後
方に配置される後方伝動用のギヤ室のように、走行風圧
が当たらない場所では効果がない。
置場所に制限があり、例えばトランスファーケースの後
方に配置される後方伝動用のギヤ室のように、走行風圧
が当たらない場所では効果がない。
また、強制潤滑による方法では、専用にオイルポンプ等
が必要であって大川りな装置(こなってしまい、重量化
及び大型化の原因になると共ζこ、コストアップの要因
になる。
が必要であって大川りな装置(こなってしまい、重量化
及び大型化の原因になると共ζこ、コストアップの要因
になる。
そこで、本発明は、封入潤滑油を変速機本体の潤滑油に
て冷却することにより、上述問題点を月7消して安価で
効率のよい車輌用変通機の潤滑油冷却装置を提供するこ
とを目的とするものである。
て冷却することにより、上述問題点を月7消して安価で
効率のよい車輌用変通機の潤滑油冷却装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(ロ) 問題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図に示すように、変速機本体(6)力)らBWI
油が供給されろ油溜り室40を有する(リングギヤマウ
ント)ケース29と所定潤滑油を封入しているギヤ室7
0とを備えている。そして、油溜り室40内の潤滑油と
ギヤ室70内の封入潤滑油とを油溜9室40を形成する
ケースの壁面29Cを介して熱交換がなされるように構
成したことを特徴とするものである。
ば第1図に示すように、変速機本体(6)力)らBWI
油が供給されろ油溜り室40を有する(リングギヤマウ
ント)ケース29と所定潤滑油を封入しているギヤ室7
0とを備えている。そして、油溜り室40内の潤滑油と
ギヤ室70内の封入潤滑油とを油溜9室40を形成する
ケースの壁面29Cを介して熱交換がなされるように構
成したことを特徴とするものである。
lt、] 作用
上述構成に基づき、油溜り室40内の潤滑油1よ変速機
本体6から供給されて循環しており、比較的低:易に保
たれている。一方、トランスファーケース1)の後方即
ち走行風圧の当たらない場所に配置されかつ比較的容量
の小さいギヤ室70内に封入されている潤滑油は比較的
高温になる。従って、該高温の封入潤滑油はケース壁面
29cを介して油溜り室40内の低LH潤滑油に熱移転
されて、封入潤滑油が冷却されると共に、熱移転された
油溜り室40の油は変速機本体(6)に戻される。
本体6から供給されて循環しており、比較的低:易に保
たれている。一方、トランスファーケース1)の後方即
ち走行風圧の当たらない場所に配置されかつ比較的容量
の小さいギヤ室70内に封入されている潤滑油は比較的
高温になる。従って、該高温の封入潤滑油はケース壁面
29cを介して油溜り室40内の低LH潤滑油に熱移転
されて、封入潤滑油が冷却されると共に、熱移転された
油溜り室40の油は変速機本体(6)に戻される。
(へ) 実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
まず、本発明に係る潤滑油冷却装置を適用したパートタ
イム方式の4輪駆動用自動変速機について、第2図に基
づき説明する。
イム方式の4輪駆動用自動変速機について、第2図に基
づき説明する。
横置き型4輪駆動用自動変速機1は、トルクコンバータ
部2、自動変速機構部3、前輪用ディファレンシャル部
5、後輪作動切換え部6及びトランスファ一部7を備え
てお9、かつこれらは互いに接合されるトランスアクス
ルハウジング8〜トランスアクスルケース9及びトラン
スファーケース1)に収納されている。また、トルクコ
ンバーク部2はトルクコンバータ12及びロックアンプ
クラッチ13からなり、エンジン出力軸14の回転がこ
れらを介してインプットシャフト15に伝達されろ。ま
た、自動変速機構部3はクラッチ又はブレーキにて適宜
