JPS6280519A - 荷重測定装置 - Google Patents

荷重測定装置

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JPS6280519A
JPS6280519A JP21525185A JP21525185A JPS6280519A JP S6280519 A JPS6280519 A JP S6280519A JP 21525185 A JP21525185 A JP 21525185A JP 21525185 A JP21525185 A JP 21525185A JP S6280519 A JPS6280519 A JP S6280519A
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アーサー・ケレンバツチ
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、力を測定する装置に関し、さらに詳しく言え
ば、とくに重量を測定するために使用される装置に関す
る。本発明は、家畜、産業界にみられる大きい重量物等
非常に重量のある荷重を主として計量するために開発さ
れたものであるが、本発明を他の分野にも適用すること
が可能であり、したがって、本発明の特徴は、いろいろ
な分野で荷重を測定するために本発明を適用することが
できることである。
本発明は、とくにビームを曲げる力を印加させる技術に
関するものであって、ひずみ測定装置を使用することに
より力を測定することができる。
(従来の技術) 米国特許第2.US、191号は、計量プラットホーム
を1対のビーム上に支持するよう構成された計量スケー
ルを開示している。ビームの外端の近傍に設けられたナ
イフ・エツジ上にビームが支持されていて、柄の部分に
取り付けられているピンより成る軸部材によりプラット
ホームが支持されている。なお、ピンはナイフ・エツジ
から内側に等距離のところに隔置されている。ひずみゲ
ージは各ビームの中心部に取り付けられている。
このような従来の装置の特徴は、ビームの中央部に現わ
れる曲げモーメントが原則として軸ピンに印加される力
を合計したものに比例するので、各ビームの中央でひず
みを測定した結果がプラットホームに印加される全荷重
を表わす尺度を提供することである。
ハントに与えられた米国特許に開示されているような装
置がひずみゲージを取り付けたビームを支持するととも
に、ビームに荷重を印加するやり方の結果にもとづく重
大な欠点に悩まされていることが明らかにされている。
たとえば、支持表面がまっすぐでなかったり、傾斜して
いたり、あるいは平らでないことがねじり力または曲げ
力としてビームに伝達され、その結果、測定精度が著し
く低下することになる。
米国特許第4,287,958号の公報には類似の要領
で力を作用させた状態でひずみゲージを使用して荷重を
合計したものを求める別のやり方が開示されている。こ
の特許の場合、荷重を測定する車両サスペンション機構
の形で装置が構成されている。この公報の記載によれば
、荷重受は支え軸部の軸心がビームの軸心と交差するよ
う前記軸部が配されていて、荷重が印加される各個所で
ビームの両側に延在した短軸栓に嵌着されている弾性を
崩するブツシュにより軸部が構成されている。しかし、
軸部がビームの外側に配されている場合、装置にねじり
力が生じがちであり、このため正確な測定の実施が妨げ
られることになる。さらに、この公報に開示されている
ように、ビームの端部を地り付けるやり方の場合、調整
不良があったとき、このような取り付は方か起因してね
じり力や好ましくない曲げモーメントがビームに伝達さ
れやすい。
(発明が解決しようとする問題点) 上述のごとき従来の装置は本発明の好適な実施例に採用
されている数学的な基礎にもとづいて荷重を測定する問
題を解決しようとしているが、従来の装置でこの問題の
解決のやり方を実現しようとしても、使用されている装
置の構造のため、装置の:A整不良のとき、測定結果は
かなり不正確である。たとえば、上述の米国特許に開示
されている構成によれば、ねじり効果を作りだすように
荷重をビームに印加した場合、あるいはねじりをひき起
こしたり、印加される荷重の向きがそろわないようビー
ムが支持されている場合、測定結果はかなり不正確なも
のとなる。本発明はか〜る従来法の欠点を除去すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)従来の装置で
は、力が印加される個所の間の間隔のごとき、装置の動
作を数学的に決定する装置雁 の幾何学的な形状を設定している寸法を確保・番袂する
ことに重点か画かれている。しかして、本発明は、荷重
を測定するためにひずみを測定するやり方を採用した場
