JPS6280861A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPS6280861A JPS6280861A JP22044685A JP22044685A JPS6280861A JP S6280861 A JPS6280861 A JP S6280861A JP 22044685 A JP22044685 A JP 22044685A JP 22044685 A JP22044685 A JP 22044685A JP S6280861 A JPS6280861 A JP S6280861A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic sheet
- stabilizing member
- recording
- switch
- lever
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は磁気記録再生装置に係り、特に可撓性の磁気シ
ートを回転させ、磁気ヘッドを当接して信号の記録、再
生を行なう電子スチルカメラに関する。
ートを回転させ、磁気ヘッドを当接して信号の記録、再
生を行なう電子スチルカメラに関する。
近年、画像を固体撮像素子等により撮像しメモリに静止
画として記録する、いわゆる電子スチルカメラが注目さ
れている。この電子スチルカメラでは、画像メモリとし
て一般に可撓性を有する磁気シートが用いられている。
画として記録する、いわゆる電子スチルカメラが注目さ
れている。この電子スチルカメラでは、画像メモリとし
て一般に可撓性を有する磁気シートが用いられている。
そして、磁気シートの変形、破損、汚れを防ぐために、
また、その取扱いを容易にするために、第17図に示す
ようなパッケージ5に磁気シート2を収納して取扱うこ
とが普通である。
また、その取扱いを容易にするために、第17図に示す
ようなパッケージ5に磁気シート2を収納して取扱うこ
とが普通である。
一方、電子スチルカメラにおいて磁気シート2と記録又
は再生を行なう磁気ヘッド3との接触(空気層を隔てて
対向する状態を含む)を一定に保つために、特に磁気ヘ
ッド3の周辺における磁気シート2の走行を安定にする
ことが必要である0このため、磁気ヘッド3の周辺に第
18図に示すような、いわゆる安定化部材1を付設する
ことが行なわれている0第18図は安定化部材1を磁気
シート2に摺接させた時の状態図である。
は再生を行なう磁気ヘッド3との接触(空気層を隔てて
対向する状態を含む)を一定に保つために、特に磁気ヘ
ッド3の周辺における磁気シート2の走行を安定にする
ことが必要である0このため、磁気ヘッド3の周辺に第
18図に示すような、いわゆる安定化部材1を付設する
ことが行なわれている0第18図は安定化部材1を磁気
シート2に摺接させた時の状態図である。
ところで、上述のような磁気シート2を内蔵するパッケ
ージ5を装填して記録又は再生を行なう装置において、
安定化部材1を磁気シート2に押し込み長時間放置した
場合、磁気シート2に対する磁気ヘッド3の突出と安定
化部材1の押込により、第19図に示すように磁気シー
ト2に変形がおこり、再度出力を得ようとしても安定し
たヘッドタッチが行なわれないため最適な出力が得られ
ないなど磁気シート2の寿命を退化させる恐れがあった
。
ージ5を装填して記録又は再生を行なう装置において、
安定化部材1を磁気シート2に押し込み長時間放置した
場合、磁気シート2に対する磁気ヘッド3の突出と安定
化部材1の押込により、第19図に示すように磁気シー
ト2に変形がおこり、再度出力を得ようとしても安定し
たヘッドタッチが行なわれないため最適な出力が得られ
ないなど磁気シート2の寿命を退化させる恐れがあった
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、磁気シート
の変形、破損を防ぎ磁気シートの寿命を向上させるとと
もに、常に安定した記録再生ができるような電子スチル
カメラを提供することを目的とする。
の変形、破損を防ぎ磁気シートの寿命を向上させるとと
もに、常に安定した記録再生ができるような電子スチル
カメラを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明においては、可撓性磁
