JPS628219A - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
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- JPS628219A JPS628219A JP60147189A JP14718985A JPS628219A JP S628219 A JPS628219 A JP S628219A JP 60147189 A JP60147189 A JP 60147189A JP 14718985 A JP14718985 A JP 14718985A JP S628219 A JPS628219 A JP S628219A
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- data
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- data processing
- input terminal
- optical communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バーコード読取器を有したデータ入力端末装
置でバーコードデータを一旦読取り、後にこの読取った
データをデータ処理装置へ入力して種々のデータ処理を
実行するようにしたデータ処理システムに関する。
置でバーコードデータを一旦読取り、後にこの読取った
データをデータ処理装置へ入力して種々のデータ処理を
実行するようにしたデータ処理システムに関する。
[従来の技術]
例えば商店等において、売場に陳列された商品の在庫を
調べたり、商品の追加注文を行なうたために、第13図
に示すような携帯用のデータ入力端末1[1を用いて各
商品の商品コードおよび注文数を記憶させ、一連の商品
の商品コードおよび ′注文数が入力された時点で、デ
ータ入力端末装置1に記憶された上記各データを第14
図に示すデータ処理装置2へ入力させて、このデータ処
理袋M2で必要なデータ!l理を実施するデータ処理シ
ステムを採用する場合がある。
調べたり、商品の追加注文を行なうたために、第13図
に示すような携帯用のデータ入力端末1[1を用いて各
商品の商品コードおよび注文数を記憶させ、一連の商品
の商品コードおよび ′注文数が入力された時点で、デ
ータ入力端末装置1に記憶された上記各データを第14
図に示すデータ処理装置2へ入力させて、このデータ処
理袋M2で必要なデータ!l理を実施するデータ処理シ
ステムを採用する場合がある。
このようなデータ処理システムに用いられるデータ入力
端宋銭!1には各商品又は陳列棚に付された商品コード
を示すバーコードを読取るペン型のバーコード読取!!
!3が接続されている。また、このデータ入力端宋銭f
1に記憶されたデータをデータ処理袋W2へ伝送するた
めの伝送ケーブル4のコネクタ5の接Fkts子が取付
けられている。
端宋銭!1には各商品又は陳列棚に付された商品コード
を示すバーコードを読取るペン型のバーコード読取!!
!3が接続されている。また、このデータ入力端宋銭f
1に記憶されたデータをデータ処理袋W2へ伝送するた
めの伝送ケーブル4のコネクタ5の接Fkts子が取付
けられている。
そして、バーコード読取装[3でバーコードを読取る動
作期間中は、その読取り動作の操作性および作業性を向
上させるためにコネクタ5を接続端子から外すようにし
ている。
作期間中は、その読取り動作の操作性および作業性を向
上させるためにコネクタ5を接続端子から外すようにし
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら上記のようにIII!lll自在に設けら
れた伝送ケーブル4でデータ入力端末If11に記憶さ
れたデータをデータ処理袋!t2へ伝送するようにした
データ処理システムにおいても、まだ解消しなければな
らない次のようかi題があった。すなわち、このデータ
入力端末imiを用いて各商品又は陳列棚に付されたバ
ーコードの読取開始時や内部2憶部に記憶された各デー
タをデータ処理装置!2へ伝送する度に、伝送ケーブル
4のコネクタ5の胴着操作が必要であり、この脱Ii操
作が非常に煩わしい。また、伝送ケーブル4をデータ処
理装置2からも取外して別途保管すると紛失する可能性
もある。
れた伝送ケーブル4でデータ入力端末If11に記憶さ
れたデータをデータ処理袋!t2へ伝送するようにした
データ処理システムにおいても、まだ解消しなければな
らない次のようかi題があった。すなわち、このデータ
入力端末imiを用いて各商品又は陳列棚に付されたバ
ーコードの読取開始時や内部2憶部に記憶された各デー
タをデータ処理装置!2へ伝送する度に、伝送ケーブル
4のコネクタ5の胴着操作が必要であり、この脱Ii操
作が非常に煩わしい。また、伝送ケーブル4をデータ処
理装置2からも取外して別途保管すると紛失する可能性
もある。
また、この脱着操作は頻繁に実施する必要があるので、
長期間の使用中においてはコネクタ5と接続端子間で接
触不良が生じたり、伝送ケーブル4のコネクタ5の付根
部分に屈曲疲労による断線発生したりして、コネクタ5
.接続端子、伝送ケ−プル4の耐久性が低下する懸念が
ある。
長期間の使用中においてはコネクタ5と接続端子間で接
触不良が生じたり、伝送ケーブル4のコネクタ5の付根
部分に屈曲疲労による断線発生したりして、コネクタ5
.接続端子、伝送ケ−プル4の耐久性が低下する懸念が
ある。
ざらに、データ入力端末H3ff1内に、前述の接続端
子、伝送インターフェース等を実装する必要があるので
、データ入力端末¥A[1が大型化し、重量が増加して
