JPS628044B2 - - Google Patents
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- JPS628044B2 JPS628044B2 JP4547179A JP4547179A JPS628044B2 JP S628044 B2 JPS628044 B2 JP S628044B2 JP 4547179 A JP4547179 A JP 4547179A JP 4547179 A JP4547179 A JP 4547179A JP S628044 B2 JPS628044 B2 JP S628044B2
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- Japan
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- piezoelectric element
- filter device
- wave filter
- surface wave
- adhesive
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/058—Holders or supports for surface acoustic wave devices
- H03H9/0585—Holders or supports for surface acoustic wave devices consisting of an adhesive layer
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Description
本発明は表面波フイルター装置に関するもので
ある。 次に第1図乃至第4図により従来の表面波フイ
ルター装置を説明する。 即ち例えばLiTaO3などの単結晶からなる圧電
素子用ウエハー1の鏡面研磨した表面21にオリ
フラテーシヨン線3を基準としてP.E.P(Photo
Engraving Process)法により多数個の圧電素子
4群を形成する。そしてこの圧電素子4には第2
図に示す如く所望間隔をもつて相互に噛合つた一
対の櫛状電極(I.D.T)5,6が対向して形成さ
れ入力側5の端子51,52に印加された電圧信
号によつて前記圧電素子4の表面21及びその近
傍に機械的な表面波(レイリー波)を発生し、こ
の表面波を出力側6の端子61,62から再び電
気信号に変換し直して取り出すような構造となつ
ている。そしてこの圧電素子4の裏面22は第3
図に示すように前記圧電素子4内を伝播するバル
ク波が反射してバルクスプリアス信号として出力
側に受信されるのを防止するため不規則な凹凸状
で粗さ10乃至20μmの粗面7に形成されている。 前述した構造の圧電素子4は第4図に示すよう
に例えば端子51,52,61,62のそれぞれ
に対応するステムピン8の植設されたステム9に
接着剤10を介して載置固定され、前記ステムピ
ン8と端子51,52,61,62を接続し、第
4図のまま、または図示しないケースに内装させ
表面波フイルター装置として完成させる。 然るに前述したように、この表面波フイルター
装置に使用する圧電素子4の裏面22には10乃至
20μmと云う比較的荒い粗面7が形成されている
ため、この粗面7を加工をした例えば厚さ200乃
至400μm、外径62mmφ位の大きな圧電体用ウエ
ハー1に於ては60乃至200μm位の反りが発生
し、この反りが鏡面研磨した表面21にも影響す
るため、前述した櫛状電極5,6をP.E.P方法で
形成する工程に於て、圧電体ウエハー1が割れや
すく、圧電素子4の歩留を30%近くも低下させて
いる。このため表面波フイルター装置として高価
になるばかりでなく、圧電素子4内に反りによる
歪が発生し、これが表面波フイルター装置として
使用中に割れたりする不良や電気的特性も品位の
低いものとなる欠点があつた。 本発明は前述した従来の諸欠点に鑑みなされた
ものであり、歩留も良好であり、またバルクスプ
リアス信号も少なく、更に電気的特性の良好な表
面波フイルター装置を提供することを目的として
いる。 発明者らは従来の表面波フイルター装置の諸欠
点が、前述したように主として圧電素子用ウエハ
ーの裏面に加工形成した比較的荒い粗面によるこ
とに注目し、この粗面の粗面加工量を少なくした
もの、もしくは全く粗面加工をしない圧電素子用
ウエハーに櫛形電極をP.E.P法により多数形成し
た圧電素子を種々な接着剤を使用してステム上に
載置固定した表面波フイルター装置の第5図に示
す様な帯域内リツプル波形21の中央部22、左
側部23、右側部24の帯域内リツプルを測定
し、次の様な結果を得た。この場合比較品と試験
品とはほぼ条件の等しい圧電素子を利用した。 1 比較品として接着剤のみを使用したものと、
試験品として接着剤+タングステン(W)粉末
を使用したものとの、帯域内リツプル(dB)
の平均値()は第1表の結果を得た。
ある。 次に第1図乃至第4図により従来の表面波フイ
ルター装置を説明する。 即ち例えばLiTaO3などの単結晶からなる圧電
素子用ウエハー1の鏡面研磨した表面21にオリ