気シートを内蔵するパッケージを収納するためのパッケ
ージ収納部と、このパッケージ収納部に収納されて回転
駆動させられる可撓性磁気シートに当接して、信号の記
録、再生を行なう磁気ヘッドと、この磁気ヘッドに対し
て可撓性磁気シートを挾んで対向するごとく設けられ、
可撓性磁気シートに当接する摺接部を有する安定化部材
と、この安定化部材の摺接部が可撓性磁気シートに摺接
する位置と、離れて摺接しない位置とを移動できるよう
に安定化部材を移動させる移動手段と、安定化部材が移
動可能なように支持する支持手段とを具備していること
を特徴とする電子スチルカメラを提供する。
気シートを内蔵するパッケージを収納するためのパッケ
ージ収納部と、このパッケージ収納部に収納されて回転
駆動させられる可撓性磁気シートに当接して、信号の記
録、再生を行なう磁気ヘッドと、この磁気ヘッドに対し
て可撓性磁気シートを挾んで対向するごとく設けられ、
可撓性磁気シートに当接する摺接部を有する安定化部材
と、この安定化部材の摺接部が可撓性磁気シートに摺接
する位置と、離れて摺接しない位置とを移動できるよう
に安定化部材を移動させる移動手段と、安定化部材が移
動可能なように支持する支持手段とを具備していること
を特徴とする電子スチルカメラを提供する。
以下、第1図から第3図を参照して本発明の第1の実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は、磁気シート2(第4図参照)が収納されてい
るパッケージ5を出し入れするために、開閉用レバー8
によりフタ18を開いた状態を示す側面図である。パン
ケージ5をパッケージ収納部16に挿入し、フタ18を
閉めると、磁気シート2は固定され、磁気ヘッド3(第
4図参照)が摺接するようになっている。この時、安定
化部材1は切替レバー7によって上昇させられたままで
磁気シート2から離れている。
るパッケージ5を出し入れするために、開閉用レバー8
によりフタ18を開いた状態を示す側面図である。パン
ケージ5をパッケージ収納部16に挿入し、フタ18を
閉めると、磁気シート2は固定され、磁気ヘッド3(第
4図参照)が摺接するようになっている。この時、安定
化部材1は切替レバー7によって上昇させられたままで
磁気シート2から離れている。
第2図は、フタ18を第1図下方から見た平面図であり
、安定化部材1は3点の調整ネジ11とヨーイング防止
のだめの固定用バネ10により、7タ18に位置決めさ
れ上下動可能に取付けられている。
、安定化部材1は3点の調整ネジ11とヨーイング防止
のだめの固定用バネ10により、7タ18に位置決めさ
れ上下動可能に取付けられている。
第3図は、安定化部材1が下降した時の状態を示すもの
である。切替レバー2は、例えばネジ15等で、図中入
方向にスライド可能に取付けられている。また、安定化
部材1の上部に植設された固定用ネジ1dと当接してお
り、その当接する部分が傾斜6を有して形成されている
。
である。切替レバー2は、例えばネジ15等で、図中入
方向にスライド可能に取付けられている。また、安定化
部材1の上部に植設された固定用ネジ1dと当接してお
り、その当接する部分が傾斜6を有して形成されている
。
そして切替レバー7を図中入方向にスライドさせること
によって、傾斜6の部分が固定用ネジ14の頭部と摺接
し、傾斜6が有るために、固定用ネジ14は上下動作を
行ない、これに連動する安定化部材1が、固定用バネ1
0を変形させながら上昇、下降を行なう。
によって、傾斜6の部分が固定用ネジ14の頭部と摺接
し、傾斜6が有るために、固定用ネジ14は上下動作を
行ない、これに連動する安定化部材1が、固定用バネ1
0を変形させながら上昇、下降を行なう。
なお、切替レバー7の傾斜6は、切替レバー2がOFF
の時は、固定用ネジ14が上昇し、安定化部材1が磁
気シート2に当接せず、切替レバー7がONの時は、固
定用ネジ14が傾斜60部分で押されて安定化部材1が
下降し、所定の押さえ込み量だけ磁気シート2を押さえ
込むように予め所定の傾斜を持たせである。
の時は、固定用ネジ14が上昇し、安定化部材1が磁
気シート2に当接せず、切替レバー7がONの時は、固
定用ネジ14が傾斜60部分で押されて安定化部材1が
下降し、所定の押さえ込み量だけ磁気シート2を押さえ
込むように予め所定の傾斜を持たせである。