携M装冨としては取扱いにくくなる虞れもある。
子、伝送インターフェース等を実装する必要があるので
、データ入力端末¥A[1が大型化し、重量が増加して
携M装冨としては取扱いにくくなる虞れもある。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、バーコード読取器の発光素
子および受光素子を利用してデータ入力端末装置とデー
タ処理装置間のデータ伝送を光通信で行なうことよって
、接続端子、コネクタ、伝送ケーブル等を除去でき、デ
ータ入力端末装置を小型、軽量、かつ使い易くでき、シ
ステム全体の操作性を向上できるデータ処理システムを
提供することにある。
、その目的とするところは、バーコード読取器の発光素
子および受光素子を利用してデータ入力端末装置とデー
タ処理装置間のデータ伝送を光通信で行なうことよって
、接続端子、コネクタ、伝送ケーブル等を除去でき、デ
ータ入力端末装置を小型、軽量、かつ使い易くでき、シ
ステム全体の操作性を向上できるデータ処理システムを
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、データ入力端末装置において、データ処理装
置へ送信するデータをバーコード読取器内の発光素子を
用いて光通信データへ変換し、データ処理装置から出力
された光通信データをバーコード読取器内の受光素子を
用いて受信する。また、データ処理装置において、バー
コード読取器の光入出力口部を支持するホルダーを設け
、さらにこのホルダー内に、バーコード読取器内の発光
素子から出力された光通信データを受信する受光素子お
よびデータ入力端末装置へ送信するデータを光通信デー
タへ変換する発光素子と設けたものである。
置へ送信するデータをバーコード読取器内の発光素子を
用いて光通信データへ変換し、データ処理装置から出力
された光通信データをバーコード読取器内の受光素子を
用いて受信する。また、データ処理装置において、バー
コード読取器の光入出力口部を支持するホルダーを設け
、さらにこのホルダー内に、バーコード読取器内の発光
素子から出力された光通信データを受信する受光素子お
よびデータ入力端末装置へ送信するデータを光通信デー
タへ変換する発光素子と設けたものである。
また別の発明においては上記発明に加えて、データ処理
装置に、ホルダーにてバーコード読取器の光入出力口部
が支持されたことを検出する検出手段を設け、この検出
手段にて光入出力口部の支持が検出されないとホルダー
内の受光素子によるデータ受信を禁止する禁止回路を付
加したものである。
装置に、ホルダーにてバーコード読取器の光入出力口部
が支持されたことを検出する検出手段を設け、この検出
手段にて光入出力口部の支持が検出されないとホルダー
内の受光素子によるデータ受信を禁止する禁止回路を付
加したものである。
ざらに別の発明は、前記検出手段をデータ入力端末装置
側に設け、この検出手段がバーコード読取器の光入出力
口部がデータ処理装置のホルダーにて支持されたことを
検出したときこのデータ入力端末装置の動作モードをバ
ーコード読取モードからデータ伝送モードへ自動変更す
るようにしたものである。
側に設け、この検出手段がバーコード読取器の光入出力
口部がデータ処理装置のホルダーにて支持されたことを
検出したときこのデータ入力端末装置の動作モードをバ
ーコード読取モードからデータ伝送モードへ自動変更す
るようにしたものである。
[作用〕
このように構成されたデータ処理システムであれば、デ
ータ入力端末装置のバーコード読取器の光入出力口部を
データ処!!81のホルダー支持させることによって、
バーコード読取器側の発光素子および受光素子とホルダ
ー側の受光素子および発光素子との間で光通信データの
授受が可能となり、データ入力端末装置とデータ処!!
装置I間でデータ伝送が実施される。
ータ入力端末装置のバーコード読取器の光入出力口部を
データ処!!81のホルダー支持させることによって、
バーコード読取器側の発光素子および受光素子とホルダ
ー側の受光素子および発光素子との間で光通信データの
授受が可能となり、データ入力端末装置とデータ処!!
装置I間でデータ伝送が実施される。
また別の発明においては上記作用に加えて、データ処理
装ml側のホルダーにデータ入力端末装置側のバーコー
ド読取器の光入出力口部が支持されていなければ、この
ホルダー内の受光素子によるデータ受信が禁止される。
装ml側のホルダーにデータ入力端末装置側のバーコー
ド読取器の光入出力口部が支持されていなければ、この
ホルダー内の受光素子によるデータ受信が禁止される。
ざらに別の発明の作用は先の作用に加えて、ホルダーに
前記光入出力口部が支持されたときには、データ入力端
末HWitlの動作モードがバーコード読取モードから
データ伝送モードへ自動的に変更される。
前記光入出力口部が支持されたときには、データ入力端
末HWitlの動作モードがバーコード読取モードから
データ伝送モードへ自動的に変更される。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のデータ処理システムのデータ入力端末
装置11を示す斜視図であり、筺体12の上面にキーボ
ード13および表示部14が設けられている。またこの
データ入力端末[111には各商品又は陳列棚に付され
た商品コードを示すバーコードを読取るための手動で走
査するペン型のバーコード読取器15が接続コード16
を介して接続されている。また、キーボード13には注
文数等の数字データを置数するための置数キー17の他
に、データ処理装置との間でデータ伝送を開始させるた
めの伝送開始キー18.バーコード読取りを開始させる
ための読取開始キー19等の各ファンクションキーが配