制御される3段のプラネタリギヤユニット(図示せず)
からなり、インプットシャフト15の回転がこれらギヤ
ユニットを介して1速、2速、3速及びオーバドライブ
そしてリバースの各変速段に適宜変速され、カウンタシ
ャフト16に回転自在に支持されているアウトプットギ
ヤ17に伝達されろ。また、前輪用ディファレンシャル
部5は上記ギヤ17に噛合しているリングギヤ19、該
リングギヤ19を固定しているマウントケース20及び
該ケース20内に配置されている前輪用ディファレンシ
ャルギヤユニット2】からなり、リングギヤ19の回転
がギヤユニット21を介して左右の前輪用アクスル22
1゜22「を差動回転する。また、後輪作動切換え部6
はリングギヤ19と共にマウントケース20に固定され
ている油圧式多板クラッチ23からなり、該クラッチ2
3はダブルピストン25 a、 25 bにて制御さ
れると共にその出力部23aが右前輪用アクスル22r
に被嵌しているスリーブ軸からなる後輪用駆動軸26に
連結している。また、トランスファ一部7 ハトランス
ファーケース1)、及びハイポイドリングギヤ27を固
定していると共に後輪用駆動軸26の先端にスプライン
結合しているリングギヤマウントケース29を有してお
り、トランスファーケース1)はその先端部にて右前輪
用アクスル22rをボールベアリング30により回転自
在に支持していると共に、その中間部にてマウントケー
ス29をローラベアリング31.31により回転自在に
支持している。更に、リングギヤ27は後方に延びる連
結軸32の先端に固定されているハイポイドギヤ33に
噛合しており、後輪用駆動軸26の回転はハイポイドギ
ヤ27.33を介して連結軸32に伝達される。なお、
トランスアクスルハウジング8のケース9に接合する部
分にはインプットシャフト15を囲むようにオイルポン
プ35が設置されており、該ポンプ35はエンジン出力
軸14にて駆動され、コントロールユニットを介してト
ルクコンバータ12、クラッチ23のピストン25a、
25b等の制御機器、そして各潤滑箇所にオイルを供給
する。
部2、自動変速機構部3、前輪用ディファレンシャル部
5、後輪作動切換え部6及びトランスファ一部7を備え
てお9、かつこれらは互いに接合されるトランスアクス
ルハウジング8〜トランスアクスルケース9及びトラン
スファーケース1)に収納されている。また、トルクコ
ンバーク部2はトルクコンバータ12及びロックアンプ
クラッチ13からなり、エンジン出力軸14の回転がこ
れらを介してインプットシャフト15に伝達されろ。ま
た、自動変速機構部3はクラッチ又はブレーキにて適宜
制御される3段のプラネタリギヤユニット(図示せず)
からなり、インプットシャフト15の回転がこれらギヤ
ユニットを介して1速、2速、3速及びオーバドライブ
そしてリバースの各変速段に適宜変速され、カウンタシ
ャフト16に回転自在に支持されているアウトプットギ
ヤ17に伝達されろ。また、前輪用ディファレンシャル
部5は上記ギヤ17に噛合しているリングギヤ19、該
リングギヤ19を固定しているマウントケース20及び
該ケース20内に配置されている前輪用ディファレンシ
ャルギヤユニット2】からなり、リングギヤ19の回転
がギヤユニット21を介して左右の前輪用アクスル22
1゜22「を差動回転する。また、後輪作動切換え部6
はリングギヤ19と共にマウントケース20に固定され
ている油圧式多板クラッチ23からなり、該クラッチ2
3はダブルピストン25 a、 25 bにて制御さ
れると共にその出力部23aが右前輪用アクスル22r
に被嵌しているスリーブ軸からなる後輪用駆動軸26に
連結している。また、トランスファ一部7 ハトランス
ファーケース1)、及びハイポイドリングギヤ27を固
定していると共に後輪用駆動軸26の先端にスプライン
結合しているリングギヤマウントケース29を有してお
り、トランスファーケース1)はその先端部にて右前輪