合、装置の調整不良または荷重力が傾斜した状態で印加
された時に生じる力に起因するひずみにもとづく誤差が
寸法が不正確であることあるいは寸法の変化に起因する
誤差よりはるかに大きく、したがって、寸法精度を犠牲
にしてこのような好ましくないひずみを少なくするシス
テムが実際の使用状態では従来の装置より正確に荷重を
測定することができるという知見にもとづくものである
対をなす反力と平衡状態をなして荷重力がビームに印加
され、ビームに現われたひずみを選択された領域で測定
するようにされていて、ビームの長さ方向に見て互に隔
置されている各力受は支え手段に前記荷重力と前記反力
が印加されるよう構成された荷重測定装置であって、ビ
ームと前記力受は支え手段のうちの1つとの間の接続部
が弾性体より成り、該弾性体の少なくとも一部分がビー
ムの横方向の境界内に配されていて、対応する力受は支
え手段からビームに力を伝達するよう機能することを特
徴とする荷重測定装置が本発明に従って提案されたので
ある。
一般にビームは力が印加される個所を4つ備えており、
このうちの2つの個所は測定しようとする荷重のための
ものであり、他の2つの個所はビームを支持するための
ものである。力が印加される個所が3つである実施態様
も可能である。
本発明の別の実施態様においては、りi外体は、ビーム
と各荷重受は支え手段との間に配された弾性材料から作
られた部材より成る。
どちらの場合も、ビームに力を伝達すること以外の目的
のために必要な場合、弾性体はビームの横方向の境界を
越えて延在してさしつかえないが、ビームに力が印加さ
れる弾性体の部分7士ビームの横方向の境界の範囲内に
配されていなければならない。これと関連してこの明細
書に使用されているビームの゛横方向の境界“なる用語
は、ビームの長さ方向の軸に平行であるとともに、荷重
力と反力の一般的な方向に平行な面内でビームを越えて
延在している領域との境界を表わしているものと考えて
いただきたい。本発明の別の実施例では、弾性部材はビ
ーム自身の範囲内には配されていないが、上述の要領で
延在した横方向の境界内に配されていよう。
(実施例) 以下、本発明の好適した実施例を図解した添付図面を参
照しながら本発明を説明する。
力の作用状態を図解したタイヤグラムである第1図を参
照すれば、ビーム20は曲げモーメントとひずみとの間
で直線的な関係を示す材料から作られている。対をなす
荷重力F1とF2がビーム20に印加されていて、これ
らの力F1とF2は反力F3とF4により平衡状態に保
たれている。
なお、これらの力は、ビーム20.1:の点AとEとB
とDで作用している。力F3とF4が作用している個所
から等距離にある点Cにおけるビーム20のひずみが積
F、X、とF7X2を合計したものに比例していること
は図面より容易に理解していただけよう。ここでXlは
力F、とF3の作用線間の距離であり、x2は力F2と
F4の作用線間の距離である。xlとx2が等しい特別
な場合、点Cにおけるひずみは力F1とF2を合計した
ものを表わすか、もし印加された力がF3とF4であれ
ば、点Cにおけるひずみは力F3とF4を合計したもの
を表わし、点Cにひずみゲージを設けることにより測定
することができることも容易に理解していただけよう。
第2図より第8図までは、第1図に示されている概念的
な構成を具体的に実現した一例を示すものである。第2
図より第4図までは、中央部にひずみゲージ33(また
はその他適当なひずみ測定装置)を取り付けた長方形の
ビーム20を示す。
2対のピン30と31が以下に説明するフレキシブルな
材料から作られたブツシュ32によりビーム20に形成
された穴の中に取り付けられている。ピン30と31は
ビームの中立軸に設けられていることが好ましく、図示
の場合、中立軸はビームの上下面から等間隔に位置ぎめ
されている。ビームの幾何学的形状がさらに複雑な場合
、ピン30と31が中ケ面内に位置ぎめされるかあるい
は中立面の近傍に位置ぎめされるよう中立面が決定され
ることが好ましい。
ビームを支持しているピン30と測定しようとする荷重
力を受は支えるピン31との間の距離は左右について正
確に等寸法に設定されていて1図示の好適な構成例の場
合、ひずみゲージ33は左右のピン31から等距離のと
ころに配されている。
ブツシュ32をビームに結合してもよく、あるいは以下
に説明する外股ワッシャーを使用して斤擦によりビーム
内に保持するようにしてもよい。
割りピン等を差し通すため、ピン30と31の外端に小
孔35が設けられている。
スリーブ32はポリエチレンから作られていて、硬度は
デュロAで表わして90から95までの範囲に設定され
ているが、これよりもつと柔かい材料またはもっと硬い
材料を使用してもよい。
使用される材料の硬度は、ひずみ測定装置が設計されて
