JPS6281859A - 電話自動ダイアル装置 - Google Patents
電話自動ダイアル装置Info
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- JPS6281859A JPS6281859A JP22128085A JP22128085A JPS6281859A JP S6281859 A JPS6281859 A JP S6281859A JP 22128085 A JP22128085 A JP 22128085A JP 22128085 A JP22128085 A JP 22128085A JP S6281859 A JPS6281859 A JP S6281859A
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- telephone
- telephone line
- line
- interface
- relay
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、回線接続対象となる、ポケットコンピュー
タ、パーソナルコンピュータ等の外部接続インターフェ
イス機能を有効に利用して電話の自動ダイアル機構を実
現した電話自動ダイアル装置に関する。
タ、パーソナルコンピュータ等の外部接続インターフェ
イス機能を有効に利用して電話の自動ダイアル機構を実
現した電話自動ダイアル装置に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、ポケットコンピュータ、パーソナルコンピュータ
等の計算機を電話回線に接続し、同回線を介してデータ
を送受するシステムに於いて、自動ダイアル機能を実現
しようとすると、回線接続対象となる計算機それぞれに
、NCU (網制御装置)、モデム(MODEM)等の
専用機器を必要としていた。
等の計算機を電話回線に接続し、同回線を介してデータ
を送受するシステムに於いて、自動ダイアル機能を実現
しようとすると、回線接続対象となる計算機それぞれに
、NCU (網制御装置)、モデム(MODEM)等の
専用機器を必要としていた。
しかしながら、従来のこの種自動ダイアルを実現するH
l 2H類は、接続対象となるポケットコンピュータ、
パーソナルコンピュータ等の計算機に比べて格段に高価
であり、システム価格の大幅な増加を招くことから、上
記したようなポケットコンピュータ、パーソナルコンピ
ュータ等を接続対象としたシステムにはそぐわない。
l 2H類は、接続対象となるポケットコンピュータ、
パーソナルコンピュータ等の計算機に比べて格段に高価
であり、システム価格の大幅な増加を招くことから、上
記したようなポケットコンピュータ、パーソナルコンピ
ュータ等を接続対象としたシステムにはそぐわない。
このようなことから、ポケットコンピュータ、パーソナ
ルコンピュータ等を接続対象とした、安価でしかもコン
パクトな自動ダイアル機構の出現か強く望まれていた。
ルコンピュータ等を接続対象とした、安価でしかもコン
パクトな自動ダイアル機構の出現か強く望まれていた。
[発明の1]的]
この発明は、回線接続対象となる、ポケットコンピュー
タ、パーソナルコンピュータ等の外部接続インターフェ
イス機能を0効に利用して、簡単かつ安価な構成にて電
話の自動ダイアル機N■を実現した電話自動ダイアル装
置を提供することを目的とする。
タ、パーソナルコンピュータ等の外部接続インターフェ
イス機能を0効に利用して、簡単かつ安価な構成にて電
話の自動ダイアル機N■を実現した電話自動ダイアル装
置を提供することを目的とする。
[発明の要点]
本発明は、電話回線に接続されるポケットコンピュータ
、パーソナルコンピュータ等の計算機に設けられたる外
部接続用の標準インターフェイスを0効に活用し、」二
足電話回線との間に簡1iな回路を設けて、同回路を」
二記標準インターフェイスを介し制御することで、簡(
ドかつ安価に電話自動ダイアル装置を実現したものであ
る。
、パーソナルコンピュータ等の計算機に設けられたる外
部接続用の標準インターフェイスを0効に活用し、」二
足電話回線との間に簡1iな回路を設けて、同回路を」
