JPS6281131A - 伝送線路診断方式 - Google Patents

伝送線路診断方式

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Publication number
JPS6281131A
JPS6281131A JP60220038A JP22003885A JPS6281131A JP S6281131 A JPS6281131 A JP S6281131A JP 60220038 A JP60220038 A JP 60220038A JP 22003885 A JP22003885 A JP 22003885A JP S6281131 A JPS6281131 A JP S6281131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission line
fault
circuit
signal
primary station
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60220038A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Ishii
石井 孝好
Hirokazu Ando
宏和 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6281131A publication Critical patent/JPS6281131A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は構内伝送系に関するものであり、伝送線路上に
接続される送受信装置に伝送線路障害部位検出回路を設
けたことを特徴とした伝送線路診断方式に関するもので
ある。
〔発明の背景〕
従来の装置は、特開昭60−57742号「ループイン
タフェース装置」に記載のように、インタフェースすな
わち伝送系を2重化し、そのデータ内容を読み出すこと
でインタフェースバス上の障害を識別する様になってい
た。しかしインタフェースバスが短絡する障害には配慮
されていない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は伝送線路上の障害、特に短絡障害部位を
物理的に検出しようとする伝送線路診断方式を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
伝送線路上の障害は大別し、て、伝送線路の開放と短絡
がある。開放障害についてはその障害部位をデータがど
の送受信装置迄送信されているかをポーリングすること
から容易に検出することができるが、短絡障害について
は短絡部位よりも送信側に近い伝送線路上の信号波形を
歪ませる為、デ」り解析では障害部位を検出することは
不可能である。この為伝送線路上の伝播特性に着目し、
信号波形の歪みを直接解析することにより短絡障害部位
を検出しようとするものである。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面を甲いて説明する。、第
1図は本発明の適甲される伝送系の一例を示したもので
、1つの伝送#J!hK直列に一次局1と2次局2−1
〜2−ルがノード3−1 、3−2 、4−1〜4−n
で接続されている。
伝送線路5−1〜5− nは特性インピーダンスZo(
01,伝播時間td (rLJ/ m )の伝播特性を
持つ電線で構成されている。この為最遠端のノード3−
1.3−2はZO=RLとなる抵抗で終端され伝送線路
りの信号が反射して歪みが生じない様に考慮されている
。一次局1及び二次間2−1〜’l −n内にはデータ
伝送の為の送信回路Tと受信回路Rがワイヤードオアで
接続され伝送回路に接し、でいる。
本伝送系の具体的な実施例としては、流通業に於けるP
OS(ポイント オア セールス:販売時点情報システ
ム)があり1例えば一次局lはマスタposが、二次間
2−1〜2−nはスレーブpos力を相当する。ノード
3−1 、3−2.4−1〜4−ル伝送線路5−1〜5
−ルは一般には建屋の天井裏等に布線される。マスタP
O81及びスレーブPσ82−1〜2−FLは建屋内の
各売場に設置され、それぞれ商品の販売業務に使用され
る。
この様な伝送線路では1例えばノード4−2〜スレーブ
PO52−2間X印の部位で回線障害が発生した場合、
開放障害の場合は二次間2−2のみが正常に送受信でき
ないのみで他の二次間2−1 、2−3〜2−nのデー
タ伝送には支障がない。この為データ伝送が正常にでき
ない二次間2−2の部位で障害発生していることが伝送
データだけから判定できる、しかし短絡障害の場合は伝
送線路トの全ての信号が波形歪みを生じて全ての二次間
と一次局のデータが不正となり、データ内容だけからは
障害部位を判定することが不可能である。しかし伝送線
路の伝播特性を利用して波形歪みの生じる時刻を計時す
ることで障害部位迄の距離を判定できることから、伝送
線路障害部位検出回路を一次局又は二次間に内蔵させ、
伝送データに異常が生じ障害部位を限定できない場合は
自動的に、伝送線路障害部位検出回路を動作させる伝送
線路診断方式とすることで障害部位を限定させる、第2
図は本発明による伝送線路診断方式を実現する一次局又
は一次局内の論理ブロック図を示したもので、伝送線路
障害部位検出回路1−19と切替回路1−18を付加し
たことを特徴としている。すなわち通常のデータ伝送は
BUS 1−15に接続されている制御部1−10から
の制御により回線制御回路1−11により切替回路1−
18を素通りし送信回路1−16及び受信回路1−17
を経て伝送線路にデータを送受信している。
制御部1−10での動作状態は入出力制御部1−12を
介して表示器1−13及び印字装置1−14に出力され
る。
データの送受信結果は制御部1−10で判読され異常が
検出されれば、あらかじめプログラムしておいたルーチ
ンにより伝送線路障害部位検出回路1−19VC起動を
