JPS6281130A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
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- JPS6281130A JPS6281130A JP60220663A JP22066385A JPS6281130A JP S6281130 A JPS6281130 A JP S6281130A JP 60220663 A JP60220663 A JP 60220663A JP 22066385 A JP22066385 A JP 22066385A JP S6281130 A JPS6281130 A JP S6281130A
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- waveguide
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- case
- reception
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
無線通信装置の送信部と受信部を同一の筺体内に内装す
るとともに送信電波と受信電波との偏波面を90度異な
らせ、共通の入出力導波管@を回転軸として筺体全体を
回転可能に支持し、偏波面を変換し得るようにしたこと
。
るとともに送信電波と受信電波との偏波面を90度異な
らせ、共通の入出力導波管@を回転軸として筺体全体を
回転可能に支持し、偏波面を変換し得るようにしたこと
。
本発明は送信部と受信部を同一筺体内に内装せる無線通
信装置のとくに偏波面切替えの容易な筺体実装構造に関
する。
信装置のとくに偏波面切替えの容易な筺体実装構造に関
する。
マイクロ波乃至はミリ波帯に亘る超高周波を利用した無
線装置は、近年超高周波領域までが固体化され、その小
形化が図られるとともに高密度実装が進み、装置内部で
の発熱も効尼よく放熱されるようになった。−万、送信
電波と受信電波との偏波面を90度異ならせて通信が行
われるが、必要に応じて偏波面を選択的に変換すること
が行われる。
線装置は、近年超高周波領域までが固体化され、その小
形化が図られるとともに高密度実装が進み、装置内部で
の発熱も効尼よく放熱されるようになった。−万、送信
電波と受信電波との偏波面を90度異ならせて通信が行
われるが、必要に応じて偏波面を選択的に変換すること
が行われる。
通信衛星全弁して遠隔に無線通信を行うには、送信出力
を大きくすることが必要、かつ受信信号電波を増幅する
ことも行われる。また必要に応じて偏波面を相互に一致
させ名が、空間における方向を適宜変更することも行わ
れる。
を大きくすることが必要、かつ受信信号電波を増幅する
ことも行われる。また必要に応じて偏波面を相互に一致
させ名が、空間における方向を適宜変更することも行わ
れる。
と
従来の無線通信装置it絋鉱8図の概略の斜視図に示す
。架枠11に取着された受信部[12、送信装置13K
nその主要部が収容されており、隣接の高周波増幅装置
14には送信装置13と高周波ケーブル15で接続され
る。
。架枠11に取着された受信部[12、送信装置13K
nその主要部が収容されており、隣接の高周波増幅装置
14には送信装置13と高周波ケーブル15で接続され
る。
高周波増幅装置14の高周波出力信号は導波管16内に
出力伝送され偏分波器17に至る。この偏分波器171
に経て図示しない空中線への導波管18にさらに伝送さ
れる。−万上記空中線から受信した高周波入力信号は導
波管18内を伝送して偏分波器17に至り、偏分波器に
接続された他方の導波管19を経て受信装置12に入力
される。
出力伝送され偏分波器17に至る。この偏分波器171
に経て図示しない空中線への導波管18にさらに伝送さ
れる。−万上記空中線から受信した高周波入力信号は導
波管18内を伝送して偏分波器17に至り、偏分波器に
接続された他方の導波管19を経て受信装置12に入力
される。
高周波出力は14GHz帝で空間伝搬姿態は垂直偏波で
あ抄、高周波入力は12GHz帝で空間伝搬姿態は水平
偏波であるように例えば定められる。従って導波管18
はこれら両姿態を伝送し得る例えば断面正方形、或いは
円形のものが用いられ偏分波器17はこれら両信号の出
力、入力分離を行う。
あ抄、高周波入力は12GHz帝で空間伝搬姿態は水平
偏波であるように例えば定められる。従って導波管18
はこれら両姿態を伝送し得る例えば断面正方形、或いは
円形のものが用いられ偏分波器17はこれら両信号の出
力、入力分離を行う。
上記各装置には信号線、制御線、1!源線が多数接続さ
れるが、これらは図示省略して示した。そうしてこれら
装置はそれぞれ独立してカバーが覆着されて図示のよう