いる荷重力に応じて決定される。力をビームに伝達する
ために上述の材料より弾性が高いかあるいは低いその他
のエラストーマ−材を選択してもさしつかえない。ひず
み測定装置の特定の使用分野では力が印加される個所に
よっては非弾性的な軸支を採用することができることが
明らかにされているが、十分な弾性を備えているので、
装置の調整不良に起因する曲げモーメントまたはひずみ
のビームへの伝達を低減させることができる軸支部材を
使用することがつねに好ましい。なお、このようなひず
みに起因する誤差は弾性的な力を受は支える構造を使用
したときに生じるピン間の有効距離の小さな変化に起因
する誤差よりも大きいことが見込まれることが明らかに
されている。
第5図より第8図までは、第2図より第4図までに示さ
れているビームを使用した計量プラットホーム・アッセ
ンブリを示す。ビーム20はチャンネル形材から作られ
た上部荷重受は支え部材21を備えており、該受は支え
部材21はチャンネル材の側壁22に設けられた小孔に
差し通されたピン31上に支えられている。ビーム20
はまたピン30をチャンネル形材の下部支持部材の側壁
に係止することにより支持されるようになっている。側
壁24はピン31を差し入れるため切り込みが設けられ
ている。
弾性を有するワッシャー34がピン30と31のうち露
出した部分に嵌着されていて、これらのピンに取り付け
られる構成部材により生じる外部からの応力または曲げ
に伴なう影響を遮断するとともに、スリーブがビームに
固定されない場合でも、固定される場合でも、ビーム内
の適所にスリーブ32を容易に位置ぎめすることができ
るようになっている。
計量プラットホーム25は2組のこのようなビーム・ア
ンセンブリの部材21上に支持されていて、各ビーム2
0のひずみゲージ33が公知の要領で2つのビーム20
に印加された力を合計したものを求める測定装置と接続
されている。
ビームに設けられた穴の中に取り付けられているポリエ
チレン製ブツシュを介してビームに荷重を印加すること
により、自己調整特性が得られ、ビームに力が伝達され
る水平線からはずれた状態に取り付けられている、たと
えば、部材23がブツシュのねじれにより正しく心合わ
せされるとともに、このタイプの取り付けの態様が現場
でのひずみJ11l装定の性能の精度に顕著な寄与をも
たらすものであることが明らかにされている。先に述へ
たように、ポリエチレン以外の適当な材料をこれらのブ
ツシュに使用してもさしつかえない。
第9図より第12図までに示されている計量ビームは、
支持力と荷重力をビーム20に印加する方法の別の態様
を示したものである。この実施例では、ビームを貫通し
ているピンやブツシュの代わりに、力が印加される個所
それぞれに弾性を−41する荷重受は支え部材36が設
けられている。
第11図に断面図で示されている荷重受は支え部材36
は好適にはポリエチレンから作られた弾性体37より成
り、埋め込まれたプレート39により1対のねじ付きピ
ン38が弾性体37に取り付けられている。ピン38と
各荷重印加点または支持作用へを受は支えるためビーム
20に穴あけされていて、前述の実施例に類似した要領
でビーム20は第12図に示されているように組み立て
られており、上部チャンネル21と下部チャンネル23
はピン38により荷重受は支え兼支持マウンティングに
取り付けられている。ピン38上に設けられた間隔あけ
ワッシャー40により弾性体37がビーム20から隔否
されていることが好ましい。
この実施例については、装置の調整不良または荷重力の
印加が不具合である状態を弾性をもった荷重受は支え部
材36が吸収することができるとともに、従来の装ごに
使用されている非弾性的な荷重受は支え構造を使用する
場合に得ることができる精度よりも高い精度を上述のよ
うな調整不良または不具合の状態のもとで確保すること
ができることが明らかにされている。
後述の実施例の荷重受は支え部材を先に説明した実施例
の中で説明したピンとブツシュの形をした荷重受は支え
部材と組み合わせてもさしつかえない。この組み合わせ
の一例が第13図と第14図に示されている。この実施
例では中央の支持部材はピン31と弾性ブツシュ32よ
り成り、外側の荷重受は支え部材36は第11図に示さ
れている実施例に従って構成されている。この実施例に
おいては、荷重受は支え部材36は、該部材36をビー
ム20の中立面とピン31の面の近傍に位置ぎめさせる
よう切り込みを行なったビームの部分に取り付けられて
いる。
必要な場合、装置に印加される力と測定点におけるひず
みの大きさとの間にもっとも好ましい関係か得られるよ
うビームの幾何学的な形状を変更してもさしつかえない
。たとえば、反力でありあるいは荷重力である内側の対
をなす力の間のビームの中央部分の断面積を小さくする