かける。これにより伝送線路障害部位検出回路1−19
は切替信号1−20を切替回路1−18に送信し切替回
路1−20では通常の回線制御回路1−11からの信号
を禁止し伝送線路障害部位検出回路1−19からの障害
検出信号1−21及び伝送線路より得られた障害受信信
号1−22の送受信を可能とさせる。
第3図は伝送線路障害部位検出回路1−19の詳細論理
図を示したもので、第4図はその動作状態を示すタイミ
ングチャートである。故障制御回路1−19−1ではF
IUSI−15を経由して送られてきた起動信号により
切替信号1−20を発生させると共に障害検出信号発生
回路1−19−3に起動をかけ、クロックパルス発生回
路1−19−2からのクロックパルスの整数倍に整形し
た障害検出信号1−21を発生させる。
この時のクロックパルスの周期は障害部位検出距離の分
解能に応じて決めれば良いが説明を簡略にするため、伝
送線路のlrn当りの伝播時間td (ng / m 
)を使用する( tdは約5 ns / m位である)
。また障害検出信号1−21のパルス幅Tは、少な(と
も伝送線路全長L (m)の伝播時間の2倍すなわち2
Ltd以上必豐とするが、あらかじめ論理的又はプログ
ラム的に決めておけば良い。障害受信信号1−22は、
伝送線路に送信された障害検出信号1−21が伝送線路
の障害により波形歪みを受けて戻ってきた波形で1−2
2−1は障害検出信号1−21の送端からt(nz)の
位置で伝送線路が短絡していることは、伝送線路の伝播
特性から容易に判るであろう。又1−22−2は障害検
出信号1−21の送端からt(rLz)の位置で伝送線
路が開放していることも判る。
この障害受信信号1−22を障害検出信号解析回路1−
19−4に入力し、前記クロックパルス発生回路1−1
9−2からのクロックパルスで計時した計時信号1−2
3を故障制御回路に送信し。
伝送線路の障害部位迄の距離をt / tctで演算し
一次局又は一次局内の制御部1−10に送信し表示器1
−13又は印字装置1−14に出力する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、波形歪みを直接電気的に計時するので
、障害内容(短絡及び開放)に影響されずに障害部位迄
の距離を判定できる。
また本発明による伝送線路障害部位検出回路の動作を1
障害につき数回動作させることKより1間歇的に発生す
る伝送線路の障害(現実的にはハンダ付不良やコネクタ
の接触不良等により発生頻度は恒久的な障害より高い)
部位の判定ができる効果も待つ。
本発明では伝送線路障害部位検出回路を一次局又は一次
局に内蔵させた例で説明したが、コスト的に問題が少な
ければ一次局及び全ての一次局に内蔵させても本効果は
損なわれない。むしろ時間をずらせて動作させ複数の装
置から測定することにより、障害部位判定確度は一層向
上させる効果がある。
さらに本発明では、障害発生時に伝送線路障害部位検出
回路の動作を自動的に起動させる1例を示したが、途中
にオペレータの介入を経由しても本発明による効果は損
なわれない。
【図面の簡単な説明】 第1図は伝送系の概念図、第2図は本発明による一次局
又は一次局の論理ブロック図、第3図は伝送線路障害部
位検出回路の詳細論理図。 第4図はその動作状態を示すタイミングチャートである
。 1・・・一次局、      2−1〜2−n・・・一
次局。 3−1〜3−2 、4−1〜4−rL−・・ノード。 代理人弁理士 小 川 勝 男− 高 1 口 第2 目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一次局と、少なくとも一つの一次局とを有する伝送
    線路を診断する方式に於て、一次局内に前記伝送線路の
    障害の際に回線切替信号により通常のデータ伝送と障害
    検出用の信号を選択切替えして伝送線路上に流す切替回
    路と、伝送線路の伝播時間を計時する為のクロックパル
    ス発生回路として検査信号前記クロックパルスを整数倍
    作成する障害検出信号発生回路と、前記切替え回路を介
    して前記伝送線路に前記検査信号を送信させる故障制御
    回路と、伝送線路から戻ってきた障害受信信号のパルス
    幅を前記クロックパルスから計時して障害部位迄の距離
    を識別する障害検出信号解析回路とを設けることを特徴
    とする伝送線路診断方式。
JP60220038A 1985-10-04 1985-10-04 伝送線路診断方式 Pending JPS6281131A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60220038A JPS6281131A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 伝送線路診断方式

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JP60220038A JPS6281131A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 伝送線路診断方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6281131A true JPS6281131A (ja) 1987-04-14

Family

ID=16744948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60220038A Pending JPS6281131A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 伝送線路診断方式

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JP (1) JPS6281131A (ja)

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