JPS6281554A - 核磁気共鳴装置 - Google Patents
核磁気共鳴装置Info
- Publication number
- JPS6281554A JPS6281554A JP60221623A JP22162385A JPS6281554A JP S6281554 A JPS6281554 A JP S6281554A JP 60221623 A JP60221623 A JP 60221623A JP 22162385 A JP22162385 A JP 22162385A JP S6281554 A JPS6281554 A JP S6281554A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- sample tube
- cap
- tape
- measuring condition
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/30—Sample handling arrangements, e.g. sample cells, spinning mechanisms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本考案は核磁気共鳴装@ (NMR装置)に関し、特に
装置の測定条件を自動的に設定することのできるNMR
装置に関する。
装置の測定条件を自動的に設定することのできるNMR
装置に関する。
[従来技術]
NMR装置においては、観測する核種、積算の際の測定
繰返し時間、観測幅(帯域幅)、デカップリングの有無
、デカップリングの方法等の測定条件を、試料に応じて
オペレータが判断し、測定のたびに装置をその測定条件
に設定する必要があった。
繰返し時間、観測幅(帯域幅)、デカップリングの有無
、デカップリングの方法等の測定条件を、試料に応じて
オペレータが判断し、測定のたびに装置をその測定条件
に設定する必要があった。
[発明が解決しようとする問題点]
試料によっては、時間的な変化あるいは変質を調べるた
め、同じ試料を1日あるいは1週間など適宜な間隔で何
度も測定を行うような場合がある。
め、同じ試料を1日あるいは1週間など適宜な間隔で何
度も測定を行うような場合がある。
このような場合、毎回同じ条件で測定を行わねばならな
いため、オペレータはその測定条件をメモしておき、測
定のたびに装置をその条件に設定しなければならず、面
倒であるばかりでなく、測定が度量なると設定をミスす
る可能性もある。
いため、オペレータはその測定条件をメモしておき、測
定のたびに装置をその条件に設定しなければならず、面
倒であるばかりでなく、測定が度量なると設定をミスす
る可能性もある。
本発明はこの点に鑑みてなされたもので、試料管を装置
にセットすると測定条件が自動的に設定され、上述した
ような不都合を除くことのできるNMR装置を提供する
ことを目的としている。
にセットすると測定条件が自動的に設定され、上述した
ような不都合を除くことのできるNMR装置を提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するため、本発明は、静磁場内に配置さ
れる試料管を回転させる機構を備えた核磁気共鳴装置に
おいて、試料管あるいは試料管に取付けられる部材の外
周面に測定条件を表わすコードを付設すると共に、前記
回転機構による回転中に該コードを読取る読取り手段を
設け、該読取り手段によって読取られたコードに基づき
装置の測定条件を設定するようにしたことを特徴として
いる。
れる試料管を回転させる機構を備えた核磁気共鳴装置に
おいて、試料管あるいは試料管に取付けられる部材の外
周面に測定条件を表わすコードを付設すると共に、前記
回転機構による回転中に該コードを読取る読取り手段を
設け、該読取り手段によって読取られたコードに基づき
装置の測定条件を設定するようにしたことを特徴として
いる。
[作用1
試料管あるいは試料管に取付けられる部材の外周面に付
設されるコードは、観測する核種、積算の際の測定繰返
し時間、観測幅(帯域幅)、デカップリングの有無、デ
カップリングの方法等の測定条件を表わしており、この
コードは回転機構による試料管回転中に読取り手段によ
って読取られる。そして、読取られたコードに基づいて
装置の測定条件が設定される。以下、図面を用いて本発
明の一実施例を詳説する。
設されるコードは、観測する核種、積算の際の測定繰返
し時間、観測幅(帯域幅)、デカップリングの有無、デ
カップリングの方法等の測定条件を表わしており、この
コードは回転機構による試料管回転中に読取り手段によ
って読取られる。そして、読取られたコードに基づいて
装置の測定条件が設定される。以下、図面を用いて本発
明の一実施例を詳説する。
[実施例]
第1図は本発明を実施したNMR装置の一例を示し、図
において1は静磁場を発生するための磁石である。この
静磁場内には試料を収容した試料管2が配置され、その
周囲には送受信コイル3が近接配置される。
において1は静磁場を発生するための磁石である。この
静磁場内には試料を収容した試料管2が配置され、その
周囲には送受信コイル3が近接配置される。
4は試料管保持回転機構の本体、5はその内部に穿たれ
たエア通路で、コンプレッサ6から加圧エアが供給され
る。、7はベアリング用エア通路、8は回転用エア通路
、9は送受信コイル3を保持するコイルボビンである。
たエア通路で、コンプレッサ6から加圧エアが供給され
る。、7はベアリング用エア通路、8は回転用エア通路
、9は送受信コイル3を保持するコイルボビンである。
前記試料管2には、回転用エアが吹付けられるロータ1
0と、キャップ11が取付けられている。
0と、キャップ11が取付けられている。
12はキャップ11に近接して配置される光検出器で、
その出力は増幅器13を介して読取り回路14へ送られ
る。15はNMR分光計、16は該分光計を制tllT
iる制御装置である。この制御装置16は、前記読取り
回路14の出力に基づいてNMR分光計15の動作パラ
メータな設定する。
その出力は増幅器13を介して読取り回路14へ送られ
る。15はNMR分光計、16は該分光計を制tllT
iる制御装置である。この制御装置16は、前記読取り
回路14の出力に基づいてNMR分光計15の動作パラ
メータな設定する。
