JPS6281108A - Agc増幅器 - Google Patents
Agc増幅器Info
- Publication number
- JPS6281108A JPS6281108A JP21999485A JP21999485A JPS6281108A JP S6281108 A JPS6281108 A JP S6281108A JP 21999485 A JP21999485 A JP 21999485A JP 21999485 A JP21999485 A JP 21999485A JP S6281108 A JPS6281108 A JP S6281108A
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- JP
- Japan
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- amplifier
- control
- switch
- variable gain
- gain
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- Granted
Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、AGC(自動利得制御)増幅器に関し、特に
、大容量デジタルマイクロ液通信用AGC増幅器に関す
る。
、大容量デジタルマイクロ液通信用AGC増幅器に関す
る。
従来、この種のAGC増幅器は、第2図に示すごとく、
制御端子31に受けた制御信号に応じて利得を制御され
、入力端INに受けた入力信号を該利得に応じて増幅し
、出力端OUTに出力信号として出力する可変利得増幅
器1を有する。
制御端子31に受けた制御信号に応じて利得を制御され
、入力端INに受けた入力信号を該利得に応じて増幅し
、出力端OUTに出力信号として出力する可変利得増幅
器1を有する。
第1の制御回路51は、前記可変利得増幅器1の出力信
号のレベルを一定値に保つように可変利得増幅器1の利
得を自動制御するための第1の制御信号を出力する。第
1の制御回路51は。
号のレベルを一定値に保つように可変利得増幅器1の利
得を自動制御するための第1の制御信号を出力する。第
1の制御回路51は。
可変利得増幅器1の出力信号のレベルを検出するレベル
検出回路2と、比較値を出力する比較値設定器4と、レ
ベル検出回路2の出力信号とするように前記第1の制御
信号を出力する比較器及び利得制御器3とを含む。
検出回路2と、比較値を出力する比較値設定器4と、レ
ベル検出回路2の出力信号とするように前記第1の制御
信号を出力する比較器及び利得制御器3とを含む。
他方、第2の制御回路52は、基準電圧を設定する基準
電圧設定器5を含み、該基準電圧を。
電圧設定器5を含み、該基準電圧を。
切替器6は9手動操作により、前記第1及び第2の制御
信号のうち一方を前記制御端子31に与えることができ
る切替スイッチである。
信号のうち一方を前記制御端子31に与えることができ
る切替スイッチである。
このように、従来のAGC増幅器は、切替器6を装備し
9通常は、 AGCループを閉じて入力信号レベルが変
動した場合にも出力レベルが一定となる様、制御端子3
1の制御電圧を自動制御する。他方9機器の調整や測定
等の場合9例えば主信号系の振幅周波数特性の測定をす
る時には。
9通常は、 AGCループを閉じて入力信号レベルが変
動した場合にも出力レベルが一定となる様、制御端子3
1の制御電圧を自動制御する。他方9機器の調整や測定
等の場合9例えば主信号系の振幅周波数特性の測定をす
る時には。
切替器6を操作してAGCループを開放し、かわりに、
可変利得増幅器1の制御端子31に固定バイアスを与え
る。
可変利得増幅器1の制御端子31に固定バイアスを与え
る。
しかし、この従来の回路は切替器を操作した瞬間に、制
御端子31の制御電圧が瞬断又はステップ状の急しゅん
な変化をするために、可変利得増幅器の出力する主信号
が断となったシ、急激に増加する。このため、これをデ
ジタル通信装置に使用すると、ビットエラーを起こす不
具合が生じていた。
御端子31の制御電圧が瞬断又はステップ状の急しゅん
な変化をするために、可変利得増幅器の出力する主信号
が断となったシ、急激に増加する。このため、これをデ
ジタル通信装置に使用すると、ビットエラーを起こす不
具合が生じていた。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、切替器’i
AGCループから基準電圧に切替える時に。
AGCループから基準電圧に切替える時に。
可変利得増幅器の出力レベルが瞬断したり、急激に増大
することのないAGC増幅器を提供することにある。
することのないAGC増幅器を提供することにある。
本発明によれば、制御端子に受けた制御信号に応じて利
得を制御され、入力信号を該利得に応じて増幅し出力信
号として出力する可変利得増幅器と、該出力信号のレベ
ルを一定値に保つように前記利得全自動制御するための
第1の制御信号を、出力する第1の制御回路と、前記利
得を手動制御するための第2の制御信号全出力する第2
の制御回路と、前記第1及び第2の制御信号のうち一方
を前記制御端子に与える切替器とを備えたAGC増幅器
において、前記切替器と前記可変利得増幅器の前記制御
端子との間に積分回路を接続したことを特徴とするAG
