JPS6267936A - 無線通信装置 - Google Patents

無線通信装置

Info

Publication number
JPS6267936A
JPS6267936A JP60207551A JP20755185A JPS6267936A JP S6267936 A JPS6267936 A JP S6267936A JP 60207551 A JP60207551 A JP 60207551A JP 20755185 A JP20755185 A JP 20755185A JP S6267936 A JPS6267936 A JP S6267936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
high frequency
section
waveguide
frequency amplification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60207551A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiaki Ogata
緒方 史明
Susumu Nakauchi
中内 享
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60207551A priority Critical patent/JPS6267936A/ja
Publication of JPS6267936A publication Critical patent/JPS6267936A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transceivers (AREA)
  • Structure Of Receivers (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 無線通信装置の回路要部を箱状の本体部に収容し、冷却
を要する高周波増幅部を別体として冷却を効率的に行う
ようにして本体部に密接嵌着した構造。
〔産業上の利用分野〕
本発明は小形化した無線)m信装置のとくにその実装構
造に関する。
マイクロ波乃至はミリ波に亘る超高周波を利用した無線
装置は近年高周波領域までが固体化され、その小形化が
図られるとともに高密度実装が進み装置内部での発熱を
如何に効率よく放熱させるかが問題となる。
強制的に放熱するために電動量や冷却器を用いることは
電力を余分に要し得策でないことから自然放熱でかつ均
一に放熱させることが要求される。
〔従来の技術〕
i1!l信衛星を介し゛ζ遠隔乙こjljE線1ffl
信を行・うには、送信出力を大きくすることが必要であ
る。そのための従来の無線J他装置を第7図の概略斜視
図に示す。架枠11に取着された受信装置12.送信装
置13にはその1.要部が収容されており、隣接の高周
波増幅装置14にII送送袋装置13高周波ケーブル1
5で接続されている。
高周波増幅装置14の高周波出力信号ば導波管16内に
出力伝送され偏分波器17に至る。この偏分波器17を
経て図示しない空中綿への導波管18にさらムこ伝送さ
れる。−方ト記空中線から受信した高周波入力信号は導
波管1B内を伝送して偏分波器17に至り、偏分波器に
接続された他方の導波管19を経て受信装置12に入力
される。
高周波出力は14 G II z帯で空間伝搬姿態は垂
直偏波であり、高周波入力は12GIlz帯で空間伝搬
姿態は水平偏波であるように例えば定められる。従って
導波管18はこれら両姿態を伝送し得る例えば断面方形
成いけ円形の1ンのが用いられ偏分波器17はこれら両
信号の出力、入力分離を行う。
上記各装置6には信号線、制御線、電源線か多数接続さ
れるが、これらは図示を省略して示した。
そ・うしてこれら装置はそれぞれ独立してカバーが覆着
されて図示のように立方形をなしているが屋外露出には
不適であることから屋内、或いは適゛11な防風「[1
筺体内に納められる。
受信装置12内には受信信号処理回路が、送信袋w13
には送信信号処理回路の最終出力迄の要部が収容されて
おり内部で発生ずる熱はそれぞれに十分に放熱処理され
て信頼度が維持される。
画周波増幅装置14は増幅器として進行波管(TWT)
が用いられて送信装置13からの高周波信号が増幅出力
されるようになっている。ごのT W Tは動作に際し
て多くの電力を要し発熱するので冷却維持することが必
要である。このため装置の垂直表面に大形の放熱器14
aを露出させこれと内部で接して自然空冷するようにし
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の無線通信装置にあっては、受信装置、送信装
置、高周波増幅装置が独立した形であり、架枠により一
体となるものの全体として大きく、屋外に直接露出し2
て設置し得ないことから取扱い、保守等が不便であり、
空中線を含めて考えると大形、かつ複雑であるといった
