JPS6281296A - ホツトプレス - Google Patents
ホツトプレスInfo
- Publication number
- JPS6281296A JPS6281296A JP22001085A JP22001085A JPS6281296A JP S6281296 A JPS6281296 A JP S6281296A JP 22001085 A JP22001085 A JP 22001085A JP 22001085 A JP22001085 A JP 22001085A JP S6281296 A JPS6281296 A JP S6281296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot plate
- hot
- plate
- hot press
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/06—Platens or press rams
- B30B15/062—Press plates
- B30B15/064—Press plates with heating or cooling means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はコンピュータなど各種電子機器の多層プリント
配線板を接着する際に好適なホットプレスに関するもの
である。
配線板を接着する際に好適なホットプレスに関するもの
である。
従来のホットプレスは、例えば特開昭60−12713
5号公報に記載のように、接着プロセス全工程に於ける
温度分布の改善策として、熱板内の各々の通路内の流量
を均一にするため、分配管の分岐損失及び熱板内の通路
損失を同一にし、かつ加熱、冷却媒体の熱板入口から出
口までの温度差を小さくするため、分配管から集合管ま
での距離を出来るだけ短く、更にその温度差がキャンセ
ルされるような通路配置を備えた熱板となっていた。し
かし微視的な温度分布をみると、昇降温時は熱板外周部
に比較し、熱板内部(中央部)は遅れが生じている。こ
の結果プリプレグの軟化−溶隔−硬化サイクル状態にお
いても同様な遅れが生じ、熱板内部のプリプレグ溶隔時
に外周部から硬化しボイドを内部から外周部に完全に押
し流すことが不可能となり、熱板内部に気泡が存在する
恐れがある6〔発明の目的〕 本発明の目的は、残存気泡のない被接着物を成形するこ
とのできるホットプレスを提供することにある。
5号公報に記載のように、接着プロセス全工程に於ける
温度分布の改善策として、熱板内の各々の通路内の流量
を均一にするため、分配管の分岐損失及び熱板内の通路
損失を同一にし、かつ加熱、冷却媒体の熱板入口から出
口までの温度差を小さくするため、分配管から集合管ま
での距離を出来るだけ短く、更にその温度差がキャンセ
ルされるような通路配置を備えた熱板となっていた。し
かし微視的な温度分布をみると、昇降温時は熱板外周部
に比較し、熱板内部(中央部)は遅れが生じている。こ
の結果プリプレグの軟化−溶隔−硬化サイクル状態にお
いても同様な遅れが生じ、熱板内部のプリプレグ溶隔時
に外周部から硬化しボイドを内部から外周部に完全に押
し流すことが不可能となり、熱板内部に気泡が存在する
恐れがある6〔発明の目的〕 本発明の目的は、残存気泡のない被接着物を成形するこ
とのできるホットプレスを提供することにある。
通常、残存気泡のない被接着物を成形するには。
昇降温時を含め均一な温度分布が最適と考えられていた
。しかし高精度化に伴い接着圧力を低下させると、昇降
温時は、熱板外周に比較し、熱板内部がわずかに先行し
た温度分布にしないと残存気泡のない被接着物が得られ
ないことが判明した。
。しかし高精度化に伴い接着圧力を低下させると、昇降
温時は、熱板外周に比較し、熱板内部がわずかに先行し
た温度分布にしないと残存気泡のない被接着物が得られ
ないことが判明した。
このように熱板内部がわずかに先行した温度分布を得る
方策として、本発明は、加熱、冷却媒体が熱板内部側か
ら熱板外部側に流せるような通路を備えた熱板としたこ
とを特徴とする。
方策として、本発明は、加熱、冷却媒体が熱板内部側か
ら熱板外部側に流せるような通路を備えた熱板としたこ
とを特徴とする。
以下本発明のホットプレスの実施例を第1図〜第3図に
より説明する。
より説明する。
本発明のホットプレスは、主としてプレス本体部1.油
圧装置2.加熱冷却装置3および制御袋Ft4などから
構成されている。
圧装置2.加熱冷却装置3および制御袋Ft4などから
構成されている。
プレス本体部1は、プレス下フレーム5に固定された主
ラムシリンダー6のラム7上に、下ボルスタ−8が載せ
られ、下ボルスタ−8上には不断熱板9を介し、ド熱板
10が固定され、さらに被接着物搬入搬出用開口部を設
けた上部に中間熱板11がカウンターシリンダー12で
支持され、最上部は上熱板13が上断熱板14で熱的に
絶縁され、プレス下フレーム5と支柱15で連結された
上ボルスタ−16に固定されている。
ラムシリンダー6のラム7上に、下ボルスタ−8が載せ
られ、下ボルスタ−8上には不断熱板9を介し、ド熱板
10が固定され、さらに被接着物搬入搬出用開口部を設
けた上部に中間熱板11がカウンターシリンダー12で
支持され、最上部は上熱板13が上断熱板14で熱的に
絶縁され、プレス下フレーム5と支柱15で連結された
上ボルスタ−16に固定されている。
熱板10.11.13は上下プレート17゜18給水口
19.排水口20を備えた側板21゜蒸気冷却水通路を
構成する帯板22により形成されている。
19.排水口20を備えた側板21゜蒸気冷却水通路を
構成する帯板22により形成されている。
このホットプレスは、下熱板10と中間熱板11および
中間熱板11と上熱板13間に多層プリント配線板など
被接着物23を挿入し、各々の熱板10,11.13に
制御装置4の指令にもとづき加熱冷却制御装置3より成
形熱エネルギーを与えると同時に、主ラムシリンダー6
およびカウンターシリンダー12に油圧装置2より油圧
を供給し、被接着物23を加圧して接着するものである
。
中間熱板11と上熱板13間に多層プリント配線板など
被接着物23を挿入し、各々の熱板10,11.13に
制御装置4の指令にもとづき加熱冷却制御装置3より成
