JPS6282435A - Basicインタ−プリタ装置 - Google Patents

Basicインタ−プリタ装置

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JPS6282435A
JPS6282435A JP22306385A JP22306385A JPS6282435A JP S6282435 A JPS6282435 A JP S6282435A JP 22306385 A JP22306385 A JP 22306385A JP 22306385 A JP22306385 A JP 22306385A JP S6282435 A JPS6282435 A JP S6282435A
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JP22306385A
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Junichi Miyazawa
宮沢 純一
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野) 本発明は、実行速度が速くかつ編集の容易なりASIC
インタープリタ装置に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
BASICA−詔は、初級者がバラ−1ンを覚える時t
こ最も学習しやすい言ti■であり、編集と実行を簡明
に行なえるという特徴を有する。この場合、コンピュー
タがBA S I Cを理解し実行可能な機械語tこ翻
訳する作業を行なうが、その方法として入力行を一度中
間言語に変換した後、実行時に一詔ずつ翻訳を行なうイ
ンタープリタ型BASICが一般的である。
第7図にRASTC−(ンタープリタの実行モデルの動
作フローチャ〜l・を示ず。I’(ASICがスタート
し初期設定、パラメータ設定などを行なった後、ユーザ
ーはBASICh語を一行ずつ入力する。そして、その
入力行が第8図fatに示すように先頭に行番号を有す
るものである場合6才、各行を中間言語に変換した後R
AMメモリー1−に書き込む(第7図参照)。この時、
行番号、データなどはそのまま数値に変換されるが、第
8図(alのFOR,NEXT、PRTNT、END文
などのBASIC特有の命令を表わす予約語は、第9図
に示すようにインタープリタテキスト作成部が予約詰6
一 テーブルを参照し、それらの予約語を示す予約語番号に
変換される。この動作により、第8図fa)の入カテキ
スl第8図fblに示すような中間言語に変換される。
なお、この時、各行番号の先頭には、そのテキスト部が
RAMメモリ上のどこに書き込まれζいるかを示すアド
レスであるポインタが挿入される。また、プログラムの
最後には、終了を示す数値が挿入される。
一方、第7図において、入力行が行番号をもたないもの
(コマンドなど)でRU Nコマンド以外の入力行は、
上記と同様に中間言語に変換された後、RAMメモリ上
には展開されず、回実行される。また、前記入力行がR
UNコマンドである場合には、前記動作によってRAM
メモリ上に書き込まれたテキスト全てが実行される。第
10図に実行動作を示す。実行時においては、RAMメ
モIJ−にのテキスト(中間言語)はインタープリタ実
行部において、−語毎に予約語テーブルを参照しながら
その予約語に対応する動作を行なうインタープリタ内サ
ブルーチンの処理番地を見つけ出して、該サブルーチン
において実行を行なってゆく。
一方1,1−記インタープリタ型BASICに対して、
一度全ての入力行を最後まで入力した後、一括して回実
行可能な機械語に翻訳(コンパイル)してしまい、実行
を行なうというコンパイラ型BASICも普及している
。この場合、全ての命令は機械語に変換されてしまうた
め、前記のように一語ずつ予約語テーブルを参照すると
いう実行は行なわれない。
上記インタープリタ型、及びコンパイラ型BASIGに
おいて、まず、インタープリタ型BASICは実行単位
が行学位であるため、入力行を:[ディン]・(追加、
削除、修正など)した後、回実行を行なえるという利点
を有している。しかし、実行時においては、−語毎に予