このような構成にすることにより、磁気シート2を内蔵
するパッケージ5をパッケージ収納部16に装填したま
ま、長時間放置しても安定化部材1を切替レバー7によ
り上昇させて、磁気シート2の変形、破損を防ぎ、それ
によって寿命劣化を防止できる。
するパッケージ5をパッケージ収納部16に装填したま
ま、長時間放置しても安定化部材1を切替レバー7によ
り上昇させて、磁気シート2の変形、破損を防ぎ、それ
によって寿命劣化を防止できる。
次に、第4図から第6図を用いて本発明の第2の実施例
を示す。
を示す。
第4図は、安定化部材1が下降した時の状態を示してい
る。爪12が設けられた切替レバー2を図中B方向にス
フイドさせてONにすると、爪12もスライドして上下
動レバー13を倒し、安定化部材1と一体の固定用ネジ
14が固定用ネジ14を押し込む方向に付勢している付
勢バネ9により下降し、それと連動する安定化部材1も
下降して磁気シート2に摺接する0上下動レバー13が
倒されて、安定化部材1が磁気シート2に摺接した状態
では、接点20とスイッチコード21は連続である。
る。爪12が設けられた切替レバー2を図中B方向にス
フイドさせてONにすると、爪12もスライドして上下
動レバー13を倒し、安定化部材1と一体の固定用ネジ
14が固定用ネジ14を押し込む方向に付勢している付
勢バネ9により下降し、それと連動する安定化部材1も
下降して磁気シート2に摺接する0上下動レバー13が
倒されて、安定化部材1が磁気シート2に摺接した状態
では、接点20とスイッチコード21は連続である。
第5図は、安定化部材1が上昇している時の状態を示し
ている。切替レバー7を図中C方向にスライドさせてO
FF にすると、爪12もスライドして上下動レバー
13を起こし、固定用ネジ14の上昇に連動して安定化
部材1も上昇する。安定化部材1が上昇している時には
、接点20とスイッチコード21は不連続である。
ている。切替レバー7を図中C方向にスライドさせてO
FF にすると、爪12もスライドして上下動レバー
13を起こし、固定用ネジ14の上昇に連動して安定化
部材1も上昇する。安定化部材1が上昇している時には
、接点20とスイッチコード21は不連続である。
第6図は、シャッタスイッチ17に関するブロック図の
一例を示している。切替レバー7をONにすると安定化
部材1が下降して、接点20とスイッチコード2ノが連
続となり、磁気シート2を回転させる駆動用モータ19
が回転する。そして、切替レバー7がONのときのみ記
録、再生が行なえるように、シャッタスイッチ17の信
号と切替レバー7の信号のAND をとって記号、再
生回路に人力している。
一例を示している。切替レバー7をONにすると安定化
部材1が下降して、接点20とスイッチコード2ノが連
続となり、磁気シート2を回転させる駆動用モータ19
が回転する。そして、切替レバー7がONのときのみ記
録、再生が行なえるように、シャッタスイッチ17の信
号と切替レバー7の信号のAND をとって記号、再
生回路に人力している。
このような構成にすることによって、切替レバー7をO
FF にして安定化部材1を上昇させた時は、磁気シ
ート2の回転も止まり、シャッタスイッチ17の信号が
記録、再生回路へ伝達されないため、磁気シート2に誤
記録、再生することがない。
FF にして安定化部材1を上昇させた時は、磁気シ
ート2の回転も止まり、シャッタスイッチ17の信号が
記録、再生回路へ伝達されないため、磁気シート2に誤
記録、再生することがない。
次に、第7図から第9を用いて本発明の第3の実施例を
示す。
示す。
第7図は安定化部材1が磁気シート2に摺接した時の状
態図を示す。この実施例では、切替レバー7の代わりに
電源スィッチ22(第15図、第16図参照)を設けて
いる。このt源スイッチ22をONにすると、フタ18
に設けられてbる′這磁石23が働き、安定化部材1に
取付けられているプレート24を吸引し、それに連動し
て安定化部材1が下降し磁気シート2に摺接する。
態図を示す。この実施例では、切替レバー7の代わりに
電源スィッチ22(第15図、第16図参照)を設けて
いる。このt源スイッチ22をONにすると、フタ18
に設けられてbる′這磁石23が働き、安定化部材1に
取付けられているプレート24を吸引し、それに連動し
て安定化部材1が下降し磁気シート2に摺接する。