ようにしてもよい。本発明の他の実施例によれば、ビー
ムの中央部分はビームの外側の部分と異なった材料から
構成されているとともに、ひずみの測定に適しているよ
うな材料が選択されている。
使用して効果のある構成例が第15図と第16図に示さ
れている。この実施例においては、ひずみ検知装置を担
持している中央の検知ビーム部分26がピン30と31
のごとき支持兼荷重受は支え手段を備えた作動ビーム部
分27に取り付けられている。このような構成を採用す
ることにより、特定の使用分野にもっとも適したものと
して選択された寸法と材料より成る検知ビーム部分26
と組み合わせて使用される標準化された作動ビーム部分
27を製作することができる。
第1図を参照した説明より明らかなように、この種の装
置は印加された力?合計したものを正確に検知すること
ができるので、これらの力のうちの1つがゼロの場合で
も他の力を正確にX11定することができる。したがっ
て、ただ1個所で印加された荷重だけをA11I定する
ことが必要な場合、余分のピンや軸受を省略してもよい
。このような変更された装置が第17図に示されている
第17図に示されているビーム20は第7図と第8図に
示されているビームのごとき手段により支持されており
、J11足すべき力は適当な手段により部材36に印加
されるようになっている。部材36の代わりに先に説明
したタイプのピン30を使用してもよい。どちらの場合
も、ピン31の代わりに弾性部材36を使用することが
できる。
なお1図示の実施例においては、ひずみ測定装置33が
1個だけビーム20の上側に使用されている。一方はビ
ームの上面に他方が下面に取り付けるよう1対のひずみ
測定装置を使用してもよいが、1面に配するのみで十分
な結果が得られるとともに、ビームの両側に取り付けた
場合にみられるような配線が複雑になり費用がかかる不
具合を避けることができる。
上述の実施例におけるごとく、ひずみ測定装置は1通常
、従来公知のタイプのひずみゲージから構成されている
が、ビームに現われたひずみをM1定する手段は本発明
の本質的な特性をなすものではなく、他のひずみ測定技
術を採用してもさしつかえない。
この明細書に説明されているいろいろな実施例の中でビ
ームまたはビーム構成要素に使用されている材料は、適
当な物理的特性を備えているとともに、曲げモーメント
とひずみとの間で十分な直線的な関係を示す材料から選
釈されたものである。許容される特性を備えた熱処理ず
みの鋼材を選んでもさしつかえない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、力が作用している状態を図解したダイヤグラ
ム。第2図は、本発明の第1の実施例に従って構成され
た荷重測定ビームの倒立面図。第3図は、第2図に示さ
れているビームの平面図。 第4図は、第3図のrV−rV線で切断した横断面図。 第5図は、第2図より第4図までに従がって構成された
ビームを使用した計量ブラ・ントホーム・アッセンブリ
の平面図。第6図は、第5図に示されている計量プラッ
トホームの倒立面図。第7図は、第5図の■−■線で切
断した部分断面図。 第8図は、第5図の■−vm線で切断した部分断面図。 第9図は、本発明の第2の実施例に従って構成された荷
重測定ビームの平面図。第1O図は、第9図に示される
ビームの倒立面図。第11図は、第9図と第10図に示
されている実施例に使用するに好適な荷重受は支え装置
の拡大横断面図。第12図は、第9図と第10図に示さ
れているビームを端部から目視した立面図であって、荷
重支持チャンネル形材と組み合わされた状態を示す。第
13図は、本発明の第3の実施例に係るビームの倒立面
図。第14図は、第13図のビームの平面図。第15図
は、本発明の第4の実施例に係るビームの倒立面図。第
16図は、第15図に示されているビームの平面図。第
17図は、本発明の第5の実施例に係るビームの倒立面
図。 20・・・ビーム、21・・・上部荷重受は支え部材、
22・・・チャンネル材の側壁、 23・・・チャンネル材の支持部材、 24・・・支持部材の側壁、 25・・・計量プラットホーム。 26・・・中央の検知ビーム部分、 27・・・作動ビーム部分、  30.31・・・ピン
、32・・・ブツシュ、     33・・・ひずみゲ
ージ、34・・・弾性ワッシャー、  35・・・小孔
36・・・弾性荷重受は支え部材、37・・・弾性体、
38・・・ねじ付きピン、   39・・・プレート、
40・・・間隔あけワッシャー 出順人  アーサーφケレンパッ手 代理人  弁理士加 藤 朝 道 (他1名) FICy、 7 ’N      η

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対をなす反力と平衡状態をなして荷重力がビーム
