JPS628267A - 登録領域自動選択方式 - Google Patents
登録領域自動選択方式Info
- Publication number
- JPS628267A JPS628267A JP60146371A JP14637185A JPS628267A JP S628267 A JPS628267 A JP S628267A JP 60146371 A JP60146371 A JP 60146371A JP 14637185 A JP14637185 A JP 14637185A JP S628267 A JPS628267 A JP S628267A
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- JP
- Japan
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- registration
- area
- slip
- image data
- registered
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- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
印鑑検索システムの如く複数の登録領域を持つ伝票を読
取、たイメージデータを処理するシステムにおいて、前
記イメージデータの未登録領域に追加登録する場合、登
録済み領域に続く未登録領域に追加登録可能を示す表示
を行うことで、オペレータが余分な登録領域指定動作を
行うことなく、直ちに追加登録処理が行えるようにする
。
取、たイメージデータを処理するシステムにおいて、前
記イメージデータの未登録領域に追加登録する場合、登
録済み領域に続く未登録領域に追加登録可能を示す表示
を行うことで、オペレータが余分な登録領域指定動作を
行うことなく、直ちに追加登録処理が行えるようにする
。
本発明は伝票を読取ったイメージデータをファイルに格
納した後、表示して処理するシステムに係り、特に同一
の伝票上に固定フォーマットで複数の登録領域を持つ伝
票をイメージデータとして処理する際に、未登録領域を
自動的に選択して表示することが出来る登録領域自動選
択方式に関する。
納した後、表示して処理するシステムに係り、特に同一
の伝票上に固定フォーマットで複数の登録領域を持つ伝
票をイメージデータとして処理する際に、未登録領域を
自動的に選択して表示することが出来る登録領域自動選
択方式に関する。
各種情報処理装置が普及するに伴い、伝票等をイメージ
リーダにより読取り、イメージデータとしてファイルに
格納し、これを読出して処理するシステムが利用される
ようになってきた。
リーダにより読取り、イメージデータとしてファイルに
格納し、これを読出して処理するシステムが利用される
ようになってきた。
例えば銀行等の金融機関で使用される印鑑検索システム
においては、印影と住所、氏名等を記入した伝票をイメ
ージリーグで読取り、イメージデータとしてファイルに
格納しておき、支払伝票の印影と住所、氏名を照合する
際に、ファイルから読出して表示させている。
においては、印影と住所、氏名等を記入した伝票をイメ
ージリーグで読取り、イメージデータとしてファイルに
格納しておき、支払伝票の印影と住所、氏名を照合する
際に、ファイルから読出して表示させている。
この場合、当座預金の如く一つの口座に複数の印影と住
所、氏名が登録出来るものは、一つの伝票に複数の登録
領域が設けられ、イメージデータとして伝票が登録され
た後、空白の登録領域に追加登録が行われる。
所、氏名が登録出来るものは、一つの伝票に複数の登録
領域が設けられ、イメージデータとして伝票が登録され
た後、空白の登録領域に追加登録が行われる。
この未登録領域に追加登録を行う場合、表示操作が容易
であることが望ましい。
であることが望ましい。
第3図は従来の表示方法を説明する図である。
伝票の未登録領域に追加登録する場合、オペレータは例
えば印鑑登録システムに対し、表示装置の表示画面1に
伝票を読取ったイメージデータ6をファイルより読出し
て表示するように指示する。
えば印鑑登録システムに対し、表示装置の表示画面1に
伝票を読取ったイメージデータ6をファイルより読出し
て表示するように指示する。
この伝票は例えば印鑑登録が4個所登録可能なように、
斜線で示す登録領域2〜5が4領域あり、口座番号によ
りファイルから読出される。
斜線で示す登録領域2〜5が4領域あり、口座番号によ
りファイルから読出される。
オペレータはこのイメージデータ6を見て、登録領域2
〜5を調べ、例えば登録領域2と3が既に登録済みなら
ば、例えば反転表示又は点滅表示等で表示される登録領
域指定を、登録領域2から登録領域4まで順次移動し、
登録領域4を指定して追加登録を行う。
〜5を調べ、例えば登録領域2と3が既に登録済みなら
ば、例えば反転表示又は点滅表示等で表示される登録領
域指定を、登録領域2から登録領域4まで順次移動し、
登録領域4を指定して追加登録を行う。
上記の如く、従来は固定のフォーマットで複数の登録が
可能な伝票に対し、追加登録を行う際、オペレータが表
示画面に伝票を読取ったイメージデータを表示させた後
