JPS6282267A - 内燃機関用の燃料噴射ポンプのフイ−ドポンプのための手動式のポンプ - Google Patents
内燃機関用の燃料噴射ポンプのフイ−ドポンプのための手動式のポンプInfo
- Publication number
- JPS6282267A JPS6282267A JP61226349A JP22634986A JPS6282267A JP S6282267 A JPS6282267 A JP S6282267A JP 61226349 A JP61226349 A JP 61226349A JP 22634986 A JP22634986 A JP 22634986A JP S6282267 A JPS6282267 A JP S6282267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- pump
- cylinder
- pump according
- feed pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B9/00—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
- F04B9/14—Pumps characterised by muscle-power operation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/16—Feeding by means of driven pumps characterised by provision of personally-, e.g. manually-, operated pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機関用の燃料噴射ポンプのフィードポン
プのための手動式のポンプであって、フィードポンプの
ケーシングに固定されたシリンダと、ピストン俸及び操
作部材を用いて摺動可能なピストンとが設けられていて
、該ピストンがシリンダと共に作業室を形成しており、
この場合体止位置からのピストンの作業行程時に空気も
しくは媒体が作業室からフィードポンプの糸に押し込ま
れ、ピストンの戻り行程時に空気もしくは媒体がフィー
ドポンプの系から作業室に吸い込まれる形式のものに関
する。
プのための手動式のポンプであって、フィードポンプの
ケーシングに固定されたシリンダと、ピストン俸及び操
作部材を用いて摺動可能なピストンとが設けられていて
、該ピストンがシリンダと共に作業室を形成しており、
この場合体止位置からのピストンの作業行程時に空気も
しくは媒体が作業室からフィードポンプの糸に押し込ま
れ、ピストンの戻り行程時に空気もしくは媒体がフィー
ドポンプの系から作業室に吸い込まれる形式のものに関
する。
従来の技術
このような形式の手操作式のポンプは運転開始時におけ
る装置光てんのため又は、例えばフィルタ挿入体又はフ
ィルタボックスの交換時のような作業後の男児てん及び
空気抜きのために役立つ。ポンプの体止位置ではピスト
ンはシリンダ内においてロックされていなくてt工なら
ない。それというのは、さもないとフイードポンプの圧
力衝撃(圧力ビーク)がピストン又はパツキン全損傷又
はそれどころか破壊してしまい、その結果ポンプがもは
や機能しなくなってしまうおそれがあるからである。
る装置光てんのため又は、例えばフィルタ挿入体又はフ
ィルタボックスの交換時のような作業後の男児てん及び
空気抜きのために役立つ。ポンプの体止位置ではピスト
ンはシリンダ内においてロックされていなくてt工なら
ない。それというのは、さもないとフイードポンプの圧
力衝撃(圧力ビーク)がピストン又はパツキン全損傷又
はそれどころか破壊してしまい、その結果ポンプがもは
や機能しなくなってしまうおそれがあるからである。
米国特許第3803968号明細書に基づいて公知のポ
ンプでは、ロックはシリンダを備えた操作部材の差込継
手を用いて行われる。さらに別の公知のポンプ型式では
ピストンがねじ山付ピンをかつシリンダが対応する雌ね
じ山全有している。この場合雌ねじ山へのねじ山付ピン
のねじ込みによってロックが行われる。
ンプでは、ロックはシリンダを備えた操作部材の差込継
手を用いて行われる。さらに別の公知のポンプ型式では
ピストンがねじ山付ピンをかつシリンダが対応する雌ね
じ山全有している。この場合雌ねじ山へのねじ山付ピン
のねじ込みによってロックが行われる。
しかしながら実地においては、ロックは常に行われるの
ではなくかつこれによってポンプには上に述べたような
損傷が生じるか又はポンプ故障の原因となる。
ではなくかつこれによってポンプには上に述べたような
損傷が生じるか又はポンプ故障の原因となる。
発明の課題
ゆえに本発明の課Mは、上に述べたような様様な欠点を
技術的に簡単な手段で除去することができ、ポンプ操作
