JPH0462143B2 - - Google Patents

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JPH0462143B2
JPH0462143B2 JP24326083A JP24326083A JPH0462143B2 JP H0462143 B2 JPH0462143 B2 JP H0462143B2 JP 24326083 A JP24326083 A JP 24326083A JP 24326083 A JP24326083 A JP 24326083A JP H0462143 B2 JPH0462143 B2 JP H0462143B2
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JP
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signal
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track
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JPS60133564A (ja
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Toshifumi Fujii
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/46Controlling, regulating, or indicating speed
    • G11B15/467Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、磁気記録再生装置に関し、特に、
回転ヘツドのヘツド幅がトラツクピツチよりも小
である回転ヘツド型磁気記録再生装置に関する。
[従来技術] 従来、回転ヘツド型磁気記録再生装置におい
て、トラツキング方式としては、コントロール信
号方式または4周波パイロツト信号方式が採用さ
れている。コントロール信号方式は、コントロー
ル信号トラツクに固定ヘツドによりコントロール
信号を記録し再生する方式である。4周波パイロ
ツト信号方式は、相互に周波数の異なる4つのパ
イロツト信号f1,f2,f3,f4をトラツク
ごとに切換えて、記録すべき信号に多重して回転
ヘツドによつて記録し、再生時に回転ヘツドによ
つて抽出された再生信号中に含まれるトレースト
ラツクの両隣のトラツクのパイロツト信号成分を
利用してトラツキングを行なう方式である。
最近では、より高密度な磁気記録再生を実現す
るために、テープ速度を落し、トラツクピツチを
狭くする傾向にあり、このため、トラツキング制
御をより高精度に行なわねばならない必要性か
ら、トラツキング方式としては、4周波パイロツ
ト信号方式が主流になりつつある。
ここで、第1図を参照して、4周波パイロツト
信号方式について簡単に説明する。第1図におい
て、1は磁気テープ、2は回転ヘツド、3a,3
b,3c,3dは回転ヘツド2または図示しない
他の回転ヘツドにより記録されたトラツクであ
り、各トラツクにはそれぞれ順に4つのパイロツ
ト信号f1,f2,f3,f4が記録すべき信号
に多重して記録されている。矢印AおよびBは、
それぞれ磁気テープ1と回転ヘツド2の移動方向
を示している。Tpはトラツクピツチであり、W
は回転ヘツドのヘツド幅である。今、第1図に示
すトラツク3bを回転ヘツド2でトレースして信
号を再生する場合におけるトラツキング制御は、
回転ヘツド2によつてトラツク3bの両隣のトラ
ツク3aおよび3bから再生されるパイロツト信
号f1およびf3の振幅が等しくなるように、磁
気テープ1の走行を制御することによつて行なわ
れている。したがつて、この制御方式の場合に
は、W>Tpの条件、すなわち、回転ヘツド2の
ヘツド幅WがトラツクピツチTpより大であるこ
とが必要である。4周波パイロツト信号方式はこ
のような条件(制限)の下になされていた。
ところで、従来の装置では、上記条件を満足し
ない状態、すなわち、ヘツド幅Wがトラツクピツ
チTpよりも小になり、トレーストラツクに隣接
する両隣のトラツクのパイロツト信号が再生でき
ない状態が生じることがあつた。このような状態
は、特に、記録再生のテープスピードを複数に変
えることのできる磁気記録再生装置、いわゆる複
数のモード(テープスピードモード)を有する磁
気記録再生装置において発生する。というのは、
磁気記録再生装置が磁気テープを高速で走行させ
て記録再生することにより、高品質の再生信号を
得るモードAと、磁気テープを低速で走行させて
記録再生することにより、長時間記録を実現する
モードBとを備える場合、共通の回転ヘツドで記
録再生しようとすれば、モードBのトラツクパタ
ーンはたとえば第1図に示すようになるが、モー
ドAでは、そのトラツクパターンは第2図に示す
ようになつてしまう。第2図に示すトラツクパタ
ーンでは、ヘツド幅WがトラツクピツチTpより
も小であり、たとえばトラツク3bがトレースさ
れている状態で、隣接するトラツク3aおよび3