フラテーシヨン線3を基準としてP.E.P(Photo
Engraving Process)法により多数個の圧電素子
4群を形成する。そしてこの圧電素子4には第2
図に示す如く所望間隔をもつて相互に噛合つた一
対の櫛状電極(I.D.T)5,6が対向して形成さ
れ入力側5の端子51,52に印加された電圧信
号によつて前記圧電素子4の表面21及びその近
傍に機械的な表面波(レイリー波)を発生し、こ
の表面波を出力側6の端子61,62から再び電
気信号に変換し直して取り出すような構造となつ
ている。そしてこの圧電素子4の裏面22は第3
図に示すように前記圧電素子4内を伝播するバル
ク波が反射してバルクスプリアス信号として出力
側に受信されるのを防止するため不規則な凹凸状
で粗さ10乃至20μmの粗面7に形成されている。 前述した構造の圧電素子4は第4図に示すよう
に例えば端子51,52,61,62のそれぞれ
に対応するステムピン8の植設されたステム9に
接着剤10を介して載置固定され、前記ステムピ
ン8と端子51,52,61,62を接続し、第
4図のまま、または図示しないケースに内装させ
表面波フイルター装置として完成させる。 然るに前述したように、この表面波フイルター
装置に使用する圧電素子4の裏面22には10乃至
20μmと云う比較的荒い粗面7が形成されている
ため、この粗面7を加工をした例えば厚さ200乃
至400μm、外径62mmφ位の大きな圧電体用ウエ
ハー1に於ては60乃至200μm位の反りが発生
し、この反りが鏡面研磨した表面21にも影響す
るため、前述した櫛状電極5,6をP.E.P方法で
形成する工程に於て、圧電体ウエハー1が割れや
すく、圧電素子4の歩留を30%近くも低下させて
いる。このため表面波フイルター装置として高価
になるばかりでなく、圧電素子4内に反りによる
歪が発生し、これが表面波フイルター装置として
使用中に割れたりする不良や電気的特性も品位の
低いものとなる欠点があつた。 本発明は前述した従来の諸欠点に鑑みなされた
ものであり、歩留も良好であり、またバルクスプ
リアス信号も少なく、更に電気的特性の良好な表
面波フイルター装置を提供することを目的として
いる。 発明者らは従来の表面波フイルター装置の諸欠
点が、前述したように主として圧電素子用ウエハ
ーの裏面に加工形成した比較的荒い粗面によるこ
とに注目し、この粗面の粗面加工量を少なくした
もの、もしくは全く粗面加工をしない圧電素子用
ウエハーに櫛形電極をP.E.P法により多数形成し
た圧電素子を種々な接着剤を使用してステム上に
載置固定した表面波フイルター装置の第5図に示
す様な帯域内リツプル波形21の中央部22、左
側部23、右側部24の帯域内リツプルを測定
し、次の様な結果を得た。この場合比較品と試験
品とはほぼ条件の等しい圧電素子を利用した。 1 比較品として接着剤のみを使用したものと、
試験品として接着剤+タングステン(W)粉末
を使用したものとの、帯域内リツプル(dB)
の平均値()は第1表の結果を得た。
【表】
2 比較品として接着剤のみを使用したものと、
試験品として接着剤+ニツケル(Ni)粉末を
使用したものとの、帯域内リツプル(dB)の
平均値()は第2表の結果を得た。
試験品として接着剤+ニツケル(Ni)粉末を
使用したものとの、帯域内リツプル(dB)の
平均値()は第2表の結果を得た。
【表】
3 比較品として接着剤のみを使用したものと、
試験品として接着剤+フエライト粉末を使用し
たものの、帯域内リツプル(dB)の平均値
()は第3表の結果を得た。
試験品として接着剤+フエライト粉末を使用し
たものの、帯域内リツプル(dB)の平均値
()は第3表の結果を得た。
【表】
前述した結果を見てもわかるように第3表の接
着剤+フエライト粉末を使用した試験品が他のも
のに比較し帯域内リツプル値が少なくなり、従つ
て圧電素子の裏面などで反射するバルク波を吸収
し、このバルク波が出力側に受信されバルクスプ
リアス信号となるのを防止するようになる。換言
するならば、圧電素子をステム面に接着固定せし
める接着剤層に圧電素子用ウエハーと同等の誘電
率の高誘電体物、すなわちフエライト粉末を混入
させる。これにより、バルク波に対する圧電素子
と接着剤との音響インピーダンスが整合され、バ
ルク波が圧電素子の裏面で反射せずに接着剤層に
到達することによりバルク波エネルギーが減衰で
きる。 前述した接着剤としてはエポキシ樹脂が好適で
あり、これに粒径2乃至50μのフエライト粉末を
所望量添加したものを使用した。 次に本発明の表面波フイルター装置の第1の実
施例及び第2の実施例について第6図乃至第9図
により説明する。 即ち例えばLiTaO3などの単結晶からなる圧電
素子用ウエハー31の鏡面研磨した表面321に
オリフラテーシヨン線33を基準としてP.E.P法
により多数の圧電素子341,342群を形成す
る。そしてこの圧電素子341,342には第7
図に示す様に所望間隔をもつて相互に噛合つた一
対の櫛状電極(I.D.T)35,36が対向して形
成され、入力側35の端子351,352に印加
された電圧信号によつて前記圧電素子341,3
42の表面321及びその近傍に機械的な表面波
(レイリー波)を発生しこの表面波を出力側36
の端子361,362から再び電気信号に変換し