後にシリンダにおいてピストンをロック又はこれに類し
た固定を行う必要がないポンプ全提供することである。
技術的に簡単な手段で除去することができ、ポンプ操作
後にシリンダにおいてピストンをロック又はこれに類し
た固定を行う必要がないポンプ全提供することである。
課題を解決するだめの手段
この課題全解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式のポンプにおいて、操作部材とシリンダとの間
にピストンのための戻しばねが配置されており、ピスト
ンの押込み行程時に該ピストンによって少なくとも間受
的に衝突により開放されかつピストンの戻り行程の終了
時に自動的に閉鎖する遮断機溝が、作業室とフィー−ポ
ンプの系との間に配置されている。
べた形式のポンプにおいて、操作部材とシリンダとの間
にピストンのための戻しばねが配置されており、ピスト
ンの押込み行程時に該ピストンによって少なくとも間受
的に衝突により開放されかつピストンの戻り行程の終了
時に自動的に閉鎖する遮断機溝が、作業室とフィー−ポ
ンプの系との間に配置されている。
発明の効果
本発明のように構成されていると、先行技術における問
題全技術的(/c簡単な手段で解決することができ、ポ
ンプの操作後にシリンダにおけるピストンのロック又は
これに類した固定金行う必要がない。ピストンの終端位
置における静的なシール(Cよって一方ではデッドスペ
ースが可能な限シ小さくなり、かつ他方では動的なピス
トンパツキンにおける圧力ビーク全回避することができ
る。また本発明によるピストンが押圧操作しか必要とし
ないことによって、ポンプ金凄近しにくい箇所において
も操作することができる。
題全技術的(/c簡単な手段で解決することができ、ポ
ンプの操作後にシリンダにおけるピストンのロック又は
これに類した固定金行う必要がない。ピストンの終端位
置における静的なシール(Cよって一方ではデッドスペ
ースが可能な限シ小さくなり、かつ他方では動的なピス
トンパツキンにおける圧力ビーク全回避することができ
る。また本発明によるピストンが押圧操作しか必要とし
ないことによって、ポンプ金凄近しにくい箇所において
も操作することができる。
実施態様
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲のWJ2項以
下に記載されている。特許請求の範囲第3項記載のよう
に構成されていると、弁とピストンとの間における行程
差全有利な形式で補償することができる。また特許請求
の範囲第11項のように構成されていると、−万ではポ
ンプの内側範囲を汚れ及び飛沫水から保護することがで
きかつ他方ではピストンのための規定されたストッパを
ピストンの外側の死点位置において得ることができる。
下に記載されている。特許請求の範囲第3項記載のよう
に構成されていると、弁とピストンとの間における行程
差全有利な形式で補償することができる。また特許請求
の範囲第11項のように構成されていると、−万ではポ
ンプの内側範囲を汚れ及び飛沫水から保護することがで
きかつ他方ではピストンのための規定されたストッパを
ピストンの外側の死点位置において得ることができる。
実施例
次に図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
内燃機関のための燃料噴射装置のフィーダポンプ用の手
操作式のハンrポンプは、ねじ込み管片11として構成
された底部分を一方の端面に備えたシリンダ10と、円
筒ピン14を備えたピストン12とを有しており、円筒
ピン14にQニジリンダ10とt1iJ働するダブルリ
ップパツキン13が拡開されて取り付けられている。ね
じ込み管片11(1孔15を有しており、この孔は円錐
形の弁座16に拡大し、この弁座16は圧入された支持
スリーブ18を備えた第2の孔17に移行している。弁
子19は遮断機溝の遮断部分として、支持スリーブ18
に支持された弁ばね20によって弁座16に押し付けら
れており、弁座16及び弁子19は玉弁(16,19)
の形の遮断機構?形成している。
操作式のハンrポンプは、ねじ込み管片11として構成
された底部分を一方の端面に備えたシリンダ10と、円
筒ピン14を備えたピストン12とを有しており、円筒
ピン14にQニジリンダ10とt1iJ働するダブルリ
ップパツキン13が拡開されて取り付けられている。ね
じ込み管片11(1孔15を有しており、この孔は円錐
形の弁座16に拡大し、この弁座16は圧入された支持
スリーブ18を備えた第2の孔17に移行している。弁
子19は遮断機溝の遮断部分として、支持スリーブ18
に支持された弁ばね20によって弁座16に押し付けら
れており、弁座16及び弁子19は玉弁(16,19)
の形の遮断機構?形成している。
ねじ込み管片11におけるシリンダ10のシール及び固
定は01)ング21及び、局方向に分配された多数のか
しめ箇所22によって達成されている。ねじ込み管片1
1はねじ山付ピン23を有しており、このねじ山付ピン
