JPS628062B2 - - Google Patents

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JPS628062B2
JPS628062B2 JP54135111A JP13511179A JPS628062B2 JP S628062 B2 JPS628062 B2 JP S628062B2 JP 54135111 A JP54135111 A JP 54135111A JP 13511179 A JP13511179 A JP 13511179A JP S628062 B2 JPS628062 B2 JP S628062B2
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JP
Japan
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line
hang
circuit
signal
logic circuit
Prior art date
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JP54135111A
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English (en)
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JPS5555659A (en
Inventor
Mutsuo Ogawa
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5555659A publication Critical patent/JPS5555659A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般の電話回線を用いるフアクシミ
リ装置において、書画情報の送信中に異常状態が
発生した場合に原稿又は記録紙を高速で排紙する
フアクシミリ装置の異常対策方式に関するもので
ある。
従来、一般の電話回線を用い、しかも無人操作
で書画情報を伝送するフアクシミリ通信方式が提
案されている。この種の方式においては、通常、
送信側装置では所望の書画情報の送信が終了して
原稿が読取り位置から送出されると装置を自動的
にオフ・フツクの状態に復旧せしめ、この時、受
信側装置でも記録紙は記録位置に存在しなくな
り、また送信側装置がハングアツプしたと云うこ
とを何らかの方法で検知して装置をオフ・フツク
の状態に復旧せしめる。このように、書画通信が
正常な形で終了した場合、装置は以後の使用が何
ら支障なく行なうことができる状態に復旧する。
しかし、書画情報の送信中に異常状態が発生する
と次のような問題が生じる。
一般に、上述のフアクシミリ通信方式で書画情
報の送信中に異常状態が発生する形態としては、 (1) 相手局が停電となつた場合、 (2) 相手局で受信データに誤りが多く発見された
場合、つまり回線状況が悪い場合であり、受信
側装置がハングアツプした場合、 (3) 操作者が誤操作を行い、装置がハングアツプ
した場合、 (4) 交換設備の誤動作によつてハングアツプした
場合、 等が考えられる。この場合、異常が検知された側
の装置は、すみやかにハングアツプの状態に復旧
して回線を遮断せしめ、相手装置も上記装置がハ
ングアツプしたと云うことを検知して同様に回線
を遮断状態にするが、この時、両装置の送信原稿
もしくは記録紙は、まだ読取り位置もしくは記録
位置に存在することになる。これは、装置があた
かもビジー状態にあることを意味し、以後、これ
らの装置と書画通信を自動的に行なうことは不可
能であることを意味する。そして、このような状
態の永く続くことが好ましいものでないことは明
らかである。更に、このような異常が発生した場
合、書画通信のやり直しが必要であるが、回線が
遮断されているため、相手装置から異常時を表示
する信号を受信することも不可能である。
本発明の目的は、書画情報の通信中に回線がハ
ングアツプした場合、送信原稿もしくは記録紙を
すみやかに除去するようにしたフアクシミリ装置
の異常対策方式を提供することにある。
以下、図示の実施例を参照して本発明の内容を
詳述する。
第1図は本発明方式を適用したフアクシミリ送
受信装置の一実施例のブロツク図である。図にお
いて、一般の電話回線Lは回線制御部1に接続さ
れている。該回線制御部1は電話交換網を制御す
る装置であり、送信時のダイヤルパルスの送出、
受信時のリンギング信号の検出、および直流回路
の形成等を行なう。2はモデム、3は書画情報処
理部、4はプロツタ、5はスキヤナである。相手
局からの書画情報の受信は次のようにして行なわ
れる。すなわち、該装置が相手局から呼び出さ
れ、電話回線Lを通してリンギング信号が到来す
ると、回線制御部1により該リンギング信号が検
出され、制御部1に用意されたフツクスイツチが
動作(すなわち、オンフツク)して相手局との間
