JPS6281228A - シ−ト材用ガイド装置 - Google Patents
シ−ト材用ガイド装置Info
- Publication number
- JPS6281228A JPS6281228A JP22000585A JP22000585A JPS6281228A JP S6281228 A JPS6281228 A JP S6281228A JP 22000585 A JP22000585 A JP 22000585A JP 22000585 A JP22000585 A JP 22000585A JP S6281228 A JPS6281228 A JP S6281228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- guide
- stopper
- spur teeth
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はシート材用ガイド装置に係り、特に打抜、絞り
等の加工機へのシート材あるいは銅帯供給に好適なシー
ト材用ガイド装置に関する。
等の加工機へのシート材あるいは銅帯供給に好適なシー
ト材用ガイド装置に関する。
一般にシート材を加工機へ供給する場仕、シート材の両
端を保持するガイド片は、・陽方向に対称に設けられ、
所定の幅に調整後ボルト等によって固定部材に固定され
るっこのような方法では、ガイド片の位置調整を人手に
たよる為。
端を保持するガイド片は、・陽方向に対称に設けられ、
所定の幅に調整後ボルト等によって固定部材に固定され
るっこのような方法では、ガイド片の位置調整を人手に
たよる為。
調唖時間が多く掛る難点かあった。そこで、相対する一
対のガイド片を一方を右ねじに、他方を左ねじに螺合さ
せ、ねじを回転させることによりガイド片の間隔を調整
する装置が提案されている。(特開昭53−93160
号公報)しかし、このような装置ではガイド片の間隔精
度を向上するためには、ねじの回転角制御が複雑となり
、ねじ駆動手段が大形化したり、装置全体が高価となる
難点かあった。
対のガイド片を一方を右ねじに、他方を左ねじに螺合さ
せ、ねじを回転させることによりガイド片の間隔を調整
する装置が提案されている。(特開昭53−93160
号公報)しかし、このような装置ではガイド片の間隔精
度を向上するためには、ねじの回転角制御が複雑となり
、ねじ駆動手段が大形化したり、装置全体が高価となる
難点かあった。
そこで本発明は、シート材に対応するガイド幅調整が簡
叫にできるシート材用ガイド装置を提供することにある
。
叫にできるシート材用ガイド装置を提供することにある
。
本発明の特徴は、一対のガイド片に各々第1の支持体と
、第2の支持体を固着し、これら第1の支持体と第2の
支持体との互に向い合う側に平歯を設け、これら平歯を
中間歯車を介して噛み合せると共に、ガイド片の一部に
係止した回転可能な基板と、この基板に立設されてSり
長すの異なるストッパーピンとを有し、基板の回転位置
によりストッパーピンを支持体に設けたストッパーに選
択的に当接させ、一対のガイドビンリ幅を調整させるこ
とにある。したがって、シート材の幅により予め定めた
ストッパーピンがストッパーに当接するよう基板の回転
位置をセットすれば、ストッパーピンがストッパきる。
、第2の支持体を固着し、これら第1の支持体と第2の
支持体との互に向い合う側に平歯を設け、これら平歯を
中間歯車を介して噛み合せると共に、ガイド片の一部に
係止した回転可能な基板と、この基板に立設されてSり
長すの異なるストッパーピンとを有し、基板の回転位置
によりストッパーピンを支持体に設けたストッパーに選
択的に当接させ、一対のガイドビンリ幅を調整させるこ
とにある。したがって、シート材の幅により予め定めた
ストッパーピンがストッパーに当接するよう基板の回転
位置をセットすれば、ストッパーピンがストッパきる。
なお、ガイド片駆動手段は中間歯車を回転させでもよい
。
。
〔発明の実施例〕
以下、本発明によるシート材ガイド装置を実施例の図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図は全体構成の斜視図で、第2図はその一部断面図
である。
である。
1は溝つき手前ガイド片、2は溝つき奥側ガイド片で、
共にシート材3の厚みより若干広いコの字形の溝4を有
し、この溝4が対向しシート材3のガイドを形成してい
る。5は手前ガイド片lと係合した第1υ)支持体でそ
の水平延長部下面に平歯6乞有し°Cいる。この第1の
支持体5は端部下方垂直にガイド幅調整用のストッパー
7を有している。8は奥側ガイド片2と係合した第2の
支持体で、その上面に平歯9を有する。10は平歯6と
平歯9との間に配置され。
共にシート材3の厚みより若干広いコの字形の溝4を有
し、この溝4が対向しシート材3のガイドを形成してい