23はシールリング全介在させて、フィードポンプ26
の作業室に通じる通路の雌ねじ山25にねじ込まれてい
る。
定は01)ング21及び、局方向に分配された多数のか
しめ箇所22によって達成されている。ねじ込み管片1
1はねじ山付ピン23を有しており、このねじ山付ピン
23はシールリング全介在させて、フィードポンプ26
の作業室に通じる通路の雌ねじ山25にねじ込まれてい
る。
ピストン12は軸方向孔2日を有し、一方の端面側に中
空円筒形のピストン俸27を有している。ピストン俸2
γの中空室29は軸方向孔28と共にリング状の内側肩
部30を形成している。中空円筒形の弁突き俸31は一
端に内側肩部30VC載着した外側つば32全有し、他
端vc復数の半径方向スリット34と中央のビン33と
を有している。弁突き俸31の一方の端面ば、ねじ込み
管片11の端面39と後でさらに述べるように協働する
ストッパ38を形成している。ハンドポンプの作業室は
ピストン俸27の中空室29と弁突き俸31の中空室3
5と中空室36とによって形成されており、この場合中
空室36&ニジリンダ10とねじ込み管片11とピスト
ン12とによって制限されている。
空円筒形のピストン俸27を有している。ピストン俸2
γの中空室29は軸方向孔28と共にリング状の内側肩
部30を形成している。中空円筒形の弁突き俸31は一
端に内側肩部30VC載着した外側つば32全有し、他
端vc復数の半径方向スリット34と中央のビン33と
を有している。弁突き俸31の一方の端面ば、ねじ込み
管片11の端面39と後でさらに述べるように協働する
ストッパ38を形成している。ハンドポンプの作業室は
ピストン俸27の中空室29と弁突き俸31の中空室3
5と中空室36とによって形成されており、この場合中
空室36&ニジリンダ10とねじ込み管片11とピスト
ン12とによって制限されている。
プラスチック製の操作部材37はプレート40を備え、
このプレート40の外縁部からはスリーブ41が延びて
いて、このスリーブ41の端面には円溝42が設けられ
ておシ、この円溝42にはストッパリング44の隆起部
43が係合している。ストッパリング44は超音波溶接
によってスリーブ41に固定されている。シリンダ10
の外周面からは外リング45が突出していて、この外リ
ング45の一方の肩にはストッパリング44が支持され
、反対側の肩46には、押圧コイルばね47として構成
されたビスの トン12Iための戻しばねが支持されている。
このプレート40の外縁部からはスリーブ41が延びて
いて、このスリーブ41の端面には円溝42が設けられ
ておシ、この円溝42にはストッパリング44の隆起部
43が係合している。ストッパリング44は超音波溶接
によってスリーブ41に固定されている。シリンダ10
の外周面からは外リング45が突出していて、この外リ
ング45の一方の肩にはストッパリング44が支持され
、反対側の肩46には、押圧コイルばね47として構成
されたビスの トン12Iための戻しばねが支持されている。
押圧コイルばね47の他端は操作部材3Tの環状肩部4
8を押圧している。ストッパリング44及び少なくとも
ピストン俸27は耐燃料性のプラスチックから成ってい
る。
8を押圧している。ストッパリング44及び少なくとも
ピストン俸27は耐燃料性のプラスチックから成ってい
る。
ピストン俸27は操作部材37の環状溝49に超音波溶
妥によって固定されている。プレロードをかけられた保
持ばね50は押圧コイルばねとして構成されていて、操
作部材37の第2の環状肩部51に支持され、弁突き俸
31の外側つば32をピストン12の内側肩部30に押
し付けて保持している。
妥によって固定されている。プレロードをかけられた保
持ばね50は押圧コイルばねとして構成されていて、操
作部材37の第2の環状肩部51に支持され、弁突き俸
31の外側つば32をピストン12の内側肩部30に押
し付けて保持している。
上に述べたハンドポンプの作業形式は以下の通ジである
: 図示の体止位置において玉弁16.19は閉じられてお
シ、中空室29,35.36によって形成されたポンプ
作業室は、空気もしくは媒体つまり燃料又は混合気によ
って満たされている。矢印52で示された方向で操作部
材37に圧力が加えられると、戻しばね47の力に抗し
てピストン12の押込み行程が実施され、この際にビン
33は玉弁16,19に当接して該玉弁を開放し、これ
によって媒体は作業室29゜35.36からフィードポ
ンプ26の圧力系53に押し込まれる。ピストン12の
押込み行程がさらに絖くと、ストッパ38と端面39と
が協働して弁突き俸31を停止させる。従ってこの後で
は戻しばね47の力に加えて保持ばね50の力が押圧力
(矢印52)に抗して作用する。
: 図示の体止位置において玉弁16.19は閉じられてお
シ、中空室29,35.36によって形成されたポンプ
作業室は、空気もしくは媒体つまり燃料又は混合気によ
