JPS628228A - デイジタル信号処理方法およびその装置 - Google Patents

デイジタル信号処理方法およびその装置

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JPS628228A
JPS628228A JP14787085A JP14787085A JPS628228A JP S628228 A JPS628228 A JP S628228A JP 14787085 A JP14787085 A JP 14787085A JP 14787085 A JP14787085 A JP 14787085A JP S628228 A JPS628228 A JP S628228A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディジタル信号処理方法およびその装置、特に
ディジタル通信端局、音声入出力装置、実時間計測装部
などを実親するためのディジタル信号処理方法およびそ
の装置に関する。
(従来技術とその問題点) 実時間ディジタル信号処理装置をソフトウェア制御によ
って実現するために、高速演算器、データ格納用の読み
出し専用メモリ、あるいは読み書き可能なメモ1ハ命令
格納用読み出し専用メモリなどから構成されるシグナル
プロセッサと呼ばれる1チツプLSIが作られ、各方面
で使用されている。
シグナルプロセッサは実時間性を重視する為に高速処理
が可能なマイクロプログラム制御方式を用いており、マ
イクロプログラムをt%変えることによシ、きめ細かな
演算制御が行なえる。しかしながらその反面、実行効率
を最大限に発揮するようなマイクロプログラムを作成す
ることは非常に困難であり、多くの開発工数ををしてい
た。
そのために、通常の計算機で用いられているプログラミ
ング言語が使えるマイクロプログラムを生成するブロク
ラミング言語の翻訳系(コンパイラ)の作成も行なわれ
ておυ、例えば昭和57牟(゛前期)に開催された情報
処理学会第24口金国大会の論文集P255−P256
において池坂等がシグナルプロセッサ用の試作コンパイ
ラの最適化手法について報告している。
しかしながら、マイクロプログラムの最適化は計算機を
用いても一般に困難であシ、上に示した様な高級プログ
ラミング言語翻訳系により生成されるマイクロプログラ
ムの実行効率はまだまだ十分なもので々く、従って高速
性能が要求されるシグナルプロセッサにおいて実用的な
処理速度で使用できるプログラムを作成するのは困難で
ある。
また高級プログラミング言語自体も、ディジタル信号処
理アルゴリズムを記述するために作られているわけでは
ないため、大規模なディジタル信号処理演算を要する装
置を高級プログラミング言語で作成することも容易では
ない。
(発明の目的) 本発明の目的は入出力用のメモリと内部状態変数格納用
のメモリを用いて、あらかじめ用意され、た基本的なデ
ィジタル信号処理アルゴリズムを実行するプログラムモ
ジー−ルを組み合わせることにより、効率的かつ容易に
多種のディジタル信号処理方法及び装置が実現できる汎
用ディジタル信号処理方法およびその装置を提供するこ
とにある。
(発明の構成) 本第1発明によると、複数の信号処理プログラムモジュ
ールを蓄えるプログラムメモリと、前記プログラムメモ
リに蓄えられた前記信号処理プログラムモジュールの動
作時に使う状態変数を格納する状態変数メモリと、前記
プログラムメモリに蓄えられた前記各プログラムモジュ
ールの入力変数及び出力変数を格納するチャンネル変数
メモリと前記プログラムメモリに蓄えられた前記各プロ
グラムモジュールの先頭アドレス及び該プログラムモジ
ュールが用いる前記状態変数メモリの先頭アドレス及び
該プログラムモジュールが用い、B前記チャンネル変数
メモリに対する入力変数の先頭アドレス及び前記出力変
数の先頭アドレスからなるブロックコマンドを格納する
ブロックコマンドメモリと、演算処理部とを含み、前記
ブロックコマンドメモリに蓄えられた前記ブロックコマ
ンドにより、対応する前記プログラムメモリに蓄えられ
た前記各プログラムモジュールの命令をtin次呼び出
すと共に前記呼び出されたプログラムモジュールに必要
な状態変数及び入力変数を前記ブロックコマンド内で指
示された各々前記状態変数メモリ内のデータ及び前記チ
ャンネル変数メモリ内のデータから読み出して順次処理
し前記ブロックコマンド内で指定された前記チャンネル
変数メモリに処理結果を出力する操作を繰り返して信号
処理を行なうとことを特徴とするディジタル信号処理方
法が得られる。
また本第2発明によると、演算処理を行なう演算処理部