に立方形をなしているが車外霧出には不適であることか
ら屋内、或いは適当な防風雨筺体内に納められる。
れるが、これらは図示省略して示した。そうしてこれら
装置はそれぞれ独立してカバーが覆着されて図示のよう
に立方形をなしているが車外霧出には不適であることか
ら屋内、或いは適当な防風雨筺体内に納められる。
受信装置12内には受信信号処理回路が、送信装置13
には送信信号処理回路の最終出力迄の要部が収容されて
おり、内部で発生する熱はそれぞれに十分に放熱処理さ
れて信頼度が維持てれる。
には送信信号処理回路の最終出力迄の要部が収容されて
おり、内部で発生する熱はそれぞれに十分に放熱処理さ
れて信頼度が維持てれる。
高周波増幅装置14は増幅器として進行波管(TWT)
が用いられて送信装置1i13からの高周波信号が増幅
出力されるよりになっている。このTWTは動作に際し
て多くの電力を要し発熱するので冷却維持することが必
要である。このため装置の垂直表面に大形の放熱器14
at−露出させこれと内部で接して自然空冷するように
している。
が用いられて送信装置1i13からの高周波信号が増幅
出力されるよりになっている。このTWTは動作に際し
て多くの電力を要し発熱するので冷却維持することが必
要である。このため装置の垂直表面に大形の放熱器14
at−露出させこれと内部で接して自然空冷するように
している。
上記従来の無線通信装置にあっては、受信装置、送信装
置11高周波増幅装置が独立した形でらり、架枠により
一体となるものの全体として大きく、屋外に直接露出し
て設置し得ないことから取扱い、さらに、状況により空
間伝搬の偏波面を90度変吏する場合には偏分波器を軸
上に90度回転することが必要であり、このためには送
信装置、受核・ 信装置との接続導波管に曲り導波管や展り導i管鐘 を組合せて接続しなければならず、複数かつ厄介な作業
となる。
置11高周波増幅装置が独立した形でらり、架枠により
一体となるものの全体として大きく、屋外に直接露出し
て設置し得ないことから取扱い、さらに、状況により空
間伝搬の偏波面を90度変吏する場合には偏分波器を軸
上に90度回転することが必要であり、このためには送
信装置、受核・ 信装置との接続導波管に曲り導波管や展り導i管鐘 を組合せて接続しなければならず、複数かつ厄介な作業
となる。
上記従来の問題点を解決するだめの本発明の無線通信装
置によれば、送信部と受信部を同一の筺体内に内装し、
該送信電波と受信電波との偏波面が互いに90度異なり
かつ該送信1tttJLと受イキ寛波を共通の導波管に
より伝送し得る如くなし、該導波管の中心延長軸が上記
筺体を貫通してな怜、皺襞(Ii筺体が該軸を中心に支
持回転されて相互の偏波方向を変換し得るようにしたこ
と。また、上記共通導波管の外部に一次空中線が接続石
れてなること。さら設上記共通導波管と対応する軸上の
筺体面がケーブル等の導入出口であることによって達せ
られる◎ 〔作用〕 本体部内には主として底部に送信部、受信部が左右に分
れて整然と実装されるから組立て、点検等が容易であり
、それらの発熱は底部を経て側面に至す体外面の放熱部
から効率よく空間に自然放熱される。
置によれば、送信部と受信部を同一の筺体内に内装し、
該送信電波と受信電波との偏波面が互いに90度異なり
かつ該送信1tttJLと受イキ寛波を共通の導波管に
より伝送し得る如くなし、該導波管の中心延長軸が上記
筺体を貫通してな怜、皺襞(Ii筺体が該軸を中心に支
持回転されて相互の偏波方向を変換し得るようにしたこ
と。また、上記共通導波管の外部に一次空中線が接続石
れてなること。さら設上記共通導波管と対応する軸上の
筺体面がケーブル等の導入出口であることによって達せ
られる◎ 〔作用〕 本体部内には主として底部に送信部、受信部が左右に分
れて整然と実装されるから組立て、点検等が容易であり
、それらの発熱は底部を経て側面に至す体外面の放熱部
から効率よく空間に自然放熱される。
高周波増幅部は底部の外面に別体として取着されるが、
直接その外面の放熱部から空間に自然放熱され、全体と
して極めて小形で防水性を備えることから屋外空中線に
取付けることも可能である。
直接その外面の放熱部から空間に自然放熱され、全体と
して極めて小形で防水性を備えることから屋外空中線に
取付けることも可能である。
内部に偏分波器を備え、送信電波と受信電波とを同じ空
中線を用いて伝搬し得るうえ、共通の導波管軸を中心と
して筺体全体を回転可能に支持したことにより、相互の
偏波方向を任意に可変可能である。
中線を用いて伝搬し得るうえ、共通の導波管軸を中心と
して筺体全体を回転可能に支持したことにより、相互の
偏波方向を任意に可変可能である。
以下本発明の無線通信装置について実施例によ抄図面を
