JPS6282533A - 情報信号記録装置 - Google Patents
情報信号記録装置Info
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- JPS6282533A JPS6282533A JP60222001A JP22200185A JPS6282533A JP S6282533 A JPS6282533 A JP S6282533A JP 60222001 A JP60222001 A JP 60222001A JP 22200185 A JP22200185 A JP 22200185A JP S6282533 A JPS6282533 A JP S6282533A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- head
- track
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は記録用の回転ヘッドと、既に記録された情報
信号の消去を主目的として前記記録用の回転ヘッドに対
して先行して記録媒体をトレースする回転消去ヘッド(
以下FEHという)とを具備した情報信号記録装置に関
するものである。
信号の消去を主目的として前記記録用の回転ヘッドに対
して先行して記録媒体をトレースする回転消去ヘッド(
以下FEHという)とを具備した情報信号記録装置に関
するものである。
従来、この種の記録装置としては、例えば4周波方式の
トラッキング制御を行うヘリカルスキャンタイプのビデ
オテープレコーダ(以下VTRという)があり、このV
TRを例にとり以下に説明する。
トラッキング制御を行うヘリカルスキャンタイプのビデ
オテープレコーダ(以下VTRという)があり、このV
TRを例にとり以下に説明する。
VTRにおいて、FEHは回転記録ヘッドに先立ってテ
ープ上をトレースし、記録時には常にFEHに消去電流
を流し続けて既に記録されている信号を消去していく。
ープ上をトレースし、記録時には常にFEHに消去電流
を流し続けて既に記録されている信号を消去していく。
上記のような従来の装置では、既に記録されている信号
の一部を意識的に残したい時には、一度記録モードを解
除した後に、残したい部分を通過させて後、再度記録モ
ードに設定する動作を手動により行わなければならない
。また、この操作銀りにより所謂誤消去を行ってしまう
等の問題があった。
の一部を意識的に残したい時には、一度記録モードを解
除した後に、残したい部分を通過させて後、再度記録モ
ードに設定する動作を手動により行わなければならない
。また、この操作銀りにより所謂誤消去を行ってしまう
等の問題があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、残したい情報信号に対しては消去、及び記録を自動
的に禁止する誤消去防止機能を具備した情報信号記録装
置を提供することを目的とする。
で、残したい情報信号に対しては消去、及び記録を自動
的に禁止する誤消去防止機能を具備した情報信号記録装
置を提供することを目的とする。
この発明に係る情報信号記録装置は、誤消去防止のため
の検出信号を情報信号と共に記録する手段と、記録時に
FEHの再生信号中に含まれる前記検出信号を検出する
手段と、前記検出手段に基づいて記録を禁止する手段と
を具備したものである。
の検出信号を情報信号と共に記録する手段と、記録時に
FEHの再生信号中に含まれる前記検出信号を検出する
手段と、前記検出手段に基づいて記録を禁止する手段と
を具備したものである。
上述の如く構成することによって、誤消去防止のための
特別な記録領域や、特別なヘッドを設けることなく誤消
去防止の機能を付加し得るもので、 、%6゜ : 〔実施例〕 まず、4周波方式によるトラッキング制御信号の作成方
法について簡単に説明する。第5図は4周波方式による
トラッキングを行うVTRの記録磁化軌跡を示す図であ
り、第6図はトラッキングエラー信号を得る為の再生回
路の要部を示すブロック図である。
特別な記録領域や、特別なヘッドを設けることなく誤消
去防止の機能を付加し得るもので、 、%6゜ : 〔実施例〕 まず、4周波方式によるトラッキング制御信号の作成方
法について簡単に説明する。第5図は4周波方式による
トラッキングを行うVTRの記録磁化軌跡を示す図であ
り、第6図はトラッキングエラー信号を得る為の再生回
路の要部を示すブロック図である。