る。5は手前ガイド片lと係合した第1υ)支持体でそ
の水平延長部下面に平歯6乞有し°Cいる。この第1の
支持体5は端部下方垂直にガイド幅調整用のストッパー
7を有している。8は奥側ガイド片2と係合した第2の
支持体で、その上面に平歯9を有する。10は平歯6と
平歯9との間に配置され。
これらQ)平歯6,9と噛み合う中間歯車である。
手前ガイド片1が前進すると、中間歯車10が回転し、
奥側ガイド片2は同じ距離だけ手前に動き、その結果、
ガイド幅Wはせまくなる。11は手前ガイド片1ン動か
す駆動源で1例えばエアーシリンダで1手前のWJlの
支持体5に接続され、フレーム12に固定されている。
奥側ガイド片2は同じ距離だけ手前に動き、その結果、
ガイド幅Wはせまくなる。11は手前ガイド片1ン動か
す駆動源で1例えばエアーシリンダで1手前のWJlの
支持体5に接続され、フレーム12に固定されている。
13はフレーム12に両端を皮付されたロッドで1手前
ガイド片1及び奥側ガイド片2をスムーズVCkJJか
スモので、それぞれ軸受け1a、2aで支持されている
っ14はシート材3の中央に設けたニードルローラーベ
アリングで、シート材を支え支持部材15に係合しCい
る。支持部材15はロッド13にブロック15′で固定
してあろっ 16はストッパーピンであり、回転可能な
基板17に垂直に長さの異なる複数個が立設して同着し
である。基板17の軸18はフレーム12とブロック1
5′に支持され。
ガイド片1及び奥側ガイド片2をスムーズVCkJJか
スモので、それぞれ軸受け1a、2aで支持されている
っ14はシート材3の中央に設けたニードルローラーベ
アリングで、シート材を支え支持部材15に係合しCい
る。支持部材15はロッド13にブロック15′で固定
してあろっ 16はストッパーピンであり、回転可能な
基板17に垂直に長さの異なる複数個が立設して同着し
である。基板17の軸18はフレーム12とブロック1
5′に支持され。
割出円板19と位置決めピン20により回転位置が規制
(電動式でもよい)される。複数個のストッパーピン1
6は、それぞれシート材30幅に応じてその高さを調整
しである。
(電動式でもよい)される。複数個のストッパーピン1
6は、それぞれシート材30幅に応じてその高さを調整
しである。
つぎにこのように構成したガイド装置の動作罠ついて説
明する。
明する。
シート材幅は例えば鉄心クエ抜きの場合、出力に応じて
異なる。このため、金型交換と共にこれに合った幅に変
更する必要がある。この場合シリンダー11により手前
ガイド片1を手前に引くと平歯6も手前に動く。こり平
歯6の動作により中間歯車10は時計方向に回転し、平
歯9を介して奥側ガイド片2を後退させる。つぎにガイ
ド幅はシリンダー11のストローク分たけ一時広(開か
せてどき、基板17を割出円板19と位置決めビン20
と共に回転させる。次に打抜くシート材幅にセットされ
たストッパーピン16を選択しストッパー7と対向する
位置まで回転させるそして、シリンダー11を動作させ
ストッパーピン16がストッパー7に当接するまで前進
させるうストッパーピン16がストッパー7に当接する
とこのときガイド幅は所要の幅となる。
異なる。このため、金型交換と共にこれに合った幅に変
更する必要がある。この場合シリンダー11により手前
ガイド片1を手前に引くと平歯6も手前に動く。こり平
歯6の動作により中間歯車10は時計方向に回転し、平
歯9を介して奥側ガイド片2を後退させる。つぎにガイ
ド幅はシリンダー11のストローク分たけ一時広(開か
せてどき、基板17を割出円板19と位置決めビン20
と共に回転させる。次に打抜くシート材幅にセットされ
たストッパーピン16を選択しストッパー7と対向する
位置まで回転させるそして、シリンダー11を動作させ
ストッパーピン16がストッパー7に当接するまで前進
させるうストッパーピン16がストッパー7に当接する
とこのときガイド幅は所要の幅となる。
つぎに平歯6と平歯9の動作伝達機構について説明する
。平歯6と平歯9との間に配置された中間歯車10には
、一種類の部材で形成した1個の歯車でもよい。また第
3図、第4図に示すように、中間歯車10の歯形(Ll
)よりやや太くした歯形(L2)で、中間歯車10より
弾性を有する別部材で形成した第2の中間歯車10’を
、同一軸22に並列に固定し、互に密着した状態で構成
してもよい。このように構成すれば、平歯6゜9と中間
歯車10.10’とのバックラッシュが低減されガイド
片1,2の動きがスムースになる。
。平歯6と平歯9との間に配置された中間歯車10には
、一種類の部材で形成した1個の歯車でもよい。また第
3図、第4図に示すように、中間歯車10の歯形(Ll
)よりやや太くした歯形(L2)で、中間歯車10より
弾性を有する別部材で形成した第2の中間歯車10’を