cのパイロツト信号を再生することができない。
よつて、上述した従来の4周波パイロツト信号方
式で安定なトラツキング制御をすることができな
くなつてしまう。
このため、従来の磁気記録再生装置では、通常
モードAおよびモードBそれぞれに専用のヘツド
を設けて、ヘツド幅WとトラツクピツチTpとの
関係が、常にW>Tpの関係を満たすようにされ
ていた。したがつて、従来の磁気記録再生装置で
は、回転ヘツドの数の増加、ロータリトランスの
チヤンネル数の増加等によりその装置が高価なも
のになつてしまうという欠点があつた。
[発明の概要] この発明は、上述のような背景のもとになされ
たものである。この発明の主たる目的は、ヘツド
幅WがトラツクピツチTpよりも小である磁気ヘ
ツドで記録し、再生する場合にも、4周波パイロ
ツト信号を適切に利用することにより、再生時の
トラツキングを安定的に実現できるようにした磁
気記録再生装置を提供することである。
この発明を要約すれば、再生時に回転ヘツドが
トレース中のトラツクから抽出される再生パイロ
ツト信号の振幅を検知するパイロツト信号振幅検
知手段と、パイロツト信号振幅検知手段の出力に
応答して、再生パイロツト信号の振幅が最大とな
るように磁気テープを走行制御する制御手段とを
設けた磁気記録再生装置である。
この発明の上述の目的と特徴は、図面を参照し
て行なう以下の実施例の説明から一層明らかとな
ろう。
[発明の実施例] この発明の一実施例として、2つの記録再生モ
ード、すなわち相対的に速いテープ速度で記録再
生を行なうモードAと、相対的に遅いテープ速度
で記録再生を行なうモードBとの2つの記録再生
モードを有する磁気記録再生装置を例にとつて説
明する。ここに、両モードとも、記録および再生
は互いにアジマスが異なる2個の磁気ヘツド11
および12(第4図参照)で行なうものとし、各
磁気ヘツドのヘツド幅は共にWとする。また、モ
ードAにおけるテープ速度はモードBの場合の2
倍とする。したがつて、モードAおよびモードB
におけるトラツクピツチをTpaおよびTpbとする
と、Tpa=2Tpbの関係がある。また別の見方を
すれば、W=1.2Tpb=0.6Tpaの関係があるもの
とする。
第3図aおよびbは、それぞれモードAおよび
モードBで信号が記録されたときのトラツクパタ
ーンを示す図である。図において、12a,12
b,…,14a,14b,…は磁気ヘツド11に
よつて記録再生されるトラツクであり、13a,
13b,…,15a,15b,…は磁気ヘツド1
2によつて記録再生されるトラツクである。各ト
ラツクには、記録すべき信号に重畳してパイロツ
ト信号f1,f2,f3,f4のいずれかが所定
の順序で記録される。なお、第3図aおよびbと
もに、回転ヘツド11が所定のトラツク上をトレ
ースしている状態を示している。
第4図はこの実施例の構成を示すブロツク図で
ある。また、第5図は、第4図のブロツク図の動
作を説明するためのタイミング図である。第4図
および第5図を参照して、この実施例の構成と動
作について説明する。
記録時には、記録信号は端子21から入力さ
れ、加算器25において循環周波数発生器27に
よつて発生されるパイロツト信号と多重化され
る。その後記録増幅器26で増幅される。増幅さ
れた信号は、スイツチ回路28とロータリトラン
ス29とを経て磁気ヘツド11または磁気ヘツド
12により図示しない磁気テープに記録される。
ここで、循環周波数発生器27は、第5図の
a,b,cに示すタイミングで切換わるパイロツ
ト信号f1〜f4を出力する。すなわち、第5図
aは第4図の端子22から与えられるヘツド切換
信号(HSW)であり、第5図bおよびcは循環
周波数発生器27から出力されるパイロツト信号
を表わしている。特に、第5図bは、モードAの
記録時ならびにモードBの記録時および再生時に
出力されるパイロツト信号を表わし、第5図cは
モードAの再生時に出力されるパイロツト信号を
表わしている。このように、トラツクピツチが回
転ヘツドのヘツド幅よりも大きくなるモード、す
なわちモードAの場合に、記録時と再生時とに発
生するパイロツト信号の発生順序を異ならしたこ
とが、この実施例の特徴の1つである。
第5図aないしcについてさらに詳しく説明す
る。第5図bに示すように、モードAの記録時な
らびにモードBの記録時および再生時には、第5
図aに示すヘツド切換信号(HSW)に同期して、
パイロツト信号は、f1,f2,f3,f4,f
1,…の順序で、かつHSWがハイレベルのとき
はf1とf3とが、HSWがローレベルのときは
f2とf4とが発生するように構成されている。
また、モードAの再生時には、HSWに同期して、
パイロツト信号はf4,f3,f2,f1,f
4,…の順序で、かつHSWがハイレベルのとき
はf2とf4とが、HSWがローレベルのときは
f1とf3とが発生するように構成されている。
このようなパイロツト信号f1〜f4の発生順序
および発生タイミングの切換は、第4図に示す端
子23から入力されるモードならびに記録および
再生の判別信号に基づいて行なわれる。なお、第
5図aのHSWがハイレベルのときは回転ヘツド
11によつて信号の記録再生がされ、HSWがロ
ーレベルのときは回転ヘツド12によつて記録再