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例であり、第1図は
蓋を開いた斜視図、第2図は横断1IOJJI部である
。図において、無縁通信用回路の受信部31巷ゝ と送信部の′4!!部32を収容する箱迫の本体部33
と、本体部33の開口面34を覆い密閉する着脱可能力
蓋35と、本体部33の底部36の外面37に接して着
脱可能に取着される高周波増幅部38カ\ とおらなる。
蓋を開いた斜視図、第2図は横断1IOJJI部である
。図において、無縁通信用回路の受信部31巷ゝ と送信部の′4!!部32を収容する箱迫の本体部33
と、本体部33の開口面34を覆い密閉する着脱可能力
蓋35と、本体部33の底部36の外面37に接して着
脱可能に取着される高周波増幅部38カ\ とおらなる。
本体部33の筺体39は上面開口34の周囲は7ランジ
状でおり、その面に2条の溝が形成され、内側の溝40
には電磁遮蔽部材41が、外側の溝42には気密(水@
)用の護膜環43が叶挿囲ルしており(第2a図)、蓋
35の同形のフランジ面は平担面で締付用のボルト用孔
44がそれらの外側に設けられている。
状でおり、その面に2条の溝が形成され、内側の溝40
には電磁遮蔽部材41が、外側の溝42には気密(水@
)用の護膜環43が叶挿囲ルしており(第2a図)、蓋
35の同形のフランジ面は平担面で締付用のボルト用孔
44がそれらの外側に設けられている。
筺体39の側外面には多数の放熱鰭45が形成されてい
る。また底部36の外面37は平担面である。
る。また底部36の外面37は平担面である。
高周波増幅部38の筺体内面側には凹部46が形成され
、この凹部内面47に密接して高周波増幅ユニット48
がねじ49により取着されている。
、この凹部内面47に密接して高周波増幅ユニット48
がねじ49により取着されている。
このユニット48は詳細を示さないが一万に高周波入力
端を、他方に増幅高出力端を備え固体化増幅装置よりな
る。
端を、他方に増幅高出力端を備え固体化増幅装置よりな
る。
また高周波増幅部38の底部外面には横方向に多数の放
熱鰭50が形成されており、本体部33の底外面37と
接する面51は面37と同形であるが周囲に2条の溝が
形成され、内側の溝52には電磁遮蔽部材53が、外側
の溝54には気密体@)用のfi誤ff、155が嵌挿
囲繞しており、その外側に締結用のボルト用孔56が設
けられている(p42b図)。
熱鰭50が形成されており、本体部33の底外面37と
接する面51は面37と同形であるが周囲に2条の溝が
形成され、内側の溝52には電磁遮蔽部材53が、外側
の溝54には気密体@)用のfi誤ff、155が嵌挿
囲繞しており、その外側に締結用のボルト用孔56が設
けられている(p42b図)。
上記、本体部筺体39、蓋35、増幅部筺体57は、そ
れぞれに熱伝導性良好で強度が高く、耐腐蝕性に優れ、
質の緻密なアルミニウム合金鋳物で一体に形成して精密
な加工仕上げ、表面塗装処理等を行うのが好ましい。
れぞれに熱伝導性良好で強度が高く、耐腐蝕性に優れ、
質の緻密なアルミニウム合金鋳物で一体に形成して精密
な加工仕上げ、表面塗装処理等を行うのが好ましい。
本体部筺体39の放熱鰭45と高周波増幅部厘体57の
放熱鰭50とは第1図示にて全体を水平位置として鉛直
方向としているが、表面を流れる空気の自然対流による
冷却は好都合な方向である。
放熱鰭50とは第1図示にて全体を水平位置として鉛直
方向としているが、表面を流れる空気の自然対流による
冷却は好都合な方向である。
第1図において、A側を空中線側、BgAIをケーブル
類導入側(後述する)とする。A側で58は断面円形(
もしくはわ正方形)導波管であり両偏波を伝送可能に空
中線と接続される。この導波管58の位置は、倫35と
置周波増幅部38の最大形状部分を含んで第2図の2点
鎖MACで示される円の中心と一致する位置で本体部筺
体39を貫通している。
類導入側(後述する)とする。A側で58は断面円形(
もしくはわ正方形)導波管であり両偏波を伝送可能に空
中線と接続される。この導波管58の位置は、倫35と
置周波増幅部38の最大形状部分を含んで第2図の2点
鎖MACで示される円の中心と一致する位置で本体部筺
体39を貫通している。
B側も同じ位置で外形円形のケーブル導入ロア0(第4
図)とすることにより、同軸で装置全体をこれらの部分
で回転可能に支持(第6図)すると送(a電波、受信電
波の偏波方向を互いに90度異らせた状態で相互を垂直
或いは水平偏波の何れかに設定することが容品に行える
。
図)とすることにより、同軸で装置全体をこれらの部分
で回転可能に支持(第6図)すると送(a電波、受信電
波の偏波方向を互いに90度異らせた状態で相互を垂直
或いは水平偏波の何れかに設定することが容品に行える
。
