JPS6280955A - 半導体装置の内部電位波形観察装置 - Google Patents
半導体装置の内部電位波形観察装置Info
- Publication number
- JPS6280955A JPS6280955A JP60219335A JP21933585A JPS6280955A JP S6280955 A JPS6280955 A JP S6280955A JP 60219335 A JP60219335 A JP 60219335A JP 21933585 A JP21933585 A JP 21933585A JP S6280955 A JPS6280955 A JP S6280955A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- internal potential
- potential waveform
- ion beam
- ion
- Prior art date
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- Pending
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
半導体装置の内部電位波形観察装置に関するものである
。
。
第3図は従来のスト−ボスコピツク走丘型電子順微w1
.(以下ストロボSEMという)の−例を示す構成図で
あり、図において、1はSEMきょう体、2は電子銃、
3は前I!c8%子耽2より射出された一次電子ヒーム
、4は+1+−一次域子ヒーム3のブランキングfe[
で、−次電子ビーム3tストロボスコピックにチ、、ブ
する。5はコンデンサレンズおよび対?1JVンズ、6
は別記−次電子ビーム3の位置決めを行5ビーム偏向器
、Tは仮測定半導体装置、8は二次電子、Sは二次電子
検出器、10は011記被測定半導体装置7の駆動装置
としてのテスタ、11はストロボコントローラである。
.(以下ストロボSEMという)の−例を示す構成図で
あり、図において、1はSEMきょう体、2は電子銃、
3は前I!c8%子耽2より射出された一次電子ヒーム
、4は+1+−一次域子ヒーム3のブランキングfe[
で、−次電子ビーム3tストロボスコピックにチ、、ブ
する。5はコンデンサレンズおよび対?1JVンズ、6
は別記−次電子ビーム3の位置決めを行5ビーム偏向器
、Tは仮測定半導体装置、8は二次電子、Sは二次電子
検出器、10は011記被測定半導体装置7の駆動装置
としてのテスタ、11はストロボコントローラである。
次に動作について説明する。
電子銃2から射出された一次電子ビーム3はフランキン
グ装置4によりストロホスコピツクにチ、ツブされる。
グ装置4によりストロホスコピツクにチ、ツブされる。
このチ、ツブされた一次電子ビーム3はコンデンサレン
ズおよび対物Vンズ5によって絞られるとともにビーム
偏向器6によって被測定半導体装[7の所定の位置に照
射される。そして、この被測定半導体装1t7のこの位
置の六回電位波形は、二次電子8を二次電子検出器9に
よって構出することにより観察される。こ°のとぎ被測
足手導体*myはテスタ10によって駆動され、−次電
子ビーム3と同期して動作している。したかって、ちょ
うどサンプリングオシロスコープのごとく被測定半導体
装t1t、Tの任意の箇所の表thI電位波形が得られ
る。
ズおよび対物Vンズ5によって絞られるとともにビーム
偏向器6によって被測定半導体装[7の所定の位置に照
射される。そして、この被測定半導体装1t7のこの位
置の六回電位波形は、二次電子8を二次電子検出器9に
よって構出することにより観察される。こ°のとぎ被測
足手導体*myはテスタ10によって駆動され、−次電
子ビーム3と同期して動作している。したかって、ちょ
うどサンプリングオシロスコープのごとく被測定半導体
装t1t、Tの任意の箇所の表thI電位波形が得られ
る。
上記のような従来のストロボSEMでは、通常は弐面篭
位のみしか検出できないため、被測定半導体装117内
の所望の構成層の電位波形ン蜆察するためには、その上
部層を除去して構成層を露出させることが必要であった
。しかし、この除去は被測定半導体装myv動作状態に
おいたまま行わなければならないため困碌であるうえ、
臀に下層の電位波形観察を行うための除去は不可能に近
く、事実上被測定半導体装置7の内部電位波形の観察を
行えないという問題点があった。
位のみしか検出できないため、被測定半導体装117内
の所望の構成層の電位波形ン蜆察するためには、その上
部層を除去して構成層を露出させることが必要であった
。しかし、この除去は被測定半導体装myv動作状態に
おいたまま行わなければならないため困碌であるうえ、
臀に下層の電位波形観察を行うための除去は不可能に近
く、事実上被測定半導体装置7の内部電位波形の観察を
行えないという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、被測定半導体装置の所望の位置の所望の偽成層の
電位波形を観察することができる半導体装置の内部電位
波形観察装置を得ることを目的とする。
ので、被測定半導体装置の所望の位置の所望の偽成層の
電位波形を観察することができる半導体装置の内部電位
波形観察装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体装置の内部電位波形観察装置は、
ストロボSEMにイオン銃と、このイオン銃より射出さ
れるイオンビームの位置制御ヲ行うイオンビームコント
ローラとを備えたものである。
ストロボSEMにイオン銃と、このイオン銃より射出さ
れるイオンビームの位置制御ヲ行うイオンビームコント
ローラとを備えたものである。
この発明においては、イオン銃から射出されるイオンビ
ームによって被測定半導体装置の所望の位置に微小な窓
が開孔され、f9′r望の構成層が露出される。
ームによって被測定半導体装置の所望の位置に微小な窓
が開孔され、f9′r望の構成層が露出される。
第1図はこの発明の半導体装置の内部電位波形観察装置
の一実施か[を示す構成図で、第3図と同一符号は同一
部分を示し、12はイオン銃、13はIll記イオン絖
12より射出されたシリコンイオンビーム、14はgO
k2シリコンイオンビーム13の位tf&めのためのコ
ントローラである。
の一実施か[を示す構成図で、第3図と同一符号は同一
部分を示し、12はイオン銃、13はIll記イオン絖
12より射出されたシリコンイオンビーム、14はgO
k2シリコンイオンビーム13の位tf&めのためのコ
ントローラである。
また第2図は被測定半導体装置1のl#r面図で、21
はp−8iN、22はAE配酎耐23は不純物仏散層、
24は5i02膜を示している。
はp−8iN、22はAE配酎耐23は不純物仏散層、
24は5i02膜を示している。
次に、内部電位波形*祭の動作について説明する。
微小な窓25を開孔し、所望の構成層が露出するように
する。電子@2から射出されブランキング装置l14に
