JPS6281787A - 厚膜回路部品 - Google Patents
厚膜回路部品Info
- Publication number
- JPS6281787A JPS6281787A JP22188985A JP22188985A JPS6281787A JP S6281787 A JPS6281787 A JP S6281787A JP 22188985 A JP22188985 A JP 22188985A JP 22188985 A JP22188985 A JP 22188985A JP S6281787 A JPS6281787 A JP S6281787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thick film
- glass
- circuit part
- film circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気回路特に厚膜電気回路にして、高lA機械
的強度全必要とする部品の構造に関するものである。
的強度全必要とする部品の構造に関するものである。
従来の技術およびその問題点
従来この種の厚膜回路の代表的な構造の一つは、セ
その強度全保持する友めに金属表面にほうるガラス層を
設け、その上に金属の厚膜導体ケプリントしたいわゆる
ほうろう基盤が知られている。
設け、その上に金属の厚膜導体ケプリントしたいわゆる
ほうろう基盤が知られている。
このようなほうろう基盤に於ては金属とガラスという全
碍膨張係数、伸性、可撓性などの緒特性の全く異なる材
料ケ一体化している点で実用に当つて信頼性に問題なし
としないものであった。
碍膨張係数、伸性、可撓性などの緒特性の全く異なる材
料ケ一体化している点で実用に当つて信頼性に問題なし
としないものであった。
このほうろう基盤に代るものとして、セラミック基体上
に厚膜導体回路を形収したセラミック回路も実用化され
ているが、セラミックは可撓性がないばかりでなく、衝
撃等でチッピング、亀裂等を発生し易く、機械的強度に
難点をかかえているものである。
に厚膜導体回路を形収したセラミック回路も実用化され
ているが、セラミックは可撓性がないばかりでなく、衝
撃等でチッピング、亀裂等を発生し易く、機械的強度に
難点をかかえているものである。
問題点全解決するための手段
本発明は上記の如き問題点を解決する之めに鋭に金属と
接合力の強いガラス層を設け、更シてその上に電気回路
を設は友ものである。
接合力の強いガラス層を設け、更シてその上に電気回路
を設は友ものである。
又、この電気回路は銅箔等の回路材料を焼付はフォトエ
ツチング法で回路化してもLrし、 cVD法等により
薄膜技術で設けてもよいし導電性金属をペースト印刷し
てもよい。
ツチング法で回路化してもLrし、 cVD法等により
薄膜技術で設けてもよいし導電性金属をペースト印刷し
てもよい。
作 用
オキシナイト”ライトガラスはEE S i −0−S
i壬?N″?l−置換した 三S i −N −S i玉の構造含有するので密度が
高く、i II+ ヤング基も太きいため強度に優れ、これ?基盤材料とし
て用いているので従来のほうろう基盤、又はセラミック
基盤にない優れた信頼性のよい回路部品を提供すること
がてきる。
i壬?N″?l−置換した 三S i −N −S i玉の構造含有するので密度が
高く、i II+ ヤング基も太きいため強度に優れ、これ?基盤材料とし
て用いているので従来のほうろう基盤、又はセラミック
基盤にない優れた信頼性のよい回路部品を提供すること
がてきる。
いれが工いが例えば金属封着用のガラス組成物として知
られている結晶化ガラス等は耐熱性にも優れ好ましいも
のである。
られている結晶化ガラス等は耐熱性にも優れ好ましいも
のである。
実施例
実施例] 8i0260X量%、A#2053重量%
、1320614重量%、Na2O16M 11%、n
ao 7重量%の組収のガラスフリット1重量部1’t
: 8 r 5N40.1重量部?加えこれをBN製坩
堝?用いてN2雰囲気中で800℃で焼成しガラス化し
てシート状にし′fc。
、1320614重量%、Na2O16M 11%、n
ao 7重量%の組収のガラスフリット1重量部1’t
: 8 r 5N40.1重量部?加えこれをBN製坩
堝?用いてN2雰囲気中で800℃で焼成しガラス化し
てシート状にし′fc。
このシートの上NIVCは8 r 5Na Tl”混入
しないガラスフリット層を介して電解銅箔を同時焼付け
して回路部品を得た。銅箔は後にエツチングに工す回路
を形成せしめた。
しないガラスフリット層を介して電解銅箔を同時焼付け
して回路部品を得た。銅箔は後にエツチングに工す回路
を形成せしめた。
実施例2 8i0231重量%、A#2052重量%、
B20,5電蓄%、oao3oi雪%、Zn010 :
ii%、+Fo02 m ft%、(=r20520
i!!: it%?含むガラスフリット1重量部1c
A#N fl、 1重量部を加え、BN坩堝を用い、N
2雰囲気中でガラス化しシート状にした。
B20,5電蓄%、oao3oi雪%、Zn010 :
ii%、+Fo02 m ft%、(=r20520
i!!: it%?含むガラスフリット1重量部1c
A#N fl、 1重量部を加え、BN坩堝を用い、N