    に印加され、ビームに現われたひずみを選択された領域
    で測定するようにされていて、ビームの長さ方向に見て
    互に隔置されている各力受け支え手段に前記荷重力と前
    記反力が印加されるよう構成された荷重測定装置におい
    て、ビームと前記力受け支え手段のうちの少なくとも1
    つとの間の接続部が弾性体より成り、該弾性体の少なく
    とも一部分がビームの横方向の境界内に配されていて、
    対応する該力受け支え手段からビームに力を伝達するよ
    う機能することを特徴とする荷重測定装置。
  2. (2)各荷重力受け支え手段とビームとの間の接続部が
    弾性体より成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の荷重測定装置。
  3. (3)各反力受け支え手段とビームとの間の接続部が弾
    性体より成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の荷重測定装置。
  4. (4)前記弾性体または前記弾性体のうちの少なくとも
    1つが、前記ビーム内に取り付けられた弾性材料から作
    られたスリーブより成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の荷重測定装置。
  5. (5)前記スリーブと関連した力受け支え手段が、前記
    スリーブ内に取り付けられた硬くて曲がらない材料から
    作られたピンであることを特徴とする特許請求の範囲第
    4項に記載の荷重測定装置。
  6. (6)前記弾性体または前記弾性体のうちの少なくとも
    1つが、ビームと各荷重力受け支え手段との間に配され
    た弾性材料から作られた部材より成ることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の荷重測定装置。
  7. (7)前記反力受け支え手段がそれぞれ、前記弾性体を
    構成する弾性材料から作られたスリーブによりビーム内
    に取り付けられたピンより成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の装置。
  8. (8)本装置がさらに、ビーム支持手段を備えていて、
    前記反力受け支え手段の各ピンが前記支持手段と係合す
    るようビームから横方向に延在していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第7項に記載の装置。
  9. (9)前記支持手段が、ベースと1対の直立した側部フ
    ランジを備え、ビームのほぼ長さにわたって延在したチ
    ャンネル部材より成り、前記ピンが前記フランジにより
    支持されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項
    に記載の装置。
  10. (10)本装置がさらに、前記ひずみを測定することに
    より2つの荷重力を合計したものを求めるため、2つの
    荷重力受け支え手段を備えていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の装置。
  11. (11)前記荷重力受け支え手段がそれぞれ、前記弾性
    体を構成する弾性材料から作られたスリーブによりビー
    ム内に取り付けられたピンより成ることを特徴とする特
    許請求の範囲第10項に記載の装置。
  12. (12)本装置がさらに、荷重力伝達手段を備えていて
    、前記反力受け支え手段の各ピンが前記伝達手段と係合
    するようビームから横方向に延在していることを特徴と
    する特許請求の範囲第11項に記載の装置。
  13. (13)前記伝達手段が腹板と1対の側部フランジを備
    えビームのほぼ全長にわたって延在したチャンネル部材
    より成り、前記伝達手段に印加された荷重が前記ピンに
    伝達されるよう前記ピンが、前記フランジと係合されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の
    装置。
  14. (14)特許請求の範囲第7項において前記荷重力受け
    支え手段がそれぞれ、前記弾性体を構成する弾性材料か
    ら作られたスリーブによりビーム内に取り付けられたピ
    ンより成る装置。
  15. (15)本装置がさらに、前記ひずみを測定することに
    より2つの荷重力を合計したものを求めるため、2つの
    荷重力受け支え手段を備えていて、該荷重力受け支え手
    段がそれぞれ、前記ビームと各荷重受け支え部材との間