約語テーブルの参照が行なわれるため、同じ実行を何回
も繰り返すようなプログラムの場合、実行時間が遅くな
ってしまい、最近はRAS T Cの命令数もかなり増
加しているため、特に実行時間がかかるという欠点を有
していた。
一方、コンパイラ型RAS I Cは実行時にインター
プリタ型のように一語ずつ予約語テーブルを参照する必
要はなく、機械語そのものを実行するため実行速度が早
いという利点を有している。しかし、入力打金てをコン
パイルするという作業が必要であり、特に、プログラム
をエディツトした場合、一部の変更でほとんど全てをコ
ンパイルしなおさなければならず、エディツトしてから
実行するまでの作業がわずられしく、インタープリタに
比較して使いにくいという欠点を有していた。
〔発明の目的〕
本発明は」二記問題点を除くために、1行毎に人力され
るBASICプログラムテキストに直接実行可能なコマ
ンドザブルーチンコール命令をそう人することにより、
実行速度が速くかつインタープリタとして操作の容易な
りASICインタープリタ装置を提供することを目的と
する。
(発明の要点〕 本発明は上記目的を達成するために、実行テキストを記
憶する実行テキスト記憶手段(31)と、コマンドサブ
ルーチンを記憶するコマンドサブルーチン記憶手段(3
2)と、前記実行テキスト記憶手段上の各行番号を有す
る実行テキスI・の先頭と終りのアドレスと該行番号と
の対応テーブルを記憶する行番号アドレステーブル記憶
手段(11)と、コマンドと該コマンドに対応する前記
コマンドサブルーチン記憶手段上のコマンドサブルーチ
ンアドレスとの対応テーブルを記憶するコマンドサブル
ーチンアドレステーブル記憶手段(12)と、1行毎に
人力されるBASICプログラムテキストから前記行番
号アドレステーブル記憶手段及び前記コマンドサブルー
チンアドレステーブル記憶手段を参照することにより直
接実行可能なコマンドサブルーチンコール命令を含む実
行テキストを作成編集し、適時前記実行テキスト記憶手
段に書き込む実行テキスト作成手段(2)と、該実行テ
キスト作成手段により作成された実行テキストを前記コ
マンドサブルーチン記憶手段上のコマンドサブルーチン
により直接実行するテキスト実行手段(3)と、前記実
行テキスト記憶手段上の実行テートストを表示するテキ
スト表示手段(4)−二を白する、ことを4.¥徴とず
B A S ? Cインターフ。
リタ装置を捉供するものである。
(発明の実施例〕 以下、本発明の実施例につき詳細に説明をiテなう。
第1図は本発明によるR A S I Cインタープリ
タ装置の構成図である。制御部1は、内部に行番号ア1
”L/ス記憶テーブル11、及びコ゛?ンドとサブルー
チンアドレス対応テーブル12とを有する。
また、インタープリタ実行部3は、RAMメモリによっ
て構成される実行テギスト記憶部31、及びディスク[
’)−ドによりRAM又はROMメモリによって構成さ
れるコマンドサブルーチン記憶部32から構成される。
制御部1、作成部2、表示部4、実行テキスト記憶部3
1は相互にテキストデータのやりとりを行なうことがで
き、同時にコール命令、リターン命令により制御部1は
制御を行なうことができる。また、実行テキスト記憶部
31は、=1−ル命令、リターン命令によりコラン1−
′サブルーチン記憶部32を制御し、さらに、コマンド
サブルーチン記憶部32はCP tJ /ディスプレイ
6と相77’、 4;ニデータのやりとりを行なう。ま
た、表示部4はCl) IJ /ディスプレイ6にデー
タを出力し、さらにキーボード5は、制御部1及びCP
IJ/ディスプレイ6にデータを転送する。
」−記構成のBASICインタープリタ装置において、
まず、テキスト作成動作について説明を行なう。先ず、
第1図におい°ζ、制御部+ t、を作成部2をコール
して作成部2を起動する。これにより、作成部2は第2
図(δ)に示ずフII−でテキスト作成動作を開始する
。まず、ユーザーはキーボー1゛5により、テキストを
一行人力する(第2図(81■)。
これにより、作成部2ば入力行に行番号があるかどうか
を確認する(第2図+a)■)。行番号を有する入力文
の場合、作成部2番、1制御部1内のテーブル11を参
照する。テーブル11には、すでに実行テキスト記↑a