第3図に於いて1は磁気テープであり、矢印2は磁気テ
ープ1の移送方向を示している。
ープ1の移送方向を示している。
As −Bt * Ax 、Bx ・・・は夫々互いに
所定のアジマス角を有するAヘッド及びBヘッドで記録
された記録トラックであり、矢印3はヘッドの走査方向
を示している。記録トラック4にはビデオ信号と共に4
種類の互いに異なる周波数(f1〜f4で示す)各パイ
ロット信号が1フイールド毎(fHJち各トラック毎)
に順次記録されている。
所定のアジマス角を有するAヘッド及びBヘッドで記録
された記録トラックであり、矢印3はヘッドの走査方向
を示している。記録トラック4にはビデオ信号と共に4
種類の互いに異なる周波数(f1〜f4で示す)各パイ
ロット信号が1フイールド毎(fHJち各トラック毎)
に順次記録されている。
パイロット信号の記録順序は第3図に示す順序であり、
例えばトラックA1にはfl、例えば102.5KHz
中5.5 fus )ラックB1にはfl、例えば11
8.9KHz中7.5fHs)ラックA2にはf8、例
えば165.2KHz中10.5fH,)ラックB2に
はf4、例えば148.7KHz中9.5fH%のパイ
ロット信号がビデオ信号に重畳され記録されている。(
尚fHは水平同期信号の周波数を示す) 隣接する記録トラック間のパイロット信号の周波数差は
図示する如<、、fHもしくは3fnとなる。そしてヘ
ッドがトラックA i(i = 1.2.3・・)を走
査する時図中右側の隣接トラックのパイロット信号との
周波数差は常にfHであり〜左側のそれとの周波数差は
常に3fHである。また、ヘッドがBl (i=1.2
.3・・・)トラックを走査している場合は右側の隣接
トラックとの周波数差は常に3fHであり、左側のそれ
との周波数差は常にfHとなる。
例えばトラックA1にはfl、例えば102.5KHz
中5.5 fus )ラックB1にはfl、例えば11
8.9KHz中7.5fHs)ラックA2にはf8、例
えば165.2KHz中10.5fH,)ラックB2に
はf4、例えば148.7KHz中9.5fH%のパイ
ロット信号がビデオ信号に重畳され記録されている。(
尚fHは水平同期信号の周波数を示す) 隣接する記録トラック間のパイロット信号の周波数差は
図示する如<、、fHもしくは3fnとなる。そしてヘ
ッドがトラックA i(i = 1.2.3・・)を走
査する時図中右側の隣接トラックのパイロット信号との
周波数差は常にfHであり〜左側のそれとの周波数差は
常に3fHである。また、ヘッドがBl (i=1.2
.3・・・)トラックを走査している場合は右側の隣接
トラックとの周波数差は常に3fHであり、左側のそれ
との周波数差は常にfHとなる。
尚、パイロット信号はf1〜f4共、比較的低周波の信
号である為、アジマス記録であってもヘッドは主走査ト
ラツク以外の隣接トラックからもパイロット信号をクロ
ストークとして再生する事が出来る。即ちヘッドがトラ
ックA2を主走査している場合に検出されるパイロット
信号はf4゜fl、f3各周波数成分を含む合成信号で
あり、ヘッドのトレース軌跡の中心が主走査トラツクの
中心線と正確に一致している(オントラック)場合は隣
接トラックのパイロット信号f2.f4が同レベルで、
ヘッドがトラックA2かられずかにB2側にずれた場合
はf4がf、より大きく、又ヘッドがトラックA!から
れずかにBl側にずれた場合はflがf4より大きく再
生される。
号である為、アジマス記録であってもヘッドは主走査ト
ラツク以外の隣接トラックからもパイロット信号をクロ
ストークとして再生する事が出来る。即ちヘッドがトラ
ックA2を主走査している場合に検出されるパイロット
信号はf4゜fl、f3各周波数成分を含む合成信号で
あり、ヘッドのトレース軌跡の中心が主走査トラツクの
中心線と正確に一致している(オントラック)場合は隣
接トラックのパイロット信号f2.f4が同レベルで、
ヘッドがトラックA2かられずかにB2側にずれた場合
はf4がf、より大きく、又ヘッドがトラックA!から
れずかにBl側にずれた場合はflがf4より大きく再
生される。
従って主走査トラツク上のパイロット信号と両隣接トラ
ックの各パイロット信号との差の信号即ちfHと3fH
をそれぞれ分離して取り出し、両差信号のレベルを比較
すれば主走査トランクからのヘッドのズレ方向及びズレ
量が求められる。
ックの各パイロット信号との差の信号即ちfHと3fH