問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記従来の問題点を解決するための本発明の無線通信装
置によれば、第1図の断面図、第2図の斜視図に示した
ように、無線通信用回路の要部21を収容廿る箱状の本
体部22と、本体部220開[−1面23を覆い密閉す
る着脱可能な敲24と、本体部22の底部25の外面2
 Eiに接して着脱可能に取着・υる高周波増幅部27
とを有してなることを要旨とする。
また、本体部22の側外面には放熱路28を備え、高周
波増幅部27は内面側に発熱性の高周波増幅回路29を
密接実装し外面側に放熱路30を備える。さらには、本
体部22と蓋24並びに高周波増幅部27の接触部には
それぞれ少なくとも気密のための充填部材が囲繞介在さ
れる。
〔作用〕
本体部内には主として底部に送信回路、受信回路が左右
に分れて整然と実装されるから組立て、点検等が容易で
あり、それらの発熱は底部を経て側面に至り側外面の放
熱路から効率よく空間に自然放熱される。高周波増幅部
は底部の外面に別体として取着されるが、直接にその夕
(而の放熱路から空間に自然放熱され、全体として極め
て小形で防水性を備えることから空中線に直接に取4−
Jけることも可能である。
〔実施例〕
以下に、本発明の無線通信装置について実施例により図
面を参照して具体的に説明する。
第3図乃至第6図は本発明の一実施例であり、第3図は
蓋を開いた斜視図、第4図は横断面要部である。図にお
いて、無線通信用回路の受信部31と送信部の要部32
を収容する箱状の本体部33と、本体部33の開「1而
34をIWい密閉する着脱可能な蓋35と、本体部33
の底部3〔;の夕)面37に接して着脱可能にIfV、
着される高周波増幅部3Bとからなる。
本体部33の筺体39は上面間1−134の周囲はフラ
ンジ状であり、その面に2条の溝が形成され、内側の溝
40には電磁遮蔽部材41が、外側の溝42には気密(
水密)用の護膜環43が嵌挿囲繞しており(第4a図)
、蓋35の同形のフランジ面は平坦面で、締結用のポル
I用fl、14がそれらの外側に設けられζいる。
筐体39の側外面には多数の放熱!i45が形成されて
いる。また底部36の外面37ば平坦面である。
高周波増幅部38の筐体内面側には四部46が形成され
、この凹部内面47に密接して高周波増幅ユニット48
がねし49により取着されている。
このユニット48は詳細を示さないが一方に高周幅装置
よりなる。
また高周波増幅部38の底部夕(面には横方向に多数の
放熱鰭50が形成されており、本体部33の底外面37
と接する面51は面37と同形であるが周囲に2条の溝
が形成され、内側の溝52には電磁遮蔽部材53が、外
側の溝54には気密(水密)用の護膜環55が嵌挿囲繞
しており、その外側に締結用のボルト用孔56が設けら
れている(第4b図)。
−1−記、本体部筐体39、蓋35、増幅部筺体57は
、それぞれに熱伝導性良好で強度が高く、耐腐ii!l
!性に優れ、質の緻密なアルミニウム合金鋳物で一体に
形成して精密な加工仕−1−1げ、表面塗装処理等を行
うのが好ましい。
本体部筺体39の放熱鰭45と高周波増幅出力体57の
放熱鰭50とは第3図示にて全体を水平位置として鉛直
方向としているが、表面を流れる空気の自然対流による
冷却に好都合な方向であり、第1.2図の同様にして水
平方向にしていることは全体を前後の傾斜位置とする場
合に空気の流れが好都合で効果的なものとなる。
第3図において、A側を空中線側、B側をケーブル類導
入側(/iiJれも図示なし)とする、A側で58は断
面円形の導波管であり両偏波を伝送可能に空中線と接続
される。この導波管58の4175’は、蓋35と高周
波増幅部38の最大形状部分を含んで第4図の2点鎖線
Cで示される円の中心と一致する位置で本体部筺体39
を貫)mしている。B側も同じ位置で外形円形のケーブ
ル導入「−1(図示なし)とすることにより、同軸で装
置全体をこれらの部分で回転可能に支持すると送信波、
受信波の偏波方向を万゛いに90°異せた状態で何れか
に設定することが容易に行える。第1.2目1の場合に
ついても全く同様である。
第5図、第6図について、高14波増幅ユニット48と
空中線側への出力導波管との接続を示す。
なお第5図は斜視図、第6図は断面である。増幅部筺体
57の四部46には金属でなるユニット4Bの基板59
が接しており、その平面には回路基板60が載置され、
その上に平面回路(ストリップ線路)の出力端61が形
成されている。
ユニット48の側面には出力端61に幻応して貫jm孔
62が開けられ、外側から変換導波管63が取イ」板6
3′によりねじ止め固定される。変換導波管63の一側
面には取付板63′を含んで孔が開けられ、ここに誘電
体でなる管体64が挿入される。管体64の一方ば導波
管63内他方側面に接し、他方は貫通孔62内に延びる
。この管体64の中心孔には結合用の中心導体65が挿
入固定されており、一方は導波管63の内面に所定長突