部31十に展開されている各行番号を有するテキストの
先頭と終わりのアトlメスが記憶されている。作成部2
番、[テープ4川1を参照することにより、現圧入力し
た行が実行テキスト記49部31−1−のどのアドレス
領域に展開されるかを判断しく第2図(al■)、該行
番号と展開した場所の先頭アドレス及び終わりのアドレ
スをテーブル11に書き込む(第2図+a)■)、その
後、入力行を実行テキスト・記憶部31 、、l−のテ
キストの最後に続けて展開する(第2図fal■)。
今、第2図(b)−1に示すように、rlo  PRI
NT  TEST”」という入力を行なったとする。こ
れにより、作成部2は実行テキスト記憶部31上に第2
図(bl−2のように展開する。以下、この展開規則に
ついて説明を行なう。
まず、第2図flll−2において、英文字p〜r、・
・・ば実行テキスト記憶部31 (第1図)−トのアド
レスを示し、各命令JMPSCALL、RETの左−に
肩に()で示されている英文字p〜rは、該命令の記憶
されている先頭アドレスを示している。また、(ア)(
イ)(つ)・・・は説明のための添字である。今、同図
において、中かっこ()で囲まれた部分(イ)〜(キ)
が、同図(bl−1の入力文に対応して1iii閲され
る部分である。
これに対して、その外にある(ア)で示した命令は、プ
ログラムの先頭に必らずそう入され、これはプログラム
を実行した時に最小行番号を有する文(イ)〜(キ)の
先頭アト【ノスpヘジャンプする実行命令である。次に
、行番号10内において、まず、(イ)により行番号部
分(つ)をとばしアドレスqヘジャンプする。(つ)は
同図(bl−1の行番号10がそのまま記述される。次
に、(1)は同図(bl −1のPRINTに対応する
コマンドサブルーチン記憶部32(第1図)内のサブル
ーチンアドレスをコールする実行命令である。この場合
のサブルーチンアドレスは、作成部2がテーブル12 
(共に第1図)を参照することにより、コマンドPRI
NTに対応するサブルーチンアドレスを検索している。
次に、(オ)により入力テキストデータ部(力)をとば
しアドレス「にジャンプする。
(力)は、(コニ)のPRTNTサフ゛ル−チンが実行
される時に使用されるデータ部である。最後に(キ)は
実行時にインタープリタ実行部3から制御部1 (共に
第1図)に制御をもどすためのリターン命令であり、最
終文番号のテキストの最後にそう人される。同図fbl
−2の例では、行番号10の文しかないため、この最後
にそう人される。以−1−1第2図1b+ −2におい
て、入力文そのものの部分(つ)及び(力)はJMP命
令によりジャンプされる。この時の文の先頭アドレスp
 (第2図(bl−2)は、作成部2がテーブル11(
共に第1図)を参照することにより検索され、また、各
とびこしアドレスq−r (第2図fbl −2”)は
、前記先頭アドレスpとその後に続く各命令又は入力テ
キストが占める固定バイト数とから計算される。一方、
命令部分PRINTは、CA L T、命令によりその
命令に対応するサブルーチンコール命令(1)に変換さ
れる。この時のサブルーチンアドレスは、前記のように
テーブル12によって参照される。
なお、PRINT命令において使用されるデータは、実
行時のPRINTサブルーチンプログラムが、CA L
 L命令後の、J M P命令(オ)をとびこしてテキ
スト上の処理データ(力)を見つけ出すことによりサブ
ルーチンプログラム内にとり込んでいる。
次に、第2図(b)−1の人力に続き第2図(C)−1
に示すようにr5  CLSJという入力を行なったと
する。これにより、第2図[alの動作)11−が再び
実行され、第2図(hl −2のテキストの後に、第2
図(012に示すテキストが実行テキスト記憶部31上
に展開される。まず、(ア)の文は最小行番号が5にな
ったので、その先頭アドレス5/\のJMP命令に書き
換えられる。この場合のアドレスSけ、作成部2がテー
ブル11(第1図)を参照することにより検索される。
その後、(り)(ケ)(コ)の各テキストが展開される
。この規則は、前記第2図(bl −2の場合と同様で
ある。ただし、最後の(す)は次の行番号10の先頭ア