用アクスル22rをボールベアリング30により回転自
在に支持していると共に、その中間部にてマウントケー
ス29をローラベアリング31.31により回転自在に
支持している。更に、リングギヤ27は後方に延びる連
結軸32の先端に固定されているハイポイドギヤ33に
噛合しており、後輪用駆動軸26の回転はハイポイドギ
ヤ27.33を介して連結軸32に伝達される。なお、
トランスアクスルハウジング8のケース9に接合する部
分にはインプットシャフト15を囲むようにオイルポン
プ35が設置されており、該ポンプ35はエンジン出力
軸14にて駆動され、コントロールユニットを介してト
ルクコンバータ12、クラッチ23のピストン25a、
25b等の制御機器、そして各潤滑箇所にオイルを供給
する。
これにより、エンジンの回転は、トルクコンバータ12
又はロックアツプクラッチ13を介して自動変速機構部
3に伝達され、更にそのアウトプットギヤ17から前輪
用ディファレンシャルギヤユニット21を介して左右前
輪用アクスル221゜22rに伝達され、前輪が駆動さ
れる。一方、油圧多板クラッチ23は手動又は自動によ
り切換えられ、登はん時等の4輪駆動必要時にのみ接続
されろ。そして、該クラッチ23が接続されると、自動
変速機構部3のアウトプットギヤ17の回転は該クラッ
チ23を介して後輪!!l[I軸26に伝達され、更に
へイボイドギヤ27.33及び連結軸32を介して後輪
をも駆動され、4輪駆動になる。
又はロックアツプクラッチ13を介して自動変速機構部
3に伝達され、更にそのアウトプットギヤ17から前輪
用ディファレンシャルギヤユニット21を介して左右前
輪用アクスル221゜22rに伝達され、前輪が駆動さ
れる。一方、油圧多板クラッチ23は手動又は自動によ
り切換えられ、登はん時等の4輪駆動必要時にのみ接続
されろ。そして、該クラッチ23が接続されると、自動
変速機構部3のアウトプットギヤ17の回転は該クラッ
チ23を介して後輪!!l[I軸26に伝達され、更に
へイボイドギヤ27.33及び連結軸32を介して後輪
をも駆動され、4輪駆動になる。
ついで、第1図に基づき、本発明に係る潤滑油冷却装置
について説明する。
について説明する。
トランスファーケース1)は略々中央部の膨出部分1)
cにて結合されるケース半休1)a、1)bからなると
共に、その左側面はトランスアクスルハウジング8に接
合されており、かつその後側面は縦方向に延びろギヤケ
ース37に接合されている。また、リングギヤマウント
ケース29はトランスファーケース1)の膨出部分1)
Cに配置されており、その外周側にリングギヤ27がボ
ルト39にて固定されていると共にその内周部は広がっ
て油溜り室40を形成しており、かつその両端ボス部2
9a、29a外周面にはテーパローラベアリング31,
31がケース1)との間に介 在され、更にその外側部
分にてオイルシール41゜41がケース1)との間に油
密状に嵌合されている。また、右前輪用アクスル22r
を支持しているボールベアリング30の外側部分にてケ
ース1)と該駆動軸22rとの間にオイルシール42が
油密状に介装されており、従って該オイルシール42と
前記ボス部先端オイルシール41との間でボールベアリ
ング30を含んだ小油溜り室43が形成されている。一
方、油圧多板クラッチ23のクラッチハウジング23b
から延びているボス部23cがトランスファーケース1
)の内周面に摺接しており、更に該ボス部23cの内周
面にはスリーブ45が圧入され、かつ該スリーブ45の
内周面がスリーブ状の後輪用駆動軸26に摺接している
。そして、ボス部23cにはOリング46で隔てられた
2個の環状溝47,49が形成され、一方の環状溝47
はボス部23cの内周面に形成された軸方向溝50及び
孔51を介してクラッチ23のピストン25a部分に連
通している。また、ボス部23c内周面の上記軸方向溝
50と反対側(下側)にも軸方向溝54が形成されてお