2雰囲気中でガラス化しシート状にした。
この上に銅箔をのせて焼成し接合せしめて回路部品を得
几。銅箔は後にエツチングにエリ回路を形成せしめた。
几。銅箔は後にエツチングにエリ回路を形成せしめた。
なお上記に於てオキシナイトライトガラス基材に結合用
のガラス層を用いた場合と用いない場合を含有せしめ定
組成のものが適用し得るが結晶化ガラスは耐熱性もあり
、結合用ガラスとしては最も好ましい。
のガラス層を用いた場合と用いない場合を含有せしめ定
組成のものが適用し得るが結晶化ガラスは耐熱性もあり
、結合用ガラスとしては最も好ましい。
比較例
0.7酬の鉄板上に5i02 + AjD20349.
5%、820512%、Li2O+ Na2O+ K2
O] Z 5%、Na3AlF6+ Na2SiF6
6.0%、TiO220%からなる(1うbら材料ケ塗
布焼付けてガラス化せしめこのガラス層の中1cNi5
%、 Ti l 0%、 Fe 35%からなる金属W
、濁液ケ所定のパターンにコーティングして1200℃
で焼結して1ト〉ろ〉回路基盤全製作した。
5%、820512%、Li2O+ Na2O+ K2
O] Z 5%、Na3AlF6+ Na2SiF6
6.0%、TiO220%からなる(1うbら材料ケ塗
布焼付けてガラス化せしめこのガラス層の中1cNi5
%、 Ti l 0%、 Fe 35%からなる金属W
、濁液ケ所定のパターンにコーティングして1200℃
で焼結して1ト〉ろ〉回路基盤全製作した。
発明の効果
上記実施例]、2及び比較例について次の工うな試験ケ
行なった。
行なった。
(1)耐熱試験 200℃、100時間連結加熱後(2
)耐ハンダ試験 250℃溶融ハンダ3分間浸漬後の表
面外観 (3)強度試験 20 +a X 50鴎 厚さ1朗t
のサンプルケ水平にしてその一端ケ接合支 持し、他の遊離端Vc訃もり?加え、 折れたときの1食 (4)ヒートサイクル −40℃−25℃ −120℃
/8hr試験 】サイクルで100サイクル後の
表面外観 これに工っで判る工うに本発明に係る回路基盤は機械的
強度にも極めて優れているのみならず1よ′)ろう回路
基盤同様に耐熱性が優れていることが判る。
)耐ハンダ試験 250℃溶融ハンダ3分間浸漬後の表
面外観 (3)強度試験 20 +a X 50鴎 厚さ1朗t
のサンプルケ水平にしてその一端ケ接合支 持し、他の遊離端Vc訃もり?加え、 折れたときの1食 (4)ヒートサイクル −40℃−25℃ −120℃
/8hr試験 】サイクルで100サイクル後の
表面外観 これに工っで判る工うに本発明に係る回路基盤は機械的
強度にも極めて優れているのみならず1よ′)ろう回路
基盤同様に耐熱性が優れていることが判る。
Claims (1)
- オキシナイトライトガラスを基材としてこれに電気回路
部を設けたことを特徴とする電気回路部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22188985A JPS6281787A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 厚膜回路部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22188985A JPS6281787A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 厚膜回路部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281787A true JPS6281787A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16773761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22188985A Pending JPS6281787A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 厚膜回路部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281787A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489803A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-05 | Shimadzu Corp | Membrane member for radome |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22188985A patent/JPS6281787A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489803A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-05 | Shimadzu Corp | Membrane member for radome |
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