第8図は、安定化部材1が磁気シート2から離れている
状態を示す。 ′JL源スイッチ22をOFF にす
ると1磁石23への41が切れて、プレート24は復帰
バネ25により上昇し、それに連動して安定化部材1も
上昇して磁気シート2から離れる。
状態を示す。 ′JL源スイッチ22をOFF にす
ると1磁石23への41が切れて、プレート24は復帰
バネ25により上昇し、それに連動して安定化部材1も
上昇して磁気シート2から離れる。
第9図は、シャッタスイッチ17に関するブロック図の
一例を示している。F!!源スイッチ22をONにする
と、これに連動している安定化部材昇降スイッチ26も
ONになり、1磁石23にプレート24(第7図、第8
図参照)が吸引されて安定化部材1が下降するとともに
1タイマー27がセットされる。このタイマー27は、
所定時間内にシャッタスイッチ17(第15図、第16
図参照)がONの状態にならなかった場合に、消費電力
を少なくするために自動的に?4源スイッチ22をOF
F にし1.駆動用モータ190回転が止まるととも
に、安定化部材昇降スイッチ26も連動してOFF
になり安定化部材1も上昇して磁気シート2から離れて
磁気シート2の変形を防止する。そして、所定時間内に
シャッタスイッチ17がONになった場合にタイマー2
7はリセットされる。その他の作用は、第6図に示すも
のと同様なため説明は省略する。
一例を示している。F!!源スイッチ22をONにする
と、これに連動している安定化部材昇降スイッチ26も
ONになり、1磁石23にプレート24(第7図、第8
図参照)が吸引されて安定化部材1が下降するとともに
1タイマー27がセットされる。このタイマー27は、
所定時間内にシャッタスイッチ17(第15図、第16
図参照)がONの状態にならなかった場合に、消費電力
を少なくするために自動的に?4源スイッチ22をOF
F にし1.駆動用モータ190回転が止まるととも
に、安定化部材昇降スイッチ26も連動してOFF
になり安定化部材1も上昇して磁気シート2から離れて
磁気シート2の変形を防止する。そして、所定時間内に
シャッタスイッチ17がONになった場合にタイマー2
7はリセットされる。その他の作用は、第6図に示すも
のと同様なため説明は省略する。
なお、′FIL源スイッチ22と安定化部材昇降スイッ
チ26は連動するものであるから電源全共有できれば一
つのスイッチで兼用してもさしつかえない。
チ26は連動するものであるから電源全共有できれば一
つのスイッチで兼用してもさしつかえない。
次よ、第10図と第11図にシャッタスイッチ17に関
するブロック図の変形例を示す。なお、第6図、第9図
と同一部分には同一符号を付しその説明は省略する。
するブロック図の変形例を示す。なお、第6図、第9図
と同一部分には同一符号を付しその説明は省略する。
第10図と第11図において、切替レバー7又は電源ス
ィッチ22をONにすると、安定化部材1が下降して磁
気シート2に摺接する0そしてシャッタスイッチ17が
ONにされると、駆動用モータ19が回転して磁気シー
ト2が回転する。そして遅延回路により、磁気シート2
が定速回転になるわずかな時間(0,1秒程度)遅れて
記録、再生がなされる。
ィッチ22をONにすると、安定化部材1が下降して磁
気シート2に摺接する0そしてシャッタスイッチ17が
ONにされると、駆動用モータ19が回転して磁気シー
ト2が回転する。そして遅延回路により、磁気シート2
が定速回転になるわずかな時間(0,1秒程度)遅れて
記録、再生がなされる。
なお、シャッタスイッチ17のONと遅延回路による記
録、再生の時間的なズレはわずかであって通常の使用に
対しては、シャッターチャンスをのがすようなことはな
い。
録、再生の時間的なズレはわずかであって通常の使用に
対しては、シャッターチャンスをのがすようなことはな
い。
このように、実際に記録、再生を行なう瞬間だけ駆動用
モータ19を回転させることによって消費電力を少なく
することができる。
モータ19を回転させることによって消費電力を少なく
することができる。
次に第12図から第14図を用いて本発明の第4の実施
例を示す。
例を示す。
第12図においては、安定化部材1をシャッタスイッチ
17(シャッタボタン)また拡再生スイッチ(図示省略
)のON 、 OFF と連動させて上昇、下降させ
るように構成したものである。