り、また同じ部分にてスリーブ45の内周面にも軸方向
に所定幅を有する環状溝52が形成されており、前記他
方の環状溝49は孔55を介して軸方向溝54に連通し
、更に孔を介して環状溝52に連通し、そして更に後輪
用駆動軸26に形成された孔56を介して、2重軸を構
成する前輪用アクスル22r及び後輪用駆動軸26の隙
間Cに連通している。マタ、トランスファーケース1)
にはコントロールユニットを介してオイルポンプ35に
連通しているクラッチ制御用油路57が形成されており
、該油路57は前記一方の環状溝47に連通している。
cにて結合されるケース半休1)a、1)bからなると
共に、その左側面はトランスアクスルハウジング8に接
合されており、かつその後側面は縦方向に延びろギヤケ
ース37に接合されている。また、リングギヤマウント
ケース29はトランスファーケース1)の膨出部分1)
Cに配置されており、その外周側にリングギヤ27がボ
ルト39にて固定されていると共にその内周部は広がっ
て油溜り室40を形成しており、かつその両端ボス部2
9a、29a外周面にはテーパローラベアリング31,
31がケース1)との間に介 在され、更にその外側部
分にてオイルシール41゜41がケース1)との間に油
密状に嵌合されている。また、右前輪用アクスル22r
を支持しているボールベアリング30の外側部分にてケ
ース1)と該駆動軸22rとの間にオイルシール42が
油密状に介装されており、従って該オイルシール42と
前記ボス部先端オイルシール41との間でボールベアリ
ング30を含んだ小油溜り室43が形成されている。一
方、油圧多板クラッチ23のクラッチハウジング23b
から延びているボス部23cがトランスファーケース1
)の内周面に摺接しており、更に該ボス部23cの内周
面にはスリーブ45が圧入され、かつ該スリーブ45の
内周面がスリーブ状の後輪用駆動軸26に摺接している
。そして、ボス部23cにはOリング46で隔てられた
2個の環状溝47,49が形成され、一方の環状溝47
はボス部23cの内周面に形成された軸方向溝50及び
孔51を介してクラッチ23のピストン25a部分に連
通している。また、ボス部23c内周面の上記軸方向溝
50と反対側(下側)にも軸方向溝54が形成されてお
り、また同じ部分にてスリーブ45の内周面にも軸方向
に所定幅を有する環状溝52が形成されており、前記他
方の環状溝49は孔55を介して軸方向溝54に連通し
、更に孔を介して環状溝52に連通し、そして更に後輪
用駆動軸26に形成された孔56を介して、2重軸を構
成する前輪用アクスル22r及び後輪用駆動軸26の隙
間Cに連通している。マタ、トランスファーケース1)
にはコントロールユニットを介してオイルポンプ35に
連通しているクラッチ制御用油路57が形成されており
、該油路57は前記一方の環状溝47に連通している。
また、トランスファーケース1)の前記クラッチ制御用
油路57の反対側にはディファレンシャルケース10に
形成された油路58等を介して同じくオイルポンプ35
に連通している潤滑供給油路59が形成されており、該
油路59は前記他方の環状溝49に連通している。更に
、該潤滑供給油路59近傍にてケース1)にはドレン油
路60が形成されており、該油路60はマウントケース
ボス部基端側オイルシール41にて区画されかつマウン
トケース29内の油溜り室40に連通している室61に
連通していると共に、他端がトランスアクスルケース内
の油溜りに連通されている。また、後輪用駆動軸26の
先端とマウントケース29とはスプライン62を介して
結合されているが、該スプライン62の一部が欠歯62
aされており、該欠ta62 aを介して前記小油溜り
室43とマウントケース29内の油溜り室40と連通し
ている。なお、多板クラッチ23のボス部23cもデフ
サイドローラベアリング63にてハウジング8に回転自
在に支持されているが、該ボス部23cには前記軸方向