と、該演算処理部に接続された状態変数メモリと、該状
態変数メモリのアドレスを指定する状態変数ポインタと
、前記演算処理部に接続され且つ外部と入出力できるチ
ャンネル変数メモリと、該チャンネル変数メモリにおけ
るアドレスを指定する入力チャンネルポインタ及び出力
チャンネルポインタと、少なくとも前記入力チャンネル
ポインタおよび出力チャンネルポインタの内1つを前記
チャンネル変数メモリのアドレス部へ接続する選択回路
と、前記演算処理部と前記状態変数メモリと前記状態変
数ポインタと前記チャンネル変数メモリと前記入力チャ
ンネルポインタと前記出力チャンネルポインタと前記選
択回路とを制御するプログラムを格納するプログラムメ
モリと、該プログラムメモリのアドレスを指定するプロ
グラムカウンタと、該プログラムカウンタと前記状態変
数ポインタと前記入力チャンネルポインタと出力チャン
ネルポインタにmデータを供給するブロックコマンドメ
モリと、該プロックコマンンドメモリのアドレスを指定
するブロックプログラムカウンタを少なくとも含むこと
を特徴とするディジタル信号処理装置が得られる。
(発明の作用・原理) 本発明では多くのディジタル信号処理装置がディジタル
フィルタや高速フーリエ変換などの基本的な信号処理ア
ルゴリズムの組み合わせであることから、シグナルプロ
セッサにおいて前記基本的な信号処理アルゴリズムを効
率的に実行するプログラムモジエールを用意し、プログ
ラムメモリにあらかじめ格納する。これと共に、前記、
プログラムモジュールを接続して用いる場合に、プログ
ラムモジュール間で必要となるデータの受渡しを行なう
ために、前記プログラムモジュールの入出力データを格
納するチャンネル変数メモリを用意する。このチャンネ
ル変数メモリの指定されたアドレスを先頭とする領域を
前記プログラムモジュールの入出力領域として定める。
更に前記プログラムモジュール内で状態変数として使わ
れるデータを格納する状態変数メモリを用意する。この
状態変数メモリの指定されたアドレスを先頭とする領域
を前記プログラムモジエールの状態変数領域として定め
る。本発明はこのようにプログラムモジュールとチャン
ネル変数メモリのアドレスと状態変数メモリのアドレス
と組み合わせて1つの信号処理用命令とすることにより
、前記プログラムモジー−ルの汎・用のモジュールとし
ての扱いを容易にするものである。
(実施例) 次に本発明によるディジタル信号処理刃5ム及びその装
置の1実施例にりいて第1図から第6図を参考にして詳
細に説明する。第1図は本発明の一実施例の構成図を示
し、ブロックコマンドメモリ101と、ブロックプログ
ラムカウンタ102と、プログラムメモリ103と、プ
ログラムカウンタ104と、状態変数メモリ105と、
状態変数ポインタ106と、チャンネル変数メモリ10
7と、選択回路108と、入力チャンネルポインタ10
9と、出力チャンネルポインタ110と、演算処理  
 ゛部111と、入力ボート112と、出力ボート11
3とから構成される。
前記ブロックコマンドメモリ101の各語はオペレージ
冒ンフィールドl0IIと、状態変数フィールド101
’ 2と、入力チャンネルフィールド1013と、出力
チャンネルフィールド1014とから構成される。
前記プログラムメモリ103にはディジタルフィルタや
量子化器などのディジタル信号処理において汎用に使わ
れる複数のプログラムモジュールがあらかじめ書き込ま
れているものとする。
前記状態変数メモリ105は前記プログラムメモリ】0
3に格納されている各プログラムモジュールを冥行する
際に用いる状態変数を格納する。
前記状態変数メモリ105のアドレス指定は、前記状態
変数ポインタ106で指定された値と前記プログラムメ
モリ103で指定された相対番地を加算しておこなう。
前記チャンネル変数メモリ107は前記プログラムメモ
リ103に格納されているプログラムモジュールの実行
時において、プログラムモジュール間のデータの受渡し
を行なうためのメモリである。前記チャンネル変数メモ
リ107のアドレス指定は前記選択回路108で選択さ
れた値と前記プログラムメモリ103で指定された相対
番地を加算して行なう。また前記チャンネル変数メモリ
107の0番地は前記入力ボート112に接続された入
力レジスタとなっておhs  1*地は前記出力ボート
113に接続された出力レジスタと女っている。また、
前記選択回路108で前記状態変数ポインタ106の出
力も選択できるようにしたため、前記状態変数ポインタ
106をチャンネル変数メモリのアドレス指定用のポイ
ンタとして使用することも可能である。
次に以上に示したシグナルプロセッサの一応用例として