をそれぞれ分離して取り出し、両差信号のレベルを比較
すれば主走査トランクからのヘッドのズレ方向及びズレ
量が求められる。
第4図はかかる4周波方式の回路ブロック図で、図にお
いて端子5からはビデオ信号とパイロット信号とが重畳
された再生信号が入力されローパスフィルタ(LPF)
6によりパイロット信号成分のみを分離している。乗算
器8によりパイロット信号成分と発生回路7より発生さ
れたローカルパイロット信号を乗算する。該ローカルパ
イロット信号は主走査トラツク上に記録されているパイ
ロット信号と同じ周波数の信号であり、第3図における
説明で述べた如く、今トラックA2が主走査トラツクの
場合LPF6の出力はf、、 f4. f3構成を含み
ローカルパイロット信号の周波数はf3である。従って
乗算器8の出力はf2. f4. f。
いて端子5からはビデオ信号とパイロット信号とが重畳
された再生信号が入力されローパスフィルタ(LPF)
6によりパイロット信号成分のみを分離している。乗算
器8によりパイロット信号成分と発生回路7より発生さ
れたローカルパイロット信号を乗算する。該ローカルパ
イロット信号は主走査トラツク上に記録されているパイ
ロット信号と同じ周波数の信号であり、第3図における
説明で述べた如く、今トラックA2が主走査トラツクの
場合LPF6の出力はf、、 f4. f3構成を含み
ローカルパイロット信号の周波数はf3である。従って
乗算器8の出力はf2. f4. f。
とf3の和及び差の周波数を有する信号が出力される。
バンドパスフィルタ(BPF)9はかかる和及び差信号
よりfHq又BPFIOは3fuの信号のみを取り出す
回路であり、かかる出力は次段の検波回路11及び12
によりそれぞれ検波整流される。
よりfHq又BPFIOは3fuの信号のみを取り出す
回路であり、かかる出力は次段の検波回路11及び12
によりそれぞれ検波整流される。
次いでfHの信号成分と3fHの信号成分はレベル比較
回路13に供給され、該回路からはそれらのレベル差に
応じた信号が出力される。即ちfHの信号の再生レベル
が3fuの信号の再生レベルより大きい時にはそのレベ
ル差に応じた正の電位が取り出され逆の場合には負の電
位が取り出される。これによってヘッドのトラックズレ
の量及び方向の情報を含む信号が出力される為、これを
トラッキングエラー信号として用いる事が出来る。
回路13に供給され、該回路からはそれらのレベル差に
応じた信号が出力される。即ちfHの信号の再生レベル
が3fuの信号の再生レベルより大きい時にはそのレベ
ル差に応じた正の電位が取り出され逆の場合には負の電
位が取り出される。これによってヘッドのトラックズレ
の量及び方向の情報を含む信号が出力される為、これを
トラッキングエラー信号として用いる事が出来る。
次にこのままでは第3図において説明した如くトラック
AiとトラックBiとではヘッドのズレ方向トラッキン
グエラー信号との関係が互いに逆の関係になる為、更に
レベル比較器13の後段に反転アンプ14を通過するも
のと通過しないものとをヘッド切換信号15により選択
的に出力するスイッチング回路16を設ける必要がある
。
AiとトラックBiとではヘッドのズレ方向トラッキン
グエラー信号との関係が互いに逆の関係になる為、更に
レベル比較器13の後段に反転アンプ14を通過するも
のと通過しないものとをヘッド切換信号15により選択
的に出力するスイッチング回路16を設ける必要がある
。
このようなトラッキング方式を採用し、FEHを具備し
たVTRについて第5図、第6図、第7図を用いて説明
する。
たVTRについて第5図、第6図、第7図を用いて説明
する。
第5図において、記録再生用のヘッドA、 Bは回転
ドラム上に互いに180°対向して配置され、FEHは
これら一対の記録再生用のヘッドA、 Bの間で、ヘ
ッドAより回転方向に90°後行、ヘッドBより回転方
向に90°先行して設けられている。そして、これらヘ
ッドA、 B及びFEHのヘッド幅及び相対的な取付高
さについては第6図に示す。即ちヘッドA、 Bは夫
々トラック幅Twに対し、わずかに広い幅、即ちwA、
WBをもち、FEHはこのトラック幅Twの2倍以上の
幅、即ちWFXをもつ。記録時に於いては互いにアジマ
ス角が異なるヘッドA、 BによりB0→Af−+B
!→A2→B2→A、→B、→A4と順次トラックを形
成してゆき、第3図で説明したパイロット信号fl。
ドラム上に互いに180°対向して配置され、FEHは
