JPH0122278Y2 - - Google Patents
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- JPH0122278Y2 JPH0122278Y2 JP1983024925U JP2492583U JPH0122278Y2 JP H0122278 Y2 JPH0122278 Y2 JP H0122278Y2 JP 1983024925 U JP1983024925 U JP 1983024925U JP 2492583 U JP2492583 U JP 2492583U JP H0122278 Y2 JPH0122278 Y2 JP H0122278Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- voltage
- transmission output
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は送信機の出力を多段階にわたつて変化
させる回路であつて、自動車電話システム等の無
線機の出力回路に適する多段階送信出力可変回路
に関する。
させる回路であつて、自動車電話システム等の無
線機の出力回路に適する多段階送信出力可変回路
に関する。
自動車電話システムでは移動無線端末がサービ
スエリア内を自由に移動する場合、そのシステム
の効率的あるいは円滑な運用のため端末無線機の
送信出力を低減する方式があり、特にその低減量
も数段階にわたつて変化させるものが要求されて
いる。この要求を満足させる多段階送信出力可変
回路としては従来より第1、第2図に示すような
回路がある。
スエリア内を自由に移動する場合、そのシステム
の効率的あるいは円滑な運用のため端末無線機の
送信出力を低減する方式があり、特にその低減量
も数段階にわたつて変化させるものが要求されて
いる。この要求を満足させる多段階送信出力可変
回路としては従来より第1、第2図に示すような
回路がある。
第1図は4段階送信出力可変回路を示す回路図
である。送信出力増幅器10の出力電力P0はあ
る結合度を持つ結合検出回路1により分岐され
る。この信号はダイオードを用いた整流平滑回路
2を通つた後、差動増幅器3で基準電圧発生回路
4の出力電圧V0と比較される。電源電流制御回
路9は差動増幅器3の出力電圧によつて制御さ
れ、送信出力増幅器10に負帰還がかけられ、送
信出力電力P0が安定化する。以上の動作の中で
抵抗群6、可変抵抗群7そして電源8によつて決
まる基準電圧V1,V2,V3およびV4は制御信号入
力Dからの信号により端子T0と端子T1,T2,T3
あるいはT4とをそれぞれ接続するアナログスイ
ツチ回路(例えば日本電気KK製μPD4051B相当)
により選択され、基準電圧V0になるように構成
されている。したがつて、基準電圧V0を制御信
号により変化させ、結合検出回路1、整流平滑回
路2、差動増幅器3、電源電流制御回路9および
送信出力増幅器10の閉ループの平衡点を変動さ
せることにより出力電力P0を変えることができ
る。この各段階における出力電力P0の調整は各
可変抵抗7によつて行なうことができる。しかし
ながら、この操作では可変抵抗を送信出力の各段
階ごとに調整しなければならず、可変抵抗も送信
出力の段階数と同数必要となる。
である。送信出力増幅器10の出力電力P0はあ
る結合度を持つ結合検出回路1により分岐され
る。この信号はダイオードを用いた整流平滑回路
2を通つた後、差動増幅器3で基準電圧発生回路
4の出力電圧V0と比較される。電源電流制御回
路9は差動増幅器3の出力電圧によつて制御さ
れ、送信出力増幅器10に負帰還がかけられ、送
信出力電力P0が安定化する。以上の動作の中で
抵抗群6、可変抵抗群7そして電源8によつて決
まる基準電圧V1,V2,V3およびV4は制御信号入
力Dからの信号により端子T0と端子T1,T2,T3
あるいはT4とをそれぞれ接続するアナログスイ
ツチ回路(例えば日本電気KK製μPD4051B相当)
により選択され、基準電圧V0になるように構成
されている。したがつて、基準電圧V0を制御信
号により変化させ、結合検出回路1、整流平滑回
路2、差動増幅器3、電源電流制御回路9および
送信出力増幅器10の閉ループの平衡点を変動さ