第2図に示した差分符号化器を実現する構成について説
明する。
第2図に示す差分符号化器は入力端21と、減算器22
と、予測フィルタ23と、量子化器24と、逆量子化器
25と、加算器26と、出力端27とから構成される。
入力端21から入力された信号Xと予測フィルタ23の
出力信号pxとの差信号Cを減算器22で計算し、この
差信号eを量子化器24で量子化して量子化信号iを求
め、出力端27へ送る。またこのf子化信号iを逆量子
化器25に入力して量子化残差信号qeを求める。
この量子化残差信号qeと予測フィルタ23の出力信号
pxとの和信号rを加算器26で計算する。
この和信号rをディジタルフィルタにより構成される予
測フィルタ23に入力して、次のサンプルの予測フィル
タの計算に使用する。以上の動作を繰り返すことによシ
入力端子21へ入力された信号Xのビットレートを落と
して出力端27から出力することができる。詳しくはジ
ャイヤント他に!る1984年 Prentice H
a11社発行の単行本1デイジタルコーデイングオブウ
エイプフオームズ(DIGITAL  C0L)ING
  OF  WAVEFOR,M8)”に述べられてい
る。
第3図に第2図のディジタル信号処理を実現する際の第
1図の前記プログラムメモリ103内のプログラムモジ
ュールの配置を示す。100番地なう出力プログラムモ
ジュール103−2が格納され、500番地から加算処
理を行なう加算モジュール103−3が格納され、60
0番地から減算処理を行なう減算モジュール103−4
が格納され、800番地から量子化演算を行なう量子化
プログ2ムモジユール103−5が格納され、900番
地から逆量子化演算を行なう逆量子化プログラムモジエ
ール103−6が格納され、1000番地から予測フィ
ルタ演算を行なう予測フィルタプログラムモジュール1
03−7が格納されている。
第4図に以上のディジタル信号処理を実現する際の前記
状態変数メモリ105の配置を示す。50番地から予測
フィルタプログラムモジュールに対する予測フィルタ用
領域105−1が割当てられている。
第5図に以上のディジタル信号処理を実現する際の前記
チャンネル変数メモI) 107内の配置を示す。0番
地は入力レジスタ107  Is  1番地は出力レジ
スタ107−2として使用される。10番地は入力信号
Xを格納する入力変数メモ1J107−3として使用さ
れ、11番地は予測信号pxを格納する予測フィルタ出
力メモリ107−4として使用され、12番地は差信号
eを格納する減算出力メモ17107−5として使用さ
れ、13番地は量子化信号iを格納する量子化器出力メ
モ9107−6として使用され、14番地は素子叱声差
信号qeを格納する逆量子化器出力メモ1J107−7
として使用され、15番地は和信号rを格納する加算出
力メモリとして使用される。
以下に本発明の汎用ディジタル信号処理装置を用いて第
2図の差分符号化を実現するための7ステツプの処理に
ついて順次述べる。
(1)第1ステツプ 前記ブロックプログラムカウンタ102が0番地を指す
と、前記ブロックコマンドメモリ101の0番地のオペ
レーションフィールドに格納されている入力プログラム
モジエール103−1の先頭ブトレス100が前記プロ
グラムカウンタ104に転送され、入力チャンネルフィ
ールドに格納されている入力レジスタ107−1のアド
レス0が前記入力チャンネルポインタ109に転送され
、出力チャンネルフィールドに格納されている入力変数
メモリ107−3のアドレス10が前記出力チャンネル
ポインタ110に転送される。
この結果起動された入力プログラムモジュール103−
1は、まず前記選択回路108で前記入力チャンネルポ
インタ109の出力を選択し前記チャンネル変数メモリ
のアドレス指定を行ない、0番地の入力レジスタ107
=1に蓄えられた入力信号Xを前記演算処理部111に
転送する。次に前記選択回路108で前記出力チャンネ
ルポインタ110の出力を選択して前記チャンネル変数
メモリ107のアドレス指定を行ない、演算処理部11
1に格納された入力信号Xを入力変数メモリ107−1
に格納する。
(2)第2ステツプ 前記ブロックプログラムカウンタ102の値が1加算さ
れて1番地を指すと、前記ブロックコマンドメモリ10
101番地のオペレージ冒ンフイールドに格納されてい
る減算モジュール103−4の先頭アドレス600が前
記プログラムカウンタ104に転送され、状態変数フィ
ールドに格納されている入力変数メモ!7107−3の
アドレス10が前記状態変数ポインタ106に転送され
、入力チャンネルフィールドに格納されている予測フィ