上述の如き構成において、測定の主要条件が、■観測核
種、■測定の繰返し時間、■積算回数。
種、■測定の繰返し時間、■積算回数。
■観測幅、■デカップリングの種類の5種類であるとす
る。そして、予めこの5種類の条件について、例えば表
1に示すようにコード付けがなされ第2図は試料管2の
頂部に取付けられるキャップ部分の拡大図であり、図か
ら分るようにその外周部にはバーコードが描かれたテー
プ17が貼付されている。第3図はこのテープの展開図
であり、読出しの際の基準となる線LOを先頭に、前記
5種類の測定条件を特定する5つのコードに対応した5
種のバーコードBC+〜BCsが描かれている。
る。そして、予めこの5種類の条件について、例えば表
1に示すようにコード付けがなされ第2図は試料管2の
頂部に取付けられるキャップ部分の拡大図であり、図か
ら分るようにその外周部にはバーコードが描かれたテー
プ17が貼付されている。第3図はこのテープの展開図
であり、読出しの際の基準となる線LOを先頭に、前記
5種類の測定条件を特定する5つのコードに対応した5
種のバーコードBC+〜BCsが描かれている。
測定に際しては、先ずオペレータが試料管を第1図の位
置にセットすると、試料管はロータに吹きつけられる加
圧エアの力で回転を開始する。キャップ11の外周部に
近接して配置されている光検出器12からは、キャップ
の回転に伴ってテープに描かれたコードに対応した検出
信号が得られる。読取り回路14はこの検出信号に基づ
いて5種類のコードを読取り、読取った5つのコードを
制御装置15へ送る。そして、制御装置はこの5つのコ
ードに基づいてNMR分光計15に指令信号を送るため
、分光計15内の観測用高周波発振器の発振周波数は観
測核に合わせて設定され、観測の繰返し時間、積算回数
、観測幅も指定された値に設定され、最後に指定された
デカップリングが行えるように照射系の周波数及び照射
のタイミングが設定される。
置にセットすると、試料管はロータに吹きつけられる加
圧エアの力で回転を開始する。キャップ11の外周部に
近接して配置されている光検出器12からは、キャップ
の回転に伴ってテープに描かれたコードに対応した検出
信号が得られる。読取り回路14はこの検出信号に基づ
いて5種類のコードを読取り、読取った5つのコードを
制御装置15へ送る。そして、制御装置はこの5つのコ
ードに基づいてNMR分光計15に指令信号を送るため
、分光計15内の観測用高周波発振器の発振周波数は観
測核に合わせて設定され、観測の繰返し時間、積算回数
、観測幅も指定された値に設定され、最後に指定された
デカップリングが行えるように照射系の周波数及び照射
のタイミングが設定される。
このようにして測定条件の設定が終了した後、オペレー
タの指令又は制御装置からの指令により測定を開始すれ
ば、テープに描かれたコードによって指定された測定条
件で測定を行うことができる。日をおいてから同じ試料
管をNMR装置に挿入しても、装置は常にテープに描か
れたコードによって指定された測定条件に設定され、常
に同一条件で測定を行うことができることは言うまでも
ない。
タの指令又は制御装置からの指令により測定を開始すれ
ば、テープに描かれたコードによって指定された測定条
件で測定を行うことができる。日をおいてから同じ試料
管をNMR装置に挿入しても、装置は常にテープに描か
れたコードによって指定された測定条件に設定され、常
に同一条件で測定を行うことができることは言うまでも
ない。
尚、テープをキャップではなく試料管の外周部に直接貼
付するようにしても良い。又、テープにコードを描くの
ではなく、キャップあるいは試料管の外周部に直接描い
たり印刷することも考えられる。
付するようにしても良い。又、テープにコードを描くの
ではなく、キャップあるいは試料管の外周部に直接描い
たり印刷することも考えられる。
上述の如く、試料管に測定条件の情報を持たせたため、
例えば自動試料交換機構を使用して多くの試料を順次測
定位置へ送り自動測定するような場合でも、試料に応じ
た適切な測定条件で測定を行うことが可能である。その
時、一旦ターンテーブル等に測定順にセットした試料管
の順序を後から変えても、試料管に測定条件の情報を持
たせたため、装置は常に試料に応じた適切な測定条件に
設定される。
例えば自動試料交換機構を使用して多くの試料を順次測
定位置へ送り自動測定するような場合でも、試料に応じ
た適切な測定条件で測定を行うことが可能である。その
時、一旦ターンテーブル等に測定順にセットした試料管
の順序を後から変えても、試料管に測定条件の情報を持
たせたため、装置は常に試料に応じた適切な測定条件に
設定される。
[発明の効果]
以上詳述した如く、本発明によれば、試料管を装置にセ
ットすると測定条件が自動的に設定されるため操作が簡
単になり、しかも設定ミスをなくすことのできるNMR
IfHが実現される。
ットすると測定条件が自動的に設定されるため操作が簡
単になり、しかも設定ミスをなくすことのできるNMR
IfHが実現される。
第1図は本発明を実施したNMR装置の一例を示す図、
第2図はキャップ部分の拡大図、第3図はテープの展開
図である。
第2図はキャップ部分の拡大図、第3図はテープの展開
図である。
Claims (3)
- (1)静磁場内に配置される試料管を回転させる機構を
備えた核磁気共鳴装置において、試料管あるいは試料管
に取付けられる部材の外周面に測定条件を表わすコード
を付設すると共に、前記回転機構による回転中に該コー
ドを読取る読取り手段を設け、該読取り手段によって読
取られたコードに基づき装置の測定条件を設定するよう
にしたことを特徴とする核磁気共鳴装置。 - (2)前記コードはバーコードである特許請求の範囲第
1項記載の核磁気共鳴装置。 - (3)前記コードは細長いテープに印刷され、このテー
プを試料管あるいは試料管に取付けられる部材に貼りつ
けるようにした特許請求の範囲第1項乃至第2項のいず