    に配された弾性材料から作られた部材より成ることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  16. (16)本装置がさらに、前記荷重力受け支え部材と係
    合するよう前記ビームの長さ方向に延在した荷重伝達手
    段を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第15
    項に記載の装置。
  17. (17)前記荷重伝達手段が、腹板と該腹板から前記ビ
    ームに向かって延在した1対の側部フランジを備え、ビ
    ームのほぼ全長にわたって延在したチャンネル部材より
    成り、前記腹板が前記荷重受け支え手段と係合している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第16項に記載の装置
  18. (18)特許請求の範囲第7項において本装置がさらに
    、前記ひずみを測定することにより2つの荷重力を合計
    したものを求めるため、2つの荷重力受け支え手段を備
    えていて、該荷重力受け支え手段がそれぞれ、前記ビー
    ムと各荷重受け支え部材との間に配された弾性材料から
    作られた部材より成る装置。
  19. (19)前記反力受け支え手段が、ビームと各荷重受け
    支え部材との間に配されている弾性材料から作られた部
    材より成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の装置。
  20. (20)特許請求の範囲第11項において前記反力受け
    支え手段が、ビームと各荷重受け支え部材との間に配さ
    れている弾性材料から作られた部材より成る装置。
  21. (21)特許請求の範囲第15項において、前記反力受
    け支え手段が、ビームと各荷重受け支え部材との間に配
    されている弾性材料から作られた部材より成る装置。
  22. (22)本装置がさらに、ビームと荷重力受け支え手段
    との間に配されている弾性材料から作られた部材より成
    る単体の荷重受け手段を備えていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の装置。
  23. (23)特許請求の範囲第22項において前記反力受け
    支え手段がそれぞれ、前記弾性体を構成する弾性材料か
    ら作られたスリーブによりビーム内に取り付けられたピ
    ンより成る装置。
  24. (24)特許請求の範囲第22項において前記反力受け
    支え手段が、ビームと各荷重受け支え部材との間に配さ
    れている弾性材料から作られた部材より成る装置。
  25. (25)本装置がさらに、前記弾性部材を構成する弾性
    材料から作られたスリーブによりビームの中に取り付け
    られたピンより成る単体の荷重受け支え手段を備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置
  26. (26)特許請求の範囲第25項において前記反力受け
    支え手段がそれぞれ、前記弾性体を構成する弾性材料か
    ら作られたスリーブによりビーム内に取り付けられたピ
    ンより成る装置。
  27. (27)特許請求の範囲第25項において前記反力受け
    支え手段が、ビームと各荷重受け支え部材との間に配さ
    れている弾性材料から作られた部材より成る装置。
  28. (28)前記ビームが前記選択された領域を有する第1
    のビーム部分より成り、該第1のビーム部分が第1のビ
    ーム部分に取り付けられた第2と第3のビーム部分の間
    に配されていて、前記力受け支え手段を担持しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
JP21525185A 1985-09-30 1985-09-30 荷重測定装置 Pending JPS6280519A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2899191A (en) * 1959-08-11 Electrically actuated weighing device

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US2899191A (en) * 1959-08-11 Electrically actuated weighing device

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