で直流回路が形成される。回線Lから到来する書
画情報は制御部1、モデム2を通つて書画情報処
理部3に逐次供給される。この受信時、処理部3
は受信書画情報の拡張および記録するにふさわし
い電気信号列に変換する動作を行ない、かつ送信
側の指令によるシステム全体の制御および同期の
確立等も行なう。処理部3で再生された書画信号
はプロツタ4に供給され、送信側の原稿に対応し
た可視像に復元される。同様に、該装置から相手
フアクシミリ装置に書画情報を送信する場合は、
まず回線制御部1のフツクスイツチをオンにして
相手局のダイヤルパルスの送出が行なわれる。送
信原稿の主・副走査、書画情報への変換はスキヤ
ナ5により行なわれ、該走査して得られた書画情
報は処理部3に逐次供給される。送信時、処理部
3は書画情報の圧縮処理を行なうと共にシステム
全体に関連した動作、また相手局との同期の確立
等も行なう。書画情報処理部3で圧縮処理された
書画情報はモデム2、回線制御部1を通つて電話
回線Lに送出される。この種のフアクシミリ送受
信装置は周知であり、これ以上の詳細な説明は省
略する。
さて、第1図において、回線制御部1にはハン
グアツプ検知回路6が接続されている。該ハング
アツプ検知回路6は回線L上に両方の装置が接続
されているか否かを検知するものであり、相手側
の回線制御部がハングアツプした時に“1”信号
を送信ハングアツプ論理回路7および受信ハング
アツプ論理回路8に供給する。送信ハングアツプ
論理回路7にはスキヤナ5から線11を介して読
取り位置に原稿が存在するか否かを示す信号が供
給され、受信ハングアツプ論理回路8にはプロツ
タ4から線12を介して記録紙がプロツタ4中に
存在するか否かを示す信号が供給されている。9
は操作者に再送を行なう旨の警報を与える警報装
置である。
いま、当該フアクシミリ装置は送信状態にある
とする。相手側装置やハングアツプし、これがハ
ングアツプ検知回路6で検出されて送信ハングア
ツプ論理回路にその旨を示す信号が与えられ、同
時に、送信中ということで、まだ原稿が読取り位
置に存在することを示す信号が線11を介してス
キヤナ5から送信ハングアツプ論理回路7に供給
されると、送信ハングアツプ論理回路7から出力
線13に“1”信号が送出される。この出力線1
3上の“1”信号は回線制御部1およびスキヤナ
5に供給される。これにより、回線制御部1は装
置をハングアツプして回線Lから遮断し、また、
スキヤナ5は原稿の送り速度を高速に切り替え
て、送信原稿を読取り位置からすみやかに除去す
る。更に、出力線13上の“1”信号は警報装置
9にも供給されており、この時、警報装置9は操
作者に再送を必要とする旨の警報を発する。
同様に、当該フアクシミリ装置が受信状態にあ
ると、相手側装置がハングアツプした時、その旨
を示す信号がハングアツプ検知回路6から受信ハ
ングアツプ論理回路8に与えられる。この時、記
録紙がまだプロツタ4中に存在することを示す信
号が線12を通して受信ハングアツプ論理回路に
供給されていると受信ハングアツプ論理回路8か
ら出力線14に“1”信号が送出される。この出
力線14上の“1”信号により、回線制御回路1
は装置をハングアツプの状態に復旧せしめ、ま
た、プロツタ4は記録紙の送り速度を高速に切り
替えて、記録紙を記録位置からすみやかに除去す
る。すなわち、このことは、当該装置が相手装置
からの再呼出しを可能とする状態に復帰せしめら
れたことを意味する。
第2図はハングアツプ検知回路の種々の具体例
である。一般に、電話回線を利用するフアクシミ
リ方式において、相手装置でのハングアツプ発生
の検知手段としては、(1)回線のキヤリヤ断による
方法、(2)回線の極性復旧による方法、(3)回線上の
信号のレベル変動による方法、(4)上記2もしくは
それ以上の方法の組合せによる方法等が考えられ
る。ここで、キヤリヤ断による検知方法とは、送
信側装置から連続的に送出されているキヤリヤ
が、ハングアツプの発生で突然消滅することを利
用するものである。また、極性復帰による検知方
法とは、着呼側と回線が接続されると発呼側の局
線の両線間の電圧極性が反転し、着呼側がハング
アツプすると発呼側の電圧極性が元に復帰するこ
とを利用するものである。レベル変動による検知
方法とは、回線接続が成立した時はハイブリツド
コイルにより閉ループが形成されることと、ハン
グアツプにより閉ループが断たれることを利用し
ている。つまり、閉ループが成立したときの送信
端における出力レベルとハングアツプしてループ
が開かれたときの送信側の出力レベルの変化また
は差を検知することにより受信側のハングアツプ
が検知できる。
第2図Aは極性反転によるハングアツプ検知回
路の具体例である。ただし、これはその原理上、
着呼側がハングアツプしたことだけしか検知され
ない。図において、rc1は直流回路閉塞用の接点
で、該接点rc1が閉塞されると、線路Lはコイル
Tの直流抵抗で接続されて交換回線との接続が確
立される。rd1〜rd3は接点rc1の動作時の過渡特
性をさけるために接点rc1よりも遅れて動作する
接点である。接点rc1および接点rd1〜rd3は、送