ドレスpへのJMP命令である。以上の構成により、実
行時には先ず付番月5の文が実行され、次に行番号IO
の文が実行される。
次に、更に第2図fbl−1、tc+−1の入力に続き
第2図fd)−1に示すようにr15  PRINT’
 RNr)″」という文を追加入力したとする。これに
より、第2図fa)の動作フローが再び実行され、第2
図(C1−2のテキストの後に、第2図(di−2に示
すテキストが実行テキスト記憶部31上に展開される。
まず、(キ)は第2図To)−2の場合のRET命令か
ら行番号15の先頭アドレスUへのJMP命令に書き換
えられる。そして、行番号15の最後部(4)にRET
命令がそう人される。これは、最終行番号が10から1
5になったためである。
以上のテキスト構成を一般的に示すと第2図felのよ
うになる。すなわち、実行テキスト記憶部31には、先
ず、実行テキス) (I)が記憶された後、入力順に(
II)、(1)、(IV)の実行テキストが書き込まれ
てゆく。この時、入力文である行番号、及び処理データ
(ない場合もある)は、実行時に破線矢印で示すように
とびこすためにJMP命令が挿入される。また、入力さ
れた処理命令は処理コールであるC A L L命令に
変換される。
さらに、各行番号が最終行番号でない時はその最後に実
線矢印で示すように次の行番号を有する文の先頭アドレ
スへとびこすための、J M P命令がそう人される。
そして、最終行番号の文の最後には、制御をインタープ
リタ実行部3から制御部1 (共に第1図)へもどすた
めのRET命令が挿入される。
以上、第2図(bl〜te+で説明した動作が、第2図
(81のテキスト作成動作フロー■〜■の部分である。
なお、第2図(81の■、■の動作は後述する。
次に、上記のようにして実行テキスト記憶部31上に作
成された実行テキストの実行動作について説明を行なう
。まず、第3図(81は、制御部1(第1図)の実行動
作フローである。これにより、制御部1はコール命令に
よりインタープリタ実行部3に対して、実行テキスト記
憶部31上の先頭アドレスをコールさせる。今、前記第
2図(bl〜(dlにおいて作成された実行テキストを
実行したとする。この入力テキストは第3図(b)に示
すものであり、その実行テキストは第2図fd12で示
される。
まず、第2図(di−2において、インタープリタ実行
部3は先頭アドレスにある(ア)をコールする。
これにより、最小行番号の先頭アドレスSにある(り)
にジャンプする。(ケ)の行番号部はジャンプされて実
行されず、実行テキスト記憶部3]番31(コ)におい
てコマンドザブルーチン記憶部32内のC1,Sザブル
ーチンをコールする。この時同時に、(41゛)の先頭
アドレスはインタープリタ実行部3内のスタックに退避
される。c i−sサブルーチンにより画面クリアが終
了すると、スタックに退避されたアドレスが再び読み込
まれ、(ザ)が実行される。これにより、次の行番号の
先頭アドレストζ。二ある(イ)ヘジャンプする。続い
て(つ)がジャンプされた後、(1)において前記と同
様にI)RINTIブルーチンがコールされる。この時
、(オ)の先頭アドレスはスタックに退避される。PR
IN”rサブルーチンは、コール時にスタックに退避さ
れた(オ)の先頭アドレスをいつたん読2)込み、それ
に(オ)の占める固定バイ1−散を加えたアドレスから
データ部(力)を読み込み、画面I−にr T Fj、
S TI上上表−φる。
この時、スタックから読ノJ出されたアl” L/又は
再びスタックにしまっておく。このり°ブルーチン終了
後、スタックのアI゛レスが読み出され(オ)が実行さ
れる。これにより、(力)はジャンプされ(キ)により
次の行番号の先頭アドレスUにある(シ)にジャンプさ
れる。その後、同様にPR■NTサブルーチンにより画
面I−にr F N D 、、、Iと表示され、(4)
によりインタープリタ実行部3から制御11部1へ制御
がもどって実行が終了する。
以上のように、実行時においては実行テキスト記憶部3
1−.1−の実行テキストが直接実行される。
この時、行番号部及び処理データ部ばJMP命令により
実行されず、各処理命令はCA 1.、 I、命令によ
りコマンドサブルーチン記4a部32−1−の刀ブルー