これら一対の記録再生用のヘッドA、 Bの間で、ヘ
ッドAより回転方向に90°後行、ヘッドBより回転方
向に90°先行して設けられている。そして、これらヘ
ッドA、 B及びFEHのヘッド幅及び相対的な取付高
さについては第6図に示す。即ちヘッドA、 Bは夫
々トラック幅Twに対し、わずかに広い幅、即ちwA、
WBをもち、FEHはこのトラック幅Twの2倍以上の
幅、即ちWFXをもつ。記録時に於いては互いにアジマ
ス角が異なるヘッドA、 BによりB0→Af−+B
!→A2→B2→A、→B、→A4と順次トラックを形
成してゆき、第3図で説明したパイロット信号fl。
f2. f、、 f、が情報信号と共に記録されていく
。
。
第6図においては、ヘッドAがトラックA4の記録トレ
ースを完了し、ヘッドBが今まさに次のトラックである
トラックB4を記録トレースしようとしているタイミン
グを示している。このような状態で、FEHはヘッドA
、 Bの中間の位相で回転し、消去用の信号が与えら
れ、これからヘッドA、 Bによって記録されようと
しているトラックを前もって消去する。その為に、FE
Hの取付の相対高さは既に記録しているトラックA4に
影響を与えないようにトラックA4の幅WAより右方に
、FEHの左端が位置するように取付られている。
ースを完了し、ヘッドBが今まさに次のトラックである
トラックB4を記録トレースしようとしているタイミン
グを示している。このような状態で、FEHはヘッドA
、 Bの中間の位相で回転し、消去用の信号が与えら
れ、これからヘッドA、 Bによって記録されようと
しているトラックを前もって消去する。その為に、FE
Hの取付の相対高さは既に記録しているトラックA4に
影響を与えないようにトラックA4の幅WAより右方に
、FEHの左端が位置するように取付られている。
第7図は再生時の各ヘッドのテープ上におけるトレース
状態を示す図である。第7図においては、ヘッドAがパ
イロット信号f1の記録されているトラックAを正確に
トレースしている(ジャスト・トラッキング)時の様子
を示している。
状態を示す図である。第7図においては、ヘッドAがパ
イロット信号f1の記録されているトラックAを正確に
トレースしている(ジャスト・トラッキング)時の様子
を示している。
第1図は本発明の一実施例としてのVTRの概略構成を
示すブロック図であり、第2図はこの第1図番部の波形
を示すタイミングチャートである。
示すブロック図であり、第2図はこの第1図番部の波形
を示すタイミングチャートである。
第2図(a)は第5図に示すドラムの回転に同期した3
0Hzのヘッド切換信号(以下PGと称す)・(b)は
モノマルチ27の出力信号、(C)は第1図の端子29
より与えられる信号、(山はアンドゲート57より出力
される信号を示している。
0Hzのヘッド切換信号(以下PGと称す)・(b)は
モノマルチ27の出力信号、(C)は第1図の端子29
より与えられる信号、(山はアンドゲート57より出力
される信号を示している。
第1図において、21.22は第5図のヘット゛A、
Bに対応し互いに異なるアジマス量を有し、180度
対向して配置される記録、再生用のヘッド、23は端子
28より与えられる30PG(第2図(a))により、
記録媒体上をトレースしているヘッド21または22を
選択するための切換スイッチ、27は30PGの立上り
でトリガされるモノマルチであり、第2図(b)に示す
如きタイミング信号を発生する。
Bに対応し互いに異なるアジマス量を有し、180度
対向して配置される記録、再生用のヘッド、23は端子
28より与えられる30PG(第2図(a))により、
記録媒体上をトレースしているヘッド21または22を
選択するための切換スイッチ、27は30PGの立上り
でトリガされるモノマルチであり、第2図(b)に示す
如きタイミング信号を発生する。
25は前述の如くトラッキング制御用パイロット信号を
発生する回路、26は誤消去防止用検出信号発生装置、
24はスイッチ、29は誤消去防止を施したい時、ユー
ザーのマニュアル操作に応じてハイレベルとなる信号が
与えられる端子である。
発生する回路、26は誤消去防止用検出信号発生装置、
24はスイッチ、29は誤消去防止を施したい時、ユー
ザーのマニュアル操作に応じてハイレベルとなる信号が
与えられる端子である。
上記のように構成された回路において)端子29より誤
消去防止を施すための信号がケえられると1アンドゲー
ト27は第2図(Φに示すようなパルスを出力する。(
