JPS6282321A - 測定信号監視装置 - Google Patents
測定信号監視装置Info
- Publication number
- JPS6282321A JPS6282321A JP60223041A JP22304185A JPS6282321A JP S6282321 A JPS6282321 A JP S6282321A JP 60223041 A JP60223041 A JP 60223041A JP 22304185 A JP22304185 A JP 22304185A JP S6282321 A JPS6282321 A JP S6282321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- measurement
- measurement signal
- change
- signals
- Prior art date
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は同一の測定対象に設けられた2つの測定系のそ
れぞれから導かれてくる測定信号を監視し、異常のある
測定信号を判別してこれの後続処理への伝達を阻止する
測定信号監視装置に関する。
れぞれから導かれてくる測定信号を監視し、異常のある
測定信号を判別してこれの後続処理への伝達を阻止する
測定信号監視装置に関する。
同一の測定対象に2つの測定系を設け、それぞれから導
かれてくる測定信号のうちいずれか一方を選択して後続
処理へ伝達することは公知である。 この場合に従来においては運用中の測定信号の異常を監
視員が判別して手動で他方の測定信号に切換えているの
で、特に夜間操業設備にあっては問題があり、自動化す
ることが望まれている。 しかしながら、2つの測定信号を単に比較するだけでは
、いずれかに異常があることを検出できるにしても異常
側を特定化することはできない。
かれてくる測定信号のうちいずれか一方を選択して後続
処理へ伝達することは公知である。 この場合に従来においては運用中の測定信号の異常を監
視員が判別して手動で他方の測定信号に切換えているの
で、特に夜間操業設備にあっては問題があり、自動化す
ることが望まれている。 しかしながら、2つの測定信号を単に比較するだけでは
、いずれかに異常があることを検出できるにしても異常
側を特定化することはできない。
本発明の目的は、自動的に精度よく異常判定を行なって
正常な測定信号への切換えを行なうできるだけ簡単な手
段を提供することにある。
正常な測定信号への切換えを行なうできるだけ簡単な手
段を提供することにある。
上記目的は各測定信号のそれぞれに、
(al測定信号の変化量の絶対値を算出する手段と、中
)その変化量が予め定められた値を上回ったことを条件
に第1の異常判定信号を発生する手段と、(c)自分側
の変化量が相手側の変化量より所定値以上上回ったこと
を条件に第2の異常判定信号を発生する手段と、 (dl第1および第2の異常判定信号のうちのいずれか
が発生したとき、後続処理への測定信号の伝達を、自分
側は阻止して相手側を許可する信号切換手段と を設けることによって達成される。
)その変化量が予め定められた値を上回ったことを条件
に第1の異常判定信号を発生する手段と、(c)自分側
の変化量が相手側の変化量より所定値以上上回ったこと
を条件に第2の異常判定信号を発生する手段と、 (dl第1および第2の異常判定信号のうちのいずれか
が発生したとき、後続処理への測定信号の伝達を、自分
側は阻止して相手側を許可する信号切換手段と を設けることによって達成される。
【実施例]
図示の本発明装置の実施例によれば、同一の測定対象に
設けられた図示されていない2つの測定系からそれぞれ
導かれてくる2つの測定信号A。 Bは、それぞれ変化量算出手段11.12において、そ
れぞれの前回値A”、B″ との差の絶対値をとること
によって、 HA= l A A’ 1 HB= l B−B’ 1 なる変化量に変換される。各変化量HA、HBはそれぞ
れ第1の異常判定手段2L22および第2の異常判定手
段31.32に伝達される。第1の異常判定手段21.
