JPS628123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628123B2 JPS628123B2 JP2457880A JP2457880A JPS628123B2 JP S628123 B2 JPS628123 B2 JP S628123B2 JP 2457880 A JP2457880 A JP 2457880A JP 2457880 A JP2457880 A JP 2457880A JP S628123 B2 JPS628123 B2 JP S628123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measured
- hole
- hole edge
- image sensor
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/028—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by measuring lateral position of a boundary of the object
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被測定物の軸方向基準面に対し軸線と
直交する貫通穴のホールエツジの位置を測定する
測定装置に関するものである。
直交する貫通穴のホールエツジの位置を測定する
測定装置に関するものである。
本発明の目的は、被測定物を一定角度位置に割
出すことなく連続回転させたままで前記ホールエ
ツジの位置を正確に測定することと、測定時間の
短縮化を図ることである。
出すことなく連続回転させたままで前記ホールエ
ツジの位置を正確に測定することと、測定時間の
短縮化を図ることである。
従来において、軸線に直交する貫通穴のホール
エツジの位置を自動的に測定するものは存在しな
かつた。このため、被測定物を両センタにて回転
軸承し、貫通穴のホールエツジを顕微鏡で見なが
ら被測定物を手で回わし顕微鏡視野内に設けた目
盛線とのずれを続み取つてホールエツジの位置の
測定が行われていたが、このような測定は非能率
的であるばかりでなく、生産管理自動化の障害と
なつていた。
エツジの位置を自動的に測定するものは存在しな
かつた。このため、被測定物を両センタにて回転
軸承し、貫通穴のホールエツジを顕微鏡で見なが
ら被測定物を手で回わし顕微鏡視野内に設けた目
盛線とのずれを続み取つてホールエツジの位置の
測定が行われていたが、このような測定は非能率
的であるばかりでなく、生産管理自動化の障害と
なつていた。
かかる測定を自動化するための一つの試みとし
て接触方式のものが考えられたが、変位検出器の
接触子を貫通穴内周囲に接触させるためには、被
測定物を一定角度位置に正確に割出さなければな
らないし、わずかな割出し誤差でもあると正確な
測定はできない。その上穴径が小さい場合には接
触子の挿入が困難であり、測定誤差の介入を助長
するばかりでなく、接触子をホールエツジ部に接
触させることは極めて困難であり、エツジ部から
はなれた穴内面に接触させざるを得ない。このた
め貫通穴内面の真円度、面粗度が悪いとこれらの
影響を受けホールエツジの正確な測定は期待でき
ない。しかも貫通穴を一定の角度位置に正確に割
出すには時間がかかるため計測時間が長くなりこ
のような接触方式はあまり実用的でないことがわ
かつた。
て接触方式のものが考えられたが、変位検出器の
接触子を貫通穴内周囲に接触させるためには、被
測定物を一定角度位置に正確に割出さなければな
らないし、わずかな割出し誤差でもあると正確な
測定はできない。その上穴径が小さい場合には接
触子の挿入が困難であり、測定誤差の介入を助長
するばかりでなく、接触子をホールエツジ部に接
触させることは極めて困難であり、エツジ部から
はなれた穴内面に接触させざるを得ない。このた
め貫通穴内面の真円度、面粗度が悪いとこれらの
影響を受けホールエツジの正確な測定は期待でき
ない。しかも貫通穴を一定の角度位置に正確に割
出すには時間がかかるため計測時間が長くなりこ
のような接触方式はあまり実用的でないことがわ
かつた。
本発明はこのような試みを経た後、無接触でし
かも被測定物の角度位置決めをしないでもホール
エツジ位置の測定を可能にしたものである。
かも被測定物の角度位置決めをしないでもホール