溝51に連通ずる小孔65が形成されており、該小孔6
5を介して該ベアリング63にも潤滑油が供給されてい
る。
油路57の反対側にはディファレンシャルケース10に
形成された油路58等を介して同じくオイルポンプ35
に連通している潤滑供給油路59が形成されており、該
油路59は前記他方の環状溝49に連通している。更に
、該潤滑供給油路59近傍にてケース1)にはドレン油
路60が形成されており、該油路60はマウントケース
ボス部基端側オイルシール41にて区画されかつマウン
トケース29内の油溜り室40に連通している室61に
連通していると共に、他端がトランスアクスルケース内
の油溜りに連通されている。また、後輪用駆動軸26の
先端とマウントケース29とはスプライン62を介して
結合されているが、該スプライン62の一部が欠歯62
aされており、該欠ta62 aを介して前記小油溜り
室43とマウントケース29内の油溜り室40と連通し
ている。なお、多板クラッチ23のボス部23cもデフ
サイドローラベアリング63にてハウジング8に回転自
在に支持されているが、該ボス部23cには前記軸方向
溝51に連通ずる小孔65が形成されており、該小孔6
5を介して該ベアリング63にも潤滑油が供給されてい
る。
以上構成に基づき、自動変速機本体(2,3゜5.6)
に流填されている自動変速機用オイル(ATF)は、オ
イルポンプ35からコントロールユニットを介して潤滑
油供給油路59に供給され、そして該潤滑油が、クラッ
チボス部23cの環状溝49及び孔55を介して軸方向
溝51に送られ、更に小孔65を介してデフサイドベア
リング63に供給されると共に、スリーブ45の軸方向
溝52及び後輪用駆動軸26の孔56を通って隙間Cに
供給される。そして、該隙間C内の潤滑油は、ディファ
レンシャル部5方向及び先端小油溜り室43に向けて流
れ、それにより前輪用アクスル22rと後輪用駆動軸2
6との間が潤滑される。更に、小油溜り室43に送られ
た潤滑油は先端部のボールベアリング30を潤滑し、そ
してオイルシール41によりハイポイドギヤ27,37
方向に流出することは阻止され、欠歯62aを通ってマ
ウントケース29内の油溜り室40に導かれる。更に、
該油溜り室40の潤滑油は室61を介してドレン油路6
0から排出され、アクスルケース9内の油溜りに戻され
る。これにより、デフサイドベアリング63を潤滑する
潤滑油供給油路58を利用して、トランスファ一部7の
各潤滑必要箇所が強制fjJ滑される。
に流填されている自動変速機用オイル(ATF)は、オ
イルポンプ35からコントロールユニットを介して潤滑
油供給油路59に供給され、そして該潤滑油が、クラッ
チボス部23cの環状溝49及び孔55を介して軸方向
溝51に送られ、更に小孔65を介してデフサイドベア
リング63に供給されると共に、スリーブ45の軸方向
溝52及び後輪用駆動軸26の孔56を通って隙間Cに
供給される。そして、該隙間C内の潤滑油は、ディファ
レンシャル部5方向及び先端小油溜り室43に向けて流
れ、それにより前輪用アクスル22rと後輪用駆動軸2
6との間が潤滑される。更に、小油溜り室43に送られ
た潤滑油は先端部のボールベアリング30を潤滑し、そ
してオイルシール41によりハイポイドギヤ27,37
方向に流出することは阻止され、欠歯62aを通ってマ
ウントケース29内の油溜り室40に導かれる。更に、
該油溜り室40の潤滑油は室61を介してドレン油路6
0から排出され、アクスルケース9内の油溜りに戻され
る。これにより、デフサイドベアリング63を潤滑する
潤滑油供給油路58を利用して、トランスファ一部7の
各潤滑必要箇所が強制fjJ滑される。
一方、トランスファーケース1)のl1g1IC及びギ
ヤケース37が結合されて、ギヤ室70が形成されてお
り、該ギヤ室70には互いに噛合しているハイポイドギ
ヤ27.33及び連結軸32を収納していると共に、リ