ルタ出力メモリ107−4のアドレス11が前記入力チ
ャンネルポインタ109に転送され、出力チャンネルフ
ィールドに格納されている減算出力メモリ107−5の
アドレス12が前記出力チャンネルポインタ110に転
送される。この結果起動された減算モジー−ル103−
4は、まず前記選択回路108で前記状態変数ポインタ
106の出力を選択して前記チャンネル変数メモリ10
7のアドレス指定を行ない、10番地の入力変数メモI
J l 07−3に蓄えられた入力信号Xを演算処理部
111に転送する。次に前記選択回路108で前記入力
チャンネルボイ/り109の出力を選択して前記チャン
ネル変数メモIJ 107のアドレス指定を行ない、1
1番地の予測フィルタ出力メモリ107−4に蓄えられ
た予測信号Xを演算処理部111に転送する。次に演算
処理部で入力信号Xから予測信号pxの減算を行なう。
次に前記選択回路108で前記出力チャンネルポインタ
110の出力を選択して前記チャンネル変数メモ!71
07のアドレス指定を行ない、前記演算処理部における
減算結果である差信号eを減算出力メモり107−5に
格納する。
(3)第3ステツプ 前記ブロックプログラムカウンタ102の値が1加算さ
れて2番地を指すと、前記ブロックコマンドメモリ10
1の2番地のオペレージ嘗ンフィールドに格納されてい
る量子化プログラムモジエール103−5の先頭アドレ
ス800が前記プログラムカウンタ104に転送され、
入力チャンネルフィールドに格納されている減算出力メ
モリ107−5のアドレス12が前記入力チャンネルポ
インタ109に転送され、出力チャンネルフィールドに
格納されている量子化器出力メモ+7107−6のアド
レス13が前記出力チャンネルポインタ110に転送さ
れる。この結果起動された量子化プログラムモジュール
103−5は、まず前記選択回路108で前記入力チャ
ンネルポインタ109の出力を選択し前記チャンネル変
数メモリ107のアドレス指定を行ない、12番地の減
算出力メモリ107−5に蓄えられた差信号eを前記演
算処理部111に転送する。次に前記演算処理部111
で量子化演算を行ない量子化信号iを求める。次に前記
選択回路108で前記出力チャンネルポインタ110の
出力を選択して前記チャンネル変数メモリ107のアド
レス指定を行ない、演算処理部111で求めた量子化信
号iを量子化器出力メモリ107−6に格納する。
(4)第4ステツプ 前記プロツクプログラムカウンタ102の値が1加算さ
れて3番地を指すと、前記ブロックコマンドメモリ10
103番地のオペレーションフィールドに格納されてい
る逆量子化プログラムモジュール103−6の先頭アド
レス900が前記プログラムカウンタ104に転送され
、入力チャンネルフィールドに格納されている量子化器
出力メモリ107−6のアドレス13が前記入力チャン
ネルポインタ109に転送され、出力チャンネルフィー
ルドに格納されている逆量子化器出力メモリ107−7
のアドレス14が前記出力チャンネルポインタ110に
転送される。この結果起動された逆量子化プログラムモ
ジー−ル103−6は、まず前記選択回路lO8で前記
入力チャンネルポインタ109の出力を選択し前記チャ
ンネル変数メモリ107のアドレス指定を行ない、13
3番地量子化器出力メモIJ107−6に蓄えられた量
子化信号iを前記演算処理部111に転送する。次に前
記演算処理部111で逆量子化演算を行ない量子化残差
信号qeを求める。次に前記選択回路108で前記出力
チャンネルポインタ110の出力を選択して前記チャン
ネル変数メモリ107のアドレス指定を行ない、演算処
理部111で求めた量子化残差信号qeを逆量子化器出
力メモリ107−7に格納する。
(5)第5ステツプ 前記ブロックプログラムカウンタ102の値が1加算さ
れて4番地を指すと、前記ブロックコマンドメモリ10
1の4番地のオペレーションフィールドに格納されてい
る加算モジュール103−3の先頭アドレス500が前
記プログラムカウンタ1−04に転送され、状態変数フ
ィールドに格納されている予測フィルタ出力メモIJ1
07−4のアドルス11が前記状態変数ポインタ106
に転送され、入力チャンネルフィールドに格納されてい
る逆量子化器出力メモ!J107−7のアドレス14が
前記入力チャンネルポインタ109に転送され、出力チ
ャンネルフィールドに格納されている加算出力メモIJ
107−8のアドレス15が前記出力チャンネルポイン
タ110に転送される。この結果起動された加算モジュ
ール103−3は、まず前記選択回路108で前記状態
変数ポインタ106の出力を選択して前記チャンネル変