エツジ位置の測定を可能にしたものである。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
被測定物Wの一例を第1図に示すが、これはバ
ルブの一種であり軸線に直交する貫通穴hが穿設
され、軸方向基準面としてのセンタ穴cに対する
貫通穴の基準面寄りのホールエツジeまでの寸法
を測定するものとする。第2図はその測定原理
図であり、被測定物Wの基準面側の一端は固定の
基準センサ1にて支持され、他端は進退可能でか
つ回転駆動される可動センタ2にて支持されてい
る。被測定物Wの軸線をはさんで一方の側には平
行光線を投光する投光器3が配置され、他方の側
には貫通穴hの中心線が光線と平行になつた時貫
通穴hを通して投光器側のホールエツジ像をイメ
ージセンサ5上に結像せしめるビデオカメラ4が
配置されている。イメージセンサ5は微少間隔で
多数のフオトダイオードが組込まれており、イメ
ージセンサ5上に結像されるホールエツジ像
e′(明暗像)に各フオトダイオードが感応し、電
気的信号を出力する。このイメージセンサ5は第
3図に示すようにホールエツジ像e′の中心を通り
被測定物Wの軸線と平行な方向に配置されている
ので、各フオトダイオードの信号出力を順次走査
すると第3図bに示すパルス信号として得られ、
基準レベルV1を越すパルス信号数を入光ビツト
数として計数する。
ルブの一種であり軸線に直交する貫通穴hが穿設
され、軸方向基準面としてのセンタ穴cに対する
貫通穴の基準面寄りのホールエツジeまでの寸法
を測定するものとする。第2図はその測定原理
図であり、被測定物Wの基準面側の一端は固定の
基準センサ1にて支持され、他端は進退可能でか
つ回転駆動される可動センタ2にて支持されてい
る。被測定物Wの軸線をはさんで一方の側には平
行光線を投光する投光器3が配置され、他方の側
には貫通穴hの中心線が光線と平行になつた時貫
通穴hを通して投光器側のホールエツジ像をイメ
ージセンサ5上に結像せしめるビデオカメラ4が
配置されている。イメージセンサ5は微少間隔で
多数のフオトダイオードが組込まれており、イメ
ージセンサ5上に結像されるホールエツジ像
e′(明暗像)に各フオトダイオードが感応し、電
気的信号を出力する。このイメージセンサ5は第
3図に示すようにホールエツジ像e′の中心を通り
被測定物Wの軸線と平行な方向に配置されている
ので、各フオトダイオードの信号出力を順次走査
すると第3図bに示すパルス信号として得られ、
基準レベルV1を越すパルス信号数を入光ビツト
数として計数する。
このイメージセンサ5上に結像されるホールエ
ツジの入光領域は被測定物の回転に伴い増減し、
光軸と貫通穴中心線が平行になつたときホールエ
ツジの入光領域は最大となる。よつてイメージセ
ンサ出力信号を走査して入光ビツト数を計数し、
半回転する間に得られる一走査当りの計数値の最
大値をもつてホールエツジの位置検測データとす
る。この検測データと基準値と比較しホールエツ
ジの位置ずれ量を判別する。尚ビデオカメラ4の
光軸は貫通穴hの直角度がくるつていても投光器
側のホールエツジがみとおせる角度θだけ軸線に
直交する直交軸Sに対して傾けられている。
ツジの入光領域は被測定物の回転に伴い増減し、
光軸と貫通穴中心線が平行になつたときホールエ
ツジの入光領域は最大となる。よつてイメージセ
ンサ出力信号を走査して入光ビツト数を計数し、
半回転する間に得られる一走査当りの計数値の最
大値をもつてホールエツジの位置検測データとす
る。この検測データと基準値と比較しホールエツ
ジの位置ずれ量を判別する。尚ビデオカメラ4の
光軸は貫通穴hの直角度がくるつていても投光器
側のホールエツジがみとおせる角度θだけ軸線に
直交する直交軸Sに対して傾けられている。
第4図、第5図によりかかる測定原理を応用し
たホールエツジ位置測定装置の構成を説明する。
20はベース、21,22,23はベース20上
に載置された中間ベース、中間ベース21上に
は、基準センタ24を装架したセンタ支持台25
と、可動センタ26を装架し回転及び軸方向運動
可能なスピンドル27を軸承した主軸台28と、
スピンドル駆動モータ29が載置されている。尚
主軸台28内にはスピンドル進退駆動装置が内蔵
されている。中間ベース22上には、被測定物W
の軸線をはさむ一方の側に位置して投光器30が
載置され、中間ベース23上には、軸線をはさむ
他方の側に位置してビデオカメラ31が載置され
