JPS6281275A - ノズルクリ−ナ− - Google Patents
ノズルクリ−ナ−Info
- Publication number
- JPS6281275A JPS6281275A JP21973885A JP21973885A JPS6281275A JP S6281275 A JPS6281275 A JP S6281275A JP 21973885 A JP21973885 A JP 21973885A JP 21973885 A JP21973885 A JP 21973885A JP S6281275 A JPS6281275 A JP S6281275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaner
- elastic body
- nozzle
- plate
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cleaning In General (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、溶接トーチのノズル周辺部に付着したスパ
ッタ等を除去するためのノズルクリーナーに関するもの
である。
ッタ等を除去するためのノズルクリーナーに関するもの
である。
(従来の技術)
アーク溶接、特に消耗式ガスシールドアーク溶接におい
ては、溶接中に、溶接トーチ先端部のノズル周辺にスパ
ッタが付着する。そしてこのスパッタが、ノズル周辺に
多量に付着した場合には、シールドガスの流れが乱れ、
ブローホール等の溶接欠陥を発生することになる。した
がって、上記のようにノズル周辺に付着したスバ・ツタ
等を除去する必要が生じる。
ては、溶接中に、溶接トーチ先端部のノズル周辺にスパ
ッタが付着する。そしてこのスパッタが、ノズル周辺に
多量に付着した場合には、シールドガスの流れが乱れ、
ブローホール等の溶接欠陥を発生することになる。した
がって、上記のようにノズル周辺に付着したスバ・ツタ
等を除去する必要が生じる。
そこで本出願人は先の出願(特願昭59−233482
号)にて、第6図に示すようなノズルクリーナーを提案
した。このノズルクリーナーは、先端側に開口した筒状
部51を有するクリーナー本体52と、この筒状部51
に取着された複数条の帯状弾性体53・・53とを有す
るものであって、各帯状弾性体53は、上記筒状部51
の軸方向に延びると共に、その中央部が外方へと折曲さ
れて(、Nる。
号)にて、第6図に示すようなノズルクリーナーを提案
した。このノズルクリーナーは、先端側に開口した筒状
部51を有するクリーナー本体52と、この筒状部51
に取着された複数条の帯状弾性体53・・53とを有す
るものであって、各帯状弾性体53は、上記筒状部51
の軸方向に延びると共に、その中央部が外方へと折曲さ
れて(、Nる。
この帯状弾性体53は、その一端部が上記クリーナー本
体52の先端部に、またその他端部がクリーナー本体5
2の外周部に遊嵌されたリング部材54にそれぞれ固着
されている。この場合、上記リング部材54の回転変位
を防止するために、リング部材54には切欠部55が形
成され、この切欠部55内に回り止め用のピン56が嵌
入されている。
体52の先端部に、またその他端部がクリーナー本体5
2の外周部に遊嵌されたリング部材54にそれぞれ固着
されている。この場合、上記リング部材54の回転変位
を防止するために、リング部材54には切欠部55が形
成され、この切欠部55内に回り止め用のピン56が嵌
入されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記したノズルクリーナーには、次のような欠
点がある。それは上記のように複数の帯状弾性体53・
・53の両端部を固着する必要があるために、弾性体5
3の位置合わせ作業を含めて、この固着作業に多大の手
数を要し、これによりクリーナー全体のコストアップを
招いているということである。また各弾性体53の回転
方向への剛性が低いことから、上記のように弾性体53
の回転変位の防止するために、切欠部55とピン56と
を設ける必要があり、このこともコストアンプを招く原
因となっている。
点がある。それは上記のように複数の帯状弾性体53・
・53の両端部を固着する必要があるために、弾性体5
3の位置合わせ作業を含めて、この固着作業に多大の手
数を要し、これによりクリーナー全体のコストアップを
招いているということである。また各弾性体53の回転
方向への剛性が低いことから、上記のように弾性体53
の回転変位の防止するために、切欠部55とピン56と