生がされるように切換えられる。
第4図に戻つて、再生時には、回転ヘツド1
1,12によつて抽出された信号は、ロータリト
ランス29、スイツチ回路28を経て再生増幅器
30で増幅された後、端子31から信号再生回路
(図示せず)に与えられる。また、ローパスフイ
ルタ32以降のトラツキング信号作成回路へ入力
される。
ここで、パイロツト信号f1〜f4について説
明しておく。パイロツト信号f1〜f4は、記録
信号(映像信号)よりも低い周波数帯域の信号で
あり、パイロツト信号相互間の周波数が、lf1−
f2l=lf3−f4l=fa,lf1−f4l=lf2
−f3l=fb,fa≠fbの関係を満たすように設定
されている。
このような関係に設定されたパイロツト信号
は、ローパスフイルタ32によつて再生信号の中
から分離され、混合器33に与えられる。混合器
33では、再生されたパイロツトと循環周波数発
生器27で発生したパイロツト信号とを混合す
る。再生パイロツト信号と循環周波数発生器27
で発生するパイロツト信号との関係は、既に第5
図b,cで説明したような関係を有している。そ
れゆえ、モードBの場合は再生パイロツト信号と
循環周波数発生器27で発生したパイロツト信号
とは同一の順序で発生され(なぜならば、共に第
5図bのパイロツト信号だから)、同一の信号が
混合されることになるが、モードAの場合は異な
るパイロツト信号が混合されることになる(なぜ
ならば、第5図bとcとのパイロツト信号の混合
になるから)。
混合器33の出力はバンドパスフイルタ34a
および34bに与えられる。バンドパスフイルタ
34aおよび34bは、それぞれ中心周波数がfa
およびfbに設定されている。それゆえ各バンドパ
スフイルタ34a,34bによつて、混合器33
の出力からそれぞれ周波数がfa,fbの信号が分離
される。各分離信号は、それぞれ検波器35a,
35bで検波される。
以後の構成ブロツクおよびその動作の説明につ
いては、モード別に説明を行なう。まず、モード
Bの再生の場合について説明する。この場合は、
既に説明した従来の4周波パイロツト信号方式が
適用できるので(なぜならば、第3図bに示すよ
うに、ヘツド幅Wがトラツク幅Tpbよりも大きい
からである)、周知のように検波器35aおよび
35bの出力faおよびfbは減算器36に入力さ
れ、両信号の差、すなわち、正常なトレース状態
からのずれの量およびずれの方向を示す信号が出
力される。この信号は、スイツチ回路38により
そのままの極性で、あるいは反転増幅器37を介
した逆極性の信号となつて、次段のスイツチ回路
39に出力されて、端子40からトラツキングエ
ラー出力として出力される。
次に、モードAの再生の場合について説明す
る。この場合は、いわゆる山登り法と呼ばれる制
御法を用いてトラツキング制御を行なう。モード
Aの再生の場合は、前述のように、再生パイロツ
ト信号と循環周波数発生器27から出力されるパ
イロツト信号とは異なるパイロツト信号である
(第5図b,c参照)。よつて、それらのパイロツ
ト信号が混合器33で混合された後、バンドパス
フイルタ34aで周波数がfa=lf1−f2l=lf
3−f4lであるビート信号が分離され、検波器
35aで検波される。よつて、このビート信号fa
の振幅が最大になるように制御すれば、このトラ
ツク状態になる。なお、この場合、バンドパスフ
イルタ34bの出力はない。
検波器35aの出力は第5図dに示すような出
力であり、比較器43,48およびサンプルホー
ルド回路41に入力される。サンプルホールド回
路41は、入力端子24から入力されるクロツク
信号(第5図eに示すタイミングで出力されるク
ロツク信号)によつて検波器35aの出力をサン
プルホールドする。比較器43は、サンプルホー
ルド回路41の出力と検波器35aの出力とを比
較し、後者が大きいときはローレベル信号を、そ
れ以外のときにはハイレベル信号を出力する。遅
延回路44は、端子24から入力される第5図e
に示すクロツク信号を遅延し、第5図fに示すよ
うなクロツク信号として、それをスイツチ回路4
5に与える。スイツチ回路45では、比較器43
の出力がハイレベルのときは遅延回路44から与
えられるクロツク信号を導通し、比較器43の出
力がローレベルのときは該クロツク信号を導通し
ないように切換えられる。したがつて、検波器3
5aの出力がサンプルホールド値以下のときの
み、遅延されたクロツク信号がスイツチ回路45
を介して次段のフリツプフロツプ46に与えられ
る。この信号を第5図gに示す。フリツプフロツ
プ46は、第5図hに示すように、クロツク信号
を受ける度に出力がハイレベルとローレベルとに
反転する。トラツキング方向設定回路47は、フ
リツプフロツプ46の出力を受け、その出力を適
当なレベルに変換してスイツチ回路39を介して
トラツキングエラー信号として出力する。
第6図は、いわゆる山登り法を説明するための
図であり、検波器35aの出力変化と、回転ヘツ
ドのトラツクのずれとの関係を示す図である。こ
の図からも明らかなように、ビート信号faの振幅
に基づいてトラツキング制御することにより、ト
ラツクずれをなくするように制御できる。
さらに、この実施例では、次のような工夫がさ