第3図に偏分波器71の平面(a)、b−b視正面(b
)、c−c送信出力導波管(cl、d−d祝受信人力導
波管(d)を示す。円形導波管58部は第3図に示され
るが、この部分の円形7ランジ72は本体部33内面に
ねじ止め固着される。送信出力導波管73は高周波増幅
部の高出力部と接続され、受信人力導阪管74は受信部
入力端に接続される。この受信側導波管接続素子力16
9カニ第1図に見られるO 送信部32はB側から送信信号が入力され、低出力の送
信用高周波出力がA側に出力される。高周波増幅部38
ではA側からB 1111に至る間に高周波電力が高出
力に増幅されて偏分波器71より円形導波管58を介し
て空中線に伝送出射する。
)、c−c送信出力導波管(cl、d−d祝受信人力導
波管(d)を示す。円形導波管58部は第3図に示され
るが、この部分の円形7ランジ72は本体部33内面に
ねじ止め固着される。送信出力導波管73は高周波増幅
部の高出力部と接続され、受信人力導阪管74は受信部
入力端に接続される。この受信側導波管接続素子力16
9カニ第1図に見られるO 送信部32はB側から送信信号が入力され、低出力の送
信用高周波出力がA側に出力される。高周波増幅部38
ではA側からB 1111に至る間に高周波電力が高出
力に増幅されて偏分波器71より円形導波管58を介し
て空中線に伝送出射する。
−万、空中線に入射された微弱な受信高周波は、円形導
波管58を経て偏分波器71に至り、受信人力導波管7
4に分離されて、受イぎ側導彼管69を介し端部で同軸
変換され、受信部31のA側において同軸結合して入力
される。受信部31で電気信号処理されてB側に受信信
号が出力される。
波管58を経て偏分波器71に至り、受信人力導波管7
4に分離されて、受イぎ側導彼管69を介し端部で同軸
変換され、受信部31のA側において同軸結合して入力
される。受信部31で電気信号処理されてB側に受信信
号が出力される。
第4図に組立外観側面を示す如くに、本体部33の中心
を縦貫する軸りの一万に円形導波管(或いは正方形導波
管)58と接続される一次空中線75はM波を透過する
気密(水蜜)窓を備えた円形(或いは正方形)の嘲臥形
であり、本体部33との接続フランジ76の外径は円形
をなしている。他方の偏波方向指示板77を端面に有す
るケーブル類導入出ロア8の外周79は同じく円形をな
している。第5図は表示板77の方向から見た外観を示
す。
を縦貫する軸りの一万に円形導波管(或いは正方形導波
管)58と接続される一次空中線75はM波を透過する
気密(水蜜)窓を備えた円形(或いは正方形)の嘲臥形
であり、本体部33との接続フランジ76の外径は円形
をなしている。他方の偏波方向指示板77を端面に有す
るケーブル類導入出ロア8の外周79は同じく円形をな
している。第5図は表示板77の方向から見た外観を示
す。
表示板77の表示、回転位置90度のV、Hに、例えば
送信出力の偏波を基準にしたものであって、この場合、
■は垂直偏波、I(は水子偏波であることを示し、逆三
角印88(これは不動部分に付される)に一致させて位
置が定められる。従って受信電波のそれは水平、垂直に
定められる。
送信出力の偏波を基準にしたものであって、この場合、
■は垂直偏波、I(は水子偏波であることを示し、逆三
角印88(これは不動部分に付される)に一致させて位
置が定められる。従って受信電波のそれは水平、垂直に
定められる。
第6図に架台に搭載する斜視図を示した。架台80は枠
形をなし、対向する2辺がそれぞれ切り込まれて接続フ
ランジ76とケーブル類導入出ロア8の外周79の下方
半円周を受は入れる軸受け81.82が形成されている
。枠形は、送受偏部全体を収容し、その内部で回転自在
な空間が十分に確保されている。ねじ付きピン83は表
示板77を貫いて本体部の筺体39に固定されるが、架
台80の90度位j遣の異なる2個所の孔84.85の
倒れかに選択的に貫通されることにより、筺体全体を回
転させて偏波方向を何れかに定めることができる。
形をなし、対向する2辺がそれぞれ切り込まれて接続フ
ランジ76とケーブル類導入出ロア8の外周79の下方
半円周を受は入れる軸受け81.82が形成されている
。枠形は、送受偏部全体を収容し、その内部で回転自在
な空間が十分に確保されている。ねじ付きピン83は表
示板77を貫いて本体部の筺体39に固定されるが、架
台80の90度位j遣の異なる2個所の孔84.85の
倒れかに選択的に貫通されることにより、筺体全体を回
転させて偏波方向を何れかに定めることができる。
ビン83に代えてねじとし、孔84.85をねじ孔とす
るとともに表示板77のビン貫通孔を例えば45度円孤
の長円孔とすることによりV−Hi波の微調節(例えば
±45度)を可能にすることもできる。
るとともに表示板77のビン貫通孔を例えば45度円孤