列されている。
装置11を示す斜視図であり、筺体12の上面にキーボ
ード13および表示部14が設けられている。またこの
データ入力端末[111には各商品又は陳列棚に付され
た商品コードを示すバーコードを読取るための手動で走
査するペン型のバーコード読取器15が接続コード16
を介して接続されている。また、キーボード13には注
文数等の数字データを置数するための置数キー17の他
に、データ処理装置との間でデータ伝送を開始させるた
めの伝送開始キー18.バーコード読取りを開始させる
ための読取開始キー19等の各ファンクションキーが配
列されている。
また実施例のデータ処理システムのデータ処瑠′g装置
20は第2図に示すように、筐体21の前面にキーボー
ド22が設けられ、正面にデータ処理結果等を表示する
CR7表示部23.外部記憶部としてのフロッピーディ
スク記録装ハのフロッピーディスク挿入口24、および
データ入力端末装置211との間でデータ伝送を実行す
るときに、データ入力端末装置11側のバーコード読取
器15の先端の光入出力口部が挿入されるホルダー25
が形成されている。
20は第2図に示すように、筐体21の前面にキーボー
ド22が設けられ、正面にデータ処理結果等を表示する
CR7表示部23.外部記憶部としてのフロッピーディ
スク記録装ハのフロッピーディスク挿入口24、および
データ入力端末装置211との間でデータ伝送を実行す
るときに、データ入力端末装置11側のバーコード読取
器15の先端の光入出力口部が挿入されるホルダー25
が形成されている。
第3図は前2データ入力端末装置11の概略構成を示す
ブロック図であり、図中31は各種データ処理を実行す
るCPU (中央処理装置)である。
ブロック図であり、図中31は各種データ処理を実行す
るCPU (中央処理装置)である。
このCPLJ31はデータバス等からなるパスライン3
2を介して、lll1Klプログラム等の固定データを
記憶するROM33.バーコード読取器15で読取った
バーコードデータ等の可変データを記憶するRAM34
.1取ったデータ等を表示する表示部14へ表示データ
を送出する表示部駆動回路35、キーボード13からキ
ー信号が入力されるキーボード入力回路36等を制御す
る。ざらにCPLI31はデータ読取用!10ボート3
7.データ伝送用I10ボート380選択用I10ボー
ト39を制御する。また選択回路4oは選択用■10ボ
ート39からの選択信号に従って、データ読取用110
ボート37f3よびデータ伝送用I10ボート38をバ
ーコードインターフェース(1/F)41に択一的に接
続する回路である。
2を介して、lll1Klプログラム等の固定データを
記憶するROM33.バーコード読取器15で読取った
バーコードデータ等の可変データを記憶するRAM34
.1取ったデータ等を表示する表示部14へ表示データ
を送出する表示部駆動回路35、キーボード13からキ
ー信号が入力されるキーボード入力回路36等を制御す
る。ざらにCPLI31はデータ読取用!10ボート3
7.データ伝送用I10ボート380選択用I10ボー
ト39を制御する。また選択回路4oは選択用■10ボ
ート39からの選択信号に従って、データ読取用110
ボート37f3よびデータ伝送用I10ボート38をバ
ーコードインターフェース(1/F)41に択一的に接
続する回路である。
そして、バーコードI/F41はコネクタ42゜接続ケ
ーブル16を介してバーコード読取器15に接続されて
いる。またこのデータ入力端末装置11の各電子部材は
バッテリ電8i43にて駆動電圧が供給される。
ーブル16を介してバーコード読取器15に接続されて
いる。またこのデータ入力端末装置11の各電子部材は
バッテリ電8i43にて駆動電圧が供給される。
第4図は選択回路40.バーコードI/F41゜バーコ
ード読取器15を示す詳細回路図である。
ード読取器15を示す詳細回路図である。
動作モードがバーコード読取器15でバーコードを読取
るバーコード読取モード時には選択用■10ボート39
から[L]レベルの信号が出力され、動作モードがデー
タ処理装置120との間のデ°−タ伝送を示すデータ伝
送モードには[H]レベルの信号が出力される。そして
、この選択信号は直接会アンドゲート40a、40bの
一方の入力端子へ入力されるとともに、インバータ40
cを介して各アンドゲート40d、40eの一方の入力
端子へ入力される。
るバーコード読取モード時には選択用■10ボート39
から[L]レベルの信号が出力され、動作モードがデー
タ処理装置120との間のデ°−タ伝送を示すデータ伝
送モードには[H]レベルの信号が出力される。そして
、この選択信号は直接会アンドゲート40a、40bの
一方の入力端子へ入力されるとともに、インバータ40
cを介して各アンドゲート40d、40eの一方の入力
端子へ入力される。
バーコード読取モード時には、バーコード読取器15内
の光入出力口部44近傍に配置された発光素子としての
発光ダイオード15aを点灯するために、データ読取用
I10ポート37から[H]レベル一定のg勘信号をア
ンドゲート40d、オアゲート40fを介してバーコー
ドI/F41内の増幅B41aへ送出する。この増幅器
41aで増幅された駆動信号は抵抗41b、コネクタ4
2を介してバーコード読取!!15内の発光ダイオード
15aに供給きれる。この発光ダイオード15aから出
力された光は商品等に付された第5図に示すバーコード
45で反射されて、同じく光入出力口部44近傍に配置
された受光素子としてのフォトトランジスタ15bにて
電気信号に変換されて増幅!115cへ入力される。こ
の増幅器15cで増幅された第5図に示すアナログ検出
信号はコネクタ42を介してバーコードI/F41内の