ングギヤマウントケース29との間がオイルシール41
により隔てられていると共に、ケース37先端部分がオ
イルシール71により密封されており、該密封されてい
るギヤ室70にハイポイドギヤオイル(橿圧添加剤人オ
イル)が封入されている。そして、該ギヤ室70内のハ
イポイドギヤオイルは強制潤滑されている油溜り室40
内のATFと壁面29cを介して対接しており、両潤滑
油の間で熱交換される。
ヤケース37が結合されて、ギヤ室70が形成されてお
り、該ギヤ室70には互いに噛合しているハイポイドギ
ヤ27.33及び連結軸32を収納していると共に、リ
ングギヤマウントケース29との間がオイルシール41
により隔てられていると共に、ケース37先端部分がオ
イルシール71により密封されており、該密封されてい
るギヤ室70にハイポイドギヤオイル(橿圧添加剤人オ
イル)が封入されている。そして、該ギヤ室70内のハ
イポイドギヤオイルは強制潤滑されている油溜り室40
内のATFと壁面29cを介して対接しており、両潤滑
油の間で熱交換される。
従って、ギヤ室70はトランスファーケース1)の後方
に位置して走行風圧が当たらず、かつ比較的その容積が
狭く、ハイポイドギヤ27,33の噛合及びオイル攪拌
によって、該ギヤ室70内のハイポイドギヤオイルは比
較的高温となる。一方、油溜り室40内のATFは循環
しており、高1になることはなく、かつリングギヤマウ
ントケース29の回転による遠心力に基づき、その壁面
29cに密接している。これにより、ハイポイドギアオ
イルは壁面29cを介してATFに熱をうばわれて冷却
され、かつ核熱をうばったATFは変速機本体内に循環
されてオイルクーラ等により冷却される。
に位置して走行風圧が当たらず、かつ比較的その容積が
狭く、ハイポイドギヤ27,33の噛合及びオイル攪拌
によって、該ギヤ室70内のハイポイドギヤオイルは比
較的高温となる。一方、油溜り室40内のATFは循環
しており、高1になることはなく、かつリングギヤマウ
ントケース29の回転による遠心力に基づき、その壁面
29cに密接している。これにより、ハイポイドギアオ
イルは壁面29cを介してATFに熱をうばわれて冷却
され、かつ核熱をうばったATFは変速機本体内に循環
されてオイルクーラ等により冷却される。
なお、上述実施例は、ケース10.1)に形成した油路
58,59から溝及び孔を介して前輪用アクスル22r
と後輪用駆動軸26との隙間Cに供給し、そして油溜り
室40に供給しているが、これを、第3図に示すように
、トランスファ−ケース1)先端部の小油溜り室43に
チューブ72を連通し、該チューブ72を介してオイル
クー・ノから直接14滑油を供給するようにしてもよい
。
58,59から溝及び孔を介して前輪用アクスル22r
と後輪用駆動軸26との隙間Cに供給し、そして油溜り
室40に供給しているが、これを、第3図に示すように
、トランスファ−ケース1)先端部の小油溜り室43に
チューブ72を連通し、該チューブ72を介してオイル
クー・ノから直接14滑油を供給するようにしてもよい
。
これにより、オイルクーラにて冷却されたATF(潤滑
油)は、チューブ72を介して直接小油溜り室43に供
給されてベアリング30を潤滑し、更に油溜り室40に
送られて、ギヤ室70のハイポイドギヤオイルを冷却し
てドレン油路60から変速機本体に戻される。従って、
ギヤ室70内の潤滑油はオイルクーラから直接送られる
冷たい潤滑油にて冷却されるので、効果的に冷却される
。
油)は、チューブ72を介して直接小油溜り室43に供
給されてベアリング30を潤滑し、更に油溜り室40に
送られて、ギヤ室70のハイポイドギヤオイルを冷却し
てドレン油路60から変速機本体に戻される。従って、
ギヤ室70内の潤滑油はオイルクーラから直接送られる
冷たい潤滑油にて冷却されるので、効果的に冷却される
。
また、上述実施例は、後輪作動切換え用クララ′ チ2