C増幅器が得られる。
得を制御され、入力信号を該利得に応じて増幅し出力信
号として出力する可変利得増幅器と、該出力信号のレベ
ルを一定値に保つように前記利得全自動制御するための
第1の制御信号を、出力する第1の制御回路と、前記利
得を手動制御するための第2の制御信号全出力する第2
の制御回路と、前記第1及び第2の制御信号のうち一方
を前記制御端子に与える切替器とを備えたAGC増幅器
において、前記切替器と前記可変利得増幅器の前記制御
端子との間に積分回路を接続したことを特徴とするAG
C増幅器が得られる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明、する
。
。
第1図を参照すると9本発明の一実施例によるAGC増
幅器は、前述の問題点解決のため、切替器6と可変利得
増1福器1の制御端子31との間に制御電圧の急激な変
化を緩和させるための積分器7を有している。
幅器は、前述の問題点解決のため、切替器6と可変利得
増1福器1の制御端子31との間に制御電圧の急激な変
化を緩和させるための積分器7を有している。
第6図は第1図の実施例の具体的な回路構成を示してい
る。この中で、 8,9,10.11.12は第1図の
1に相当し、 13,14,15,16.17は2に。
る。この中で、 8,9,10.11.12は第1図の
1に相当し、 13,14,15,16.17は2に。
18 、19 、20は3に、21は4に相当する。ま
た22は5に、23は6に相当し、 24,25,26
.27,28,29゜蜀は7に相当する。以下順を追っ
て本例の動作を述べる。
た22は5に、23は6に相当し、 24,25,26
.27,28,29゜蜀は7に相当する。以下順を追っ
て本例の動作を述べる。
入力端INに印加された信号レベルが増大すると、A点
の検波電圧が増大し、可変抵抗器21によって決定され
ているB点の電圧よりも高くなるので利得の大きい反転
増幅演算増幅器18の出力は一■となる。従って、D点
の電圧は、抵抗29と30によって決定されている6点
の電圧に近づくので反転増幅演算増幅器24の出力は高
くなってゆく。
の検波電圧が増大し、可変抵抗器21によって決定され
ているB点の電圧よりも高くなるので利得の大きい反転
増幅演算増幅器18の出力は一■となる。従って、D点
の電圧は、抵抗29と30によって決定されている6点
の電圧に近づくので反転増幅演算増幅器24の出力は高
くなってゆく。
これによってPINダイオード101τ流れる電流は減
少し、利得は減少する。また、入力レベルが減少すると
A点の検波電圧が下がり1反転増幅演算増幅器18の出
力は+VとなるのでD点の電圧は6点の電圧より高くな
るため24の出力は一■となる。これは、 PINダイ
オード10に流れる電流を増加させる方向であるので利
得は増大し、出力レベルが一定となるように自動制御が
かかる。ここまでは通常のAGC動作の説明である。
少し、利得は減少する。また、入力レベルが減少すると
A点の検波電圧が下がり1反転増幅演算増幅器18の出
力は+VとなるのでD点の電圧は6点の電圧より高くな
るため24の出力は一■となる。これは、 PINダイ
オード10に流れる電流を増加させる方向であるので利
得は増大し、出力レベルが一定となるように自動制御が
かかる。ここまでは通常のAGC動作の説明である。
ここで、スイッチZl−切替える瞬間を考えると、スイ
ッチ乙の可動片の電圧は、切替えの瞬間に演算増幅器1
8の出力電圧から開放となり。
ッチ乙の可動片の電圧は、切替えの瞬間に演算増幅器1
8の出力電圧から開放となり。
ついでnの設定電圧と等しくなるため急しゅんに変化す
るが、 24,25,26.27はミラー積分器を構成
しているためD点の電圧及び制御端子E点の電圧は都、
25で決定される時定数でゆっくりと変化する。
るが、 24,25,26.27はミラー積分器を構成
しているためD点の電圧及び制御端子E点の電圧は都、
25で決定される時定数でゆっくりと変化する。
従って、出力端OUTに得られる主信号は瞬断等を起こ
さずピットエラーを生じることなしに切替を完了するこ
とができる。
さずピットエラーを生じることなしに切替を完了するこ
とができる。
この様に9本発明は切替器と可変利得増幅器との間に積
分器?設は友ことによシ切替器をAGCループから基準
電圧に切替える時に可変利得増幅器の出力信号が瞬断し
たり、その出力レベルが急激に増大することのないAG
C増幅器を提供できる。
分器?設は友ことによシ切替器をAGCループから基準
電圧に切替える時に可変利得増幅器の出力信号が瞬断し
たり、その出力レベルが急激に増大することのないAG
C増幅器を提供できる。
第1図は本発明のAGC増幅器のブロック図。
第2図は従来のAGC増幅器のブロック図、第3図は本
発明のAGC増幅器の回路図である。 1・・・可変利得増幅器、2・・・レベル検出器。 3・・・比較器及び利得制御器、4・・・比較値設定器
。 5・・・基準電圧設定器、6・・・切替器、7・・・積
分器。 8.9・・・固定利得増幅器、 10・・・PINダイ
オード。 11 、12・・・電流制限用抵抗器、13.14・・
・検波ダイオード、 16.17,19,20,26,
27,29.30・・・固定抵抗器。 18 、24・・・演算増幅器、21.22・・・可変
抵抗器。 羽・・・スイッチ、31・・・制御端子。 1.−一