第2図1.Itの部分に示す)この第2図(d)のパル
スがハイレベルの時のみスイッチ回路24は検出信号発
生器26の出力を混合器32に供給し、ヘッド21及び
22には検出信号発生器26より発生する誤消去防止の
ための検出信号が与えられる。尚、この時端子30より
入力されたビデオ信号は記録信号処理回路36で処理さ
れパイロット信号発生回路25で発生されたトラッキン
グ用パイロット信号と混合器31にて混合され、更に混
合器32へ供給されている。以上の動作により、誤消去
防止のための検出信号をヘッド1 がテー
プに突入する直後の位置に記録することが可能となる。
消去防止を施すための信号がケえられると1アンドゲー
ト27は第2図(Φに示すようなパルスを出力する。(
第2図1.Itの部分に示す)この第2図(d)のパル
スがハイレベルの時のみスイッチ回路24は検出信号発
生器26の出力を混合器32に供給し、ヘッド21及び
22には検出信号発生器26より発生する誤消去防止の
ための検出信号が与えられる。尚、この時端子30より
入力されたビデオ信号は記録信号処理回路36で処理さ
れパイロット信号発生回路25で発生されたトラッキン
グ用パイロット信号と混合器31にて混合され、更に混
合器32へ供給されている。以上の動作により、誤消去
防止のための検出信号をヘッド1 がテー
プに突入する直後の位置に記録することが可能となる。
次に、既に記録した誤消去防止用信号を検出して誤消去
防止を行う動作について説明する。
防止を行う動作について説明する。
90’移相回路43は30PG(a)を90°移相し、
第5図に示す如き位相で回転するFEH34がテープを
トレースする期間ハイレベルとなる信号(第2図(e)
に示す)を発生する。90°移相回路43の出力(e)
はモノマルチ47へ供給され1その立上りに同期した第
2 [1U(f)に示す如き信号が得られる。この時排
他的論理和回路(EX−OR)49の出力は、FEH3
4がテープ上をトレースする期間でかつ前述の誤消去防
止用検出信号記録位置をトレースする期間以外ハイレベ
ルとなる。
第5図に示す如き位相で回転するFEH34がテープを
トレースする期間ハイレベルとなる信号(第2図(e)
に示す)を発生する。90°移相回路43の出力(e)
はモノマルチ47へ供給され1その立上りに同期した第
2 [1U(f)に示す如き信号が得られる。この時排
他的論理和回路(EX−OR)49の出力は、FEH3
4がテープ上をトレースする期間でかつ前述の誤消去防
止用検出信号記録位置をトレースする期間以外ハイレベ
ルとなる。
このEX−OR49の出力はアンドゲート46を介して
スイッチ37を制御する。即ちアンドゲート46の出力
がローレベルの時スイッチ37はL側に接続され誤消去
防止用検出信号が記録されているか否かは常にFEH3
4を用いて検出される。
スイッチ37を制御する。即ちアンドゲート46の出力
がローレベルの時スイッチ37はL側に接続され誤消去
防止用検出信号が記録されているか否かは常にFEH3
4を用いて検出される。
この時、誤消去防止用検出信号の周波数はアジマス記録
の影響を受けず、FE’f(のギャップにて再生できる
に十分な低周波数の信号であるものとする0 FEH34よりスイッチ37のL側を介して再生された
信号は増幅器39で増幅され、BPFで誤消去用検出信
号が分離され検波が行われる。この検波出力は比較器4
1で所定電圧44と比較される。これによってFBI(
34より誤消去防止用1 検出信号が検出さ
れると7リツプ70ツブ(FF)11 42
のD入力にハイレベルの信号が入力される。
の影響を受けず、FE’f(のギャップにて再生できる
に十分な低周波数の信号であるものとする0 FEH34よりスイッチ37のL側を介して再生された
信号は増幅器39で増幅され、BPFで誤消去用検出信
号が分離され検波が行われる。この検波出力は比較器4
1で所定電圧44と比較される。これによってFBI(
34より誤消去防止用1 検出信号が検出さ
れると7リツプ70ツブ(FF)11 42
のD入力にハイレベルの信号が入力される。
モノマルチ48はモノマルチ47の出力(f)全入力と
し、FEH34が誤消去防止用検出信号記録位置をトレ
ースする期間のほぼ中央でパルスを発生する。(第2[
ffl(g)に示す)このパルス(ωはFF42のCK
端子に供給されることになり、FF42のQ出力は例え
ば第2図()I)に示す如くなる。