波形整形回路41cで[H]又は[L]レベルのデジタ
ル信号に変換される。そして、選択回路4oのアンドゲ
ート40eを介してデータ読取用I10ポート37へ入
力される。
の光入出力口部44近傍に配置された発光素子としての
発光ダイオード15aを点灯するために、データ読取用
I10ポート37から[H]レベル一定のg勘信号をア
ンドゲート40d、オアゲート40fを介してバーコー
ドI/F41内の増幅B41aへ送出する。この増幅器
41aで増幅された駆動信号は抵抗41b、コネクタ4
2を介してバーコード読取!!15内の発光ダイオード
15aに供給きれる。この発光ダイオード15aから出
力された光は商品等に付された第5図に示すバーコード
45で反射されて、同じく光入出力口部44近傍に配置
された受光素子としてのフォトトランジスタ15bにて
電気信号に変換されて増幅!115cへ入力される。こ
の増幅器15cで増幅された第5図に示すアナログ検出
信号はコネクタ42を介してバーコードI/F41内の
波形整形回路41cで[H]又は[L]レベルのデジタ
ル信号に変換される。そして、選択回路4oのアンドゲ
ート40eを介してデータ読取用I10ポート37へ入
力される。
一方、データ伝送モード時においてこのデータ入力端末
装置111からデータ処理装置!20ヘデータを伝送す
る場合は、データ伝送用I10ボート38からデータ処
理8120へ伝送すべきデータをアンドゲート40a、
オアゲート40fを介して増幅!S41へ送出すると、
バーコード読取器15の発光ダイオード15aがデータ
値に対応して点滅する。
装置111からデータ処理装置!20ヘデータを伝送す
る場合は、データ伝送用I10ボート38からデータ処
理8120へ伝送すべきデータをアンドゲート40a、
オアゲート40fを介して増幅!S41へ送出すると、
バーコード読取器15の発光ダイオード15aがデータ
値に対応して点滅する。
また、データ処!!#HWl 20からデータを受信す
る場合は、フォトトランジスタ15bで光に変換された
データを受信して、波形整形回路41Cでデジタル信号
に変換してアンドゲート40bを介してデータ伝送用I
10ボート38ヘデータを取込む。
る場合は、フォトトランジスタ15bで光に変換された
データを受信して、波形整形回路41Cでデジタル信号
に変換してアンドゲート40bを介してデータ伝送用I
10ボート38ヘデータを取込む。
第6図はデータ処理1H20を示すブロック図であり、
図中51は各種データ処理を実行するcpuである。こ
のCPLI51はパスライン52を介して制御プログラ
ム等を記憶するROM53゜データ入力端末%ItW1
11から入力したデータを一12憶するRAM54.デ
ータ処理結果等を表示するCRT表示部23の表示部駆
動回路55.キーボード22のキーボード入力回路56
.フロッピーディスク挿入口24から挿入されたフロッ
ピーディスクに対して処理済データを記録するフロッピ
ーディスク2録装該57のフロッピーディスク駆動回路
58.iよび伝送インターフェース59に接続されたデ
ータ入出カポ−トロ0をIII tlDする。なお、図
中64は電源回路である。
図中51は各種データ処理を実行するcpuである。こ
のCPLI51はパスライン52を介して制御プログラ
ム等を記憶するROM53゜データ入力端末%ItW1
11から入力したデータを一12憶するRAM54.デ
ータ処理結果等を表示するCRT表示部23の表示部駆
動回路55.キーボード22のキーボード入力回路56
.フロッピーディスク挿入口24から挿入されたフロッ
ピーディスクに対して処理済データを記録するフロッピ
ーディスク2録装該57のフロッピーディスク駆動回路
58.iよび伝送インターフェース59に接続されたデ
ータ入出カポ−トロ0をIII tlDする。なお、図
中64は電源回路である。
伝送インターフェース59は図示するように構成されて
いる。すなわち、データ入力端末装置11ヘデータを送
信する場合、データ入出カポ−トロ0からデータをスイ
ッチングトランジスタ59aに印加すると、第7図に示
すようにホルダー25内の印刷配gils板65に取付
けられた発光ダイオード装置にVcの駆動電源から抵抗
59b。
いる。すなわち、データ入力端末装置11ヘデータを送
信する場合、データ入出カポ−トロ0からデータをスイ
ッチングトランジスタ59aに印加すると、第7図に示
すようにホルダー25内の印刷配gils板65に取付
けられた発光ダイオード装置にVcの駆動電源から抵抗
59b。
スイッチングトランジスタ59aのコレクタ・エミッタ
間を介して駆動電流が流れる。したがって、発光ダイオ
ード装置はデータ値に対応して点滅する。
間を介して駆動電流が流れる。したがって、発光ダイオ
ード装置はデータ値に対応して点滅する。
一方、データ入力端末H1i!11からデータを受信す
る場合は、同じく第7図の印刷配線基板65に取付けら
れたフォトトランジスタ62で光に変換されたデータが
受信され増幅器59cで増幅されたのち、波形整形回路
59(1でデジタル信号に変換される。そしてこのデー
タはアンドゲート59eの一方の入力端子を介してデー
タ入出カポ−トロ0に入力される。
る場合は、同じく第7図の印刷配線基板65に取付けら
れたフォトトランジスタ62で光に変換されたデータが
受信され増幅器59cで増幅されたのち、波形整形回路
59(1でデジタル信号に変換される。そしてこのデー
タはアンドゲート59eの一方の入力端子を介してデー
タ入出カポ−トロ0に入力される。
また、前記ホルダー25の内壁には、第7図に示すよう
にマイクロスイッチ63が取付けられており、バーコー
ド読取5515の光入出力口部44がこのホルダー25
内の正演位置まで挿入されると、このマイクロスイッチ