ている。32は被測定物Wを収納するホツパ、3
3は被測定物Wの姿勢を揃えてホツパ32から送
り出すパーツフイーダ、34は搬送シユート、3
5は搬送シユート34の先端部に設けられ被測定
物Wを1個ずつ分離して受渡すエスケープ装置、
36はエスケープ装置35から受渡された被測定
物Wを両センタ支持位置に搬入する回動可能な搬
入アーム、37は搬入アーム36を旋回させる旋
回駆動装置、38は搬出シユート、39はホール
エツジ位置の検測データによつて選択的に開閉さ
れる選択ゲートで、ホールエツジの位置ずれ量に
応じた複数のランクにランク分けをする。40は
ランク分けされた被測定物Wを各ランク毎に収納
する収納箱である。41はビデオカメラ31から
の出力信号を処理してホールエツジ位置を判別す
る制御装置である。
たホールエツジ位置測定装置の構成を説明する。
20はベース、21,22,23はベース20上
に載置された中間ベース、中間ベース21上に
は、基準センタ24を装架したセンタ支持台25
と、可動センタ26を装架し回転及び軸方向運動
可能なスピンドル27を軸承した主軸台28と、
スピンドル駆動モータ29が載置されている。尚
主軸台28内にはスピンドル進退駆動装置が内蔵
されている。中間ベース22上には、被測定物W
の軸線をはさむ一方の側に位置して投光器30が
載置され、中間ベース23上には、軸線をはさむ
他方の側に位置してビデオカメラ31が載置され
ている。32は被測定物Wを収納するホツパ、3
3は被測定物Wの姿勢を揃えてホツパ32から送
り出すパーツフイーダ、34は搬送シユート、3
5は搬送シユート34の先端部に設けられ被測定
物Wを1個ずつ分離して受渡すエスケープ装置、
36はエスケープ装置35から受渡された被測定
物Wを両センタ支持位置に搬入する回動可能な搬
入アーム、37は搬入アーム36を旋回させる旋
回駆動装置、38は搬出シユート、39はホール
エツジ位置の検測データによつて選択的に開閉さ
れる選択ゲートで、ホールエツジの位置ずれ量に
応じた複数のランクにランク分けをする。40は
ランク分けされた被測定物Wを各ランク毎に収納
する収納箱である。41はビデオカメラ31から
の出力信号を処理してホールエツジ位置を判別す
る制御装置である。
この制御装置41の構成を第6図より説明す
る。
る。
50はクロツク発生回路、51は走査回路で、
クロツク発生回路50から発せられるクロツクパ
ルスによりイメージセンサ5の各入光ビツトを検
出するための走査信号を出力する。52はイメー
ジセンサ5から出力されるビデオパルスの増幅
器、53はカウンタで、入光ビツトに対応して出
力されるビデオパルスを計数し、入光ビツト数を
検出する。このカウンタ53は走査回路51から
のスタートパルスにて毎回リセツトされ、その後
与えられる入光ビツトビデオパルスを計数するの
で、走査完了時には各走査毎の入光ビツト数の値
となる。54,57はインターフエース、55は
マイクロコンピユータ、56はメモリ、58は検
測値の表示装置である。走査回路51の各走査終
了信号が与えられる度にカウンタ53の入光ビツ
ト数計数値がコンピユータ55に読込まれる。読
込まれた計数値は第7図に示す流れ図に沿つてコ
ンピユータ55内で処理される。ステツプ(i)、(ii)
で読込まれた計数他はステツプ(iii)でメモリ56の
特定番地に記憶された記憶値と比較され、大きい
方の値をその特定番地に記憶する。被測定物Wの
半回転信号が得られるまでこれを繰り返すと、計
数値の最大値が検出されることになる。ステツプ
(iv)、(v)にて半回転信号が検出されるとかかる特定
番地の記憶値を最大値としてメモリに記憶する。
これらのステツプは繰返し実行され、最大値が4
回記憶されるとステツプ(vi)より(vii)に進み、最大値
の平均値が演算され、平均値は基準値と比較され
偏差に応じて複数のランクにランク分けされる。
ランク分け信号は選別ゲート39に出力され、ゲ
ートの開閉を制御し、検測完了により搬出シユー
ト38に送出される被測定物をランク分けする。
クロツク発生回路50から発せられるクロツクパ
ルスによりイメージセンサ5の各入光ビツトを検
出するための走査信号を出力する。52はイメー
ジセンサ5から出力されるビデオパルスの増幅
器、53はカウンタで、入光ビツトに対応して出
力されるビデオパルスを計数し、入光ビツト数を
検出する。このカウンタ53は走査回路51から
のスタートパルスにて毎回リセツトされ、その後