せることにより出力電力P0を変えることができ
る。この各段階における出力電力P0の調整は各
可変抵抗7によつて行なうことができる。しかし
ながら、この操作では可変抵抗を送信出力の各段
階ごとに調整しなければならず、可変抵抗も送信
出力の段階数と同数必要となる。
第2図はこの欠点を改良した4段階送信出力可
変回路の例である。11,12,13,14,2
5,26はそれぞれ結合検出回路、整流平滑回
路、差動増幅器、アナログスイツチ、電源電流制
御回路、送信出力回路を示し、第1図の同名の回
路と構成は同じである。基準電圧発生回路15は
7個の抵抗18〜24と1個の可変抵抗17と直
流電源16とにより構成されており、第1図の基
準電圧発生回路と比べて可変抵抗の数および調整
個所で著しく減少している。この基準電圧発生回
路15の基準電圧V1〜V4の相対的比率は抵抗R19
〜R24によつて一定となつている。V1〜V2の絶対
的な値は可変抵抗17によつて設定可能である、
可変抵抗17は結合検出回路11の結合度あるい
は送信出力端子Cの後段に接続される可能性のあ
る回路の損失のバラツキ分を調整する機能ももつ
ている。しかし、第1図もそうであるが検出電圧
Vdと√0の関係は整流平滑回路12に使用して
いるダイオードの非直線性のため比例関係にはな
つていない。したがつて、本例の基準電圧発生回
路15では抵抗群19〜20の各値をどのように
組も合わせても1個の可変抵抗の調整によつて基
準電圧V1〜V4すべてを正確に補正するのは難か
しいという欠点がある。
変回路の例である。11,12,13,14,2
5,26はそれぞれ結合検出回路、整流平滑回
路、差動増幅器、アナログスイツチ、電源電流制
御回路、送信出力回路を示し、第1図の同名の回
路と構成は同じである。基準電圧発生回路15は
7個の抵抗18〜24と1個の可変抵抗17と直
流電源16とにより構成されており、第1図の基
準電圧発生回路と比べて可変抵抗の数および調整
個所で著しく減少している。この基準電圧発生回
路15の基準電圧V1〜V4の相対的比率は抵抗R19
〜R24によつて一定となつている。V1〜V2の絶対
的な値は可変抵抗17によつて設定可能である、
可変抵抗17は結合検出回路11の結合度あるい
は送信出力端子Cの後段に接続される可能性のあ
る回路の損失のバラツキ分を調整する機能ももつ
ている。しかし、第1図もそうであるが検出電圧
Vdと√0の関係は整流平滑回路12に使用して
いるダイオードの非直線性のため比例関係にはな
つていない。したがつて、本例の基準電圧発生回
路15では抵抗群19〜20の各値をどのように
組も合わせても1個の可変抵抗の調整によつて基
準電圧V1〜V4すべてを正確に補正するのは難か
しいという欠点がある。
本考案の目的は整流平滑回路のダイオードにバ
イアス電圧を加え、送信出力電力の平方根に比例
した直流電圧を検出することにより、上記欠点を
解決し、調整個所が少なく、かつ、正確な送信出
力の多段階設定ができる多段階送信出力可変回路
を提供することにある。
イアス電圧を加え、送信出力電力の平方根に比例
した直流電圧を検出することにより、上記欠点を
解決し、調整個所が少なく、かつ、正確な送信出
力の多段階設定ができる多段階送信出力可変回路
を提供することにある。
前記目的を達成するために本考案による多段階
送信出力可変回路は送信出力を多段階変化させる
多段階送信出力可変回路において、送信出力を検
出する送信出力検出回路と、この送信出力検出回
路の出力をダイオードによつて整流平滑する整流
平滑回路と、前記送信出力検出回路の出力に直流
電圧を重畳することにより前記ダイオードをバイ
アスし、V−I特性のうち立ち上がり特性の良好
な領域でこのダイオードを動作させる直流電源
と、この直流電源の電圧から前記ダイオードの電
圧降下分を減じた電圧を発生させる電圧発生回路
と、前記整流平滑回路の出力電圧から前記電圧発
生回路の出力電圧を減じる差動回路と、少なくと
も2以上の基準電圧を発生する基準電圧発生回路
と、この基準電圧発生回路の基準電圧のうちの1
個を選択する選択回路と、この選択回路によつて
選択された基準電圧と前記差動回路の出力電圧を
比較する比較回路と、前記比較回路の出力で送信
出力を制御する回路とから構成してある。
送信出力可変回路は送信出力を多段階変化させる
多段階送信出力可変回路において、送信出力を検