二記標準インターフェイスを介し制御することで、簡(
ドかつ安価に電話自動ダイアル装置を実現したものであ
る。
即ち、本発明は、電話回線と、同回線に接続されるポケ
ットコンピュータ、パーソナルコンピュータ等の計算機
との間に、」二足電話回線の一対のライン間に回路接続
されるリレー接点と、上記計算機本体からの第1の制御
指令により」−記リレー接点を定常的に閉状態とし、上
記計算機本体からの第2の制御指令により上記リレー接
点を断続的に開閉するリレー制御回路とを備え、」二足
計算機本体からの第1の制御指令により上記電話回線を
回線接続状態とし、上記第2の制御指令により上記電話
回線上にダイアルパルスを送出する構成とした自動ダイ
アル装置を介在することによって、高価な自動ダイアル
専用機器を用いることなく、又、接続対象となる計算機
本体、及び電話機等を同等改造することなく、接続対象
となる計算機の外部接続インターフェイス機能を荷動に
利用して、簡tドかつ安価な構成にて電話の自動ダイア
ル機構を実現したものである。
ットコンピュータ、パーソナルコンピュータ等の計算機
との間に、」二足電話回線の一対のライン間に回路接続
されるリレー接点と、上記計算機本体からの第1の制御
指令により」−記リレー接点を定常的に閉状態とし、上
記計算機本体からの第2の制御指令により上記リレー接
点を断続的に開閉するリレー制御回路とを備え、」二足
計算機本体からの第1の制御指令により上記電話回線を
回線接続状態とし、上記第2の制御指令により上記電話
回線上にダイアルパルスを送出する構成とした自動ダイ
アル装置を介在することによって、高価な自動ダイアル
専用機器を用いることなく、又、接続対象となる計算機
本体、及び電話機等を同等改造することなく、接続対象
となる計算機の外部接続インターフェイス機能を荷動に
利用して、簡tドかつ安価な構成にて電話の自動ダイア
ル機構を実現したものである。
[実施例]
(1)、構成
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に於いて、1は電話回線2を介してデータを送受
する計算機本体、例えばパーソナルコンピュータ本体で
あり、装置全体を制御するCPU1、L及びプログラム
エリア、データエリア、バッファエリア等が確保された
内部メモリ12等の内部構成′皮索以外に、外部機器と
の接続を可能にするだめの各種の外部接続インターフェ
イス機構をもつ人出力制御部13が設けられる。ここで
は、外部接続インターフェイス機構として、CRTイン
ターフェイス、キーボードインターフェイス等の外に、
カセットレコーダインターフェイス(以下CMTインタ
ーフェイスと呼称する)131、及びRS −232e
インターフエイス132をもつ。これら外部接続インタ
ーフェイスのうち、ここでは、C〜ITインターフェイ
ス131を用いて、パーソナルコンピュータ本体1と電
話回線2との間に、後述する本発明の要旨とするところ
の電話ラインインターフェイス機構4を接続している。
する計算機本体、例えばパーソナルコンピュータ本体で
あり、装置全体を制御するCPU1、L及びプログラム
エリア、データエリア、バッファエリア等が確保された
内部メモリ12等の内部構成′皮索以外に、外部機器と
の接続を可能にするだめの各種の外部接続インターフェ
イス機構をもつ人出力制御部13が設けられる。ここで
は、外部接続インターフェイス機構として、CRTイン
ターフェイス、キーボードインターフェイス等の外に、
カセットレコーダインターフェイス(以下CMTインタ
ーフェイスと呼称する)131、及びRS −232e
インターフエイス132をもつ。これら外部接続インタ
ーフェイスのうち、ここでは、C〜ITインターフェイ
ス131を用いて、パーソナルコンピュータ本体1と電
話回線2との間に、後述する本発明の要旨とするところ
の電話ラインインターフェイス機構4を接続している。
2は横内、又は一般公衆用の電話回線であり、3はこの
電話回線2に接続された固釘のダイアルナンバをもつダ
イアル式の電話機である。
電話回線2に接続された固釘のダイアルナンバをもつダ
イアル式の電話機である。
4は上記パーソナルコンピュータ本体1と電話回線2と
の間に接続される電話ラインインターフェイス機構であ