って満たされている。矢印52で示された方向で操作部
材37に圧力が加えられると、戻しばね47の力に抗し
てピストン12の押込み行程が実施され、この際にビン
33は玉弁16,19に当接して該玉弁を開放し、これ
によって媒体は作業室29゜35.36からフィードポ
ンプ26の圧力系53に押し込まれる。ピストン12の
押込み行程がさらに絖くと、ストッパ38と端面39と
が協働して弁突き俸31を停止させる。従ってこの後で
は戻しばね47の力に加えて保持ばね50の力が押圧力
(矢印52)に抗して作用する。
全押込み行程に際して、空気もしくは媒体っまシ混合気
は作業室29,35,36からフィードポンプ26の圧
力系53に押し込まれる。
は作業室29,35,36からフィードポンプ26の圧
力系53に押し込まれる。
矢印52で示された押圧力の中断後及び押込 lみ行程
の終了後には、自動的に逆の順序でピストン12の戻し
行程が行われ、この戻し行fy’Uは玉弁16.19が
閉じられた図示のポンプ体止位置が得られるまで続く。
の終了後には、自動的に逆の順序でピストン12の戻し
行程が行われ、この戻し行fy’Uは玉弁16.19が
閉じられた図示のポンプ体止位置が得られるまで続く。
この際に空気もしくは媒体つ!!シ燃料又は混合気はフ
ィードポンプ26の吸込み系55から作業室29,35
.36に吸い込まれる。交互に行われる吸込み系55か
らの媒体の吸込み及び圧力系53への押込ミニよって、
噴射装置は満たされかつ同時に空気抜きされる。
ィードポンプ26の吸込み系55から作業室29,35
.36に吸い込まれる。交互に行われる吸込み系55か
らの媒体の吸込み及び圧力系53への押込ミニよって、
噴射装置は満たされかつ同時に空気抜きされる。
ハンドポンプは同じ目的のために管路及びこれに頌した
ものにおいても使用可能であり、この場合ハンドポンプ
は、作用のために必要な吸込み弁及び圧力弁を備えた別
体のケーシングに取シ付けられる。図示されたフィード
ポンプへの取付は時のよ5な通常の場合には、ハンドポ
ンプの図示されていないフィードポンプの吸込み弁及び
圧力弁が自体公知の形式で一緒に用いられる。
ものにおいても使用可能であり、この場合ハンドポンプ
は、作用のために必要な吸込み弁及び圧力弁を備えた別
体のケーシングに取シ付けられる。図示されたフィード
ポンプへの取付は時のよ5な通常の場合には、ハンドポ
ンプの図示されていないフィードポンプの吸込み弁及び
圧力弁が自体公知の形式で一緒に用いられる。
南面は本発明によるポンプの縦断面図であ′る。
Claims (13)
- 1. 内燃機関用の燃料噴射ポンプのフイードポンプの
ための手動式のポンプであつて、フイードポンプのケー
シングに固定されたシリンダと、ピストン棒及び操作部
材を用いて摺動可能なピストンとが設けられていて、該
ピストンがシリンダと共に作業室を形成しており、この
場合体止位置からのピストンの作業行程時に空気もしく
は媒体が作業室からフイードポンプの系に押し込まれ、
ピストンの戻り行程時に空気もしくは媒体がフイードポ
ンプの系から作業室に吸い込まれる形式のものにおいて
、操作部材(37)とシリンダ(10)との間にピスト
ン(12)のための戻しばね(47)が配置されており
、ピストン(12)の押込み行程時に該ピストンによつ
て少なくとも間接的に衝突により開放されかつピストン
(12)の戻り行程の終了時に自動的に閉鎖する遮断機
構(16,19)が、作業室(29,35,36)とフ
イードポンプ(26)の系(53,55)との間に配置
されていることを特徴とする、内燃機関用の燃料噴射ポ
ンプのフイードポンプのための手動式のポンプ。 - 2.遮断機構(16,19)がシリンダ(10)の底部
分に配置されていて、ばね負荷された玉弁として構成さ
れている、特許請求の範囲第1項記載のポンプ。 - 3.遮断機構(16,19)の遮断部分(19)がばね
弾性的な結合部を介してピストン(12)と連結可能で
ある、特許請求の範囲第1項又は第2項記載のポンプ。 - 4.ピストン(12)の、作業室(29,35,36)
とは反対側の肩部(30)に、ピストン(12)と弾性
的に結合されていて遮断機構(16,19)を作動可能
な弁突き棒(31)が載設されており、操作部材(37
)に支持された押圧コイルばねのような保持ばね(50
)が、弁突き俸(31)をピストン(12)の肩部(3
0)に押し付けており、弁突き棒(31)が中空円筒形
であり、遮断部分(19)を弁座(16)から持ち上げ
るピン(33)と、弁突き棒(31)の行程を制限する
ストツパ(38)とを有している、特許請求の範囲第3
項記載のポンプ。 - 5.ピストン(12)とピストン棒(27)とが中空シ
リンダ形状をしており、ピストン棒(27)の中空室(
29)が保持ばね(50)を受容しており、ピストン(
12)の戻しばね(47)が押圧コイルばねとして構成
されていて、シリンダ(10)の外側の肩(46)に支
持されている、特許請求の範囲第3項又は第4項記載の