63のプランジャー63aがマイクロスイッチ本体内に
押込まれて接点が閉成される。このマイクロスイッチ6
3の接点の一方の端子は第6図に示すように抵抗59f
を介して+Voの制御電源に接続されるとともにインバ
ータ59Gを介してアンドゲート59eの他方の入力端
子へ接続されている。また接点の他方の端子は接地され
ている。したがって、バーコード読取器15がホルダー
25に正規に挿入されたときのみ、データ入出カポ−ト
ロ0にフォトトランジスタ62からのデータが入力する
。したがって、抵抗59f、インバータ59Gおよびア
ンドゲート59eはデータ受信を禁止する禁止回路を形
成する。
にマイクロスイッチ63が取付けられており、バーコー
ド読取5515の光入出力口部44がこのホルダー25
内の正演位置まで挿入されると、このマイクロスイッチ
63のプランジャー63aがマイクロスイッチ本体内に
押込まれて接点が閉成される。このマイクロスイッチ6
3の接点の一方の端子は第6図に示すように抵抗59f
を介して+Voの制御電源に接続されるとともにインバ
ータ59Gを介してアンドゲート59eの他方の入力端
子へ接続されている。また接点の他方の端子は接地され
ている。したがって、バーコード読取器15がホルダー
25に正規に挿入されたときのみ、データ入出カポ−ト
ロ0にフォトトランジスタ62からのデータが入力する
。したがって、抵抗59f、インバータ59Gおよびア
ンドゲート59eはデータ受信を禁止する禁止回路を形
成する。
第8図はデータ入力端末装置11のPU31の動作を示
す流れ図である。すなわち、電源が投入されこの流れ図
が開始されると、キーボード13からのキー人力信号を
持つ、キーボード13がらキー信号が入力されると、そ
のキー信号の!l煩を■ぺる。そしてPlにて入力した
キー信号が伝送開始キー18のものであれば、データ処
理装置20との間に於けるデータ伝送モードが開始され
たと判断して、選択用I10ポート39の出力信号を[
8ルベルとする。なお、この場合バーフード読取器15
の光入出力口部44は当然データ処理8120のホルダ
ー25へ挿入されているものとする。そして、P2にて
キーボード13の送信指令キーが押されたか否かを調べ
る。そして送信指令キーが押された場合はRAM34内
に格納された商品のバーコードに対応する商品コードや
注文数等のデータを順次読出してデータ伝送用110ポ
ート38から選択回路40.バーコードI/F41を介
してバーコード読取!!15の発光ダイオード15aへ
送出する。
す流れ図である。すなわち、電源が投入されこの流れ図
が開始されると、キーボード13からのキー人力信号を
持つ、キーボード13がらキー信号が入力されると、そ
のキー信号の!l煩を■ぺる。そしてPlにて入力した
キー信号が伝送開始キー18のものであれば、データ処
理装置20との間に於けるデータ伝送モードが開始され
たと判断して、選択用I10ポート39の出力信号を[
8ルベルとする。なお、この場合バーフード読取器15
の光入出力口部44は当然データ処理8120のホルダ
ー25へ挿入されているものとする。そして、P2にて
キーボード13の送信指令キーが押されたか否かを調べ
る。そして送信指令キーが押された場合はRAM34内
に格納された商品のバーコードに対応する商品コードや
注文数等のデータを順次読出してデータ伝送用110ポ
ート38から選択回路40.バーコードI/F41を介
してバーコード読取!!15の発光ダイオード15aへ
送出する。
P2にてキーボード13の送信キーがキー人力されなか
った場合は、データ処理装w20からのデータを受信す
る動作モードであると判断して、フォトトランジスタ1
5bにて受信したデータがバーコードI/F41.選択
回路4oを介してデータ伝送用■/○ポート38へ入力
するのを持つ。
った場合は、データ処理装w20からのデータを受信す
る動作モードであると判断して、フォトトランジスタ1
5bにて受信したデータがバーコードI/F41.選択
回路4oを介してデータ伝送用■/○ポート38へ入力
するのを持つ。
データ伝送用I10ボート38へデータが入力すると、
このデータに対して所定の処理を行なったのちRAM3
4へ格納する。
このデータに対して所定の処理を行なったのちRAM3
4へ格納する。
また、P3にてキーボード13から入力したキー信号が
読取開始キー19のものであれば、バーコード読取モー
ドが開始されたと判断して、選択用I10ボート39の
出力信号をrL]レベルにする。周間にデータ読取用I
10ボート37の出力信号を[H]レベルにしてバーコ
ード読取器15の発光ダイオード15aを点灯する。そ
して、フォトトランジスタ15bにて得られたバーコー
ドデータをデータ読取用I10ボート37の入力端子で
読む。そして、この読取ったバーコードデータをRAM
34に格納する。
読取開始キー19のものであれば、バーコード読取モー
ドが開始されたと判断して、選択用I10ボート39の
出力信号をrL]レベルにする。周間にデータ読取用I
10ボート37の出力信号を[H]レベルにしてバーコ
ード読取器15の発光ダイオード15aを点灯する。そ
して、フォトトランジスタ15bにて得られたバーコー
ドデータをデータ読取用I10ボート37の入力端子で
読む。そして、この読取ったバーコードデータをRAM
34に格納する。
第9図はデータ処理装置20におけるCPtJ51の動
作を示す流れ図である。すなわち、キーボード22から
キー信号が入力すると、そのキー信号の種類を調べる。
作を示す流れ図である。すなわち、キーボード22から
キー信号が入力すると、そのキー信号の種類を調べる。
そして、P4にてキー信号がデータ入力端末[111か
らデータ入力を開始するための受信キーであれば、デー