17(シャッタボタン)また拡再生スイッチ(図示省略
)のON 、 OFF と連動させて上昇、下降させ
るように構成したものである。
シャッタスイッチ17に関するブロック図として第13
図のように構成した場合は、電源スィッチ22をONに
すると、駆動用モータ19が回転し、磁気シート2が所
定の回転数で回転する。その後にシャッタスイッチ17
を押すと、それに連動して安定化部材1が下降して回転
している磁気シートに摺接する。そして遅延回路により
わずかに遅れて記録再生がなされる。
図のように構成した場合は、電源スィッチ22をONに
すると、駆動用モータ19が回転し、磁気シート2が所
定の回転数で回転する。その後にシャッタスイッチ17
を押すと、それに連動して安定化部材1が下降して回転
している磁気シートに摺接する。そして遅延回路により
わずかに遅れて記録再生がなされる。
また、第14図のように構成した場合は、シャッタスイ
ッチ17をONにすると、それに連動して安定化部材1
が下降すると同時に、駆動用モータ19も回転して磁気
シート2が回転をする。そして遅延回路により、磁気シ
ート2が定速回転になるわずかな時間(0,1秒程度)
遅れて記録、再生がなされる。
ッチ17をONにすると、それに連動して安定化部材1
が下降すると同時に、駆動用モータ19も回転して磁気
シート2が回転をする。そして遅延回路により、磁気シ
ート2が定速回転になるわずかな時間(0,1秒程度)
遅れて記録、再生がなされる。
なお、安定化部材1はガイド28に沿って上昇、下降を
行ない、ストッパー29で所定の押し込み量となって制
止される。そしてシャッタスイッチ12がOFF にな
るとバネ30によって上昇させられ元の位置に戻る。
行ない、ストッパー29で所定の押し込み量となって制
止される。そしてシャッタスイッチ12がOFF にな
るとバネ30によって上昇させられ元の位置に戻る。
このようにシャッタスイッチ17のON。
OFF に連動して安定化部材1が下降、上昇するよ
うに構成すると、安定化部材1を磁気シート2に摺接さ
せたままスイッチを切り忘れて放置することがなく、ま
た、タイマーを設ける必要もない。
うに構成すると、安定化部材1を磁気シート2に摺接さ
せたままスイッチを切り忘れて放置することがなく、ま
た、タイマーを設ける必要もない。
第15図と第16図は、電子スチルカメラの外観を示し
ており、シャッタスイッチ17.切替レバー7もしくは
電源スィッチ22はカメラ本体31に取付けられ、外側
で操作できる。
ており、シャッタスイッチ17.切替レバー7もしくは
電源スィッチ22はカメラ本体31に取付けられ、外側
で操作できる。
以上詳述してきたように本発明によれば、安定化部材を
記録、再生時のみ磁気シートに摺接させ、記録、再生を
行なわない時は磁気シートから離すようにしたため、磁
気シートの変形。
記録、再生時のみ磁気シートに摺接させ、記録、再生を
行なわない時は磁気シートから離すようにしたため、磁
気シートの変形。
破損が防げ寿命がのびるとともに、常に安定した記録、
再生を行なうことができる。
再生を行なうことができる。
第1図は、本発明の電子スチルカメラの第1の実施例の
内部の構成を示す部分断面fil1面図、第2図は、第
1図における部分下面図、第3図は、第1図の部分断面
側面図、第4図と第5図は、本発明の第2の実施例を示
す部分断面側面図、第6図は、シャッタスイッチに係る
ブロック図、第7図と第8図は、本発明の第3の実施例
を示す部分断面側面図、第9図は、シャッタスイッチに
係るブロック図、第10図と第11図ハ、シャッタスイ
ッチに係るブロック図の変形例を示すブロック図、第1
2図れ、不発明の第4の実施例を示す側面図、第13図
とM14図は、シャッタスイッチに係るブロック図、第
15図と第16図は、本発明に係る電子スチルカメラ本
体の側面図と上面図、第17図は、パッケージの斜視図
、第18図と第19図は、従来例を示す部分断面側面図
である。 1・・・安定化部材、2・・・磁気シート、3・・・磁
気ヘッド、5・・・パッケージ、7・・・切替レバー、
12・・・爪、13・・・上下動レバー、16・・・パ
ッケージ収納部、17・・・シャッタスイッチ、19・
・・駆動用モータ、22・・・電源スィッチ、23・・
・電磁石、24・・・プレート、27・・・タイーンー