チンが直接コールされるため、実行速度はコンパイラ型
BASICの実行速度に近いものとすることができる。
次に、入力テキストの表示動作について説明を行なう。
表示動作は、制御部1が表示部4を−l−ルすることに
より表示部4によって行なわれる。
その表示動作フローを第4図に示す。今、実行テキス1
−記憶部31に第2図(di2の実行テキストが記憶さ
れているとする。これに対応する第3図fblが、表示
したい入力テキストである。まず、第4図の■により、
テーブル11 (第1図)が参照され、行番号5の先頭
と終りのアドレスが読みとられる。そして、先頭アドレ
スSに(り)の部分(第2図+di−2>の固定バイト
数を加えたアドレスから行番号部分(ケ)を読み取り表
示する。次に、テーブル12(第1図)が参照され、(
コ)に対応するコマンドr CL S Jが表示される
(以−ヒ、第4図の■、■)。これにより、r5  C
LSJという入力テキストが表示される。次に、第4図
の■を経て、再び■■■により、行番号10の部分子1
0 1)RTNT  TEST″」が表示される。そし
て、最後に行番号15の部分子15  PRINT  
ENI’)”」が表示され、制御部1に制御がもどって
表示動作を終了する。
以上のように、表示動作においては、実行テキ=21− スト記憶部31−[−の行番号部分、処理データ部分、
及び処理コールに対応するコマンド文字が表示される。
なお、この時、特定の行番号を有するテキストのみの表
示もテーブル11を参照することにより可能である。
次に、実行テキストの削除動作について説明を行なう。
今、第2図+d)−2の実行テキストから行番号5の部
分を削除するとする。削除は、対応する行番号を有する
文へのJ M P命令を書き換えることにより行なわれ
る。ずなわら、第2図(d)−2において、(ア)の部
分が書き換わり、付番月5へのジャンプから行番号10
へのジャンプになり、第5図のようになる。この時同時
にテーブル11(第1図)−1−の行番号5の部分は削
除される。これにより、実行時には行番号5の実行テキ
ストは実行されず、見かけ−に削除されたことになる。
また、テーブル11トの対応する行番号も削除されるた
め、前記表示動作時にも表示は行なわれない。
以上のようにして削除を行なった場合、見かけ上は削除
されるが、第5図のように実行テキスl−記憶部31−
hにはその部分は残っている。また、テキストの追加を
行なうと、必ず現在の最後のテキストのあとに加えられ
るため、テキストのニブイソl (追711、削除)を
行なうほど、記憶部31上の占有領域が増大してゆく。
この状態でも動作そのものに支障はないが、メモリをむ
だに使っているので圧縮する必要がある。この圧縮動作
はユーザーが指定した場合に、制御部1により第6図の
動作フローに従って行なわれる。
まず、■において実行テキスト記憶部31−ヒの全ての
実行テキストをフロッピィなどの外部記憶装置に出力す
る。その後、■においてテーブル1、1を参照し行番号
にそって再び記憶部31上に人力する。この時、削除さ
れた行番号はテーブル11上には存在しないため、削除
部分は入力されない。次に■において行番号間の各JM
P命令を行番号111αに整理し書き換え、■により最
後の行まで繰り返す。これにより、例えば第5図の場合
、行番号5に対応する(り)〜(す)の部分は実行テキ
スト記憶部31上から物理的に削除することが可能とな
る。
以上が、行番号を有する入カテー1−ストに対するエデ
ィツト、及び実行動作についての説明である。
最後に、第2図(atにおいて、入力されたテキストが
行番号をもたないものである場合について説明を行なう
。この場合は、キーボード5 (第1図)からコマンド
を入力して直接実行を行なう形式のものであるため、・
第2図(alの■において■へ処理が移り、テーブル1
2を参照することによりコマンドがCA L I、命令
としてインタープリタ実行部3内のバッファ(特に図示
せず)に展開され、■によりコマンドサブルーチン記憶
部32が直接コールされて実行される。
以上のように、本発明によればテキストを一行入力する
毎に実行可能テキストと入力テキストが混在する形式に
変換され、削除、j0加なども前記のように容易な上、