し、FEH34が誤消去防止用検出信号記録位置をトレ
ースする期間のほぼ中央でパルスを発生する。(第2[
ffl(g)に示す)このパルス(ωはFF42のCK
端子に供給されることになり、FF42のQ出力は例え
ば第2図()I)に示す如くなる。
従って、誤消去防止用検出信号が検出されるとFF42
のQ出力(旬はハイレベルとなり、アンドゲート50の
出力はローレベルに転する。これに伴い、アンドゲート
46の出力もEX−OR49の出力に係りなくローレベ
ルとなり、FEH34に消去信号が供給されるのを禁止
する。(第2図■のtlに示すタイミング)またアンド
ゲート50の出力がローレベルに転じて後、次の30P
Cの立下りでFF52のQ出力(第2 m(j)に示す
)はローレベルとなり、スイッチ35はL側に接続され
、記録を禁止する。(第2図■のt2に示すタイミング
)この消去動作の禁止と記録動作の禁止タイミングの差
はここでは第5図〜第7図のヘッド配置に基いて0.5
フイ一ルド期間としている。
のQ出力(旬はハイレベルとなり、アンドゲート50の
出力はローレベルに転する。これに伴い、アンドゲート
46の出力もEX−OR49の出力に係りなくローレベ
ルとなり、FEH34に消去信号が供給されるのを禁止
する。(第2図■のtlに示すタイミング)またアンド
ゲート50の出力がローレベルに転じて後、次の30P
Cの立下りでFF52のQ出力(第2 m(j)に示す
)はローレベルとなり、スイッチ35はL側に接続され
、記録を禁止する。(第2図■のt2に示すタイミング
)この消去動作の禁止と記録動作の禁止タイミングの差
はここでは第5図〜第7図のヘッド配置に基いて0.5
フイ一ルド期間としている。
この後ヘッド21.22より再生された信号は再生信号
処理回路45及びトラッキング制御回路51に供給され
、VTRは再生時と同様の動作を行う。
処理回路45及びトラッキング制御回路51に供給され
、VTRは再生時と同様の動作を行う。
上述の如く再生動作を行っている際に、誤消去防止用検
出信号が検出されなくなると、FF42のQ出力(員が
ローレベルに転じる。これに伴ってアンドゲート50の
出力はハイレベルに転じ、アンドゲート46はEX−O
R49の出力をゲートし消去動作が再開されることにな
る。(第2図■のt、で示すタイミング)そして更にそ
の0.5フイ一ルド期間後FF52のQ出力(j)はハ
イレベルに転じ記録が再開される。(第2図■のt4に
示すタイミング) 尚端子53には不図示の操作部より、記録命令がされて
いる時はハイレベル、再生命令がされている時はローレ
ベルの信号が供給されている。従って、再生命令がされ
ている期間FF52のQ出力はFF42のQ出力に係り
なくローレベルであり、VTRは再生動作を行うことに
なる。
出信号が検出されなくなると、FF42のQ出力(員が
ローレベルに転じる。これに伴ってアンドゲート50の
出力はハイレベルに転じ、アンドゲート46はEX−O
R49の出力をゲートし消去動作が再開されることにな
る。(第2図■のt、で示すタイミング)そして更にそ
の0.5フイ一ルド期間後FF52のQ出力(j)はハ
イレベルに転じ記録が再開される。(第2図■のt4に
示すタイミング) 尚端子53には不図示の操作部より、記録命令がされて
いる時はハイレベル、再生命令がされている時はローレ
ベルの信号が供給されている。従って、再生命令がされ
ている期間FF52のQ出力はFF42のQ出力に係り
なくローレベルであり、VTRは再生動作を行うことに
なる。
上述の如き構成によれば特別なヘッドを設けることもな
く、かつ誤消去防止用信号を記録するための領域も特別
に設けることなく、誤消去防止を施すことができる様に
なった。また誤消去防止を記録トラック単位で施すこと
ができ、極めて使い勝手の良いものである。
く、かつ誤消去防止用信号を記録するための領域も特別
に設けることなく、誤消去防止を施すことができる様に
なった。また誤消去防止を記録トラック単位で施すこと
ができ、極めて使い勝手の良いものである。
この発明は以上説明したとおり、特別なヘッドや特別な
記録領域を設けることなく誤消去の防止ができるという
効果がある。
記録領域を設けることなく誤消去の防止ができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例としてのVTRの概略構成を
示すブロック図、第2図は第1図番部のタイミングチャ
ート、第3図は4周波方式によるトラッキングを行うV