、31・・・カメラ本体。 代理人 弁理士 則 近 た 佑 同 竹 花 喜久男 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第 8 図 1六r/ 第 10 図 第 11 図 第14図 第15図 第18図 第17図 第18図
内部の構成を示す部分断面fil1面図、第2図は、第
1図における部分下面図、第3図は、第1図の部分断面
側面図、第4図と第5図は、本発明の第2の実施例を示
す部分断面側面図、第6図は、シャッタスイッチに係る
ブロック図、第7図と第8図は、本発明の第3の実施例
を示す部分断面側面図、第9図は、シャッタスイッチに
係るブロック図、第10図と第11図ハ、シャッタスイ
ッチに係るブロック図の変形例を示すブロック図、第1
2図れ、不発明の第4の実施例を示す側面図、第13図
とM14図は、シャッタスイッチに係るブロック図、第
15図と第16図は、本発明に係る電子スチルカメラ本
体の側面図と上面図、第17図は、パッケージの斜視図
、第18図と第19図は、従来例を示す部分断面側面図
である。 1・・・安定化部材、2・・・磁気シート、3・・・磁
気ヘッド、5・・・パッケージ、7・・・切替レバー、
12・・・爪、13・・・上下動レバー、16・・・パ
ッケージ収納部、17・・・シャッタスイッチ、19・
・・駆動用モータ、22・・・電源スィッチ、23・・
・電磁石、24・・・プレート、27・・・タイーンー
、31・・・カメラ本体。 代理人 弁理士 則 近 た 佑 同 竹 花 喜久男 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第 8 図 1六r/ 第 10 図 第 11 図 第14図 第15図 第18図 第17図 第18図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可撓性磁気シートを内蔵するパッケージを収納するため
のパッケージ収納部と、 このパッケージ収納部に収納されて回転駆動させられる
前記可撓性磁気シートに当接して信号の記録、再生を行
なう磁気ヘッドと、 この磁気ヘッドに対して前記可撓性磁気シートを挾んで
対向するごとく設けられ、前記可撓性磁気シートに当接
する摺接部を有する安定化部材と、 この安定化部材の摺接部が前記可撓性磁気シートに摺接
する位置と、離れて摺接しない位置とを移動できるよう
に前記安定化部材を移動させる移動手段と、 前記安定化部材を移動可能なように支持する支持手段と
を具備していることを特徴とする電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22044685A JPS6280861A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22044685A JPS6280861A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280861A true JPS6280861A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16751240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22044685A Pending JPS6280861A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265308A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-11-18 | ネステ・オ−・ワイ | α−オレフイン重合触媒の触媒成分および、その製法 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22044685A patent/JPS6280861A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265308A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-11-18 | ネステ・オ−・ワイ | α−オレフイン重合触媒の触媒成分および、その製法 |
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