り、大別して、リレーにより回線接続制御を行なうスイ
ッチング回路と、送受信;til+御を行なう信号回路
とからなる。
の間に接続される電話ラインインターフェイス機構であ
り、大別して、リレーにより回線接続制御を行なうスイ
ッチング回路と、送受信;til+御を行なう信号回路
とからなる。
第2図は一実施例に於ける上記電話ラインインターフェ
イス機構4並びにその接続インターフェイスの具体的な
回路構成を示す回路図である。
イス機構4並びにその接続インターフェイスの具体的な
回路構成を示す回路図である。
第2図に於いて、21はリレーコイル(Rc)と同コイ
ルの通電による励磁作用によって作動する常閉リレー接
点(Ryc)及び常開リレー接点(Ryo)でなるスイ
ッチングリレーである。このスイッチングリレー21の
リレーコイル(Re)は、上記パーソナルコンピュータ
本体lのCM Tインターフェイス131に設けられた
モータリモ−1・回路のモータドライブ端子(REMI
)と接地端子(GND)との間に、逆起電力防止用ダ
イオード(D)とともに接続される。又、上記スイッチ
ングリレー21の常開リレー接点(Ryo)は、一端か
後述するアイソレートトランス23及び抵抗R1を介し
て電話回線2の一方のラインL1に接続され、他端が抵
抗R2を介して電話回線2の他方のラインL2に接続さ
れ、常閉リレー接点(Rye)は上記電話機3に繋がる
電話回線2の一方のラインL1に介在される。
ルの通電による励磁作用によって作動する常閉リレー接
点(Ryc)及び常開リレー接点(Ryo)でなるスイ
ッチングリレーである。このスイッチングリレー21の
リレーコイル(Re)は、上記パーソナルコンピュータ
本体lのCM Tインターフェイス131に設けられた
モータリモ−1・回路のモータドライブ端子(REMI
)と接地端子(GND)との間に、逆起電力防止用ダ
イオード(D)とともに接続される。又、上記スイッチ
ングリレー21の常開リレー接点(Ryo)は、一端か
後述するアイソレートトランス23及び抵抗R1を介し
て電話回線2の一方のラインL1に接続され、他端が抵
抗R2を介して電話回線2の他方のラインL2に接続さ
れ、常閉リレー接点(Rye)は上記電話機3に繋がる
電話回線2の一方のラインL1に介在される。
22はパーソナルコンピュータ本体lの送信信号(シリ
アルデータ)を増幅する増幅器、23は同増幅器22を
経た送信信号(シリアルデータ)を電話回線2上に送出
し、又、電話回線2上の受信信号(シリアルデータ)を
パーソナルコンピュータ本体lに人力するためのアイソ
レートトランスである。上記増幅器22は、上記パーソ
ナルコンピュータ本体lのCM Tインターフェイス1
31に設けられた信号入出力回路の信号出力端子(OU
T)を介して送信信号(シリアルデータ)を受け、その
増幅出力を出力レベル調整用の可変抵抗器(VRl)を
介してアイソレートトランス23に供給している。叉、
L 記CM Tインターフェイス131に設けられた信
号入出力回路の信号入力端子(IN)には、アイソレー
トトランス23に介在された入力レベル調整用の可変抵
抗器(VR2)を介して受信信号(シリアルデータ)が
入力される。
アルデータ)を増幅する増幅器、23は同増幅器22を
経た送信信号(シリアルデータ)を電話回線2上に送出
し、又、電話回線2上の受信信号(シリアルデータ)を
パーソナルコンピュータ本体lに人力するためのアイソ
レートトランスである。上記増幅器22は、上記パーソ
ナルコンピュータ本体lのCM Tインターフェイス1
31に設けられた信号入出力回路の信号出力端子(OU
T)を介して送信信号(シリアルデータ)を受け、その
増幅出力を出力レベル調整用の可変抵抗器(VRl)を
介してアイソレートトランス23に供給している。叉、
L 記CM Tインターフェイス131に設けられた信
号入出力回路の信号入力端子(IN)には、アイソレー
トトランス23に介在された入力レベル調整用の可変抵
抗器(VR2)を介して受信信号(シリアルデータ)が
入力される。
第3図、及び第4図はそれぞれ上記一実施例の動作を説
明するためのもので、第3図はフローチャート、第4図
はタイムチャートである。
明するためのもので、第3図はフローチャート、第4図