発明のAGC増幅器の回路図である。 1・・・可変利得増幅器、2・・・レベル検出器。 3・・・比較器及び利得制御器、4・・・比較値設定器
。 5・・・基準電圧設定器、6・・・切替器、7・・・積
分器。 8.9・・・固定利得増幅器、 10・・・PINダイ
オード。 11 、12・・・電流制限用抵抗器、13.14・・
・検波ダイオード、 16.17,19,20,26,
27,29.30・・・固定抵抗器。 18 、24・・・演算増幅器、21.22・・・可変
抵抗器。 羽・・・スイッチ、31・・・制御端子。 1.−一
Claims (1)
- 1、制御端子に受けた制御信号に応じて利得を制御され
、入力信号を該利得に応じて増幅し出力信号として出力
する可変利得増幅器と、該出力信号のレベルを一定値に
保つように前記利得を自動制御するための第1の制御信
号を、出力する第1の制御回路と、前記利得を手動制御
するための第2の制御信号を出力する第2の制御回路と
、前記第1及び第2の制御信号のうち一方を前記制御端
子に与える切替器とを備えたAGC増幅器において、前
記切替器と前記可変利得増幅器の前記制御端子との間に
積分回路を接続したことを特徴とするAGC増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219994A JPH0748622B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Agc増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219994A JPH0748622B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Agc増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281108A true JPS6281108A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0748622B2 JPH0748622B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16744260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219994A Expired - Lifetime JPH0748622B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Agc増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748622B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07283673A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-10-27 | Nec Corp | 自動利得制御回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147331A (en) * | 1981-02-06 | 1982-09-11 | Rca Corp | Pulse generating circuit |
| JPS57147311A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | Stabilizing device for high frequency electric power |
| JPS5994908A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-31 | Nec Corp | 増幅器の自動電力制御装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60219994A patent/JPH0748622B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147331A (en) * | 1981-02-06 | 1982-09-11 | Rca Corp | Pulse generating circuit |
| JPS57147311A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | Stabilizing device for high frequency electric power |
| JPS5994908A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-31 | Nec Corp | 増幅器の自動電力制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07283673A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-10-27 | Nec Corp | 自動利得制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748622B2 (ja) | 1995-05-24 |
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