ポンプ。 - 6.シリンダ(10)の外リング(45)が戻しばね(
47)のための外側の肩(46)を形成しており、操作
部材(37)がプレート(40)を有していて、該プレ
ートの外縁にスリーブ(41)が一体成形されている、
特許請求の範囲第5項記載のポンプ。 - 7.遮断機構(16,19)を受容する底部分における
シリンダ(10)の固定がかしめによつて行われている
、特許請求の範囲第2項から第6項までのいずれか1項
記載のポンプ。 - 8.底部分がねじ込み管片(11)として構成されてい
て、該ねじ込み管片が、フイードポンプ(26)の雌ね
じ山(25)にねじ込まれるねじ山付ピン(23)を有
している、特許請求の範囲第7項記載のポンプ。 - 9.ピストンパツキンが、ピストン(12)の円筒ピン
(14)に固定されたダブルリツプパツキン(13)で
ある、特許請求の範囲第2項から第8項までのいずれか
1項記載のポンプ。 - 10.ピストン棒(27)が操作部材(37)の環状溝
(49)に解離不能に固定されている、特許請求の範囲
第1項から第9項までのいずれか1項記載のポンプ。 - 11.操作部材(37)のスリーブ(41)の端面に、
ポンプの体止位置において戻しばね(47)の力によつ
てシリンダ(10)の外リング(45)に載着するスト
ツパリング(44)が固定されている、特許請求の範囲
第6項から第10項までのいずれか1項記載のポンプ。 - 12.ストツパリング(44)が、操作部材(37)の
スリーブ(41)の端面の円溝(42)に係合する隆起
部(43)を有している、特許請求の範囲第11項記載
のポンプ。 - 13.操作部材(37)の環状溝(49)におけるピス
トン棒(27)の固定並びに操作部材(37)のスリー
ブ(41)におけるストツパリングの固定が、プラスチ
ツクから成る構成部分の超音波溶接によつて行われる、
特許請求の範囲第10項から第12項までのいずれか1
項記載のポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853534485 DE3534485A1 (de) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | Handbetaetigbare pumpe fuer foerderpumpen von kraftstoff-einspritzanlagen fuer brennkraftmaschinen |
| DE3534485.7 | 1985-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282267A true JPS6282267A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0792027B2 JPH0792027B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=6282115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226349A Expired - Lifetime JPH0792027B2 (ja) | 1985-09-27 | 1986-09-26 | 内燃機関用の燃料噴射ポンプのフイ−ドポンプのための手動式のポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4747760A (ja) |
| EP (1) | EP0219635B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0792027B2 (ja) |
| DE (2) | DE3534485A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3900875A1 (de) * | 1989-01-13 | 1990-07-19 | Bosch Gmbh Robert | Handbetaetigbare pumpe fuer foerderpumpen von kraftstoff-einspritzanlagen fuer brennkraftmaschinen |
| DE4313853C2 (de) * | 1993-04-28 | 1997-08-07 | Bosch Gmbh Robert | Handbetätigbare Pumpe für Förderpumpen von Kraftstoffeinspritzanlagen für Brennkraftmaschinen |
| US5984425A (en) * | 1998-01-22 | 1999-11-16 | Wacker Corporation | Spring applied/hydraulically released braking system employing self-resetting override valve |