出し、他方は出力端61十にあって電気、機械的に接続
される。
出力端61からの高周波増幅出力は中心導体65に伝送
され、貫1ftl孔62、取付板63′2導波管壁面の
孔の内面を外導体とする同軸線路モートに変換されて内
部を伝送する。中心導体65の導波管突出部は、ここよ
り導波管内に高周波を放射励振し導波管モードとなり接
続フランジ66側へ伝送される。以−にのように平面回
路、同軸線路、導波管線路のそれぞれの伝送モードに変
換伝送される。
この変換導波管63は高周波増幅部38側に固定される
ことから本体部筐体の底面36にはソランシロ6の)m
過を可能とする孔67が開けられている。この変換導波
管63にフランジ接続される屈曲導波管68は本体部3
3内に配置η固定され、送信側各種導波骨素−7′−(
図示なし)を介して円形導波管58と接続さる。
また、第3図を参照して円形導波管58は、本体部内部
で偏分波器(図示なし)と接続しており、A側からB側
に向けてト述の送信側各種導波管素子を介して屈曲導波
管68と接続される。1−配信分波器の側面と接続され
た受信側導波管素子類69が見られる。
送信部32はB側から送信信号が入力され、低出力の送
信用高周波出力がA側に出力される。ここにおいて、高
周波増幅部38に前述の変換導波管による接続あるいは
、同軸線路のみの二1不りタ結合がなされる。高周波増
幅部3BではA側からB側に至る間に高周波が高出力に
増幅されるから前述の変換導波管63により導波管内に
変換出力し、偏分波器より円形導波管58を介して空中
線に伝送出射する。
空中線に入射された微弱な受信高周波は、円形導波管を
経て偏分波器に至り、受信側導波管69に分離される。
この受信側導波管69の端部で同軸変換され、受信部3
1のA側において同軸結合して入力される。受信部31
で電気信号処理されてI3側で受信信号が出力される。
〔発明の効果〕 以上のように本発明装置によれば、受信系と送信系の要
部とが本体部に整然と収容され、蓋を外すのみでこれら
の点検、保守が行なえ、本体部での放熱は筐体、蓋、側
面の放熱鰭で十分行なえる。
高周波増幅部は本体底面とにより電気的に隔離遮蔽され
るから信頼度が高く、高出力増幅に伴う高い損失熱量も
多数広面積の放熱鰭によって十分= 11一 本体部とは独立的に冷却し得る。
全体として小形化とともに完全な防水、気密構造にでき
るので空中線に直接組合せることができるなど実用的効
果は著るしい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の原理的断面、第2図は第1図の蓋
を開けた斜視、第3図は本発明装置の一実施例の蓋を開
けた斜視、第4図は第3図の断面、第4a、4b図は部
分断面、第5図、第6図は変換接続部の斜視と断面、第
7図は従来装置の斜視。 図中、21は回路要部、22.33は本体部、24.3
5は蓋、27.38は高周波増幅部である。 ホ発珂0源理的め面 界 1− 峯22 第 5 口 牟 乙 口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、無線通信用回路の要部を収容せる箱状の本体部と、
    前記本体部の開口面を覆い密閉する着脱可能な蓋と、前
    記本体部の底部外面に接して着脱可能に取着せる高周波
    増幅部とを有してなることを特徴とする無線通信装置。 2、前記本体部の側外面に放熱鰭を備えてなることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の無線通信装置。 3、前記高周波増幅部は、内面側に発熱性の高周波増幅
    回路を密接実装し、外面側に放熱鰭を備えてなることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無線通信装置。 4、前記本体部と蓋並びに高周波増幅部の接触部にはそ
    れぞれ気密及び電磁遮蔽のための充填部材が囲繞介在さ
    れてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の無線通信装置。
JP60207551A 1985-09-19 1985-09-19 無線通信装置 Pending JPS6267936A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60207551A JPS6267936A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 無線通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60207551A JPS6267936A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 無線通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6267936A true JPS6267936A (ja) 1987-03-27