れている。すなわち、検波器35aの出力は、比
較器48に与えられる。比較器48では、検波器
35aの出力と所定電位V0とを比較し、前者が
小のときはハイレベル信号を、その他の場合はロ
ーレベル信号を出力する。トラツキング方向設定
回路47は、比較器48の出力がハイレベルのと
きは、フリツプフロツプ46の出力によらず、所
定レベルの信号を出力する。このような動作回路
を設定したのは、次のような理由による。検波器
35aの出力レベルが所定値V0よりも小の場合、
すなわち、トレースすべきトラツクから回転ヘツ
ドが著しく外れている場合に、磁気テープ1を所
定の方向に制御することにより、前述したトラツ
キング制御範囲内にトラツクずれを戻すためであ
る。
上述の実施例では、トラツキング制御のため
に、周波数がfaのビート信号を使用したが、fbの
ビート信号を使用するように、モードAにおける
再生時の循環周波数発生器27の出力を切換えて
も構わない。
また、モードAの再生時に、パイロツト信号を
f1,f2,f3,f4の順序で、かつHSWが
ハイレベルのときにはf2,f4が、HSWがロ
ーレベルのときにはf1,f3が発生するように
して、周波数がfa,fbのビート信号の検出手段を
適宜切換えて、この実施例と同様の処理をして
も、この発明の目的は達せられる。
なお、この実施例では、モードBの再生時には
4周波パイロツト信号方式を適用しているが、モ
ードBの再生時にもいわゆる山登り法を適用する
ようにすることもできる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、ヘツド幅が
トラツクピツチよりも小である回転ヘツドを備え
た磁気記録再生装置において、再生時のトラツキ
ング制御を行なう場合に、再生パイロツト信号の
振幅を検知する手段を設け、その手段の出力に応
答してトラツキング制御を行なうようにしたの
で、専用の回転ヘツドを追加することなく、適正
なトラツキング制御を安定に行なうことができる
磁気記録再生装置とすることができる。
また、当該装置は安価に構成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、4周波パイロツト信号
方式を説明するための図である。第3図は、この
発明の一実施例によつて記録されたテープパター
ンを示す図である。第4図は、この発明の一実施
例の記録、再生回路の概略ブロツク図である、第
5図は、第4図に示すブロツク図の動作を説明す
るためのタイミング図である。第6図は、いわゆ
る山登り法を説明するための図である。 図において、1は磁気テープ、11,12は回
転ヘツド、27はパイロツト信号生成手段の一例
の循環周波数発生器、32はローパスフイルタ、
33は混合器、33aはバンドパスフイルタ、3
5aは検波器、41はサンプルホールド回路、4
3は比較器であり、これらがパイロツト信号振幅
検知手段を構成している。さらに、f1,f2,
f3,f4はパイロツト信号、Wはヘツド幅、
Tp,Tpa,Tpbはトラツク幅を示す。なお、図
において同一番号は同一または相当する部分を示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヘツド幅がトラツクピツチよりも小である回
    転ヘツドと、その回転ヘツドの回転に同期した互
    いに周波数の異なる4つのパイロツト信号を生成
    するパイロツト信号生成手段とを備え、前記4つ
    のパイロツト信号を磁気テープの記録トラツクご
    とに、所定の順序で、記録すべき信号に多重して
    記録し、再生時には該パイロツト信号に基づいて
    トラツキング制御を行なう磁気記録再生装置であ
    つて、 再生時に、前記回転ヘツドがトレース中のトラ
    ツクから抽出される再生パイロツト信号の振幅を
    検知するパイロツト信号振幅検知手段と、 前記パイロツト信号振幅検知手段の出力に応答
    して、前記再生パイロツト信号の振幅が最大とな
    るように前記磁気テープを走行制御する制御手段
    とを設けたことを特徴とする、磁気記録再生装
    置。 2 再生時には、前記パイロツト信号生成手段は
    記録時とは異なる順序で前記4つのパイロツト信
    号を生成するように構成され、 前記パイロツト信号振幅検知手段は、再生パイ
    ロツト信号と、その再生パイロツト信号とは異な
    る順序で生成される前記パイロツト信号とから得
    られるビート信号によつて、前記再生パイロツト
    信号の振幅を検知するようにしたことを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装
    置。
JP24326083A 1983-12-21 1983-12-21 磁気記録再生装置 Granted JPS60133564A (ja)

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JPS60133564A JPS60133564A (ja) 1985-07-16
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