、未登録領域を指定するという煩雑な処理を行う必要が
あり、システムの処理効率が低下するという問題がある
。
可能な伝票に対し、追加登録を行う際、オペレータが表
示画面に伝票を読取ったイメージデータを表示させた後
、未登録領域を指定するという煩雑な処理を行う必要が
あり、システムの処理効率が低下するという問題がある
。
本発明は上記問題点に鑑み、管理テーブルを設けて登録
済みの登録領域を記録させ、追加登録モードの場合、直
ちに登録済み登録領域に続く未登録領域に、登録処理可
能を表示することを目的としている。
済みの登録領域を記録させ、追加登録モードの場合、直
ちに登録済み登録領域に続く未登録領域に、登録処理可
能を表示することを目的としている。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
第1図は伝票登録装置の一例を示し、7は伝票登録装置
全体を制御するプロセッサ、8はイメージデータを一時
格納するRAM、9はプロセッサ1の動作を指示するプ
ログラムを格納したROM、10は伝票を読取るイメー
ジリーダ、11はイメージリーダlOを制御するイメー
ジリーグ制御回路である。
全体を制御するプロセッサ、8はイメージデータを一時
格納するRAM、9はプロセッサ1の動作を指示するプ
ログラムを格納したROM、10は伝票を読取るイメー
ジリーダ、11はイメージリーダlOを制御するイメー
ジリーグ制御回路である。
12はイメージデータを表示部13に表示させる表示制
御回路、13はイメージデータを表示する表示部、14
はイメージデータを格納するディスク等で構成されるフ
ァイル、15は登録済みの登録領域を管理する管理テー
ブル、16はファイル14と管理テーブル15を制御す
るファイル制御回路、17はオペレータが命令等を入力
するキーボードである。
御回路、13はイメージデータを表示する表示部、14
はイメージデータを格納するディスク等で構成されるフ
ァイル、15は登録済みの登録領域を管理する管理テー
ブル、16はファイル14と管理テーブル15を制御す
るファイル制御回路、17はオペレータが命令等を入力
するキーボードである。
プロセッサ7は追加登録モードの場合、管理テーブルエ
5の内容に基づき、既に登録済みの登録領域を検出し、
該登録領域に続く未登録領域に追加登録可能の表示、例
えば反転表示を行なわせるようにして表示部13に送出
する構成とする。
5の内容に基づき、既に登録済みの登録領域を検出し、
該登録領域に続く未登録領域に追加登録可能の表示、例
えば反転表示を行なわせるようにして表示部13に送出
する構成とする。
上記構成とすることにより、オペレータは伝票の未登録
領域に追加登録を行う場合、表示部13の反転表示され
た未登録領域に、直ちにイメージリーダlOから追加登
録内容を入力することが出来る。
領域に追加登録を行う場合、表示部13の反転表示され
た未登録領域に、直ちにイメージリーダlOから追加登
録内容を入力することが出来る。
第2図は第1図の動作を説明する図である。
第1図において、プロセッサ7はROM9からプログラ
ムを読出して動作する。まず最初に伝票を登録する場合
、オペレータは伝票をイメージリーダ10にセットし、
キーボード17からこの伝票の読取り査プロセッサ7に
指示する。
ムを読出して動作する。まず最初に伝票を登録する場合
、オペレータは伝票をイメージリーダ10にセットし、
キーボード17からこの伝票の読取り査プロセッサ7に
指示する。
プロセラせ7はイメージリーグ制御回路11を制御して
、イメージリーダ10に伝票を読取らせ、イメージデー
タ6としてRAM8に一旦格納し、続いて表示制御回路
12を制御し、RAM8に格納されたイメージデータ6
を表示部13に表示させる。
、イメージリーダ10に伝票を読取らせ、イメージデー
タ6としてRAM8に一旦格納し、続いて表示制御回路
12を制御し、RAM8に格納されたイメージデータ6
を表示部13に表示させる。
この時例えば第2図に示すイメージデータ6の登録領域
2〜5の中、登録領域2が最初の登録領域であるため、
例えば反転表示で表示される。この表示を確認したオペ
レータのキーボード17からの指示により、プロセッサ
7はファイル制御回路16を制御し、例えば口座番号に
基づきファイル14に、RAM8に格納されているイメ
ージデータ6の登録領域2を切出して格納する。 又同
時に管理テーブル15に登録領域2が既登録であること
を記録する。
2〜5の中、登録領域2が最初の登録領域であるため、
例えば反転表示で表示される。この表示を確認したオペ
レータのキーボード17からの指示により、プロセッサ
7はファイル制御回路16を制御し、例えば口座番号に
基づきファイル14に、RAM8に格納されているイメ
ージデータ6の登録領域2を切出して格納する。 又同
時に管理テーブル15に登録領域2が既登録であること
を記録する。
次ぎにこの伝票に追加登録を行う場合、オペレータはイ
メージリーダ10に伝票をセットし、伝票を読取らせ、
前記同様イメージデータ6をRAM8に格納させ、表示
部13に表示させる。
メージリーダ10に伝票をセットし、伝票を読取らせ、
前記同様イメージデータ6をRAM8に格納させ、表示
部13に表示させる。