数メモリ107のアドレス指定を行ない、111番地予
測フィルタ出力メモ!7107−4に蓄えられた予測信
号2を演算処理部111に転送する。次に前記選択回路
108で前記入力チャンネルポインタ109の出力を選
択して前記チャンネル変数メモリlO7のアドレス指定
を行ない、144番地逆量子化出力メモ1J107−7
に蓄えられた量子化残差信号qeを演算処理部111に
転送する。次に演算処理部で予測信号pxと量子化残差
信号qeとの加算を行なう。
次に前記選択回路108で前記出力チャンネルポインタ
110の出力を選択して前記チャンネル変数メモI71
07のアドレス指定を行ない、前記演算処理部における
加算結果を加算出力メモリ107−8に格納する。
(6)第6ステツプ 前記ブロックプログラムカウンタ102の値が1加算さ
れて5番地を指すと、前記ブロックコマンドメモIJ 
101の5番地のオペレーションフィールドに格納され
ている予測フィルタプログラムモジエール103−7の
先頭アドレス1000が前記プログラムカウンタ104
に転送され、状態変数フィールドに格納されている予測
フィルタ用領域105−1の先頭アドレス50が前記状
態変数ポインタ106に転送され、入力チャンネルフィ
ールドに格納されている加算出力メモリ107−8のア
ドレス15゛が前記入力チャンネルポインタ109に転
送され、出力チャンネルフィールドに格納されている予
測フィルタ出力メモリ107−4のアドレス11が前記
出力チャンネルポインタ110に転送される。この結果
起動された予測フィルタプログラムモジュール103−
7は、まず前記選択回路108で前記入力チャンネルポ
インタ109の出力を選択し前記チャンネル変数メモリ
107のアドレス指定を行ない、155番地加算−カメ
モIJ107−8に蓄えられた和信号rを前記演算処理
部111に転送する。次に前記演算処理部111で前記
予測フィルタ用領域105−1をフィルタ遅延としてデ
ィジタルフィルタ演算を行ない予測信号pxを求める。
このときのフィルタ遅延のアドレス指定は前記状態変数
ポインタ106に格納された予測フィルタ用領域105
−1の先頭アドレスと前記プログラムメモ!J103か
ら指定された相対アドレスを加算して行なう。次に前記
選択回路108で前記出力チャンネルポインタ110の
出力を選択して前記チャンネル変数メモリ107のアド
レス指定を行ない、演算処理部111で求めた予測信号
Xを予測フィルタ出力メモ+7107−4に格納する。
(7)第7ステツプ 前記ブロックプログラムカウンタ102の値が1加算さ
れて6番地を指すと、前記ブロックコマンドメモリ10
1の6番地のオペレーションフィールドに格納されてい
る出力プログラムモジュール103−2の先頭アドレス
200が前記プログラムカラ/り104に転送され、入
力チャンネルフィールドに格納されている量子化器出力
メモリ107−6のアドレス13が前記入力チャンネル
ポインタ109に転送され、出力チャンネルフィールド
に格納されている出力レジスタ107−2のアドレスl
が前記出力チャンネルポインタ110に転送される。こ
の結果起動された出力プログラムモジー−ル103−2
は、まず前記選択回路108で前記入力チャンネルポイ
ンタ109の出力を選択し前記チャンネル変数メモIJ
 107のアドレス指定を行ない、133番地量子化器
出力メモリ107−6に蓄えられた量子化信号iを前記
演算処理部111に転送する。次に前記選択回路108
で前記出力チャンネルポインタ110の出力を選択して
前記チャンネル変数メモリ107のアドレス指定を行な
い、演算処理部111に格納された量子化信号iを出力
レジスタ107−2に格納する。
第6図に以上の動作を実行させるブロックコマンドメモ
リ101内の配置を示す。
第6図に示したプログラムを標本化周期毎に繰り返すこ
とにより第2図に示した差分符号化の処理を容易に実現
することができる。
以上に示したように入出力用のメモリと円部状態変数格
納用のメモリを用いて、あらかじめ用意された基本的な
ディジタル信号処理アルゴリズムを実行するプログラム
モジエールを組み合わせることにより、効率的かつ容易
にディジタル信号処理装置を実現することができる。
(発明の効果) 本発明はあらかじめ容易された効率のよい演算を行なう
信号処理プログラムモジュールを組み合わせることによ
り多くの工数を必要とするマイクロプログラム作成を繰
り返すことなく、多種の信号処理アルゴリズムを効率よ
く実行するプログラムを作成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1@は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