直して取り出すような構造となつている。そして
この圧電素子341,342の裏面322にはバ
ルクスプリアス信号を防止するために第8図に示
すように本発明の第1の実施例に適応する圧電素
子341として凹凸粗さ5乃至6μmの粗面37
1を形成する。 前述した構造の圧電素子341は第9図に示す
ように例えば端子351,352,361,36
2のそれぞれに対応するステムピン38の植設さ
れたステム39にフエライト粉末を含む接着剤4
0を介して載置固定されており、前記ステムピン
38と端子351,352,361,362など
を接続し第10図のまま、または図示しないケー
スに内装させ表面波フイルター装置を完成する。 この場合圧電素子の裏面322には5乃至6μ
mと云う細かな粗面371を加工してあるため例
えば厚さ200乃至400μm外径62mmφ位の大きさの
圧電素子用ウエハー31に於てもこのウエハー3
1の反りを50μm以下にすることが可能となり表
面321に櫛状電極(I.D.T)を形成するP.E.P
工程に於ても圧電素子用ウエハー31の割れが極
めて少なくなり、圧電素子の歩留を10%以下の不
良率とすることが出来た。 次に本発明の表面波フイルター装置の第2の実
施例に適応する圧電素子342を第10図に示
す。この場合第1図の実施例に適応する圧電素子
と同一記号を付け説明を省略する。 即ち圧電素子342の裏面322は凹凸のほと
んどない面372に形成してある。このため、第
1図の実施例の場合より更にウエハーの割れが少
なくなり、圧電素子342の歩留を良くすること
が可能となる。この様な圧電素子342を使用し
て表面波フイルター装置とするのは第1の実施例
の場合と同様であるので特に説明は行なわない。 前述の如く本発明の表面波フイルター装置はそ
の製造工程に於ける歩留もよくまた反りなどがな
いため機械的歪もなく、またバルクスプリアス信
号の発生もない品位の高いものを得ることが可能
となつた。 前記実施例に於てはLiTaO3を使用したがこれ
に限定されるものでなく、他のLiNbO3やセラミ
ツクス材のような他の圧電部材を使用したものに
於てもそのまま適用出来ることは勿論である。
着剤+フエライト粉末を使用した試験品が他のも
のに比較し帯域内リツプル値が少なくなり、従つ
て圧電素子の裏面などで反射するバルク波を吸収
し、このバルク波が出力側に受信されバルクスプ
リアス信号となるのを防止するようになる。換言
するならば、圧電素子をステム面に接着固定せし
める接着剤層に圧電素子用ウエハーと同等の誘電
率の高誘電体物、すなわちフエライト粉末を混入
させる。これにより、バルク波に対する圧電素子
と接着剤との音響インピーダンスが整合され、バ
ルク波が圧電素子の裏面で反射せずに接着剤層に
到達することによりバルク波エネルギーが減衰で
きる。 前述した接着剤としてはエポキシ樹脂が好適で
あり、これに粒径2乃至50μのフエライト粉末を
所望量添加したものを使用した。 次に本発明の表面波フイルター装置の第1の実
施例及び第2の実施例について第6図乃至第9図
により説明する。 即ち例えばLiTaO3などの単結晶からなる圧電
素子用ウエハー31の鏡面研磨した表面321に
オリフラテーシヨン線33を基準としてP.E.P法
により多数の圧電素子341,342群を形成す
る。そしてこの圧電素子341,342には第7
図に示す様に所望間隔をもつて相互に噛合つた一
対の櫛状電極(I.D.T)35,36が対向して形
成され、入力側35の端子351,352に印加
された電圧信号によつて前記圧電素子341,3
42の表面321及びその近傍に機械的な表面波
(レイリー波)を発生しこの表面波を出力側36
の端子361,362から再び電気信号に変換し
直して取り出すような構造となつている。そして
この圧電素子341,342の裏面322にはバ
ルクスプリアス信号を防止するために第8図に示
すように本発明の第1の実施例に適応する圧電素
子341として凹凸粗さ5乃至6μmの粗面37
1を形成する。 前述した構造の圧電素子341は第9図に示す
ように例えば端子351,352,361,36
2のそれぞれに対応するステムピン38の植設さ
れたステム39にフエライト粉末を含む接着剤4
0を介して載置固定されており、前記ステムピン
38と端子351,352,361,362など
を接続し第10図のまま、または図示しないケー
スに内装させ表面波フイルター装置を完成する。 この場合圧電素子の裏面322には5乃至6μ
mと云う細かな粗面371を加工してあるため例
えば厚さ200乃至400μm外径62mmφ位の大きさの
圧電素子用ウエハー31に於てもこのウエハー3
1の反りを50μm以下にすることが可能となり表
面321に櫛状電極(I.D.T)を形成するP.E.P
工程に於ても圧電素子用ウエハー31の割れが極
めて少なくなり、圧電素子の歩留を10%以下の不
良率とすることが出来た。 次に本発明の表面波フイルター装置の第2の実
施例に適応する圧電素子342を第10図に示
す。この場合第1図の実施例に適応する圧電素子
と同一記号を付け説明を省略する。 即ち圧電素子342の裏面322は凹凸のほと
んどない面372に形成してある。このため、第
1図の実施例の場合より更にウエハーの割れが少