タ入出カポ−トロ0にホルダー25内のフォトトランジ
スタ62にて受信したデータが入力するのを持つ。デー
タが入力すると所定のデータ処理を実行したのちRAM
54へ格納する。
らデータ入力を開始するための受信キーであれば、デー
タ入出カポ−トロ0にホルダー25内のフォトトランジ
スタ62にて受信したデータが入力するのを持つ。デー
タが入力すると所定のデータ処理を実行したのちRAM
54へ格納する。
なお、この場合バーコード読取器15の光入出力口部4
4がホルダー25に正規に挿入されていなければ、マイ
クロスイッチ63が開放されるので、データ入出カポ−
トロ0にデータは入力しない。
4がホルダー25に正規に挿入されていなければ、マイ
クロスイッチ63が開放されるので、データ入出カポ−
トロ0にデータは入力しない。
キーボード22のキー信号がP5にて送信キーのもので
あれば、RA M 54のデータを続出してデータ入出
カポ−トロ0を介して発光ダイオード装置へ送出する。
あれば、RA M 54のデータを続出してデータ入出
カポ−トロ0を介して発光ダイオード装置へ送出する。
このように構成されたデータ処理システムであれば、バ
ーコードを読取るバーコード読取器15の発光ダイオー
ド15aおよびフォトトランジスタ15bを利用してデ
ータ入力端末装置11とデータ処理装置20間のデータ
伝送を実行できる。
ーコードを読取るバーコード読取器15の発光ダイオー
ド15aおよびフォトトランジスタ15bを利用してデ
ータ入力端末装置11とデータ処理装置20間のデータ
伝送を実行できる。
そして、そのデータ伝送を実行する場合はバーコード読
取器15の光入出力口部44をデータ処理装置20のホ
ルダー25に挿入するのみでよい。
取器15の光入出力口部44をデータ処理装置20のホ
ルダー25に挿入するのみでよい。
したがって、データ入力端末装置11とデータ処理装置
20とを接続する伝送ケープを設ける必要ない。また、
伝送ケーブルを必要としないので、従来システムにおけ
るコネクタ5およびこのコネクタ5に対応する接続端子
をも設ける必要ない。
20とを接続する伝送ケープを設ける必要ない。また、
伝送ケーブルを必要としないので、従来システムにおけ
るコネクタ5およびこのコネクタ5に対応する接続端子
をも設ける必要ない。
したがって、データ入力端末装置11の小型化。
軽量化を図ることが可能である。その結果、携帯しやす
く取扱いが簡単になる。
く取扱いが簡単になる。
また、データ処理装置20にデータを伝送する場合はバ
ーコード読取!S15をホルダー25に挿入するのみで
光通信による伝送ラインが形成されるので、操作性が大
幅に改良される。
ーコード読取!S15をホルダー25に挿入するのみで
光通信による伝送ラインが形成されるので、操作性が大
幅に改良される。
また、データ処理装W120のホルダー25内にバーコ
ード読取器15の光入出力口部44が正規に挿入されて
いることを検出するマイクロスイッチ63を設け、この
マイクロスイッチ63が閉成したときのみデータ入出カ
ポ−トロ0にデータが入力するようにしているので、バ
ーコード読取器15が挿入されていない場合に、外部光
線がホルダー25内へ侵入して、データ処理[120を
誤動作させることはない。
ード読取器15の光入出力口部44が正規に挿入されて
いることを検出するマイクロスイッチ63を設け、この
マイクロスイッチ63が閉成したときのみデータ入出カ
ポ−トロ0にデータが入力するようにしているので、バ
ーコード読取器15が挿入されていない場合に、外部光
線がホルダー25内へ侵入して、データ処理[120を
誤動作させることはない。
なお、第10図は本発明の他の実施例にかかわるデータ
処理システムのデータ入力端末装置の要部を示すブロッ
ク図であり、第4図と同一部分には同一符号が付しであ
る。
処理システムのデータ入力端末装置の要部を示すブロッ
ク図であり、第4図と同一部分には同一符号が付しであ
る。
この実施例においては、バーコード読取器15内の光入
出力口部44近傍の内壁面にプランジャー71が型の外
面へ突出するマイクロスイッチ72が取付けてあり、こ
のマイクロスイッチ72の一端はコネクタ42g5よび
インバータ73を介して選択回路40内のインバータ4
0Cおよび各アンドゲート40a、40bへ入力されて
いる。
出力口部44近傍の内壁面にプランジャー71が型の外
面へ突出するマイクロスイッチ72が取付けてあり、こ
のマイクロスイッチ72の一端はコネクタ42g5よび
インバータ73を介して選択回路40内のインバータ4
0Cおよび各アンドゲート40a、40bへ入力されて
いる。
したかつて、この実施例においては第4図に示す選択用
I10ポート39は用いられていない。
I10ポート39は用いられていない。
また、この実施例のホルダー25は第11図に示すよう
にバーコード読取!s15が1炭に挿入されるとマイク
ロスイッチ72のプランジャー71がスイッチ本体内に
押込められる段部74が形成されている。
にバーコード読取!s15が1炭に挿入されるとマイク
ロスイッチ72のプランジャー71がスイッチ本体内に
押込められる段部74が形成されている。
こように構成されたデータ処理システムであれば、バー
コード読取器15がデータ処理装置20の光入出力口部
44がホルダー25内に挿入されると、選択回路40内
のインバータ40Cの入力信号が[H,]レベルとなる
ので、選択回路4oは第4図の実施例における選択用I
10ボート39から[1−1]レベル信号が出力された
場合と同−動作を行なう。したがって、先の実施例と同
じ効果が得られる。さらにこの実施例においては、バー
コード読取器15の光入出力口部44をホルダー25に
挿入するのみでデータ入力端末¥Al111側の動作モ
