JPS6281806A - 振幅制限回路 - Google Patents
振幅制限回路Info
- Publication number
- JPS6281806A JPS6281806A JP60221270A JP22127085A JPS6281806A JP S6281806 A JPS6281806 A JP S6281806A JP 60221270 A JP60221270 A JP 60221270A JP 22127085 A JP22127085 A JP 22127085A JP S6281806 A JPS6281806 A JP S6281806A
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- JP
- Japan
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- amplitude
- transistor
- positive
- cut
- negative
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- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、振幅が変動する入力信号をある一定の振幅に
制限する回路に関するものである。
制限する回路に関するものである。
従来、一般的に用いられているこの種の振幅制限回路は
、例えば第3図に示す↓うなトランジスタの飽和領域と
遮断領域による振幅制限特性を利用し九電流切替形の構
成でめった。図中11.12はトランジスタ、13は結
合コンデンサ、14゜15はバイアス抵抗、16.17
は負荷抵抗、18はエミッタ抵抗である。ま比重Nは入
力信号、OUT は出力信号、Vcc4dlE@電圧、
Vrefは基準電圧を示す。
、例えば第3図に示す↓うなトランジスタの飽和領域と
遮断領域による振幅制限特性を利用し九電流切替形の構
成でめった。図中11.12はトランジスタ、13は結
合コンデンサ、14゜15はバイアス抵抗、16.17
は負荷抵抗、18はエミッタ抵抗である。ま比重Nは入
力信号、OUT は出力信号、Vcc4dlE@電圧、
Vrefは基準電圧を示す。
ところが、電流切替形の構成の振幅制限回路は、入力信
号の同波数が比較的低い場合(数10MHz程度)には
問題なく動作するが、入力信号の同波数が高く(数10
0MHz程度に)なると、トランジスタの飽和領域にお
ける少数キャリアの蓄積効果のために飽和領域から遮断
領域に遷移するスピードが信号の同波数に対して無視で
きなくなる几め波形歪を生ずる。さらに、少数キャリア
の蓄積時間は入力信号振幅の変動に、Cり変化するため
、振幅制限回路の出力は入力振幅に依存した位相変動を
生じ、高周波領域においてはこのような構成の振幅制限
回路では良好な位相特性を得ることができな力為つ九。
号の同波数が比較的低い場合(数10MHz程度)には
問題なく動作するが、入力信号の同波数が高く(数10
0MHz程度に)なると、トランジスタの飽和領域にお
ける少数キャリアの蓄積効果のために飽和領域から遮断
領域に遷移するスピードが信号の同波数に対して無視で
きなくなる几め波形歪を生ずる。さらに、少数キャリア
の蓄積時間は入力信号振幅の変動に、Cり変化するため
、振幅制限回路の出力は入力振幅に依存した位相変動を
生じ、高周波領域においてはこのような構成の振幅制限
回路では良好な位相特性を得ることができな力為つ九。
不発明は、入力信号の正側の振幅に対しては能動領域で
動作し、負側の振幅に対しては遮断特性に工って出力信
号振幅をろる一定振幅に制限するようにバイアスし次第
1のトランジスタからなる工ばツタ接地形増幅器と、こ
のエミッタ接地形増幅器の出力信号の正側の振幅に対し
ては能動領域で動作し、負側の振幅に対しては遮断特性
によって出力信号振幅をみる一定振幅に制限するように
バイアスし次第2のトランジスタからなるコレクタ接地
形増幅器とを、亘流結合することに裏って振幅制限回路
を構成し友ものでろる。
動作し、負側の振幅に対しては遮断特性に工って出力信
号振幅をろる一定振幅に制限するようにバイアスし次第
1のトランジスタからなる工ばツタ接地形増幅器と、こ
のエミッタ接地形増幅器の出力信号の正側の振幅に対し
ては能動領域で動作し、負側の振幅に対しては遮断特性
によって出力信号振幅をみる一定振幅に制限するように
バイアスし次第2のトランジスタからなるコレクタ接地
形増幅器とを、亘流結合することに裏って振幅制限回路
を構成し友ものでろる。
トランジスタの遮断特性を利用して振幅制限が行なわれ
るため、少数キャリアの蓄積時間の影響がない。
るため、少数キャリアの蓄積時間の影響がない。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例全示す回路図でめる。第1
のトランジスタ1は、バイアス抵抗2゜3、エミッタ抵
抗4、負荷抵抗5とともにエミッタ接地増幅器全構成し
ている。ここで、トランジスタIFi結合コンデンサ6
t−介して入力する第2図(a)に示すような波形の込
力信号aの正側の振幅に対しては能動領域で動作し、リ
ニア増[−行なう。一方、入力信号aが負側の振幅のめ
るレベルに違すると、トランジスタ1は遮断状態になる
ようにバイアスされている几め、負荷抵抗5には第2図
(b)に示すLうに入力信号a (7)負側のるるレベ
ル以下が振幅制限されt形に相当する出力信号すが得ら
れる。
のトランジスタ1は、バイアス抵抗2゜3、エミッタ抵
抗4、負荷抵抗5とともにエミッタ接地増幅器全構成し
ている。ここで、トランジスタIFi結合コンデンサ6
t−介して入力する第2図(a)に示すような波形の込
力信号aの正側の振幅に対しては能動領域で動作し、リ
ニア増[−行なう。一方、入力信号aが負側の振幅のめ
るレベルに違すると、トランジスタ1は遮断状態になる
ようにバイアスされている几め、負荷抵抗5には第2図
(b)に示すLうに入力信号a (7)負側のるるレベ
ル以下が振幅制限されt形に相当する出力信号すが得ら
れる。
次に、第2のトランジスタ1ば、コレクタ俣地形増幅器
を構成しており、正側の振幅が制限されt出力信号すの
正側の振幅に対しては能動領域で動作し、負荷抵抗8に
は出力信号すの正側の振幅がそのまま現われる。一方、
出力信号すの負側の振幅に対してはそれがめるレベル以
下になると遮断状態になるようにバイアスされているた