なくなり、圧電素子342の歩留を良くすること
が可能となる。この様な圧電素子342を使用し
て表面波フイルター装置とするのは第1の実施例
の場合と同様であるので特に説明は行なわない。 前述の如く本発明の表面波フイルター装置はそ
の製造工程に於ける歩留もよくまた反りなどがな
いため機械的歪もなく、またバルクスプリアス信
号の発生もない品位の高いものを得ることが可能
となつた。 前記実施例に於てはLiTaO3を使用したがこれ
に限定されるものでなく、他のLiNbO3やセラミ
ツクス材のような他の圧電部材を使用したものに
於てもそのまま適用出来ることは勿論である。
第1図は従来の圧電素子用ウエフアーの表面上
に多数の圧電素子群を形成した状態を示す一部拡
大平面図、第2図は第1図の斜線で示される1個
の圧電素子の平面図、第3図は第2図の圧電素子
の側面図、第4図は従来の表面波フイルター装置
を示す側面図、第5図は表面波フイルター装置の
帯域内リツプルを示す波形図、第6図は本発明の
表面波フイルター装置の第1の実施例に適応する
圧電素子用ウエフアーの表面上に多数の圧電素子
群を形成した状態を示す一部拡大平面図、第7図
は第6図の斜線で示される1個の圧電素子の平面
図、第8図は第7図の圧電素子の側面図、第9図
は本発明の表面波フイルター装置の第1の実施例
の側面図、第10図は本発明の表面波フイルター
装置の第2の実施例に適応する圧電素子の側面図
である。 1,31……圧電素子用ウエハー、4,34
1,342……圧電素子、5,6,35,36…
…櫛状電極、8,38……ステムピン、9,39
……ステム、10,40……接着剤層。
に多数の圧電素子群を形成した状態を示す一部拡
大平面図、第2図は第1図の斜線で示される1個
の圧電素子の平面図、第3図は第2図の圧電素子
の側面図、第4図は従来の表面波フイルター装置
を示す側面図、第5図は表面波フイルター装置の
帯域内リツプルを示す波形図、第6図は本発明の
表面波フイルター装置の第1の実施例に適応する
圧電素子用ウエフアーの表面上に多数の圧電素子
群を形成した状態を示す一部拡大平面図、第7図
は第6図の斜線で示される1個の圧電素子の平面
図、第8図は第7図の圧電素子の側面図、第9図
は本発明の表面波フイルター装置の第1の実施例
の側面図、第10図は本発明の表面波フイルター
装置の第2の実施例に適応する圧電素子の側面図
である。 1,31……圧電素子用ウエハー、4,34
1,342……圧電素子、5,6,35,36…
…櫛状電極、8,38……ステムピン、9,39
……ステム、10,40……接着剤層。
Claims (1)
- 1 ステムの一主面上にフエライト粉末を混合し
た接着剤を介して圧電素子が載置固着してなるこ
とを特徴とする表面波フイルター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4547179A JPS55137714A (en) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | Surface wave filter device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4547179A JPS55137714A (en) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | Surface wave filter device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137714A JPS55137714A (en) | 1980-10-27 |
| JPS628044B2 true JPS628044B2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=12720295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4547179A Granted JPS55137714A (en) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | Surface wave filter device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55137714A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003017983A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Kyocera Corp | 弾性波装置用ウエハ及びそれを用いた弾性波装置 |
-
1979
- 1979-04-16 JP JP4547179A patent/JPS55137714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55137714A (en) | 1980-10-27 |
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