ードがバーコード読取モードからデータ伝送モードに自
動的に変更するので、データ入力端宋銭!t11のキー
ボード13上のキー操作を簡単にすることができ、キー
の誤操作防止と操作性向上とを図ることができる。
コード読取器15がデータ処理装置20の光入出力口部
44がホルダー25内に挿入されると、選択回路40内
のインバータ40Cの入力信号が[H,]レベルとなる
ので、選択回路4oは第4図の実施例における選択用I
10ボート39から[1−1]レベル信号が出力された
場合と同−動作を行なう。したがって、先の実施例と同
じ効果が得られる。さらにこの実施例においては、バー
コード読取器15の光入出力口部44をホルダー25に
挿入するのみでデータ入力端末¥Al111側の動作モ
ードがバーコード読取モードからデータ伝送モードに自
動的に変更するので、データ入力端宋銭!t11のキー
ボード13上のキー操作を簡単にすることができ、キー
の誤操作防止と操作性向上とを図ることができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実施例においてはホルダー25をデータも理VI&
π20の筺体21の正面に形成したが、第12図に示す
ように接続ケーブル75で接続された別途専用の支持台
76に形成してもよい。
い。実施例においてはホルダー25をデータも理VI&
π20の筺体21の正面に形成したが、第12図に示す
ように接続ケーブル75で接続された別途専用の支持台
76に形成してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、バーコード読取器
の発光素子および受光素子を利用してデータ入力端末装
置とデータ処理装置間のデータ伝送を光通信で行なうよ
うにしている。したがって、接続端子、コネクタ、伝送
ケーブル等を除去でき、データ入力で・に末賃茸を小型
、FiS、かつ使い易くでき、システム全体の操作性を
向上できる。
の発光素子および受光素子を利用してデータ入力端末装
置とデータ処理装置間のデータ伝送を光通信で行なうよ
うにしている。したがって、接続端子、コネクタ、伝送
ケーブル等を除去でき、データ入力で・に末賃茸を小型
、FiS、かつ使い易くでき、システム全体の操作性を
向上できる。
またデータ処理装置の誤動作およびデータ入力端末装置
における誤操作の発生確率を低減できる。
における誤操作の発生確率を低減できる。
第1図は本発明の一実施例に係わるデータ処理システム
のデータ入力端末装置を示す斜視図、第2図は同実施例
のデータ処理装置を示す斜視図、第3図は同実施例のデ
ータ入力端末装置の概略構成を示すブロック図、第4図
は同ブロック図の要部を取出して示す回路図、第5図は
同実施例のバーコード読取器の動作を示すタイムチャー
ト、第6図は同実施例のデータ処理装置の概略構成を示
すブロック図、第7図は同実施例のホルダーを示す断面
図、第8図および第9図は同実施例の動作を示す流れ図
、第10図は本発明の他の実施例に係わるデータ処理シ
ステムのデータ入力端末装置の要部を取出して示す回路
図、第11図は同実施例のホルダーを示す断面図、第1
2図は本発明のさらに別の実施例に係わるデータ処理シ
ステムのデータ処理装置を示す斜視図、第13図は従来
のデータ処理システムのデータ入力端末装置を示す斜視
図、第14図は同従来システム全体を示す斜視図である
。 11・・・データ入力端末装置、12.21・・・筺体
、13.22・・・キーボード、14・・・表示部、1
5・・・バーコード読取器、158.装置・・・発光ダ
イオード、15b、62・・・フォトトランジスタ、1
6・・・接続コード、17・・・置数キー、18・・・
伝送開始キー、19・・・読取開始キー、2o・・・デ
ータも理装置、23・・・CRT表示部、24・・・フ
ロッピーディスク挿入口、25・・・ホルダー、31.
51・・・cpu。 33.53・・・ROM、34.54・・・RAM、3
7・・・データ読取用I10ボート、38・・・データ
伝送用I10ボート、39・・・選択用I10ボート、
40・・・選択回路40,41・・・バーコードインタ
ーフニース、42・・・コネクタ、44・・・光入出力
口部、45・・・バーコード、59・・・伝送インター
フェース、60・・・データ入出力ボート、63.72
・・・マイクロスイッチ。 第 1 図 フn 第 2 図
のデータ入力端末装置を示す斜視図、第2図は同実施例
のデータ処理装置を示す斜視図、第3図は同実施例のデ
ータ入力端末装置の概略構成を示すブロック図、第4図
は同ブロック図の要部を取出して示す回路図、第5図は
同実施例のバーコード読取器の動作を示すタイムチャー
ト、第6図は同実施例のデータ処理装置の概略構成を示
すブロック図、第7図は同実施例のホルダーを示す断面
図、第8図および第9図は同実施例の動作を示す流れ図
、第10図は本発明の他の実施例に係わるデータ処理シ
ステムのデータ入力端末装置の要部を取出して示す回路
図、第11図は同実施例のホルダーを示す断面図、第1
2図は本発明のさらに別の実施例に係わるデータ処理シ
ステムのデータ処理装置を示す斜視図、第13図は従来
のデータ処理システムのデータ入力端末装置を示す斜視
図、第14図は同従来システム全体を示す斜視図である
。 11・・・データ入力端末装置、12.21・・・筺体
、13.22・・・キーボード、14・・・表示部、1
5・・・バーコード読取器、158.装置・・・発光ダ
イオード、15b、62・・・フォトトランジスタ、1
6・・・接続コード、17・・・置数キー、18・・・
伝送開始キー、19・・・読取開始キー、2o・・・デ
ータも理装置、23・・・CRT表示部、24・・・フ
ロッピーディスク挿入口、25・・・ホルダー、31.