はタイムチャートである。
(2)1作用
パーソナルコンピュータ本体1の人出力制御部13のC
MTインターフェイス131には、電話機3に繋がる電
話回線2との間に、第2図に示す回路接続をもって電話
ラインインターフェイス機(134が接続される。又、
パーソナルコンピュータ本体lのメモリ12には、CM
Tインターフェイスコントロール用コマンドを含んだプ
ログラム、及びダイアルナンバを含む自動ダイアル制御
のためのデータが予めロードされる。
MTインターフェイス131には、電話機3に繋がる電
話回線2との間に、第2図に示す回路接続をもって電話
ラインインターフェイス機(134が接続される。又、
パーソナルコンピュータ本体lのメモリ12には、CM
Tインターフェイスコントロール用コマンドを含んだプ
ログラム、及びダイアルナンバを含む自動ダイアル制御
のためのデータが予めロードされる。
パーソナルコンピュータ本体1からの自動ダイアリング
によるデータ送信時に於いては、パーソナルコンピュー
タ本体lの制御の下に電話ラインインターフェイス機構
4を作動させ、先ず、回線オン状態(受話器を上げた状
態)とし、次にダイアルパルスを送信(ダイアルを回し
た状態)する。
によるデータ送信時に於いては、パーソナルコンピュー
タ本体lの制御の下に電話ラインインターフェイス機構
4を作動させ、先ず、回線オン状態(受話器を上げた状
態)とし、次にダイアルパルスを送信(ダイアルを回し
た状態)する。
即ち、パーソナルコンピュータ本体lは、オペレークの
キーボード(K B)操作等による自動ダイアル送信の
入力指示に従い、メモリ12に格納された自動ダイアル
制御プログラムを起動して、先ず、CMTインターフェ
イス131のモータドライブ端子(REMI )に駆動
電源を供給して、スイッチングリレー21のリレーコイ
ル(Rc)を励磁状態にする。これにより、電話回線2
の一方のラインL1に介在された常閉リレー接点(Ry
c)がスイッチオフ状態となって電話機3が電話回線2
から切離され、代って常開リレー接点(Ryo)がスイ
ッチオン状態となって、上記電話回線2のラインLl−
L2間に、[抵抗R1−アイソレートトランス23−常
開リレー接点(Ryo)−抵抗R2コでなる閉路が形成
され、この所定インピーダンスの短絡路により上記電話
機3の回線が回線オン状態となる(第3図ステップSt
)。
キーボード(K B)操作等による自動ダイアル送信の
入力指示に従い、メモリ12に格納された自動ダイアル
制御プログラムを起動して、先ず、CMTインターフェ
イス131のモータドライブ端子(REMI )に駆動
電源を供給して、スイッチングリレー21のリレーコイ
ル(Rc)を励磁状態にする。これにより、電話回線2
の一方のラインL1に介在された常閉リレー接点(Ry
c)がスイッチオフ状態となって電話機3が電話回線2
から切離され、代って常開リレー接点(Ryo)がスイ
ッチオン状態となって、上記電話回線2のラインLl−
L2間に、[抵抗R1−アイソレートトランス23−常
開リレー接点(Ryo)−抵抗R2コでなる閉路が形成
され、この所定インピーダンスの短絡路により上記電話
機3の回線が回線オン状態となる(第3図ステップSt
)。
次に、パーソナルコンピュータ本体lは、送信先のダイ
アルナンバを先頭より1字ずつ読出して、表示装置(C
RT)に表示するとともに、そのダイアルナンバに従う
回数だけリレーコイル(Re)の通電をオンφオフ制御
し、ダイアルパルスを、電話回線2」二に送出する。即
ち、送信先のダイアルナンバを先頭より1字読出し、そ
の値か「0」であるときのみ「10」として、その数値
を所定のカウンタにセットする。そして上記カウンタの
数値に従も回数だけリレーコイル(Rc)の通電を断・
続して、上記数値に従うダイアルパルスを電話回線2上
に送出する。この1字分のダイアルパルスの送出が終了
したならば、上記ダイアルナンバの次の1字を読出し、
この数値を上記カウンタにセットして上記同様にダイア
ルパルスを送出する。この動作を全てのダイアルナンバ
について繰返し行なう(第3図スナップ82〜S8)。
アルナンバを先頭より1字ずつ読出して、表示装置(C
RT)に表示するとともに、そのダイアルナンバに従う