出する送信出力検出回路と、この送信出力検出回
路の出力をダイオードによつて整流平滑する整流
平滑回路と、前記送信出力検出回路の出力に直流
電圧を重畳することにより前記ダイオードをバイ
アスし、V−I特性のうち立ち上がり特性の良好
な領域でこのダイオードを動作させる直流電源
と、この直流電源の電圧から前記ダイオードの電
圧降下分を減じた電圧を発生させる電圧発生回路
と、前記整流平滑回路の出力電圧から前記電圧発
生回路の出力電圧を減じる差動回路と、少なくと
も2以上の基準電圧を発生する基準電圧発生回路
と、この基準電圧発生回路の基準電圧のうちの1
個を選択する選択回路と、この選択回路によつて
選択された基準電圧と前記差動回路の出力電圧を
比較する比較回路と、前記比較回路の出力で送信
出力を制御する回路とから構成してある。
前記構成によれば送信出力電力の平方根に比例
した直流電圧が差動回路より出力されるので1個
の可変抵抗で多段階の送信出力すべてが正確に設
定でき、本考案の目的は完全に達成できる。
した直流電圧が差動回路より出力されるので1個
の可変抵抗で多段階の送信出力すべてが正確に設
定でき、本考案の目的は完全に達成できる。
以下、図面を参照して本考案をさらに詳しく説
明する。
明する。
第3図は本考案による多段階送信出力可変回路
の一実施例を示す回路図であり、その可変数が4
段階の例である。送信出力増幅器50の出力P0
は結合検出回路27で検出され、整流平滑回路2
9を通つた後、抵抗35,36、および差動増幅
器51で構成される差動増幅器32の正入力端子
に入力される。直流電源30の直流電圧は低域ろ
波器28を介して整流平滑回路29へ印加され
る。さらに、整流平滑回路29に使用しているダ
イオードと同種のダイオード53を通して抵抗3
3,34および差動増幅器52より構成される差
動増幅器31の正入力端子にも印加される。差動
増幅器31の出力は抵抗35を通して差動増幅器
51の反転入力端子に入力される。直流電源4
0、可変抵抗41、および抵抗群42〜48によ
つて基準電圧発生回路39は構成されている。こ
の基準電圧発生回路39の出力はアナログスイツ
チ選択回路38を通して差動増幅器37へ入力さ
れる。アナログスイツチ38は制御データDによ
り端子T1,T2,T3およびT4の1つと端子T0を接
続する選択回路で、例えばμPD40518相当の回路
が使用される。端子T0の出力電圧V0と差動増幅
器32の出力Vd′は差動増幅器37で比較増幅さ
れ、その出力は送信出力増幅器50の電源電流制
御回路49へ入力される。直流電源30によりバ
イアス電圧VBが掛けられた整流平滑回路29の
ダイオード54はダイオードのV−I特性のうち
立ち上がり特性の良好な領域で動作し、その出力
には√0に比例した電圧部分を含んでいる。一
方、ダイオード53から出力される電圧VcはVB
からダイオード53の電圧降下分を減じた電圧と
なつている。送信出力増幅器50の出力P0を結
合検出して整流平滑回路29を通した出力電圧
Vdは√0に比例した部分とVcに等しい電圧の和
となる。
の一実施例を示す回路図であり、その可変数が4
段階の例である。送信出力増幅器50の出力P0
は結合検出回路27で検出され、整流平滑回路2
9を通つた後、抵抗35,36、および差動増幅
器51で構成される差動増幅器32の正入力端子
に入力される。直流電源30の直流電圧は低域ろ
波器28を介して整流平滑回路29へ印加され
る。さらに、整流平滑回路29に使用しているダ
イオードと同種のダイオード53を通して抵抗3
3,34および差動増幅器52より構成される差
動増幅器31の正入力端子にも印加される。差動
増幅器31の出力は抵抗35を通して差動増幅器
51の反転入力端子に入力される。直流電源4
0、可変抵抗41、および抵抗群42〜48によ
つて基準電圧発生回路39は構成されている。こ
の基準電圧発生回路39の出力はアナログスイツ
チ選択回路38を通して差動増幅器37へ入力さ
れる。アナログスイツチ38は制御データDによ
り端子T1,T2,T3およびT4の1つと端子T0を接
続する選択回路で、例えばμPD40518相当の回路
が使用される。端子T0の出力電圧V0と差動増幅
器32の出力Vd′は差動増幅器37で比較増幅さ
れ、その出力は送信出力増幅器50の電源電流制