信または受信時、適当なリレーにより動作するの
であるが、その機構は既に提案されているのでこ
れ以上の説明は省略する。今、装置が送信または
受信状態にあり、接点rc1,rd1,rd3がオン、接
点rd2がオフ状態に保持されているとする。この
時、回線Lの電圧極性はL1側が正、L2側が負を
とり、RAリレーが動作して、RAリレーはその接
点ra1により自己保持されると同時に接点ra2がメ
ークする。RBリレーはダイオードD2のために動
作しない。さて、相手側がハングアツプすると、
回線Lの電圧極性は反転する。この結果、RBリ
レーが動作してその接点rb1がメークする。接点
rb1は第1図で説明した線10に結合されてお
り、接点rb1がメークした時、線10に相手側が
ハングアツプした旨を示す信号H・U−1が送出
される。接点rc1がオフ状態に復旧すると、RAリ
レーの自己保持が解除し、RBリレーが復旧す
る。
第2図Bはキヤリヤ断によるハングアツプ検知
回路の具体例で、これは送信側のハングアツプし
たことだけが検知される。図において、回線制御
部1に取り込まれた信号のうち、キヤリヤは
AGC増巾器AMP1、帯域フイルタBPF、高周波増
巾器AMP2を通すことにより検知される。このよ
うにして検知されたキヤリヤは整流回路D、低域
フイルタLPFで直流信号に変換された後、スレツ
シヨールド回路SCHを通して出力側に送出され
る。回線Lにキヤリヤが存在する間スレツシヨー
ルド回路SCHの出力でゲードGの付勢は禁止さ
れ、回線L上のキヤリヤが断するとスレツシヨー
ルド回路SCHの出力が消滅し、第1図で説明し
た線10に相手側がハングアツプした旨を示す信
号H・U−2が送出される。
第2図Cは送信端での出力レベル変化を利用す
るハングアツプ検知回路の具体例で、これは通信
リンクに制限があるためもつぱら近距離用に適す
る。回路構成は上述した第2図Bとほぼ同じで、
回線制御部1からの出力信号を増巾器AMPで増
巾した後、整流回路D、低域フイルタLPFで直流
信号に変換し、スレツシヨールド回路SCHを通
して出力線10に送出する。すなわち、送信側で
ハングアツプが発生し回線L上の電圧レベルが変
化すると、これがスレツシヨールド回路SCHで
検知され、第1図で説明した線10に相手側装置
がハングアツプした旨を示す信号H・C−3が送
出される。
これまでの説明から明らかなように、第2図A
〜Cの方式はいずれも発呼または着呼の一方のハ
ングアツプ状態しか検知することができない。こ
のため、実際にはこれらの方式を併合して、装置
が発呼、着呼のいずれの場合にも対処できるよう
にする必要がある。第2図Dはこれを説明するた
めの図である。すなわち、第2図DはA〜C図で
説明したハングアツプ検出信号H・U−1,H・
U−2,H・U−3をオア回路ORに結合し、そ
れらのいずれかでハングアツプが検出された場
合、その旨を出力線10に送出することを意味し
ている。なお、上述の外に通常の電話方式では一
方の加入者がハングアツプした場合、交換局より
相手加入者に対してビジー・トーンが発せられる
ので、このビジー・トーンを検出して相手装置の
ハングアツプを知ることもできる。この方法は、
発呼、着呼の状態に関係なく相手のハングアツプ
を検知できる特徴がある。
第3図は第1図におけるスキヤナ5、送信ハン
グアツプ論理回路7、再送警報装置9の各部の具
体例である。図において、送信原稿15はモータ
16により駆動される駆動ローラ17,17′で
矢印方向に送られる。18,18′はピンチロー
ラである。モータ16は駆動回路19で駆動され
るが、該駆動回路19には発振器O1またはO2
出力が送信ハングアツプ論理回路7に内蔵された
REリレーの接点re1を介して与えられる。発振器
O1の周波数は発振器O2のそれよりも低いとす
る。装置が送信状態の時、発振器O1の側に接点
re1が接続されているためモータ16は低速で回
転し、原稿15は所定の読取り速度で送られる。
原稿15上の書画情報は、光源20から発せられ
る光をスリツト21を通して原稿面で反射せし
め、該反射光をミラー22を介して光電変換素子
23に受光することで行なわれる。原稿15が読
取り位置すなわちスリツト21の位置に存在する
か否かは光源20の光をオプテイカル・フアイバ
ー管24を通して光電変換素子25に受光するこ
とで検知する。相手装置がハングアツプして例え
ば接点rb1がメークし(第2図A参照)、かつ原稿
15が読取り位置に存在すると、送信ハングアツ
プ論理回路7のフリツプフロツプ26がセツトさ
れ、REリレーが駆動される。この結果、接点re1
は発振器O2側に切り替えられるためモータ16
は高速回転し、原稿15は読取り位置からすみや
かに除去される。同時に、REリレーが駆動され
ると、接点re2がメークしてブザー27およびラ
ンプ28が電源に接続され、装置が再送を要求し
ていることを操作者に知らせる。
なお、第1図で説明したプロツタ4の記録紙の
速度切替え、受信ハングアツプ論理回路8の機能
も、上述の第3図と同様の回路構成で実現し得る