回数だけリレーコイル(Re)の通電をオンφオフ制御
し、ダイアルパルスを、電話回線2」二に送出する。即
ち、送信先のダイアルナンバを先頭より1字読出し、そ
の値か「0」であるときのみ「10」として、その数値
を所定のカウンタにセットする。そして上記カウンタの
数値に従も回数だけリレーコイル(Rc)の通電を断・
続して、上記数値に従うダイアルパルスを電話回線2上
に送出する。この1字分のダイアルパルスの送出が終了
したならば、上記ダイアルナンバの次の1字を読出し、
この数値を上記カウンタにセットして上記同様にダイア
ルパルスを送出する。この動作を全てのダイアルナンバ
について繰返し行なう(第3図スナップ82〜S8)。
送信先ダイアルナンバのダイアルパルスがすべて送出さ
れたならば、次に、送信すべきデータかをるか否かを判
断し、送信データが宜れは、−1−、、C!ダイアルパ
ルスにより呼出した送信先からの「送信可」を示す信号
が到来するまで一定期間’tri ”81する(第3図
ステップ89〜S 11)。
れたならば、次に、送信すべきデータかをるか否かを判
断し、送信データが宜れは、−1−、、C!ダイアルパ
ルスにより呼出した送信先からの「送信可」を示す信号
が到来するまで一定期間’tri ”81する(第3図
ステップ89〜S 11)。
そして送信先からの「送信可」信号の到来を確11(シ
たならは、送信すべきデータかあれは、同データをビッ
トシリアルモートて、CMTインターフェイス131に
設けられた信号入出力回路の信号出力端1’−(OUT
)より、増幅器22、及びアイソレートトランス23を
介して、電話回線2I−に送出する(第3図ステップS
L2)。
たならは、送信すべきデータかあれは、同データをビッ
トシリアルモートて、CMTインターフェイス131に
設けられた信号入出力回路の信号出力端1’−(OUT
)より、増幅器22、及びアイソレートトランス23を
介して、電話回線2I−に送出する(第3図ステップS
L2)。
データの送信終了を確認したならば、ブザー(BZ)を
鳴動して、電話機3による通話か可能であることを報知
し、一定時間待って、’−(531槻3による通話の角
無を判断し、通話の無い(又は終了した)ことを確認し
た後、リレーコイル(Rc)の通i!iを断ち、常開リ
レー接点(Ryo)をオフ、常閉リレー接点(Rye)
をオフに復帰させて、ブザー(B Z)を鳴動し、通話
の終了を報知する(第3図ステップ313〜S 17)
。
鳴動して、電話機3による通話か可能であることを報知
し、一定時間待って、’−(531槻3による通話の角
無を判断し、通話の無い(又は終了した)ことを確認し
た後、リレーコイル(Rc)の通i!iを断ち、常開リ
レー接点(Ryo)をオフ、常閉リレー接点(Rye)
をオフに復帰させて、ブザー(B Z)を鳴動し、通話
の終了を報知する(第3図ステップ313〜S 17)
。
叉、」二記した送信すべきデータのa無判断時(第3図
ステップS 10)に於いて、送信データ無しを判断し
た際は、ブザー(BZ)を鳴動して、1−I詰機3によ
る通話か可能であることを報知しく第3図ステップ51
4)、一定時間待って、通話の何無を判断し、通話の終
了(又は無し)を確認した後、リレーコイル(Rc)の
通電を断ち、常開リレー接点(Ryo)をオフ、常閉リ
レー接点(Ryc)をオフに復帰させて、ブザー(B
Z)を鳴動し、通話の終了を報知する(第3図ステップ
S15〜517)。
ステップS 10)に於いて、送信データ無しを判断し
た際は、ブザー(BZ)を鳴動して、1−I詰機3によ
る通話か可能であることを報知しく第3図ステップ51
4)、一定時間待って、通話の何無を判断し、通話の終
了(又は無し)を確認した後、リレーコイル(Rc)の
通電を断ち、常開リレー接点(Ryo)をオフ、常閉リ
レー接点(Ryc)をオフに復帰させて、ブザー(B
Z)を鳴動し、通話の終了を報知する(第3図ステップ
S15〜517)。
この際の各回線状聾、及びブザー(B Z)の鳴動タイ
ミングを第4図に示している。
ミングを第4図に示している。
上記ダイアリングの際のダイアルパルスのパルス幅等に
ついては、郵政省令の技術基準に定められており、この
基準を満足するように調整する必要がある。上記実施例