を設ける必要があり、このこともコストアンプを招く原
因となっている。
この発明は上記した従来の欠点を解決するためになされ
たものであって、その目的は、弾性体の取着作業を容易
に行うことができると共に、上記のような弾性体の回転
変位の防止策を行なう必要がなく、そのため安価に製造
することのできるノズルクリーナーを提供することにあ
る。
たものであって、その目的は、弾性体の取着作業を容易
に行うことができると共に、上記のような弾性体の回転
変位の防止策を行なう必要がなく、そのため安価に製造
することのできるノズルクリーナーを提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明のノズルクリーナーにおいては、先端側
に開口した筒状部を有するクリーナー本体と、この本体
の外周部に取着された弾性体とを有するノズルクリーナ
ーにおいて、上記弾性体は、複数条の帯状片を互いにそ
の両端部で一体的に連設して成る板状体によって構成さ
れ、該板状体はその両端部において横断面が弧状に折曲
形成されると共に、各帯状片はその中途部の位置におい
て外方へと膨出成形されている。
に開口した筒状部を有するクリーナー本体と、この本体
の外周部に取着された弾性体とを有するノズルクリーナ
ーにおいて、上記弾性体は、複数条の帯状片を互いにそ
の両端部で一体的に連設して成る板状体によって構成さ
れ、該板状体はその両端部において横断面が弧状に折曲
形成されると共に、各帯状片はその中途部の位置におい
て外方へと膨出成形されている。
(作用)
このように弾性体を構成する板状体に複数の帯状片を一
体的に形成し、この板状体をクリーナー本体に取着する
ようにしであるので、弾性体の取着作業に際しては、一
度に複数の帯状片を取着できることとなり、該作業を容
易に行えることとなる。また各帯状片はその両端部にお
いて、一体的に形成されているために、帯状片を単独で
使用する場合に比較してその剛性が向上し、そのため従
来のような回転変位の防止対策は不要となる。
体的に形成し、この板状体をクリーナー本体に取着する
ようにしであるので、弾性体の取着作業に際しては、一
度に複数の帯状片を取着できることとなり、該作業を容
易に行えることとなる。また各帯状片はその両端部にお
いて、一体的に形成されているために、帯状片を単独で
使用する場合に比較してその剛性が向上し、そのため従
来のような回転変位の防止対策は不要となる。
(実施例)
次にこの発明のノズルクリーナーの具体的な実施例につ
いて、図面を参照しつつ詳細に説明する。
いて、図面を参照しつつ詳細に説明する。
第1図、第2図及び第5図において、■はクリーナー本
体を示しているがこの本体1はその先端部に円筒状の筒
状部2を有している。筒状部2はその先端部に開口部を
有するものであって、この開口部の周縁には、該筒状部
2の軸方向に延びるv字状の切欠部3・・3が形成され
ている。この切欠部3・・3は、筒状部2の径方向に対
して等間隔に配置されたものであって、その縁部には比
較的シャープなエツジが形成されている。また上記クリ
ーナー本体1の後部は把持部4となされているが、この
把持部4には、クリーナー本体lを径方向に貫通して延
びる把持杆5が嵌着されており、作業者がこの部分を把
持してクリーナー本体1を回転し得るようなされている
。なお6はクリップであるが、これは作業者がノズルク
リーナーを、例えば胸ポケットに収納する際に使用する
ためのものである。
体を示しているがこの本体1はその先端部に円筒状の筒
状部2を有している。筒状部2はその先端部に開口部を
有するものであって、この開口部の周縁には、該筒状部
2の軸方向に延びるv字状の切欠部3・・3が形成され
ている。この切欠部3・・3は、筒状部2の径方向に対
して等間隔に配置されたものであって、その縁部には比
較的シャープなエツジが形成されている。また上記クリ
ーナー本体1の後部は把持部4となされているが、この
把持部4には、クリーナー本体lを径方向に貫通して延
びる把持杆5が嵌着されており、作業者がこの部分を把
持してクリーナー本体1を回転し得るようなされている
。なお6はクリップであるが、これは作業者がノズルク
リーナーを、例えば胸ポケットに収納する際に使用する
ためのものである。
一方上記筒状部2の外周部には、弾性体1oが取着され
ている。この弾性体10は、第2図に示すように、複数
条の帯状片11・・11を互いにその両端部10a 、
10bで一体的に連設して成る板状体12によって構成
されたものである。つまり、上記板状体12に、その長
手方向に延びる複数の長孔13・・13を形成し、これ