| DE10041486A1 (de) * | 2000-08-24 | 2002-03-21 | Portex Handelsgmbh | Handbetätigte Pumpe |
| US20030137104A1 (en) * | 2002-01-22 | 2003-07-24 | Gaylor Edward Appleton | Hardway |
| US6863266B2 (en) | 2003-03-13 | 2005-03-08 | Tecumseh Products Company | Push button air primer for carburetor |
| US6840508B2 (en) * | 2003-03-13 | 2005-01-11 | Tecumseh Products Company | Push button air primer for carburetor |
| US6848680B2 (en) * | 2003-03-27 | 2005-02-01 | Tecumseh Products Company | Push button air primer for carburetor |
| EP2273123B9 (de) | 2009-07-08 | 2018-03-21 | Pierburg Pump Technology GmbH | Sicherung eines Pumpenlaufrades |
| DE102010016480A1 (de) * | 2010-04-16 | 2011-10-20 | Hengst Gmbh & Co. Kg | Handpumpe eines Kraftstoffsystems |
| DE102011083787A1 (de) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | Hengst Gmbh & Co. Kg | Kraftstoffpumpanordnung |
| CN108979921A (zh) * | 2018-06-25 | 2018-12-11 | 潍柴动力股份有限公司 | 用于燃油滤清器的手压泵和排气方法 |
| CZ309417B6 (cs) * | 2018-12-05 | 2022-12-21 | TF PRESS s.r.o | Ruční pumpička |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2290829A (en) * | 1939-09-29 | 1942-07-21 | Timken Roller Bearing Co | Fuel pump |
| US2966861A (en) * | 1956-10-08 | 1961-01-03 | Drackett Co | Measuring pump |
| US3288072A (en) * | 1965-01-13 | 1966-11-29 | Walker Mfg Co | Pump |
| US3468257A (en) * | 1966-04-02 | 1969-09-23 | Eberspaecher J | Liquid pump valve actuating arrangement |
| US3500759A (en) * | 1968-06-13 | 1970-03-17 | Caterpillar Tractor Co | Fuel priming pump |
| US3669576A (en) * | 1970-06-15 | 1972-06-13 | Caterpillar Tractor Co | Fuel priming pump |
| US3803968A (en) * | 1972-08-29 | 1974-04-16 | C Black | Laminate cutter |
| US3803988A (en) * | 1973-04-30 | 1974-04-16 | Ovico | Diesel fuel primer pump |
| CA1008825A (en) * | 1974-03-28 | 1977-04-19 | William E. Warren | Pump assembly for an atomizing piston pump |
| US4012174A (en) * | 1975-10-20 | 1977-03-15 | Caterpillar Tractor Co. | Fuel priming pump |
| GB2114237B (en) * | 1982-01-23 | 1985-06-05 | Lucas Ind Plc | Fuel treatment device |
-
1985