形熱エネルギーを与えると同時に、主ラムシリンダー6
およびカウンターシリンダー12に油圧装置2より油圧
を供給し、被接着物23を加圧して接着するものである
。
第2図および第3図において熱媒体の蒸気および冷却課
内の冷却水は給水口19より熱板中央に入り帯板22で
構成されたうず巻状の通路で熱交換を行い排水口20よ
り加熱冷却装置3へ戻る。
内の冷却水は給水口19より熱板中央に入り帯板22で
構成されたうず巻状の通路で熱交換を行い排水口20よ
り加熱冷却装置3へ戻る。
本実施例によれば蒸気又は冷却水が熱板中央から外周に
向って流れるため昇温過程では熱板中央部が早く昇温し
、冷却過程では熱板中央部が早く冷却される。その結果
昇降温過程の温度分布は熱 4板中央部が先行した状態
となる。
向って流れるため昇温過程では熱板中央部が早く昇温し
、冷却過程では熱板中央部が早く冷却される。その結果
昇降温過程の温度分布は熱 4板中央部が先行した状態
となる。
熱板を上記の昇温又は冷却の温度分布にすることにより
、残存気泡のない被接着物を成形することができる。
、残存気泡のない被接着物を成形することができる。
第4図および第5図は本発明ホットプレスの他の実施例
を示すもので熱板形状が大形品に適するよう、通路形状
が熱板中央で図示上下側に2分割されたものである。
を示すもので熱板形状が大形品に適するよう、通路形状
が熱板中央で図示上下側に2分割されたものである。
このように蒸気および冷却水通路を2分割することによ
り、大形品の場合にも通路距離が短縮されるため、上記
の温度分布が得られる。
り、大形品の場合にも通路距離が短縮されるため、上記
の温度分布が得られる。
本発明のホットプレスによれば、被接着物の加熱、冷却
中における温度分布を熱板内部が外部に対して先行する
状態としたので、残存気泡のない被接着物を成形するこ
とが可能となる。
中における温度分布を熱板内部が外部に対して先行する
状態としたので、残存気泡のない被接着物を成形するこ
とが可能となる。
したがって、被接着物を例えば高密度多層プリント配線
板の接着作業に使用した場合に大きな効果を発輝する。
板の接着作業に使用した場合に大きな効果を発輝する。
第1図は本発明のホットプレスの構造を示す正面図及び
油圧、加熱冷却の制御系統図、第2図および第3図は本
発明のホットプレスにおける熱板に形成した蒸気および
冷却水通路を示す図で、第2図は平面断面図、第3図は
側面断面図、第4図および第5図は本発明のホットプレ
スにおける蒸気および冷却水通路の他の実施例を示すも
ので、第4図は平面断面図、第5図は側面断面図を示し
たものである。 1・・・プレス本体部、2・・・油圧装置、3・・・加
熱冷却装置、4・・・制御装置、5・・・下フレーム、
6・・・シリンダー、7・・・ラム、8・・・下ボルス
タ−19・・・下新熱板、10・・・下熱板、11・・
・中間熱板、13・・・上熱板、14・・・上断熱板、
16・・・上ボルスタ−119・・・給水口、20・・
・排水口、21・・・側板、22・・・帯板、23・・
・被接着物。 冨 1 図 Z Z 図 f3図 冨 4 図 第 5 口
油圧、加熱冷却の制御系統図、第2図および第3図は本
発明のホットプレスにおける熱板に形成した蒸気および
冷却水通路を示す図で、第2図は平面断面図、第3図は
側面断面図、第4図および第5図は本発明のホットプレ
スにおける蒸気および冷却水通路の他の実施例を示すも
ので、第4図は平面断面図、第5図は側面断面図を示し
たものである。 1・・・プレス本体部、2・・・油圧装置、3・・・加
熱冷却装置、4・・・制御装置、5・・・下フレーム、
6・・・シリンダー、7・・・ラム、8・・・下ボルス
タ−19・・・下新熱板、10・・・下熱板、11・・
・中間熱板、13・・・上熱板、14・・・上断熱板、
16・・・上ボルスタ−119・・・給水口、20・・
・排水口、21・・・側板、22・・・帯板、23・・
・被接着物。 冨 1 図 Z Z 図 f3図 冨 4 図 第 5 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ラムシリンダーと、上下ボルスターと、熱板などよ
り成るホットプレスにおいて、前記熱板内に、加熱媒体
および冷却媒体が熱板内部側から外部側へ流れるように
した加熱媒体用通路および冷却媒体用通路を設けたこと
を特徴とするホットプレス。 2、前記加熱媒体用通路および冷却媒体用通路は、うず
巻形状に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のホットプレス。 3、前記加熱媒体用通路および冷却媒体用通路は、2分
割して形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のホットプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22001085A JPS6281296A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ホツトプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22001085A JPS6281296A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ホツトプレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281296A true JPS6281296A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16744513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22001085A Pending JPS6281296A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ホツトプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281296A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995012966A1 (de) * | 1993-11-03 | 1995-05-11 | Robert Bürkle Gmbh & Co. | Verfahren zum dimensionsgenauen laminieren von mehrlagenleiterplatten und vorrichtung hierzu |