により上記帯状片11・・11を形成しであるのである
。そしてこの板状体12の両端部10a 、10bは、
第2図に矢線で示すように、横断面円弧状に折曲成形さ
れ、その一端部10aが上記筒状部2の外周部にスポッ
ト溶接等によって固着されている。また上記筒状部2の
外周部には、リング部材20が摺動自在に配置されてお
り、このリング部材20の外周部に上記折曲された板状
体12の他端部10bが固着されている。この場合、板
状体12の両端部10a、10bは、第4図に示すよう
に、各両側部近傍の2個所の位置でそれぞれ固着してお
けば充分であり、それ以外の部分を固着する必要は特に
生じない。
ている。この弾性体10は、第2図に示すように、複数
条の帯状片11・・11を互いにその両端部10a 、
10bで一体的に連設して成る板状体12によって構成
されたものである。つまり、上記板状体12に、その長
手方向に延びる複数の長孔13・・13を形成し、これ
により上記帯状片11・・11を形成しであるのである
。そしてこの板状体12の両端部10a 、10bは、
第2図に矢線で示すように、横断面円弧状に折曲成形さ
れ、その一端部10aが上記筒状部2の外周部にスポッ
ト溶接等によって固着されている。また上記筒状部2の
外周部には、リング部材20が摺動自在に配置されてお
り、このリング部材20の外周部に上記折曲された板状
体12の他端部10bが固着されている。この場合、板
状体12の両端部10a、10bは、第4図に示すよう
に、各両側部近傍の2個所の位置でそれぞれ固着してお
けば充分であり、それ以外の部分を固着する必要は特に
生じない。
なお上記以外の部分を固着するようにして実施すること
ももちろん可能である。また上記帯状片11・・11は
、筒状部2の径方向に対して外方へと膨出するような形
状に湾曲形成されている。
ももちろん可能である。また上記帯状片11・・11は
、筒状部2の径方向に対して外方へと膨出するような形
状に湾曲形成されている。
上記リング部材20としては、第3図(a)に示すよう
な環状リング20aを使用してもよいが、第3図(bl
に示すように、板体20bを環状に成形したものを使用
することが可能であり、このような成形した板体20b
を使用する場合には、材料費を低減し得るという利点が
住じることになる。なおこのリング部材20の使用を省
略して、上記板状体12の両端部10a 、10bを直
接クリーナー本体lに固着してもよい。
な環状リング20aを使用してもよいが、第3図(bl
に示すように、板体20bを環状に成形したものを使用
することが可能であり、このような成形した板体20b
を使用する場合には、材料費を低減し得るという利点が
住じることになる。なおこのリング部材20の使用を省
略して、上記板状体12の両端部10a 、10bを直
接クリーナー本体lに固着してもよい。
また上記実施例においては、弾性体10を1枚の板状体
12によって構成しであるが、これよりも狭幅の複数枚
の板状体12・・12を使用して、これにより弾性体1
0を構成することももちろん可能である。
12によって構成しであるが、これよりも狭幅の複数枚
の板状体12・・12を使用して、これにより弾性体1
0を構成することももちろん可能である。
次に上記のようなノズルクリーナーを使用して、溶接ノ
ズルのスパッタ等の一除去を行なう場合の作業手順につ
いて説明するが、第5図において、Aは溶接ノズル、B
は溶接チップをそれぞれ示している。まず作業者が、把
持部4を把持してノズルクリーナーの先端部をノズルA
の内方へと挿入する。この場合、ノズルAの内周部には
、弾性体10が接触し、またチップBの先端部はクリー
ナー本体1の筒状部2内に嵌入することになる。次いで
この状態から、ノズルクリーナーを回転させつつ、ノズ
ルA内へと押し込む。そうすると、弾性体10が摺接す
ることによってノズルへの内周部のスパッタが除去され
ると共に、さらにこれと同時に筒状部2の先端に設けた
切欠部3・・3によってチップBの外周部のスパッタも
除去されることになる。そして上記のようにしてノズル
A内周部のスパッタが除去されると、弾性体1oが、ノ
ズルAの内周面に直接接触し、ノズルクリーナーの押し
込み力が、ノズルAに対する大きな押圧力として作用す
ることになる。一方、弾性体10の後端部10bは、リ
ング部材20を介して比較的自由に移動し得るようなさ
れているので、リング部材20の摺動と共に弾性体10
も伸張し、これによりノズルAに対して上記のような過
大な力が作用するのを防止し得ることになる。したがっ
て上記ノズルAが比較的破損し易いセラミック製のもの
であっても、上記ノズルクリーナーを使用すれば、破損