与えられる入光ビツトビデオパルスを計数するの
で、走査完了時には各走査毎の入光ビツト数の値
となる。54,57はインターフエース、55は
マイクロコンピユータ、56はメモリ、58は検
測値の表示装置である。走査回路51の各走査終
了信号が与えられる度にカウンタ53の入光ビツ
ト数計数値がコンピユータ55に読込まれる。読
込まれた計数値は第7図に示す流れ図に沿つてコ
ンピユータ55内で処理される。ステツプ(i)、(ii)
で読込まれた計数他はステツプ(iii)でメモリ56の
特定番地に記憶された記憶値と比較され、大きい
方の値をその特定番地に記憶する。被測定物Wの
半回転信号が得られるまでこれを繰り返すと、計
数値の最大値が検出されることになる。ステツプ
(iv)、(v)にて半回転信号が検出されるとかかる特定
番地の記憶値を最大値としてメモリに記憶する。
これらのステツプは繰返し実行され、最大値が4
回記憶されるとステツプ(vi)より(vii)に進み、最大値
の平均値が演算され、平均値は基準値と比較され
偏差に応じて複数のランクにランク分けされる。
ランク分け信号は選別ゲート39に出力され、ゲ
ートの開閉を制御し、検測完了により搬出シユー
ト38に送出される被測定物をランク分けする。
次にかかる構成にもとづく計測動作を説明す
る。
る。
ホツパ32内の被測定物Wはパーツフイーダ3
3によつて姿勢が揃えられて搬送シユート34に
供給され、エスケープ装置35にて1個ずつ分離
されて搬入アーム36に受渡される。搬入アーム
36が旋回して第4図2点鎖線に示す状態となる
スピンドル27がが前進し基準センタ24と可動
センタ26にて被測定物Wを両端支持する。搬入
アーム36は旋回復帰して待機する。スピンドル
27が回転されると可動センタ27の接触面との
摩擦力で被測定物Wは回転される。この場合基準
センタ24のセンタ軸線に対する接触点よりも可
動センタ26の接触点の半径位置の方が大きいた
め、摩擦トルクは可動センタ側が大きい。よつて
基準センタ側の接触面では滑りが生じ被測定物W
は回転される。
3によつて姿勢が揃えられて搬送シユート34に
供給され、エスケープ装置35にて1個ずつ分離
されて搬入アーム36に受渡される。搬入アーム
36が旋回して第4図2点鎖線に示す状態となる
スピンドル27がが前進し基準センタ24と可動
センタ26にて被測定物Wを両端支持する。搬入
アーム36は旋回復帰して待機する。スピンドル
27が回転されると可動センタ27の接触面との
摩擦力で被測定物Wは回転される。この場合基準
センタ24のセンタ軸線に対する接触点よりも可
動センタ26の接触点の半径位置の方が大きいた
め、摩擦トルクは可動センタ側が大きい。よつて
基準センタ側の接触面では滑りが生じ被測定物W
は回転される。
被測定物の回転に伴い投光器30から投光され
る光は半回転毎に貫通穴hを通じてビデオカメラ
31に受光され、イメージセンサ5上にホールエ
ツジ像を結像する。イメージセンサに組込まれた
各フオトダイオードの出力信号は高速で走査さ
れ、入光領域に対応した入光ビツト数がカウンタ
で計数され、計数値はコンピユータ55に読込ま
れ、前述の如くデータ処理されランク分け信号を
発する。ランク分けされた選別信号は選択ゲート
39を作動し、所定のゲートを開閉する。ホール
エツジ位置の計測が完了すればスピンドル27は
後退され、被測定物Wは搬出シユート38に落下
し、選択ゲート39を通つて同一ランク毎に選別
され、収納箱40に収納される。スピンドル27
の後退によつて再び搬入アーム36の搬入動作が
開始され、次の被測定物Wのホールエツジ位置の
測定が行われる。このようにして全自動で連続的
にホールエツジ位置の測定、選別が行われる。
る光は半回転毎に貫通穴hを通じてビデオカメラ
31に受光され、イメージセンサ5上にホールエ
ツジ像を結像する。イメージセンサに組込まれた
各フオトダイオードの出力信号は高速で走査さ
れ、入光領域に対応した入光ビツト数がカウンタ
で計数され、計数値はコンピユータ55に読込ま
れ、前述の如くデータ処理されランク分け信号を
発する。ランク分けされた選別信号は選択ゲート
39を作動し、所定のゲートを開閉する。ホール
エツジ位置の計測が完了すればスピンドル27は
後退され、被測定物Wは搬出シユート38に落下
し、選択ゲート39を通つて同一ランク毎に選別
され、収納箱40に収納される。スピンドル27
の後退によつて再び搬入アーム36の搬入動作が