め、出力信号すの負側の振幅のめるレベル以下が振幅制
限され、結局第2図(c)に示す工うな波形の出力信号
Cが得られる。
を構成しており、正側の振幅が制限されt出力信号すの
正側の振幅に対しては能動領域で動作し、負荷抵抗8に
は出力信号すの正側の振幅がそのまま現われる。一方、
出力信号すの負側の振幅に対してはそれがめるレベル以
下になると遮断状態になるようにバイアスされているた
め、出力信号すの負側の振幅のめるレベル以下が振幅制
限され、結局第2図(c)に示す工うな波形の出力信号
Cが得られる。
このように、入力信号aの負側の振幅は第1のトランジ
スタ1の遮断特性にエフ、葦た正側の振幅は第2のトラ
ンジスタTの通断特性にエフそれぞれ&幅制限される。
スタ1の遮断特性にエフ、葦た正側の振幅は第2のトラ
ンジスタTの通断特性にエフそれぞれ&幅制限される。
また、波形曾にL9厘流敢分か変動すると出力波形に位
相変化を生じるため、段−jは磁流粘合している。
相変化を生じるため、段−jは磁流粘合している。
以上説明したように本発明の振幅制限回路を構成するこ
とに工9、次の工うな効果を得ることができる。
とに工9、次の工うな効果を得ることができる。
まず、トランジスタの遮断特性にエフ振幅制限を行なう
次め少数キャリアの蓄積時間に起因する位相変動を生じ
ない。′tた、トランジスタを遮断領域近傍にバイアス
するためコレクタを流も少なくすることができ、コレク
タエミッタ間電圧(VCI )が大きくなってトランジ
スタの周波数特性上も有利となる。
次め少数キャリアの蓄積時間に起因する位相変動を生じ
ない。′tた、トランジスタを遮断領域近傍にバイアス
するためコレクタを流も少なくすることができ、コレク
タエミッタ間電圧(VCI )が大きくなってトランジ
スタの周波数特性上も有利となる。
さらに本発明の振幅制限回路は、出力段がコレクタ接地
形増幅器となっているため、同様の構成の振幅制限回路
を容易に複数段縦続接続することが可能でるり、広範囲
の入力振幅変動に対して振幅制限が可能となる。
形増幅器となっているため、同様の構成の振幅制限回路
を容易に複数段縦続接続することが可能でるり、広範囲
の入力振幅変動に対して振幅制限が可能となる。
このように本発明の振幅制限回路は、位相変動量を軽減
できる皮め、特にディジタル伝送システムにおいてきわ
めて有用でるる。
できる皮め、特にディジタル伝送システムにおいてきわ
めて有用でるる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の各部の信号波形を示す波形図、第3図は従来例を示
す回路図である。 1・・Φ・第1のトランジスタ、2,3・・−・バイア
ス抵抗、4・・・・エミッタ抵抗、5゜8・・・・負荷
抵抗、6・・・・結合コンデンサ、7@11@Φ第2の
トランジスタ。
図の各部の信号波形を示す波形図、第3図は従来例を示
す回路図である。 1・・Φ・第1のトランジスタ、2,3・・−・バイア
ス抵抗、4・・・・エミッタ抵抗、5゜8・・・・負荷
抵抗、6・・・・結合コンデンサ、7@11@Φ第2の
トランジスタ。
Claims (1)
- 第1のトランジスタからなるエミッタ接地形増幅器と、
このエミッタ接地形増幅器に直流結合された第2のトラ
ンジスタからなるコレクタ接地形増幅器とを有し、第1
のトランジスタは、入力信号の正側の振幅に対しては能
動領域で動作し、負側の振幅に対しては遮断特性によつ
て出力信号振幅をある一定振幅に制限するようにバイア
スされ、第2のトランジスタは、エミッタ接地形増幅器
の出力信号の正側の振幅に対しては能動領域で動作し、
負側の振幅に対しては遮断特性によつて出力信号振幅を
ある一定振幅に制限するようにバイアスされていること
を特徴とする振幅制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221270A JPS6281806A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 振幅制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221270A JPS6281806A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 振幅制限回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281806A true JPS6281806A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0547003B2 JPH0547003B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=16764143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221270A Granted JPS6281806A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 振幅制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281806A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518116A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Hitachi Ltd | Overinput limiter circuit |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60221270A patent/JPS6281806A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518116A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Hitachi Ltd | Overinput limiter circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547003B2 (ja) | 1993-07-15 |
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