を招くことなくスパッタ等の除去作業を行なうことが可
能である。また上記のようなスパッタの除去作業に際し
、上記各帯状片11・・11に対しては、これを回転方
向に変位させるような力が作用する訳であるが、上記の
ように各帯状体11・・11が一体的に形成されている
ことから、弾性体10は全体として充分な剛性を有する
ことになり、そのため上記回転方向への変位は防止され
ることになる。
ズルのスパッタ等の一除去を行なう場合の作業手順につ
いて説明するが、第5図において、Aは溶接ノズル、B
は溶接チップをそれぞれ示している。まず作業者が、把
持部4を把持してノズルクリーナーの先端部をノズルA
の内方へと挿入する。この場合、ノズルAの内周部には
、弾性体10が接触し、またチップBの先端部はクリー
ナー本体1の筒状部2内に嵌入することになる。次いで
この状態から、ノズルクリーナーを回転させつつ、ノズ
ルA内へと押し込む。そうすると、弾性体10が摺接す
ることによってノズルへの内周部のスパッタが除去され
ると共に、さらにこれと同時に筒状部2の先端に設けた
切欠部3・・3によってチップBの外周部のスパッタも
除去されることになる。そして上記のようにしてノズル
A内周部のスパッタが除去されると、弾性体1oが、ノ
ズルAの内周面に直接接触し、ノズルクリーナーの押し
込み力が、ノズルAに対する大きな押圧力として作用す
ることになる。一方、弾性体10の後端部10bは、リ
ング部材20を介して比較的自由に移動し得るようなさ
れているので、リング部材20の摺動と共に弾性体10
も伸張し、これによりノズルAに対して上記のような過
大な力が作用するのを防止し得ることになる。したがっ
て上記ノズルAが比較的破損し易いセラミック製のもの
であっても、上記ノズルクリーナーを使用すれば、破損
を招くことなくスパッタ等の除去作業を行なうことが可
能である。また上記のようなスパッタの除去作業に際し
、上記各帯状片11・・11に対しては、これを回転方
向に変位させるような力が作用する訳であるが、上記の
ように各帯状体11・・11が一体的に形成されている
ことから、弾性体10は全体として充分な剛性を有する
ことになり、そのため上記回転方向への変位は防止され
ることになる。
上記したノズルクリーナーにおいては、上記のように弾
性体10を構成する板状体12に複数の帯状片11・・
11を一体的に形成し、この板状体12の両端部10a
、10bを横断面円弧状に折曲すると共に、これらを
クリーナー本体1の先端部とリング部材20とにそれぞ
れ固着するような構造を採用しているため、従来に比較
して、固着部分の数を大幅に低減でき、そのため製造コ
ストを大幅に低減することが可能となる。また上記のよ
うに弾性体IOが全体として充分な剛性を有することか
ら、従来のように弾性体10の回転変位の防止対策を施
す必要がなく、そのためこの点においても製造コストを
低減することが可能となる。
性体10を構成する板状体12に複数の帯状片11・・
11を一体的に形成し、この板状体12の両端部10a
、10bを横断面円弧状に折曲すると共に、これらを
クリーナー本体1の先端部とリング部材20とにそれぞ
れ固着するような構造を採用しているため、従来に比較
して、固着部分の数を大幅に低減でき、そのため製造コ
ストを大幅に低減することが可能となる。また上記のよ
うに弾性体IOが全体として充分な剛性を有することか
ら、従来のように弾性体10の回転変位の防止対策を施
す必要がなく、そのためこの点においても製造コストを
低減することが可能となる。
(発明の効果)
この発明のノズルクリーナーにおいては、弾性体を構成
する板状体に複数の帯状片を一体的に形成し、この板状
体をクリーナー本体に取着するようにしであるので、弾
性体の取着作業に際しては、一度に複数の帯状片を取着
できるため、この取着作業を容易に行えることとなり、
この結果、該クリーナーの製造コストを大幅に低減する
ことが可能となる。また各帯状片はその両端部において
、一体的に形成されているために、帯状片を単独で使用
する場合に比較してその剛性が向上し、そのため従来の
・ような回転変位の防止対策は不要となり、この点にお
いても製造コストを低減することが可能となる。
する板状体に複数の帯状片を一体的に形成し、この板状
体をクリーナー本体に取着するようにしであるので、弾
性体の取着作業に際しては、一度に複数の帯状片を取着
できるため、この取着作業を容易に行えることとなり、
この結果、該クリーナーの製造コストを大幅に低減する
ことが可能となる。また各帯状片はその両端部において
、一体的に形成されているために、帯状片を単独で使用
する場合に比較してその剛性が向上し、そのため従来の