22は、それぞれ自分側の変化iHA。 HBを予め定められた値H3と比較し、HA>H3 HB>H3 なる条件をもって、自分側の測定信号A、Bに対する第
1の異常判定信号を出力する。第2の異常判定手段31
.32は、それぞれ自分側の変化量HA。 HBと相手方の変化量HB、HAと比較して、HA>H
B +α HB>HA+α なる条件をもって自分側の測定信号A、 Bに対する
第1の異常判定信号を出力する。αは予め定められた値
である。 第1および第2の異常判定信号は測定信号A。 Bのそれぞれの側でオアゲート41.42を介してアン
ドゲート51.52の反転手段を有する方の入力端に伝
達される。アントゲ−) 51 、52の他方の入力端
にはそれぞれフリップフロップ50からの測定系選択信
号WA、W、が与えられる。それぞれの側には別のアン
ドゲート61,62がそれぞれ設けられていて、それぞ
れ自分側のオアゲート41.42の出力信号を一方の入
力端に、そしてそれぞれ自分側の選択信号WA、W、を
他方の入力端に入力される。アンドゲート51,52の
出力信号は、他側に属する別のアンドゲート62,61
の出力信号と共にオアゲー1−71.72に入力される
。測定信号A、Bを出力段9に導(線路に挿入されたス
イッチ81.82はそれぞれオアゲート71.72の出
力信号によって制御される。フリップフロップ50には
外部からの指定信号SA、SRと共にオア入力にてオア
ゲート71,72の出力信号が導かれるようになってい
る。 10は測定信号A、Bとの差A−Bの絶対値が所定値α
を上回ったことを条件に異常発生警報信号を発する。こ
れは警報信号は図示されていない例えばランプおよびま
たは警報ブザー等に与えることができる。しかし、これ
は異常発生を表示するだけで、どちらの測定信号の異常
かを特定することはできない。 ここで、外部からの指定信号SAにより測定信号Aを選
択するように指定がなされているものとする。このとき
、WAは「1」信号であり、W。 は「O」信号である。いずれの測定信号も正常であれば
、オアゲー)41,42の出力信号はいずれも「0」で
ある。したがって、アンドゲート51の出力信号が「1
」で、アントゲ−1−52,61,62の出力信号が「
0」であり、それゆえスイッチ81がオン、スイッチ8
2がオフになっている。したがって、出力段9は測定信
号Aを後続処理のために伝達する。 判定手段21.31の少なくとも一方が異常判定信号(
「1」信号)を出力すると、アンドゲート51の出力信
号が「0」に反転し、アンドゲート61の出力信号が「
1」に反転し、アンドゲート52.62の出力信号は「
0」のままである。したがって、スイッチ81がオフに
されると同時にスイッチ82がオンされ、異常を発生し
ていない測定信号Bが出力段を介して後続処理のために
伝達されるという切換え動作が行われる。このとき、オ
アゲート72の「1」に反転した出力信号は、フリ、プ
フロップ50に導かれ、これによってW、rlJに、W
Aは「0」に反転する。これにより、アンドゲート61
の出力信号はrOJに反転するが、アンドゲート52の
出力信号が「1」に反転するので、スイッチ82のオン
が保持される。測定系からの信号線の断線時には、その
うちにHA=0となって、判定手段21 、31の異常
判定信号は消えるが、フリップフロップ50を介する自
動的な選択信号切換えによってスイッチ82のオン状態
保持が行われるために、再び異常側のスイッチ81がオ
ンして元の状態に戻ってしまうようなことはない。この
場合に選択信号WA、W、を外部へ表示しておけば、手
段10により外部へ警報が出力されるので、選択されて
いない側の測定系が異常であることを識別して、必要に
応じて点検を行って修理をすることが可能である。 【効果】 以上のように、本発明によれば、比較的筒車でありなが
ら精度よく異常を判定させて自動的に正常側の測定信号
へ切換えさせることができる。
設けられた図示されていない2つの測定系からそれぞれ
導かれてくる2つの測定信号A。 Bは、それぞれ変化量算出手段11.12において、そ
れぞれの前回値A”、B″ との差の絶対値をとること
によって、 HA= l A A’ 1 HB= l B−B’ 1 なる変化量に変換される。各変化量HA、HBはそれぞ
れ第1の異常判定手段2L22および第2の異常判定手
段31.32に伝達される。第1の異常判定手段21.