の長円孔とすることによりV−Hi波の微調節(例えば
±45度)を可能にすることもできる。
接続フランジ76と、他方の外周79の上方半円周を押
える押え金具86.86はねじ87によっって架台80
に締め付け、送受偏部全体を固定することができる。
える押え金具86.86はねじ87によっって架台80
に締め付け、送受偏部全体を固定することができる。
なおケーブル類導入出ロア8でのケーブル類貫通は公知
な水密(気密)貫通手段によってケーブル類が封止固定
される。
な水密(気密)貫通手段によってケーブル類が封止固定
される。
第7図は、本発明無線通信装置を空中線装置に装架した
状態の側面である。空中線装置は水平な脚部89の中央
に直立する支柱90とその上部の水平旋回機構部91.
さらにその上部空中線等支持台92を水平軸93t−中
心にして垂直上下方向に傾斜させる傾斜角度調整機構9
4と、所定角度位置で固定する固定ねじ95、支持台9
2の下部中央に架台80毎取付けられた無線通信装置の
一次空中線75の開口と対向して取付けられた一次反射
鏡96と上方に対向して取付けられた大径の二次反射鏡
97とからなる。
状態の側面である。空中線装置は水平な脚部89の中央
に直立する支柱90とその上部の水平旋回機構部91.
さらにその上部空中線等支持台92を水平軸93t−中
心にして垂直上下方向に傾斜させる傾斜角度調整機構9
4と、所定角度位置で固定する固定ねじ95、支持台9
2の下部中央に架台80毎取付けられた無線通信装置の
一次空中線75の開口と対向して取付けられた一次反射
鏡96と上方に対向して取付けられた大径の二次反射鏡
97とからなる。
以上で送信電波は、−次空中線75から出射されるが全
体として出射角範囲は一次反射鏡96全面に有効に照射
し、さらに拡開しながら全体は凹面の二次反射V197
によって有効な空間へのビーム幅に定められ、遠隔地点
(例えば通信衛星)へ伝搬される。遠隔地点(例えば通
信衛星)からの放射電波である受信電波は、上記系統の
逆を辿り、即ち二次反射鏡97によって受は止められて
、回転拠物面、楕円面等によって反射集束され、−次反
射鏡96を介して一次空中、1i175に入力される。
体として出射角範囲は一次反射鏡96全面に有効に照射
し、さらに拡開しながら全体は凹面の二次反射V197
によって有効な空間へのビーム幅に定められ、遠隔地点
(例えば通信衛星)へ伝搬される。遠隔地点(例えば通
信衛星)からの放射電波である受信電波は、上記系統の
逆を辿り、即ち二次反射鏡97によって受は止められて
、回転拠物面、楕円面等によって反射集束され、−次反
射鏡96を介して一次空中、1i175に入力される。
上記−次空中線75、−次反射睨96、二次反射鏡97
の相互の位置関係は支持台92上にR適位匝として固定
されており、水平旋回、俯仰角の調整によっても不動で
ある。
の相互の位置関係は支持台92上にR適位匝として固定
されており、水平旋回、俯仰角の調整によっても不動で
ある。
勿論この状態で前述の如くに架台80上で無線通信装置
を回転させて偏波方向を変換することは可能である。
を回転させて偏波方向を変換することは可能である。
また、−次反射鏡96を無くして無線通信装置全体を一
次空中線75を二次反射鏡97に対向させるように配置
することによっても通可能であり、比較的近距離な場合
には一次空中線を大形化して直接に通信することもでき
る。その他種々の応用変形例にも応じ得る。例えば−次
空中線は哨9(状に限らず、ダイポール形、レンズ形、
折る返し反射影、その他である。
次空中線75を二次反射鏡97に対向させるように配置
することによっても通可能であり、比較的近距離な場合
には一次空中線を大形化して直接に通信することもでき
る。その他種々の応用変形例にも応じ得る。例えば−次
空中線は哨9(状に限らず、ダイポール形、レンズ形、
折る返し反射影、その他である。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、大出力の無線通信装置を
小形、高密度として合理的な実装とすることにより屋外
で直接便用に耐え、送信部、受信部を偏分波器を介して
共通の空中線と接続したことで、饋底導波管を無くする
ことができ、偏波方向の変更も直接回転することで簡易
に応じ得るなと21 M実用上の効果は頗るa著である。
小形、高密度として合理的な実装とすることにより屋外
で直接便用に耐え、送信部、受信部を偏分波器を介して
共通の空中線と接続したことで、饋底導波管を無くする
ことができ、偏波方向の変更も直接回転することで簡易
に応じ得るなと21 M実用上の効果は頗るa著である。
第1図は本発明の一実施例斜視図で蓋を開けた状態、第
2図は第1図の横断面、第3図は偏分波器外観t(al
〜(d)に示す、第4図は無線通信装置の側面外観、第