3を備えたパートタイム方式の4輪駆動用変速機につい
て説明したが、リングギヤマウントケース29内に中間
ディファレンシャルギヤユニットを収納し、自動変速機
構部3のアウトプットギヤ17から駆動軸を介して該中
間ディファー中しンンヤルギャユニノトに伝達し、そし
て該ギヤユニットにて前輪及び後輪への伝達力を分岐し
てなる、いわゆるフルタイム方式の4輪駆動用変速機に
も本潤滑油冷却装置を同様に適用し得る。
3を備えたパートタイム方式の4輪駆動用変速機につい
て説明したが、リングギヤマウントケース29内に中間
ディファレンシャルギヤユニットを収納し、自動変速機
構部3のアウトプットギヤ17から駆動軸を介して該中
間ディファー中しンンヤルギャユニノトに伝達し、そし
て該ギヤユニットにて前輪及び後輪への伝達力を分岐し
てなる、いわゆるフルタイム方式の4輪駆動用変速機に
も本潤滑油冷却装置を同様に適用し得る。
また、自動変速機に限らず、手動にてギヤトレインを変
更するマニニアルタイプの4輪駆動変速機、更には車輌
用変通機の他の部分にも同様に適用し得る。
更するマニニアルタイプの4輪駆動変速機、更には車輌
用変通機の他の部分にも同様に適用し得る。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、ギ丁室70内の封
入潤滑油は、変速機本体(2,3,5゜6)から供給さ
れる油溜り室40の潤滑油にて冷却されるので、走行風
圧が当たらず、自然冷却が期待できないような部位でも
、効果的に冷却することができ、また強制潤滑のように
専用のオイルポンプ及び循環油路等を必要とせず、軽量
でコンパクトな設計が可能となり、かつ安価に構成でき
る。
入潤滑油は、変速機本体(2,3,5゜6)から供給さ
れる油溜り室40の潤滑油にて冷却されるので、走行風
圧が当たらず、自然冷却が期待できないような部位でも
、効果的に冷却することができ、また強制潤滑のように
専用のオイルポンプ及び循環油路等を必要とせず、軽量
でコンパクトな設計が可能となり、かつ安価に構成でき
る。
更に、油溜り室40をリングギヤマウントケース29内
に形成し、かつ該マウントケース29に装着されるギヤ
27を潤滑する封入潤滑油を油溜り室40内の潤滑油に
て冷却するように構成すると、両潤滑油がマウントケー
ス壁面29cを介して対接する面積が極めて大きくなり
、安価な構成でありながら、効率よく冷却することがで
きり。
に形成し、かつ該マウントケース29に装着されるギヤ
27を潤滑する封入潤滑油を油溜り室40内の潤滑油に
て冷却するように構成すると、両潤滑油がマウントケー
ス壁面29cを介して対接する面積が極めて大きくなり
、安価な構成でありながら、効率よく冷却することがで
きり。
第1図は本発明に係る潤滑油冷却装置を備えたトランス
ファ一部を示す断面図、第2図は本発明を適用した4輪
駆動用自動変速機を示す断面図、そして第3図は一部変
更した実施例を示すトランスファ一部の断面図である。 1 車輌用(4輪駆動用自動)変速機 、2.3,5.
6・・変速機本体 、 2・・トルクコンバータ(部)
、 3・・自動変速機[(N) 、 5・・・ディ
ファレンシャル部 、6 ・後輪作動切換え部 、 7
・・トランスファ一部 、 8・ トランスアクスルハ
ウジング 、 1)・・トランスファーケース 、2
2r・・・(右)前輪用アクスル 、 23 。 クラッチ 、 26・・(後輪用)駆動軸 ・29−(
リンクキャマウンhl ケーy、 、29c 壁面
、 37 ギヤケース 、40・・油溜り(油Ml
、41 オイルクーラ 、 59 潤滑油供給油
路 、 u u・ドレン油路 、 7o ギヤ室 、
72チユーブ 。
ファ一部を示す断面図、第2図は本発明を適用した4輪
駆動用自動変速機を示す断面図、そして第3図は一部変
更した実施例を示すトランスファ一部の断面図である。 1 車輌用(4輪駆動用自動)変速機 、2.3,5.