御回路49へ入力される。直流電源30によりバ
イアス電圧VBが掛けられた整流平滑回路29の
ダイオード54はダイオードのV−I特性のうち
立ち上がり特性の良好な領域で動作し、その出力
には√0に比例した電圧部分を含んでいる。一
方、ダイオード53から出力される電圧VcはVB
からダイオード53の電圧降下分を減じた電圧と
なつている。送信出力増幅器50の出力P0を結
合検出して整流平滑回路29を通した出力電圧
Vdは√0に比例した部分とVcに等しい電圧の和
となる。
今、抵抗33,34,35,および36の値を
R33,R34,R35,およびR36とし、 R34/R33=R36/R35の関係なるように置くとVd,Vcお よび差動増幅器32の出力Vd′の間には Vd′=(1+R34/R33)(Vd−Vc) の関係が成り立ち、前式Vd′は√0に比例した電
圧となる。この電圧Vd′とある制御データによつ
て選択された基準電圧V0の比較出力が送信出力
増幅器50の負帰還信号となるのでP0はVd′V0
となる値で安定する。したがつて、√0と基準
電圧V0の間はほぼ比例した関係になる。一方、
基準電圧発生回路39によつて作られる基準電圧
V1,V2,V3およびV4の比率は抵抗群42〜48
の値によつて決まる。よつて、結合検出回路27
の結合度あるいは点Cの後に接続される可能性が
ある回路の損失のバラツキ分を可変抵抗41によ
り調整した後でもアナログスイツチ38によつて
基準電圧を切り換えたときのP0の変化の割合は
変わらない。この回路によれば、出力可変段階数
にかかわらず調整箇所は1点で正確な各段出力の
設定が可能である。
R33,R34,R35,およびR36とし、 R34/R33=R36/R35の関係なるように置くとVd,Vcお よび差動増幅器32の出力Vd′の間には Vd′=(1+R34/R33)(Vd−Vc) の関係が成り立ち、前式Vd′は√0に比例した電
圧となる。この電圧Vd′とある制御データによつ
て選択された基準電圧V0の比較出力が送信出力
増幅器50の負帰還信号となるのでP0はVd′V0
となる値で安定する。したがつて、√0と基準
電圧V0の間はほぼ比例した関係になる。一方、
基準電圧発生回路39によつて作られる基準電圧
V1,V2,V3およびV4の比率は抵抗群42〜48
の値によつて決まる。よつて、結合検出回路27
の結合度あるいは点Cの後に接続される可能性が
ある回路の損失のバラツキ分を可変抵抗41によ
り調整した後でもアナログスイツチ38によつて
基準電圧を切り換えたときのP0の変化の割合は
変わらない。この回路によれば、出力可変段階数
にかかわらず調整箇所は1点で正確な各段出力の
設定が可能である。
以上、詳しく説明したように本考案によれば、
送信出力電力の平方根に比例した直流電圧を検出
する送信出力検出回路と前記検出回路に加えた直
流電圧を減じる差動回路を用いることにより数段
階の送信出力の設定を1箇所の調整で正確に行な
える効果がある。
送信出力電力の平方根に比例した直流電圧を検出
する送信出力検出回路と前記検出回路に加えた直
流電圧を減じる差動回路を用いることにより数段
階の送信出力の設定を1箇所の調整で正確に行な
える効果がある。
第1図、第2図は従来使用されている多段階送
信出力可変回路を示す回路図、第3図は本考案に
よる多段階送信出力制御回路の一実施例を示す回
路図である。 A……電源入力、B……送信信号入力、C……
送信信号出力、D……送信出力制御信号、P0…
…送信出力、VB……バイアス用直流電圧、Vc…
…ダイオード53の出力電圧、Vd……整流平滑
回路出力電圧、Vd′……差動増幅器32の出力電
圧、V0……アナログスイツチ38の出力電圧、
V1,V2,V3,V4……基準電圧発生回路が作る基
準電圧、T0……アナログスイツチ38の出力端
子、T1,T2,T3,T4……アナログスイツチ38
の入力端子、1,11,27……結合検出回路
(送信出力検出回路)、2,12,29……整流平
滑回路、3,13,31,32……差動増幅器、
4,15,39……基準電圧発生回路、5,1
4,38……アナログスイツチ(選択回路)、6
……抵抗群、7……可変抵抗群、8,16,3
0,40……直流電源、9,25,49……電源
電流制御回路、10,26,50……送信出力増
幅器、17,41……可変抵抗、18〜24,3