ことは容易に理解されよう。
また、これまで相手フアクシミリ装置がハング
アツプした時、送信原稿もしくは記録紙が早送り
されて、その読取り位置または記録位置から除去
される場合を例にして説明してきたが、例えば送
信原稿もしくは記録紙がドラム上に巻かれて回転
している場合(例えば特願昭48−91414号の装置
参照)にはスタイラスの方を読取りもしくは記録
開始位置まで移動させるようにしても、同様の効
果が得られることは云うまでもない。
以上の説明から明らかな如く、本発明に係るフ
アクシミリ装置の異常対策方式によれば、書画通
信中に相手装置による回線の切断があつた時、そ
れを検知して読取りもしくは記録状態をその初期
状態にすみやかに復旧せしめ、以後の通信が何ら
の支障もなく行なうことができ、更に、相手装置
の回線切断に応動して自己装置もまた回線を切断
するため、回線所有時間が短かく、他に与える影
響が少ないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の一実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図におけるハングアツプ検知回
路の具体例、第3図は同じくスキヤナ、送信ハン
グアツプ論理回路、警報装置の具体例である。 1……回線制御部、2……モデム、3……書画
情報処理部、4……プロツタ、5……スキヤナ、
6……回線ハングアツプ検知回路、7……送信ハ
ングアツプ論理回路、8……受信ハングアツプ論
理回路、9……警報装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 通信回線を介して書画通信を行なうフアクシ
    ミリ装置において、該フアクシミリ装置が相手局
    の送信或いは受信動作不能となつた異常状態を検
    出した時、原稿又は記録紙の送り速度を通常走査
    時の速度より高速度に切り換えて排紙することを
    特徴とするフアクシミリ装置の異常対策方式。
JP13511179A 1979-10-22 1979-10-22 Failure prevention system for facsimile unit Granted JPS5555659A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13511179A JPS5555659A (en) 1979-10-22 1979-10-22 Failure prevention system for facsimile unit

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JP13511179A JPS5555659A (en) 1979-10-22 1979-10-22 Failure prevention system for facsimile unit

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JP48111648A Division JPS582503B2 (ja) 1973-10-04 1973-10-04 シヨガツウシンノイジヨウタイサクホウシキ

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JP61026445A Division JPS62276961A (ja) 1986-02-08 1986-02-08 フアクシミリ装置

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Publication Number Publication Date
JPS5555659A JPS5555659A (en) 1980-04-23
JPS628062B2 true JPS628062B2 (ja) 1987-02-20

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ID=15144083

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JP13511179A Granted JPS5555659A (en) 1979-10-22 1979-10-22 Failure prevention system for facsimile unit

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS583657U (ja) * 1981-06-27 1983-01-11 株式会社田村電機製作所 端末機器の極性検出回路

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Publication number Publication date
JPS5555659A (en) 1980-04-23

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