6・・変速機本体 、 2・・トルクコンバータ(部)
、 3・・自動変速機[(N) 、 5・・・ディ
ファレンシャル部 、6 ・後輪作動切換え部 、 7
・・トランスファ一部 、 8・ トランスアクスルハ
ウジング 、 1)・・トランスファーケース 、2
2r・・・(右)前輪用アクスル 、 23 。 クラッチ 、 26・・(後輪用)駆動軸 ・29−(
リンクキャマウンhl ケーy、 、29c 壁面
、 37 ギヤケース 、40・・油溜り(油Ml
、41 オイルクーラ 、 59 潤滑油供給油
路 、 u u・ドレン油路 、 7o ギヤ室 、
72チユーブ 。
Claims (3)
- (1)変速機本体から潤滑油が供給される油溜り室を有
するケースと所定潤滑油を封入しているギヤ室とを備え
た車輌用変速機において、 前記油溜り室の潤滑油と封入潤滑油とを前記ケースの壁
面を隔てて対接し、これら両潤滑油の間で該ケース壁面
を介して熱交換がなされるように構成した車輌用変通機
の潤滑油冷却装置。 - (2)前記ケースがリングギヤマウントケースであり、
かつ前記ギヤ室が該リングギヤマウントケースに装着さ
れたギヤを収納する室であり、該ギヤ室内の封入潤滑油
と前油溜り室内の潤滑油とが前記リングギヤマウントケ
ースの壁面を介して熱交換される特許請求の範囲第1項
記載の車輌用変速機の潤滑油冷却装置。 - (3)前記車輌用変速機が前輪用アクスル及び該前輪用
アクスルに被嵌した駆動軸を収納したトランスファーケ
ースを有する4輪駆動用変速機であり、更に前記油溜り
室がトランスファーケース内の潤滑箇所を潤滑する強制
潤滑装置の油路を構成し、また前記ギヤ室が前記トラン
スファーケースの後方に配置されかつ前記リングギヤマ
ウントケースとオイルシールにて隔てられたギヤ室であ
る特許請求の範囲第2項記載の4輪駆動用変速機の潤滑
油冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218429A JPH0670459B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 4輪駆動用自動変速機の潤滑油冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218429A JPH0670459B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 4輪駆動用自動変速機の潤滑油冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280361A true JPS6280361A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0670459B2 JPH0670459B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=16719768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218429A Expired - Fee Related JPH0670459B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 4輪駆動用自動変速機の潤滑油冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670459B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036368A (ja) * | 2006-11-10 | 2009-02-19 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | 動力伝達装置 |
| US8667864B2 (en) | 2006-11-10 | 2014-03-11 | Gkn Driveline Torque Technology Kk | Power transmission apparatus |
| CN114658830A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-24 | 缙云县博新机械有限公司 | 一种磨损系数小且具备高稳定性的齿轮减速机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11313453B2 (en) | 2019-10-14 | 2022-04-26 | Ford Global Technologies, Llc | Methods and systems for a drive axle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156021U (ja) * | 1982-04-10 | 1983-10-18 | 株式会社神崎高級工機製作所 | 移動車輌のリアデフケ−ス支持装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60218429A patent/JPH0670459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156021U (ja) * | 1982-04-10 | 1983-10-18 | 株式会社神崎高級工機製作所 | 移動車輌のリアデフケ−ス支持装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036368A (ja) * | 2006-11-10 | 2009-02-19 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | 動力伝達装置 |
| JP2011231934A (ja) * | 2006-11-10 | 2011-11-17 | Gkn Driveline Japan Ltd | 動力伝達装置 |
| US8667864B2 (en) | 2006-11-10 | 2014-03-11 | Gkn Driveline Torque Technology Kk | Power transmission apparatus |
| CN114658830A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-24 | 缙云县博新机械有限公司 | 一种磨损系数小且具备高稳定性的齿轮减速机 |
| CN114658830B (zh) * | 2022-03-18 | 2022-12-06 | 缙云县博新机械有限公司 | 一种磨损系数小且具备高稳定性的齿轮减速机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670459B2 (ja) | 1994-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |