JPS628191B2 - - Google Patents

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JPS628191B2
JPS628191B2 JP53001310A JP131078A JPS628191B2 JP S628191 B2 JPS628191 B2 JP S628191B2 JP 53001310 A JP53001310 A JP 53001310A JP 131078 A JP131078 A JP 131078A JP S628191 B2 JPS628191 B2 JP S628191B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
beard
stand
outer cutter
storage chamber
Prior art date
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Expired
Application number
JP53001310A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5494962A (en
Inventor
Shinichi Kichise
Noryoshi Kondo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP131078A priority Critical patent/JPS5494962A/ja
Publication of JPS5494962A publication Critical patent/JPS5494962A/ja
Publication of JPS628191B2 publication Critical patent/JPS628191B2/ja
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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は電気かみそりに係り、内刃を外刃の内
面に摺擦して剪断する形式の電気かみそりにおい
て、剪断されたひげ屑を収納するひげ屑収納室に
関する。
(従来の技術) 従来のこの種電気かみそりは、例えば実公昭43
−29802号公報に記載されているように外刃台と
外刃ケースの内周壁面との間に凹部を形成し、こ
の凹部にひげ屑を溜めるようにした構成が採られ
ている。
(発明が解決しようとする問題点) この上記従来の電気かみそりの構造では、凹部
に溜つたひげ屑は回転内刃台の回転によつて起生
される風によつてひげ屑が飛散され、凹部のみに
ひげ屑が附着せず、外刃台に大部分のひげ屑が溜
るため、ひげ屑の除去に手数がかかる問題を有し
ている。
また例えば実開昭48−95886号公報に記載され
ているように部品構成を複雑にしてひげ屑収納部
を形成した構造が知られているが、この構造では
組立てに手数がかかり、さらに実開昭48−75895
号公報に記載されているようにひげ屑を収納する
ひげ屑収納ケースを組込んだ構造も知られている
が、ひげ屑の処理に際しては収納ケースを取外し
てひげ屑の排除後再び収納ケースを組込まなくて
はならず、また外刃ケースなどに附着したひげ屑
を別個に処理しなくてはならず、ひげ屑の処理に
手数がかかる問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、ひ
げ屑の捕捉収納が確実にでき、外刃ケースを取外
すことによりひげ屑収納室が外方に露出され、ひ
げ屑の掃除には内刃台を取外す必要がなく掃除が
容易にできる電気かみそりを提供するものであ
る。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明の電気かみそりは、外刃台と、この外刃
台に着脱自在に保持され外刃を開口端面に取付け
た外刃ケースと、この外刃ケースの外刃の内面に
摺擦される内刃を設けた回転内刃台とを具備し、
前記外刃台の外周壁の外壁面を前記外刃のひげ導
入孔群の外周部より外側に位置させるとともにこ
の外周壁の外壁面と外刃ケースの内壁面との間に
ひげ屑収納室を形成し、前記回転内刃台の外周部
を前記ひげ屑収納室側に突出することなく前記外
刃台の外周壁の上端部に近接させてこの外刃台の
外周壁の上端を回転台にて覆つたことを特徴とす
るものである。
(作用) 本発明の電気かみそりは、内刃台が回転する
と、内刃にて外刃の各ひげ導入孔より内方に入つ
たひげを剪断し、この剪断されたひげ屑は内刃の
回転による遠心力で外周に飛散されて外刃ケース
にて形成されたひげ収納室に収納堆積されるもの
で、内刃台の回転で外刃の中心部のひげ導入孔か
ら吸込まれて外刃の外周側のひげ導入孔から排気
される排気風が発生するが、内刃台の回転による
遠心力が排気風にうちかつてひげ屑は外刃のひげ
導入孔群の外周部より外側の外刃台の外周壁より
外側まで移送され、この外刃台の外周壁より外側
に移送されたひげ屑は遠心力の低下でひげ屑収納
室に落下されて堆積され、ひげ屑は内刃台の回転
による排気風で外刃のひげ導入孔から外方に排出
されることがない。また外刃台の外周壁の上端部
は回転内刃台にて覆われ、内刃台の回転により外
刃台の外周壁の内側で起生された風は外刃台の外
周壁の外側に形成されているひげ屑収納室に流入
されることがないので、ひげ屑収納室に溜つたひ
げ屑は内刃台の回転にて外刃台の外周壁の内側に
発生する風で飛散することがないとともに外刃台
の外周壁の内側に散乱することがないものであ
る。
(実施例) 次に本発明の一実施例の構成を図面第1図につ
いて説明する。
1は図示しない電気かみそり本体に取付けられ
る上面基盤で、この基盤1の中央部には本体内に
収納された電動機の回転軸を挿通させる挿通孔2
が形成されている。
また3は前記基盤1の上面に固定される外刃台
で、上面外周部には環状の外周壁4が形成され、
この外周壁4の上縁には環状の突縁5が一体に形
成されている。
またこの外刃台3には前記基盤1の上面との間
に係止体6を進退自在に嵌挿する嵌挿部7が外周
面に左右に開口してそれぞれ形成されている。こ
の係止体6の先端の上縁は下向きに傾斜した係合
案内面8に、下縁は係止部9に形成されている。
またこの係止体6は前記嵌挿部7の内端と係止体
6の内端との間に張設したばね杆10にて先端が
外周面より突出される方向に附勢されている。
次に11は外刃ケースで、円環状に形成され、
この外刃ケース11の上端内周には肉厚の突出部
12が環状に形成され、この突出部12の内周に
は網状外刃13の周縁を係合する凹溝14が形成
され、この凹溝14に外刃13の周縁を保持する
保持環15が嵌合されるようになつている。
そしてこの外刃13のひげ導入孔16群の外周
部より外側に前記外刃台3の外周壁4の外面が位
置されるようになつている。またこの外刃ケース
11の突出部12の下縁は外側に向つて下方に傾
斜したひげ屑案内面17に形成されている。そし
てこのひげ屑案内面17に連続して外刃ケース1
1の内壁面18と前記外刃台3の外周壁4の外壁
面19との間にひげ屑収納室20が形成されるよ
うになつている。そしてこのひげ屑収納室20の
底部は外刃ケース11の内壁面18より突出した
環状突部21と前記外刃台3の外壁面19に突出
した環状突部22とにて形成されている。さらに
前記外刃ケース11の内壁面18の下部には係止
突起23が形成され、この係止突起23の下縁は
傾斜状の係合案内面24に形成され、上縁は係止
段部25に形成されている。
また26は前記図示しない電動機の回転軸に取
付けられた回転内刃台で、この回転内刃台26に
は前記外刃13の内面を摺擦する内刃27が取付
けられている。またこの内刃台26の上部外周部
の下面には前記外刃台3の外周壁4の突縁5を臨
ませる凹溝28が環状に形成され、この内刃台2
6の外周部は外刃台3の外周壁4の外壁面19よ
りひげ屑収納室20の上方に突出させずにこの外
刃台3の外周壁4の上端部に前記内刃台26の上
端部に接近させて外刃台3の外周壁4の上端部を
覆うようになつている。
次にこの実施例の作用について説明する。
外刃台3に外刃ケース11を嵌合すると、外刃
ケース11の係止突起23の係合案内面24が係
止体6の係合案内面8に係合して係止体6をばね
杆10に抗して後退させ、係止突起23の係止段
部25が係止体6の係止部9の位置に至ると、係
止体6がばね杆10により進出され、係止部9が
係止段部25に係止され、外刃ケース11は基盤
1に保持され、このとき内刃27は外刃ケース1
1の外刃13の内面に接触される。また外刃台3
の外周壁4の外壁面19と外刃ケース11の内壁
面18との間にひげ屑収納室20が形成され、こ
のひげ屑収納室20の底部は外刃ケース11と外
刃台3との突部21,22にて形成され、また内
刃台26の凹溝28に外刃台3の突縁5が臨ませ
られて外刃台3の外周壁4の上端部に内刃台26
の外周部が接近してこの外刃台3の外周壁4の上
端部は覆われる。
この状態で電動機を駆動すると内刃台26が回
転され、内刃台26が回転すると、内刃27にて
外刃13の各ひげ導入孔16より内方に入つたひ
げを剪断し、この剪断されたひげ屑は内刃27の
回転による遠心力で外周側に向つて飛散されて外
刃ケース11のひげひげ屑収納室20に収納堆積
される。すなわち、内刃台26の回転で、外刃1
3の中心部のひげ導入孔16から吸込まれて外刃
13の外周側のひげ導入孔16から排気される排
気風(第1図a)が発生するが、内刃台26の回
転による遠心力が排気風にうちかつてひげ屑は外
刃13のひげ導入孔16群の外周部より外側の外
刃台3の外周壁4より外側まで移送され、この外
刃台3の外周壁4より外側に移送されたひげ屑は
遠心力の低下でひげ屑収納室20に落下させて堆
積される。またひげ屑収納室20を形成する外周
壁4の外壁面19は外刃ケース11の外刃13の
ひげ導入孔16群の外周部より外側に位置してい
るため、ひげ屑収納室20の上部は外刃13の中
心部のひげ導入孔16から吸込まれて外刃13の
外周側のひげ導入孔16から排気される排気風路
に直接面していないので排気風(第1図a)がひ
げ屑収納室20に流入することがなく、このひげ
屑収納室20に溜つたひげ屑は排気風の影警を全
く受けることがない。すなわちこのひげ屑収納室
20に溜つたひげ屑は排気風によつて飛散された
り、或は飛散して外刃13のひげ導入孔16から
外方に排出されることがない。また外刃台3の外
周壁4の上端部は回転内刃台26にて覆われ、内
刃台26の回転により外刃台3の外周壁4の内側
で起生された風は外刃台3の外周壁4の外側に流
入されることがないので、ひげ屑収納室20に溜
つたひげ屑は内刃台26の回転にて外刃台3の外
周壁4の内側に発生する風(第2図b)で飛散す
ることがないとともにまた外刃台3の外周壁4の
内側に散乱することがない。
なお例えば第5図に示すように外刃台3の外周
壁4の外壁面19を外刃13のひげ導入孔16群
の外周部より中心側に位置させると、ひげ屑収納
室20の上部にひげ導入孔16が位置して内刃台
26の回転で生じる排気風でひげ屑収納室20に
堆積されているひげ屑が飛散し、飛散したひげ屑
が外刃13の外周側ひげ導入孔16から排気され
る風によつてひげ導入孔16より外方に飛散され
る。
またかみそりの使用後ひげ屑の除去に際しては
図示しない係止体6の操作部で係止体6をばね杆
10に抗して後退させると、係止体6と外刃ケー
ス11の係止突起23との係合が解かれ、外刃ケ
ース11を取外すことができる。この外刃ケース
11を取外すと、ひげ屑収納室20は露出され、
外刃台3の外周壁4の外壁面19と外刃ケース1
1の内壁面18に附着したひげ屑の除去が容易に
できる。
次に他の実施例の構成を図面第3図について説
明する。
前記第1図に示す実施例の構成の電気かみそり
において、ひげ屑収納室20に外刃ケース11の
内壁面18にひげ屑案内面17にまで延長してひ
げ屑附着体30を添着してひげ屑収納室20に導
入されたひげ屑をひげ屑附着体30に附着させて
ひげ屑の処理を容易にすこともできる。
次に他の実施例の構成を図面第3図について説
明する。
前記第1図に示す電気かみそりの構成におい
て、外刃ケース11の内壁面18に縦方向のリブ
31を適当間隔毎に形成し、ひげ屑収納室20に
収納されたひげ屑の処理を容易することもでき
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ひげ屑収納室の上部は排気風
路に直接面していないので、ひげ屑は内刃の回転
により起生される風で外刃のひげ導入孔から外方
に飛散されることなく、内刃台の回転による遠心
力で外刃台の外周壁より外方に移送されてひげ屑
収納室に確実に収納堆積され、ひげ屑の掃除に際
しては外刃ケースを取外すことによりひげ屑収納
室が露出され、ひげ屑の処理が容易にでき、しか
も外刃台の外周壁の上端部を回転内刃台にて覆つ
たので、内刃台の回転により外刃台の外周壁の内
側で発生した風がひげ屑収納室に流入されず、ま
たひげ屑収納室側に回転内刃台が突出されていな
いためひげ屑収納室において回転内刃台の回転に
よる風の発生もなく、このひげ屑収納室に溜つた
ひげ屑が飛散されることがなく、またひげ屑が外
刃台の外周壁の内側に侵入されず、ひげ屑の処理
が簡単にでき、部品数も増加されず、組立ても容
易にできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気かみそり
の一部の縦断正面図、第2図は同上外刃台と外刃
ケースとの一部の横断平面図、第3図および第4
図は本発明のそれぞれ異なる他の実施例を示す電
気かみそりの一部の縦断正面図、第5図は本発明
の前提となる電気かみそりの一部の縦断正面図で
ある。 3‥外刃台、4‥外刃台3の外周壁、11‥外
刃ケース、13‥外刃、16‥ひげ導入孔、18
‥外刃ケース11の内壁面、19‥外周壁4の外
壁面、20‥ひげ屑収納室、26‥内刃台、27
‥内刃。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外刃台と、この外刃台に着脱自在に保持され
    外刃を開口端面に取付けた外刃ケースと、この外
    刃ケースの外刃の内面に摺擦される内刃を設けた
    回転内刃台とを具備し、 前記外刃台の外周壁の外壁面を前記外刃のひげ
    導入孔群の外周部より外側に位置させるとともに
    この外周壁の外壁面と外刃ケースの内壁面との間
    にひげ屑収納室を形成し、前記回転内刃台の外周
    部を前記ひげ屑収納室側に突出することなく前記
    外刃台の外周壁の上端部に近接させてこの外刃台
    の外周壁の上端を回転内刃台にて覆つたことを特
    徴とする電気かみそり。
JP131078A 1978-01-10 1978-01-10 Electric shaver Granted JPS5494962A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP131078A JPS5494962A (en) 1978-01-10 1978-01-10 Electric shaver

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP131078A JPS5494962A (en) 1978-01-10 1978-01-10 Electric shaver

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5494962A JPS5494962A (en) 1979-07-27
JPS628191B2 true JPS628191B2 (ja) 1987-02-21

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ID=11497914

Family Applications (1)

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JP131078A Granted JPS5494962A (en) 1978-01-10 1978-01-10 Electric shaver

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS522632Y2 (ja) * 1971-12-20 1977-01-20
JPS50135393U (ja) * 1974-04-25 1975-11-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5494962A (en) 1979-07-27

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