22は、それぞれ自分側の変化iHA。 HBを予め定められた値H3と比較し、HA>H3 HB>H3 なる条件をもって、自分側の測定信号A、Bに対する第
1の異常判定信号を出力する。第2の異常判定手段31
.32は、それぞれ自分側の変化量HA。 HBと相手方の変化量HB、HAと比較して、HA>H
B +α HB>HA+α なる条件をもって自分側の測定信号A、 Bに対する
第1の異常判定信号を出力する。αは予め定められた値
である。 第1および第2の異常判定信号は測定信号A。 Bのそれぞれの側でオアゲート41.42を介してアン
ドゲート51.52の反転手段を有する方の入力端に伝
達される。アントゲ−) 51 、52の他方の入力端
にはそれぞれフリップフロップ50からの測定系選択信
号WA、W、が与えられる。それぞれの側には別のアン
ドゲート61,62がそれぞれ設けられていて、それぞ
れ自分側のオアゲート41.42の出力信号を一方の入
力端に、そしてそれぞれ自分側の選択信号WA、W、を
他方の入力端に入力される。アンドゲート51,52の
出力信号は、他側に属する別のアンドゲート62,61
の出力信号と共にオアゲー1−71.72に入力される
。測定信号A、Bを出力段9に導(線路に挿入されたス
イッチ81.82はそれぞれオアゲート71.72の出
力信号によって制御される。フリップフロップ50には
外部からの指定信号SA、SRと共にオア入力にてオア
ゲート71,72の出力信号が導かれるようになってい
る。 10は測定信号A、Bとの差A−Bの絶対値が所定値α
を上回ったことを条件に異常発生警報信号を発する。こ
れは警報信号は図示されていない例えばランプおよびま
たは警報ブザー等に与えることができる。しかし、これ
は異常発生を表示するだけで、どちらの測定信号の異常
かを特定することはできない。 ここで、外部からの指定信号SAにより測定信号Aを選
択するように指定がなされているものとする。このとき
、WAは「1」信号であり、W。 は「O」信号である。いずれの測定信号も正常であれば
、オアゲー)41,42の出力信号はいずれも「0」で
ある。したがって、アンドゲート51の出力信号が「1
」で、アントゲ−1−52,61,62の出力信号が「
0」であり、それゆえスイッチ81がオン、スイッチ8
2がオフになっている。したがって、出力段9は測定信
号Aを後続処理のために伝達する。 判定手段21.31の少なくとも一方が異常判定信号(
「1」信号)を出力すると、アンドゲート51の出力信
号が「0」に反転し、アンドゲート61の出力信号が「
1」に反転し、アンドゲート52.62の出力信号は「
0」のままである。したがって、スイッチ81がオフに
されると同時にスイッチ82がオンされ、異常を発生し
ていない測定信号Bが出力段を介して後続処理のために
伝達されるという切換え動作が行われる。このとき、オ
アゲート72の「1」に反転した出力信号は、フリ、プ
フロップ50に導かれ、これによってW、rlJに、W
Aは「0」に反転する。これにより、アンドゲート61
の出力信号はrOJに反転するが、アンドゲート52の
出力信号が「1」に反転するので、スイッチ82のオン
が保持される。測定系からの信号線の断線時には、その
うちにHA=0となって、判定手段21 、31の異常
判定信号は消えるが、フリップフロップ50を介する自
動的な選択信号切換えによってスイッチ82のオン状態
保持が行われるために、再び異常側のスイッチ81がオ
ンして元の状態に戻ってしまうようなことはない。この
場合に選択信号WA、W、を外部へ表示しておけば、手
段10により外部へ警報が出力されるので、選択されて
いない側の測定系が異常であることを識別して、必要に
応じて点検を行って修理をすることが可能である。 【効果】 以上のように、本発明によれば、比較的筒車でありなが
ら精度よく異常を判定させて自動的に正常側の測定信号
へ切換えさせることができる。
図は本発明装置の一実施例を示すブロック図である。
11.12− 変化量算出手段、21.22・第1の
異常判定手段、31.32 ・−第2の異常判定手段
、51〜81、52〜82− 信号切換手段。
異常判定手段、31.32 ・−第2の異常判定手段
、51〜81、52〜82− 信号切換手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一の測定対象に設けられた2つの測定系のそれぞれか
ら導かれてくる測定信号を監視し、異常のある測定信号
を判別してこれの後続処理への伝達を阻止する測定信号
監視装置において、各測定信号のそれぞれに、 (a)測定信号の変化量の絶対値を算出する手段と、 (b)その変化量が予め定められた値を上回ったことを
条件に第1の異常判定信号を発生する手段と、 (c)自分側の変化量が相手側の変化量より所定値以上
上回ったことを条件に第2の異常判定信号を発生する手
段と、 (d)第1および第2の異常判定信号のうちのいずれか
が発生したとき、後続処理への測定信号の伝達を、自分
側は阻止して相手側を許可する信号切換手段と を設けたことを特徴とする測定信号監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223041A JPS6282321A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 測定信号監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223041A JPS6282321A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 測定信号監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282321A true JPS6282321A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0473530B2 JPH0473530B2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=16791914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223041A Granted JPS6282321A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 測定信号監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015105911A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-08 | 株式会社デンソー | センサ装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223041A patent/JPS6282321A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015105911A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-08 | 株式会社デンソー | センサ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473530B2 (ja) | 1992-11-24 |
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