開始され、次の被測定物Wのホールエツジ位置の
測定が行われる。このようにして全自動で連続的
にホールエツジ位置の測定、選別が行われる。
上記実施例によれば、イメージセンサを走査し
て入光ビツト数を検出する手段として、ビデオパ
ルスの増幅器52から出力される入光ビツトビデ
オパルスをカウンタ53にて計数しているが、イ
メージセンサ5の全ビツト数は一定であるため、
非入光ビツト数を検出して(全ビツト数)―(非
入光ビツト数)を演算すれば入光ビツト数を求め
ることもできる。
て入光ビツト数を検出する手段として、ビデオパ
ルスの増幅器52から出力される入光ビツトビデ
オパルスをカウンタ53にて計数しているが、イ
メージセンサ5の全ビツト数は一定であるため、
非入光ビツト数を検出して(全ビツト数)―(非
入光ビツト数)を演算すれば入光ビツト数を求め
ることもできる。
かかる非入光ビツト数の検出は、第8図に示す
ように走査開始信号によつてリセツトされ最初の
入光ビツトビデオパルスにてセツトされるフリツ
プフロツプ60のリセツト側出力によつて制御さ
れるゲート61を介してクロツクパルス発生回路
50より与えられるクロツクパルスをカウンタ5
3aにて計数すれば良い。この場合のカウンタ5
3aは加算カウンタで走査開始信号によりリセツ
トされるようになつている。またこのカウンタ5
3aを減算カウンタとして走査開始信号によつて
イメージセンサの全ビツト数に相当する初期値を
プリセツトし前記ゲート61から与えられるクロ
ツクパルスで減算すれば入光ビツト数を検出する
ことができ、入光ビツト数検出手段としてはいず
れの構成であつても有効である。
ように走査開始信号によつてリセツトされ最初の
入光ビツトビデオパルスにてセツトされるフリツ
プフロツプ60のリセツト側出力によつて制御さ
れるゲート61を介してクロツクパルス発生回路
50より与えられるクロツクパルスをカウンタ5
3aにて計数すれば良い。この場合のカウンタ5
3aは加算カウンタで走査開始信号によりリセツ
トされるようになつている。またこのカウンタ5
3aを減算カウンタとして走査開始信号によつて
イメージセンサの全ビツト数に相当する初期値を
プリセツトし前記ゲート61から与えられるクロ
ツクパルスで減算すれば入光ビツト数を検出する
ことができ、入光ビツト数検出手段としてはいず
れの構成であつても有効である。
本発明によれば、被測定物の軸線をはさんで一
方の側に投光器を、他方の側に貫通穴を通じて投
光器側のホールエツジをイメージセンサ上に結像
するビデオカメラを配置し、イメージセンサを高
速で走査し入光ビツト数を検出するようにしたの
で、被測定物を連続回転させたままで基準面側の
ホールエツジの位置を正確に測定することができ
る。また貫通穴の透過光を受光しホールエツジ像
をイメージセンサ上に結像するようにしたので、
ホールエツジ像の明暗コントラストを強くするこ
とができ、入光ビツトと非入光ビツトとの境界に
おける信号レベル変化が大きくとれるため、入光
ビツト位置の区別が明確にでき測定誤差の介入を
防止し精度を上げることができる効果を有する。
方の側に投光器を、他方の側に貫通穴を通じて投
光器側のホールエツジをイメージセンサ上に結像
するビデオカメラを配置し、イメージセンサを高
速で走査し入光ビツト数を検出するようにしたの
で、被測定物を連続回転させたままで基準面側の
ホールエツジの位置を正確に測定することができ
る。また貫通穴の透過光を受光しホールエツジ像
をイメージセンサ上に結像するようにしたので、
ホールエツジ像の明暗コントラストを強くするこ
とができ、入光ビツトと非入光ビツトとの境界に
おける信号レベル変化が大きくとれるため、入光
ビツト位置の区別が明確にでき測定誤差の介入を
防止し精度を上げることができる効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
被測定物の一形状例を示す図、第2図はホールエ
ツジ測定原理図、第3図はホールエツジ像とイメ
ージセンサの関係を示す図、第4図は測定装置全
体の正面図、第5図はその左側面図、第6図は制
御装置のブロツク線図、第7図は計測データ処理
の流れ図、第8図は入光ビツト数検出手段の他の
実施例を示す図である。 3,30……投光器、4,31……ビデオカメ
ラ、5……イメージセンサ、24……基準セン
タ、26……可動センタ、28……主軸台、51
……走査回路、53……カウンタ、55……マイ