この時プロセッサ7は口座番号に基づき、管理テーブル
15を調べ、既に登録済みの登録領域2を検出すると、
登録領域3を例えば反転表示させる。
15を調べ、既に登録済みの登録領域2を検出すると、
登録領域3を例えば反転表示させる。
オペレータはこの反転表示を確認すると、プロセッサ7
にキーボード17から指示して、表示部13に表示され
ている登録領域3をRAM8から切出させ、ファイル1
4に格納させる。この時プロセッサ7は管理テーブル1
5に登録領域3が登録済みとなったことを記録する。
にキーボード17から指示して、表示部13に表示され
ている登録領域3をRAM8から切出させ、ファイル1
4に格納させる。この時プロセッサ7は管理テーブル1
5に登録領域3が登録済みとなったことを記録する。
以上説明した如く、本発明は固定のフォーマットで複数
の登録が可能な伝票に対し、追加登録を行う際、オペレ
ータの負担を軽減し、システムの処理効率を高めること
が出来る。
の登録が可能な伝票に対し、追加登録を行う際、オペレ
ータの負担を軽減し、システムの処理効率を高めること
が出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第2図は第1図の動作を説明する図、
第3図は従来の表示方法を説明する図である。
図において、
7はプロセッサ、 8はRAM。
9はROM、 10はイメージリーダ、11は
イメージリーダ制御回路、 12は表示制御回路、 13は表示部、14はファイル
、 15は管理テーブル、16はファイル制御回路
、 17はキーボードである。 斗 2 日 #jf!:の米量ケ遮1説瑚する口 纂 3 口
イメージリーダ制御回路、 12は表示制御回路、 13は表示部、14はファイル
、 15は管理テーブル、16はファイル制御回路
、 17はキーボードである。 斗 2 日 #jf!:の米量ケ遮1説瑚する口 纂 3 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定フォーマットで複数の登録が可能な伝票を読取った
イメージデータを表示して処理するシステムにおいて、 登録済みの登録領域を管理するテーブル(15)を設け
、 追加登録モードで動作する場合、該テーブル(15)を
参照することにより、登録済み登録領域に続く未登録領
域に、直ちに追加登録処理可能を示す表示を行うことを
特徴とする登録領域自動選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146371A JPS628267A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 登録領域自動選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146371A JPS628267A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 登録領域自動選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628267A true JPS628267A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15406203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146371A Pending JPS628267A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 登録領域自動選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628267A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422724A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-20 | Nec Corp | Character display system |
| JPS60101679A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-05 | Hitachi Ltd | 印影照合装置 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60146371A patent/JPS628267A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422724A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-20 | Nec Corp | Character display system |
| JPS60101679A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-05 | Hitachi Ltd | 印影照合装置 |
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