TRの記録磁化軌跡を示す図、第4図はトラッキングエ
ラー信号を得るための再生回路の要部を示すブロック図
、第5図はFEHと記録再生用のヘッドの配置の一例を
示す図、第6図は記録時の各ヘッドのテープ上に於ける
トレース軌跡を示す図、第7図は再生時の各ヘッドのテ
ープ上に於けるトレース軌跡を示す図である。 図において、21.22は記録再生用ヘッド、23.2
4はスイッチ、26は検出信号発生装置、27はモノマ
ルチバイブレータ、34はFEH。 35はスイッチ、36は記録信号処理回路、37はスイ
ッチ、38は消去信号発生回路、39は増1111器、
40ハバンドパスフイルタ(BPF′)!5よび検波回
路、41は比較器、42はフリップ70ツブ(FF)、
43は90°移相回路、44はリファレンスレベル、4
5は再生信号処理回路である。
示すブロック図、第2図は第1図番部のタイミングチャ
ート、第3図は4周波方式によるトラッキングを行うV
TRの記録磁化軌跡を示す図、第4図はトラッキングエ
ラー信号を得るための再生回路の要部を示すブロック図
、第5図はFEHと記録再生用のヘッドの配置の一例を
示す図、第6図は記録時の各ヘッドのテープ上に於ける
トレース軌跡を示す図、第7図は再生時の各ヘッドのテ
ープ上に於けるトレース軌跡を示す図である。 図において、21.22は記録再生用ヘッド、23.2
4はスイッチ、26は検出信号発生装置、27はモノマ
ルチバイブレータ、34はFEH。 35はスイッチ、36は記録信号処理回路、37はスイ
ッチ、38は消去信号発生回路、39は増1111器、
40ハバンドパスフイルタ(BPF′)!5よび検波回
路、41は比較器、42はフリップ70ツブ(FF)、
43は90°移相回路、44はリファレンスレベル、4
5は再生信号処理回路である。
Claims (1)
- 記録用の回転ヘッドと、既に記録された情報信号の消去
を主目的として前記記録用の回転ヘッドに対して先行し
て記録媒体をトレースする回転消去ヘッドとを設けた情
報信号記録装置において、誤消去防止のための検出信号
を情報信号と共に記録する手段と、記録時に前記回転消
去ヘッドの再生信号中に含まれる前記検出信号を検出す
る手段と、前記検出手段に基づいて記録を禁止する手段
とを具備したことを特徴とする情報信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222001A JPS6282533A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 情報信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222001A JPS6282533A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 情報信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282533A true JPS6282533A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16775537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222001A Pending JPS6282533A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 情報信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178158A (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-14 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60222001A patent/JPS6282533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178158A (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-14 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
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