| KR19990073356A (ko) * | 1999-06-30 | 1999-10-05 | 장주철 | 가열및급냉프레스 |
| CN101863100A (zh) * | 2009-04-20 | 2010-10-20 | 上海冠生园食品有限公司 | 一种可食用包装薄膜的成型装置 |
| CN103538127A (zh) * | 2013-10-24 | 2014-01-29 | 昆山市联昆热压板有限公司 | 一种热压板 |
| EP2878437A1 (de) * | 2013-12-02 | 2015-06-03 | Harburg-Freudenberger Maschinenbau GmbH | Verfahren und Herstellung einer Heizplatte für eine Reifenpresse |
| WO2023188910A1 (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-05 | 株式会社日本製鋼所 | 積層成形装置および積層成形システム |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22001085A patent/JPS6281296A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995012966A1 (de) * | 1993-11-03 | 1995-05-11 | Robert Bürkle Gmbh & Co. | Verfahren zum dimensionsgenauen laminieren von mehrlagenleiterplatten und vorrichtung hierzu |
| KR19990073356A (ko) * | 1999-06-30 | 1999-10-05 | 장주철 | 가열및급냉프레스 |
| CN101863100A (zh) * | 2009-04-20 | 2010-10-20 | 上海冠生园食品有限公司 | 一种可食用包装薄膜的成型装置 |
| CN103538127A (zh) * | 2013-10-24 | 2014-01-29 | 昆山市联昆热压板有限公司 | 一种热压板 |
| EP2878437A1 (de) * | 2013-12-02 | 2015-06-03 | Harburg-Freudenberger Maschinenbau GmbH | Verfahren und Herstellung einer Heizplatte für eine Reifenpresse |
| WO2015081921A1 (de) * | 2013-12-02 | 2015-06-11 | Harburg-Freudenberger Maschinenbau Gmbh | Verfahren zur herstellung einer heizplatte für eine reifenheizpresse |
| WO2023188910A1 (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-05 | 株式会社日本製鋼所 | 積層成形装置および積層成形システム |
| JP2023145033A (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-11 | 株式会社日本製鋼所 | 積層成形装置および積層成形システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5555798A (en) | Hot press for producing a multilayered substrate | |
| CN108759533A (zh) | 一种基于3d批量打印的微通道冷板、散热器及装置 | |
| JPS6281296A (ja) | ホツトプレス | |
| JPH04135827A (ja) | 光硬化樹脂立体造形装置 | |
| CN106673411A (zh) | 一种3d曲面玻璃热压设备中的冷却系统及冷却方法 | |
| JPS6268748A (ja) | 多層プリント板のボイドレス成形方法 | |
| JP2865680B2 (ja) | ホツトプレス | |
| JPS60127135A (ja) | ホツトプレス | |
| JPS59215299A (ja) | ホツトプレス | |
| JPS5812716A (ja) | 成形金型の断熱用ダイプレ−トおよびその製造方法 | |
| JPH0729317B2 (ja) | ホツトプレス | |
| CN209813201U (zh) | 一种压机辅助冷却装置和压机系统 | |
| JPS6169420A (ja) | 多段ホツトプレス | |
| JP2003260600A (ja) | プレス装置およびプレス装置の制御方法 | |
| JPS63222025A (ja) | ガラス溶解用組立体 | |
| JPS6319897A (ja) | 多層プリント配線板の成形方法 | |
| JPS6211973B2 (ja) | ||
| JPS6186061A (ja) | 鋳造用金型 | |
| JP5154855B2 (ja) | 遊技盤製造システム | |
| JP3465165B2 (ja) | Icカード製造装置 | |
| JP2990825B2 (ja) | 多層プリント基板の製造方法 | |
| GB1334378A (en) | Method of and apparatus for the formation of sheets foils or plates from synthetic thermoplastics material | |
| JPH0328287B2 (ja) | ||
| JPS6254600A (ja) | ホツトプレス | |
| CN117774501A (zh) | 热压设备工作平台机构 |