3,34,35,36,42〜48,51……抵
抗、28……低域ろ波器、37……比較回路。
信出力可変回路を示す回路図、第3図は本考案に
よる多段階送信出力制御回路の一実施例を示す回
路図である。 A……電源入力、B……送信信号入力、C……
送信信号出力、D……送信出力制御信号、P0…
…送信出力、VB……バイアス用直流電圧、Vc…
…ダイオード53の出力電圧、Vd……整流平滑
回路出力電圧、Vd′……差動増幅器32の出力電
圧、V0……アナログスイツチ38の出力電圧、
V1,V2,V3,V4……基準電圧発生回路が作る基
準電圧、T0……アナログスイツチ38の出力端
子、T1,T2,T3,T4……アナログスイツチ38
の入力端子、1,11,27……結合検出回路
(送信出力検出回路)、2,12,29……整流平
滑回路、3,13,31,32……差動増幅器、
4,15,39……基準電圧発生回路、5,1
4,38……アナログスイツチ(選択回路)、6
……抵抗群、7……可変抵抗群、8,16,3
0,40……直流電源、9,25,49……電源
電流制御回路、10,26,50……送信出力増
幅器、17,41……可変抵抗、18〜24,3
3,34,35,36,42〜48,51……抵
抗、28……低域ろ波器、37……比較回路。
Claims (1)
- 送信出力を多段階変化させる多段階送信出力可
変回路において、送信出力を検出する送信出力検
出回路と、この送信出力検出回路の出力をダイオ
ードによつて整流平滑する整流平滑回路と、前記
送信出力検出回路の出力に直流電圧を重畳するこ
とにより前記ダイオードをバイアスし、V−I特
性のうち立ち上がり特性の良好な領域でこのダイ
オードを動作させる直流電源と、この直流電源の
電圧から前記ダイオードの電圧降下分を減じた電
圧を発生させる電圧発生回路と、前記整流平滑回
路の出力電圧から前記電圧発生回路の出力電圧を
減じる差動回路と、少なくとも2以上の基準電圧
を発生する基準電圧発生回路と、この基準電圧発
生回路の基準電圧のうちの1個を選択する選択回
路と、この選択回路によつて選択された基準電圧
と前記差動回路の出力電圧を比較する比較回路
と、前記比較回路の出力で送信出力を制御する回
路とから構成したことを特徴とする多段階送信出
力可変回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983024925U JPS59132249U (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 多段階送信出力可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983024925U JPS59132249U (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 多段階送信出力可変回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132249U JPS59132249U (ja) | 1984-09-05 |
| JPH0122278Y2 true JPH0122278Y2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=30155937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983024925U Granted JPS59132249U (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 多段階送信出力可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132249U (ja) |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP1983024925U patent/JPS59132249U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59132249U (ja) | 1984-09-05 |
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