実行時には従来のインタープリタのように一行毎に予約
語を参照することもないため、以下に示す効果が生まれ
る。
〔効   果〕
本発明によれば、−行人力毎に実行可能であるというイ
ンタープリタの特徴がそのまま生かされるため、プログ
ラムの開発が容易であり、初級者でもプログラムになじ
みやすい。
また、実行時にはテキスト中の実行可能な機械語そのも
のが実行されるため、コンパイラ型BASICに近い速
度が出せ、ゲームや3次元グラフインクなど高速を必要
とするプログラムを開発しやすい。
同時に、テキストエディツト時には、主にジャンプ命令
を書き換えるのみで簡単にテキストの追加、削除、書き
換えなどを行なうことができ、すぐに入力テキストを表
示させることも可能である。
また、インタープリタにおけるコマンドサブルーチンが
完全なパンケージになっているため、ユーザーが機械語
を作成してコールすることが容易にでき、また、機械語
特有の命令(ビット単位のシフト、ビット間の論理演算
など)を組み込むことも可能である。
更に、実行可能テキストが機械語そのものであるため、
将来的にはユーザーの作った機械語サブルーチンプログ
ラムとのリンクも可能である。このため、BAS I 
Cのユーザーによる拡張が可能となる。
そして、本発明においては、各処理に対する部分的役割
が明確であるため、ユーザーにとって本システムの理解
がたやすいという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるBへSICインタープリタ装置
の構成図、 第2図(alは、実行テキスト作成動作の流れ図、第2
図(bl〜(d+は、実行テキスト作成動作の説明図、
第2図(elは、実行テキストの一般的な構成図、第3
図(alは、実行動作の流れ図、 第3口出)は、人力テキストの説明図、第4図は、実行
テキスト表示動作の流れ図、第5図は、実行テキスト削
除動作の説明図、第6図は、実行テキスト圧縮動作の流
れ図、第7図は、従来のBAS I Cインタープリタ
の全体的な動作の流れ図、 (b) −2 第 2 区 (b) (c) −1 (コ) (c)−2 第 2 図 (c) (q) 5     CLS 10   PRINT  TEST” 15    PRINT  ”END”第3図 第 4 図 第6図 第 7 図 100  S:O:N:To。 ++Q  FORl=17ON +20  SO5◆1 1SOEND (a) 第 8 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)実行テキストを記憶する実行テキスト記憶手段(3
    1)と、コマンドサブルーチンを記憶するコマンドサブ
    ルーチン記憶手段(32)と、前記実行テキスト記憶手
    段上の各行番号を有する実行テキストの先頭と終りのア
    ドレスと該行番号との対応テーブルを記憶する行番号ア
    ドレステーブル記憶手段(11)と、コマンドと該コマ
    ンドに対応する前記コマンドサブルーチン記憶手段上の
    コマンドサブルーチンアドレスとの対応テーブルを記憶
    するコマンドサブルーチンアドレステーブル記憶手段(
    12)と、1行毎に入力されるBASICプログラムテ
    キストから前記行番号アドレステーブル記憶手段及び前
    記コマンドサブルーチンアドレステーブル記憶手段を参
    照することにより直接実行可能なコマンドサブルーチン
    コール命令を含む実行テキストを作成編集し、適時前記
    実行テキスト記憶手段に書き込む実行テキスト作成手段
    (2)と、該実行テキスト作成手段により作成された実
    行テキストを前記コマンドサブルーチン記憶手段上のコ
    マンドサブルーチンにより直接実行するテキスト実行手
    段(3)と、前記実行テキスト記憶手段上の実行テキス
    トを表示するテキスト表示手段(4)とを有することを
    特徴とするBASICインタープリタ装置。 2)入力されたBASICプログラムテキストが行番号
    を有する場合、前記実行テキスト作成手段は各入力行か
    ら実行テキストを作成編集し前記実行テキスト記憶手段
    に書き込み、この場合各行毎にコマンド部分は前記コマ