れかに記載の核磁気共鳴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221623A JPS6281554A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 核磁気共鳴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221623A JPS6281554A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 核磁気共鳴装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281554A true JPS6281554A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16769658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221623A Pending JPS6281554A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 核磁気共鳴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281554A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025997A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Jeol Ltd | Nmr装置用自動試料交換装置 |
| JP2012069146A (ja) * | 2011-11-10 | 2012-04-05 | Kazuhiro Yamamoto | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2014006922A (ja) * | 2013-09-10 | 2014-01-16 | Kazuhiro Yamamoto | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2014238851A (ja) * | 2014-07-16 | 2014-12-18 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2016001496A (ja) * | 2015-08-29 | 2016-01-07 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2017021051A (ja) * | 2016-10-03 | 2017-01-26 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2017207515A (ja) * | 2017-08-07 | 2017-11-24 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2019061691A (ja) * | 2018-11-12 | 2019-04-18 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2020126665A (ja) * | 2020-04-10 | 2020-08-20 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116263A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-06 | Olympus Optical Co Ltd | Discrimination of sample and reagent |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60221623A patent/JPS6281554A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116263A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-06 | Olympus Optical Co Ltd | Discrimination of sample and reagent |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025997A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Jeol Ltd | Nmr装置用自動試料交換装置 |
| JP2012069146A (ja) * | 2011-11-10 | 2012-04-05 | Kazuhiro Yamamoto | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2014006922A (ja) * | 2013-09-10 | 2014-01-16 | Kazuhiro Yamamoto | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2014238851A (ja) * | 2014-07-16 | 2014-12-18 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2016001496A (ja) * | 2015-08-29 | 2016-01-07 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2017021051A (ja) * | 2016-10-03 | 2017-01-26 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2017207515A (ja) * | 2017-08-07 | 2017-11-24 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2019061691A (ja) * | 2018-11-12 | 2019-04-18 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
| JP2020126665A (ja) * | 2020-04-10 | 2020-08-20 | 和浩 山本 | 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ |
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