差分符号化器の一例のブロック図、第3図は第1図にお
けるプログラムメモリ内の一例の配置図、第4図はK1
図における状態変数メモリ内の一例の配置図、第5図は
第1図におけるチャンネル変数メモリ内の一例の配置図
、第6図は第1図におけるブロックコマンドメモリ内の
一例の      “配置図である。第1図において 101・・・・・・ブロックコマンドメモIJ、102
・・・・・・ブロックプログラムカウンタ、1o3・・
・・・・プログ2ムメモリ、1o4・・・・・・プログ
ラムカウンタ、105・・・・・・状態変数メそす、1
06・・・・・・状態変数ポインタ、107・旧・・チ
ャンネル変数メモリ、108・・・・・・選択回路、1
09・・・・・・入力チャンネルポインタ、11O・・
・・・・出力チャンネルポインタ、111−・・J・・
演算処理部、112・・・・・・入力ボート、113・
・・・・°・出力ボード \−0・ ご ぎ ≧ 苫 を 亀 0: ぎ コζ  \   
\  \  \  \  \  \  ζ牟 2 回 第3 面 早6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の信号処理プログラムモジュールを蓄えるプロ
    グラムメモリと、前記プログラムメモリに蓄えられた前
    記信号処理プログラムモジュールの動作時に使う状態変
    数を格納する状態変数メモリと、前記プログラムメモリ
    に蓄えられた前記各プログラムモジュールの入力変数及
    び出力変数を格納するチャンネル変数メモリと、前記プ
    ログラムメモリに蓄えられた前記各プログラムモジュー
    ルの先頭アドレス及び該プログラムモジュールが用いる
    前記状態変数メモリの先頭アドレス及び該プログラムモ
    ジュールが用いる前記チャネル変数メモリに対する入力
    変数の先頭アドレス及び前記出力変数の先頭アドレスか
    らなるブロックコマンドを格納するブロックコマンドメ
    モリと、演算処理部とを含み、前記ブロックコマンドメ
    モリに蓄えられた前記ブロックコマンドにより対応する
    前記プログラムメモリに蓄えられた前記各プログラムモ
    ジュールの命令を順次呼び出すと共に前記呼び出された
    プログラムモジュールに必要な状態変数及び入力変数を
    前記ブロックコマンド内で指示された各々前記状態変数
    メモリ内のデータ及び前記チャンネル変数メモリ内のデ
    ータから読み出して順次処理し前記ブロックコマンド内
    で指定された前記チャンネル変数メモリに処理結果を出
    力する操作を繰り返して信号処理を行なうことを特徴と
    するディジタル信号処理方法。 2 演算処理を行なう演算処理部と、該演算処理部に接
    続された状態変数メモリと、該状態変数メモリのアドレ
    スを指定する状態変数ポインタと、前記演算処理部に接
    続され且つ外部と入出力できるチャンネル変数メモリと
    、該チャンネル変数メモリにおけるアドレスを指定する
    入力チャンネルポインタ及び出力チャンネルポインタと
    、少なくとも前記入力チャンネルポインタおよび出力チ
    ャンネルポインタの内1つを前記チャンネル変数メモリ
    のアドレス部へ接続する選択回路と、前記演算処理部と
    前記状態変数メモリと前記状態変数ポインタと前記チャ
    ンネル変数メモリと前記入力チャンネルポインタと前記
    出力チャンネルポインタと前記選択回路とを制御するプ
    ログラムを格納するプログラムメモリと、該プログラム
    メモリのアドレスを指定するプログラムカウンタと、該
    プログラムカウンタと前記状態変数ポインタと前記入力
    チャンネルポインタと出力チャンネルポインタにデータ
    を供給するブロックコマンドメモ リと、該ブロックコマンドメモリのアドレスを指定する
    ブロックプログラムカウンタを少なくとも含んで構成さ
    れることを特徴とするディジタル信号処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003505758A (ja) * 1999-07-21 2003-02-12 テレフォンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) プロセッサ・アーキテクチャ

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