- 1985-09-27 DE DE19853534485 patent/DE3534485A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-08-05 US US06/893,140 patent/US4747760A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-14 DE DE8686111244T patent/DE3670345D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-14 EP EP86111244A patent/EP0219635B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-26 JP JP61226349A patent/JPH0792027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0219635B1 (de) | 1990-04-11 |
| JPH0792027B2 (ja) | 1995-10-09 |
| DE3670345D1 (de) | 1990-05-17 |
| EP0219635A1 (de) | 1987-04-29 |
| US4747760A (en) | 1988-05-31 |
| DE3534485A1 (de) | 1987-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4938314A (en) | Plastic oil pan | |
| JPS6282267A (ja) | 内燃機関用の燃料噴射ポンプのフイ−ドポンプのための手動式のポンプ | |
| US5113900A (en) | Check valve with quick lock attachment feature | |
| US3664774A (en) | Primer pump | |
| US6514050B1 (en) | High pressure seal means for a radial piston pump | |
| GB2095344A (en) | Fuel injection pump for internal combustion engines | |
| KR20020087491A (ko) | 연료 분사 밸브용 밀봉 장치 | |
| US20080190492A1 (en) | Outlet Fitting for a High-Pressure Pump | |
| US6374805B1 (en) | Actuating fluid delivery system for a fuel injector | |
| JP3094117B2 (ja) | 電磁式内燃機関燃料噴射装置 | |
| US6139284A (en) | Radial piston pump for high pressure fuel delivery | |
| US5413281A (en) | Fuel injection nozzle for an internal combustion engine | |
| US6289876B1 (en) | Fuel injector | |
| US4273091A (en) | Fuel injection pump for internal combustion engines | |
| JPS6025627B2 (ja) | 燃料噴射機構 | |
| US4186884A (en) | Liquid fuel injection nozzles | |
| KR100480399B1 (ko) | 연료공급장치 | |
| EP0209244B1 (en) | Fuel injection nozzle | |
| US11927119B2 (en) | Oil return valve for a crankcase ventilation system | |
| US4580722A (en) | Fuel injection nozzles | |
| GB2231097A (en) | Hand-operated pump for a feed pump of a fuel injection system for an internal combustion engine | |
| US11268485B2 (en) | Fuel pump with independent plunger cover and seal | |
| US4228960A (en) | Liquid fuel injectors | |
| GB2333323A (en) | Fuel line press-fit pressure diagnostic port | |
| US5020981A (en) | Fuel injection pump for internal combustion engines |