、同一軸22に並列に固定し、互に密着した状態で構成
してもよい。このように構成すれば、平歯6゜9と中間
歯車10.10’とのバックラッシュが低減されガイド
片1,2の動きがスムースになる。
以上の動作はシリンダー11の動きによりガイド幅を調
整する場合について説明したが、駆動手段はこれに限定
することなく、例えば歯車軸22を回転させてもよいこ
とは言うまでもない。
整する場合について説明したが、駆動手段はこれに限定
することなく、例えば歯車軸22を回転させてもよいこ
とは言うまでもない。
本発明によれば、基板に立設した複数個のストッパーピ
ンの高さをシート材の幅に適応するように予め設定して
3くことにより、ガイド片の間隔を基板の回転位置で簡
単に選択できるので、ガイド片間隔調整段取時間を大幅
に短縮できると共に、簡拳な構成で安価な装置を得るこ
とができるっ
ンの高さをシート材の幅に適応するように予め設定して
3くことにより、ガイド片の間隔を基板の回転位置で簡
単に選択できるので、ガイド片間隔調整段取時間を大幅
に短縮できると共に、簡拳な構成で安価な装置を得るこ
とができるっ
第1図は本発明のシート材用ガイド装置を示す斜視図、
第2図は第1図の一部切断した側面図、第3図は第1図
の動作を説明する要部部分斜視図、第4図は第3図の部
分側面図である。
第2図は第1図の一部切断した側面図、第3図は第1図
の動作を説明する要部部分斜視図、第4図は第3図の部
分側面図である。
Claims (1)
- 1、シート材の両端部を保持する一対のガイド片と、こ
れらガイド片の一方に固着され下面に平歯を有し端部に
ストッパーを有する第1の支持体と、他方のガイド片に
固着され上面に平歯を有する第2の支持体と、前記第1
の支持体と前記第2の支持体との間に位置し夫々の平歯
に噛み合う中間歯車と、前記ガイド片の一方に係止した
円転可能な基板と、該基板に立設されており長さの異な
るストッパーピンとを有し、前記基板の回転位置により
前記ストッパーピンを前記ストッパーに選択的に当接さ
せ前記一対のガイド片の幅を増減せしめることを特徴と
するシート材用ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22000585A JPS6281228A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | シ−ト材用ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22000585A JPS6281228A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | シ−ト材用ガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281228A true JPS6281228A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16744437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22000585A Pending JPS6281228A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | シ−ト材用ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281228A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216233A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Toyota Boshoku Corp | 順送りプレス加工装置の位置合わせ機構 |
| CN102886387A (zh) * | 2012-10-16 | 2013-01-23 | 无锡光旭新材料科技有限公司 | 一种钢带冷轧导位机构 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22000585A patent/JPS6281228A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216233A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Toyota Boshoku Corp | 順送りプレス加工装置の位置合わせ機構 |
| CN102886387A (zh) * | 2012-10-16 | 2013-01-23 | 无锡光旭新材料科技有限公司 | 一种钢带冷轧导位机构 |
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