5図は第4図のD−D矢視、第6図は架台への搭載図、
第7図は空中線搭載図、第8図は従来の無線通信製fJ
7tを示す0図中、31は受信部、32は送信部、33
は本体部、35は蓋、38は高周波増幅部、71は偏分
仮型、75は一次空中線、78はクープル類導人出口、
80は架台である。 70導入口 第 4 聞 架呂入の4各釈閾 第 6 聞 イDf)StLJILI 占」チミ」カ(箒 6 図
2図は第1図の横断面、第3図は偏分波器外観t(al
〜(d)に示す、第4図は無線通信装置の側面外観、第
5図は第4図のD−D矢視、第6図は架台への搭載図、
第7図は空中線搭載図、第8図は従来の無線通信製fJ
7tを示す0図中、31は受信部、32は送信部、33
は本体部、35は蓋、38は高周波増幅部、71は偏分
仮型、75は一次空中線、78はクープル類導人出口、
80は架台である。 70導入口 第 4 聞 架呂入の4各釈閾 第 6 聞 イDf)StLJILI 占」チミ」カ(箒 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信部(32)と受信部(31)を同一の筺体内(
39)に内装し、該送信電波と受信電波との偏波面が互
いに90度異なり、かつ該送信電波と受信電波を共通の
導波管(58)により伝送し得る如くなし、該導波管(
58)の中心延長軸が上記筺体(39)を貫通してなり
、該装置筺体(39)が該軸を中心に支持回転されて相
互の偏波方向を変換し得るようにしたことを特徴とする
無線通信装置。 2、上記共通導波管(58)の外部に一次空中線(75
)が接続されてなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の無線通信装置。 3、上記共通導波管(58)と対応する軸上の筺体面が
ケーブル等の導入出口(78)であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220663A JPS6281130A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220663A JPS6281130A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281130A true JPS6281130A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16754500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220663A Pending JPS6281130A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281130A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183923A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Nec Corp | ブースター増幅器 |
| JPH04329030A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Nec Corp | モジュール型通信装置 |
| US5267297A (en) * | 1990-08-22 | 1993-11-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Base station for a radio communication system |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60220663A patent/JPS6281130A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183923A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Nec Corp | ブースター増幅器 |
| US5267297A (en) * | 1990-08-22 | 1993-11-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Base station for a radio communication system |
| JPH04329030A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Nec Corp | モジュール型通信装置 |
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