・ような回転変位の防止対策は不要となり、この点にお
いても製造コストを低減することが可能となる。
第1図はこの発明のノズルクリーナーの一実施例を示す
斜視図、第2図は弾性体の取付前の構造を示す分解斜視
図、第3図(a) (b)はそれぞれリング部材の具体
例を示す斜視図、第4図は第1図の■−■線に沿う拡大
断面図、第5図は第1図の■−V線に沿う断面図、第6
図は従来例の斜視図である。 ■・・・クリーナー本体、2・・・筒状部、10・・・
弾性体、11・・・帯状片、12・・パ板状体、20−
・・リング部材、A・・・ノズル、B・・・チップ。
斜視図、第2図は弾性体の取付前の構造を示す分解斜視
図、第3図(a) (b)はそれぞれリング部材の具体
例を示す斜視図、第4図は第1図の■−■線に沿う拡大
断面図、第5図は第1図の■−V線に沿う断面図、第6
図は従来例の斜視図である。 ■・・・クリーナー本体、2・・・筒状部、10・・・
弾性体、11・・・帯状片、12・・パ板状体、20−
・・リング部材、A・・・ノズル、B・・・チップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先端側に開口した筒状部を有するクリーナー本体と
、この本体の外周部に取着された弾性体とを有するノズ
ルクリーナーにおいて、上記弾性体は、複数条の帯状片
を互いにその両端部で一体的に連設して成る板状体によ
って構成され、該板状体はその両端部において横断面が
弧状に折曲形成されると共に、各帯状片はその中途部の
位置において外方へと膨出成形されていることを特徴と
するノズルクリーナー。 2、上記弾性体は、その一端部がクリーナー本体に固着
され、他端部が上記クリーナー本体に遊嵌されたリング
部材に固着されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のノズルクリーナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21973885A JPS6281275A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | ノズルクリ−ナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21973885A JPS6281275A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | ノズルクリ−ナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281275A true JPS6281275A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0310435B2 JPH0310435B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=16740209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21973885A Granted JPS6281275A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | ノズルクリ−ナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014136460A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | 株式会社チップマン | スパッタ除去具 |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP21973885A patent/JPS6281275A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014136460A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | 株式会社チップマン | スパッタ除去具 |
| CN104379293A (zh) * | 2013-03-07 | 2015-02-25 | 拓迈焊接机电设备有限公司 | 溅出物除去工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310435B2 (ja) | 1991-02-13 |
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