よりストロボスコピックにチ、クプされた一次電子ビー
ム3はコンデンサレンズおよび対物ノンズ5によって絞
られたのち、ビーム偏向器6によって被測定半導体装置
7の窓25に照射される。すなわち、この被測定半導体
装[if7の窓25に露出された構成層の表面電位波形
は、二次電子8を二次電子検出器9によって検出するこ
とにより内部電位波形として観察される。
する。電子@2から射出されブランキング装置l14に
よりストロボスコピックにチ、クプされた一次電子ビー
ム3はコンデンサレンズおよび対物ノンズ5によって絞
られたのち、ビーム偏向器6によって被測定半導体装置
7の窓25に照射される。すなわち、この被測定半導体
装[if7の窓25に露出された構成層の表面電位波形
は、二次電子8を二次電子検出器9によって検出するこ
とにより内部電位波形として観察される。
なお、シリコンイオンビーム13によつて窓25を開孔
する位置は、イオンビームコントローラ14により梢@
に制御され、その深さは、例えば第1表に示すようなエ
ツチングレートを′:4MLして制御される。
する位置は、イオンビームコントローラ14により梢@
に制御され、その深さは、例えば第1表に示すようなエ
ツチングレートを′:4MLして制御される。
第 1 表
またイオン他、としては、シリコンイオン以外でも被測
定半導体装ti17の動作に影響を与えない限り何であ
ってもよい。
定半導体装ti17の動作に影響を与えない限り何であ
ってもよい。
この発明は以上説明したとおり、ストロボSEMにイオ
ン銃と、このイオン銃より射出されるイオンビームの位
置制御を行うイオンビームコントローラとを備えたので
、被測定半導体装置の所望の位置に微小な窓を開孔して
所望の構成層を露出でき、内部電位波形を表向電位波形
と同様に容易に観察できるという効果がある。
ン銃と、このイオン銃より射出されるイオンビームの位
置制御を行うイオンビームコントローラとを備えたので
、被測定半導体装置の所望の位置に微小な窓を開孔して
所望の構成層を露出でき、内部電位波形を表向電位波形
と同様に容易に観察できるという効果がある。
第1図はこの発明の半導体装置の内部電位波形観察装置
の−実り例を示す構成図、第2図は被揃足手導体装置の
断面図、第3図は従来のストロボSEMの一例を示す構
成因である。 図において、1はSEMきょう体、2は電子甑、3は一
次電子ビーム、4はブランキング装置、5はコンデンサ
Vンズおよび対物レンズ、6はビーム偏向器、7は被測
定半導体装置、8は二次電子、9は二次電子検出器、1
0はテスタ、11はストロホコントローラ、12はイオ
ン銃、13はシリコ/イオンビーム、14はイ、オンビ
ームコントローラ、25は窓である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増 雄 (外2名) 第1図
の−実り例を示す構成図、第2図は被揃足手導体装置の
断面図、第3図は従来のストロボSEMの一例を示す構
成因である。 図において、1はSEMきょう体、2は電子甑、3は一
次電子ビーム、4はブランキング装置、5はコンデンサ
Vンズおよび対物レンズ、6はビーム偏向器、7は被測
定半導体装置、8は二次電子、9は二次電子検出器、1
0はテスタ、11はストロホコントローラ、12はイオ
ン銃、13はシリコ/イオンビーム、14はイ、オンビ
ームコントローラ、25は窓である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増 雄 (外2名) 第1図
Claims (1)
- 半導体装置の内部電位波形を観察するストロボスコピッ
ク走査型電子顕微鏡において、前記半導体装置にイオン
ビームを照射し所定の部位に窓を開孔するイオン銃と、
このイオン銃より射出されるイオンビームの位置制御を
行うイオンビームコントローラとを備えたことを特徴と
する半導体装置の内部電位波形観察装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219335A JPS6280955A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 半導体装置の内部電位波形観察装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219335A JPS6280955A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 半導体装置の内部電位波形観察装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280955A true JPS6280955A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16733847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219335A Pending JPS6280955A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 半導体装置の内部電位波形観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022649A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-08 | Nec Corp | 半導体装置の故障解析方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974644A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-04-27 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 埋もれている固体物質における電位の測定方法 |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP60219335A patent/JPS6280955A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974644A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-04-27 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 埋もれている固体物質における電位の測定方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022649A (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-08 | Nec Corp | 半導体装置の故障解析方法 |
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