クロコンピユータ、56……メモリ。
被測定物の一形状例を示す図、第2図はホールエ
ツジ測定原理図、第3図はホールエツジ像とイメ
ージセンサの関係を示す図、第4図は測定装置全
体の正面図、第5図はその左側面図、第6図は制
御装置のブロツク線図、第7図は計測データ処理
の流れ図、第8図は入光ビツト数検出手段の他の
実施例を示す図である。 3,30……投光器、4,31……ビデオカメ
ラ、5……イメージセンサ、24……基準セン
タ、26……可動センタ、28……主軸台、51
……走査回路、53……カウンタ、55……マイ
クロコンピユータ、56……メモリ。
Claims (1)
- 1 被測定物の軸方向基準面に対し軸線と直交す
る貫通穴のホールエツジの位置を回転中に測定す
る測定装置であつて、前記被測定物の基準面を一
定位置に位置決めしかつ前記軸線を中心にして回
転可能に支持する被測定物支持装置と、この被測
定物支持装置にて支持された被測定物を回転せし
める駆動装置と、前記被測定物の軸線をはさんで
一方の側に配置され光を投光する投光器と、軸線
をはさんで他方の側に配置され前記貫通穴を通じ
て投光器側のホールエツジに焦点を合せたレンズ
によりイメージセンサ上にホールエツジの明暗像
を結像せしめるビデオカメラと、前記イメージセ
ンサを高速で繰返し走査して入光ビツト数を検出
する入光ビツト数検出手段と、少くとも被測定物
が半回転する間にこの入光ビツト数検出手段によ
り検出された入光ビツト数の最大値を基準値と比
較して前記ホールエツジの基準面に対する位置を
判定する位置判定手段とを備えたホールエツジの
位置測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2457880A JPS56120901A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Measuring device for position of hole edge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2457880A JPS56120901A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Measuring device for position of hole edge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120901A JPS56120901A (en) | 1981-09-22 |
| JPS628123B2 true JPS628123B2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=12142041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2457880A Granted JPS56120901A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Measuring device for position of hole edge |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56120901A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155703A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Nisshin Steel Co Ltd | 透過光による間隙位置検出装置 |
| DE602005024549D1 (de) | 2004-06-23 | 2010-12-16 | Bridgestone Corp | Reifenverschleisssystem |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2457880A patent/JPS56120901A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120901A (en) | 1981-09-22 |
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