    ンドサブルーチンアドレステーブル記憶手段を参照する
    ことにより直接実行可能なコマンドサブルーチンコール
    命令に変換し、行番号部分又は処理データ部分はそのま
    ま前記実行テキスト記憶手段に書き込み、加えて前記行
    番号アドレステーブル記憶手段を参照することにより前
    記行番号アドレス部分又は処理データアドレス部分をジ
    ャンプするジャンプ命令と次に処理を行なうべき行番号
    を有する実行テキストアドレスへジャンプするジャンプ
    命令とを前記実行テキスト記憶手段に書き込み、前記テ
    キスト実行手段は前記実行テキスト記憶手段と書き込ま
    れた前記実行テキスト上のコマンドサブルーチンコール
    命令及びジャンプ命令を行番号順に順次直接実行し前記
    実行テキスト上の行番号部分又は処理データ部分は参照
    しないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のB
    ASICインタープリタ装置。 3)入力されたBASICプログラムテキストが行番号
    を有しない場合、前記実行テキスト作成手段は入力行の
    コマンド部分を前記コマンドサブルーチンアドレステー
    ブル記憶手段を参照することにより直接実行可能なコマ
    ンドサブルーチンコール命令に変換し、その直後前記テ
    キスト実行手段は該コマンドサブルーチンコール命令を
    直接実行することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のBASICインタープリタ装置。 4)前記テキスト表示手段は、前記行番号アドレステー
    ブル記憶手段を参照することにより行番号順又は所定の
    行番号について前記実行テキスト記憶手段上の対応する
    実行テキストの表示を行ない、この場合行番号部分及び
    処理データ部分けそのまま表示しサブルーチンコール命
    令部分は前記コマンドサブルーチンアドレステーブル記
    憶手段を参照することにより対応するコマンド文字に変
    換して表示しジャンプ命令部分は表示しないことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載のBA
    SICインタープリタ装置。 5)前記実行テキスト作成手段は実行テキスト削除手段
    を有し、該実行テキスト削除手段は前記テキスト表示手
    段によって前記実行テキスト記憶手段上の所定の行番号
    を有する実行テキストの表示が行なわれないように前記
    行番号アドレステーブル記憶手段上の対応する行番号ア
    ドレステーブルを削除し、一方前記テキスト実行手段に
    よって前記実行テキスト記憶手段上の前記所定の行番号
    を有する実行テキストが実行されないように前記実行テ
    キスト記憶手段上の該所定の行番号の1つ前の行番号を
    有する実行テキストの行番号間のジャンプ命令を書き換
    えることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項あ
    るいは第4項記載のBASICインタープリタ装置。 6)前記実行テキスト作成手段は実行テキスト圧縮手段
    を有し、該実行テキスト圧縮手段は前記実行テキスト記
    憶手段上に残っている前記実行テキスト削除手段によっ
    て削除された行番号に対応する実行テキストを前記行番
    号アドレステーブル記憶手段を参照することにより物理
    的に削除し、また該削除により空白となったアドレス領
    域に他の実行テキストをつめてそれに伴う各ジャンプ命
    令のアドレスを変更整理することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、第2項、あるいは第5項記載のBASI
    Cインタープリタ装置。
JP22306385A 1985-10-07 1985-10-07 Basicインタ−プリタ装置 Pending JPS6282435A (ja)

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