に於いては、上記パルス幅をソフトウェアでコントロー
ルしており、高い精度をもって容易に調整できる。具体
的には、上記第3図のステップS6に於けるパルス発生
のオフ・オフ制御ルーチン内の時間稼ぎのためのダミー
コマンドの実行回数を増減することにより容易に調整で
きる。同様に回線オン時間等についても容易に調整可能
である。
ついては、郵政省令の技術基準に定められており、この
基準を満足するように調整する必要がある。上記実施例
に於いては、上記パルス幅をソフトウェアでコントロー
ルしており、高い精度をもって容易に調整できる。具体
的には、上記第3図のステップS6に於けるパルス発生
のオフ・オフ制御ルーチン内の時間稼ぎのためのダミー
コマンドの実行回数を増減することにより容易に調整で
きる。同様に回線オン時間等についても容易に調整可能
である。
又、電話ラインインターフェイス機構4と電話1111
、@ 2との間の接続は、所謂親子電話と同様に、電
話機3と・lp列横接続ればよく、従って電話ラインイ
ンターフェイス機構4の接続は極めて容易である。
、@ 2との間の接続は、所謂親子電話と同様に、電
話機3と・lp列横接続ればよく、従って電話ラインイ
ンターフェイス機構4の接続は極めて容易である。
上述したような(を成にて自動ダイアル機能を含む回線
接続制御を行なうことにより、自動ダイアル機t1ηを
低価格、かつ小型に提供でき、又、標僧インターフェイ
スを用いてるので、ソフトウェアの作成も容易で簡単に
実現できる。
接続制御を行なうことにより、自動ダイアル機t1ηを
低価格、かつ小型に提供でき、又、標僧インターフェイ
スを用いてるので、ソフトウェアの作成も容易で簡単に
実現できる。
1−記実施例に於いては、CU Tインターフェイス1
31を用いて、パーソナルコンピュータ本体1と電話回
線2との間に、本発明の要旨とするところの電話ライン
インターフェイス機構4を接続しているが、他の標準イ
ンターフェイスを用いた実施例を第5図に示している。
31を用いて、パーソナルコンピュータ本体1と電話回
線2との間に、本発明の要旨とするところの電話ライン
インターフェイス機構4を接続しているが、他の標準イ
ンターフェイスを用いた実施例を第5図に示している。
ここでは、CMTインターフェイス131に代わり、R
S −232cインターフエイス132を用いて、パー
ソナルコンピュータ本体lと電話回線2との間に、本発
明の要旨とするところの電話ラインインターフェイス機
構4を接続している。この際は、RS −232cイン
ターフエイス132のモデム制御回路のR5端子を用い
てスイッチングリレー21のリレーコイル(Rc)を励
磁制御すればよく、その動作については上記した一実施
例から容易に理解できるので、その説明を省略する。
S −232cインターフエイス132を用いて、パー
ソナルコンピュータ本体lと電話回線2との間に、本発
明の要旨とするところの電話ラインインターフェイス機
構4を接続している。この際は、RS −232cイン
ターフエイス132のモデム制御回路のR5端子を用い
てスイッチングリレー21のリレーコイル(Rc)を励
磁制御すればよく、その動作については上記した一実施
例から容易に理解できるので、その説明を省略する。
このように、232Cインターフエイス132を用いて
自動ダイアル装置を実現したことにより、CMTインタ
ーフェイスをもたないパーソナルコンピュータ、ミニコ
ンピユータ、オフィスコンピュータ等に於いても、上記
一実施例と同様に安f11tiかつ容易に自動ダイアル
機構を実現できる。
自動ダイアル装置を実現したことにより、CMTインタ
ーフェイスをもたないパーソナルコンピュータ、ミニコ
ンピユータ、オフィスコンピュータ等に於いても、上記
一実施例と同様に安f11tiかつ容易に自動ダイアル
機構を実現できる。
尚、上記パーソナルコンピュータ本体lと電話ラインイ
ンターフェイス機構4との間の接続インターフェイスは
、上記したC M Tインターフェイス131、及びR
S −232cインターフエイス132に限らず、他の
外部接続インターフェイスを用いても容易に上記間t、
″Qの自動ダイアル機構か実現可能である。
ンターフェイス機構4との間の接続インターフェイスは
