JPS628263Y2 - - Google Patents

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JPS628263Y2
JPS628263Y2 JP12678282U JP12678282U JPS628263Y2 JP S628263 Y2 JPS628263 Y2 JP S628263Y2 JP 12678282 U JP12678282 U JP 12678282U JP 12678282 U JP12678282 U JP 12678282U JP S628263 Y2 JPS628263 Y2 JP S628263Y2
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JP
Japan
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ceiling material
material support
support rods
vertical
cover
Prior art date
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Application number
JP12678282U
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English (en)
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JPS5930419U (ja
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Publication date
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Publication of JPS628263Y2 publication Critical patent/JPS628263Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はシステム天井に関するものである。
従来、半導体工場や手術室などで、クリーンル
ームが設置されることが多い。そのため、天井に
おいても気密性の高いものが要請される。従来の
気密式の天井としては、第1図のように、一般軽
量鉄骨1にプラスタボード2をねじ3で固定し、
さらにプラスタボード2に接着剤と釘で岩綿吸音
板4を取付け、岩綿吸音板4の目地5にコーキン
グ材を注入して気密を得る構造が採られている。
そのため、施工工数が多く、かつ天井裏の点検も
できないという不便さがあつた。
したがつて、この考案の目的は、高い気密性が
得られ、施工が簡単でかつ天井裏の点検も容易に
行なえる天井を提供することである。
この考案の一実施例を第2図ないし第7図に示
す。図において、6,7は互いに格子状に組まれ
た縦横の天井材支持棒である。天井材支持棒6,
7は横断面形状が逆T字形に形成され、両フラン
ジに下面に開口した溝形突条8を有している。溝
形突条8は奥部が幅広に広がつている。また、天
井材支持棒6,7のウエブ部の上縁には補強用の
角パイプ状部6a,7aが形成されている。な
お、縦横の天井材支持棒6,7を格子状に組むに
際しては、これら縦横の天井材支持棒6,7に互
いに嵌合する切欠(図示せず)を設け、同一高さ
に配置されるように組まれる。また、縦横の天井
材支持棒6,7は、適当間隔おきに吊りボルト等
で吊られ、あるいは両端で建物に支持される。
縦横の天井材支持棒6,7の各格子空間には方
形の天井材9が配置され、天井材9は周縁部が縦
横の天井材支持棒6,7のフランジに載せられ
る。天井材9の下面には略縦天井材支持棒6間の
幅で切られた帯状のシート状カバー10が張ら
れ、シート状カバー10の両縁は、逆T字形断面
形状の目地板11のウエブ部11aを縦天井材支
持棒6の溝形突条8に圧入することにより保持さ
れている。目地板11のウエブ部6aは2重に折
返されたものであつて先端に広がり部を有し、か
つ弾性を有している。シート状カバー10は、か
らに目地板11と同様な目地板11′を横天井材
支持棒7の溝形突条8に圧入することによつても
保持されている。シート状カバー10はビニール
あるいはゴム等の気密性を有するものである。
このように構成したため、気密性のシート状カ
バー10により天井面の全体が下面からシールさ
れ、容易に天井の気密を得ることができる。シー
ト状カバー10の固定は天井材支持棒6,7に目
地板11,11′を圧入するだけでよく、ワンタ
ツチで着脱できる。シート状カバー10を取外せ
ば、容易に従来のシステム天井となり、天井材9
が落し込みにより天井材支持棒6,7に載せられ
ているので、この天井材9を取去るだけで点検口
となる。なお、天井材支持棒6,7には2本の溝
形突条8があるので、第7図のように、この溝形
突条8に間仕切板13の天レール14がビス15
で容易に取付けられる。
なお、目地板11,11′は弾性を有するもの
であれば、鋼材、ばね材、アルミニウム材、プラ
スチツク材など何でもよく、形状も前記実施例の
ものの他に第8図のような目地板16,17を用
いることができる。
以上のように、この考案の天井は、横断面形状
が逆T字形に形成されて両フランジに下面に開口
した溝形突条が設けられ互いに格子状に組まれた
縦横の天井材支持棒と、これら縦横の天井材支持
棒の各格子空間に配設されて周縁部が前記縦横の
天井材支持棒のフランジに載せられた天井材と、
これら天井材の下面に張られた気密性のシート状
カバーと、横断面形状が逆T字形に形成されウエ
ブ部が前記シート状カバーの一部とともに前記天
井材支持棒の前記溝形突条に圧嵌されて前記シー
ト状カバーを保持した目地板とを備えたものであ
るから、高い気密性が得られ、施工が簡単でかつ
天井裏の点検も容易に行なえるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の断面図、第2図はこの考案の
一実施例の斜視図、第3図はその部分拡大分解斜
視図、第4図は同じくその部分拡大断面図、第5
図は第4図の部分拡大断面図、第6図は同じくそ
の目地板の断面図、第7図は同じくその間仕切板
取付部の断面図、第8図A,Bは目地板の変形例
の断面図である。 6,7……天井材支持棒、8……溝形突条、9
……天井材、10……シート状カバー、11,1
1′,16,17……目地板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 横断面形状が逆T字形に形成されて両フランジ
    に下面に開口した溝形突条が設けられ互いに格子
    状に組まれた縦横の天井材支持棒と、これら縦横
    の天井材支持棒の各格子空間に配設されて周縁部
    が前記縦横の天井材支持棒のフランジに載せられ
    た天井材と、これら天井材の下面に張られた気密
    性のシート状カバーと、横断面形状が逆T字形に
    形成されウエブ部が前記シート状カバーの一部と
    ともに前記天井材支持棒の前記溝形突条に圧嵌さ
    れて前記シート状カバーを保持した目地板とを備
    えた天井。
JP12678282U 1982-08-21 1982-08-21 天井 Granted JPS5930419U (ja)

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JP12678282U JPS5930419U (ja) 1982-08-21 1982-08-21 天井

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12678282U JPS5930419U (ja) 1982-08-21 1982-08-21 天井

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5930419U JPS5930419U (ja) 1984-02-25
JPS628263Y2 true JPS628263Y2 (ja) 1987-02-26

Family

ID=30288160

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JP12678282U Granted JPS5930419U (ja) 1982-08-21 1982-08-21 天井

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002038649A (ja) * 2000-06-20 2002-02-06 Sadi Spa 吊り天井パネル用懸架装置

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KR100901720B1 (ko) * 2007-06-28 2009-06-08 고충훈 천정 마감구조
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JPS5930419U (ja) 1984-02-25

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