51・・・cpu。 33.53・・・ROM、34.54・・・RAM、3
7・・・データ読取用I10ボート、38・・・データ
伝送用I10ボート、39・・・選択用I10ボート、
40・・・選択回路40,41・・・バーコードインタ
ーフニース、42・・・コネクタ、44・・・光入出力
口部、45・・・バーコード、59・・・伝送インター
フェース、60・・・データ入出力ボート、63.72
・・・マイクロスイッチ。 第 1 図 フn 第 2 図
Claims (3)
- (1)バーコード読取器にて読取ったバーコードデータ
を一旦記憶部に記憶したのち出力するデータ入力端末装
置と、このデータ入力端末装置に接続自在に設けられ、
前記データ入力端末装置から入力されたデータに対して
データ処理を実行するデータ処理装置とからなるデータ
処理システムにおいて、前記データ入力端末装置は、前
記データ処理装置へ送信するデータを前記バーコード読
取器内の発光素子を用いて光通信データへ変換する手段
と、前記データ処理装置から出力された光通信データを
前記バーコード読取器内の受光素子を用いて受信する手
段とを有し、前記データ処理装置は、前記バーコード読
取器の光入出力口部を支持するホルダーと、このホルダ
ー内に設けられ、前記バーコード読取器内の発光素子か
ら出力された光通信データを受信する受光素子および前
記データ入力端末装置へ送信するデータを光通信データ
へ変換する発光素子とを有したことを特徴とするデータ
処理システム。 - (2)バーコード読取器にて読取つたバーコードデータ
を一旦記憶部に記憶したのち出力するデータ入力端末装
置と、このデータ入力端末装置に接続自在に設けられ、
前記データ入力端末装置から入力されたデータに対して
データ処理を実行するデータ処理装置とからなるデータ
処理システムにおいて、前記データ入力端末装置は、前
記データ処理装置へ送信するデータを前記バーコード読
取器内の発光素子を用いて光通信データへ変換する手段
と、前記データ処理装置から出力された光通信データを
前記バーコード読取器内の受光素子を用いて受信する手
段とを有し、前記データ処理装置は、前記バーコード読
取器の光入出力口部を支持するホルダーと、このホルダ
ー内に設けられ、前記バーコード読取器内の発光素子か
ら出力された光通信データを受信する受光素子および前
記データ入力端末装置へ送信するデータを光通信データ
へ変換する発光素子と、前記ホルダーにて前記バーコー
ド読取器の光入出力口部が支持されたことを検出する検
出手段と、この検出手段が前記光入出力口部の支持を検
出しないとき前記ホルダー内の受光素子によるデータ受
信を禁止する禁止回路とを有したことを特徴とするデー
タ処理システム。 - (3)バーコード読取器にて読取つたバーコードデータ
を一旦記憶部に記憶したのち出力するデータ入力端末装
置と、このデータ入力端末装置に接続自在に設けられ、
前記データ入力端末装置から入力されたデータに対して
データ処理を実行するデータ処理装置とからなるデータ
処理システムにおいて、前記データ処理装置は、前記バ
ーコード読取器の光入出力口部を支持するホルダーと、
このホルダー内に設けられ、前記バーコード読取器内の
発光素子から出力された光通信データを受信する受光素
子および前記データ入力端末装置へ送信するデータを光
通信データへ変換する発光素子とを有し、前記データ入
力端末装置は、前記データ処理装置へ送信するデータを
前記バーコード読取器内の発光素子を用いて光通信デー
タへ変換する手段と、前記データ処理装置から出力され
た光通信データを前記バーコード読取器内の受光素子を
用いて受信する手段と、前記バーコード読取器に設けら
れ、このバーコード読取器の光入出力口部が前記ホルダ
ーにて支持されたことを検出する検出手段と、この検出
手段が前記ホルダーによる支持を検出したとき動作モー
ドをバーコード読取モードからデータ伝送モードへ自動
変更するモード変更手段とを有したことを特徴とするデ
ータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147189A JPS628219A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147189A JPS628219A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | デ−タ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628219A true JPS628219A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15424577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147189A Pending JPS628219A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027181A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Fujikura Ltd | 双方向光通信バーコードリーダ |
| EP0924636A3 (en) * | 1997-12-19 | 2002-10-16 | A.T.X. International, Inc. | Data/pen well |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60147189A patent/JPS628219A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027181A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Fujikura Ltd | 双方向光通信バーコードリーダ |
| EP0924636A3 (en) * | 1997-12-19 | 2002-10-16 | A.T.X. International, Inc. | Data/pen well |
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