、上記したC M Tインターフェイス131、及びR
S −232cインターフエイス132に限らず、他の
外部接続インターフェイスを用いても容易に上記間t、
″Qの自動ダイアル機構か実現可能である。
又、上記実施例に於いては、電話機3の電話回線2の一
方のラインL1にスイッチングリレー21の常閉リレー
接点(Rye)を介在して、パーソナルコンピュータ本
体lの回線使用時に電話機3を電話回線2より切離して
いるが、このリレー接点は必ずしも必要するものではな
く、例えばパーソナルコンピュータ本体lの回線使用状
態を報知叉は表示し、使用者に電話機3の使用可否を知
らせる機能を儒えて、1−記リレー接点を省いた(14
成としてもよい。
方のラインL1にスイッチングリレー21の常閉リレー
接点(Rye)を介在して、パーソナルコンピュータ本
体lの回線使用時に電話機3を電話回線2より切離して
いるが、このリレー接点は必ずしも必要するものではな
く、例えばパーソナルコンピュータ本体lの回線使用状
態を報知叉は表示し、使用者に電話機3の使用可否を知
らせる機能を儒えて、1−記リレー接点を省いた(14
成としてもよい。
[発明の効果]
以1−詳記したように本発明の電話自動ダイアル装置に
よれば、電話回線と、同回線に接続されるポケットコン
ピュータ、パーソナルコンピュータ等の計算機との間に
、上記電話回線の一対のライン間に回路接続されるリレ
ー接点と、上記計算機本体からの第1の制御指令により
上記リレー接点を定常的に閉状態とし、上記計算機本体
からの第2の制御指令により上記リレー接点を断続的に
開閉するリレー制御回路とを備え、上記計算機本体から
の第1の制御指令により上記電話回線を回線接続状態と
し、」二記第2の制御指令によりに記電話回線」−にダ
イアルパルスを送出する構成とした自動ダイアル装置を
介在することによって、高(IIliな自動ダイアル専
用機器を用いることなく、叉、接続対象となる計算機本
体、及び電話機等をfl’1 ′:i改造することなく
、接続対象となる計算機の外部接続インターフェイス機
能を何゛効に利用して、簡単かつ安価な構成により電話
の自動ダイアル機構を実現できる。
よれば、電話回線と、同回線に接続されるポケットコン
ピュータ、パーソナルコンピュータ等の計算機との間に
、上記電話回線の一対のライン間に回路接続されるリレ
ー接点と、上記計算機本体からの第1の制御指令により
上記リレー接点を定常的に閉状態とし、上記計算機本体
からの第2の制御指令により上記リレー接点を断続的に
開閉するリレー制御回路とを備え、上記計算機本体から
の第1の制御指令により上記電話回線を回線接続状態と
し、」二記第2の制御指令によりに記電話回線」−にダ
イアルパルスを送出する構成とした自動ダイアル装置を
介在することによって、高(IIliな自動ダイアル専
用機器を用いることなく、叉、接続対象となる計算機本
体、及び電話機等をfl’1 ′:i改造することなく
、接続対象となる計算機の外部接続インターフェイス機
能を何゛効に利用して、簡単かつ安価な構成により電話
の自動ダイアル機構を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例に於ける電話ラインインターフェイス機構の
構成を示すブロック図、第3図は上記実施例の動作を説
明するためのフローチャート、第4図は同タイムチャー
ト、第5図は本発明の他の実施例に於ける電話ラインイ
ンターフェイス機構の構成を示すブロック図である。 1・・・パーソナルコンピュータ本体、2・・・電話回
線、3・・・電話機、4・・・電話ラインインターフェ
イス機構、11・・・CPU、12・・・メモリ、13
・・・人出力制御部、21・・・スイッチングリレー、
22・・・増幅器、23・・アイソレートトランス、1
31・・・CMTインターフェイス、 +32・・・R
S −232cインターフエイス、Re・・・リレーコ
イル、Ryo・・・常開リレー接点、Rye・・・常閉
リレー接点、R1,R2・・・抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴ル武彦 第2図 第3図 第4図
上記実施例に於ける電話ラインインターフェイス機構の
構成を示すブロック図、第3図は上記実施例の動作を説
明するためのフローチャート、第4図は同タイムチャー
ト、第5図は本発明の他の実施例に於ける電話ラインイ
ンターフェイス機構の構成を示すブロック図である。 1・・・パーソナルコンピュータ本体、2・・・電話回
線、3・・・電話機、4・・・電話ラインインターフェ
イス機構、11・・・CPU、12・・・メモリ、13
・・・人出力制御部、21・・・スイッチングリレー、
22・・・増幅器、23・・アイソレートトランス、1
31・・・CMTインターフェイス、 +32・・・R
S −232cインターフエイス、Re・・・リレーコ
イル、Ryo・・・常開リレー接点、Rye・・・常閉
リレー接点、R1,R2・・・抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴ル武彦 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 計算機本体の外部接続インターフェイス部と電話回線と
の間に介在されるもので、上記電話回線の一対のライン
間に回路接続されるリレー接点と、上記計算機本体から
の第1の制御指令により上記リレー接点を定常的に閉状
態とし、上記計算機本体からの第2の制御指令により上
記リレー接点を断続的に開閉するリレー制御回路とを具
備し、上記計算機本体からの第1の制御指令により上記
電話回線を回線接続状態とし、上記第2の制御指令によ
り上記電話回線上にダイアルパルスを送出する電話自動
ダイアル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22128085A JPS6281859A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電話自動ダイアル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22128085A JPS6281859A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電話自動ダイアル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281859A true JPS6281859A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16764306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22128085A Pending JPS6281859A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電話自動ダイアル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281859A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314453A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Nec Corp | ダイアラー半導体集積回路 |
| US6255644B1 (en) | 1997-06-23 | 2001-07-03 | Fanuc Ltd. | Optical rotary encoder |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22128085A patent/JPS6281859A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314453A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Nec Corp | ダイアラー半導体集積回路 |
| US6255644B1 (en) | 1997-06-23 | 2001-07-03 | Fanuc Ltd. | Optical rotary encoder |
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