Family

ID=16541604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60207551A Pending JPS6267936A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 無線通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6267936A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04264819A (ja) * 1991-02-19 1992-09-21 Nec Corp モジュール型通信装置
US6628521B2 (en) 2000-11-06 2003-09-30 Adc Telecommunications, Inc. Mechanical housing
US6781830B2 (en) 2002-11-05 2004-08-24 Adc Dsl Systems, Inc. Methods and systems of heat transfer for electronic enclosures
US6862180B2 (en) 2002-05-24 2005-03-01 Adc Dsl Systems, Inc. Housings for circuit cards
US6865085B1 (en) 2003-09-26 2005-03-08 Adc Dsl Systems, Inc. Heat dissipation for electronic enclosures
US6894907B2 (en) 2001-07-31 2005-05-17 Adc Telecommunications, Inc. Clamping case
US6897377B2 (en) 2001-07-31 2005-05-24 Adc Telecommunications, Inc. Clamping receptacle

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04264819A (ja) * 1991-02-19 1992-09-21 Nec Corp モジュール型通信装置
US6628521B2 (en) 2000-11-06 2003-09-30 Adc Telecommunications, Inc. Mechanical housing
US7075789B2 (en) 2000-11-06 2006-07-11 Adc Telecommunications, Inc. Mechanical housing
US7633757B2 (en) 2000-11-06 2009-12-15 Adc Dsl Systems, Inc. Mechanical housing
US6894907B2 (en) 2001-07-31 2005-05-17 Adc Telecommunications, Inc. Clamping case
US6897377B2 (en) 2001-07-31 2005-05-24 Adc Telecommunications, Inc. Clamping receptacle
US6992249B2 (en) 2001-07-31 2006-01-31 Adc Telecommunications, Inc. Clamping receptacle
US7269895B2 (en) 2001-07-31 2007-09-18 Adc Telecommunications, Inc. Clamping case
US6862180B2 (en) 2002-05-24 2005-03-01 Adc Dsl Systems, Inc. Housings for circuit cards
US6781830B2 (en) 2002-11-05 2004-08-24 Adc Dsl Systems, Inc. Methods and systems of heat transfer for electronic enclosures
US6865085B1 (en) 2003-09-26 2005-03-08 Adc Dsl Systems, Inc. Heat dissipation for electronic enclosures

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5930113A (en) Housing for electronic devices including internal fins for volumetric cooling
JP4980306B2 (ja) 無線通信装置
JP6400108B2 (ja) 高周波モジュール
JP4995174B2 (ja) 無線通信装置
US8803639B2 (en) Vacuum insulating chamber including waveguides separated by an air gap and including two planar reflectors for controlling radiation power from the air gap
US6178088B1 (en) Electronic apparatus
US4397035A (en) Device and housing for radio transmission reception
JPS6267936A (ja) 無線通信装置
JPH06101646B2 (ja) 無線通信装置
JP3927689B2 (ja) マイクロ波通信機器
JP2002280809A (ja) 高周波部品及び高周波伝送路変換回路の一体化構造
JPH11204970A (ja) 電子機器
JPH0558280B2 (ja)
JPH0322086B2 (ja)
JPH0113773B2 (ja)
JPS6236904A (ja) 携帯無線機用アンテナ
JPS6281130A (ja) 無線通信装置
JPS636900Y2 (ja)
JPH0528796Y2 (ja)
JPH04344716A (ja) 小形無線装置
JP4197985B2 (ja) 電子機器筐体
JP2000223870A (ja) シールドケースの保持装置
JP2512685Y2 (ja) 電子機器筐体の放熱構造
JPS61285828A (ja) 携帯用無線機
JPH0140520B2 (ja)